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新製品 プリンター P-2

         
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★このページに掲載されている以前のプリンター配信機種情報は


2008−12−17

コニカミノルタ
国内最小最軽量A4カラー、カラークリエイター向けA3 ワイド対応カラーなど
レーザプリンタ magicolor/ pagepro新シリーズ 全五機種を発売


 コニカミノルタビジネステクノロジーズは、国内最小最軽量*1のA4カラーレーザプリンタ「magicolor 1600シリーズ」のプリンタ二機種、複合機一機種と、グラフィックス機能を充実させたA3 ワイド対応カラーレーザプリンタ「magicolor 7450II」、A3モノクロレーザプリンタ「pagepro 6640EN」の計五機種を発売する。


製品名 magicolor 1600W magicolor 1650EN magicolor 1690MF magicolor 7450II pagepro 6640EN
標準価格(税別) 54,800円 69,800円 124,800円 298,000円 128,000円
発売日 2009年2月上旬 2009年3月中旬 2009年1月中旬 2009年3月上旬
当初月産台数 三機種、国内向け・海外向け合計  40,000台 国内向け・海外向け合計 2,000台 国内向け合計 300台


 「magicolor 1600シリーズ」は、一般オフィス/小規模オフィス、更にはホーム/ホビー用途も含め、ユーザーのすぐそばでの使用に最適な国内最小最軽量*1かつお求めやすい、出力スピード毎分カラー5枚/モノクロ20枚*2のA4カラーレーザプリンタ/複合機。4サイクルカラー方式を活かした高画質とモノクロ出力の高速性とともに、静音性を追求し、省スペース設計かつスタイリッシュなデザインで仕上げている。 さらに、エントリーモデルながら、コニカミノルタ独自技術を駆使した"エコノミー印刷" 機能を搭載し、トナーを節約しながらも色味のバランスを維持したカラー出力を実現。高い経済性と高い表現力を両立している。国内市場においては、そのコンパクト性を訴求すべく、"適材適小"のキャッチフレーズにてマーケティング展開を図る。

 なお、同製品においては、コニカミノルタの得意とする小型化技術の粋を結集し、徹底的な小型化・軽量化と部品点数の削減を図ることで、材料資源の削減による地球環境の保全に努めている。
 また、「magicolor 1600W」と「magicolor 1650EN」は、発売に先がけて2008年度グッドデザイン賞を受賞している。

 「magicolor 7450II」は、A3ワイド対応カラーレーザプリンタ「magicolor 7450」をベースに、クリエイティブ関連業務用途のお客の要望を反映させたアドバンスモデル。コニカミノルタ独自の先進プリントテクノロジー「Emperon(エンペロン)」のバージョンアップにより、ポストスクリプト3の「v3016」、「PDF1.6」に対応し、グラフィックスアプリケーションソフトウェアと連動した高画質出力への対応を大幅に高めている。更にはカラー/モノクロともに毎分25枚(A4ヨコ)の高速出力、「インクシュミレーション」、「墨版保持」、「細線優先モード」機能や、9600dpi相当×600dpiの高精細・高画質出力、多彩なペーパーハンドリングなどにより、企業におけるPOPや営業促進ツール作成からグラフィック用途に到るまで、幅広いお客のニーズに応えている。

 「pagepro 6640EN」は、低価格でありながら印刷スピード毎分35枚(A4ヨコ)、ファーストプリント6.5秒以下、装置寿命120万ページを実現したビジネス・業務用途に適したA3モノクロレーザプリンタ。



*1
A4カラーレーザプリンタとして(2008年12月15日現在)
*2
magicolor 1600W のみ カラー5枚/分、モノクロ19枚/分











2008−12−16

リコー
資源循環に寄与するトナーカートリッジを採用したA4モノクロレーザープリンター
「IPSiO SP 4210」を新発売

IPSiO SP 4210
IPSiO SP 4210


 リコーは、A4モノクロレーザープリンターの新製品として、資源循環に寄与するトナーカートリッジを採用した「IPSiO(イプシオ) SP 4210」を開発し、新発売する。

 資源循環に寄与するトナーカートリッジとは、カートリッジ(容器)の所有権はリコーが持ち、お客には中身のトナーのみを買い上げてもらうという、新しい方式のトナーカートリッジ。使用済みトナーカートリッジの回収を進めることにより、資源の循環を促進し持続可能な社会の実現を目指す。なお、通常のトナーカートリッジも併売する。



製品名 IPSiO SP 4210
標準価格 (消費税別) 89,800円
連続プリント速度(A4縦送り) 36枚/分
発売日 2009年1月15日
月販台数 2,000台


 新製品「IPSiO SP 4210」は、この他にも、高い生産性、幅広い用紙対応力、優れた操作性などを実現しており、リコーのA4モノクロレーザープリンターの上位ラインアップ機として、発売する。病院などの医療現場や小売業、サービス業の窓口業務をはじめ、さまざまな業種・業務向けプリンターとして性能を発揮する。


<新製品 IPSiO SP 4210の主な特徴>

1. 資源循環に寄与するトナーカートリッジの採用により、環境保全活動を推進する。
カートリッジ(容器)の所有権はリコーが持ち、お客にはトナーのみを販売する方式により、使用済みトナーカートリッジの回収リサイクルを進め、資源の循環を促進し持続可能な社会の実現に寄与。
使用済みトナーカートリッジの回収リサイクル活用効果により、トナーカートリッジの価格は通常のものと比べ10%低価格に設定*1
*1   通常のトナーカートリッジ
  IPSiO SP トナーカートリッジ 4200:30,000円(消費税別)
資源循環に寄与するトナーカートリッジ
  IPSiO SP ECトナーカートリッジ 4200:27,000円(消費税別)
2. 連続プリント、ファーストプリント、ともに高い生産性を実現している。
連続プリントは、毎分36枚(A4縦送り)と高速。両面印刷(オプション)も、毎分33ページ(A4縦送り)と高速を実現。
ファーストプリントは、6.9秒以下と高速。1ページの書類などの出力が多い業務に最適。
3. 幅広い用紙対応力により、医療をはじめ、さまざまな業種・業務での活用が可能。
全トレイで不定形サイズに対応するなど、優れた用紙搬送性能を実現。
小サイズ(A6判)の標準トレイからの給紙に対応。
病院の窓口業務をはじめ、医療現場で使用される特殊用紙に対応するなど、さまざまな業種・業務向けプリンターとして威力を発揮。
4. 使用する人のことを配慮した設計により、優れた操作性を実現。
オペレーションパネルの操作はもちろん、用紙補給、トナーカートリッジの交換など、日常的な使用は、前面操作が可能。
用紙の取りやすさを配慮し、排紙部に「くぼみ機構」を採用。これにより、小さなサイズの用紙の取り出しもスムーズ。
プリンターの排気方向を調節可能にする可変式ルーバーを採用。これにより、より快適なオフィス環境を実現。
5. 大切な情報資産を守る高度なセキュリティ機能を搭載している。
不正コピー抑止機能を標準搭載。大切な書類をプリントアウトする際に、用紙全体にマスクパターンを埋め込んで出力することが可能。それをコピーすると「コピー禁止」などの文字を浮き上がらせる*2ことにより、情報漏洩を抑止。
「HDD残存データ消去機能」や「操作パネルロック機能」、「機密印刷機能(オプション)」など、各種セキュリティ機能も搭載。
*2 「不正コピーガードモジュール」が装着された複写機/複合機を使用した場合に有効











2008−11−27

富士ゼロックス
セキュリティ機能の強化で
基幹業務出力での情報漏えい抑止に貢献

モノクロプリンター「DocuPrint 4050」、「DocuPrint 5060/4060」新発売

DocuPrint 4050 DocuPrint 5060
DocuPrint 4050 DocuPrint 5060


 富士ゼロックスは、基幹業務出力を支援するA3対応モノクロプリンターの新商品3機種を投入、「DocuPrint (ドキュプリント) 5060/4060」を2008年12月12日から、「DocuPrint 4050」を翌年1月19日から、それぞれ発売する。

 近年のIT普及により利便性が向上した反面、情報漏えいのリスクも高まり、電子だけでなく紙媒体による情報漏えい事故も頻発している。今回の新商品は、このような課題に対応するため、官公庁や企業における各種帳票などを大量出力する基幹業務での情報漏えい抑止に貢献するセキュリティ機能を従来機注1より大幅に強化したもの。

 今回の新商品は、同社複合機「ApeosPortシリーズ」と共通プラットフォーム注2を搭載し、モノクロの「DocuPrint シリーズ」では初めて同社複合機注3と同じ管理環境下での情報漏えい対策や出力管理が可能。具体的には、ICカード認証注4による機密文書などの放置防止や、文書のイメージログの蓄積/管理注5、利用状況の管理注6、隠し文字注5や複製制限コード注5の埋め込み印刷などの機能により、情報漏えいの抑止や防止注7を可能にする。さらにネットワーク接続時の機器認証注8やデータ送受信時の暗号化注9など、多様なセキュリティ機能を搭載した。

 デスクトップ設置に適した「DocuPrint 4050」は、44枚/分注10の出力スピードで、最大で、5種類の用紙給紙注11と2,400枚注12の大容量給紙に対応している。また、オプションのフィニッシャー注13により後処理まで支援する「DocuPrint 5060/4060」は、それぞれ55枚/分注10、45枚/分注10の出力スピードで、最大で6種類の用紙給紙注14と5,100枚注15の大容量給紙に対応し、いずれも基幹業務での大量出力に耐える性能を有している。



注1 DocuPrint 4050の従来機はDocuPrint 360、DocuPrint 5060/4060の従来機はDocuPrint 505/405
注2 コントローラおよびそれを制御するソフトウエア
注3 一部機種に限定
注4 別商品のIC Card Gate 2が必要
注5 オプションのセキュリティ拡張キットおよび機能拡張キット、増設システムメモリー(256MB以上)が必要
注6 誰が、いつ、どのような作業を行ったか、またプリンター本体の電源ON/OFF、各種設定変更など利用状況の管理が可能。標準状態で最大50件までのログ保存が可能で、オプションの機能拡張キットにより15,000件まで拡張可能
注7 複製制限コードによりコピーやスキャンの制限が可能
注8 IEEE 802.1Xに対応。これによりLAN内での接続時に登録機器以外の接続を未然に防止
注9 IPsecに対応。これによりネットワーク層でIPパケット単位でデータを暗号化し送受信可能
注10 A4横同一原稿片面連続プリント時(普通紙)
注11 本体の標準トレイ、手差しトレイ、およびオプションのトレイモジュールを3段増設した場合可能
注12 オプションのトレイモジュールを3段増設が必要
注13 フィニッシャーC1あるいは10ビン出力装置付きフィニッシャーC1
注14 本体の標準トレイ、手差しトレイ、およびオプションの大容量給紙キャビネット、大容量給紙トレイB1を増設した場合可能
注15 オプションの大容量給紙キャビネット、大容量給紙トレイB1の増設が必要


【標準価格】

◆DocuPrint 4050

<本体>
商品名 標準価格(税別)
DocuPrint 4050 268,000 円



◆DocuPrint 5060/4060

<本体>
商品名 標準価格(税別)
DocuPrint 5060 498,000 円
DocuPrint 4060 438,000 円


【DocuPrint 4050の主な特長】
  1. 多様なセキュリティ機能
    ICカードリーダー「IC Card Gate 2」および「IC Card Gate 2for FeliCa」(別売)を直接プリンターに接続することで、ICカードでユーザーを認証し出力する認証プリントを実現。複合機注1と混在した環境でも、共通のICカードやドライバーを使用することで管理者はトータルに運用・管理することができる。また、最新のセキュリティ技術であるSNMP v3、IPsec、IEEE 802.1X注2認証機能に対応。さらに、ペーパーセキュリティ機能注3により、複写機でコピーすると地紋が浮き上がる「隠し文字」を、特殊なパターンを埋めこんでプリントできる。また、クライアントPCの設定で隠し文字印刷が実行できる「TrustMarkingBasic Light」注2を同社ホームページから無償ダウンロードできる。
  2. 毎分44枚注4の高速プリントスピード
    MPC8349E 667MHzの高速CPUを搭載したことにより、毎分44枚注4、両面印刷時でも毎分30.8ページ注5のプリントスピードを実現。また、ウォームアップ・タイムも20秒以下に短縮している。
  3. 最大5Ways、2,400枚の大容量給紙
    標準で550枚トレイ1段+手差しトレイ200枚の合計750枚の給紙が可能。さらに最大550枚給紙可能なオプションのトレイモジュールを最大3段増設することにより、合計2,400枚の大容量給紙が可能。また、標準排出トレイとオプションの排出トレイモジュールでそれぞれで500枚の排紙ができるなど、大量出力業務をサポートする。
  4. 厚紙や定形外用紙の出力ニーズに対応
    最大216/m2の厚紙や、帳票などの定形外サイズの用紙注6を標準トレイ、オプションのトレイモジュールから給紙可能。また、手差しトレイからはがき注6や封筒注6、長尺用紙(297mm×900mm)の出力が可能。
  5. スリープモード時2.1W以下の低消費電力、TEC値注7を56%注8低減
    さまざまな機能を維持しながらCPUの電源OFFを可能にする「省エネASIC搭載コントローラー」の導入により、スリープモード時2.1W以下の低消費電力を実現。また、「国際エネルギースタープログラム」の適合基準であるTEC値注7(概念的1週間の消費電力量)では3.57kWhと、従来機DocuPrint 360比で約56%注8低減し、1週間の標準CO2排出量(換算値)注9においても約56%の削減を実現している。
  6. 様々なネットワーク環境に対応
    IPアドレスを32bitから128bitに拡張するIPv6に対応。また、100BASE-TXおよび10BASE-Tを標準装備し、オプションで1000BASE-Tギガビットイーサネット環境にも対応注10
  7. エコマーク取得、グリーン購入法に適合
    財団法人日本環境協会エコマーク事務局より、エコマーク商品として認定され(エコマーク認定番号 第08122030号)、「グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進などに関する法律)のプリンターに対する「判断基準及び配慮事項」にも適合している。



注1 共通ドライバーに対応している機種に限る。
注2 オプションの機能拡張キット(ハードディスク) および増設システムメモリー(256MB)以上が必要。
注3 オプションのセキュリティ拡張キットおよび機能拡張キット(ハードディスク)、増設システムメモリー(256MB)以上が必要。
注4 A4ヨコ同一原稿連続プリント時(普通紙)。
注5 A4ヨコ連続プリント時(普通紙)。
注6 ユーザー定義用紙に設定することで標準トレイ、オプションのトレイモジュールから印刷可能。
注7 Typical ElectricityConsumption。財団法人省エネルギーセンター「国際エネルギースタープログラム」適合基準。概念的1週間(稼動とスリープ/オフが繰り返される5日間+スリープ/オフ状態の2日間)の消費電力量。
注8 DocuPrint 360はTEC値8.11 kWh。
注9 TEC値を環境省の原単位「1kWhあたりCO20.555kg」に換算し算出。DocuPrint 4050は2.0kg-CO2、DocuPrint 360は4.5kg-CO2
注10 オプションのギガビットイーサネットカードが必要。


【DocuPrint 5060/4060の主な特長】
  1. 多様なセキュリティ機能
    ICカードリーダー「IC Card Gate 2」および「IC Card Gate 2 for FeliCa」(別売)を直接プリンターに接続することで、ICカードでユーザーを認証し出力する認証プリントを実現。複合機注1と混在した環境でも、共通のICカードやドライバーを使用することで管理者はトータルに運用・管理することができる。また、最新のセキュリティ技術であるSNMP v3、IPsec、IEEE 802.1X注2認証機能に対応。さらに、ペーパーセキュリティ機能注3により、複写機でコピーすると地紋が浮き上がる「隠し文字」を、特殊なパターンを埋めこんでプリントできます。また、クライアントPCの設定で隠し文字印刷が実行できる「TrustMarkingBasic Light」注2を同社ホームページから無償ダウンロードできる。
  2. 毎分55枚注4、毎分45枚注5、ファーストプリント3.5秒の高速プリントを実現
    高速エンジンの採用と高性能CPUの搭載により、毎分55枚注4、毎分44枚注5、両面印刷時でも毎分55ページ注6、毎分45ページ注7のプリントスピードを実現。ファーストプリントも約3.5秒注8と1枚だけの急ぎの印刷要求にもスピーディに応える。
  3. 最大6Ways、5,100枚注9の大容量給紙と最大4,800枚注10の大量排紙に対応
    標準で第1トレイ/第2トレイ各500枚+手差しトレイ100枚の合計1,100枚の給紙が可能。また2トレイキャビネット注11注12を追加することで合計2,100枚に、追加トレイを大容量給紙キャビネット注11注12に変更すると3,100枚の給紙が可能。さらに大容量給紙トレイB1注11注12を装着すると最大5,100枚の大容量給紙が可能になる注13。また、排出容量は標準で500枚注14、10ビン出力装置付きフィニッシャーC1注11の装着により最大4,800枚の大量排紙が可能。
  4. 後処理によって選べる2種類のフィニッシャー(オプション)
    フィニッシャーC1注11は、上段の排出トレイ(500枚)、下段のフィニッシャートレイ(3,000枚)の合計3,500枚の排紙が可能。また後処理機能として、オフセット排出のほか、最大50枚注15まで可能なステープル止め注16や2穴パンチ注16が可能。さらに、10ビン出力装置付きフィニッシャーC1注11では、フィニッシャーC1の機能に加え、10ビンまでの仕分け排紙(各100枚、最大1,000枚)を可能としている。基幹業務の大量出力の後処理を効率化し、クライアントごとの仕分けニーズにも応える。
  5. 215g/m2 の厚紙や非定型用紙サイズの印刷が可能
    60g/m2 の薄い普通紙や再生紙から215g/m2 の厚紙までをカセットトレイ注17から給紙可能。また、手差しトレイは、はがきサイズからA3サイズまで対応。ユニバーサルトレイの設定により、定形サイズだけでなく非定形用紙サイズにも対応している。
  6. コインやコピーカードによる課金プリントシステムを構築可能
    別商品のCoinkit 8を利用することで、教育施設や公共機関、コンビニエンスストアなど、さまざまなシーンで簡単に課金システムを構築できる。また、別商品のDispenser2を利用することで、コピーカードによるプリントを実現します。またコピーカードに磁気記録された度数までプリントできるディスペンサー機能のほか、M2カードを利用して部門、サイズ別のプリント枚数を管理するコピライザー機能を用途に合わせて利用することができる。
  7. スリープモード時2W以下、TEC値注184.01kWh注19、3.55kWh注20の低消費電力
    さまざまな機能を維持しながらCPUの電源OFFを可能にする「省エネASIC搭載コントローラー」の導入により、スリープモード時2W以下の低消費電力を実現。また、「国際エネルギースタープログラム」の適合基準であるTEC値注18(概念的1週間の消費電力量)では4.01kWh注19、3.55 kWh注20を達成している。また、財団法人日本環境協会エコマーク事務局より、エコマーク商品として認定され(エコマーク認定番号 第08122023号)、「グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進などに関する法律)のプリンターに対する「判断基準及び配慮事項」にも適合している。
  8. 様々なネットワーク環境に対応
    IPアドレスを32bitから128bitに拡張するIPv6に対応。また、100BASE-TXおよび10BASE-Tを標準装備し、オプションで1000BASE-Tギガビットイーサネット環境にも対応注21



注1 共通ドライバーに対応している機種に限る。
注2 オプションの機能拡張キット(ハードディスク) および256MB以上のメモリー増設が必要。
注3 オプションのセキュリティ拡張キットおよび機能拡張キット(ハードディスク)、および256MB以上のメモリー増設が必要。
注4 DocuPrint 5060。A4ヨコ同一原稿連続プリント時(普通紙)。
注5 DocuPrint 4060。A4ヨコ同一原稿連続プリント時(普通紙)。
注6 DocuPrint 5060。A4ヨコ連続プリント時(普通紙)。
注7 DocuPrint 4060。A4ヨコ連続プリント時(普通紙)。
注8 A4ヨコ/本体給紙トレイから給紙した場合。テストパターンにより測定。プリンターのエンジンにプリント指示をしてから1枚目の用紙が完全に排出されるまでの時間。(プリンターコントローラーがデータ受信・処理を行なう時間を含まない。)
注9 大容量給紙キャビネットおよび大容量給紙トレイB1装着時。
注10 10ビン出力装置付きフィニッシャーC1装着時。
注11 オプション。
注12 2トレイキャビネットは最大1,000枚(500枚×2段)、大容量給紙キャビネットは最大2,000枚(800枚+1,200枚)、大容量給紙トレイB1は最大2,000枚の給紙が可能。
注13 2トレイキャビネットと大容量給紙キャビネットの同時装着はできない。また、大容量給紙トレイB1装着時は2トレイキャビネットまたは大容量給紙キャビネットの装着が必要。
注14 フィニッシャーC1または10ビン出力装置付きフィニッシャーC1装着時は300枚。
注15 90g/m2以下の用紙の場合。
注16 最大A3から最小B5までの用紙に対応。
注17 第1トレイは除く。はがきおよび封筒は除く。
注18 Typical ElectricityConsumption。財団法人省エネルギーセンター「国際エネルギースタープログラム」適合基準。概念的1週間(稼動とスリープ/オフが繰り返される5日間+スリープ/オフ状態の2日間)の消費電力量。
注19 DocuPrint 5060。
注20 DocuPrint 4060。
注21 オプションのギガビットイーサネットカードが必要。











2008−11−25

コニカミノルタ
両面出力毎分250面の高速出力と高精度表裏見当、高耐久性を実現
プロダクションプリント分野向け高速モノクロプリンタ
「bizhub PRO 2500P/2000P/1600P」 新発売

bizhub PRO 2500P
bizhub PRO 2500P

 



 コニカミノルタビジネステクノロジーズは、成長著しいプロダクションプリント分野に向けた高速、高精度、高耐久性を兼ね備えた高速モノクロプリンタ 「 bizhub PRO(ビズハブ プロ) 2500P/2000P/1600P 」を11月20日より発売した。



商品名 標準価格(税別)※1 搬入設置料金(税別)※2 発売日
bizhub PRO 2500P 40,360,000円 570,000円 2008年11月20日
bizhub PRO 2000P 32,110,000円
bizhub PRO 1600P 23,860,000円


*1 標準セットにはプリントエンジン部と中継ぎユニット、大容量給紙モジュール、大容量排紙スタッカーを含む
*2 搬入方法・状況/場所の条件などで異なる(同表示は同社で設置した実費例)。特殊作業(クレーン車使用等)の場合は別途料金が必要。


 商業印刷分野や企業内印刷分野において、出力物が短納期多品種化する中で、出力機材には単位時間あたりの生産性と印字・表裏見当といった出力精度、更に連続稼動のための高い堅牢性・耐久性が求められている。

 今回発売する「bizhub PRO 2500P/2000P/1600P」は、これまでコニカミノルタが販売展開してきたプロダクションプリント市場の中でも、高生産性・高耐久性を更に高いレベルで求められる分野をメインターゲットにした、高速モノクロ出力機のラインナップの中でもフラッグシップ機。国内では同分野への需要の多い、主に首都圏より順次販売展開する。

 独自の同時両面印字技術により、毎分250面、1時間あたりでは約15,000面の両面出力が可能。表裏見当誤差が0.5mm以下という高精度な位置合せ技術と併せて、商業印刷・企業内印刷で重要視される両面出力時の生産性と品質の向上に寄与している。また非常に高い耐久性と堅牢性を持ち、繁忙期を含めた中長期での安定した稼動を可能としている。更に低温定着トナーの採用などにより、消費電力の低減と環境親和性の向上を図っている。

 「bizhub PRO 2500P/2000P/1600P」が製品ラインナップに加わることにより、コニカミノルタはプロダクションプリント市場における、軽印刷分野から更にその上の分野も含めた領域へ更なる向上を目指す。また企業内印刷などのオフィス系での大量出力分野など、幅広い市場分野へ引き続き強力に展開していく。

 

主な特長

1. 同時両面プリントによる最速250面/分の高速出力

カットシートへの出力時に重要視される両面印刷は、これまでは機材の持つ最大出力速度の約半分の生産性しか達成できなかった。「bizhub PRO 2500P/2000P/1600P」は独自の同時両面印字技術により、1回の通紙で表裏の両面へ一度に印字でき、A4ヨコの出力で毎分250面、1時間あたりでは約15,000面の両面出力が可能。

*A4ヨコ bizhub PRO 2500Pでの出力の場合

2. 表裏見当誤差0.5mm以下の高精度両面印刷

同時両面プリント技術により、表裏見当の精度は0.5mm以内。用紙を反転させることなく、定着工程を一度しか通らないため、用紙のカールが低減され、両面印刷において重要な見当合せ精度の向上に寄与している。プリント中に画像位置補正を行うアクティブレジストレーション機能も搭載し、精度の高い両面印刷が可能。

3. 大量出力に必須となる高耐久性と低消費エネルギーを実現

エンジン部分の筐体とオプション機器は、いずれも非常に高い耐久性と堅牢性を持ち、商業印刷や企業内印刷に不可欠な、繁忙期を含めた中長期での安定した稼動を可能にしている。また低温定着トナーや独自の同時両面印字機構の採用などにより、印字工程時の消費電力を抑え、大量出力時でも消費エネルギーの低減に寄与している。

4. 新機能バキュームフィーダー機構により、安定した給紙を実現

従来のゴムローラーによる給紙ではなく、トレイ内の側面からのエアーブロアと上部にある吸引ベルトにより、高速かつ安定した給紙信頼性を確保。用紙の重送による白紙の混入を抑止し、仕上がり時の検品作業の負荷低減にも貢献している。

5. 大容量給紙と大容量排紙スタッカーの組合せで長時間連続可能

最大3連結が可能な給紙モジュールと、同じく3連結が可能な大容量排紙スタッカーにより、出力作業のダウンタイム削減と生産性の向上を達成している。給紙モジュールを3連結した場合、計12トレイ13,800枚*1の給紙容量を確保でき、また稼働中でも用紙補給を行え、長時間の連続稼動を実現している。
更に排紙スタッカーを3連結で装着させた場合、最大18,000枚の排紙容量を実現し、A3サイズで連続3.5時間*2のフリーオペレーターによるノンストップ出力作業が可能。

*1 80g/m2用紙セットの場合
*2 2500Pの場合

オプション価格

商品名 標準価格
大容量給紙 Paper Input Module (PIM) 2,994,000円
大容量排紙 High Capacity Stacker (HCS) 2,538,000円









2008−11−21

NEC
省エネ性能に優れたA4対応カラーレーザプリンタなど
消費電力量を低減し環境に配慮したプリンタ3機種を発売
「マルチライタ5750C」「カラーマルチライタ9350C」「マルチライタ5400N」

NEW 2008/11/20 発表
左から 「マルチライタ5750C」「カラーマルチライタ9350C」「マルチライタ5400N」



 NECはこのほど、省エネ性能に優れたA4対応カラーレーザプリンタなど、消費電力量を低減して環境に配慮したプリンタ3機種を商品化し、20日より販売活動を開始した。

 A4対応小型カラーレーザプリンタ「マルチライタ5750C」では、スリープモード時にCPUとネットワーク用のインタフェース以外の電源をOFFする機能の搭載により、概念的な1週間の標準消費電力量である「TEC値」(注1)を従来機(注2)比で約40%低減した。また、下位機(注3)で未対応の自動両面印刷機能にも対応(注4)するなど、省エネ・省資源に配慮した商品。

 A3対応カラーページプリンタ「カラーマルチライタ9350C」は、TEC値を従来機(注5)比で約69%低減するとともに、カラー・モノクロとも毎分35頁の高速出力を実現している。
 また、A4対応モノクロレーザプリンタ「マルチライタ5400N」は、TEC値を従来機(注6)比で約25%低減している。



新 商 品 本体希望小売価格(税別) 出荷開始時期
マルチライタ5750C 89,800円 2008年12月24日
カラーマルチライタ9350C 298,000円 2008年12月19日
マルチライタ5400N 99,800円 2009年1月13日


 各新商品の主な特長は以下の通りです。


1.マルチライタ5750Cの特長

  1. 省エネ・省資源に貢献
    スリープモード時にCPUとネットワーク用のインタフェース以外の電源をOFFする機能の搭載により、スリープモード時5W以下の低消費電力を実現し、TEC値は従来機比約40%減の1.46kWhを達成。また、自動両面印刷機能にもオプションで対応するため用紙節約が可能なほか、トナーカートリッジやドラムカートリッジをプリンタ本体内に装着出荷することで(注7)梱包材の削減に努めるなど、省資源にも貢献。
     
  2. 小型・軽量
    幅400×奥行457×高さ415.6mmのコンパクトサイズであり、スペースに限りのある店舗窓口や医療現場などにも設置可能。また従来機に比べて33%軽量化(注8)。
     
  3. 高速印刷
    カラー最高毎分18頁(モノクロ最高毎分20頁)の印刷が可能なほか、用紙搬送経路の短縮により、ファーストプリント時間(注9)もカラー約9秒(モノクロ約7.5秒)を実現し、1頁単位の印刷が多い顧客対面業務などでの使用に最適。またウォームアップ時間(注10)は19秒以下を実現。
     
  4. 使いやすさに配慮
    マルチライタシリーズで初めて、本体やオプションのセットアップを動画で解説するユーティリティを添付。また、操作パネルでトナーの残量を確認可能。さらに、下位機では未対応のトレイモジュール(注11)を増設することで、最大500枚の給紙にも対応。

2.カラーマルチライタ9350Cの特長

  1. 環境への配慮
    スリープモード時1.5W以下(注12)の低消費電力を実現し、TEC値は従来機比で約69%減の2.45kWhを達成。本体の一部にバイオプラスチック(注13)を採用するとともに、自動両面印刷に標準対応するなどトータルで環境に配慮。
     
  2. 高速印刷
    カラー・モノクロとも最高毎分35頁の高速印刷が可能なほか、ファーストプリント時間もカラー約6.4秒(モノクロ約5.0秒)と高速。また、ウォームアップ時間は28秒以下を実現し、電源投入後短時間での印刷が可能。
     
  3. セキュリティ対応
    次世代インターネットプロトコルIPv6に標準で対応。また、IEEE802.1Xに対応し(注14)、登録ユーザ以外からの利用を防止することで、セキュリティにも配慮。
     
  4. 高画質
    高精度LEDの採用により1200dpi×2400dpiの高解像度を実現。再生紙にも高画質で印刷ができる「EA-HGトナー」に対応。
     
  5. 使いやすさを向上
    本体の液晶画面の表示を従来機のカタカナ表示からかな漢字表示に変更したほか、トナー残量も表示可能に。マルチスキャナ(注15)とUSB2.0で接続することで、カラーコピーとしても利用可能。また、高速なギガビット(1000BASE-T)イーサネット環境に対応(注16)。

3.マルチライタ5400Nの特長

  1. 省エネ
    TEC値は、従来機に比べ約25%減の2.45kWhを達成。
     
  2. 高速印刷
    モノクロ最高毎分24頁の出力が可能なほか、標準メモリ容量を152MBに増やすことで、高速電子ソート(注17)に標準で対応。
     
  3. コンパクト設計
    幅392×奥行425×高さ312mmのコンパクト設計で、設置スペースに限りのある窓口などに設置可能。




(注1)

Typical Electricity Consumption。財団法人省エネルギーセンター「国際エネルギースタープログラム」適合基準。概念的1週間(稼動とスリープ/オフが繰り返される5日間+スリープ/オフ状態の2日間)の消費電力量。

(注2)

マルチライタ1700C(TEC値2.42kWh)。マルチライタ5750CのTEC値は1.46kWh。

(注3)

マルチライタ5700C。

(注4)

オプションの両面印刷ユニット(型番PR-L5750C-DL、希望小売価格25,000円)が必要。

(注5)

カラーマルチライタ9800C(TEC値7.88kWh)。カラーマルチライタ9350CのTEC値は2.45kWh。

(注6)

マルチライタ1500N(TEC値3.39kWh)。マルチライタ5400NのTEC値は2.54kWh。

(注7)

従来機マルチライタ1700Cは、消耗品は本体内に装着せず本体梱包箱内に別収納し出荷

(注8)

質量約19kg(消耗品含む)。マルチライタ1700Cは28kg。

(注9)

給紙を開始してから1枚目の用紙が完全に排出されるまでの時間。A4ヨコプリント時。カラーはカラー優先モード(初期値)、モノクロはモノクロ優先モード時の値。

(注10)

電源投入時。

(注11)

型番PR-L5750C-02、希望小売価格25,000円

(注12)

標準構成。初期設定時

(注13)

植物由来成分を30重量%以上含むバイオプラスチックを、ドラムカートリッジ機構部の一体カバーに採用。

(注14)

オプションのハードディスク(型番PR-L9300C-HD、希望小売価格80,000円)および増設メモリ(256MB以上)が必要。

(注15)

別売のスキャナユニット、PR-MW-SC51、希望小売価格298,000円もしくはPR-MW-SC41、希望小売価格198,000円

(注16)

オプションのギガビットイーサネットカード(型番PR-L9350C-NC、希望小売価格40,000円)が必要。本オプション使用時は標準搭載のネットワークインタフェースは使用不可。

(注17)

「高速電子ソート機能」とは、プリンタが印刷データを受信後、それをイメージデータとして処理し、1部目の印刷を開始。同時に処理後のイメージデータをメモリに格納し、2部目以降は格納されたイメージデータにより印刷を行うため、繰り返し印刷データの転送及び処理が不要となり、パソコンとネットワークに負荷を加えることなくエンジン最高速度で印刷を行うことが可能。











2008−11−18

富士ゼロックス
環境配慮型プリンターでオフィスの省エネに貢献
「DocuPrint C3360」、「DocuPrint C2110」新発売
DocuPrint C3360 DocuPrint C2110
DocuPrint C3360 DocuPrint C2110



 富士ゼロックスは、オフィスの環境負荷低減に貢献するカラープリンター新商品2機種を投入、A3対応「DocuPrint (ドキュプリント) C3360」を2008年12月19日から、A4対応「DocuPrint C2110」を同年12月24日から、それぞれ発売する。

 昨今、地球温暖化防止への取り組みが本格化し、温暖化ガス排出量低減につながる「省エネ」への関心が高まっている。これに伴い、ビジネスを支えるオフィス機器の導入においても、生産性向上やコスト削減、セキュリティ強化などのニーズだけでなく、省エネ性能も重要な指標となりつつある。今回の新商品は、このような市場ニーズに対応して省エネ性能を大幅に向上させ、オフィスの環境負荷低減に貢献するもの。

 カラー、モノクロとも毎分35枚注1の出力スピードでオフィスのセンターマシンとしても活用できる「DocuPrint C3360」は、「国際エネルギースタープログラム」適合基準のTEC値注2が2.45kWh/週と従来機注3に比べ約69%低減し、A3対応カラーページプリンター注4ではトップクラスとなる省エネ性能を達成した。

 また、中小規模オフィスでの共有やデスクトップへの設置に適した小型・軽量注5の「DocuPrint C2110」は、TEC値注2が1.46kWh/週で従来機注6に比べ約40%低減している。いずれの商品もさまざまなプリントニーズに応えつつ消費電力を大幅に低減し、業務効率を下げることなくオフィスの省エネに貢献する。

 さらに「DocuPrint C3360」は、植物由来成分を30重量%以上含むバイオマスプラスチックや鉛「ゼロ」のシャフト採用、樹脂材料のハロゲンフリー化など、枯渇資源への対応、製造時のCO2削減、有害物質削減などにも徹底的に配慮している。

 「DocuPrint C3360」は、同社複合機「ApeosPortシリーズ」と共通のプラットフォーム注7を搭載し、複合機と同じ管理環境下での情報漏えい対策や出力管理が可能で、ドキュメントの出力環境をトータルに管理することができる。さらに、ICカード認証での出力によりプリントの放置を防止できる他、プリント履歴管理やペーパーセキュリティ機能など、情報漏えいを抑止する多様なセキュリティ機能を搭載している。



注1 A4ヨコ、同一原稿連続プリント時(普通紙)
注2 Typical Electricity Consumption。財団法人省エネルギーセンター「国際エネルギースタープログラム」適合基準。概念的1週間(稼動とスリープ/オフが繰り返される5日間+スリープ/オフ状態の2日間)の消費電力量。
注3 DocuPrint C3140 :スリープモード時の消費電力8W。TEC値7.88kWh/週。
注4 カラー毎分30〜35枚クラス。2008年11月17日現在。
注5 幅400×奥行457×高さ416mm。19kg(消耗品含む)。
注6 DocuPrint C525A :TEC値2.42kWh/週。
注7 コントローラおよびそれを制御するソフトウエア。



【標準価格】

◆DocuPrint C3360

<本体>
商品名 標準価格(税別)
DocuPrint C3360 298,000 円

<関連商品>
商品名 標準価格(税別) 備考
トレイモジュール(1段) 60,000 円 560枚(P紙使用時)×1段。プリンター本体に1段まで取り付け可能。
質量13.0kg。
3トレイキャビネット 150,000 円 560枚(P紙使用時)×3段。
質量32.7kg。
専用キャビネット 30,000 円 キャスター付き設置台。収納スペースあり(仕切りなし、内寸450(W)×450(D)×250(H)mm)。トレイモジュール(1段)と同時実装可能。
質量17.7kg。
専用キャスター台 17,000 円 キャスター台。本体+トレイモジュール(1段)との組み合わせも可能。
質量5.5kg。
機能拡張キット
(ハードディスク)
80,000 円 内蔵増設ハードディスク(40GB)。ペーパーセキュリティ機能、イメージログ機能などの拡張機能を使用する場合に必要。本機能を利用するには増設システムメモリー(256MB)以上の増設が必要。
セキュリティ拡張キット注3 24,000 円 ペーパーセキュリティ機能、イメージログ機能に対応するための拡張キット。本機能を利用するためには機能拡張キット(ハードディスク)と増設システムメモリー(256MB)以上の増設が必要。
エミュレーションキット 50,000 円 HP-GL、HP-GL2、HP-RTL、PC-PR201H (カラー対応)、PCL5c、PCL6対応。PostScriptR ソフトウエアキット(平成2書体)または(モリサワ2書体)との同時実装は不可。
PostScriptR ソフトウエアキット(平成2書体) 95,000 円 AdobeR PostScriptR 3TM、HP-GL、HP-GL2、HP-RTL、PC-PR201H (カラー対応)、PCL5c、PCL6対応。エミュレーションキットとの同時実装は不可。
PostScriptR ソフトウエアキット(モリサワ2書体) 200,000 円
ギガビットイーサネットカード 40,000 円 Gigabit(1000BASE-T)対応イーサネットカード。パラレルポートとの同時実装は不可。本オプション増設時は標準搭載のネットワークポートは使用できません。
パラレルポート 20,000 円 IEEE1284準拠双方向パラレルインターフェイスカード。ギガビットイーサネットカードとの同時実装は不可。
増設システムメモリー
(256MB)
70,000 円 増設用メモリー。容量は256MB。
増設システムメモリー
(512MB)
80,000 円 増設用メモリー。容量は512MB。
増設システムメモリー
(1GB)
100,000 円 増設用メモリー。容量は1GB。
アクセサリー設置台注4 15,000 円 IC Card Gate 2.0(for FeliCa)設置用台。
電源ボックス注4注5 140,000 円 Dispenser 2およびCoinkit 8接続用電源ボックス。接続用ケーブルは付属していません。
多言語フォントキット 45,000 円 PCL5 用のUnicode(UTF-8)出力に対応したフォントデータです。ApeosWare Device Typeと組み合わせて、SAPシステムからUTF-8指定による漢字(日本、韓国、中国、台湾)出力が可能になります。本機能を利用するには機能拡張キット(ハードディスク)、エミュレーションキットまたはPostScriptR ソフトウエアキット、増設システムメモリー(256MB)以上の増設が必要。
パラレルインターフェイスケーブル(PC/AT用) 2,800 円 PC/AT互換機用。
PC側D-sub25ピン。
IC Card Gate/MC接続ケーブル (Dサブ14ピン用) 5,000 円 ・DocuPrint C3360と電源ボックスを接続するためのケーブル。いずれか1本が必要。
・Coinkit 8と電源ボックスを接続するためのケーブル。いずれか1本が必要。
IC Card Gate/MC接続ケーブル (150cm)(Dサブ14ピン用) 7,500 円
Coinkit 8/MC接続ケーブル (Dサブ14ピン用) 13,000 円
Dispenser 2、CopyLyzer/MC接続ケーブル (Dサブ14ピン用) 5,000 円 ・Dispenser 2と電源ボックスを接続するためのケーブル。いずれか1本が必要。
Dispenser 2、CopyLyzer/MC接続ケーブル (Dサブ14ピン用/230cm) 10,000 円
注1 関連商品の搬入料金は、本体と同時搬入の場合には、本体の搬入料金に含まれる。
注2 上記関連商品は、原則としてお客様による設置とする。お客様から設置を依頼された場合は、設置調整料 金を適用し、あわせて基本料金12,000 円/回・人を請求する。
設置調整料金が設定されていない商品の設置をお客様から依頼された場合には、スポット保守サービス(SSC)料金を請求する。
注3 セキュリティ機能を有効にしたDocuPrint C3360本体と必ず1対1で使用してください。他のDocuPrint C3360へ取り付けても使用できない。
注4 サービスエンジニア設置オプション。別途、設置調整料金が必要。
注5 Dispenser 2とCoinkit 8を同時に接続することはできない。どちらか一方の接続となる。また、Dispenser 2と接続する場合、A3サイズまでの印刷であればアクセサリー設置台(商品コード:EL300677)の上に、A3サイズを超える印刷を行なう場合は、スキャナースタンド(商品コード:ES100005)の上にDispenser 2を設置してください。接続ケーブルはDocuPrint C3360と電源ボックス接続用に1本、電源ボックスとDispenser 2/Coinkit 8接続用に1本必要となる。

<消耗品>
商品名 標準価格(税別) 備考
トナーカートリッジ(ブラック) 18,700 円 約7,500ページプリント可能注1
トナーカートリッジ(シアン) 16,700 円 約6,000ページプリント可能注1
トナーカートリッジ(マゼンタ) 16,700 円 約6,000ページプリント可能注1
トナーカートリッジ(イエロー) 16,700 円 約6,000ページプリント可能注1
大容量トナーカートリッジ
(ブラック)
32,000 円 約15,000ページプリント可能注1
大容量トナーカートリッジ
(シアン)
27,800 円 約12,000ページプリント可能注1
大容量トナーカートリッジ
(マゼンタ)
27,800 円 約12,000ページプリント可能注1
大容量トナーカートリッジ
(イエロー)
27,800 円 約12,000ページプリント可能注1
ドラムカートリッジ 27,200 円 約40,000ページプリント可能注2ドラムカートリッジは各色(C/M/Y/K)用として4本必要。
トナー回収ボトル 3,000 円 約25,000ページプリント可能注3
注1 A4(ヨコ)サイズ、像密度各色5%連続印刷時の参考値。実際の印刷可能ページ数は、印刷条件や原稿の内容によって異なる。
注2 印刷可能ページ数は、A4(ヨコ)サイズ、像密度各色5%、カラープリント比率100%、一度に印刷する枚数を平均3枚連続プリントした使用条件を満たした参考値。実際の印刷可能ページ数は、印刷内容や用紙サイズ、用紙種類、使用環境などや、本体の電源ON・OFFにともなう初期化動作やプリント品質保持のための調整動作などにより大きく異なることがある。
注3 印刷可能ページ数は、A4(ヨコ)サイズ、像密度各色5%、カラーモノクロプリント比率60:40でプリントした場合の参考値。実際の印刷可能ページ数は、印刷内容や用紙サイズ、用紙種類、使用環境などや、本体の電源ON・OFFにともなう初期化動作やプリント品質保持のための調整動作などにより大きく異なることがある。

◆DocuPrint C2110

<本体>
商品名 標準価格(税別)
DocuPrint C2110 89,800 円

<関連商品>
商品名 標準価格(税別) 備考
トレイモジュール 25,000 円 250枚(P紙使用時)×1段。プリンター本体に1段まで取り付け可能。質量4.2kg。
両面印刷モジュール 25,000 円 自動両面印刷を可能にするモジュール本体内蔵型。質量1.2kg。

<消耗品>
商品名 標準価格(税別) 備考
トナーカートリッジ
(ブラック)
2,700 円 約1,000ページプリント可能注1
トナーカートリッジ
(シアン)
5,700 円 約1,000ページプリント可能注1
トナーカートリッジ
(マゼンタ)
5,700 円 約1,000ページプリント可能注1
トナーカートリッジ(イエロー) 5,700 円 約1,000ページプリント可能注1
大容量トナーカートリッジ
(ブラック)
4,100 円 約2,000ページプリント可能注1
大容量トナーカートリッジ
(シアン)
8,800 円 約2,000ページプリント可能注1
大容量トナーカートリッジ
(マゼンタ)
8,800 円 約2,000ページプリント可能注1
大容量トナーカートリッジ
(イエロー)
8,800 円 約2,000ページプリント可能注1
大容量3Kトナーカートリッジ(ブラック) 6,100 円 約3,000ページプリント可能注1
ドラムカートリッジ 21,200 円 約20,000ページプリント可能注2
注1 A4、像密度各色5%連続印刷時の参考値。実際の印刷可能ページ数は、印刷条件や原稿の内容によって異なる。
注2 A4、片面プリント、像密度各色5%、カラー:モノクロ比率4:6、一度に印刷する枚数を平均2枚として連続印刷した使用条件における参考値。実際の印刷可能ページ数は、印刷内容、用紙サイズ、用紙の種類、カラー比率、使用環境、本体の電源ON・OFFにともなう初期化動作や印刷品質保持のための調整動作などにより参考値と大きく異なることがある。


【DocuPrint C3360の主な特長】
  1. スリープモード時消費電力1.5W注1以下、TEC値注22.45kWhの省エネ設計
    様々な機能を維持しながらCPUの電源をOFFにすることが可能な新開発の省エネASIC搭載コントローラの導入により、スリープモード時1.5W注1以下の低消費電力を実現している。また、「国際エネルギースタープログラム」の適合基準であるTEC値注2(概念的1週間の消費電力量)では2.45kWhと、従来機DocuPrint C3140比で約69%注3低減し、1週間の標準CO2排出量(換算値)注4においても約69%の削減を実現している。
  2. 環境に配慮した材料を使用
    シャフト(用紙搬送のために回転する棒状の部品)に鉛フリー材料を採用し、特定有害物質である鉛の不使用を実現している。また、植物由来成分を30重量%以上含むバイオマスプラスチック注5をドラムカートリッジ部の一体カバーに採用し、従来のプラスチック(ABS樹脂)を使用した場合に比べ廃棄時のCO2排出量を16%以上削減注6している。
  3. 複合機と共通のICカード認証に対応
    ICカードリーダー「IC Card Gate 2.0」および「IC Card Gate 2.0 for FeliCa」(別売)を直接プリンターに接続することで、ICカードでユーザーを認証し出力する認証プリントを実現。複合機注7と混在した環境でも、共通のICカードやドライバーを使用することで管理者はトータルに運用・管理することができる。また、最新のセキュリティ技術であるSNMP v3、IPsec、IEEE 802.1X注8認証機能に対応。さらに、ペーパーセキュリティ機能注9により、複写機でコピーすると地紋が浮き上がる「隠し文字」を、特殊なパターンを埋めこんでプリントできる。
  4. フルカラー35枚/分注10、モノクロ35枚/分注10の高速プリント
    フルカラー35枚/分注10、モノクロ35枚/分注10の高速連続プリントが可能。また、用紙搬送経路の短縮化により、ファーストプリント・タイムはカラー6.4秒注11、モノクロ5.0秒注11を実現し、1枚目のプリントも素早く出力することが可能。さらに、省エネルギー型高速定着器「Free Belt Nip Fuser」により、電源投入時からのウォームアップ・タイムは28秒以下を実現している。
  5. 1,200dpi×2,400dpiの高画質
    エンジンの露光装置には、LED(発光ダイオード)でイメージを描画する「LEDプリントヘッド」を採用し、1,200dpi×2,400dpiの高解像度を実現している。また、トナーが溶けやすく画像表面がなめらかになるEA-HG注12トナーを採用し、ツヤと深みのある発色を実現。
  6. 多彩なサイズ・種類の用紙に対応
    A3からはがきまでの定形サイズのほか、A3フルイメージが出力できる320×450mm(SRA3)やユーザー定義サイズによる非定形サイズにも対応。また、55g/uの薄い紙から256g/uの厚紙、ラベル用紙、再生紙などもサポートしている。さらに、POPやポスターの作成時に威力を発揮する、最大305×1,200mm注13の長尺用紙に対応している。
  7. 様々なネットワーク環境に対応
    IPアドレスを32bitから128bitに拡張するIPv6に対応している。また、100BASE-TXおよび10BASE-Tを標準装備し、TCP/IP(LPD、Port9100、IPP、SMB)、IPX/SPX(NetWareR)、EtherTalkR注14など、複数のプロトコルが混在するネットワーク環境への接続が可能。
  8. エコマーク取得、グリーン購入法に適合
    財団法人日本環境協会エコマーク事務局より、エコマーク商品として認定され(エコマーク認定番号 第07122009号)、「グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進などに関する法律)のプリンターに対する「判断基準及び配慮事項」にも適合している。



注1 標準構成、初期設定時。
注2 Typical Electricity Consumption。財団法人省エネルギーセンター「国際エネルギースタープログラム」適合基準。概念的1週間(稼動とスリープ/オフが繰り返される5日間+スリープ/オフ状態の2日間)の消費電力量。
注3 DocuPrint C3140はTEC値7.88 kWh。
注4 TEC値を環境省の原単位「1kWhあたりCO2 0.555kg」に換算し算出。DocuPrint C3140は4.4kg-CO2、DocuPrint C3360は1.4kg-CO2
注5 有機資源(植物等)由来物質を、プラスチック構成成分として所定量以上含む、バイオマスプラスチック製品。
注6 当社LCA(Life Cycle Assessment)評価による。
注7 共通ドライバーに対応している機種に限る。
注8 オプションの機能拡張キット(ハードディスク) および増設システムメモリー(256MB)以上が必要。
注9 オプションのセキュリティ拡張キットおよび機能拡張キット(ハードディスク)、増設システムメモリー(256MB)以上が必要。
注10 A4ヨコ、同一原稿連続プリント時(普通紙)。
注11 A4ヨコプリント時(普通紙)。カラーはカラー優先モード(初期値)、モノクロはモノクロ優先モード設定時。
注12 Emulsion Aggregation(乳化重合凝集法)High Grade。
注13 手差しトレイからの給紙のみ対応。ART EXプリンタードライバー使用時は1mm単位で設定できる。PostScriptRドライバー使用時は、297×900mm、297×1,200mmの用紙サイズのみ対応している。
注14 オプションのPostScriptRソフトウエアキットが必要。


【DocuPrint C2110の主な特長】
  1. スリープモード時5W以下、TEC値注11.46kWhの低消費電力
    スリープモード時にエンジン駆動系回路の電力消費を抑える制御を可能にしたデバイスを搭載することで、5W以下の低消費電力を実現。「国際エネルギースタープログラム」の新適合基準であるTEC値注1(概念的1週間の消費電力量)においても1.46kWhとDocuPrint C525 A比で約40%注2低減している。
  2. 設置場所の自由度が高まるコンパクト設計
    本体の大きさは幅400×奥行457×高さ416mmとコンパクトサイズを実現している。また、樹脂と金属を適材適所に配置したフレームなどにより従来機DocuPrint C525 A比で約32%注3軽量化(19kg注4)するなど小型・軽量でデスクトップへの設置などに適している。
  3. フルカラー18枚/分注5、モノクロ20枚/分注5の高速プリント
    縦方向にコンパクトに配置されたタンデムエンジンにより、カラー18枚/分注5、モノクロ20枚/分注5の高速印刷を実現。また、ファーストプリント・タイム注6もカラー9秒以下、モノクロ7.5秒以下と高速。スリープモードからのウォームアップ・タイムは15秒以下、電源投入時は19秒以下と素早い立ち上がりを実現している。
  4. 使いやすさに配慮
    トナーカートリッジやドラムカートリッジを予め本体に装着し出荷することで設置の手間を簡略化したほか、設置手順やオプションの取り付け方法、トラブル時の対応などを動画で説明するスタートアップCD-ROMを添付するなど、使いやすさにも配慮。
  5. 両面印刷注7、最大500枚の給紙に対応
    下位機DocuPrint C1100で未対応の自動両面印刷に対応注7したほか、標準トレイ(250枚)、手差し(1枚)に加え、オプションのトレイモジュール(250枚)を装着することで最大500枚の給紙に対応。
  6. EA-HG注8トナーにより高画質
    定着時にトナーが融けやすく、色の再現性を向上させたEA-HG注8トナーにより、ツヤと深みのある鮮やかな発色を可能に。
  7. エコマーク取得、グリーン購入法に適応
    財団法人日本環境協会エコマーク事務局より、エコマーク商品として認定され(エコマーク認定番号 第08122022号)、「グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進などに関する法律)のプリンターに対する「判断基準及び配慮事項」にも適合している。



注1 Typical Electricity Consumption。財団法人省エネルギーセンター「国際エネルギースタープログラム」適合基準。概念的1週間(稼動とスリープ/オフが繰り返される5日間+スリープ/オフ状態の2日間)の消費電力量。
注2 DocuPrint C525 AはTEC値2.42 kWh。
注3 DocuPrint C525 Aは28kg(消耗品含む)。
注4 消耗品を含む。
注5 A4同一原稿連続プリント時。普通紙の場合。
注6 プリンターが給紙を開始してから1枚目のプリントが出力される時間。(データの受信、処理時間は含まず)
注7 オプションの両面印刷モジュールが必要。
注8 EmulsionAggregation(乳化重合凝集法)High Grade。









2008−11−14

エプソン販売
色再現性に優れたビビッドマゼンタインク8色モデルが最大約14%オフに
エプソン大判プリンタ『MAXARTシリーズ』 高画質モデル価格改定


『PX-9550』
『PX-9550』
『PX-7550』
『PX-7550』  *スタンドはオプション


 エプソン販売は、大判プリンタMAXARTシリーズ『PX-9550』、『PX-7550』の標準価格改定を11月20日より実施する。

 『PX-9550』、『PX-7550』は、新開発のビビッドマゼンタインク搭載で、従来の印刷では出力が厳しかった特殊な色も再現することが可能で、プルーフ業務や出力センターなどプロフェッショナル業務の現場において好評を得ている。今回の標準価格改定により、高画質モデルがさらに求め安くなった他、ダウンロードが必要だったプリンタドライバが標準同梱になった。従来からのプロフェッショナル業務はもちろんのこと、流通・小売業(店舗)におけるポスターやPOPの内製化など一般企業における大判インクジェットプリンタの活用がますます拡大していくものと考えている。



商品名 仕様 11月20日以降の
標準価格(税抜)
改訂前標準価格(税抜)
PX-9550 B0プラス対応 PX-P/K3(VM)インク搭載 59万8千円 64万8千円
PX-7550 A1プラス対応 PX-P/K3(VM)インク搭載 29万8千円 34万8千円

『MAXARTシリーズ』の主な商品特長、仕様については、製品ページ、カタログを参照。











2008−11−12

京セラミタ
新開発トナーによる高画質と生産性を向上させたA4カラープリンタ
「ECOSYS FS-C5300DN/C5200DN」を新発売
ECOSYS FS-C5300DN
ECOSYS FS-C5300DN


 京セラミタは、環境性と経済性を両立させたA4カラープリンタの新製品として、新開発トナーにより色の再現性を向上させた高画質「ECOSYS FS-C5300DN」(出力速度:カラー、モノクロ毎分26枚/A4タテ)と「ECOSYS FS-C5200DN」(同21枚/A4タテ)の2機種を新発売する。

 新製品の「ECOSYS FS-C5300DN/C5200DN」は、「ECOSYS LS-C5030N」※1のもつ高い信頼性を踏襲し、低ランニングコストを実現したカラープリンタ。

 この新製品は、形状が均一な小径粒子を用いた新開発カラートナーの採用により、色の再現域が広く、鮮明なラインと滑らかな階調性を実現し、高画質化を図っている。また、従来はオプションであった両面印刷機能を標準装備。さらに様々なオフィスのワークグループで使用されるプリンタとして、従来のキャリブレーション(色調整)の待ち時間をなくすため、紙間キャリブレーション機能を採用することで、生産性を向上させた。

 このほか、京セラミタの独自技術である環境に配慮した長寿命設計を採用することで、交換部品など廃棄物を極力減らし、出力コストはフルカラーで1枚8.19円※2、モノクロ1.2円※2と経済的。

 さらに、オフィスで多様化するカラー出力ニーズに応えるため、「厚紙」「封筒」「ラベル紙」「コート紙」など各用紙に対応できるペーパーフィーダをオプション設定。ビジネスシーンでの出力はもちろんのこと、ダイレクトメールや簡易チラシ、POPなど様々な職場や用途で活用できるプリンタ。


※1 カラー、モノクロともに毎分24枚(A4)
※2 トナー価格より算出。ISO/IEC19798標準原稿換算。FS-C5200DNはカラー9.74円、モノクロ1.94円


製品名 標準価格(税別) 発売日 販売予定
ECOSYS FS-C5300DN 168,000円 2008年11月中旬 100台/月
ECOSYS FS-C5200DN 128,000円 2008年11月中旬 200台/月





「ECOSYS FS-C5300DN/C5200DN」 の主な特長

【1】 新開発カラートナーの採用により、高画質化を実現

現像部には、トナーの劣化を抑え画像の安定性を向上させる京セラミタ独自の“インタラクティブタッチダウン現像システム”を搭載。
従来トナーに比べて、トナーの粒子の形状が均一で滑らかな新開発トナーの採用により、9600dpi相当×600dpiの高解像度で画像精細度が向上、高画質化を実現。
新開発カラートナーは、これまでの画像濃度に対してトナー消費量を約30%低減。
紙間キャリブレーション機能搭載により、大量印刷時の生産性を落とすことなく出力が可能。

【2】 使いやすさを追求した操作性

ワンタッチでトナーコンテナの脱着ができ、消耗品交換の手間を軽減。
万一の紙詰まりも前面のカバーを開けるだけで処理が可能なショートパス方式を採用。
マイクロソフト社開発の文書保存・印刷のための新しいフォーマットであるXPSフォーマットに対応しており、プリンタドライバを介さずにダイレクトに出力することができる。
パソコンのデスクトップ上で、用紙残量、トナー残量などプリンタの状態が確認できるステータスモニタ機能に加え、目の不自由な方がパソコンを音声にて操作する場合にも対応できるよう、プリンタの状態を音声でお知らせする機能も設定できる。

【3】 多様な用紙に対応したペーパーフィーダをオプション設定

標準で650枚(カセット500枚、手差し150枚)の給紙性能に加え、オプションのペーパーフィーダ(PF-500/PF-510)を3段装着する事により最大2,150枚の使用が可能で、大量出力にも対応する事ができる。
オプションの多用途ペーパーフィーダ(PF-510)は多様なメディアに対応しており、従来のペーパーフィーダでは対応していなかった、厚紙や封筒、ラベル紙、コート紙などの特殊紙においても連続給紙を可能にした。

【4】 導入後の低ランニングコストを実現

長寿命感光体ドラム(PSLP)を採用。使用時に必要な消耗部品の交換頻度を極力減らす事で無駄なコストも少なくなる。
FS-C5300DNの出力コストはフルカラーで1枚8.19円※1、モノクロも1.2円※1。FS-C5200DNはフルカラーで1枚9.74円※1、モノクロ1.94円※1の低ランニングコストを実現。

※1 トナー価格より算出。ISO/IEC19798標準原稿。

【5】 セキュリティネットワーク対応により、プリントデータの保護が可能

不正アクセスに対しても暗号化によりプリントデータの保護が可能なSSLを標準装備。新世代ネットワークである通信用プロトコルIPv6にも対応している。不正なネットワークアクセスや情報漏えいを抑止できる。
オプションのセキュアプリントシステム「TASKGUARD(タスクガード) ID Printing」により、ICカードを使用した個人認証システムの構築が行えるため、印刷ログの管理など、さらなるセキュリティ対策も可能。

【6】 EU RoHS指令、国際エネルギースタープログラムなど世界の環境基準に適合

※1  (the Restriction of the use of certain Hazardous Substances)特定有害物質使用制限。
※2  環境負荷低減のためリユース/リサイクルの促進を図る目的で環境大臣が、商品の製造や販売を行なう者に、販売済みの自社商品が産業廃棄物となった場合、その回収および処理の許可を広域的に認める制度。










2008−10−29

日立
モノクロページプリンタ「Prinfina LASER BX3550」を販売開始
「BX3540」「BX3530」も追加し、A3モノクロページプリンタのラインアップを一新


モノクロページプリンタ「Prinfina LASER BX3550」
(フル構成)



 日立は、伝票や帳票印刷のような大量連続印刷業務に対応可能なモノクロページプリンタ「Prinfina(プリンフィナ) LASER BX」シリーズにおいて、このほど同シリーズ最速の片面毎分50枚の印刷速度と最大320万ページの耐久性を実現した最上位モデル「Prinfina LASER BX3550」を製品化した。
  また同時に、片面毎分35枚の印刷が可能なモデル「Prinfina LASER BX3540」と、片面毎分28枚の印刷が可能なモデル「Prinfina LASER BX3530」も提供し、A3モノクロページプリンタのラインアップを一新。これら3機種の販売を、10月30日から開始する。

 「Prinfina LASER BX3550」は、同シリーズ最速となる片面毎分50枚の印刷速度と最大320万ページの耐久性を実現した、シリーズ最上位モデルのプリンタ。
  プリンタの動作状況を音と光で通知するオペレータコールライト(オプション)を、オフィスに設置可能なプリンタとしては初めて採用。これにより、プリンタがオペレータから離れて設置されている場合にも、動作状況の把握が容易であり、印刷障害にいち早く気付くことで、迅速な対応を可能にする。また、用紙トレイにセットできる用紙枚数と、排紙トレイに蓄積できる用紙枚数を従来モデル*1比で約2倍にするなど、運用性も大幅に向上した。


*1
「Prinfina LASER BX7450」と比較

  なお、今回、販売を開始する3機種は、国際エネルギースタープログラム基準*2および、グリーン購入法*3に適合しており、環境にも配慮した製品。

*2
国際エネルギースタープログラム基準:日米両政府の合意の基に実施されているOA機器を対象とした省エネルギー基準
*3
グリーン購入法:環境負荷が小さい製品やサービスの調達を推進するために制定された法律




新モデルの特長

1. 「Prinfina LASER BX3550」の特長

(1) プリンタの動作状況を音と光で通知するオペレータコールライトの採用

  紙詰まりやトナー切れなど異常が発生した場合には音と光で通知するなど、プリンタの動作状況を3パターン*4で表示するオペレータコールライトを採用。これにより、プリンタとオペレータが離れている場合においても、動作状況の把握が容易であり、印刷障害にいち早く気付くことで、迅速な対応を可能にする。
  また、操作パネルには4行表示の液晶パネルを採用し、漢字やイラストなどによるトナーの残量や障害箇所の表示などを可能にした。

*4
赤点灯(紙詰まりやトナー切れなど、エラー発生中)、赤点滅(トナー交換予告など)、緑点灯(印刷中)
(2) 連続印刷をサポートする多彩な用紙トレイの提供

  用紙を2列に配置することで最大2,000枚までセットすることができる用紙トレイや、最大1,200枚までセットできる増設トレイをはじめ、多彩な用紙トレイを用意。これらの用紙トレイを組み合わせることで、これまでは最大2,300枚セットしていた印刷用紙を、最大4,400枚までセット可能になった。また排紙枚数についても、大量の印刷用紙を蓄積できる排紙トレイを使用することで、これまでは最大1,950枚蓄積していた排紙を、最大3,500枚まで蓄積することができます。これにより、印刷中にオペレータが用紙を追加、回収する手間を最小限にとどめ、大量印刷を効率的に行うことができる。

(3) 優れた印刷速度と耐久性を実現

  新プリンタエンジン*5を採用したことにより、片面毎分50枚の印刷速度(従来モデルは片面毎分45枚)と、最大320万ページの高耐久性を実現。

*5
給紙やドラムへの帯電、レーザーの照射、トナーの塗布、用紙への転写、定着など、実際に印刷を行う機構(メカニカル)部分

2. 「Prinfina LASER BX3540」「Prinfina LASER BX3530」の特長

(1) 「Prinfina LASER BX3540」

  片面毎分35枚の印刷速度(従来モデル*6は片面毎分32枚)を実現。また、最大120万ページの高耐久性を実現し、大量印刷のビジネスニーズに応える。

*6
「Prinfina LASER BX2660」との比較
(2) 「Prinfina LASER BX3530」

  従来の片面毎分28枚の印刷速度を維持するとともに、電源投入時の立ち上げ処理の効率化を図り、ウォームアップ時間*7を19秒(従来モデル*8は34秒)へと、大幅に短縮した。

*7
ウォームアップ時間:電源投入時から、プリンタが印刷を開始できるまでの時間
*8
「Prinfina LASER BX2640」との比較

価格と出荷時期

名称 価格 出荷時期
Prinfina LASER BX3550 473,550円
(税抜:451,000円)
2008年10月31日
Prinfina LASER BX3540 137,550円
(税抜:131,000円)
Prinfina LASER BX3530 97,440円
(税抜:92,800円)
  • * プリンタ本体のみの価格。














2008−10−17

セイコーエプソン
新開発10色顔料インク、新世代高速ヘッド「MicroPiezoTFヘッド」搭載
大判プリンタ「MAXARTシリーズ」のフラグシップモデル2機種新発売
B0プラス対応モデル 『PX-H10000』
B0プラス対応モデル 『PX-H10000』
A1プラス対応モデル 『PX-H8000』
A1プラス対応モデル 『PX-H8000』


 セイコーエプソンは、大判インクジェットプリンタ「MAXARTシリーズ」の新商品として、新開発10色顔料インクと新世代高速ヘッド「MicroPiezoTFヘッド」(※1)を搭載したプロフェッショナルユースモデル、『PX-H10000』(B0プラス対応)と『PX-H8000』(A1プラス対応)を、エプソン販売を通じ、11月下旬より発売する。オプションで自動測色器を搭載することもでき、高画質、色精度が求められる印刷校正(プルーフ)業務や高生産性が求められる出力センターにおける高度な要求に応える。

 近年、プリンタの色再現領域の拡大、画質の向上により、色校正(プルーフ)業務における大判インクジェットプリンタの役割はますます高まっている。エプソン「MAXARTシリーズ」は色校正(プルーフ)業務を必要とする印刷業界において高い導入率を有しており、また、その“高画質”に対して多くのお客から高い評価を得ている。今回の新商品は“高画質”のさらなる向上、また、コストや印刷速度を含めた“生産性”という要望に応えた商品。

 新商品『PX-H10000』、『PX-H8000』は、新開発の10色顔料インク(「PX-P/K3インク」)を搭載している。定評の「PX-P/K3インク」の特長はそのままに、“オレンジ”、“グリーン”インクを追加することで、明るく色鮮やかなグリーンからイエローの色再現領域を拡大し、肌色の粒状性を低減している。さらに、新開発の画像形成技術「LCCS(Logical Color Conversion System)」を採用することで、どのインクをどれだけの量で表現するのかを決めるデータテーブル(LUT:Look Up Table)を論理的なワークフローで作成し、膨大な色の組み合わせの中から最適なパターンを自動算出する。より細やかな階調表現、光源依存性、粒状性の低減、色再現性に優れ、インクの色数が多ければ多いほど難しいとされているカラーバランスも正確に維持する。これにより、高画質と色再現領域の最大化実現を両立しているので、特色を必要とするパッケージ(包装印刷物)プルーフ用途などにも利用できる。

 生産性を司るプリントヘッドには、新世代高速ヘッド「MicroPiezoTFヘッド」を搭載している。「MicroPiezoTFヘッド」は、ノズル集積度が従来比2倍(360dpi)となる高密度化や吐出速度の向上により、従来比で約1.5〜2倍の高速印刷を実現したほか、「自動ノズルチェックシステム(※2)」によりドット抜けを素早く検出、自動ヘッドクリーニングとの組み合わせで、信頼性の高い高画質プリントを実現している。

 さらに、X-Rite社製分光光度計をプリンタ本体にセットできる「自動測色器」(※3)をオプションで用意。“カラーチャート印刷”から“測色”、“色補正”に関わるプリンタ本体の一連のキャリブレーション作業を自動化することができ印刷校正業務の高い要求に応える。そのほか、耐久性とカッター速度に優れる「高速ロータリーカッター」、用紙交換の手間を効率化する「スピンドルレス用紙ホルダ」、ユーザービリティにも配慮した「カラー液晶パネル」、夜間稼働やメンテナンス性を向上する「大容量インクカートリッジ」(※4)などの採用により、色管理工程の自動化や印刷前後の工程の効率化などをサポートすることで、印刷速度の高速化と併せてトータルな生産性の向上を実現する。




商品名 仕様 標準価格(税別) 発売時期
PX-H10000 B0プラス対応 PX-P/K3インク(10色) 69万8千円 2008年11月下旬
PX-H8000 A1プラス対応 PX-P/K3インク(10色) 44万8千円 2008年11月下旬




  • (※1):2007年3月発表。
  • (※2):本機能は100%ドット抜け防止を保証するものではない。ドット抜け感知後には自動でクリーニングを実行する。
  • (※3):オプション
    自動測色器マウンタ
    「PXHACM44」(測色可能幅963mm)標準価格(税別) \80,000 、「PXHACM24」(測色可能幅455mm)標準価格(税別) \60,000
    測色器
    「ILS20EPUV」(UVフィルタあり)標準価格(税別)  \150,000、「ILS20EP」(UVフィルタなし)標準価格(税別)  \150,000
    *自動測色器マウンタは測色器がないと動作しない。
  • (※4):700ml 、350mlの2仕様、初回同梱インクは110ml。
  • (※5):国際エネルギースタプログラム対応のスリープモード時。










2008−10−8

リコー、A3カラープリンターのラインアップを一新
カラー毎分50枚(A4横送り)の「IPSiO SP C821」など、5シリーズ8モデル新発売
IPSiO SP C821
IPSiO SP C821


 リコーは、A3カラープリンターのラインアップを一新し、クラス最速*1となるカラー毎分50枚(A4横送り)の連続印刷を実現した「IPSiO SP C821」「IPSiO SP C821M」をはじめ、5シリーズ8モデルを新発売する。



製品名 IPSiO SP
C821
IPSiO SP
C821M
IPSiO SP
C820
IPSiO SP
C820M
保守料金体系 年間保守契約など、
複数から選択
M-PaC保守*2 年間保守契約など、
複数から選択
M-PaC保守*2
連続プリント速度
(A4横送り)
カラー毎分50枚
モノクロ毎分50枚
カラー毎分40枚
モノクロ毎分40枚
標準価格
(消費税別)
44万8千円 29万8千円
発売日 2008年10月31日
月販台数 2,000台

製品名 IPSiO SP
C721
IPSiO SP
C721M
IPSiO SP
C720
IPSiO SP
C710e
保守料金
体系
年間保守契約など、
複数から選択
M-PaC保守*2 年間保守契約など、
複数から選択
年間保守契約など、
複数から選択
連続プリント
速度
(A4横送り)
カラー毎分30枚
モノクロ毎分32枚
カラー毎分26枚
モノクロ毎分32枚
標準価格
(消費税別)
19万8千円 15万8千円 オープン価格
発売日 2008年
10月15日
2008年
12月15日
2008年
10月15日
2008年
12月5日
月販台数 3,000台
*1   本体標準価格が50万円以下のA3カラーレーザープリンターにおいて
*2   M-PaCは、トナーや感光体などの費用を含んだカウンター方式の保守システム。毎月の出力枚数に応じた、保守料金を支払うことで、定期交換部品の交換、万一の故障時の修理などをリコーのカスタマーエンジニアが実施するため、機器の管理負荷を軽減するほか、コストの平準化が図れる。




<新製品 IPSiO SP C821/821M/820/820Mの主な特徴>

1. カラー毎分50枚*3の連続プリントを実現するなど、生産性を大幅に向上。
「IPSiO SP C821/821M」は、クラス*4最速となるカラー毎分50枚(A4横送り)の連続プリントを実現。従来機*5と比べ、生産性を大幅に向上。モノクロも毎分50枚(A4横送り)と高速化。ファーストプリントもカラー8秒以下、モノクロ7秒以下と高速。
「IPSiO SP C820/820M」も従来機*6と比べて生産性を向上し、カラー/モノクロともに毎分40枚(A4横送り)を実現。ファーストプリントはカラー9秒以下、モノクロ8秒以下。
両面印刷は、全機種ともに片面印刷時と同速の高生産性を実現。
*3 「IPSiO SP C821」「IPSiO SP C821M」の場合
*4 本体標準価格が50万円以下のA3カラーレーザープリンターにおいて
*5 従来機「IPSiO SP C811/811M」はカラー・モノクロともに毎分40枚(A4横送り)
*6 従来機「IPSiO SP C810/810M」はカラー・モノクロともに毎分32枚(A4横送り)
2. 「新カラーPxPトナー」や「カラーQSU」の採用により、優れた省エネ性能を実現。
より低温での定着を可能にする「新カラーPxPトナー」を採用。また、IH技術により定着ローラーをすばやく定着温度まで温めるリコー独自の省エネ技術「カラーQSU」も採用。ウォームアップタイムは「IPSiO SP C821/821M」は27秒以下、「IPSiO SP C820/820M」は23秒以下を実現。
省エネモード時の消費電力は2W以下。省エネモードからの復帰時間も「IPSiO SP C821/821M」は22秒以下、「IPSiO SP C820/820M」は15秒以下を達成しており、使いやすさと省エネの両立を実現。
3. 「新カラーPxPトナー」の採用により、さらなる高画質化を実現。
「新カラーPxPトナー」の小粒径かつ均一な粒状の実現により、細部やグラデーションの再現性を大幅に向上。ベタ部分の色ムラも抑えており、より一層の高画質を実現。
従来からの9,600×600dpi相当の印刷に加え、1,200×1,200dpiの高画質印刷を実現。
新たに「光沢強め印刷」機能を搭載。写真などを高品質に印刷することが可能。コート紙と組み合わせることでさらに高品質な印刷を実現。
4. 用紙対応力を強化しており、さまざまな業種・業務で活用できる。
全ての給紙トレイから60〜256g/uまでの給紙が可能。郵便はがきや名刺用紙の印刷など、幅広い用途で活用することが可能。
5. ICカードによる個人認証をはじめ、各種セキュリティ機能に対応。
ICカードによる個人認証を可能にする「リコー個人認証システム AE」(別売)に対応予定。印刷した文書の取り間違いや取り忘れを防止。
本体のハードディスクに蓄積されるデータを記録時に暗号化するオプションや、本体のハードディスクに残った残存データを上書き消去するオプションを用意。
プリント時に特別な地紋を埋め込むことで、印刷した紙文書のセキュリティを確保するリコー独自の不正コピーガード機能に対応。不正コピー抑止地紋印刷機能にも対応。


<新製品 IPSiO SP C721/721M/720の主な特徴>

1. クラス最小のコンパクト設計を実現。
A3カラープリンターながら、本体サイズは485(W)×576(D)×342.5(H)mmとクラス*8最小のコンパクト設計。モノクロ機なみの設置スペースに置けるため、ワークグループの共有プリンターとして、モノクロ機からカラー機への買い替えを促進。
*8 A3カラーレーザープリンター/LEDプリンターにおいて
2. クラス最速のカラー毎分30枚(A4横送り)の高速プリントを実現。
「IPSiO SP C721/721M」は、従来機*9と比べてカラーの生産性を向上。クラス*10最速となるカラー毎分30枚(A4横送り)の連続プリントを実現。モノクロも毎分32枚(A4横送り)と高速。「IPSiO SP C720」は、カラー毎分26枚、モノクロ毎分32枚(A4横送り)。
ファーストプリント(A4横送り)は3機種ともにカラー13秒以下/モノクロ11秒以下。
オプションで両面印刷にも対応。両面印刷時は、カラー毎分22ページ(A4横送り)/モノクロ毎分23ページ(A4横送り)。
*9 従来機「IPSiO SP C711」はカラー毎分26枚、モノクロ毎分32枚(A4横送り)
*10 本体標準価格が20万円以下のA3カラーレーザープリンター/LEDプリンターにおいて
3. さまざまな業務に対応する優れた用紙対応力を実現。
全てのトレイから不定形サイズの印刷に対応。
手差しトレイからのストレート排紙が可能。封筒などの特殊紙や200g/uまでの厚紙に対応。また、1,200mmまでの長尺紙やトレイでの不定形サイズにも対応し、外注していた印刷を自社で行うことでコストダウンに貢献。
4. 4行LCDパネルの採用などにより、優れた操作性を実現。
漢字やひらがなの表示も可能な「4行LCDパネル」を新たに採用し、視認性や操作性を大幅に向上。
5. マルチプラットフォームに対応。(IPSiO SP C721/721M)
「IPSiO SP C721/721M」は、マルチプラットフォーム対応のプリンターコントローラーを搭載。WindowsR環境やMetaFrameR環境に標準対応しているほか、オプションにより、CADやUNIX、MacintoshR、IBMホスト端末など、さまざまな環境に対応。
6. ICカードによる個人認証をはじめ、各種セキュリティ機能に対応。
ICカードによる個人認証を可能にする「リコー個人認証システム AE」(別売)に対応予定。印刷した文書の取り間違いや取り忘れを防止。
本体のハードディスクに蓄積されるデータを記録時に暗号化するオプションや、本体のハードディスクに残った残存データを上書き消去するオプションを用意。
プリント時に特別な地紋を埋め込むことで、印刷した紙文書のセキュリティを確保するリコー独自の不正コピーガード機能に対応。不正コピー抑止地紋印刷機能にも対応。


<新製品 IPSiO SP C710eの主な特徴>

1. コンパクト設計ながら高速、高画質と優れた用紙対応力を実現。
本体寸法は494(W)×593(D)×341(H)mmのコンパクト設計。
連続プリント速度は、カラー毎分26枚(A4横送り)/モノクロ毎分32枚(A4横送り)。
最大600×1,200dpiの解像度に対応。小粒径(約5.5um)トナーの採用により、再現性が向上。
さまざまな業務に対応する優れた用紙対応力を実現。












2008−10−7

富士ゼロックス
低価格でコンパクトなA4対応モノクロプリンター
「富士ゼロックス DocuPrint 2020」新発売
DocuPrint 2020
DocuPrint 2020



 富士ゼロックスは、モノクロプリンターの商品ラインアップ強化のため、同社「DocuPrintシリーズ」の中でもっとも低価格でコンパクトなA4対応モノクロレーザープリンター「富士ゼロックス DocuPrint(ドキュプリント) 2020」を、2008年10月16日から発売する。

 同商品は「DocuPrintシリーズ」の中でもっとも低価格な39,800円(税別)で、毎分21枚注1の出力スピードと、ファーストプリント・タイム約10秒を実現している。高さを約17センチに抑え、250枚の給紙が可能な用紙トレイを標準で装備し、デスクトップはもちろん、カウンターなどスペースに制約のある場所でも設置しやすい設計になっている。IPv6にも対応したネットワークインターフェイスを標準装備しているので、小規模オフィスの共有プリンターとして、また一般オフィスでの高速出力機の補完にも適している。

 トナーカートリッジ、ドラムカートリッジの交換や用紙切れなどの際は、エラーがひと目で分かる3色LEDパネル表示で確認できる。消耗品交換、用紙補給などの操作は本体前面から行なえ、メンテナンスも容易。

 さらに、プリンタードライバー上でトナーセーブモードのON/OFFを選択でき、試し刷りなど用途に合わせてトナーをセーブできます。また、トナーとドラムの分離型カートリッジを採用しており、それぞれ使い切った上での交換が可能なので、資源の有効活用を促進し、ランニングコストを抑えることができる。



【標準価格】

<本体>
商品名 価格(税別)
DocuPrint 2020 39,800 円


<消耗品>
商品名 価格(税別) 備考
トナーカートリッジ 7,800円 約2,600ページプリント可能
ドラムカートリッジ 12,000円 約12,000ページプリント可能
JIS X 6931(ISO/IEC 19752)に基づき、A4普通紙に片面連続印刷した場合の公表値。実際の印刷可能ページ数は、印刷内容や、用紙サイズ、用紙の種類、使用環境などや、本体の電源ON/OFFに伴なう初期化動作や、プリント品質保持のための調整動作などにより変動し、参考値と大きく異なることがある。
JIS X 6931(ISO/IEC 19752)とは、モノクロ電子写真式プリンター用トナーカートリッジの印刷可能枚数を測定するための試験方法を定めた規格。


【主な特長】

  1. 毎分21枚注1のプリントスピードで快適に出力
    毎分21枚の出力を可能にするプリントエンジンの採用に加え、高速RISCチップのスムーズなデータ処理により、ファーストプリント・タイム注2は約10秒注3を実現している。
  2. 設置場所を選ばないコンパクト設計
    幅368×奥行361×高さ170.5mmのコンパクトサイズを実現。デスクトップはもちろん限られたスペースに設置でき、省スペースに貢献する。また、高さを約17センチに抑えながら、A4サイズまでの用紙を250枚注4収容可能な用紙トレイと、厚紙まで注5の給紙(1枚)が可能な手差しトレイを標準で装備している。
  3. ネットワーク標準対応、USB2.0インターフェイスも標準装備
    100BASE-TX/10BASE-T対応のネットワークインターフェイスを標準装備し、追加投資することなくネットワーク環境に接続可能。次世代インターネットプロトコル「IPv6」にも対応。また、USB2.0(Full-Speed注6)インターフェイスも装備している。
  4. プリンターの状態がひと目で分かる3色LEDパネル表示を装備
    トナーカートリッジやドラムカートリッジの交換時期や用紙切れなどのエラーがひと目で分かる3色LEDパネル表示注7を装備。消耗品の交換や用紙補給などの操作は本体前面から行なえるため、メンテナンスが容易な上、設置スペースを有効に活用することが出来る。
  5. 省資源に役立つトナーセーブ機能を搭載
    試し刷りなど用途に合わせてトナーの消費を抑えるトナーセーブ機能を搭載。また、トナーとドラムの分離型カートリッジを採用しており、各々使い切ってからの交換が可能なため、資源を有効に活用することが出来る。
  6. エコマーク取得、グリーン購入法に適合
    財団法人日本環境協会エコマーク事務局より、エコマーク商品として認定され(エコマーク認定番号 第08122017号)、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進などに関する法律)のプリンターに対する「判断基準及び配慮事項」にも適合している。
  7. 高精細プリントを実現
    解像度2,400dpi相当×600dpi注8を実現した「HQ1200」により、細かい文字もくっきりと再現。

    注1 A4タテ同一原稿連続プリント時(普通紙)。
    注2 プリンターが給紙を開始してから1枚目のプリントが出力される時間。(データの受信、処理時間は含まず)
    注3 A4タテ/本体給紙トレイから給紙した場合。数値は出力環境によって異なる。
    注4 当社P紙(64g/m2)。
    注5 用紙厚:坪量60〜163g/m2、郵便はがき(日本郵便製)(坪量185g/m2)。
    注6 12Mbps。
    注7 トナーカートリッジの残量が少なくなると黄色に点灯する「トナーランプ」、ドラムカートリッジの寿命が近づくと交換時期にが近づくと黄色に点灯する「ドラムランプ」、用紙切れや紙づまりの場合に赤色に点灯する「エラーランプ」と印刷可能状態を青色で表示する「レディランプ」。
    注8 スムージング処理機能による。