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新製品 プリンター リライタブルプリンタ


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2012−4−5

リコー
HF帯RFIDの標準リライタブルハイブリッドメディア「RECO-View RFタグ」
とRECO-View対応プリンター「RP-Kシリーズ」を新発売


RECO-View対応プリンターRP-K8520HF-5G



 リコーは、RFタグと書替可能なリライタブルメディアを融合したRECO-View RFタグシリーズとして、HF帯対応のスタンダード製品と位置づける「RECO-View RFタグ」と、「RECO-View対応プリンター」を同時に発売する。プリンターはシンフォニアテクノロジー(代表取締役社長:武藤昌三、本社: 東京都港区)が製造し、リコーが販売する。


商品名 RECO-View RF Tag
HF85200-UP818AT
RECO-View対応プリンター
RP-K8520HF-5G
対応サイズ 85mm×200mm
標準価格 オープン価格
発売日 2012年4月11日
目標販売数 3000万枚
(2012年度〜2016年度)
10万台
(2012年度〜2016年度)


 RECO-View RFタグHF85200-UP818ATは、HF帯の近接型RFIDを内蔵、主に製造業の生産工程管理での活用を想定している。同製品は柔軟かつ薄いため、曲がった物にも貼り付けができ、また静電気対策により、半導体など静電気を防止したい工程での活用も可能となる。

 同時発売のRECO-View対応プリンターRP-K8520HF-5Gとの組み合わせで、生産工程の最適化に威力を発揮する。











2011−6−15

リコー
薄くて柔らかいリライタブルハイブリッドメディア「RECO-View RFタグ」と
RECO-View対応リライタブルプリンター「RP-Kシリーズ」を新発売


(RECO-View対応プリンターRP-K8520UHC-5F)



 リコーは、RFタグと書替可能なリライタブルメディアを融合したRECO-View* RFタグシリーズとして、UHF帯対応の薄くて柔らかいRECO-View RFタグと、RECO-View対応リライタブルプリンターを同時に発売する。プリンターはシンフォニアテクノロジー(代表取締役社長: 武藤昌三、本社: 東京都港区)が製造し、リコーが販売する。


商品名 RECO-View RF Tag
UH85200-AL118AT
RECO-View対応プリンター
RP-K8520UHC-5F
対応サイズ 85mm×200mm
標準価格(消費税別) オープン価格
発売日 2011年7月7日
目標販売数 2000万枚
(2011年度〜2015年度)
7万台
(2011年度〜2015年度)


 新製品のRECO-View RFタグUH85200-AL118ATは、柔軟かつ薄いため、曲がった物にも貼り付けができ、軍手をしたままでもつかみやすいなど、製造業の工程管理、部品管理、調達物流等の運用現場から要望されている様々な運用方法に応えることができ、従来の規格であるISO18000-6 Type Cにも準拠している。

 また、同じく新製品であるRECO-View対応プリンターRP-K8520UHC-5Fとの組み合わせで、最適化したプリンティングシステムを提供することが可能。


*RECO-View
RECO-Viewとは、リコーのサーマルリライタブル商品群の統一ブランド。デジタル情報の可視化を実現するリライタブルハイブリッドメディアとして、RFタグと融合したRECO-View RFタグシリーズと、リライタブルメディアのRECO-Viewシートがある。リライタブルハイブリッドメディアは、2010年5月のISO規格化により、今後メディア、プリンター、関連商品のグローバルな市場拡大が期待されている。










2010−3−30

リコー
「μ-Chip Hibiki」搭載のリライタブルハイブリッドメディア「RECO-View」と
リライタブルプリンタ「RP-Kシリーズ」を新発売

RECO-View対応プリンタRP-K8520UHC-5C3
(RECO-View対応プリンタRP-K8520UHC-5C3)


 リコーは、RFタグと書替可能なリライタブルメディアを融合したRECO-View* RFタグシリーズとして、「μ-Chip Hibiki」**を搭載したUHF帯対応のRECO-View RFタグと、専用リライタブルプリンタを同時に発売する。プリンタは*シンフォニアテクノロジー株式会社(代表取締役社長:武藤 昌三、本社:東京都港区)が製造し、リコーが販売する。


商品名 RECO-View RFtag
UH85200-HI721A
RECO-View対応プリンタ
RP-K8520UHC-5C3
対応サイズ 85mm×200mm
標準価格 (消費税別) オープン価格
発売日 2010年4月1日
目標販売数 2000万枚
(2010年度〜2014年度)
7万台
(2010年度〜2014年度)


 新製品のRECO-View RFタグUH85200-HI721Aは、大容量メモリとセキュア機能を特徴とする「μ-Chip Hibiki」を搭載しており、製造業の工程管理、部品管理、調達物流等の運用現場から要望されている、様々な運用方法に応えることができ、従来の規格であるISO18000-6 Type Cにも準拠している。
 また、同じく新製品であるRECO-View対応プリンタRP-K8520UHC-5C3との組み合わせで、最適化したプリンティングシステムを提供することが可能。



*RECO-View
  RECO-Viewは、デジタル情報の可視化を実現するリライタブルハイブリッドメディア。同シリーズには、RFタグと書替可能なリライタブルメディアを融合したRECO-View RFタグシリーズと、リライタブルメディア単体のRECO-Viewシートがある。販売開始以来、製造業様を中心に約300社(2010年2月28日現在)のお客に導入している。また、日本自動認識システム協会(JAISA)が、経済産業省からの委託を受け、現在リライタブルハイブリッドメディアに関する日本発の国際標準化(ISO規格化)活動を推進している。リコーは、その中核メンバーとしてRECO-View関連技術をベースに標準化に取り組んでおり、2010年5月にISO/IEC29133として発行される予定。ISO規格化により、リライタブルハイブリッドメディアの互換性が確保できるため、製造、物流、流通分野を筆頭に、世界的にオープンな環境下での運用が可能となり、メディア、プリンタ、関連商品のグローバルな市場拡大が期待されている。
 
**μ-Chip Hibiki
  日立が開発した、大容量メモリとセキュア機能を特徴とするUHF帯(860MHz〜960MHz、日本での使用周波数:952MHz〜954MHz)に対応したRFID.経済産業省の「セキュア電子タグプロジェクト」で開発されたセキュリティ機能(セキュアRFIDプロトコル)を搭載したことで、企業固有の履歴情報などを記録する際、ユーザー領域を複数に分割して利用し、それぞれのエリア毎にパスワードによる読み出しや書き込みの禁止設定ができ、企業固有の情報を保護する運用が可能。


<「μ-Chip Hibiki」搭載RECO-View RFタグとRP-Kシリーズの主な特徴>

大容量メモリとセキュアプロトコルに対応
  リコー既存製品の16倍の大容量メモリと、セキュアRFIDプロトコルに対応。UHF帯の国際標準規格ISO/IEC18000-6 TypeCに完全準拠し、グローバルなSCMやトレーサビリティに用いることが可能。
  2009年6月から、リコーの厚木、御殿場、テクノロジーセンターの主要3事業所において運用を開始。RFIDによる自動認識とリアルタイムな情報把握により、大幅な工数削減と作業効率の向上に効果を確認。