RICOH


 ライン


2012-5-7

リコー
カラー再生複合機「imagio MP C4000RC SPF/C2800RC SPF」を新発売
~豊富なラインアップで多様な顧客ニーズに対応~



imagio MP C4000RC SPF



 リコーは、デジタルフルカラー再生複合機の新製品として、(1)40枚機*1の「imagio(イマジオ) MP C4000RC SPF」、(2)28枚機*1の「imagio MP C2800RC SPF」の2機種を発売する。

 新製品は、お客から使用済みの「imagio MP C4000シリーズ」および「imagio MP C2800シリーズ」(ともに2008年6月発売)を回収し、先進技術によって再生処理を行った“リコンディショニング(RC)機”。リユース部品の使用率は質量比で平均80%*2を達成し、製造工程におけるCO2の排出量は新造機*3と比較して約82%*4削減した。またリユース部品を使用しながら、新造機と同等の品質検査をクリアしている。

 新製品は、2009年に発売したリコンディショニング機「imagio MP C3500RCシリーズ」と「imagio MP C2500RCシリーズ」の後継機と位置づけ、前身機と比較して連続複写速度の高速化、スリープモードからの復帰時間とウォームアップタイムの短縮化など高生産性と省エネ性能を同時に実現している。


製品名 imagio MP C4000RC SPF imagio MP C2800RC SPF
連続複写速度*1 フルカラー:40枚/分
モノクロ:40枚/分
フルカラー:28枚/分
モノクロ:28枚/分
スキャナー機能 標準
プリンター機能 標準
ファクス機能 標準
標準価格 オープン価格
発売日 2012年5月18日


 リコーの再生複合機は、カラーで28~50枚機*1までの機種を、またモノクロでは25~75枚機*1までの機種を揃えており、全体で9シリーズ17モデルという充実のラインアップで、お客様の多様化するニーズに対応している。
  持続可能な社会づくりを目指した、リコーの先進的な環境への取り組みから誕生した「imagio MP C4000RC SPF/C2800RC SPF」は、環境保全意識の高いお客を中心に提供していく考え。


*1 A4ヨコ送り時の毎分のコピースピード。
*2 本体標準構成(定期交換部品を除く)とフィニッシャーのみ。
*3 新品部品、または一部再製造された部品で構成された製品。
*4 imagio MP C4000RC SPFの場合。imagio MP C2800RC SPFは約83%削減。



<新製品 imagio MP C4000RC SPF/C2800RC SPF の主な特徴>

1.先進のリサイクル技術の導入により、環境負荷を低減

・ リユース部品の使用率は平均80%(質量比)で、製造時のCO2の排出量は、元機(新造機)「imagio MP C4000シリーズ/C2800シリーズ」と比較した場合、約82%削減している。これにより、環境負荷を大幅に低減した。
・ さらにライフサイクル全体におけるCO2の排出量は、元機(新造機)と比較して約17%*5削減しており、ここでも環境負荷を大幅に低減している。

 *5 imagio MP C4000RC SPFの場合。imagio MP C2800RC SPFは約21%削減。 新造機は5年、再生機は元機の5年分を加算し、5年+5年の10年間を使用期間とし、トータルの使用期間から1年あたりの環境負荷に換算して比較。

2.環境に配慮した設計により、各種基準をクリア

・ 高い環境性能を実現し、「エコマーク」や「グリーン購入法」、「国際エネルギースタープログラム」の基準に適合。
・ RoHS指令(EU有害物質削減指令)にも対応しており、規制物質の使用規制に適合している。

3.オフィスの省エネ・低コストに貢献

・ 標準消費電力量(TEC)*6は3.31kWh*7で、前身機に比べ約22%削減した。
・ 両面機能の搭載により、用紙の節約を促進する。集約機能などと組み合わせて使うことにより、コスト削減に貢献する。

 *6 国際エネルギースタープログラムで定められた測定法による数値。
 *7 imagio MP C4000RC SPFの場合。imagio MP C2800RC SPFは3.07kWhで前身機に比べ約24%削減。

4.さまざまな業務に役立つ高い生産性を実現

・ 前身機と比較して連続複写速度(A4ヨコ送り/毎分)は、imagio MP C4000RC SPFは35枚から40枚に、imagio MP C2800RC SPFは25枚から28枚にアップし、業務の生産性向上に貢献する。
・ ウォームアップタイムは前身機と比較して、imagio MP C4000RC SPFは27秒から23秒に、imagio MP C2800RC SPFは45秒から29秒と、最大で35%短縮した。
・ また、スリープモードからの復帰時間も前身機と比較して、imagio MP C4000RC SPFは18秒から15秒に、imagio MP C2800RC SPFは30秒から27秒と、短縮した。

5.大切な情報資産を守る多彩なセキュリティ機能を搭載

・ 元機ではオプションだった、本体ハードディスクの残存データを上書き消去(逐次消去/一括消去)する機能と、アドレス帳や蓄積文書のデータを暗号化する機能を、標準で搭載している。
・ 新たに、ファクスのセキュリティに関するガイドライン「FASEC 1」に適合。番号の押し間違いを抑止する「宛先繰り返し入力機能」など安心機能を搭載している。














2012-5-1

リコー
第3世代Core iシリーズ対応マザーボード「FB19M」を新発売


FB19M(外観)



 リコーは、インテル最新のMobile系チップセット“Intel® HM76”搭載の組込み機器用Micro ATXマザーボード「FB19M」を発売する。


製品名 FB19M
対応CPU 第3世代Core iシリーズ
標準価格 オープン価格
発売日 2012年5月上旬
目標販売数 30,000枚


 「FB19M」は、Mobile系の最新チップセットである“Intel® HM76”を搭載した組込み機器用Micro ATXマザーボード。幅広いCPUバリエーションへの対応が可能となった。また高速なPCI Express×8カードを2枚実装可能であり、これらはGen3(最大8Gpbs)に対応している。さらに、USB3.0インターフェースに対応している。



<FB19Mの主な特長>

1.Mobile系最新チップセット Intel® HM76を搭載
Intel® HM76を採用することにより、22nm版Mobile系CPU”第3世代Core iシリーズ”に対応。また、小型プロセッサと3次元トランジスタ構造により、第2世代Core iシリーズに比べ、高速・低消費電力・高密度化を実現。

2.CPUの内蔵グラフィック性能が大幅向上
外部:アナログRGB,DVI-D,内部:LVDSの合計3系統から同時2画面(独立)出力が可能になった。これにより、第2世代Core iシリーズに比べ、CPUの内蔵グラフィック性能が大幅向上。

3.PCI Express×8を2枚実装可能
拡張スロットにPCI Express×8を2本用意し、高速I/Oカードの複数構成に対応。

4.USB3.0インターフェースに対応
USB3.0インターフェース(内部、外部に各2ポート)に対応。















2012-4-19

リコー

「IPSiO PJ WX5150 / WX5140」 2機種4モデルを新発売
~基本性能が充実したDLP方式のプロジェクター~



IPSiO PJ WX5150 / WX5140


 リコーは、明るくクリアな映像投影など基本性能が充実したDLP®方式のプロジェクター「IPSiO(イプシオ) PJ WX5150 / WX5140」2機種4モデルを2012年5月9日から新発売する。


製品名 IPSiO PJ WX5150
安心3年モデル
IPSiO PJ WX5150 IPSiO PJ WX5140
安心3年モデル
IPSiO PJ WX5140
リアル解像度 1,280×800ドット(WXGA)
出力光束(明るさ) 4,000lm 3,200lm
質量 約3.2kg 約3.0kg
保証期間 1年間無償保証
+2年間保守付き
1年間無償保証 1年間無償保証
+2年間保守付き
1年間無償保証
本体標準価格 オープン価格
月販台数 250台
発売日 2012年5月9日



 これらの製品は、「IPSiO PJ WX5350N / X5360N シリーズ」(2012年2月2日発売)に次ぐスタンダードモデル*1の第二弾。高輝度・高コントラストを実現し、教室や中・大規模会議室でもメリハリのある鮮明映像の投影が可能。また、待機時における消費電力を0.5W以下に抑えた省電力設計。さらに、「PJLink」に対応し、同規格に対応したプロジェクターをネットワーク経由で制御するための有線LANのほか、HDMI、RGB2系統など豊富な入出力端子を備え、さまざまな機器と接続することが可能。

 さらに、これまでのリコー製プロジェクターと同様、それぞれの機種に「安心3年モデル」を用意し、長期間に渡り安心して使用できる保守サービスを全国均一のサポート体制で提供する。


*1 出力光束(明るさ)3,000lm~5,499lmクラス/本体質量:3kg以上



主な特長

● クリアな映像

2,100:1の高いコントラスト比を実現しました。明暗をしっかりと表現できるので、メリハリのある鮮明な映像を投写できる。

● クイックスタート/クイックシャットダウン

電源ONすると5秒後*に立ち上げ。会議やプレゼンテーションをすぐに開始できる。また、シャットダウンも電源コードを抜くだけで、スムーズな片付けが可能。お待たせしない機能を搭載している。

  • *ランプ点灯までの時間。

● プロジェクター管理ユーティリティー

パソコンから、ネットワーク上にある複数のネットワークプロジェクターのLAN設定や電源のON/OFFなどの設定が可能。また、「PJLink」に対応し、他社製ネットワークプロジェクター(PJLink対応)も合わせて管理できる。

● 壁色補正モード

接写する壁・黒板などの色(ホワイトボード・ベージュ・グレー・黒板(緑))に応じて、接写画面の色味を補正する。

● 3D対応

オプションの「IPSiO PJ 3Dメガネ タイプ1」を使用することで、フレームシーケンシャル方式の3D映像を見ることができる。

● ウェブブラウザによる本体制御

プロジェクターとパソコンをLAN接続(有線)することで、ウェブブラウザから電源ON・OFFや入力ソースの切り替えなどプロジェクターの制御が可能。また設定により本体で発生した異常を電子メールで通知することができる。














2012-4-5

リコー
HF帯RFIDの標準リライタブルハイブリッドメディア「RECO-View RFタグ」
とRECO-View対応プリンター「RP-Kシリーズ」を新発売


RECO-View対応プリンターRP-K8520HF-5G



 リコーは、RFタグと書替可能なリライタブルメディアを融合したRECO-View RFタグシリーズとして、HF帯対応のスタンダード製品と位置づける「RECO-View RFタグ」と、「RECO-View対応プリンター」を同時に発売する。プリンターはシンフォニアテクノロジー(代表取締役社長:武藤昌三、本社: 東京都港区)が製造し、リコーが販売する。


商品名 RECO-View RF Tag
HF85200-UP818AT
RECO-View対応プリンター
RP-K8520HF-5G
対応サイズ 85mm×200mm
標準価格 オープン価格
発売日 2012年4月11日
目標販売数 3000万枚
(2012年度~2016年度)
10万台
(2012年度~2016年度)


 RECO-View RFタグHF85200-UP818ATは、HF帯の近接型RFIDを内蔵、主に製造業の生産工程管理での活用を想定している。同製品は柔軟かつ薄いため、曲がった物にも貼り付けができ、また静電気対策により、半導体など静電気を防止したい工程での活用も可能となる。

 同時発売のRECO-View対応プリンターRP-K8520HF-5Gとの組み合わせで、生産工程の最適化に威力を発揮する。












2012-3-30

 リコー
中堅・大手企業のIT資産を運用環境に合わせて選択型でサポートする
「マネージドITサービス Select」のサービスメニューを拡充
~スマートデバイスの運用管理などのサービスを強化~


 リコーは、国内の中堅・大手企業向けにIT資産の一元的なサポートをお客の運用環境に合わせて選択型で提供する「マネージドITサービス Select」において、スマートデバイスの運用管理などサービスメニューを拡充し、29日から提供を開始した。

 *「スマートデバイス」とは、スマートフォンやタブレットなどの総称として使用している。


 今回のサービス強化では、業務での活用が急増しているスマートデバイスをはじめ、企業にとって重要なIT資産であるサーバーやネットワークの導入・運用管理・保守に関するサービスメニューを拡充した。これにより、今年1月から提供を開始しているPC関連のサービスと合わせて、お客のIT環境の運用状況に必要なサービスを包括的に提供することが可能となる。

 今回のサービスメニュー拡充の内容は以下の通り。


■スマートデバイス向けメニュー

・企業で導入したスマートデバイスの運用管理を行う「スマートデバイス管理サービス」を追加した。iPhone / iPad、Android™*1を対象に、端末情報の収集や、利用機能の制限、設定変更、端末紛失・盗難時の遠隔ロック・初期化といった、企業で使用するスマートデバイスの運用管理をIT管理者が一元的に行うことができるサービスを提供する。端末の遠隔ロックについては、同サービスのオプションとして、操作を代行するメニューを用意することで、管理者不在の時間帯に発生した紛失・盗難への対応も行う。
・このほか、スマートデバイスの導入時に必要となる面倒な登録・設定作業といった作業を代行する「オンサイト導入サービス」を追加した。

*1 Androidは「スマートデバイス管理サービス」のみの対応となる。

■サーバーおよびネットワーク向けメニュー

・企業のITインフラを支えるサーバー・ネットワーク機器を対象に、「オンサイト導入サービス」、「サポートサービス」を追加した。中でも、「サーバーサポートサービス」は、省エネルギー化や運用コストの削減、ソフトウエア資産の有効活用などを目的に導入が進む仮想化環境に対応し、複雑さを増すサーバーの運用管理業務の負荷軽減に貢献する。
・また、サーバーをより安心して利用いただくため、「ハウジングサービス」、「監視サービス」、「運用代行サービス」、「定期点検サービス」をサーバー関連のメニューに追加した。企業の事業継続対策に必要不可欠なシステムの安定稼動を支援する。

■今回追加したサービスメニューと提供価格例の一覧

サービスメニュー 提供価格例(消費税別)
スマートデバイス
オンサイト導入サービス
スマートデバイス オンサイト導入A
4,800円~/台(一括)
スマートデバイス管理サービス スマートデバイス管理
3,200円~/台(年額)
サーバー
オンサイト導入サービス
サーバーオンサイト導入A
150,000円~/台(一括)
サーバー監視サービス サーバー監視 基本サービス
3,500円~/台(月額)
サーバーハウジングサービス クォーターラックハウジングTK1(東京第1)
69,000円~/台(月額)
サーバー運用代行サービス サーバーリモート運用代行A
40,000円~/台(月額)
サーバーサポートサービス リアル/仮想化ゲストA(ヘルプデスク)
60,000円~/台(年額)
サーバー定期点検サービス サーバー定期点検
22,000円~/台(年額)
ネットワーク
オンサイト導入サービス
ネットワーク機器オンサイト導入
120,000円~/台(一括)
ネットワーク監視サービス ネットワーク監視 基本サービス
3,500円~/台(月額)
ネットワークサポートサービス ネットワーク機器 ハードウェア保守
17,600円~/台(年額)











2012-3-30

リコー
中小企業向けインターネット環境の導入・構築・保守のワンストップサービス
「NETBegin BBパック Select」にモバイル向けメニューを追加
~事業所内外におけるインターネット接続に安心のサポートを提供~


 リコーは、国内の中小企業向けにインターネット環境の導入・構築と保守サポートをワンストップで提供するITサービス「NETBegin BBパック Select」に、モバイル向けメニューを追加し、3月29日から提供を開始した。

 スマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスが普及し、これらを業務で活用したいというニーズが高まっている。また、震災対策等のBCP(事業継続計画)として、いつでもどこでもデータのやり取りが行える環境整備の需要も高まっている。

 このようなニーズを受け、「NETBegin BBパック Select」では、これまでのサービスに加え、3G回線でのインターネット接続サービスをメニュー化した。また今回、スマートデバイスを対象に、業務において安心・快適に利用できるサービスもメニューに追加している。


<今回追加したサービスメニューの内容>


(1)「モバイルネット3G-D」(モバイルメニュー)

外出先でもPCやタブレット端末などでインターネットを利用できるようにするWi-Fiルータータイプのデータ通信端末*1および保守・サポートを提供するサービス。NTTドコモのFOMA網を利用した3G回線*2を提供する。また、モバイルメニューのオプションとして、訪問によりPCやタブレット端末を同メニューで提供するWi-Fiルーターに接続するための「モバイル Wi-Fi設定サービス」を提供する。

     初期費用:2,800円(消費税別)/1台あたり
      月     額:4,800円(消費税別)/1台あたり
      ※データ通信量の上限は、1ヶ月あたり500MBとなります。
       ※「モバイル Wi-Fi設定サービス」は2,500円(消費税別)/1台あたり。


(2)「ワイヤレスネット3G(メイン)-D」(基本メニュー)

「NETBegin BBパック Select」でご提供するルーターで利用できるUSBタイプのデータ通信端末*3を提供し、メインのインターネット接続回線として利用するサービス。ワイヤレスのため、事業所内への回線敷設は不要。回線は、NTTドコモのFOMA網を利用した3G回線*2を提供し、接続に関する設定や保守サポートを訪問で行う。

     初期費用:8,000円(消費税別)/1契約あたり
      月     額:6,800円(消費税別)/1契約あたり
      ※データ通信量の上限は、1ヶ月あたり2GB。


(3)「ワイヤレスネット3G(バックアップ)-D」(オプションメニュー)

「NETBegin BBパック Select」で提供するルーターで利用できるUSBタイプのデータ通信端末*3を提供し、既存のインターネット接続回線のバックアップ回線として利用するサービス。NTTドコモのFOMA網を利用した3G回線*2を提供し、メインの回線が万一接続できなくなった場合でも、バックアップ回線に自動切換えを行うことにより、事業を継続させることが可能となる。接続に関する設定や保守サポートを訪問で行う。

     初期費用:8,000円(消費税別)/1契約あたり
      月     額:3,200円(消費税別)/1契約あたり
      ※データ通信量の上限は、1ヶ月あたり250MB。


(4)「スマートデバイスセキュリティ」(オプションメニュー)

iOS*4およびAndroidを搭載したスマートデバイスを対象に、業務で利用する際に必要なセキュリティを強化するサービス。セキュリティソフトのインストールはリコーテクノシステムズのカスタマーエンジニアが行うほか、ヘルプデスクで操作方法などの問合せに対応する。また、同ソフトにはウィルス対策機能と合わせてMDM(モバイルデバイスマネジメント)の機能も搭載しており、紛失時にGPSによる端末検索や、リモートでのロック、データの消去を行うサービスを提供する。

     初期費用:3,500円(消費税別)/1台あたり
      月     額: 480円(消費税別)/1台あたり



*1 株式会社インターネットイニシアティブ(以下 IIJ)の「FS810WR(モバイルWi-Fiルーター)」を提供する。
*2 IIJが法人向けに提供する「IIJモバイルサービス」を利用します。
*3 IIJの「120FU(USB型)」を提供する。
*4 iOS対応は、2012年8月を予定している。












2012-3-7

リコー
最新のデジタル複合機とWindowsサーバーOSに対応した
ドキュメント配信システム「Ridoc GlobalScan V2」を新発売
~高精度OCRエンジンの採用など機能を強化~


 リコーは、デジタル複合機(MFP)でスキャンしたデータやファクス受信したイメージデータを基幹システムなどに自動配信するシステム「Ridoc GlobalScan(リドック グローバルスキャン)」(2009年9月発売)をバージョンアップし、「Ridoc GlobalScan V2」として3月16日から新発売する。今回のバージョンアップでは、MFPの最新ラインアップやWindows Server 2008 R2に対応し、よりお客のニーズに合わせた環境で利用が可能になるほか、高精度OCRエンジンの採用により、受発注業務などをより効率的に行うことができるなどの機能を強化した。



製品名 Ridoc GlobalScan V2
価格
(基本パッケージ)
150,000円(消費税別)
(1サーバーライセンスと1デバイスライセンス)
発売日 2012年3月16日
販売数量 MFP1,000台(年間)


 今後、「Ridoc GlobalScan V2」では、流通・製造業など多くの定型帳票(請求書、発注書、設計図等)を扱うお客様や、金融・通信業などセキュリティ意識の高い客向けに、受発注業務や文書管理をより効率的に行う領域指定OCR機能*1や、利用者が操作を行った履歴を画像データと共に残す画像ログキャプチャ機能*1を提供し、さらに機能強化を図っていく。

 *1 本製品の拡張オプション機能として2012年夏に提供開始予定。


<新製品「Ridoc GlobalScan V2」での機能強化ポイント>

1.最新のMFPラインアップとWindowsサーバーOSに対応
2012年に発売したMFPの最新ラインアップに対応したほか、64bit版の最新WindowsサーバーOSにネイティブ対応*2した。また、仮想化環境(VMWare、Hyper-V)でも利用が可能になるなど、よりお客のニーズに合わせた環境で利用が可能となった。

*2 これまでは32bitの互換モードにて対応。

2.OCRエンジンの変更により、画像認識率が向上
OCRエンジンをABBYY社の「FineReader Engine」に変更した。これにより、スキャンしたデータの英語読み取り精度や、天地識別・傾きを補正する機能が向上した。

3.領域指定OCR機能*3により、受発注処理などの業務効率を向上
文書内の一定の領域をOCR処理することにより、例えば、受発注業務における定型帳票において、データそのものだけでなく、顧客名や商品名、個数などの情報を受発注システム側に配信することで、さらなる業務の効率化を実現する。

4.画像ログキャプチャ機能*3で安全性を向上
スキャンした画像ログデータを自動登録することにより、どのような文書がいつどこでスキャンされたのかの履歴を残すことができる。

*3 本製品の拡張オプション機能として2012年夏に提供開始予定。


<新製品の活用イメージ>









 <新製品の活用イメージ>








2012-2-24

リコー

「GR DIGITAL IV」用機能拡張ファームウェア第一弾をリリース



 リコーは、高画質コンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL IV」(2011年10月発売)向け機能拡張ファームウェア第一弾を、2012年2月27日(月)にリリースする。

 機能拡張ファームウェアは、登録時のアンケート情報などを通じて、数多くのお客から寄せられた意見・要望などを参考に、すでにご愛用いただいている「GR DIGITAL IV」に新しい機能や設定可能な項目等を増やすことで、さらに性能、使い勝手を向上させ、最新の機能にアップデートするもの。

 機能拡張ファームウェアおよび機能の使用説明書は、リコーウェブサイト上から無償でダウンロードできる。


<拡張される機能>


1.著作権情報入力機能追加
著作権情報を設定登録して撮影すると、画像のExifデータに記録される。著作権情報は半角英数46文字まで入力可能で、再生画面の詳細情報表示で確認することができる。

2.AE高速化 
自動露出制御の速度が向上、適切な露出がスムーズに得られる。

3.ADJ.レバー、Fnボタンへの「スナップ時フォーカス距離」登録機能追加
シャッターを一気に押して撮影する際のフォーカス距離を設定できる「スナップ時フォーカス距離」機能が、ADJ.レバーあるいは、Fnボタンに登録可能になる。メニュー画面に入らずに設定変更することができる。

4.インターバル合成画像の撮影情報表示機能追加
「インターバル合成」モード(※)で撮影した画像について、撮影開始から終了までの時間と合成画像枚数が、再生画面の詳細情報表示で確認できる。
(※)設定した撮影間隔で連続撮影した各画像の高輝度データのみを抽出して合成するモード

5.インターバル合成モード時、黒浮き補正機能追加
「インターバル合成」モード時、「撮影設定」メニューに「黒浮き補正」機能が追加される。「黒浮き補正」機能はON/OFF選択可能で(デフォルトはON)、ONの場合、高感度ノイズを低減する。












2012-2-23

リコー

耐久性と操作性が向上したコンパクトA4モノクロレーザープリンター&複合機
「IPSiO SP 3510」と「IPSiO SP 3510SF」を新発売


IPSiO SP 3510SF


 リコーは、A4判対応のモノクロレーザープリンターの新製品として「IPSiO(イプシオ) SP 3510」、およびA4判対応のモノクロレーザー複合機の新製品として「IPSiO SP 3510SF」を発売する。



製品名 IPSiO SP 3510 IPSiO SP 3510SF
製品カテゴリー モノクロレーザープリンター モノクロレーザー複合機
プリンター機能
コピー機能
ファクス機能
カラースキャナー機能
連続プリント速度*1 28枚/分
製品寿命 35万ページまたは5年間のいずれか早い方
標準価格 オープン価格 オープン価格
発売日 2012年3月1日
月販台数 1,500台 1,000台

*1 A4縦送り、標準トレイ使用時



 新製品「IPSiO SP 3510」と「IPSiO SP 3510SF」は、それぞれ「IPSiO SP 3410」と「IPSiO SP 3410SF」(ともに2010年1月発売)の後継機として発売する。従来機と同様に、連続プリント速度(A4縦送り)は毎分28枚と高速性能を維持しつつ、耐久性は20万ページから35万ページへと75%アップし、業務の生産性の向上に貢献する。

 この他にも、両機種ともに操作パネルの改良により視認性と操作性が向上し、また、IPSiO SP 3510SFでは、新たにインターネットファクスやペーパーレスファクス受信に対応するなどファクス機能を拡張した。
 
 また、高機能でありながら、コンパクトかつスタイリッシュなボディを実現しており、一般オフィスはもちろん、個人事務所・小規模店舗など限られたスペースへの設置が可能で、病院・診療所などの医療現場や、流通業、サービス業、金融業など、さまざまなシーンで性能を発揮する。


<新製品 IPSiO SP 3510/3510SFの主な特徴>

1.ビジネスの現場で有効な高速・高機能を実現 ・ 連続プリント速度(A4縦送り)は、毎分28枚と高速出力を実現

・ ファーストプリント(A4縦送り)も8秒以下と1枚目からお待たせすることなく、単ページ帳票などの出力が多い業務にも適している。
・ 自動両面印刷機能とネットワークインターフェースを標準搭載し、効率的なオフィスワークを実現。

2.耐久性を75%アップし、業務の生産性を向上

・ 耐久性は、従来機の20万ページから35万ページへと大幅にアップ。大量出力ニーズにも対応し、業務の生産性を向上する。

3.デスクサイドに設置が可能なコンパクト設計

・ IPSiO SP 3510の本体サイズは、幅370×奥392×高262mmと省スペースを実現し、SOHOオフィスや小規模店舗など限られたスペースへの設置が可能。
・ IPSiO SP 3510SFの本体サイズも、幅420×奥397×高463mmと省スペースで、コピー、ファクス等を使っている既存スペースにも無理なく設置できる。

4.アクセシビリティにも配慮し、使いやすさを追求

・ IPSiO SP 3510の操作パネルには、新たに角度調整が可能な2行表示の液晶ディスプレイを搭載。また、IPSiO SP 3510SFの液晶ディスプレイは、従来機の2行から4行表示が可能に。これにより、ともに視認性と操作性が向上した。
・ トナーと感光体が一つになったオールインワントナーカートリッジの採用により、消耗品の点数が少なく、交換の手間や管理の負担を軽減できる。

5.各種基準をクリアし、優れた環境性能を実現

・ 環境に配慮した設計により、「エコマーク」の取得、「グリーン購入法」および「国際エネルギースタープログラム」への適合、また「RoHS指令」への対応など、各種基準をクリアしている。
・ 植物由来プラスチックを本体の部品に採用し、バイオマスマーク認証を取得。これにより、環境負荷低減に寄与する。

6.コンパクトボディに4つの機能を搭載(IPSiO SP 3510SFのみ)

・ モノクロレーザープリンターをベースとし、コピー、ファクス、カラースキャナー機能を搭載。機器を集約し、省スペースを実現。
・ 自動両面原稿送り装置を標準搭載。最大50枚までの原稿セットが可能で、コピー時はもちろん、ファクス、スキャナー時にも作業効率が向上。
・ 従来機と比較してファクス機能を向上し、新たにインターネットファクスやペーパーレスファクス受信に対応。また、番号の押し間違いを抑止する「ファクス宛先2度押し機能」などのファクスセキュリティ機能を搭載し、ファクスのセキュリティに関するガイドラインであるFASEC 1に適合している。











2012-2-22

リコー

高い生産性と優れた操作性を実現したデジタル孔版印刷機
「Satelio DD 4450P/4450/4440P」を新発売


Satelio DD 4450P
(オプションを装着したもの)



 リコーは、デジタル孔版印刷機の新製品「Satelio(サテリオ) DD 4450P/4450/4440P」を発売する。

 新製品は、それぞれ「Satelio A411/A411G/B411」(2009年2月発売)の後継機として発売する。従来機と比較して、製版時間、最大印刷速度ともに高速化を実現し、オフィスの生産性向上に貢献する。また、デザインと操作性を一新し、アクセシビリティにも配慮した設計となっている。この他にも、省エネ・低コストに寄与する機能や、情報漏えいを抑止する各種セキュリティ機能を搭載している。

 文教市場での試験問題や連絡文、流通・サービス業でのチラシの大量印刷をはじめ、一般オフィスや官公庁での出力業務においても、その性能を発揮する。


製品名 Satelio DD 4450P Satelio DD 4450 Satelio DD 4440P
標準価格(消費税別) 108万円 95万円 98万円
印刷サイズ A3 A3 B4
製版時間 19秒(A4ヨコ・等倍) 20秒(A4タテ・等倍)
印刷速度 60~130枚/分(5段可変)
プリンター機能 あり なし あり
発売日 2012年2月27日
月販台数 200台 200台 100台


<新製品Satelio DD 4450P/4450/4440Pの主な特徴>

1.ビジネスの現場で有効な高い生産性を実現

・ 毎分の最大連続印刷速度は、従来機の120枚から130枚に高速化し、また製版時間も従来機の20秒から19秒に短縮*1した。これにより、製版から印刷までトータルで高い生産性を実現する。

2.イメージを一新するスタイリッシュなデザインを実現

・ カラーやフォルムなど従来機からのデザインを一新。全体的にはホワイトとグレーを基調とするモノトーンカラーを採用し、操作パネル、排紙部、自動原稿送り装置などは、従来のブルーからダークグレーに変更。オフィス空間で存在感を示しつつも、さまざまな環境にフィットするデザインを実現している。

3.アクセシビリティに配慮し、優れた操作性を実現 ・ 従来まで別々だった製版ボタンとプリントボタンをワンボタン化。これにより、よりシンプルな操作で製版からプリントまでを行うことが可能になった

・ 色覚の個人差を問わず、できるだけ多くの人に使いやすいよう、操作ボタンなどの配色を設定し、視認性と操作性の向上を図っている。
・ 自動原稿送り装置にオプションで補助ハンドルを用意。これを使用すれば、例えば車椅子に座った状態でも自動原稿送り装置の開け閉めが可能。

4.優れた環境性能により、オフィスの省エネ・低コストに貢献

・ 設定した時間になると自動的に電源が切れる電源オフ機能、待機時の消費電力を低く抑える省エネモードなど、省エネに貢献する機能を搭載している。待機時の消費電力は、従来機の約8Wから約7Wに削減している。
・ バイオマス資源を原料にした植物由来プラスチックをマニュアルポケットに採用。バイオマスマーク認定(日本有機資源協会)も取得し、製品のライフサイクルの中で排出されるCO2の削減に貢献する。

5.独自開発の「サテリオマスター」の採用により、高画質を実現

・ リコーが独自に開発した、インキを均等に拡散させる3層構造のサテリオマスター(版)の採用により、写真部分のなめらかな再現性やベタ部分の均一性が向上。
・ 通常の400×400dpi印刷に加え、400×600dpi印刷に対応する高密度モードを搭載。また、リコー独自の画像処理技術により、細線や細字もシャープに再現し、高画質を実現。

6.安心してお使いいただけるセキュリティ機能を搭載

・ 印刷が終わった版を蓄積する排版ボックスにロックをかけるセキュリティモードを搭載。排版の持ち出しを規制することで、機密文書などの情報漏えいを抑止する。
・ プリントスタートキーをロックし、追加プリントを防止するシークレットモードを搭載。このモード時はドラムを抜くこともできず、機器の不正使用を抑止する


*1 Satelio DD 4450P/4450の場合。Satelio DD 4440Pは従来機の21秒から20秒に短縮。













2012-2-7

リコー
デジタルフルカラー複合機4機種14モデルを新発売
~環境負荷軽減と業務効率アップを実現し、ワークスタイルを革新~

imagio MP C5002 SPF
(オプションを装着したもの)



 リコーは、デジタルフルカラー複合機の新製品「imagio(イマジオ) MP C5002/C4002/C3302/C2802シリーズ」4機種14モデルを発売する。オフィスの主力となる中・高速クラスのラインアップを一新することで、さまざまな規模・業種のお客に対して導入を促進し、販売台数は10,000台/月を目指す。


製品名 発売日 連続複写速度
(A4ヨコ・毎分)
標準価格
(消費税別)
プリンター
スキャナー
ファクス 1パス両面
ADF
imagio MP C5002 2月10日 カラー50枚
モノクロ50枚
179万円 オプション オプション
imagio MP C5002 SP 189万円 標準 オプション
imagio MP C5002A SP 224万円 標準 オプション 標準
imagio MP C5002 SPF 227万円 標準 標準
imagio MP C4002 カラー40枚
モノクロ40枚
154万円 オプション オプション
imagio MP C4002 SP 164万円 標準 オプション
imagio MP C4002A SP 199万円 標準 オプション 標準
imagio MP C4002 SPF 202万円 標準 標準
imagio MP C3302 2月22日 カラー33枚
モノクロ33枚
132万円 オプション オプション
imagio MP C3302 SP 142万円 標準 オプション
imagio MP C3302 SPF 180万円 標準 標準
imagio MP C2802 カラー28枚
モノクロ28枚
117万円 オプション オプション
imagio MP C2802 SP 127万円 標準 オプション
imagio MP C2802 SPF 165万円 標準 標準


 新製品は、「imagio MP C5001/C4001/C3301/C2801シリーズ」(2010年11月発売)の後継機種として発売する。すばやい立ち上げを可能にする「カラーQSU技術(DH定着方式)」の採用、低温定着を可能にする低融点重合トナー「カラーPxP-EQトナー」の採用など、リコー独自の新開発技術の搭載により、トップクラス*1の省エネ性能を実現し、オフィスの節電と環境負荷の軽減に貢献する。新製品はこの他にも、操作性や用紙対応力の向上を追求しており、業務効率アップを実現する。



<新製品 imagio MP C5002/C4002/C3302/C2802シリーズの主な特徴>

1.イメージを一新するスタイリッシュなデザインを実現

・ カラーやフォルムなど従来機からのデザインを一新。グレーを基調とするモノトーンカラーを採用し、操作パネル、排紙部、自動原稿送り装置などは、従来のブルーからダークグレーに変更。オフィス空間で存在感を示しつつも、さまざまな環境にフィットするデザインを実現している。

2.使いやすさを追求した新しい操作パネルを採用

・ 角度調整が可能な操作パネルを採用。一人ひとりが自分の使いやすいように、操作パネルの角度を0~90度の間で調整可能。
・ 新たにホーム画面を採用し、コピー、ファクス、プリンター、スキャナーなどの基本機能をアイコン化して、ホーム画面に表示することができる。また、よく使う機能を登録/アイコン化することもでき、設定した内容はワンタッチで呼び出すことができ、業務効率の向上に貢献する。さらに、ユーザー認証機能と組み合わせることで、利用者ごとにカスタマイズしたMyホーム画面の利用も可能。

3.優れた環境性能により、オフィスの省エネ・低コストに貢献


・ リコー独自の「カラーQSU技術(DH定着方式)」を採用。定着ベルトにハロゲンヒーターを内蔵し、加熱パイプなしで直接定着ベルトを温めることで、オフ/スリープモードからの復帰時間は9.1秒*2とすばやく、省エネ性能と高生産性を同時実現する。
・ 新開発の「カラーPxP-EQトナー」を採用。従来機に比べ、カラートナーは約20℃、ブラックトナーは約10℃の低温定着が可能で、消費電力の低減を実現する。
・ 新たに、使用状況の見える化を実現するインフォメーション画面機能を搭載。利用者ごとや機器ごとの総印刷ページ数、両面利用率、集約利用率などを表示し、そこから用紙削減率などのeco指数を算出。これにより、環境負荷低減を促進する。
・ 標準消費電力量(TEC)*3は、従来機と比較して約22%削減*4している。

4.幅広い用紙対応力により、さまざまな業種・業務での活用が可能

・ 新たな定着方式の採用により用紙対応力を向上。封筒印刷などの際、定着時に用紙にかかるストレスを軽減し、よりきれいに印刷することが可能になった。また各種厚紙から省資源化に貢献する薄紙にも対応している。

5.業務改善に寄与する多彩な機能を搭載

・ ファクスユニットを搭載していない複合機(子機)から、ネットワーク上のファクス回線ユニットを搭載している複合機(親機)を経由して、ファクスの送受信が可能*5。新たなファクス用回線の準備が不要で、低コストでの運用を実現。
・ ユーザーインターフェースを一新したRPCSドライバーを採用。よく使う設定を保存してワンクリックで呼び出せる「かんたん設定」や、多機能をきめ細やかく設定できる「項目別設定」のユーザーインターフェースを搭載するなど、高速出力と使いやすさを追求している。  



*1財団法人省エネルギーセンターがホームページに公開している2011年に登録された国際エネルギースタープログラム使用製品(28~50枚/分クラスのコピー/ファクス/プリンター/スキャナー機能付きのデジタルフルカラー複合機)との比較において。2012年2月7日現在。

*2 imagio MP C5002の場合。

*3 国際エネルギースタープログラムで定められた測定法による数値。

*4 新製品imagio MP C5002 SPFと従来機imagio MP C5001 SPFを比較した場合。

*5 親機・子機ともに、imagio リモートFAXカードタイプ32が必要。2012年春発売予定













2012-2-3

リコー
光学3.5倍ズーム(24mm-85mm)、APS-CサイズのCMOSセンサー搭載
「GXR」の専用カメラユニット
「RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5」を新発売


RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5



 リコーは、ユニット交換式カメラシステム「GXR」の専用カメラユニットの第5弾として、「RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5」を開発し、新発売する。


製品名 RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5 GXR+A16 KIT*
パッケージ形態 GXRボディなし GXRボディ同梱
ボディカラー ブラック
希望小売価格 オープン価格
発売日 2012年3月下旬
月産台数 3,000台
 
*「GXR+A16 KIT」は、RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5とGXRボディが同梱されている。


 2009年12月に発売した「GXR」は、レンズ、撮像素子、画像処理エンジンが一体となったカメラユニットをボディに着脱することで、レンズ交換ができる画期的なユニット交換式カメラシステム。

 新製品「RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5」は、新開発の24mm-85mmのワイドズームレンズとAPS-CサイズのCMOSセンサー、実績の「Smooth Imaging Engine IV」を搭載し、高画質、高い表現力、高い機動力を兼ね備えたユニット。

 なお、「CP+(CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW)2012」(2月9日(木)~2月12日(日)パシフィコ横浜にて開催)において、本ユニットのタッチ&トライを行う予定。