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  ライン


2011−11−18

パナソニック システムネットワークス
コードレス電話機を標準搭載し、オフィスに必要な機能を一台に集約した
A4・モノクロレーザー複合機「KX-MB2081N」を発売

〜留守電メッセージと受信ファクスのメール転送機能を搭載〜



 パナソニック システムネットワークス(代表者 遠山 敬史)は、コードレス電話機を標準搭載したA4サイズのモノクロレーザー複合機(KX-MB2081N)を2011年12月下旬より発売する。

品名 モノクロレーザー複合機
品番 KX-MB2081N
価格 オープン価格
発売日 2011年12月下旬
月産台数 1000台


 新製品は、コピー、ネットワークプリンター、ネットワークスキャナー、ファクス機能に加え、コードレス電話機を標準搭載しながらコンパクトなデザインにまとめたデスクサイドで手軽に使用できる多機能なレーザー複合機。コードレス電話機は最大6台まで接続できるほか、1.9 GHzの周波数帯を使用するデジタルコードレス電話の新方式「DECT(注)準拠方式」を採用している。「DECT」は、他機器との電波干渉による通信障害を低減し高い通話品質を保つ特長を持っている。

 また、ネットワーク接続により、メモリー受信したファクスや留守録音した音声メッセージをあらかじめ登録した電子メールアドレスへ直接転送する機能も搭載している。さらに、セキュリティに配慮したファクス誤送信防止機能やネットワーク利用のインターネットファクス機能も標準搭載している。

 同社は、複合機の基本機能に加えコードレス電話機や音声留守録、メール転送など多くの機能を集約した本製品を、ホームオフィスユーザーのほか出先の営業所や中小規模事業所ユーザーの部課単位での使用に適したオールインワンでコンパクトな複合機として訴求していく考え。



【特長】

1.コードレス電話機を標準搭載

コピー、ファクス、プリンター、スキャナー機能を搭載したレーザータイプの複合機にコードレス電話機を標準で搭載。ハンドセットはもちろんコードレス電話機も標準搭載することで、1台の複合機で電話も便利に利用できる。
さらにコードレス電話機は、1.9 GHzの周波数帯を使用するデジタルコードレス電話の新方式「DECT準拠方式」を採用。これにより、無線LANなどで使用されている2.4 GHz帯の周波数との電波干渉がなく通話が途切れにくいという特長がある。また、通話を暗号化するため第三者の傍受を妨げるセキュリティ強化の効果がある。
なお、コードレス電話機は最大6台まで接続できる。

2.受信ファクスや留守電メッセージのメール転送が可能

受信したファクスや留守録音した音声メッセージを、あらかじめ登録した電子メールアドレスに転送する機能を搭載。外出時や出張時にお客様から届いたファクスや留守電メッセージを電子メールで受信することができ、ビジネスチャンスを逃すリスクを軽減できる。加えて、受信ファクスや留守電メッセージを接続されたパソコンに保存することもでき、不要なファクスを印刷することなく、用紙やトナーなどの消耗品の削減による環境への配慮とコスト削減を実現する。

3.各種誤送信防止機能やインターネットファクス機能を搭載

ファクスを誤った宛先に送信しないように、さまざまな誤送信防止機能を搭載している。誤送信防止機能には、番号を2回入力しないと送信できない「直接ダイヤル再入力」、テンキー入力を制限できる「直接ダイヤル制限」や、宛先を再度確認しないと送信できない「宛先確認送信」などの機能を装備。また、ハイクラスのビジネス用ファクシミリで搭載されているインターネットファクス通信機能を標準搭載。同機能をもつ相手に対してはインターネットファクス送信で通信コストの削減が図れる。

4.便利なアプリケーションソフトを標準添付

多彩な印刷に対応するアプリケーションソフト「電子文書結合ソフト」を標準で添付。本ソフトの利用により、Word、Excel(R)、PowerPoint(R)といった異なる複数のアプリケーションソフトで作成したデータを印刷時に1つのファイルとして統合し、N in 1印字などの多彩な印刷が可能。また、実際に統合したデータの印刷イメージを印刷前にパソコン画面で確認することができるので、印刷ミスの低減にも役立つ。さらに、統合したデータをPDFに変換して保存もできるので便利。



注  DECT(Digital Enhanced Cordless Telecommunications)はETSI(欧州電気通信標準化機構)の商標で、世界で広く普及している無線通信方式のひとつ。同社の製品はARIB(一般社団法人電波産業会)の標準規格「ARIB STD-T101」に準拠している。














2011−11−11

京セラミタ
カウンター業務や小規模オフィスのドキュメント業務に役立つ
A4モノクロプリンター複合機2機種を新発売

ECOSYS LS-1135MFP


 京セラミタおよび、京セラミタジャパンは、A4モノクロプリンター複合機「ECOSYS LS-1135MFP / LS-1035MFP/DP」(出力速度 毎分35枚)の2機種を12月1日より日本国内にて新発売する。

 新製品は、小規模事業所や大企業のサテライトオフィスなど、少人数ワークグループにおけるドキュメント業務を、充実した機能で力強くサポートする。ネットワーク環境におけるセキュリティーにも配慮されているので、病院や銀行などのカウンター業務、企業内の帳票印刷や受発注業務などにも相応しい、コンパクトなボディーの本格的なA4プリンター複合機。

 新製品は、従来機※1に比べて印刷スピードは25%増加し、京セラミタ独自の長寿命化技術により10万ページまでトナー交換のみで使用できる。

 機能面においては、身分証明書などの両面をA4用紙の片面にまとめてコピー出力できる「IDカードコピーモード」や、1回の送信操作でE‐mail送信、サーバー送信、FAX送信※2と異なる方法で一度に配信できる「マルチセンド機能」を備えている。

 また、個人情報や機密情報を扱う際、必要に応じて利用できる大変便利な「プライベートプリント機能※3」を搭載。これは、プリンタードライバーで設定したパスワードを操作パネルで入力することで印刷出力が可能になる。

 さらに、節電にも配慮し、待機時に消費電力の低いオフモード(消費電力0.5W以下)への自動的な移行が可能となっており、EU(欧州連合)の待機電力基準であるErP指令 Lot6を達成している。


※1 A4モノクロプリンター複合機「ECOSYS LS-1128MFP」シリーズ (出力速度 毎分28枚、以下、従来機)
※2 「ECOSYS LS-1035MFP/DP」にはFAX機能を搭載していない
※3 当機能にはオプションメモリーの増設が必要


製品名 希望小売価格(税別) 発売日 年間販売予定(国内)
ECOSYS LS-1135MFP  (FAX標準) オープン価格 12月1日 合計2,400台
ECOSYS LS-1035MFP/DP (FAX無) オープン価格


「LS-1135MFP / LS-1035MFP/DP」の主な特長

【1】 長寿命化技術により、低ランニングコストを実現

低ランニングコストで定評のあるエコシスプリンターをベースにした複合機で、10万ページまで※1トナー交換のみで使用できる。ランニングコストは1枚あたり1.2円※2となっており、経費削減に貢献する。

※1  メンテナンスキットを交換していただくことで、10万ページ以上の利用が可能
※2  トナー価格より算出したA4用紙1ページあたりの金額(ISO/IEC19752 標準原稿換算)

【2】 「IDカードコピーモード」、「マルチセンド機能」など、様々な便利機能を搭載

身分証明書などをコピーする場合に便利な、両面をA4用紙の片面にまとめて出力できる「IDカードコピーモード」を搭載しています。店舗での会員登録などに便利。
1回の送信操作でE‐mail送信、サーバー送信、FAX送信※1など、異なる方法で一度に配信できる「マルチセンド機能」を搭載。
USBメモリを使用して、ダイレクトにドキュメントの印刷ができる。またUSBホストを本体前面に配置することで取り外しを容易にしている。
頻繁に使うジョブ設定をプログラムキーに4つまで登録できる。ボタン一つで処理できるため、業務の定型化、効率化が実現できる。
両面原稿自動送り装置を標準装備し、用紙のコスト削減に効果的な両面印刷に対応。また、両面印刷時でもA4で毎分19ページ※2の高い生産性を維持している。

※1  「ECOSYS LS-1035MFP/DP」はFAX機能を搭載していない
※2  両面印刷1枚=2ページ換算

【3】 個人情報、機密情報の取り扱いにも安心のセキュリティー対策

便利なプライベートプリント機能を搭載。プリンタードライバーで設定したパスワードを操作パネルで入力することで印刷出力が可能になる。
パソコンからデータを送信する際、ネットワークセキュリティー技術であるSSL、IPsecによってデータを暗号化することにより、ネットワークへの不正アクセスによる情報漏えいを防止する。
オプションのセキュアープリントシステム「TASKGUARD(タスクガード) ID Printing」によって、ICカードを使用した個人認証システムを構築することで出力紙の放置を防ぐことができ、セキュリティーの強化が可能になる。

同機能にはオプションメモリーの増設が必要

【4】 EU RoHS指令、ErP指令 Lot6、国際エネルギースターなど世界の環境基準に適合

EU(欧州連合)において、電気・電子機器製品に含まれる特定有害物質による環境破壊や健康に及ぼす危険を最小化することを目的として制定されたEU RoHS※1指令に適合している。
待機時には消費電力の低いオフモード(消費電力0.5W以下)への自動移行が可能となっており、EU(欧州連合)の待機電力基準であるErP指令※2Lot6を達成している。
グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)で定める「特定調達物品等」の判断基準や省エネ性能の優れたオフィス機器であることを示す国際エネルギースター基準に適合。また、ライフサイクル全体を通した環境負荷が少なく、環境保全に役立つ商品につけられるエコマークにも認定されている。

※1  RoHs指令:the Restriction of the use of certain Hazardous Substances=特定有害物質使用制限
※2  ErP指令:Eco-design requirements for energy related products

















2011−8−31

キヤノン
「Satera」シリーズで初めて無線LAN機能を内蔵
A4対応のカラーレーザー複合機とモノクロレーザー複合機を発売
Satera MF8380Cdw


 キヤノンは、ホームオフィスや中/小規模事業所向けのA4対応レーザー複合機の新製品として、カラー機の“Satera MF8380Cdw/MF8340Cdn/MF8080Cw/MF8040Cn”、モノクロ機の“Satera MF6780dw”の計5機種を9月8日より順次発売する。


Satera MF8380Cdw/MF8340Cdn
MF8080Cw/MF8040Cn
         オープン価格 (発売日:2011年10月下旬)
Satera MF6780dw
           オープン価格 (発売日:2011年9月8日)


 新製品“Satera MF8380Cdw/MF8080Cw”はコピー、プリント、ファクス、スキャンの4つの機能を、“Satera MF8340Cdn/MF8040Cn”はコピー、プリント、スキャンの3つの機能をコンパクトなボディに収めたA4 対応カラーレーザー複合機。従来機種の高性能を引き継ぎながら、操作性と省エネルギー性能をさらに向上させている。


 ■無線LAN機能とショートカットキーの搭載による高い操作性

 「Satera」シリーズで初めて無線LAN機能を内蔵※1することにより、本体の設置場所を選ばないほか、パソコンとケーブルを接続せずにワイヤレスでのプリントやスキャンが可能になった。また、スキャンしたデータをパソコンへ転送する「ワンタッチスキャンボタン」や、集約コピーをする「用紙節約コピーボタン」など、ワンボタンで操作が可能な「ショートカットキー」も搭載し、操作性をさらに向上させている。

 ■毎分20枚の高速出力と優れた省エネルギー性能の両立

 カラー、モノクロともに毎分20枚(A4タテ)※2の高速出力に加え、独自のオンデマンド定着方式を採用することにより、ファーストコピータイムにおいてはカラーで17秒以下※3を実現している。また、国際エネルギースタープログラムで定められた標準消費電力量(TEC値)においては、カラーレーザー複合機の中でそれぞれトップクラス※4の省エネルギー性能を達成し、高生産性と低消費電力を両立している。


※1“MF8380Cdw/MF8080Cw”のみ搭載。
※2“MF8380Cdw/MF8340Cdn”。“MF8080Cw/MF8040Cn”はカラー毎分8枚、モノクロ毎分12枚。
※3“MF8380Cdw/MF8340Cdn”。“MF8080Cw/MF8040Cn”は30秒以下。使用条件によって異なる場合がある。
※4財団法人 省エネルギーセンターがホームページにて公開している2011年度に登録された国際エネルギースタープログラム使用製品との比較において。TEC値は0.52kWh〜0.89kWh。キヤノン調べ。2011年8月25日現在。
















2011−8−30

京セラミタ
FAX標準4.3インチカラー液晶タッチパネル搭載A4プリンター複合機
「ECOSYS FS-C2626MFP / ECOSYS LS-3640MFP」を新発売
ECOSYS FS-C2626MFP
ECOSYS LS-3640MFP



 京セラミタおよび、京セラミタジャパンは、A4カラープリンター複合機「ECOSYS FS-C2626MFP」(出力速度 毎分26枚)と、A4モノクロプリンター複合機「ECOSYS LS-3640MFP」(出力速度 毎分40枚)の2機種を、9月中旬より日本国内にて新発売する。

 新製品は、同社のA3複合機※1で採用している、視認性が高く直感的に操作できる4.3インチカラータッチパネルを搭載することで、FAXやスキャナー送信の設定が従来機※2より格段に便利になっている。両面自動原稿送り装置や両面印刷機能も標準搭載し、読み取り作業の効率化と紙資源の有効利用にも役立つ。

 また、スキャナー光源に白色LEDランプを採用することで、スキャン時の消費電力を従来機比で約30%削減し、省エネに対応している。

 さらに、製品の心臓部である感光体ドラムや現像器に高耐久部材を使用しており、「ECOSYS FS-C2626MFP」は20万枚まで、「ECOSYS LS-3640MFP」は30万枚までトナー交換のみ※3で使用できるので、廃棄物の削減による環境負荷の低減にも貢献できる。

 新製品は、コンパクトなボディーに集約した多彩な機能により、オフィスの様々なドキュメントワークを快適にサポートする。

※1 A3カラー複合機TASKalfa 255cシリーズ、 A3モノクロ複合機TASKalfa 305シリーズ との比較
※2 A4カラープリンター複合機 「ECOSYS FS-C2126MFP」シリーズ
A4モノクロプリンター複合機「ECOSYS LS-3140MFP」 (いずれも2010年発売、以下、従来機)
※3 ECOSYS FS-C2626MFPは20万枚ごとにメンテナンスキット(MK-591)を交換することで本体60万枚まで、
ECOSYS LS-3640MFPは30万枚ごとにメンテナンスキット(MK-360)を交換することで、本体90万枚まで使用できる。



【主な特長】


1. 4.3インチカラータッチパネルを搭載し、A3複合機と同等の操作性を実現
2. スキャナーの光源に白色LEDランプを採用し、消費電力を削減
3. 感光体ドラムや現像器に高耐久部材を使用し、低ランニングコストを実現
4. 個人情報、機密情報の取り扱いにも安心のセキュリティー対策
5. EU RoHS指令、国際エネルギースターなど世界の環境基準に適合


sa 製品名 希望小売価格(税別) 発売日 年間販売予定(国内)
カラー ECOSYS FS-C2626MFP 498,000円 9月中旬 600台
モノクロ ECOSYS LS-3640MFP 558,000円 9月中旬 600台












2011−8−25

エプソン
国内最小クラスでデスクサイドに置けるA4ページ複合機新商品
A4カラー対応複合機『LP-M620F』など3機種

『LP-M620F』


 エプソンは、A4ページ複合機の新商品としてカラーモデル『LP-M620F』とモノクロモデル『LP-M120F』、『LP-M120』を2011年10月より順次発売する。

 新商品はプリント、コピー、スキャン、ファクス※1といった、ビジネス現場で使用頻度の高い機能を国内最小・最軽量クラス※2のコンパクトボディーに集約した。主にSOHO・中小企業、一般オフィスのデスクサイドでのプリント・コピー・スキャン用途に威力を発揮する。また、2タイプのトナー(Sサイズ/Mサイズ)をご用意。出力用途にあわせて選べる。

 新商品の価格と発売時期は以下の通り。


商品名 仕様 価格 発売日
LP-M620F A4カラーページファクス複合機 オープンプライス 10月
LP-M120F A4モノクロページファクス複合機
LP-M120 A4モノクロページ複合機


<『LP-M620F』の主な特長>

【国内最小・最軽量クラス※2

A4カラーページ複合機国内最小・最軽量クラス。プリント、コピーやファクス、スキャンもデスクサイドで効率よく行える。

【ユーザビリティー】

  • A4カラー12枚/分※3、モノクロ15枚/分※3の高速印刷。
  • ネットワーク標準対応。液晶パネル搭載。
  • 用途に合わせて選べるトナー容量の異なる2タイプのトナーカートリッジを用意。
  • 購入時からトナーカートリッジがプレインストールされているので、手間のかかるセットアップ作業が不要。また、カラートナーがなくなっても、ブラックトナーが残っていればモノクロで継続して印刷可能。

【省電力、環境性能】

  • プリンターの稼動音を大幅に低減。また、デスクサイドに置いても排気が気にならない吸気ファンを採用。
  • 環境に配慮した各種性能(グリーン購入法適合、国際エネルギースタープログラム適合、環境推進トナー対応)。

<『LP-M120F』、『LP-M120』の主な特長>

【国内最小・最軽量クラス※2

A4モノクロページ複合機国内最小クラス。プリント、コピー、スキャン、ファクス(LP-M120Fのみ)といったドキュメントワークをデスクサイドでサポート。

【ユーザビリティー】

  • A4モノクロ24枚/分※3の高速印刷。
  • 用途に合わせて選べるトナー容量の異なる2タイプのトナーカートリッジを用意。
  • 購入時からトナーカートリッジがプレインストールされているので、手間のかかるセットアップ作業が不要。

【省電力、環境性能】

  • ファンレス設計でレディー時無音(暗騒音)を実現。
  • 環境に配慮した各種性能(グリーン購入法適合、国際エネルギースタープログラム適合、環境推進トナー対応)。


※1:『LP-M620F』、『LP-M120F』のみ対応。
※2:2011年8月24日現在。エプソン調べ。
『LP-M620F』:幅410mm×奥行389mm×高さ337.5mm、約15.0kg。
『LP-M120F』:幅410mm×奥行389mm×高さ318mm、約9.9kg。
『LP-M120』:幅410mm×奥行389mm×高さ299mm、約8.9kg。*トレイを閉じた状態(『LP-M620Fは消耗品含む)。
※3:速度表示は、A4ヨコ・普通紙、コピーモード時。用紙の種類またはサイズによって印刷スピードが低下したり、連続印刷時にプリンター本体の温度調整や画質調整のために動作が休止または遅くなることがある。















2011−1−27

キヤノン
毎分21枚の高速出力と低消費電力を両立した
A4対応カラーレーザー複合機の最上位機種“Satera MF9220Cdn”を発売
Satera MF9220Cdn
オプション装着時



 キヤノンは、ホームオフィスや中/小規模事業所向けのA4対応カラーレーザー複合機の新製品として、“Satera MF9220Cdn”を2011年2月3日より発売する。

  • Satera MF9220Cdn
    オープン価格 (発売日:2011年2月3日)


 新製品“Satera MF9220Cdn”は、カラーコピー、カラープリント、ファクス、カラースキャンなどの機能をコンパクトなボディーに収めたA4対応カラーレーザー複合機の最上位機種。従来機種の充実した性能はそのままに、出力スピードや標準消費電力量(TEC基準)などをさらに向上させ、高生産性と低消費電力の両立を実現している。

■ 毎分21枚の高速出力による高い生産性

新開発のエンジンを採用し、カラー、モノクロともに出力スピードを従来機種の毎分17枚から同21枚(A4タテ)へと約24%高速化しているほか、ファーストコピータイムも16秒以下から12.5秒以下へと短縮し、さらなるスピードアップを図っている。
また、入出力時にそれぞれ色調を補正しスキャン画像の色を忠実に再現する「デュアルダイレクトマッピング処理」や、温湿度によってトナー濃度を調整しグラデーションや色密度を補正する「自動階調補正」など、高画質を実現する画像処理技術を搭載し、画像や文字を美しく表現する。

■ TEC値を約30%削減

国際エネルギースタープログラムで定められた標準消費電力量(TEC基準)において、TEC値を従来機種の2.92kWhから2.04kWhへと約30%削減している。また、独自のオンデマンド定着技術などにより、1W以下の待機時消費電力を実現している。

  • 最小時。使用条件によって異なる場合がある。













2010−12−7

パナソニック システムネットワークス
デスクサイドで手軽に使用できる A4「カラーレーザー複合機」を発売
3.6型カラー液晶画面のイラスト表示で簡単操作を実現


KX-MC6280N



 パナソニック システムネットワークス(代表者 遠山 敬史)は、コピー、ネットワークプリンター、ネットワークスキャナー、ファクス機能をコンパクトなデザインにまとめ、デスクサイドで手軽に使用できるA4カラーレーザー複合機(KX-MC6280N)を2011年1月下旬より発売する。

 同製品は、操作パネルに3.6型のカラー液晶画面を搭載しており、多機能な複合機では複雑になりがちな各種設定などをイラストや設定メニューで確認して、簡単に操作できる。
 また、受信ファクスの内容を3.6型のカラー液晶画面で確認してから印刷できる「ファクス見てから印刷」機能の搭載により、必要なものだけを印刷することで、用紙やトナーの使用量を削減してオフィスにおけるコストの低減にも貢献できるようになっている。さらに、ファクス誤送信防止機能の搭載で、セキュリティにも配慮している。

 同社は、複合機としての基本機能を備えながら、カラー液晶画面での設定確認や消耗品使用量の削減への貢献など便利な機能を充実させた本製品を、中小規模事業所ユーザーはもとより大規模オフィスの部課単位での使用に適したコンパクトな複合機として訴求していく。


品名 カラーレーザー複合機
品番 KX-MC6280N
印字速度 カラー:20枚/分、モノクロ:20枚/分
価格 312,900円(税込)
発売日 2011年1月下旬
月産台数 400台


【特長】

1.3.6型カラー液晶画面のイラスト表示で簡単操作を実現

操作パネルに3.6型のカラー液晶画面を搭載し、本体の状態や各種設定について、イラストやメニューで表示するので、確認しながら簡単に操作ができるようになっている。
操作が複雑で、設定に時間がかかったり、思い通りの操作設定が難しくなりがちな複合機において、同製品は、多くの設定項目や設定状態を1画面でわかりやすく液晶画面に表示できるようにした。また、トナー残量や万が一の紙詰まり発生時にも状況をカラー画面でお知らせする。
さらに、SDメモリーカードスロットを利用して、カードに保存した画像の印刷を行う際にも液晶画面で確認してから印刷できるので便利。

2.「ファクス見てから印刷」機能で消耗品コストを削減

受信したファクスの内容を液晶画面で確認して必要なものだけを印刷できる「ファクス見てから印刷」機能を搭載。同社のパーソナルファクスで好評の同機能をカラーレーザー複合機の機能として搭載。これにより、不要なファクスを印刷することを防ぎ、用紙やトナーなどの消耗品の削減による環境への配慮とコスト削減を目指している。さらに、簡単操作でファクス受信文書をデータ化し、電子データとして管理することも可能。

3.セキュリティに配慮した誤送信防止機能を搭載

ファクスを誤った宛先に送信しないように、さまざまな誤送信防止機能を搭載している。
誤送信防止機能には、番号を2回入力しないと送信できない「直接ダイヤル再入力」、テンキー入力を制限できる「直接ダイヤル制限」や、宛先を再度確認しないと送信できない「宛先確認送信」などの機能を装備している。

4.「フロントアクセス」構造

各種操作設定や消耗品交換、用紙補給、排紙取り出し等の基本的な操作を本体の前方位置から行える「フロントアクセス」構造になっている。
また、コピーやファクスの排紙は、一般的なコピー機と同様に横向き排紙の構造とすることで、万が一の紙詰まりの際にも本体の背面に回り込まずに側面で対応ができる。このため、背面にスペースを確保することなく設置スペースを有効に活用することができる。

5.便利なアプリケーションソフトを標準添付

多彩な印刷に対応するアプリケーションソフト「電子文書結合ソフト」を標準で添付している。同ソフトの利用により、Word、Excel(R)、PowerPoint(R)といった異なる複数のアプリケーションソフトで作成したデータを印刷時に1つのファイルとして統合し、N in 1印字などの多彩な印刷が可能。また、実際に統合したデータの印刷イメージを印刷前にパソコン画面で確認することができるので、印刷ミスの低減にも役立つ。
さらに、統合したデータをPDFに変換して保存もできるので大変便利。













2010−10−21

キヤノン
多彩な機能をコンパクトボディーに収めた
A3対応モノクロレーザー複合機“Satera MF7455N/MF7430”を発売
 
Satera MF7455N
オプション装着時
 



 キヤノンは、ホームオフィスや中/小規模事業所向けのA3対応モノクロレーザー複合機の新製品として、“Satera MF7455N/MF7430”を11月上旬より発売する。

  • Satera MF7455N
    価格(税別)84万円 (発売日:2010年11月上旬)
  • Satera MF7430
    価格(税別)72万円 (発売日:2010年11月上旬)

 
 新製品“Satera MF7455N”はコピー、プリント、ファクス、スキャンの4つの機能を、“MF7430”はコピー、ファクスの2つの機能をコンパクトなボディーに収めたA3対応モノクロレーザー複合機。



■多彩な機能をコンパクトボディーに集約

毎分25枚(A4ヨコ)の高速出力に加え、独自のオンデマンド定着方式を採用することにより、6.9秒以下のファーストコピータイム※1を実現している。また、幅622mmのコンパクトボディーに、4枚の原稿を縮小して1枚にまとめる「4in1」機能や最大50枚(A4)の連続読み込みが可能な「自動両面原稿送り装置(DADF)」など、多彩な機能を標準装備している。

■ドラム一体型カートリッジの採用でイージーメンテナンスを実現

コピー、プリント、ファクス、スキャンの4つの機能※2を収めたA3対応複合機でありながら、ドラム一体型カートリッジ方式を採用しており、カートリッジを交換するだけのイージーメンテナンスを実現している。また、操作部の液晶画面には「1/4型VGA大型液晶タッチパネル」を搭載しており、動作状況やメンテナンス方法をわかりやすく表示することができる。

  • ※1使用条件によって異なる場合がある。
  • ※2“MF7430”はコピー、ファクスの2つの機能。












2010−10−13
キヤノン
毎分25枚の高速出力と低消費電力を両立
A4対応モノクロレーザー複合機“Satera MF4580dn”など7機種を発売
 
Satera MF4580dn


 キヤノンは、ホームオフィスや中/小規模事業所向けのA4対応モノクロレーザー複合機の新製品として、“Satera MF4580dn”など7機種を10月21日より発売する。

  • Satera MF4580dnほか
    オープン価格 (発売日:2010年10月21日)


 新製品“Satera MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450”はコピー、プリント、ファクス、スキャンの4つの機能を、“MF4430/MF4420n/MF4410”はコピー、プリント、スキャンの3つの機能をスタイリッシュでコンパクトなボディーに収めたA4 対応モノクロレーザー複合機。さらに“Satera MF4500”シリーズは両面印刷にも対応している。


●主な特長 

■毎分25枚の高速出力と低消費電力の両立

新開発のエンジンを採用し、出力スピードを従来機種の毎分22枚から“Satera MF4500”シリーズは同25枚へ、“Satera MF4400”シリーズは同23枚へと高速化(いずれもA4タテ)している。また、独自のオンデマンド定着技術などにより、9秒以下のファーストコピータイムとスリープ時消費電力3W※1以下を実現している。
国際エネルギースタープログラムで定められた標準消費電力量(TEC基準)においては、モノクロレーザー複合機の中でそれぞれトップクラス※2の省エネルギー性能を達成し、高速出力と低消費電力を両立している。

■操作性を向上させた5行LCDパネルを搭載

操作部の液晶画面に、従来機種の2行から5行に表示部を拡大した「5行LCDパネル」を採用し、アニメーションや流れる文字で作業手順を分かりやすくガイドするなど、操作性をさらに向上させている。また、前面部には質感にこだわった高品位なピアノブラックを採用し、さまざまなオフィス空間に調和するスタイリッシュなデザインに仕上げている。

  • ※1使用条件によって異なる場合がある。
  • ※2財団法人 省エネルギーセンターがホームページにて公開している2010年度に登録された国際エネルギースタープログラム使用製品との比較において。キヤノン調べ。2010年10月4日現在。



 2009年のA4対応モノクロレーザー複合機の市場規模は、世界市場で約660万台、国内市場で約10万台だった。2010年においては、世界市場で約800万台、国内市場では約10万台が予想されている。(キヤノン調べ)












2010−8−27
京セラミタ
クラス最速のファーストコピータイムを実現したA4カラープリンター複合機
「ECOSYS FS-C2126MFP/FS-C2026MFP」の2機種を新発売
 
ECOSYS FS-C2126MFP


 京セラミタおよび、京セラミタジャパンは、A4カラープリンター複合機「ECOSYS FS-C2126MFP / FS-C2026MFP」の2機種を、9月中旬より日本国内にて新発売する。

 新製品は高い生産性を追求し、A4サイズの出力スピードが毎分26枚のA4カラープリンター複合機。ファーストコピータイムはクラス最速※1となるカラー12秒以下(モノクロは10秒以下)を実現。またファーストプリントタイムはカラー10.5秒以下(モノクロは9秒以下)と、素早い出力時間でお客を待たせない。

 またランニングコストにおいては、京セラミタ独自技術のエコシスコンセプトにより、カラーコピー/プリントが1枚8.2円※2、モノクロコピー/プリントが1枚1.2円※2を実現しており、ドキュメントの出力経費の削減に貢献する。さらに200,000枚まではトナー以外の消耗品を必要とせず※3、廃棄物を極力減らすことで環境への負荷低減にも役立つことができる。

 またデスクサイドへの設置を考慮し、カラー機にもかかわらずモノクロ機並の50dbという静音設計を実現している。機能面では、同社のカラープリンター複合機で初めて「IDカードコピーモード」を搭載。店舗での会員登録などで証明書をコピーする際、証明書の両面をA5サイズで読み込んでから、A4用紙の片面にまとめて出力することができるため、紙の使用量を削減し、業務効率を高めることができる。

 新製品は高い生産性と低ランニングコスト、デスクサイドに設置できる静音性によってお客のオフィスのドキュメント環境を向上させる。

 
※1 比較対象クラスは毎分20枚〜30枚のA4カラープリンター複合機 (2010年8月26日現在)
※2 トナー価格より算出したA4用紙1ページあたりの金額(ISO/IEC19798 標準原稿換算)
※3 200,000枚ごとにメンテナンスキット(MK-591)を交換。本体寿命は600,000枚

製品名 希望小売価格(税別) 発売日 年間販売予定(国内)
ECOSYS FS-C2126MFP(ファクス付き) 178,000円 9月中旬 500台
ECOSYS FS-C2026MFP(ファクス無し) 158,000円 500台




 「ECOSYS FS-C2126MFP/FS-C2026MFP」の主な特長
1. ファーストコピータイムはクラス最高のスピードを実現
2. カラー出力1枚8.2円、モノクロ出力1枚1.2円の低ランニングコストを実現
3. 業務効率を高める「IDカードコピーモード」など、多くの便利機能を搭載
4. 厚紙出力など充実のメディア対応と高画質カラー出力
5. 個人情報、機密情報の取り扱いにも安心のセキュリティー対策
6. EU RoHS指令、国際エネルギースターなど世界の環境基準に適合











2010−5−25

京セラミタ
モノクロ機にカラースキャン機能を搭載
A4モノクロプリンター複合機 「ECOSYS LS-3140MFP」を新発売
ECOSYS LS-3140MFP


 京セラミタおよび、京セラミタジャパンは、カラースキャン機能を搭載したA4モノクロプリンター複合機「ECOSYS LS-3140MFP」を、製品ラインアップ拡充が求められる日本国内において先行発売する。なお同製品は今年7月以降、米国、欧州、豪州などに向けても順次、販売を開始する。

 オフィスにおけるドキュメント機器の経費削減のニーズにより、ランニングコストの低いモノクロ機が注目を集めてきている。またオフィスの紙文書の保管場所の削減と情報共有などから、複合機のスキャン機能を活用した紙文書の電子化が良く使われる機能となりつつある。こうしたお客のニーズに応えるため、新製品ではカラースキャン機能と自動原稿送り装置を搭載させることで、カラーで印刷された資料などを毎分25枚※1でスピーディーに電子化することができる。

 カラースキャンや自動原稿送り装置以外にも、ファクス、ネットワークファクス、両面印刷など、業務で頻繁に使われる機能を全て標準で装備。さらに便利な機能として「IDカードコピーモード」を搭載している。これは店舗での登録申請などにおいて身分証明書をコピーする際、A5サイズで身分証明書の両面を読み込んでから1枚のA4用紙の片面にまとめて出力することができるため、紙の使用量を低く抑えることができる。

 出力は毎分40枚(A4)の軽快なスピードを持っており、ランニングコストは1枚あたり0.6円※2とプリンター並の低コストを実現している。製品の心臓部には高耐久性を誇る京セラ製アモルファスシリコンドラムを採用しており、長期間に渡って安心して使用することができる。新製品はスモールワークグループのデスクサイドや店舗カウンターでの使用に最適な1台。


※1 300dpi、カラー、A4、文字+写真モードに設定時
※2 トナー価格より算出したA4用紙1ページあたりの金額(ISO/IEC19752 標準原稿換算)


製品名 標準価格(税別) 発売日 販売予定(国内)
ECOSYS LS-3140MFP 218,000円 6月中旬 1,200台/年


「ECOSYS LS-3140MFP」の主な特長

【1】 カラースキャン、IDカードコピーモードなど多彩な機能を標準装備

モノクロ機にもかかわらずカラースキャン機能を搭載、カラードキュメントの電子化が可能。
コピー、プリントだけでなく、カラースキャン、ファクス、ネットワークファクス、両面印刷を標準装備。
身分証明書などのコピーに便利な新機能「IDカードコピーモード」を搭載。通常、免許証などの身分証明書の両面を1枚の用紙の同じ面にコピーする場合、複雑な設定を組み合わせる必要がある。しかし「IDカードコピーモード」にすれば、証明書の両面をA5サイズで読み込んでからA4用紙の片面にまとめて出力することで、簡単にIDカードの両面を1枚の用紙の同じ面にコピーすることができる。
スキャンしたデータをUSBメモリーに直接保存するScan to USB機能や、USBメモリーを複合機本体に差し込み、保存されたデータを直接印刷するUSBダイレクト印刷機能など、持ち運びに便利なUSBメモリーを活用できる機能を搭載。
1回の送信操作でE‐mail送信、サーバー送信、ファクス送信と異なる方法で一度に配信できるマルチセンド機能を搭載。

【2】 コンパクト設計でオフィスの限られたスペースを有効活用

幅494mm×奥行き497mmのコンパクトなA4複合機であるため、オフィスの限られたスペースを有効活用して設置することができる。

【3】 毎分40枚(A4)の高速出力でオフィスの生産性を向上

毎分40枚(A4)の高速出力を実現、主にA4サイズの出力を主として印刷されるお客に最適。

【4】 京セラミタ独自の長寿命化技術により、高信頼性と低ランニングコストを実現

京セラ製アモルファスシリコンドラムの搭載をはじめとした独自の長寿命化技術により、消耗パーツの交換頻度を削減できるため環境負荷の軽減にも貢献する。
環境に配慮した独自のエコシスコンセプトにより、1枚当たり0.6円の低ランニングコストを実現。

トナー価格より算出したA4用紙1ページあたりの金額(ISO/IEC19752 標準原稿換算)

【5】 個人情報、機密情報の取り扱いにも安心のセキュリティー対策

パソコンからデータを送信する際、ネットワークセキュリティー技術であるSSL、IPsecによってデータを暗号化することにより、ネットワークへの不正アクセスによる情報漏えいを防止する。
オプションのセキュアープリントシステム「TASKGUARD(タスクガード) ID Printing」によってICカードを使用した個人認証システムを構築することで出力紙の取り忘れを防ぐことができ、セキュリティー強化が可能になる。

【6】 EU RoHS指令、国際エネルギースターなど世界の環境基準に適合

EU(欧州連合)において、電気・電子機器製品に含まれる特定有害物質による環境破壊や健康に及ぼす危険を最小化することを目的として制定されたEU RoHS指令に適合している。
グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)で定める「特定調達物品等」の判断基準に適合。また、省エネ性能の優れたオフィス機器であることを示す国際エネルギースター基準に適合している。

  (the Restriction of the use of certain Hazardous Substances)特定有害物質使用制限











2009−8−27

キヤノン
コンパクトでスタイリッシュなA4カラーレーザー複合機を発売
多彩なスキャン機能を搭載した“Satera MF8350Cdn”など2機種4モデル
Satera MF8350Cdn
Satera MF8350Cdn


 キヤノンは、オフィスに溶け込むコンパクトでスタイリッシュな本体に、高画質技術と多彩な機能を凝縮させたA4対応のカラーレーザー複合機2機種4モデルを9月中旬に発売する。

  • キヤノン Satera MF8350Cdn
    オープン価格 (発売日:2009年9月中旬)
  • キヤノン Satera MF8330Cdn
    オープン価格 (発売日:2009年9月中旬)
  • キヤノン Satera MF8050Cn
    オープン価格 (発売日:2009年9月中旬)
  • キヤノン Satera MF8030Cn
    オープン価格 (発売日:2009年9月中旬)

 新製品“MF8350Cdn/MF8050Cn”はコピー、プリント、ファクス、スキャンの4つの機能を、“MF8330Cdn/MF8030Cn”はコピー、プリント、スキャンの3つの機能をコンパクトなボディに収めたA4カラーレーザー複合機。新製品はいずれも、オフィス用カラー複合機「Color imageRUNNER」シリーズで培ってきた高画質技術を搭載しながら、“MF8350Cdn/MF8330Cdn”はカラー/モノクロともに毎分20枚、“MF8050Cn/MF8030Cn”はカラー毎分8枚、モノクロ同12枚(いずれもA4タテ)の高速出力を実現している。

 機能面では、多彩な機能を簡単に操作できるスキャン機能を搭載している。画像の取り込みから加工まで用途に合わせて最適なフローを設定し、本体上の簡単な操作でスムーズにドキュメントを電子化し、保存することが可能。さらに、スキャンした画像を軽いデータにまとめる高圧縮PDFや、テキストの全文検索が可能なサーチャブルPDFの生成にも対応している。

 環境面では、待機時の消費電力をわずか3Wに抑えたほか、「国際エネルギースタープログラム」の適合基準であるTEC値※1を、0.59kWh※2と従来機種に比べて約70%以上低減※3するなど、すべての機種で業界トップ※4の省エネルギーを実現している。
 デザイン面では、オフィスに自然に溶け込む、余分な突起のないシンプルでスタイリッシュなボディに仕上げている。

  • ※1 概念的1週間(稼働とスリープ/オフが繰り返される5日間とスリープ/オフ状態の2日間)における消費電力量。
  • ※2 “MF8050Cn/MF8030Cn”の場合。“MF8350Cdn/MF8330Cdn”は0.93kWh。
  • ※3 “MF8050Cn/MF8030Cn”と「MF8180」(2.01kWh)との比較。
  • ※4 国際エネルギースタープログラム登録製品におけるA4カラーレーザー複合機との比較において。2009年8月24日現在。












2009−7−23

京セラミタ
カウンタ業務や小規模オフィスのドキュメント業務を支援する
A4モノクロプリンタ複合機「ECOSYS LS-1128MFPシリーズ」3機種を新発売
ECOSYS LS-1128MFP


 京セラミタおよび京セラミタジャパンは、低ランニングコストで定評のあるエコシスプリンタにコピー、カラースキャン、ファクス※1などの機能を搭載したA4モノクロプリンタ複合機「ECOSYS LS-1128MFPシリーズ」の3機種を発売する。

 ECOSYS LS-1128MFPシリーズ」はネットワークプリント機能に加えコピーやカラースキャン、ファクス※1などの機能を搭載したA4モノクロプリンタ複合機。忙しい店舗などで頻繁に使用される帳票類の印刷や受発注業務など、多忙な環境に相応しい機能が充実している。

 出力スピードは毎分28枚、ファーストコピータイムは業界クラス最速※2となる6.9秒。京セラミタ独自の長寿命化技術により消耗品の交換頻度を極力減らし、廃棄物を減らすことで環境への負荷を低減させると共に、1枚あたり1.94円※3の低ランニングコストを実現している。

 スキャン機能では、1回の送信操作でE‐mail送信、サーバ送信、ファクス送信と異なる方法で一度に配信できる便利なマルチセンド機能を備えている。さらにプログラム・キーを使えば、頻繁に使う設定を登録し、ボタン一つで処理できるため、業務の定型化、効率化が実現できる。セキュリティにおいては、個人情報や機密情報を含むデータの情報漏えいを防ぐため、最新の暗号化技術であるIPsec、SSL、IPv6への対応やオプションのICカードでの個人認証システムなど、万全のセキュリティを期している。

 「ECOSYS LS-1128MFPシリーズ」は病院や店舗でのカウンタ業務、小規模オフィスやワークグループなど様々なシーンで最適なプリンタ複合機。




※1  「ECOSYS LS-1028MFP」および「ECOSYS LS-1028MFP/DP」には、ファクス機能は搭載していません。
※2  同クラスは出力速度が毎分20枚〜30枚のA4モノクロ複合機。2009年7月21日現在。
※3  トナー価格より算出したA4用紙1ページあたりの金額(ISO/IEC19752 標準原稿換算)


製品名 標準機能 標準価格(税別) 発売日 月間販売予定
ECOSYS LS-1128MFP (ファクス、DP付き)※1 148,000円 8月中旬 合計500台
ECOSYS LS-1028MFP/DP (ファクス無し、DP付き)※1 138,000円
ECOSYS LS-1028MFP (ファクス無し、原稿押さえ付) 118,000円

※1   「DP」は自動原稿送り装置。



「ECOSYS LS-1128MFPシリーズ」の主な基本性能

【1】 業界クラス最速となる6.9秒のファーストコピータイム

毎分28枚(A4タテ)の出力スピードと、業界クラス最速となる6.9秒のファーストコピータイムを実現。これにより店舗での接客業務においても、お客様を待たせることのないスムーズな対応を可能にする。

  同クラスは出力速度が毎分20枚〜30枚のA4モノクロ複合機。2009年7月21日現在。

【2】 コスト削減に貢献する低ランニングコスト

低ランニングコストで定評のあるエコシスプリンタをベースにした複合機のため、消耗品の交換頻度を極力減らすことで1枚あたり1.94円という低ランニングコストを実現している。

  トナー価格より算出したA4用紙1ページあたりの金額(ISO/IEC19752 標準原稿換算)

【3】 使いやすさを追求したネットワークプリンタ機能

PCからプリント指示をする際のプリンタドライバの操作性を大幅に向上させている。特に「簡単設定」は、頻繁に使用する機能である集約印刷や両面印刷、エコプリントモードを一つの画面にまとめ、簡単に設定できるようになった。
Windows推奨の汎用ファイル形式である「XPSフォーマット」の印刷に対応し、Windows Vistaプレミアムロゴを取得している。

【4】 スキャン時のマルチセンド機能など、様々な便利機能を搭載


1回の送信操作でE‐mail送信、サーバ送信、ファクス送信と異なる方法で一度に配信できるマルチセンド機能を搭載している。
「ECOSYS LS-1128MFPシリーズ」はカラースキャンモードを標準で搭載している。
USBメモリを複合機に差込み、ダイレクトに出力することができます。またUSBスロットを本体前面に配置することで取り外しを容易にしている。
標準300枚の給紙容量に加え、250枚の給紙カセットをオプションで2段まで追加でき、最大800枚の給紙が可能なため、大量の出力やファクス受信の際に用紙補給によるダウンタイムを軽減させることができる。
紙の節約に貢献する両面印刷機能を標準装備している。また両面印刷時でもA4で毎分15ページの高い生産性を維持している。

  両面印刷1枚=2ページ換算

【5】 情報漏えいを防ぐため、ハイレベルなセキュリティに対応

Webで広く使われているセキュリティ規格SSLや、次世代のネットワーク規格であるIPv6に加え、IPレベルでセキュリティをかけることのできるIPsecにも対応。
オプションのセキュアプリントシステム「TASKGUARD(タスクガード) ID Printing」を導入し、ICカードを使用した個人認証システムを構築することで、よりハイレベルなセキュリティが可能になる。
オプションICカード認証キットにより、コピー、ファクス、スキャンの各機能の利用権限をユーザ毎に管理することができる。

【6】 エコシスコンセプトを軸とした環境配慮型製品

独自の設計思想「エコシスコンセプト」を軸とした長寿命化技術により、消耗品の交換頻度を極力減らし、廃棄物を減らすことで環境への負荷を低減させている。
EU(欧州連合)において、電気・電子機器製品に含まれる特定有害物質による環境破壊や健康に及ぼす危険を最小化することを目的として制定されたEU RoHS指令に適合している。
グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)で定める「特定調達物品等」の判断基準に適合している。また省エネ性能の優れたオフィス機器であることを示す国際エネルギースタープログラムにも適合している。

  The Restriction of the use of certain Hazardous Substances。特定有害物質使用制限のこと











2009−5−11

NEC
IP通信機能を標準搭載し、セキュリティ機能を強化した
ネットワーク複合機「マルチナαシリーズ」を発売
MULTINAα3540 IPモデル

MULTINAα3540 IPモデル



 NECならびにNECアクセステクニカはこのたび、モノクロネットワーク複合機MULTINAα(マルチナアルファ)の新シリーズ(MULTINAα3540、同α2540、同α2040)3機種を商品化し、11日から販売活動を開始した。

 新商品は、通信費を抑制可能なIP-FAX通信機能、ネットワークスキャナ機能、ネットワークプリンタ機能など、これまで一部オプションであったネットワーク機能を全て標準搭載しながらも、従来モデルと同等の価格を実現。また、セキュリティ機能の強化として、MULTINAαとして初めて、不在時に受信FAX文書の印刷を保留する「おでかけ受信」機能を標準搭載している。


 新商品の主な特長は以下の通り。

1.経費削減に有効なネットワーク機能を標準搭載

従来、モデルごとにオプションとして提供していたIP-FAX通信機能、ネットワークスキャナ機能、およびネットワークプリンタ機能を標準搭載。これにより、通信費の削減に貢献し(注1)、また印刷費を節約するペーパーレス機能(注2)の利用が可能。また、従来モデル(注3)と同等価格を実現。

2.おでかけ受信機能により情報漏えい防止

不在時に、「おでかけ受信」ボタンを押下することで受信したFAX の印刷を保留し、メモリに蓄積。部外者による受信原稿の持ち去りなど、情報漏えいの防止が可能。
再度「おでかけ受信」ボタンを押下し保留を解除することで印刷を再開。保留解除操作は、パスワードで保護されているため安心。
また、情報通信ネットワーク産業協会が制定したFAXセキュリティガイドラインのFASEC(ファセック)に準拠し、誤送信の抑制などFAX送信の確実性を高める機能も搭載。



機種名 希望小売価格(税抜) 出荷開始予定日 販売目標
MULTINAα3540 IPモデル
(連続複写速度:35枚/分)
1,210,000円 5月11日 3機種合計
500台/月
MULTINAα2540 IPモデル
(連続複写速度:25枚/分)
990,000円
MULTINAα2040 IPモデル
(連続複写速度:20枚/分)
920,000円




(注1)

イントラネットで、IPにより社内間のFAX送受信が可能。定額料金のサービスを利用したイントラネットであれば、G3FAXで公衆網を使用する場合と比較し、通信毎に発生する通信費を削減可能。

(注2)

受信したFAX をプリントせずPCやサーバに転送する機能(受信FAXのPC転送機能)を活用。

(注3)

従来モデルで全ネットワーク機能搭載には、iモデルの場合はオプションのプリンタユニット(120,000円)の搭載が必要。pモデルの場合はオプションのスキャナ&iFAXユニット(120,000円)の搭載が必要。
新商品では、上記オプション機能を標準搭載しIPモデルとし、価格はiモデル、pモデルの価格を維持した。
実質、120,000円の価格ダウンに相当。











2009−1−19

キヤノンが「Sateraシリーズ」のラインアップを大幅に強化
両面オートドキュメントフィーダー搭載のモノクロ複合機
“Satera MF4380dn”など5機種
Satera MF4380dn
Satera MF4380dn


 キヤノンは、A4対応のモノクロレーザープリンター複合機5機種を1月22日に発売し、「Satera(サテラ)」シリーズのラインアップを大幅に強化する。

  • キヤノン Satera MF4380dn
    オープン価格(発売日:2009年1月22日)
  • キヤノン Satera MF4370dn
    オープン価格(発売日:2009年1月22日)
  • キヤノン Satera MF4350d
    オープン価格(発売日:2009年1月22日)
  • キヤノン Satera MF4330d
    オープン価格(発売日:2009年1月22日)
  • キヤノン Satera D450
    オープン価格(発売日:2009年1月22日)


 新製品はいずれも、素早い立ち上がりと低消費電力で定評のある「オンデマンド定着方式」や「省エネ対応コントローラー」など、優れた独自技術を継承しつつ、A4対応モノクロレーザープリンター複合機としての生産性をさらに高めたモデル。

 新製品“MF4380dn/MF4370dn/MF4350d”はコピー、プリント、カラースキャン、ファクスの4つの機能を、“MF4330d/D450”はコピー、プリント、カラースキャンの3つの機能を横幅390mmのコンパクトなボディに収めたオールインワンタイプのモノクロ複合機。いずれの機種もコピーおよびプリントの出力速度において、従来機種の毎分20枚から22枚(いずれもA4タテ)に高速化を図っているほか、自動両面印刷機能の搭載や約9秒のファーストコピータイム、素早い立ち上がりなどにより、高い生産性を実現している。

 また、最大50枚までの両面原稿に対応したオートドキュメントフィーダー※1を搭載し、ネットワーク※2に標準で対応するなど、SOHOのメインマシンとしてはもちろん、一般オフィスのサブマシンとしても利用できる充実した性能を備えている。

 さらに、操作部の液晶画面に白色バックライトLCDを採用し、視認性を向上させている。環境面では、「オンデマンド定着方式」の採用により、待機時の消費電力をわずか3W※3に抑え、「国際エネルギースタープログラム」の基準に適合した、クラストップ※4の標準消費電力量(TEC基準※5)を実現している。


  • ※1 “MF4380dn/D450”のみ。“MF4370dn/MF4350d/MF4330d”は最大35枚までの片面原稿に対応。
  • ※2 “MF4380dn/MF4370dn”はネットワークボードを標準装備。“MF4350d/MF4330d/D450”はオプションで対応。
  • ※3 環境によっては3Wの待機状態にならない場合がある。
  • ※4 財団法人 省エネルギーセンターがホームページにて公開している2008年度に登録された国際エネルギースターロゴ使用製品(国内A4モノクロ複合機)との比較において。2009年1月14日現在。
  • ※5 概念的1週間(稼動とスリープ/オフが繰り返される5日間とスリープ/オフ状態の2日間)における消費電力量。













2008−5−7

リコー
コンパクト&スタイリッシュボディで1台4役をこなすA4判カラー複合機
「IPSiO SP C221SF」を新発売

IPSiO SP C221SF
IPSiO SP C221SF


 リコーは、カラープリンター、カラーコピー、ファクス、カラースキャナーの各機能をコンパクトボディに搭載しながら、カラー/モノクロともに毎分20枚(A4判縦送り)のプリント/コピースピードを実現したA4判カラー複合機「IPSiO(イプシオ) SP C221SF」を開発し、新発売する。



製品名 IPSiO SP C221SF
標準価格(消費税別) オープン価格
発売日 2008年5月16日
月販台数 1,000台




 新製品「IPSiO SP C221SF」は、4連タンデム方式のカラーレーザープリンターをベースにした複合機で、SOHOなどの小規模オフィスや店舗などの限られたスペースをはじめ、オフィスのデスクサイドやスモールワークグループなど、さまざまなシーンで活用できる。



<新製品 IPSiO SP C221SFの主な特徴>

1. コンパクトかつスタイリッシュなボディに4つの機能を搭載。
  4連タンデム方式のカラーレーザープリンターをベースとし、さらにカラーコピー、ファクス、カラースキャナーと合わせて4つの機能を搭載しながらも、本体寸法は420(幅)×493(奥行)×476(高さ)mmと、コンパクト設計を実現。
  スタイリッシュさを強調するデザインを採用。すっきりした背面や2トーンカラーなどにより、オフィスのインテリアや雰囲気と調和しやすいデザインを実現。
2. カラー/モノクロともに毎分20枚(A4判縦送り)の高生産性を実現。
  連続のプリント及びコピー速度は、カラー/モノクロともに毎分20枚(A4判縦送り)と高速。
  ファーストプリントタイムも14秒以下とスピーディ。1枚目からの高速印刷が可能。
3. 高画質かつ高品位なアウトプットを実現。
  9,600dpi相当×600dpiの高解像度印刷に加え、オイルレストナーの採用により、テカリの少ない高画質かつ高品位なアウトプットを実現。
  リコー独自の自動画像調整技術の搭載により、画像位置の誤差を検出し倍率補正、スキュー補正も行い高品質を実現。
4. 低ランニングコストの実現により、手軽に導入できる。
  フルカラーで1枚約16.4円*1、モノクロも約3.7円*2の低ランニングコスト。
  さらに低コストを実現するトナーセーブモードを搭載。設定により、トナーの使用量を約40%抑えて印刷することができ、カラーの訴求力は活かしながらランニングコストを低減。
*1   A4サイズ、カラー各色5%の合計20%チャートを連続印刷した場合
*2   モノクロ5%チャートを連続印刷した場合
5. 使いやすさを追求している。
  トナーと感光体が一つになったオールインワントナーカートリッジの採用により、消耗品の点数が少なく、交換の手間や管理の負担を軽減。
  カートリッジの交換や用紙の補給、万が一の紙詰まり処理もマシン前面から操作することが可能。
  自動両面印刷機能を搭載*3し、用紙の節約と環境負荷の低減に貢献。
  可動式スキャナーユニットの採用により、排出された用紙が取り出しにくい場合は、スキャナーユニットをスライドさせ、取り出しやすくすることが可能。
:*3   プリンター機能に対応
6. 高機能スキャナー機能を搭載。
  ファクス感覚でスキャン操作を実行できる「スキャン to フォルダー」を搭載。パソコンの共有フォルダーにTIFF/JPEG/PDFファイル形式で読み取った画像を保存することが可能。
  TWAINドライバーに対応。19,200dpi相当×19,200dpi相当の高解像度読み取りが可能。
  WIAドライバーも標準で対応。
7. スーパーG3ファクス機能を搭載しています。
  スーパーG3に対応したファクス機能を搭載。
  ファクスのあて先を20件登録できるワンタッチキー*4を搭載。
*4   ワンタッチキー10件+シフトキーの組み合わせによる












2007−11−15

コニカミノルタ
カラープリント・カラーコピー・スキャン・ファクス機能を搭載し
ネットワーク機能を強化したモデル
A4カラーレーザ複合機「magicolor(マジカラー) 2590MF」を発売

magicolor 2590MF
magicolor 2590MF



 コニカミノルタビジネステクノロジーズは、コンパクトでありながら高品質なカラープリント・カラーコピー・スキャン・ファクス機能を搭載しネットワーク機能を更に強化したA4カラーレーザ複合機「magicolor 2590MF」を2007年12月上旬より発売する。




商品名 magicolor 2590MF
希望小売価格(税別) 178,000円
発売予定日 2007年12月上旬
当初月産台数 国内向け・海外向け合計 約5,000台/月



 ビジネスドキュメントのカラー化が急激に進展している中、プリント・コピー・スキャンなどを1台に集約させたデスクトップカラーレーザ複合機は、小〜中規模のオフィスや店舗を中心にニーズが高まっている。
 今回発売する「magicolor 2590MF」は、カラープリント・カラーコピー・スキャン・ファクス機能を搭載しネットワーク機能を更に充実させたSOHO〜SMB(小・中規模事業所)のニーズに応えるカラーレーザ複合機。

 省スペースを実現したコンパクト設計とフルフロントアクセス方式により、どこにでも気軽に設置が可能。簡単なセットアップ及びメンテナンス性と周囲に熱気が広がりにくい上方排気機構などにより、オフィス環境への負荷を軽減する。また、カラー毎分5枚、モノクロ毎分20枚(A4縦)の高速プリントエンジンに加え、紙送り精度の高い自動原稿送り装置(ADF)を標準搭載し、小粒径で粒子が均等なコニカミノルタ独自の重合法トナー「デジタルトナー*1」との相乗効果により、高画質かつ高生産性を実現している。

 さらに、オプションの両面プリントユニットを使用すれば、用紙も無駄なく節約が可能。ユーザビリティに配慮した原稿台面の高さ(438mm)や排紙トレイ位置、各機能をワンタッチで切り替え可能な大型操作パネル等、ディテールにこだわった気配り設計により、使い勝手の良さとオフィスワークの品質向上に貢献する。

 スキャン機能は、Scan to E-mail機能*3、およびTWAIN*4とWIA Scan*4に標準で対応し、様々なネットワーク環境に柔軟に対応し、加えてMacintoshにも対応。Macintosh環境においては、Bonjour機能を使用することにより、手軽な接続による印刷処理が可能。

 高画質プリント・コピー・スキャン・ファクス機能のみならず、撮ってすぐ出力できるカメラダイレクトプリント(PictBridge)機能や免許証・保険証などのコピーにも便利なIDカードコピー機能など、ワークフローを効率化する多彩な機能をコンパクトに凝縮した「magicolor 2590MF」は、オフィススペースが限られているSOHO〜SMBのみならず、店舗や受付業務などの幅広いニーズにも応え、様々なシーンで活躍する。


主な特長

1.カラープリント、カラーコピー、スキャン、ファクス、カメラダイレクトプリントの5機能を1台で実現

限られたスペースを効率的に利用できるよう、ビジネスで必要とされる「カラープリント、カラーコピー、スキャン、ファクス、カメラダイレクトプリント」の5機能を1台に集約。小〜中規模オフィスや大規模オフィスでのワークグループをはじめ、店舗や受付業務など、さまざまなシーンで活躍する。多機能でありながら、自動原稿送り装置(ADF)も含めた高さが531mmというユーザビリティに配慮したコンパクトデザインで、限られたスペースにもスムーズに設置できる。

2.カラー毎分5枚、モノクロ毎分20枚の高速出力

プリント・コピー共にカラー毎分5枚、モノクロ毎分20枚(A4縦)の高生産性で、SOHOやSMBのオフィスニーズにも十分にお応えできるパフォーマンスを実現。さらに、ウォームアップタイムは45秒(平均値)*2を実現し、すぐ欲しい1枚にも迅速に対応できるため、タイムロスとストレスを軽減する。

3.自動原稿送り装置(ADF)標準装備で快適なコピー

A4サイズの原稿を最大50枚までセットできるADFを標準装備し、大量原稿もスピーディーにコピーすることが可能。高性能な読み取り機能と信頼性の高い搬送機構により、効率性と高画質を高いレベルで両立している。また、厚みのある書籍原稿なども、焦点深度の深いCCDセンサー採用により、美しく鮮明にコピーできる。

4.紙文書の有効活用を可能にする高品質なスキャン機能

優れたスキャン性能により、解像度が高く色むらの少ないバランスのとれた画質を実現し、かすれやすい罫線も鮮明にスキャンできる。また、スキャンした文書や画像をそのまま添付ファイル(PDF、TIFF形式)にしてE-mailで送信できる「Scan to E-mail」機能*3や、本体側からの操作でスキャンした画像データを、任意のアプリケーションに貼り付けたり、メールに簡単に添付したりできる「Push Scan」機能*5、そして、スキャンした紙文書をPDFやJPEG形式等でパソコンに取り込み、サムネール画像を一覧表示できる同梱のファイリングソフト「PaperPort SE Ver.11」*6により、通信費の削減だけでなく、紙文書の効率的な活用と保存・管理を可能にしている。

5.仕事の効率をアップさせる高速ファクス機能

送受信するデータを効率的に圧縮・解凍することで通常の電話線を使ったデータ送信の高速化を可能にする、ファクスの国際規格スーパーG3に対応。ハイスピードで大容量のデータを送信できるので、通信にかかる時間やコストの削減に貢献する。また、便利なワンタッチダイヤル*7や短縮ダイヤル登録*7で、手軽にすばやくファクス送信が可能。さらに、メモリー受信にはフラッシュメモリーを使用しているため、万が一の停電時にもデータが消去される心配がなく安心。加えて、これらの宛先登録作業がUSB接続されたPCから行える便利なユーティリティーを搭載。ネットワーク接続でも、プリンタに内蔵されている「PageScope Web Connection」でほぼ同様の設定が可能。

6.ネットワーク標準対応で多彩な機能を共有

高速大容量転送を実現する100Base-TX/10Base-T対応のネットワーク機能を標準搭載。プリント・スキャンなどの機能を、ネットワークに接続された全てのPCで共有して使用できるので、グループでの作業効率が飛躍的に上がる。
また、ローカル接続のデスクサイド環境でも快適にご利用いただけるUSB2.0 (Hi-Speed)にも対応。
さらにDDNS(Dynamic Updates in the Domain Name System)、Bonjourにも対応しネットワークの設定も簡素化出来る。

7.コンパクト&スタイリッシュデザイン

コンパクトなデザインに加え、操作やメンテナンスに必要な作業スペースと設置効率に配慮した設計により、限られたスペースへの設置や、レイアウト変更にも柔軟に対応できる。
オフィスはもちろんのことショップや受付にもマッチするスタイリッシュなデザインで設置場所を選ばない。

8.コニカミノルタ独自の重合法トナー「デジタルトナー*1」と画像処理技術による2400×600dpiの高解像度・高画質出力

◆コニカミノルタ独自の製法による、小粒径で粒子が均等な重合法トナー「デジタルトナー*1」を採用し、鮮明なラインと階調の滑らかな美しい画質を再現。
◆先進の画像処理技術によりプリント機能使用時の高画質出力を実現。
  • 理想の色を忠実に再現するため、コニカミノルタ独自のカラーマッチング技術とスクリーニング技術を採用。モニター画面上の色を正確にプリント再現。空の青や人の肌色のような中間色も期待の色に限りなく近く、写真やグラフィックも階調性豊かに表現できる。
  • 画像処理技術「Object Segmentation(オブジェクトセグメンテーション)」搭載により、同一ページ上にある写真・グラフィック・文字の各要素をオブジェクトごとに最適な線数のスクリーンで自動処理。くっきりとした、読みやすい文字と滑らかで美しい画像のカラードキュメント作成が可能。
  • プリンタ内部のIDC(Image Density Control)センサが、中間転写ベルト上のトナー濃度を自動検知し、常に最適な出力濃度を維持し、再現が難しいハイライト、シャドー、中間色等、全ての階調において常に安定した色再現が可能。

9.お求めやすい価格設定と経済的なランニングコスト

高いクオリティでありながら、買い求めやすい価格を実現。さらに、カラー約14円*8、モノクロ約3円*8の経済的なランニングコストとN-up機能(1枚に複数ページの割り付けプリント)やオプションの両面印刷機能の活用で、導入コスト・維持・管理コストも含めた経費の削減に貢献。

10.オフィスの生産性をさらに向上させるさまざまな機能

◆すぐに使える簡単セットアップ快適メンテナンスなどを考慮した気配り設計

トナーカートリッジ、ドラムカートリッジといった消耗品はすべてプリンタ本体に装着済みのため、ご購入後のセットアップも簡単。また、ドラムカートリッジと廃トナーパックの一体化により、消耗品点数を5点に削減し交換性を向上。さらに、周囲に熱気が広がりにくい上方排気機構や、トナーカートリッジが空になると交換ポジションに自動的に移動させる気配り設計に加え、消耗品交換・用紙セット等全てのオペレーションが前面から行なえるフルフロントアクセス方式により、メンテナンスが容易であると共に、設置場所も選ばない。

◆使いやすさに配慮した大型操作パネル

各機能をワンタッチで切り替え可能な簡単オペレーションと最適な角度に設置された大型パネルの採用で、多機能をスムーズに活用できる。

◆多彩なペーパーハンドリング

200枚給紙の標準トレイに加え、オプションの500枚給紙ユニットを装着することで、最大700枚の給紙が可能。さらに、標準トレイは163g/m2までの厚紙や官製ハガキ、封筒、ラベル紙、OHPフィルム等の幅広い用紙に対応しており、お客の多様なニーズに即応。また、両面プリントユニット(オプション)を装備することにより、用紙代の節約、ファイルスペースの削減に貢献するだけでなく、用紙の両面を使ったチラシや簡易パンフレットの作成などが可能。

◆撮ってすぐ出力できるカメラダイレクトプリント(PictBridge)機能

PictBridge規格によるカメラダイレクトプリント機能を標準搭載。PictBridge対応デジタルカメラにUSBケーブルでつなぐだけで、パソコンを使わない簡単・高速なダイレクトプリントが可能。

◆さまざまなシーンに便利なIDカードコピー機能

免許証や保険証などの表と裏を片面にまとめて印刷できるIDカードコピー機能を標準搭載。等倍によるコピーが可能なので、見やすくて美しい仕上がりを提供。




*1
デジタルトナーとはコニカミノルタ独自の重合法により生まれたトナー。
*2
キャリブレーションが入る場合は70秒。
*3
ネットワーク接続が必要です。SMTP(Simple Mail Transfer Protocol簡易メール転送プロトコル)が動作している、SMTPサーバーが必要。またSMTPを使用する場合に、IDやパスワードを設定する必要がある。
*4
USB接続が必要。WIAはWindouws XP/Vistaのみ対応。
*5
同梱ソフトウェア、LinkMagicを使用した場合の機能。またUSB接続が必要。
*6
「PaperPort SE Ver.11」は米国ニュアンス社製の製品。
*7
ワンタッチダイヤルは9件、短縮ダイヤルは100件の登録が可能。
*8
トナーバリューパック使用時。カラー印刷はA4,普通紙/各色5%原稿、モノクロ印刷はA4,普通紙/モノクロ5%原稿片面連続印刷時。ドライバの設定や使用条件により異なる。用紙代は含まれない。












2007−8−23

リコー
独自のGELJETテクノロジーを採用した初のA4ビジネスカラー複合機
「IPSiO GX 3000SF」「IPSiO GX 3000S」新発売
〜 ハイブリッド複合機として、省コスト・省エネ・省スペースを実現 〜

IPSiO GX 3000SF
IPSiO GX 3000SF

 リコーは、A4判対応のビジネスカラー複合機として、(1)プリンター/コピー/スキャナー/ファクスの1台4役が可能な「IPSiO GX 3000SF」と、(2)プリンター/コピー/スキャナーの1台3役の「IPSiO GX 3000S」の2機種3モデルを開発し、新発売する。

 新製品は、インクジェット方式とレーザー方式の優れた技術を兼ね備えたリコー独自のGELJETテクノロジーを採用している。従来のモノクロレーザープリンターでのモノクロプリントよりも低価格でカラープリントが可能な「レベルカラー印刷」機能による「省コスト」※1や、最大消費電力が一般的なカラーレーザー複合機と比べて約1/20以下という「省エネ」設計を実現したうえ、最大1台4役による「省スペース」を実現した『ハイブリッド複合機』として、流通、金融、レンタル業などの小規模多店舗や小規模一般オフィスなどを中心に、さまざまなユーザーに活用できる。



※1   同社オリジナルチャートを同社のA4モノクロレーザープリンターでモノクロプリントした場合との比較。印刷コストは原稿のイラスト・グラフの比率によって変わる。またレベルカラー印刷はプリンター機能のみの対応。Macintoshではレベルカラー印刷はできない。



製品名 IPSiO GX 3000SF
安心3年モデル
IPSiO GX 3000SF IPSiO GX 3000S
保証期間 1年間無償保証
+2年間保守付
1年間無償保証 1年間無償保証
標準価格(消費税別) 148,000円 108,000円 85,800円
発売日 2007年8月28日
年間販売台数 2万台




 リコーは「IPSiO GX 3000SF」「IPSiO GX 3000S」を発売することで、より一層充実したオフィス向けデジタル複合機のラインアップを実現した。デスクトップタイプのカラー複合機ながら、ビジネスで活用できる高速・高画質印刷や高耐久性、安心のサポート、さまざまなドキュメントソリューション機能を搭載しており、スペースや使用電力が限られていてこれまでレーザー方式の複合機が使用できなかったお客や家庭用のインクジェット複合機をオフィスで使用していたお客などに対して、幅広く提案する。



<新製品 「IPSiO GX 3000SF」「IPSiO GX 3000S」の主な特徴>

1. ハイブリッド複合機として、省コスト・省エネ・省スペースを実現。
  (1) モノクロよりも低価格でカラープリントが可能なレベルカラー印刷による『省コスト』
    リコー独自の「レベルカラー印刷」により、これまでお使いのモノクロレーザープリンターでモノクロプリントした場合より低価格で手軽にカラープリントが可能※1。文字は通常の濃度で、イラストやグラフなどのイメージは濃度を落として、読みやすいカラードキュメントの印刷を低コストで実現。
※1   弊社オリジナルチャートを弊社のA4モノクロレーザープリンターでモノクロプリントした場合との比較。印刷コストは原稿のイラスト・グラフの比率によって変わる。またレベルカラー印刷はプリンター機能のみの対応。Macintoshではレベルカラー印刷はできない。
 
  (2) 最大消費電力は一般的なカラーレーザー複合機と比べ、約1/20以下の『省エネ』設計
    最大消費電力を大幅に低減し、一般的なカラーレーザー複合機と比べて約1/20以下となる60W以下を達成。電球並みの消費電力のため、電力使用に制限のある場所でも活用いただくことが可能。
    高速自動両面印刷※2や集約印刷機能が可能なため、1ページに複数ページを印刷することで用紙使用量を削減することも可能。
※2   自動両面印刷は、自動両面原稿送り装置が標準装備されているIPSiO GX 3000SFのみ対応。
 
  (3) プリンター/コピー/スキャナー/ファクスの最大1台4役※3による『省スペース』
    店舗窓口やカウンター、小規模オフィスなどで使用しているプリンター、コピー、スキャナー、ファクスを集約化し、限られたスペースの中で効率良く作業することが可能。
    レンタル業の店舗窓口などで本人確認のためにお客様の免許証などの証明書をコピーしたり、スキャンして電子化する際、お客様の目の前で作業することで安心感を提供。
※3   IPSiO GX 3000Sはファクス機能には対応していない。
 
2. ビジネスで活用できる高速・高画質印刷を実現。
  インクジェット方式とレーザー方式の優れた技術を兼ね備えたリコー独自のGELJETテクノロジーを採用しており、高速・高画質印刷が可能。
  カラー/モノクロともに毎分29枚(A4判縦送り) ※4の高生産性を発揮。JEITA標準パターンJ6 をカラー出力※5した場合でも、毎分8.5枚(A4判縦送り)と高速。
  片面印刷後に乾燥するのを待つ必要がなく用紙を反転できるため、高速両面印刷が可能。
  写真原稿はより鮮やかに、文字はさらにくっきりと再現する普通紙高画質を実現。
  高品質で低コストの光沢紙「リコービジネスコート グロス100」に対応することで、オフセット印刷なみの高画質と高い質感を実現。小部数のオンデマンド印刷に対応。
※4   リコーオリジナルチャート使用時。プリント印刷品質「高速」、コピー解像度「コウソク」・原稿種類「写真」。
※5   プリント印刷品質「はやい」、コピー解像度「フツウ」・原稿種類「文字・写真」。
*   印刷速度は、原稿/印刷品質等により異なる。
   
ハイブリッド複合機を支えるリコー独自のGELJETテクノロジー
  GELJETビスカスインク
    高い粘度特性と強い浸透力をもち、優れた速乾性や耐水性を実現した高発色顔料インク
  GELJETワイドヘッド
    最小で2pl(1ピコリットル:1兆分の1リットル)のインク滴を高速・高精度に制御
  GELJET BTシステム
    レーザープリンターで培った静電吸着ベルト技術を用いた用紙搬送システム
3. 最大15万ページの高耐久性に加え、3年間の安心サポート※6を実現。
  15万ページ(または5年)の高耐久性を実現。しかも「IPSiO GX 3000SF 安心3年モデル」は1年間無償保証に加え、2年間の保守契約をセットにして提供。万一の際は、お客先にカスタマーエンジニアがお伺いしてマシンを修復するため、ビジネスで安心して活用が可能。
※6   「IPSiO GX 3000SF 安心3年モデル」の場合。「IPSiO GX 3000SF」「同GX 3000S」は1年間無償保証。
4. 低価格ながら、ビジネスで求められる充実した機能を装備。
  スキャンした文書をE-mailの添付文書として送信できる「スキャン to E-mail※7」やネットワーク経由でFTPサーバーのフォルダーに送信できる「スキャン to FTP※7」など、デジタル複合機「imagioシリーズ」で提供しているドキュメントソリューション機能を搭載。
  セキュリティプリントにも対応。プリンタードライバーの設定により、用紙全体に地紋を埋め込むことで印刷した紙文書のセキュリティを確保する地紋印刷機能や不正コピーガード機能に対応しており、プリントした文書による情報漏洩を抑止。
  内蔵型のネットワークカードをオプションとして用意。ワークグループの共有プリンターとしてご活用いただくことが可能。
  インク切れや紙詰まりなどの情報をEメールでお知らせする「Eメール通知機能」を搭載。また、インク切れが近づくと画面上にポップアップ表示する「インクニアエンド自動通知」では、ポータルサイト「NetRICOH(ネットリコー)」を利用してインクを簡単に発注することも可能。
  「IPSiO GX 3000SF」は自動両面原稿送り装置を標準搭載。30枚※8までの原稿を連続でスキャンすることが可能。
※7 E-Mailが可能な環境が必要。 ※8 A4用紙69g/m2の場合。
5. インターネットファクスやPC-ファクスなど、多彩な通信機能を搭載。
(IPSiO GX 3000SFは標準。IPSiO GX 3000Sはオプション)
  電話回線を用いずインターネット経由でファクスを送信するインターネットファクス※9により、通信コストの削減が可能。
  パソコンでデータを作成し、直接相手先のファクスに送信できる「PC FAX送信」が可能。ファクス送信のためのプリントアウトや、ファクシミリまで原稿を持って行く手間とコストを削減。
  スーパーG3通信による3秒電送※10を実現。
※9   E-Mailが可能な環境が必要。
※10   リコー標準原稿(8×3.85本/mm:画像情報のみ)を、スーパーG3FAX(28.8kbps以上) と通信した場合。
6. マルチ手差しフィーダーの装着により、多彩な用紙に対応。
  オプションとして「マルチ手差しフィーダー」を用意。厚紙や封筒、ラベル紙など、多彩な用紙に対応できるため、さまざまな業種業務で活用が可能。最大100枚の給紙が可能なため、用紙交換の手間も軽減。
  標準の250枚給紙トレイに加え、オプションに「500枚増設トレイ」や「マルチ手差しフィーダー」を用意。最大850枚の大量給紙が可能。











2007−5−15

キヤノンが「Sateraシリーズ」のラインアップを強化
ネットワーク機能を標準装備したレーザープリンター複合機“Satera MF4680”
Satera MF4680
Satera MF4680


 キヤノンは、A4対応のモノクロレーザープリンター複合機の新製品“Satera MF4680”を5月下旬から発売し、「Satera(サテラ)」シリーズのラインアップを強化する。


キヤノン Satera MF4680 ‥‥ オープン(発売日:2007年5月下旬)


 SOHO市場において、一台にコピーやスキャナー、ファクスなど複数の機能が付いたレーザープリンター複合機のニーズが高まりつつある。

新製品“Satera MF4680”は、素早い立ち上がりと低消費電力で定評のある「オンデマンド定着方式」や、優れた独自技術を継承しつつ、A4対応モノクロレーザープリンター複合機としての生産性をさらに高めたモデル。

 コピー、プリンター、カラースキャナー、ファクスの4つの機能と自動両面印刷機能を、オールインワンタイプの複合機としてデスクトップサイズのコンパクトボディにまとめあげた。自動原稿給紙が行えるオートドキュメントフィーダーの採用により、最大35枚の原稿を連続してコピー/スキャン/ファクスすることができる。また、ネットワーク環境で共有して使用することが可能なほか、スキャンしたカラーデータを高圧縮のPDFに変換してスピーディーに電子メールで送信する「Scan to e-mail」機能や、パソコン上のフォルダに直接保存する「Scan to SMB」機能など、キヤノンのオフィス用複合機「imageRUNNER(イメージランナー)」シリーズで好評のネットワークスキャン機能を搭載。さらに、スキャンしたデータを直接USBメモリーにパソコンを介さずに直接取り込むことができる「Scan to USB」機能などにより、スキャン機能の利便性を大幅に向上している。

 さらに、毎分20枚(A4タテ)の高速印刷や8.5秒のファーストコピータイムの実現、2in1印刷機能などの充実した基本機能を備えている。また、ユーザーや部門ごとにパスワードを設定できるID管理機能などを搭載し、SOHOのメインマシンとしてはもちろん、一般オフィスのサブマシンとしても利用できる充実した性能を備え、業務の効率化を図るとともに省資源化やコスト削減にも貢献する。












2006−11−7

コニカミノルタ
カラープリント、カラーコピー、スキャン、ファクス機能を搭載した
ネットワーク対応モデル
A4カラーレーザ複合機「magicolor(マジカラー) 2490MF」を発売

 コニカミノルタビジネステクノロジーズは、コンパクトでありながら高品質なカラープリント・カラーコピー・スキャン・ファクス機能を搭載したA4カラーレーザ複合機「magicolor 2490MF」を2007年2月上旬より発売する。


商品名 magicolor 2490MF
希望小売価格(税別) 178,000円
発売予定日 2007年2月上旬
当初月産台数 国内向け・海外向け合計 約5,000台/月



  ビジネスドキュメントのカラー化が急激に進展している中、プリント・コピー・スキャンなどを1台に集約させたデスクトップカラーレーザ複合機は、小〜中規模のオフィスや店舗を中心にニーズが高まっている。
  コニカミノルタとしては初*1のファクス機能付カラーレーザ複合機となる「magicolor 2490MF」の市場投入により、成長著しいカラーレーザ複合機分野に積極的に展開していくと共に、マジカラーシリーズのラインアップをさらに強化し、多様化するお客のニーズに応える。

  今回発売する「magicolor 2490MF」は、高品質プリント・コピー・スキャン機能に加え、便利なファクス機能を搭載したネットワーク標準対応のSOHO〜SMB(小・中規模事業所)向けカラーレーザ複合機。
  省スペースを実現したコンパクト設計とフルフロントアクセス方式により、どこにでも気軽に設置が可能。簡単なセットアップ及びメンテナンス性と周囲に熱気が広がりにくい上方排気機構などにより、オフィス環境に負荷をかけない。また、カラー毎分5枚、モノクロ毎分20枚の高速プリントエンジンに加え、紙送り精度の高い自動原稿送り装置(ADF)を標準搭載。小粒径で粒子が均等なコニカミノルタ独自の重合法トナー(デジタルトナー*2)との相乗効果により、高画質かつ高生産性を実現している。
  さらに、オプションの両面プリントユニットを使用することにより、用紙も無駄なく節約が可能。ユーザビリティに配慮した原稿台面の高さ(438mm)や排紙トレイ位置、各機能をワンタッチで切り替え可能な大型操作パネル等、ディテールにこだわった気配り設計により、使い勝手の良さとオフィスワークの品質向上に貢献する。

  高画質プリント・コピー・スキャン・ファクス機能のみならず、撮ってすぐ出力できるカメラダイレクト(PictBridge)機能や免許証・保険証などのコピーにも便利なIDカードコピー機能など、ワークフローを効率化する多彩な機能をコンパクトに凝縮した「magicolor 2490MF」は、オフィススペースが限られているSOHO〜SMBのみならず、店舗や受付業務などの幅広いニーズにも対応し、様々なシーンで活躍する。


主な特長

1.カラープリント、カラーコピー、スキャン、ファクス、カメラダイレクトプリントの5機能を1台で実現

  限られたスペースを効率的に利用できるよう、ビジネスで必要とされる「カラープリント、カラーコピー、スキャン、ファクス、カメラダイレクトプリント」の5機能を1台に集約。小〜中規模オフィスや大規模オフィスでのワークグループをはじめ、店舗や受付業務など、さまざまなシーンで活躍する。多機能でありながら、自動原稿送り装置(ADF)も含めた高さが531mmというユーザビリティに配慮したコンパクトデザインで、限られたスペースにもスムーズに設置できる。


2.カラー毎分5枚、モノクロ毎分20枚の高速出力

プリント・コピー共にカラー毎分5枚、モノクロ毎分20枚の高生産性で、SOHOやSMBのオフィスニーズにも十分に応えるパフォーマンスを実現。さらに、ウォームアップタイムは45秒(平均値)*3を実現。すぐ欲しい1枚にも迅速に対応できるため、タイムロスとストレスを軽減する。


3.自動原稿送り装置(ADF)標準装備で快適なコピー

  A4サイズの原稿を最大50枚までセットできるADFを標準搭載し、大量原稿もスピーディーにコピーすることが可能。高性能な読み取り機能と信頼性の高い搬送機構により、効率と高画質を高いレベルで両立。また、厚みのある書籍原稿なども、焦点深度の深いCCDセンサー採用により、美しく鮮明にコピーできる。


4.紙文書の有効活用を可能にする高品質なスキャン機能

  優れたスキャン性能により、解像度が高く色むらの少ないバランスのとれた画質を実現。かすれやすい罫線も鮮明にスキャンできる。また、スキャンした文書や画像をそのまま添付ファイル(PDF、TIFF形式)にしてE-mailで送信できる「Scan to E-mail」機能*4やスキャンした紙文書をPDFやJPEG形式等でパソコンに取り込み、ファイリングすることができる「Scan to PC」機能*5により、通信費の削減だけでなく、紙文書の効率的な活用と保存・管理を可能にする。


5.仕事の効率をアップさせる高速ファクス機能

  送受信するデータを効率的に圧縮・解凍することで、通常の電話線を使ったデータ送信の高速化を可能にするファクスの国際規格スーパーG3に対応。ハイスピードで大容量のデータを送信できるので、通信にかかる時間やコストの削減に貢献する。また、便利なワンタッチダイヤル*6や短縮ダイヤル登録*6で、手軽にすばやくファクス送信が可能。さらに、メモリー受信にはフラッシュメモリーを使用しているため、万が一の停電時にもデータが消去される心配がなく安心。


6.ネットワーク標準対応で多彩な機能を共有

 magicolor 2490MFは、高速大容量転送を実現する100Base-TX/10Base-T対応のネットワーク機能を標準搭載。プリント・スキャンなどの機能を、ネットワークに接続された全てのPCで共有して使用できるので、グループでの作業効率が飛躍的に上がる。
また、ローカル接続のデスクサイド環境でも快適に利用できるUSB2.0 Hi-Speedにも対応。


7.コンパクト&スタイリッシュデザイン

  コンパクトなデザインに加え、操作やメンテナンスに必要な作業スペースと効率に配慮した設計により、限られたスペースへの設置や、レイアウト変更にも柔軟に対応できる。
オフィスはもちろんのことショップや受付にもマッチするスタイリッシュなデザインで設置場所を選ばない。


8.コニカミノルタ独自の重合法トナー(デジタルトナー*2)と画像処理技術による2400×600dpiの高解像度・高画質出力

◆コニカミノルタ独自の製法による、小粒径で粒子が均等な重合法トナー(デジタルトナー*2)を採用し、鮮明なラインと階調の滑らかな美しい画質を再現。

◆先進の画像処理技術により高画質出力を実現。(プリント機能)

  • 理想の色を忠実に再現するため、コニカミノルタ独自のカラーマッチング技術とスクリーニング技術を採用。モニター画面上の色を正確にプリント再現。空の青や人の肌色のような中間色も期待の色に限りなく近く、写真やグラフィックも階調性豊かに表現できる。
  • 画像処理技術「Object Segmentation(オブジェクトセグメンテーション)」搭載により、同一ページ上にある写真・グラフィック・文字の各要素をオブジェクトごとに最適な線数のスクリーンで自動処理。くっきりとした、読みやすい文字と滑らかで美しい画像のカラードキュメント作成が可能。
  • プリンタ内部のAIDC*7センサーが、中間転写ベルト上のトナー濃度を自動検知し、常に最適な出力濃度を維持する。さらに独自技術eAIDCの採用により、従来では再現が難しかったハイライト、シャドー、中間色等、全ての階調において常に安定した色再現が可能。

9.お求めやすい価格設定と経済的なランニングコスト

 高いクオリティでありながら、お求めやすい価格を実現。さらに、カラー約14円*8、モノクロ約3円*8の経済的なランニングコストとN-up機能(1枚に複数ページの割り付けプリント)やオプションの両面印刷機能の活用で、導入コスト・維持・管理コストも含めた経費の削減に貢献。


10.オフィスの生産性をさらに向上させるさまざまな機能

◆すぐに使える簡単セットアップ&快適メンテナンスなどを考慮した気配り設計
トナーカートリッジ、ドラムカートリッジといった消耗品はすべてプリンタ本体に装着済みのため、ご購入後のセットアップも簡単。また、ドラムカートリッジと廃トナーパックの一体化により、消耗品点数を5点に削減し交換性を向上。さらに、周囲に熱気が広がりにくい上方排気機構やトナーカートリッジが空になると交換ポジションに自動的に移動させる気配り設計に加え、消耗品交換・用紙セット等全てのオペレーションが前面から行なえるフルフロントアクセス方式により、メンテナンスが容易であると共に、設置場所も選ばない。

◆使いやすさに配慮した大型操作パネル
各機能をワンタッチで切り替え可能な簡単オペレーションと最適な角度に設置された大型パネルの採用で、多機能をスムーズに活用できる。

◆多彩なペーパーハンドリング
200枚給紙の標準トレイに加え、オプションの500枚給紙ユニットを装着することで、最大700枚の給紙が可能に。さらに、標準トレイは163g/m2までの厚紙や官製ハガキ、封筒、ラベル紙、OHPフィルム等の幅広い用紙に対応しており、多様なニーズに即応。また、両面プリントユニット(オプション)を装備することにより、用紙代の節約、ファイルスペースの削減に貢献するだけでなく、用紙の両面を使ったチラシや簡易パンフレットの作成などが可能。

◆撮ってすぐ出力できるカメラダイレクトプリント(PictBridge)機能
PictBridge規格によるカメラダイレクトプリント機能を標準搭載。PictBridge対応デジタルカメラにUSBケーブルでつなぐだけで、パソコンを使わない簡単・高速なダイレクトプリントが可能。

◆さまざまなシーンに便利なIDカードコピー機能
免許証や保険証などの表と裏を片面にまとめて印刷できるIDカードコピー機能を標準搭載。等倍によるコピーが可能なので、見やすくて美しい仕上がりを提供。




*1
レーザープリンタをベースとしたデスクトップ複合機として。
*2
デジタルトナーとはコニカミノルタ独自の重合法により生まれた次世代トナー。
*3
キャリブレーションが入る場合は70秒。
*4
ネットワーク接続とメールサーバが必要。
*5
同梱ソフト「PaperPort SE」を使用した場合の機能。また、USB接続が必要。
*6
ワンタッチダイヤルは9件、短縮ダイヤルは100件に対応。
*7
Auto Image Density Control
*8
トナーバリューパック使用時。カラー印刷はA4,普通紙/各色5%原稿、モノクロ印刷はA4,普通紙/モノクロ5%原稿片面連続印刷時。ドライバの設定や使用条件により異なる。用紙代は含まれない。









2006−9−21

キヤノンがA4サイズ対応のモノクロ複合機を発売
高い生産性とコンパクトボディを両立した“Satera MF6570”
キヤノン Satera MF6570
キヤノン Satera MF6570

 キヤノンは、SOHO市場を主な対象として、高い生産性とコンパクトなボディを両立したA4サイズ対応のモノクロ複合機“Satera(サテラ) MF6570”を20日新発売した。


キヤノン Satera MF6570 ‥‥価格(税別) 30万円 (発売日:2006年9月20日)



 昨今、ネットワーク環境の急速な進展に伴い、インターネットや電子メールを利用した業務が事業所の規模に関わらず行われるようになり、SOHOや小規模事業所においても、扱う文書量はますます増加している。

 今回の新製品“Satera MF6570”は、こうした市場動向を捉えて開発されたモデルで、設置場所が限定されるSOHO市場向けの製品として省スペース化を追求しつつ、業務の効率化に役立つ、さまざまな機能を標準で搭載している。


 新製品“MF6570”は、コピー、プリンター、カラースキャナー、ファクスの4つの機能をデスクトップサイズのコンパクトボディにまとめた、オールインワンタイプのモノクロ複合機。
 オートドキュメントフィーダーや100BASE-TX/10BASE-Tインターフェース、自動両面印刷機能などを標準で搭載することで、SOHOのメインマシンとしてはもちろん、一般オフィスのサブマシンとしても利用できる高い生産性を実現している。


 また、コピー、プリンターのいずれの機能においても、毎分22枚(A4タテ)の出力スピードを備えるほか、オプションの給紙カセットを装着することにより最大1,210枚の連続給紙が可能なため、大量出力もストレスなく行える。さらに、カラースキャナー機能においては、付属のソフトウエア「MF Toolbox」を使用することで、画像データをコンパクトにまとめる高圧縮PDFや、テキストの全文検索が可能なサーチャブルPDFを生成できるため、ペーパーレス化や情報の共有化に力を発揮する。











2006−6−21

コニカミノルタ
1台でカラープリント、カラーコピー、スキャンなどの多彩な機能を実現
A4カラーレーザ複合機「magicolor (マジカラー)2480MF」を発売


  コニカミノルタビジネステクノロジーズは、コンパクトでありながら高品質なカラープリント・カラーコピー・スキャン機能を実現したA4カラーレーザ複合機「magicolor 2480MF」を7月上旬より発売する。


商品名 magicolor 2480MF
希望小売価格(税別) 168,000円
発売日 7月上旬
当初月産台数 国内向け・海外向け合計 約5,000台/月


  近年、小〜中規模のオフィスや店舗におけるニーズが高まり、カラーレーザ複合機市場は拡大を続けている。コニカミノルタとしては初のカラーレーザ複合機となる「magicolor 2480MF」の市場投入により、成長著しいカラーレーザ複合機分野に積極的に展開していくと共に、マジカラーシリーズのラインアップをさらに強化し、多様化するニーズに応える。 

  オフィススペースが限られている、SOHO〜SMB(中堅・中小企業)のお客にとって、機能別にマシンを設置し、メンテナンスしていくことは、スペース・時間・コストの面で効率的ではない。今回発売する「magicolor 2480MF」は、クラス最小レベルのコンパクトボディに加え、高品質プリント・コピー・スキャン機能を実現したSOHO〜SMB向けのカラーレーザ複合機。同社推奨のデバイスサーバを利用することで、ネットワークへの接続も可能となり、ワークグループプリンタとして簡易シェアも実現できる。

  また、省スペースを実現したコンパクト設計とフルフロントアクセス方式により、どこにでも気軽に設置が可能。さらに、好評のmagicolor 5400/2400シリーズと同様、簡単なセットアップとメンテナンス性で使いやすさを提供している。 カラー毎分5枚、モノクロ毎分20枚の高生産性に加え、2400×600dpiの高解像度、コニカミノルタ独自の重合法トナーと画像処理技術による高画質を実現している。



主な特長

1.カラープリント、カラーコピー、スキャン、カメラダイレクトプリントの4機能を1台で実現

限られたスペースを効率的に利用できるよう、ビジネスで必要とされる「カラープリント、カラーコピー、スキャン、カメラダイレクトプリント」の4機能を1台に集約。小〜中規模オフィスや大規模オフィスでのワークグループをはじめ、店舗や受付業務など、さまざまなシーンで活躍する。多機能でありながら、自動原稿送り装置(ADF)も含めた高さが531mmというコンパクトなデザインで、限られたスペースにもスムーズに設置できる。


2.カラー毎分5枚、モノクロ毎分20枚のパフォーマンス

プリント・コピー共にカラー毎分5枚、モノクロ毎分20枚の高生産性で、SOHOやSMBのオフィスニーズにも十分に応えるパフォーマンスを実現。さらに、ウォームアップタイムは45秒を実現。すぐ欲しい1枚にも迅速に対応できるため、タイムロスとストレスを軽減する。


3.自動原稿送り装置(ADF)標準装備で快適なコピー

A4サイズの原稿を最大50枚まで搭載できるADFを標準搭載し、大量原稿もスピーディにコピーすることが可能。高性能な読み取り機能と信頼性の高い搬送性能により、効率と高画質を高いレベルで両立。また、厚みのある書籍原稿なども、焦点深度の深いCCDセンサ採用により、美しく鮮明にコピーできる。


4.紙文書の有効活用を可能にする高品質なスキャン機能

優れたスキャン性能により、解像度が高く色むらの少ないバランスのとれた画質を実現。かすれやすい罫線も鮮明にスキャンできる。また、同梱のソフト「PaperPort SE」を使って、スキャンした紙文書をPDFやJPEG形式でパソコンに取り込んで、ファイリングすることができ、紙文書の効率的な活用と保存・管理を可能にする。


5.コンパクト&スタイリッシュデザイン

コンパクトなデザインに加え、操作やメンテナンスに必要な作業スペースと効率を考慮した設計により、限られたスペースへの設置や、レイアウト変更にも柔軟に対応できる。
オフィスはもちろんのことショップや受付にもマッチするスタイリッシュなデザインで設置場所を選ばない。


6.コニカミノルタ独自のデジタルトナー(重合法トナー)と画像処理技術による2400×600dpiの高解像度・高画質出力

  • コニカミノルタ独自の製法による、小粒径で粒子が均等な重合法トナー「デジタルトナー」を採用し、鮮明なラインと階調の滑らかな美しい画質を再現。
  • 先進の画像処理技術により高画質出力を実現しています。(プリント機能)
    ●理想の色を忠実に再現するため、コニカミノルタ独自の新カラーマッチング技術とスクリーニング技術を採用。モニター画面上の色を正確にプリント再現します。空の青や人の肌色のような中間色も期待の色に限りなく近い状態で表現でき、写真やグラフィックの階調性も一段と高まった。
    ●画像処理技術「Object Segmentation(オブジェクトセグメンテーション)」搭載により、同一ページ上にある写真・グラフィック・文字の各要素をオブジェクトごとに最適な線数のスクリーンで自動処理。くっきりとした、読みやすい文字と滑らかで美しい画像のカラードキュメント作成が可能。
    ●プリンタ内部のAIDC(Auto Image Density Control)センサが、中間転写ベルト上のトナー濃度を自動検知し、常に最適な出力濃度を維持する。さらに独自の新技術eAIDCの採用により、従来では再現が難しかったハイライト、シャドー、中間色等、全ての階調において常に安定した色再現が可能。

7.お求めやすい価格設定と経済的なランニングコスト

高いクオリティでありながら、お求めやすい価格を実現。さらに、カラー約14円、モノクロ約3円の経済的なランニングコストとN-up機能(1枚に複数ページの割り付けプリント)やオプションの両面印刷機能の活用で、導入コスト・維持・管理コストも含めた経費の削減に貢献する。

8.オフィスの生産性をさらに向上させるさまざまな機能

  • すぐに使える簡単セットアップ&快適メンテナンスなどを考慮した気配り設計
    トナーカートリッジ、ドラムカートリッジといった消耗品はすべてプリンタ本体に装着済みのため、購入後のセットアップも簡単。また、ドラムカートリッジと廃トナーパックの一体化により、消耗品点数を5点に削減し交換性を向上。さらに、トナーカートリッジが空になると交換ポジションに自動的に移動させる気配り設計に加え、消耗品交換・用紙セット等全てのオペレーションが前面から行なえるフルフロントアクセス方式でメンテナンスが容易であると共に、設置場所も選ばない。 
  • 使いやすさに配慮した大型操作パネル
    簡単なオペレーションと使いやすい大型パネルの採用で、多機能をスムーズに活用できる。
  • 多彩なペーパーハンドリング
    200枚給紙の標準トレイに加え、オプションの500枚給紙ユニットを装着することで、最大700枚の給紙が可能に。さらに、標準トレイは163g/m2までの厚紙や官製ハガキ、封筒、ラベル紙、OHPフィルム等の幅広い用紙に対応しており、お客の多様なニーズに即応。また、両面プリントユニット(オプション)を装備することにより、用紙代の節約、ファイルスペースの削減に貢献するだけでなく、チラシや簡易パンフレットの作成など、プロフェッショナルな仕上がりを実現する。
  • 撮ってすぐ出力できるカメラダイレクトプリント(PictBridge)機能
    PictBridge規格によるカメラダイレクトプリント機能を標準搭載。PictBridge対応デジタルカメラにUSBケーブルでつなぐだけで、パソコンを使わない簡単・高速なダイレクトプリントが可能。












2006−5−22

キヤノンがSOHO向けの小型カラー複合機を発売
高速・省スペースの“キヤノン Satera MF8180”

キヤノン Satera MF8180
Satera ペディスタルタイプA装着時


 キヤノンは、SOHOや小規模事業所を主な対象として、多機能と省スペースを両立したカラー複合機“キヤノン Satera(サテラ) MF8180”を22日から発売する。

キヤノン Satera MF8180 ‥‥価格(税別) 39万8,000円 (発売日:2006年5月22日)


 新製品は、スタイリッシュな小型ボディにカラーコピー/カラープリンター/カラースキャナー/ファクスの4機能を凝縮した「MF8170」(2005年2月発売)の後継機種で、優れた機能・性能を継承しつつ、モノクロ出力スピードの向上を図ることで、使い勝手をさらに高めたA4対応のカラー複合機。

 小型の高速カラーレーザーエンジンを搭載することにより、カラー4枚/分、モノクロ19枚/分(いずれもA4タテ)の出力スピードと、9,600相当×600dpi(プリント時※1)の解像度を備えている。また、印刷動作時のみヒーターを昇温させる独自のカラーオンデマンド定着方式を採用することで、低消費電力と早い立ち上がりを両立している。

 スキャナー機能においては、標準装備の自動原稿送り装置により、ドキュメントを最大30枚まで連続で読み取って、高精細なカラーデータを簡単に生成できるため、オフィスのペーパーレス化や業務の効率化に貢献する。また、ファクス機能においては、33.6kbpsモデムによる約3秒※2の高速電送など高い生産性を備えつつ、パソコンで作成した文書を紙に出力することなく直接ファクスできる「ペーパーレスFAX」機能など、便利な機能も搭載している。

 このほか、ネットワークプリンターとして共有するための100BASE-TX/10BASE-Tと高速データ転送が可能なUSB2.0 Hi-Speedを標準インターフェースとして装備するほか、RoHS指令を先取りする環境配慮設計を行っている。


※1 コピー時は600×600dpi。
※2 ITU-T No.1チャートでの値。

 コピー/プリンター/ファクス機能などを一台に集約した複合機は、一般オフィスにおいてその利便性が広く認知されている。また、視認性や訴求力に優れたカラードキュメントの使用率も急速に高まっており、カラーで入出力できる複合機がオフィスのセンターマシンとして普及しつつある。しかしながら、カラー複合機の多くは、大・中規模オフィスを対象として設計されており、SOHOで導入するには製品の価格や大きさが障壁となっていた。

 こうした中、キヤノンは、オフィス用カラー複合機の利便性はそのままに、内部機構やデザインなどを見直すことにより、小型・普及価格を実現した、SOHO向けカラー複合機「MF8170」を2005年2月に発売し、市場から高い評価を得ている。
 今回の新製品“MF8180”は「MF8170」の後継機種で、多機能、省スペースはそのままに、モノクロ出力スピードのさらなる高速化を図ったモデル。









2005−8−16

NEC
セキュリティ/IP通信機能を強化したネットワーク複合機
「マルチナαシリーズ」3機種6モデルを発売


 NECならびにNECアクセステクニカはこのほど、セキュリティ機能やIP通信機能を強化したネットワーク複合機MULTINAα(マルチナアルファ)シリーズ(MULTINAα3530、同α2530、同α2030)3機種6モデル(注1)を商品化、16日から販売活動を開始した。

 新商品は、利用者制限を行うユーザ認証機能(注2)の他、FAXの送信記録を簡単に確認できるアプリケーションソフト「楽2ライブラリパーソナルV2.0 for MFP」(注3)をMULTINAαとして初めて標準添付している。
 さらに、電話回線を接続していないMULTINAαからでも、社外向け接続しているMULTINAαを経由してFAXが出来る「IP中継FAX」機能を新たに搭載しているため、FAX回線を集約して基本料金の削減ができる。

機種名 希望小売価格(税抜) 出荷開始
予定日
販売目標
MULTINAα3530
iモデル/pモデル
1,210,000円 9月1日 3機種合計
1000台/月
MULTINAα2530
iモデル/pモデル
990,000円
MULTINAα2030
iモデル/pモデル
920,000円


 新商品の主な特長は以下の通り。

  1. FAX送信セキュリティ機能により情報漏えい防止

    ユーザ認証機能による利用者制限に加えて、送信文書をPCに転送できるアプリケーションソフト「楽2ライブラリパーソナルV2.0 for MFP」を標準搭載。このソフトにより、PCにてFAX送信を仕分けて保存することが可能であり、誰が、どこに、何を、いつ送ったかを簡単に確認でき、情報の漏えい防止に役立つ。
    また、ワンタッチボタンやテンキー入力で指定した後すぐには送信せず、送信先確認のための確認画面をタッチパネルに表示する機能も搭載し、誤送信を防止。

  2. IP中継FAX機能によりFAX通信費を削減可能

    電話回線を接続していないMULTINAαからでも、同じイントラネット内にあり、社外向け接続しているMULTINAαを経由してFAXが出来る「IP中継FAX」機能を新たに搭載。本機能により、企業内イントラネットでのFAX通信を、IPアドレスFAX機能を活用することで社内FAX通信費を削減可能なのに加え、FAX用電話回線を集約して基本料金を削減が可能。さらに、遠距離の社外向けFAX送信をイントラネット経由で、送信先に至近の支社のMULTINAαを中継して送信することも可能であり、社内だけではなく社外向けのFAX通信費を削減。
    また、ネットワーク障害発生時には、イントラネットから電話回線に自動的に切り替えて送信する「相手先自動変更」機能も新たに搭載し、経済性と通信の確実性の両面に対応。


 昨今、企業のセキュリティへの関心が高まり、重要な情報を扱う複合機やFAXのセキュリティ対応が求められている。個人情報漏洩や、手軽な通信手段であるFAXも宛先入力間違いによる誤送信対策のために、手間や管理工数の増加する状況にある。

 今回の新MULTINAαシリーズは、FAXの誤送信や送信情報の蓄積監視などを容易に実現すると供に、IP網を活用し通信費を削減可能なIP通信機能の充実を図り、このニーズに対応する商品として販売するもの。


(注1) 各機種にはiモデル、pモデルの2タイプ有。
iモデルはIPFAX通信機能、ネットワークスキャナ機能を標準搭載。
pモデルはネットワークプリンタ機能を標準搭載。
(注2) 本体認証方式(最大100ユーザ)、サーバ認証方式の2通り有り。
サーバ認証はActive Directory(Windows2000以降)、NTLM、NDSに対応
(注3) iモデルに1ライセンス標準添付。
「楽2ライブラリパーソナルV2.0forMFP」はPFUの開発製品。
(注4) 「IP中継FAX」、「相手先自動変更」はiモデルに搭載の機能。









2005−6−15

セイコーエプソン
30万円を切ったA3対応カラーレーザー複合機「オフィリオ複合機」新登場
ハイコストパフォーマンスモデルのLP-M5500(29万8,000円〜)
デスクトップに置けるA4対応カラーレーザー複合機
LP-M5500D

 セイコーエプソンは、中小規模オフィスやSOHOに最適な複合機を、カラーレーザープリンタ技術をベースに新開発、A3対応機「LP-M5500」「LP-M5500F」シリーズとA4対応機「LP-A500/A500F」を「オフィリオ複合機」として6月17日より順次発売する。

 今回エプソンが開発したオフィリオ複合機は、中小規模オフィスやSOHOで手軽に導入してもらうために価格にこだわった商品で、A3対応機「LP-M5500」は、30万円を切る価格を実現。さらに、コピーチャージ不要、低ランニングコスト、簡単メンテナンスにより、トータルコストにおいても手軽さを実現している。

 現在、オフィスのワークスタイルが、スタンドアロンの時代からデジタル化、ネットワーク化へと移行する中、かつて大活躍したコピー、ファクシミリの使用頻度が減少する一方で、プリンタとスキャナは必需品となっている。そのため、プリンタ、コピー、スキャナなどの多機能を一台でこなせる複合機は、オフィスでの利便性が広く認知されるようになった。
 特に、ワークスペースに余裕のない中小規模オフィスやSOHOでこそ、全ての業務を1台でこなせる複合機が強く求められているが、本体価格、維持コストが導入する上で大きな課題となっている。エプソンでは、このようなオフィスのワークスタイルの変化に注目し、中小規模オフィスやSOHOのお客のニーズを満たす最適な商品としてオフィリオ複合機を市場投入するもの。

 新商品「LP-M5500」シリーズは、A3対応カラーレーザー複合機で、両面印刷対応のプリンタとコピーの両機能においてカラー10PPM(ページ/分)、モノクロ40PPMのプリント速度を持ちながら標準価格29万8,000円〜を実現したハイコストパフォーマンスモデル。モノクロが速くカラーが美しい高速・高画質プリンタ機能をはじめ、コピー、スキャナなどの多機能を省スペースな1台にした。また、紙文書の電子化を身近にするスキャナ機能においては、コピー感覚の簡単スキャンを実現している。ネットワーク上のPCからスキャナを操作できることはもちろん、スキャナ本体のボタン操作だけでスキャンしたデータをネットワーク上のPCに直接保存できるプッシュスキャン機能や、本体に差し込んだUSBメモリに直接PDF形式などで保存することができるScan to USBメモリ機能も搭載している。

 FAX機能・ADF付きモデル「LP-M5500F」シリーズは、A4サイズのFAX送受信に対応。最高速度33.6kbpsのスーパーG3対応で、通信コストをセーブする高速送受信が可能。
 また、省スペース、コンパクトなモデルとしてデスクトップに置ける、A4対応デジタルカラー複合機の新商品として、プリンタとコピーの両機能においてカラー5PPM、モノクロ25PPMのプリント速度を持った「LP-A500」とFAX機能・ADF付き「LP-A500F」も用意している。

 オフィリオ複合機は、いずれもネットワークインターフェイスを標準で装備。中小規模オフィスやSOHOにあるすべてのPCで共有したり、オフィスのワークグループ単位で共有するネットワークプリンタとしても活用できる。



商品名 仕様 標準価格(税別) 発売時期
■A3対応カラーレーザー複合機
LP-M5500 A3対応カラーレーザー複合機 29万8,000円 7月下旬
LP-M5500D LP-M5500+専用ラック・プリンタ台セット 32万8,000円 7月下旬
LP-M5500Z LP-M5500+専用ラック・増設1段カセットセット 35万8,000円 7月下旬
■A3対応FAX機能/ADF付きモデル
LP-M5500F FAX機能・ADF付きA3対応カラーレーザー複合機 39万8,000円 7月下旬
LP-M5500FD LP-M5500F+専用ラック・プリンタ台セット 42万8,000円 7月下旬
LP-M5500FZ LP-M5500F+専用ラック・増設1段カセットセット 45万8,000円 7月下旬
■A4対応カラーレーザー複合機
LP-A500 A4対応カラーレーザー複合機 オープンプライス 6月17日
LP-A500F FAX機能・ADF付きA4対応カラーレーザー複合機 6月17日



 ■オフィリオ複合機の主な特長
1. 圧倒的な低コスト
1) オフィリオ複合機「LP-M5500」はA3カラー対応のレーザー複合機として初めて30万円を切る標準価格を実現。
2) メンテナンスフリーを前提として、ランニングコストは使われた消耗品費用のみと、低コストを実現。現在利用中のプリンタと同じ感覚で利用でき、一般的なカラー複合機を利用した際に発生するコピーチャージは不要。
3) 低ランニングコストを実現
・「LP-M5500」シリーズ: カラー 約14.50円*1 / モノクロ 約3.00円*2
・「LP-M5500F」シリーズ: カラー 約14.50円*1 / モノクロ 約3.00円*2
・「LP-A500/A500F」 : カラー 約15.20円*3 / モノクロ 約3.05円*4

*:ランニングコストは、モノクロ印刷はA4普通紙/モノクロ5%デューティー、カラー印刷はA4普通紙/フルカラー20%(各色5%)デューティー連続印刷時の試算に基づく数値。印刷原稿(印刷デューティー)、ドライバの設定、使用条件により、ランニングコストは異なる。試算に使用した数値は各消耗品の仕様に基づく試算値。また、用紙代、消費税は含まれない。
*1:LPCA3ETC5P/LPCA3ETC5C/LPCA3ETC5M/LPCA3ETC5Y 使用時
*2:LPCA3ETC5P使用時
*3:LPCA4ETC5C/LPCA4ETC5M/LPCA4ETC5Y/LPCA4ETC5K使用時
*4:LPCA4ETC5K使用時
2. 省スペース化
1) コピー、FAX、プリンタなどオフィスに点在する様々な事務機器を1台にまとめ、オフィススペースの有効活用が可能となります。また、1台にまとめることで消耗品の保管スペースも縮小できる。
2) オフィリオ複合機は、オフィリオステーション「LP-9200CFS」に比べても、コンパクトサイズを実現。
・LP-M5500Z:656mm(W)×528mm(D)×1034mm(H)
・LP-A500:460mm(W)×467mm(D)×593mm(H)
*LP-M5500Zは増設1段カセットユニット、専用ラックセットモデル
3. 紙文書の電子化をより身近に
1) オフィリオ複合機「LP-M5500」「LP-M5500F」シリーズは、コピーをとる手順で簡単に紙文書をPDFなどのデータに電子化し、本体に接続したUSBメモリに直接保存できる「Scan to USBメモリ」機能を搭載。特別なソフトウェアのPCへのインストールや面倒な設定も必要ない。
2) 「Page Manager For EPSON」と、「EPSON Creativity Suite」、「EPSON Scan」をインストールするとメニューを選択するだけでネットワーク上のPCに電子化したファイルを直接保存できる。もちろんUSBによりローカル接続されたPCへも保存できる。
4. モノクロ高速出力
一般的なオフィスの出力はまだまだモノクロが80%*1を占めている。オフィリオ複合機はカラー出力に 加えて、そんなモノクロ中心のオフィスに最適なモノクロ40PPM*2の高速プリント・高速コピーを実現。
 
*1:エプソン調べ(LP-9200Cユーザーアンケート結果より)
 *2:「LP-M5500」「LP-M5500F」シリーズ。(LP-A500はモノクロ25PPM)
 *速度表示(PPM:ページ/分)は、A4・普通紙、コピーモード時









2005−2−4

キヤノンがSOHO向け小型カラーレーザープリンター複合機を発売
スタイリッシュで多機能な "キヤノン Satera MF8170"
キヤノン Satera MF8170
キヤノン Satera MF8170
Satera ペディスタルタイプA装着時

 キヤノンは、SOHOや小規模事業所を主な対象として、多機能と省スペースを両立したカラー複合機 "キヤノン Satera(サテラ) MF8170" を2月14日から発売する。
キヤノン Satera MF8170 ‥‥価格(税別) 398,000円 (発売日:2005年2月14日)

 新製品は、カラープリンター/カラースキャナー/カラーコピー/ファクスといった多彩な機能を、スタイリッシュな小型ボディに凝縮した、A4対応のカラー複合機。

 小型の高速カラーレーザーエンジンを採用しており、プリンターとコピーの両機能において、カラー毎分4枚、モノクロ毎分16枚(いずれもA4)の高速出力と、9,600dpi相当×600dpi(プリント時※1)の高画質を実現している。スキャナー機能においては、標準装備の自動原稿送り装置により、最大30枚までのドキュメントを連続して読み取り、高精細なカラーデータを簡単に生成できるため、ペーパーレス化や業務の効率化に貢献する。また、同梱のドライバーソフト「MF Toolbox」を使用すれば、わかりやすいユーザー・インターフェースで簡単にスキャン操作が行えるほか、生成したPDFファイルを自動でメールに添付することが可能。さらに、ファクス機能としても、33.6Kbpsモデムによる約3秒※2の高速電送や、パソコンで作成した文書を紙に出力しないで直接ファクスできる「ペーパーレスFAX」機能など、充実した基本機能を搭載している。

 このほか、インターフェースとして、ネットワークプリンターとして共有するためのEthernetと高速データ転送が可能なUSB2.0 Hi-Speedを標準装備している。


※1 コピー時は600dpi×600dpi。
※2 ITU-T No.1チャートでの値。

 プリンター、コピー、ファクス機能などを一台でこなす複合機は、一般オフィスにおいてその利便性が広く認知されている。また、視認性や訴求力に優れたカラードキュメントの使用率も急速に高まっており、カラーで入出力できる複合機がオフィスのセンターマシンとして普及しつつある。しかしながら、こうしたカラー複合機の多くは、大・中規模オフィスを対象として設計されており、SOHOで導入するには、製品の価格や大きさが障壁となっていた。

 こうした中、キヤノンは、カラー入出力、多機能、ネットワークといったオフィス用カラー複合機の利便性はそのままに、内部機構やデザインなどを見直すことにより、小型・普及価格を実現した、SOHO向けカラー複合機“MF8170”を開発し、新規市場の開拓を図る。