リコーは、RFタグと書替可能なリライタブルメディアを融合したRECO-View* RFタグシリーズとして、UHF帯対応の薄くて柔らかいRECO-View RFタグと、RECO-View対応リライタブルプリンターを同時に発売する。プリンターはシンフォニアテクノロジー(代表取締役社長: 武藤昌三、本社: 東京都港区)が製造し、リコーが販売する。
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新製品のRECO-View RFタグUH85200-AL118ATは、柔軟かつ薄いため、曲がった物にも貼り付けができ、軍手をしたままでもつかみやすいなど、製造業の工程管理、部品管理、調達物流等の運用現場から要望されている様々な運用方法に応えることができ、従来の規格であるISO18000-6 Type Cにも準拠している。
また、同じく新製品であるRECO-View対応プリンターRP-K8520UHC-5Fとの組み合わせで、最適化したプリンティングシステムを提供することが可能。
| *RECO-View RECO-Viewとは、リコーのサーマルリライタブル商品群の統一ブランド。デジタル情報の可視化を実現するリライタブルハイブリッドメディアとして、RFタグと融合したRECO-View RFタグシリーズと、リライタブルメディアのRECO-Viewシートがある。リライタブルハイブリッドメディアは、2010年5月のISO規格化により、今後メディア、プリンター、関連商品のグローバルな市場拡大が期待されている。 |

