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<printer p−2>






NEW






2009−6−3

インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン
InfoPrint 5000 フルカラー・プリンティング・
システム高速モデルと追加機構を発表


 インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン(代表取締役:柿川浩一)は3日、InfoPrint 5000 フルカラー・プリンティング・システムに新モデル AS3/AD3/AD4を発表した。

 今回発表のInfoPrint 5000モデル AS3/AD3/AD4 は、現行InfoPrint 5000 フルカラー・プリンティング・システムの高信頼性、高機能に加えて、印刷速度*を倍速にした高速のモデルとなる。

 また、現行モデルであるInfoPrint 5000 モデル AS1/AD1/AD2において、以下の機能拡張と新モデルへの機種変更を発表した。

 今回発表の機能拡張は、InfoPrint 5000 フルカラー・プリンティング・システムによる高速大量印刷のパフォーマンス向上を実現している。
 また、今回発表の機種変更(Model Upgrade)により現在利用の用紙走行速度64m/分のInfoPrint 5000 -AS1/AD1/AD2から用紙走行速度128m/分対応の各モデルへと機種変更が可能となる。


 ●
新製品の概要

製品名 InfoPrint 5000 フルカラー・プリンティング・システム AS3/AD3/AD4
主な特長・機能
  • 印刷速度*は、最大128 m/分、 A4, 2up, 両面印刷時で 1,724 ipm, レターサイズ, 2up, 両面印刷時で 1,832 ipm
  • AFP:(Advanced Function Presentation)をサポートし業界標準のAFPカラー マネージメント オブジェク トコンテント アーキテクチャー (CMOCA)準拠
  • PDF 1.7 と PostScript レベル 3 をサポート
出荷開始日 2009年6月3日
製品名 InfoPrint 5000 フルカラー・プリンティング・システム AS1/AD1/AD2
データ転送機能拡張機構** (フィーチャー番号: 4700)
機種変更 (AS1→AS3, AD1→AD3, AD2→AD4)
**オプショナルの選択機構として提供
主な特長・機能
  • InfoPrint 5000 AS1/AD1/AD2とコントローラ間のデータ転送速度を高速化し、複雑なデータの印刷速度に効果を発揮
  • InfoPrint 5000-AS1/AD1/AD2からInfoPrint 5000-AS3/AD3/AD4へのModel Upgrade(機種変更)による128m/分の高速印刷*を実現
出荷開始日 2009年6月3日
機種変更は、2009年8月21日













2009−5−29

カシオ計算機
カーボンオフセット付き「回収協力トナードラムカートリッジ」を用意
環境への配慮を高めたA4対応高速カラーページプリンタ
V2000


 カシオ計算機は、高速ページプリンタ“SPEEDIA(スピーディア)”シリーズの新製品として、カーボンオフセット※1付き「回収協力トナードラムカートリッジ」が使用できるA4対応カラーページプリンタ『SPEEDIA V2000』を、7月中旬より発売する。

 同社は2008年7月、プリンタの消費電力に相当するCO2排出分※2について、同社がトナー売上金の一部を拠出することで相殺※3する、業界初※4のカーボンオフセット付きトナーを発売。使用済みカートリッジを当社が無料回収・リユースする「回収協力トナー」システムも継承しており、環境への配慮に加えて消耗品のコスト軽減も実現するものとして好評を得ている。

 今回発売する『SPEEDIA V2000』は、環境への配慮と低ランニングコストを兼ね備えた、A4対応の高速カラーページプリンタ。カーボンオフセットへの対応に加えて、コンパクトなボディに自動両面印刷装置も標準装備しており、用紙節減の面からも環境への配慮を高めている。



モデル名 メーカー希望小売価格 発売時期
SPEEDIA V2000 123,000円(税込129,150円) 7月中旬


カーボンオフセット付き「回収協力トナードラムカートリッジ」(一体型)を用意
25枚/分(カラー・モノクロとも)の高速連続印刷が可能な“両面印刷装置”を標準装備
フルカラーで約11.5円/枚・モノクロで約2.8円/枚の低ランニングコスト
幅400×奥行480×高さ387mm・質量28kgのコンパクトボディ
グリーン購入法や国際エネルギースタープログラム等の環境配慮基準に適合


 今回の『SPEEDIA V2000』発売により、SPEEDIAシリーズ全モデル※5のカーボンオフセット対応が完了した。同社では、カーボンオフセットに対応したページプリンタの普及に積極的に取り組むことで、プリンタ使用時の環境への配慮とランニングコスト軽減を推進していく考え。




※1:経済活動等において避けることができないCO2等の温室効果ガスの排出について、排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資すること等により、排出される温室効果ガスを相殺する考え方。

※2:想定した一週間当たりの消費電力量(TEC値)を環境省の原単位「1kWh=CO2 0.555kg」を用いて算出。

※3:国連CDM理事会に登録された「温室効果ガス削減プロジェクト」の「認証排出削減量(CER)」を購入することで実施。

※4:日本市場向けページプリンタ用トナーカートリッジとして。同社調べ


※5:特殊トナー使用機種(キット保守モデル/カウンタメンテナンスモデル)・在庫限りのモデルを除く。











2009−5−12

リコー
低ランニングコストを実現するカラー印刷モードを搭載したジェルジェットプリンター
「IPSiO GX e3300シリーズ」を新発売

IPSiO GX e3300
IPSiO GX e3300


リコーは、インクジェット方式とレーザー方式の優れた技術を兼ね備えたリコー独自のジェルジェットプリンターの新製品として、高速・高画質・低コストを実現したA4判対応の新世代モデル「IPSiO(イプシオ) GX e3300シリーズ」1機種2モデルを開発し、新発売する。


製品名 IPSiO GX e3300
安心3年モデル
IPSiO GX e3300
本体標準価格(消費税別) 41,800円 31,800円
保証期間 1年間無償保証
+2年間保守付き
1年間無償保証
発売日 2009年5月15日
月販台数 3,000台


新製品「IPSiO GX e3300シリーズ」は、カラー/モノクロともに毎分29枚※1のA4判対応機であり、従来機種である「IPSiO GX 3000シリーズ」(2006年4月発売)と比較して、ジェルジェットプリンターの特徴である高画質、高速印刷はもちろん、安心のサポートや高耐久・高信頼性に加え、ネットワーク標準対応化、低カラーコスト出力に寄与する「新レベルカラー印刷機能」の搭載、消費電力の低減、カラーユニバーサルデザイン認証の取得、環境対応の強化などを実現している。

 これまで、ジェルジェットプリンターを多く導入した医療現場、教育現場、小売業、金融業などをはじめ、さまざまな業種・業務向けプリンターとして、また一般オフィスにおいても部門ごとに出力分散機として設置いただくことも可能で、さまざまなビジネスニーズにお応えできるマシン。


※1   A4縦送り、リコーオリジナルチャート「高速」モード印刷時



<新製品 IPSiO GX e3300シリーズの主な特徴>

1. モノクロ並みのランニングコストでカラードキュメントの印刷が可能*1
リコー独自の「レベルカラー印刷機能」を更に進化。原稿に応じて最適なインクの濃度調整を行い、文字はくっきりと、イラストやグラフなどのイメージは濃度を落とした経済的な印刷が可能。
*1 原稿内容によってコストは異なる。
2. ビジネスの現場で有効な高速印刷を実現している。
従来機種「IPSiO GX 3000シリーズ」と比較して、カラーのファーストプリントは、3秒以下から2.6秒以下*2にアップ。1ページの書類などの出力が多い業務に最適。
連続プリント速度も、カラー、モノクロともに29枚/分*2と高速。これにより、さまざまなビジネスシーンにおいてドキュメントの生産性を向上。
*2 A4縦送り、「高速」モード、リコーオリジナルチャート。
印字速度は、原稿、印字品質等により異なる。
3. 優れた環境性能を実現しています。
ジェルジェットプリンターの消費電力は、蛍光灯並みの低電力。「IPSiO GX e3300シリーズ」の動作時平均消費電力は、従来機種の38W以下からさらに低電力の36W以下を実現。
省エネモード時の消費電力は、2W以下を実現。
植物由来プラスチックを本体の部品に採用し、バイオマスマーク認証を取得。これにより、環境負荷低減に寄与。
4. アクセシビリティにも配慮した、優れた操作性を実現。
色覚の個人差を問わずできるだけ多くの方に見やすいように配慮し、オペレーションパネルなどを設計。ジェルジェットプリンターではじめて、カラーユニバーサルデザイン認証を取得。
オペレーションパネルの操作はもちろん、用紙補給、インク交換、万一の紙詰まりの除去など、日常的な使用はすべて前面操作で可能。
オペレーションパネルは、3段階に角度を変えることが可能。これにより、本体の設置場所に応じた快適な視認性の確保を実現。
5. マルチ手差しフィーダーの装着により、多彩な用紙に対応。
オプションとして「マルチ手差しフィーダー」を用意。封筒、はがき、ラベル紙など、多彩な用紙に対応できるため、さまざまな業種業務での活用が可能。
最大100枚セットできる給紙トレイを採用。用紙交換の手間も軽減。
6. 標準でネットワークプリンターとして活躍する。
「ネットワークボード」を標準で搭載。ネットワークプリンターとして、ビジネスシーンですぐに活躍。












2009−5−11

セイコーエプソン
全色顔料インク「つよインク200X」搭載で普通紙くっきり
高速 モノクロ 約30PPM/カラー 約17PPM
A3ノビ対応 カラリオ・プリンター  『PX-1001』新登場
A3ノビ対応 カラリオ・プリンター 『PX-1001』
A3ノビ対応 カラリオ・プリンター 『PX-1001』


 セイコーエプソンは、カラリオ・プリンターの新商品としてA3ノビ対応、全色顔料インク搭載で普通紙くっきりのモノクロ高速モデル『PX-1001』を、2009年7月下旬より発売する。

 新商品『PX-1001』は「高速MACHヘッド」を採用。3列のノズル構成のうち、2列をブラックに配列することで、A4モノクロ文書で1分間に約30枚の高速出力(※1)を可能にした。インクには発色性も高く、保存性に優れた「つよインク200X」を全色に採用。インク粒子の一粒一粒が樹脂でしっかりとコーティングされた顔料インクのため、水にもにじみにくく、普通紙、再生紙にくっきり鮮やかなプリントをすることができる。水性マーカーなどでもにじみにくいため、ビジネス文書、レポート、封筒、チラシなどプリント用途の幅が広がる。用紙サイズは最大A3ノビまで対応し、販促ツール、図面などの大きなサイズのプリントも可能。各種データの保存やデータ納品時に便利な、CD/DVDレーベル印刷にも標準対応している。また、ブラックインクを2本搭載することにより、ビジネスの現場でニーズの高いモノクロの大量印刷でも安心して利用できる。

 新商品はいずれも環境に配慮した商品として、欧州RoHS指令準拠(※2)、国際エネルギースタープログラム適合、グリーン購入法適合、エコマークに適合している。


商品名 価格 発売時期
カラリオ・プリンター
『PX-1001』
オープンプライス 2009年7月下旬




(※1):印刷速度算出方法については別紙2を参照。

(※2):RoHSとは、電気・電子機器を対象に、以下の6物質群の使用制限をする、欧州連合が実施する有害物質規制。 対象化学物質: 鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB(ポリ臭化ビフェニル)、PBDE(ポリ臭化ジフェニールエーテル)












2009−4−21

京セラミタ
「ECOSYS LS-6970DN」などモノクロプリンタ3機種を新発売
クラス最小の設置面積と低ランニングコストを実現
ECOSYS LS-6970DN
 ECOSYS LS-6970DN


 京セラミタは、中高速のモノクロプリンタ「ECOSYS LS-6970DN/LS-4020DN/LS-2020D」の3機種を新発売する。

 プリントスピードは毎分17枚(A3)、毎分35枚(A4ヨコ)のA3対応モノクロプリンタ。オプションの装着により最大1,350枚の給紙容量を持つため、一般事務用から基幹系システムの出力まで幅広い用途に対応する。
 プリントスピードはLS-4020DNで毎分45枚(A4タテ)、LS-2020Dで毎分35枚(A4タテ)のモノクロプリンタ。設置面積でクラス最小※1を実現しており、オフィスの中心的プリンタとしても、受付やカウンター内などの狭いスペース環境でも使用できる。

 また、京セラミタ独自の長寿命化技術の採用により、クラス最低価格※1の1枚あたり0.6円※2という低ランニングコストを実現、お客のドキュメント経費削減に貢献する。さらに、新世代コントローラを採用し、セキュリティ機能を強化。次世代のネットワーク規格であるIPv6や、Webで広く使われているセキュリティ規格SSL、更にはIPレベルでセキュリティをかけることのできるIPsecにも対応している。



※1   「LS-4020DN」が40〜50枚のA4モノクロレーザプリンタ、「LS-2020D」が30〜40枚のA4モノクロレーザプリンタ。2009年4月20日現在。
※2  トナー価格より算出したA4用紙1ページあたりの金額(ISO/IEC19752 標準原稿換算)



製品名 標準価格(税別) 発売日 販売予定
ECOSYS LS-6970DN (A3対応、毎分35枚/A4ヨコ) 148,000円 5月18日 600台/月
ECOSYS LS-4020DN (A4対応、毎分45枚/A4タテ) 148,000円 200台/月
ECOSYS LS-2020D (A4対応、毎分35枚/A4タテ) 98,000円 800台/月



「ECOSYS LS-6970DN/LS-4020DN/LS-2020D」の主な特長

【1】 高い生産性とA4用紙1枚あたり0.6円の優れた経済性

「LS-6970DN」はA3判で毎分17枚、A4判で毎分35枚、「LS-4020DN」は毎分45枚※1、「LS-2020D」は毎分35枚※1の出力枚数。またエコシスプリンタならではの1枚あたり0.6円※2という低ランニングコストによって、お客のドキュメント経費の削減に貢献する。

※1  「LS-6970DN」はA4ヨコ、「LS-2020D」「LS-4020DN」はA4タテ
※2  トナー価格より算出したA4用紙1枚あたりの金額(ISO/IEC19752 標準原稿換算)

【2】 クラス最小のコンパクトサイズを実現し、狭いスペースにも設置可能

3機種は全て、同等クラスのプリンタに比べ設置面積でクラス最小サイズを実現。A4対応の「ECOSYS LS-4020DN/LS-2020D」は、受付や店舗のカウンターなど比較的狭いスペースにも設置することが可能。
両面印刷機能を全機種で標準装備し、紙資源削減と経費削減に貢献。

比較対象クラスは「LS-6970DN」は30〜40枚のA3モノクロレーザプリンタ、「LS-4020DN」は40〜50枚のA4モノクロレーザプリンタ、「LS-2020D」が30〜40枚のA4モノクロレーザプリンタ

【3】 用紙の視認性、機能性で使いやすさを追求

用紙排出トレイのカラーをブラキッシュブルーにしたことで、排紙の状態が1目で分かり視認性が向上。
USBメモリのスロットを本体前面に配置し、取り外しを容易にした。USB内のデータ参照は3階層のフォルダまで確認が可能。PDF・TIFF形式のデータもそのまま印刷することができる。
Web管理ツール「COMMAND CENTER」からプリンタ内のジョブの閲覧やキャンセルが可能。プリント指示後でも、パソコンから素早く印刷ジョブをキャンセルできる。
「ECOSYS LS-6970DN/LS-4020DN/LS-2020D」のCPUはそれぞれ600MHz、667MHz、533MHzと大幅に向上。メモリ容量も標準128MB、最大1152MBと従来機より倍増、大量のデータも短時間で処理する。

オプションのポストスクリプトUG-17が必要。

【4】 新世代コントローラとソリューションにより、ハイレベルなセキュリティを実現

新世代コントローラを搭載し、マルチアクセスの強化、セキュリティ、効率的なジョブ管理機能の強化を図った。特にセキュリティにおいては、Webで広く使われているセキュリティ規格SSLや次世代のネットワーク規格であるIPv6に加え、IPレベルでセキュリティをかけることのできるIPsecにも対応
オプションのセキュアプリントシステム「TASKGUARD(タスクガード) ID Printing」により、ICカードを使用した個人認証システムを構築することができ、印刷ログの管理などハイレベルなセキュリティが可能。

LS-2020DはオプションのネットワークインタフェースIB-31が必要。

【5】 EU RoHS指令、国際エネルギースタープログラムなど世界の環境基準に適合

EU(欧州連合)において、電気・電子機器製品に含まれる特定有害物質による環境破壊や健康に及ぼす危険を最小化することを目的として制定されたEU RoHS※1指令に適合。
グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)で定める「特定調達物品等」の判断基準に適合。また省エネ性能の優れたオフィス機器であることを示す国際エネルギースタープログラムや日本エコマーク※2にも適合。

※1  (the Restriction of the use of certain Hazardous Substances)特定有害物質使用制限。
※2  LS-4020DN、LS-2020Dのみ適合。











2009−4−21

京セラミタ
A4対応カラープリンタ「ECOSYS FS-C5400DN」を新発売
カラー35枚/分の高速出力と低ランニングコストを実現
ECOSYS FS-C5400DN
ECOSYS FS-C5400DN


 京セラミタは、環境性と経済性を両立させたエコシスカラープリンタとして「ECOSYS FS-C5400DN」を新発売する。

 「ECOSYS FS-C5400DN」はカラー・モノクロ共に毎分35枚の出力スピードを持ち、同社のA4カラープリンタの最上位機となる。形状が均一な小径粒子を用いた新開発のカラートナーを採用することで、色の再現域が広く、鮮明なラインと滑らかな階調性を実現し、高画質化を図っている。また、紙資源の削減に効果のある両面印刷機能を標準装備している。

 さらに、カラープリンタを幅広い用途で活用するため、ダイレクトメールや簡易チラシなどを大量に必要とする用途にも生産性を発揮する。そのため「厚紙」「封筒」「ラベル紙」「コート紙」など各用紙に対応できる多用途ペーパーフィーダをオプション設定している。

 このほか、高耐久性のアモルファスシリコンドラムを搭載し、京セラミタ独自の長寿命化技術を採用することで、消耗部品の交換頻度を極力減らし廃棄物を抑えるなど、環境に配慮すると共にランニングコストの低減をも実現。出力コストはフルカラーで1枚7.0円※、モノクロ1.0円※と経済的。


製品名 標準価格(税別) 発売日 販売予定
ECOSYS FS-C5400DN 218,000円 5月18日 100台/月


「ECOSYS FS-C5400DN」の主な特長

【1】 カラー・モノクロ共に毎分35枚(A4タテ)の高速出力

出力速度はカラー、モノクロ共に毎分35枚(A4タテ)。
両面印刷機能を標準装備し、印刷スピードは片面印刷時のスピードと同等。

【2】 形状が均一で滑らかな新開発カラートナーの採用により、高画質化を実現

新開発のカラートナーの採用により、9600dpi相当×600dpiの高解像度で画像精細度が向上、高画質化を実現。
現像部には、トナーの劣化を抑え画像の安定性を向上させる京セラミタ独自の“インタラクティブタッチダウン現像システム”を搭載。
画像濃度を落とさずトナー消費量を約30%削減し、資源を有効活用している。

【3】 多様な用紙に対応したペーパーフィーダをオプション設定

オプションの多用途ペーパーフィーダ(PF-510)は多様なメディアに対応しており、従来のペーパーフィーダでは対応していなかった、厚紙や封筒、ラベル紙、コート紙などの特殊紙においてもカセット給紙を可能にした。これにより、ダイレクトメールや簡易チラシなど対外的に提案力のあるカラードキュメントの作成もスムーズ。
給紙容量は標準で650枚(カセット500枚、手差し150枚)に加え、オプションで最大2,650枚までの拡張が可能。

【4】 導入後の低ランニングコストを実現

耐久性の高いアモルファスシリコンドラムを採用し、長寿命化技術によって消耗部品の交換頻度を極力減らすことでランニングコストの低減を図る。
出力コストはカラーで1枚7.0円、モノクロは1.0円を実現。

※1 A4用紙1枚あたりのトナー価格より算出。ISO/IEC19798標準原稿。

【5】 使いやすさを追求した操作性

ワンタッチでトナーコンテナの脱着ができ操作が簡単。
万一の紙詰まりも前面のカバーを開けるだけで処理が可能なショートパス方式を採用。
表示パネルには大型LCD(5行×21文字)を搭載しており、プリンタの状態や各色のトナー残量の確認などが容易にできる。
パソコンのデスクトップ上でも、用紙残量、トナー残量などプリンタの状態が確認できるステータスモニタ機能に加え、目の不自由な方がパソコンを音声にて操作する場合にも対応できるよう、プリンタの状態を音声でお知らせする機能も設定できる。

【6】 セキュリティネットワーク対応により、プリントデータの保護が可能

不正なアクセスに対して暗号化によりプリントデータの保護が可能なSSLを標準装備。さらに新世代ネットワークである通信用プロトコルIPv6にも対応していますので、不正なネットワークからのアクセスにも情報漏えいを抑止できる。
オプションのセキュアプリントシステム「TASKGUARD(タスクガード) ID Printing」により、ICカードを使用した個人認証システムの構築が行えるため、印刷ログの管理など、さらなるセキュリティ対策も可能。

【5】 EU RoHS指令、国際エネルギースタープログラムなど世界の環境基準に適合

新製品は、EU(欧州連合)において、電気・電子機器製品に含まれる特定有害物質による環境破壊や健康に及ぼす危険を最小化することを目的として制定されたEU RoHS※指令に適合している。また、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)で定める「特定調達物品等」の判断基準に適合する、環境に配慮した製品。もちろん、国際エネルギースタープログラムにも適合。
部材の再利用に配慮して、分解が容易なはめこみ方式を多数採用。さらに、本体の外装材としてハロゲン物質を含まないPC/ABSを使用するなど、環境に配慮した設計を行っている。

※1  (the Restriction of the use of certain Hazardous Substances)特定有害物質使用制限。












2009−4−8

キヤノン
フルフロントオペレーションと先進のソフトウエアによる快適な操作性を実現
A0ノビ対応の大判インクジェットプリンター
“imagePROGRAF iPF755”など4機種を発売

imagePROGRAF iPF755 imagePROGRAF iPF655
imagePROGRAF iPF755
imagePROGRAF iPF655
オプションの「スタンド ST-26」装着時






2009−3−25

キヤノン
一般家庭やホームオフィス向けインクジェット複合機の新製品
自動両面原稿送り装置を搭載した“PIXUS MX860”
PIXUS MX860
PIXUS MX860


 キヤノンは、インクジェットプリンター「PIXUS(ピクサス)」シリーズの新製品として、自動両面原稿送り装置を搭載した、一般家庭やホームオフィス向けのインクジェット複合機“PIXUS MX860”を4月上旬より発売する。

  • キヤノン PIXUS MX860
    オープン価格 (発売日:2009年4月上旬)


 新製品“PIXUS MX860”は、プリンター、コピー、スキャナー、ファクス、ダイレクトプリントなど、オフィスユースにも適した多彩な機能を搭載したインクジェット複合機。A4原稿が最大35枚まで積載できる自動両面原稿送り装置※1や自動両面プリント機能、前面カセット給紙などにより、充実したペーパーハンドリングが可能。

 また、「PIXUS」が誇る高密度プリントヘッド技術「FINE(Full-photolithography Inkjet Nozzle Engineering)」による最高9,600※2×2,400dpiの高解像度や最小1pl(ピコリットル)の極小インク滴、5色インクシステムなどにより、高品位で高画質なプリントが、A4カラー原稿で約5.6ipm※3、モノクロ原稿で約8.4ipm※3のスピードで高速に行える。

 さらに、ファクス送信時の番号の押し間違いなどによる誤送信を未然に防ぐセキュリティー機能や、設置場所を気にすることなく手軽にプリントできる無線LAN機能など、一般家庭だけでなく、ホームオフィスにも役立つ豊富な機能を装備している。

 そのほか、撮影された写真画像に対して顔検出とシーン解析を行い、その結果に応じて自動的に適切な補正・加工を行う「自動写真補正」機能を搭載している。また、長期間にわたって写真の美しさを保つ「ChromaLife100+(クロマライフ100プラス)」にも対応している。

 なお、今回発表の“MX860”よりキヤノンのインクジェットプリンターは、これまで各メーカーが独自に測定していた普通紙でのプリントおよびコピースピードについて、ISO(国際標準化機構)が新しく策定したプリンター/複写機生産性測定方法規格(ISO/IEC 24734および24735)に基づいた表記を採用している。



※1 A4/レター/リーガルの普通紙に対応。
※2 最小1/9,600インチのドット(インク滴)間隔で印刷する。
※3 普通紙への文書プリントスピードはISO/IEC 24734のオフィスカテゴリーテストによる片面印刷ESAT(Estimated Saturated Throughput)の平均値。なお、「ipm」とは「image per minute」の略であり、1分あたりに出力できる枚数もしくは面の数を示す。









2009−3−25

キヤノン
さらなる高速化を達成したプロ・ハイアマチュア向けインクジェットプリンターを発売
10色顔料インクにより高画質と高耐候性を両立した“PIXUS Pro9500 Mark II”

PIXUS Pro9500 Mark II PIXUS Pro9000 Mark II
PIXUS Pro9500 Mark II PIXUS Pro9000 Mark II



 キヤノンは、プロやハイアマチュアユーザーを主な対象として、本格的な写真プリントが可能なA3ノビサイズ・半切サイズ対応のインクジェットプリンター2機種を4月中旬より順次発売する。

  • キヤノン PIXUS Pro9500 Mark II
    オープン価格 (発売日:2009年4月中旬)
  • キヤノン PIXUS Pro9000 Mark II
    オープン価格 (発売日:2009年4月下旬)


 新製品“Pro9500 Mark II”は、フォトブラック・マットブラック・グレーを含む10色の顔料インク「LUCIA(ルシア)」を採用し、最小3plの極小インク滴での出力などにより、高画質と高耐候性を両立している。用紙搬送などのプリント機構を見直すことにより、従来機種「Pro9500」(2007年5月発売)に比べ、カラー・モノクロともにプリントスピードを高速化した。画質面では、ブラックインクとグレーインクを精密に制御することで、より安定したブラックの出力による高品位で本格的なモノクロプリントを可能にしている。

 新製品“Pro9000 Mark II”は、レッド・グリーンを含む8色染料インクと、全弾2plの極小インク滴により高精細で高画質な出力が可能。染料インクの高い発色性と光沢性により、鮮やかで美しい写真プリントが可能。さらに、従来機種「Pro9000」(2006年12月発売)に比べ、モノクロでのプリントスピードを高速化するとともに、画質の向上も実現している。

 両機種とも、高密度プリントヘッド技術「FINE(Full-photolithography Inkjet Nozzle Engineering)」をベースとした高速で高画質なプリントを達成している。また、再現性、操作性、デザインのあらゆる面でデジタル一眼レフカメラEOS DIGITALシリーズとの調和性と親和性を追求している。

 また、EOS DIGITALシリーズとの高度な連携が可能なプラグインソフトウエア「Easy-PhotoPrint Pro」や「Adobe Photoshop Elements 6」を同梱しており、撮影から、現像、編集、プリントにいたるまでの作業を効率的に行うことができる。
 今回新たに、異なる照明での色の見え方の違いを補正する「環境光補正機能」を搭載。これにより、プリントを見る場所の環境に応じたプリントを可能にしており、プロユーザーが要求する高いレベルでの色再現を実現している。

 デザイン面では、「PIXUS」シリーズの斬新なボックススタイルとEOS DIGITALシリーズのデザインコンセプトを融合した高級感あふれるボディに仕上げている。

 このほか、厚手の用紙もスムーズに搬送できるフロント給紙を採用しており、半切やファインアート紙へのプリントが可能なほか、昨年発売の純正写真用紙「キヤノン写真用紙・光沢 プロ[プラチナグレード]」にも対応している。


“Pro9500 Mark II”は「キヤノン写真用紙・絹目調」、“Pro9000 Mark II”は「キヤノン写真用紙・光沢 プロフェッショナル」にISO/JIS SCID N2をドライバーの初期設定モードで印刷した場合。












2009−3−3

インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン
高耐久、高い用紙対応力、基幹業務運用に即した
プロフェッショナル仕様AFP(日本語高機能印刷)
レーザー・プリンター「InfoPrint SP 8200」


 インフォプリント・ソリューションズ・ジャパンは2日、リコー製プリンターエンジンを採用した、マルチプラットフォーム対応の印刷アーキテクチャーであるAFP(日本語高機能印刷)機能を装備した基幹業務用プリンター「InfoPrint SP 8200 モデルDN1」と、一般オフィス業務用プリンター「InfoPrint SP 8200 モデルN50」の2モデルを発表した。

 モデルDN1は、従来販売してきた、高速カットシート・レーザー・プリンターInfoPrint 45の後継機種として、高耐久性・用紙対応力強化・操作性向上・AFP基幹システムからの出力の分散化ニーズに応える仕様となっている。モデルN50は、同社印刷統合プラットフォーム「Mapping Suite」との連携による、IBM i(IBM System i)をお使いのお客への更なる価値提供を実現する仕様となっている。


InfoPrint 45との比較
  • ファーストプリントを大幅短縮(6秒 ⇒ 3.5秒以下)
  • パワーセーブモードの消費電力は1/6(45W ⇒ 7W以下)
  • 用途にあわせた多彩な給排紙オプションを用意
  • 用紙対応力を大幅にアップ。標準トレイ・増設トレイでの厚紙標準対応を実現
  • お客の声を元に使いやすさを追求したアプライアンス設計

製品名 InfoPrint SP 8200「モデルDN1」「モデルN50」
主な特長・機能
  • 50枚/分の連続出力、320万ページの耐久性
  • 基幹出力を考慮した動作仕様
    AFP基幹システムからの出力モデル(DN1)
    オフィス環境からの出力モデル(N50)
  • 幅広い用紙対応力
  • 基幹・業種向けオプションを用意
  • 簡単操作のアプライアンス設計
出荷開始日 2009年3月3日












2009−2−26

キヤノンが「Satera」シリーズのラインアップを強化
優れた環境性能を誇るA3対応カラーレーザープリンター
“Satera LBP9600C”など5機種新発売

Satera LBP9600C Satera LBP7200C
Satera LBP9600C Satera LBP7200C



 キヤノンは、カラーレーザープリンターの新製品として、A3対応3機種とA4対応2機種の計5機種を3月中旬に発売し、「Satera(サテラ)」シリーズのラインアップを強化した。

  • キヤノン Satera LBP9600C
    価格(税別)24万8,000円 (発売日:2009年3月中旬)
  • キヤノン Satera LBP9500C
    価格(税別)19万8,000円 (発売日:2009年3月中旬)
  • キヤノン Satera LBP9100C
    価格(税別)13万8,000円 (発売日:2009年3月中旬)
  • キヤノン Satera LBP7200C
    価格(税別)8万9,800円 (発売日:2009年3月中旬)
  • キヤノン Satera LBP7200CN
    価格(税別)9万9,800円 (発売日:2009年3月中旬)

 新製品はいずれも高性能と省エネルギーを高い水準で両立させたモデルで、素早い立ち上がりと低消費電力で定評のある「オンデマンド定着方式」や、待機時に消費電力を抑える制御機能を採用している。これにより、「国際エネルギースタープログラム」で定められた標準消費電力量(TEC基準※1)を達成しており、“LBP9600C/9500C”はA3カラー30枚機、“LBP9100C”はA3カラー20枚機、“LBP7200C/7200CN”はA4カラー20枚機において、それぞれトップクラスの値※2を実現している。

 新製品“LBP9600C/9500C/9100C”は、従来機種の高速、高性能、コンパクトなボディを継承しつつ、環境性能と操作性をより高めたA3対応のカラーレーザープリンター。いずれの機種も、高速4連タンデムエンジンを採用しており、“LBP9600C/9500C”はカラー/モノクロともに毎分30枚、“LBP9100C”は同20枚(いずれもA4)の出力スピードを備えている。また、待機時※3の消費電力が1Wという省エネルギー化を実現している。

 操作部には従来の1行から5行※4に拡大して視認性を高めた「ワイドLCDパネル」を採用し、アニメーションで作業手順を分かりやすくガイドすることで操作性を向上させている。さらに、給紙カセットやカバーなどを軽く押すだけで簡単に閉じることが可能な「クローズアシスト機構」や、本体に新しいカートリッジをセットするだけでトナーシールを自動的に巻き取る機構などを採用しており、イージーメンテナンスを実現している。

 新製品“LBP7200C/7200CN”は、コンパクトなボディを継承しながらさらなる高性能化と省エネルギー化を図ったA4対応のカラーレーザープリンター。カラーで従来機種の毎分10枚から20枚に、モノクロで同12枚から20枚(いずれもA4)に印刷スピードの高速化を図ったほか、待機時の消費電力は6Wから4W※5へとさらなる省エネルギー化を実現している。また、自動両面印刷機能を標準で装備しており、省資源化やコスト削減が図れる。


※1 TEC値とは「Typical Electricity Consumption」の略で、財団法人 省エネルギーセンターの「国際エネルギースタープログラム」に適合するための基準値。概念的1週間(稼働とスリープ/オフが繰り返される5日間とスリープ/オフ状態の2日間)における消費電力量を指す。

※2
財団法人 省エネルギーセンターがホームページにて公開している2008年度に登録された国際エネルギースタープログラム使用製品との比較において。2009年2月24日現在。

※3 スリープ時。

※4 “LBP9600C/9500C”のみ。

※5 スリープ時、“LBP7200C”の場合。“LBP7200CN”は6.5W。














2009−2−12

セイコーエプソン
全色顔料「つよインク200X」搭載ハイパフォーマンスモデル
普通紙くっきりのマルチフォトカラリオ 2機種新発売

FAX搭載複合機 『PX-601F』 普通紙くっきり複合機のエントリーモデル 『PX-401A』
FAX搭載複合機 『PX-601F』
普通紙くっきり複合機 『PX-401A』



 セイコーエプソンは、マルチフォトカラリオの新商品として、全色顔料インク搭載で普通紙くっきりの複合機『PX-601F』『PX-401A』を、エプソン販売を通じ、2月19日より発売する。

 新商品『PX-601F』『PX-401A』は、インクに発色性が高く保存性も強い顔料インク「つよインク200X」を全色に採用。裏写りしにくく、水性マーカーにもにじみにくい優れた耐水性で、コピー、プリント時において普通紙でもくっきり鮮やかなプリントを実現する。個人利用のみならず、ビジネス文書作成、販促ツール作成といったビジネスシーンにおいても活用の幅が広がる。

 新商品『PX-601F』はプリント・スキャン・コピーに加えてファクス機能および有線・無線LANを標準装備した1台4役のインクジェット複合機。

 2008年10月に発売以来好評を得ているマルチフォトカラリオ『EP-901A』『EP-801A』のデザインテイストを取り入れ、リビングやオフィスと調和するスタイリッシュなボディを実現。操作パネルについても、2.5型液晶と一体化したチルト機構を採用し、低所・高所への設置自由度を向上している。

 ファクス機能はスーパーG3規格に対応、モノクロで約3秒(※1)と高速電送が可能で、さらに最大30枚までの原稿を一気に取り込めるオートドキュメントフィーダー(ADF)(※2)も搭載している。

 さらにネットワーク対応で、パソコンとワイヤレスで接続できるので、プリントの度に移動する手間もなく、複数台のパソコンでネットワーク共有でき、ビジネスシーンや家庭内の共有プリンターとして便利。

 印刷速度については、高速MACHヘッドにより文書印刷スピードも、A4文書でカラー37/モノクロ38PPM(※3)とビジネス文書やレポートをストレスなく作成できる高速印刷が可能。

 新商品『PX-401A』は普通紙くっきりのプリントとコピーを可能にしたコンパクトボディのインクジェット複合機エントリーモデル。パソコンを立ち上げなくてもカラーコピー機として使えるので、企画書や資料などを手軽にコピーできる。

 

商品名 標準価格 発売時期
マルチフォトカラリオ 『PX-601F』 オープンプライス 2009年2月19日
マルチフォトカラリオ 『PX-401A』



(※1):ITU-T標準原稿を通信速度33,600bps、モノクロ8pels(画素)/mm×3.85line/mmの画質で送信した時の画像情報の電送時間。 実際の電送時間は原稿の内容、相手の機種、回線状況により異なる。
(※2):A4、USレターサイズ、リーガルの普通紙のみ対応。
(※3):印刷速度算出方法についてはホームページを参照。
(※4):2006 年7 月1 日以降欧州域内で製造・販売される電気電子機器に以下の6 化学物質を使用することを制限するもの。 ただし、対応が免除される用途がある。 対象化学物質: 鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB(ポリ臭化ビフェニール)、PBDE(ポリ臭化ジフェニールエーテル)













2009−1−14

リコー
コンパクトボディと高生産性を両立したA4カラーレーザープリンターと複合機
「IPSiO SP C310」と「IPSiO SP C301SF」を新発売

IPSiO SP C310
IPSiO SP C310



リコーは、A4判対応のカラーレーザープリンターの新製品として、連続プリント速度がカラー毎分25枚(A4縦送り)の「IPSiO(イプシオ) SP C310」と、カラーレーザー複合機で連続プリント速度がカラー毎分20枚(A4縦送り)の「IPSiO SP C301SF」を開発し、新発売する。


製品名 IPSiO SP C310 IPSiO SP C301SF
製品カテゴリー カラーレーザープリンター カラーレーザー複合機
標準価格(消費税別) 123,000円 オープン価格
連続プリント速度(A4縦送り) 25枚/分 20枚/分
発売日 2009年2月2日
月販台数 1,500台 1,000台


 新製品「IPSiO SP C310」は、「IPSiO SP C220」(2008年1月発売)の上位ラインアップ機として発売するもので、連続プリント速度(A4縦送り)は毎分25枚*1と高速で、また自動両面機能を標準搭載し、よりプリントボリュームの多いお客のニーズに対応するもの。
 新製品「IPSiO SP C301SF」は、「IPSiO SP C221SF」(2008年5月発売)の上位ラインアップ機として発売するもので、セキュリティ機能の強化に加え、低ランニングコストを実現する新たな機能を搭載している。

 ともに高い生産性を持ちながら、コンパクトかつスタイリッシュなボディを実現しており、一般オフィスから個人事務所・小規模店舗など限られたスペースへの設置が可能です。病院・診療所などの医療現場や流通・サービス業、大学研究室など、さまざまなシーンで性能を発揮する。


*1   IPSiO SP C220の連続プリント速度は、毎分16枚(A4縦送り)


<新製品 IPSiO SP C310の主な特徴>

1. 高い生産性能を持ちながら、コンパクト設計を実現。
連続プリント速度は、カラー/モノクロともに毎分25枚(A4縦送り)と高速。また自動両面印刷機能を標準で搭載し、両面時もカラー/モノクロともに毎分25ページ(A4縦送り)を実現。
トナーカートリッジの小型化に加え、4色のカートリッジの間隔を縮小することにより、本体寸法は400(W)×480(D)×387(H)mmと、モノクロ機並みのコンパクト設計を実現。
2. 幅広い用紙対応力により、さまざまな業種・業務での活用が可能。
手差しトレイには、最大100枚の給紙が可能。60〜200g/m2の幅広い紙厚の用紙をセットでき、郵便はがきはもちろん、封筒や厚紙などの特殊用紙も給紙可能。
オプションの増設トレイ(500枚給紙)を装着することにより、最大1,100枚の大量給紙が可能。
3. 高画質かつ高品位なアウトプットを実現。
9,600dpi相当×600dpiの高解像度印刷に加え、オイルレストナーの採用により、テカリの少ない高画質かつ高品位なアウトプットを実現。
画像位置の誤差を検出し、補正を行う自動画像位置調整機能を搭載。また、独自のアルゴリズムで倍率補正も行い高品質を実現。
4. 使用する人のことを配慮した設計により、優れた操作性を実現。
トナーカートリッジの交換や用紙の補給、万が一の紙詰まり処理も本体前面から操作することが可能。
用紙残量ゲージを装備しており、用紙の残量確認が簡単。
本体の各種設定をパソコンから行える専用ユーティリティーソフト「Smart Organizing Monitor」を同梱
5. 消費電力量を低減するなど、優れた環境性能を実現。
国際エネルギースタープログラム、日本エコマークのプリンタ基準、グリーン購入法などの各種環境基準に適合。
ベルト定着方式の採用により定着部の熱効率を高め、低電力化を実現。これにより、CO2排出量の削減に貢献。
6. 低ランニングコストの実現により、手軽に導入できる。
ニーズに合わせた2種類の容量のトナーを用意。大容量トナー使用時の1枚あたりのコストは、フルカラーで約12.0円、モノクロで約3.0円の低ランニングコストを実現*2
トナーセーブモード選択時は、トナーの使用量を抑えて印刷することができ、更なるランニングコストの低減に貢献。
*2 A4サイズにて各色5%原稿を連続印刷した場合。


<新製品 IPSiO SP C301SFの主な特徴>

1. コンパクトボディに4つの機能を搭載。
カラーレーザープリンターをベースとし、さらにカラーコピー、ファクス、カラースキャナーと合わせて4つの機能を搭載しながらも、本体寸法は420(W)×493(D)×476(H)mmと、コンパクト設計を実現。
連続プリントおよびコピー速度は、カラー/モノクロともに毎分20枚(A4縦送り)と快速。
2. 低ランニングコストの実現により、手軽に導入できる。
ニーズに合わせた2種類の容量のトナーを用意。大容量トナー使用時の1枚あたりのコストは、フルカラーで約12.0円、モノクロで約3.0円の低ランニングコストを実現*3
トナーセーブモード選択時は、トナーの使用量を抑えて印刷することができ、更なるランニングコストの低減に貢献。
*3 A4サイズにて各色5%原稿を連続印刷した場合
3. 大切な情報資産を守るセキュリティ機能を搭載。
操作パネルでパスワード入力することではじめて印刷することができる「機密印刷機能」を搭載。共有プリンターとして使用する場合の情報漏えいを抑止。
操作パネルと管理パスワードを活用して、使用者ごとに利用できる複合機の機能(コピー、スキャナー、ファクス送信)を制限することが可能。
4. コスト削減に貢献するさまざまなファクス機能を搭載。
パソコンから直接相手先のファクスに送信できる「PC ファクス機能」を搭載。ファクス送信のために、プリントアウトする必要がないため、紙やトナーの消費を抑える上、席を立たずにファクスできるため、コスト削減と作業効率の向上を実現。
また、ビジネスファクスの多くで採用されている通信モード、「Super G3」に対応。
5. 用紙の節約に役立つ多彩なコピー機能を搭載。
両面コピー、集約コピー、両面集約コピー機能の活用により、用紙の節約が可能。
カードの表面と裏面を連続して読み取り、用紙の上下に集約してコピーする「IDカードコピー機能」を搭載。免許証や保険証などの控えをとる際に便利。




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