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| 新製品 | LEDプリンター |
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| 2011−12−1 |
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| 中小規模事業所(SMB)向けコンパクトでスタイリッシュな A4対応LED複合機・プリンター5機種を国内市場で発売 iPhone / iPadなどから直接プリントが可能に |
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![]() DocuPrint CM200 fw |
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富士ゼロックスは、昨年11月から海外市場で販売を開始し高い評価を得ている、DocuPrint(ドキュプリント)シリーズの新ラインナップA4対応LED複合機およびプリンター5機種を国内市場でも2011年12月8日から発売する。 カラー複合機「DocuPrint CM200 fw」、カラープリンター「DocuPrint CP100 b / CP200 w」、モノクロ複合機「DocuPrint M200 fw」、モノクロプリンター「DocuPrint P200 b」の合計5機種を取り揃え、クラストップレベルの小型化と軽量化を図るとともに、置く場所を選ばないスタイリッシュなデザインを採用。SOHOからショップ、アトリエなどの店舗や公共サービスの受付窓口など、様々な利用シーンが想定されるSMB市場向けに単機能プリンターから複合機まで、幅広い機種を低価格で提供する。 ●LEDプリントヘッドの搭載とフレームレス構造で小型・軽量化と高画質を実現 新シリーズでは、オフィス向けデジタル複合機に採用されている高解像度LEDプリントヘッド、および感光ドラムと本体一体型のフレームレス構造により、小型・軽量化と上位機種並みの高画質を実現した。 ●省エネ性能に優れたEA-Ecoトナーと低光沢黒トナーを採用 従来のEAトナーに比べて用紙への定着温度を20℃以上低下させた、EA-Eco注1トナーの採用により、定着時の消費電力の削減に大きく貢献する。モノクロ機種においては、新開発の光沢(てかり)を抑えたEA-Eco黒トナー(Eco-LGKトナー)を導入。ビジネス文書において求められる、より落ち着いた光沢のモノクロプリントを可能にする。 ●iPhone / iPad / iPod touchからの直接プリントとスキャンが可能 DocuPrint CP200 w / CM200 fwは、Print & Scan Utility (Small Office) for iOS注2に対応することで、iPhone / iPad / iPod touchのモバイル端末からWebページや写真画像などを直接プリントできる。さらに、スキャン機能を持つDocuPrint CM200 fwでは、原稿をスキャンしてモバイル端末に取り込むことも可能。 新シリーズでは、固定式感光ドラムを採用するなど、従来機に比べ交換消耗品の点数削減を実現し、交換が必要な消耗品はトナーカートリッジのみ。また、最小限の商品出荷時の梱包材使用やトナーカートリッジもあらかじめ本体にセットされているなど、設置作業の手間を低減し、箱から出してつなぐだけの簡単設置を実現している。 カラー機種は、2機種の単機能プリンター(DocuPrint CP100 b注3とDocuPrint CP200 w注4)と、コピー、スキャナー、ファクスおよびプリンターが一体になった複合機(DocuPrint CM200 fw注4)で構成。1,200x2,400 dpi注5の印刷品質を実現するLEDプリントヘッドと大幅な省電力を実現するEA-Ecoトナーに加え、トナーの使用量を削減できるトナーセーブモード、フルカラー最大12枚/分の出力スピードと、DocuPrint CP100 b / CP200 wでわずか394x304x234 mmというコンパクト設計が特長。また、ブラックを基調としたモノトーンデザイン以外に、DocuPrint CP200 wはカラーバリエーションとしてワインレッドも用意している。 さらに、DocuPrint CP200 wとDocuPrint CM200 fwは無線LAN機能を搭載し、オフィスにおける設置場所の自由度を高めている。 モノクロ機種では単機能プリンター(DocuPrint P200 b注6)とコピー、スキャナー、ファクスおよびプリンターが一体になった複合機(DocuPrint M200 fw注6)を発売。フルカラー機種同様に、LEDプリントヘッド・トナーセーブモード・EA-Ecoトナー(Eco-LGKトナー)を搭載。設置スペースを最小注7に抑える一方、24枚/分の出力スピードと高画質プリントを提供している。 さらに、DocuPrint M200 fwは無線LAN機能を搭載し、オフィスにおける設置場所の自由度を高めている。
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| 2011−6−6 |
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| 高い生産性とクラストップの省エネ性能を両立 カラープリンターのフラッグシップ新商品 A3対応カラーLEDプリンター「DocuPrint C5000 d」新発売 |
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富士ゼロックスは、オフィス向けカラープリンターのフラッグシップ新商品として、A3対応カラーLEDプリンター「DocuPrint (ドキュプリント) C5000 d」を2011年6月27日から発売する。 「DocuPrint C5000 d」は、カラー50枚/分注1、モノクロ55枚/分注1の高速プリントで、オフィスでの大量プリントや基幹業務出力のほか、カタログ、販促印刷物の企業内印刷業務などで幅広く活用することができる。先進的な環境技術の採用でクラストップ注2の省エネを実現し、オフィスの生産性向上とCO2削減に貢献する。 ●クラストップの省エネ性能でオフィスの省エネに貢献 「DocuPrintシリーズ」で初めて定着装置にIH定着技術を採用。従来機注3と比較して定着装置の予熱時間を大幅に短縮したため、ウォームアップ・タイム17秒以下、スリープモードからのリカバリータイム15秒以下の高速立ち上がりを実現。従来のEAトナー注4よりも定着温度が低い省エネタイプの「EA-Ecoトナー注5」を採用し、定着時の消費電力の削減に大きく貢献する。これらの省エネ技術の採用により、「国際エネルギースタープログラム」の適合基準であるTEC値注6は従来機注3比67%減の2.77kWhで、A3カラープリンターの各印刷速度クラスにおいてクラストップ、またスリープモード時の消費電力は従来機注3比81%減となる1.5W以下という高い省エネ性能を実現。 ●充実した給紙・フィニッシャーオプションでさまざまな業務を柔軟にサポート 用途に合わせて選べるトレイモジュールのオプションを充実し、最大4,640枚注7までの大量給紙が可能に。さらに、ホチキス止め、パンチ、中とじ/折り目づけ機能などさまざまな後処理加工が可能なフィニッシャーを用意し、大量のプリント処理や企業内印刷業務を柔軟にサポートする。加えて、厚紙、コート紙、ラベル用紙などの各種用紙への対応を広げることで、企業内印刷業務におけるさまざまな用途の印刷物のプリントが可能となる。 ●セキュリティー機能の強化でオフィスの情報漏えい抑止に貢献 同社複合機「ApeosPortシリーズ」と共通のプラットホームを搭載し、複合機と同じ管理環境下での情報漏えい対策や出力管理が可能。ICカード認証注8による認証プリントやペーパーセキュリティー機能注9による隠し文字/複製制限コード/デジタルコードの埋め込み印刷など、多様なセキュリティー機能を提供し、機密文書の放置防止や紙文書の不正コピーなどの情報漏えいを抑止する。
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| 2010−11−30 |
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| 中小規模事業所向けの低価格・環境配慮型 コンパクトLEDプリンターを海外市場で発売 デジタル複合機の先進技術を搭載した新DocuPrintシリーズ |
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![]() DocuPrint CM205 |
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富士ゼロックスは、DocuPrint(ドキュプリント)シリーズの新ラインナップとしてA4判LED(発光ダイオード)プリンターを海外市場で順次11月9日から導入した。フルカラー機種にはDocuPrint CP105 b / CP205 / CP205 w / CM205 bを、モノクロ機種にはDocuPrint P105 b / P205 b / M105 b / M105 ab / M205 bの合計9機種注1を取り揃え、クラストップレベルの小型化と軽量化をはかり、中小規模事業所(SMB)市場向けに単機能プリンターから複合機まで、幅広い機種を低価格で提供する。 新シリーズを導入することにより、富士ゼロックスはSMB市場に本格参入する。同社調査によると、世界的なプリンター市場は平均年間7%で成長を続け、2014年には約3600万台の市場規模が見込まれている(2010年は2800万台)。また、特に新興国地域では金融危機から急速な回復を見せており、これらの国・地域での同社の事業は2桁台の成長を記録している。事業の成長機会を継続的に、またタイムリーに獲得するため、富士ゼロックスは新DocuPrintシリーズを開発した。これによって現在の高付加価値が求められる大手市場中心の事業から、高画質と簡単な操作性、環境性能、さらに高いコストパフォーマンスが求められる、SMB市場への事業拡大を図る。ハイエンドからローエンドまでフルラインアップで商品を展開するだけでなく、充実した保守体制を付加価値として提供し、またチャネルパートナーとともにSMB市場のユーザーに対し貢献していく。 新シリーズでは、これまでオフィス向けデジタル複合機を中心に採用されていた、自己走査型LED(SLED注2)を用いた高解像度LEDプリントヘッドを搭載、出力画質を落とすことなく小型化を実現。また、従来のEAトナーに比べて用紙への定着温度を20℃以上低下させた、EA-Ecoトナーの採用により、定着時の消費電力を最大40% 注3低減している。モノクロ機種においては、新開発の光沢(てかり)を抑えたEA-Eco黒トナー(EA-LGKトナー)を初めて導入。ビジネス文書において求められる、より落ち着いた光沢のモノクロプリントを可能にしている。 ●技術賞受賞のLEDプリントヘッド 従来のLEDプリントヘッドはポリゴンミラーやミラーを回転させるモーターが不要のため、小型化と静音動作が可能になるなど、多くのメリットを持つ一方で、多数の発光素子の光量のばらつきから濃度にむらが出るため、高画質化が困難という課題があった。この課題に対し、1,200dpiの高解像度自己走査型発光素子SLEDと、全発光素子を1つの高性能ASIC注4で緻密に集中制御するLED露光制御技術「DELCIS」注5 とを開発することで対処。さらに光学特性が均一なレンズを採用することで構造を簡易化し小型化を達成しつつ、レーザーROS(Raster Output Scanner)方式と同等以上の高画質な高解像度LEDプリントヘッド(1,200x2,400dpi注6)を実現。同LEDプリントヘッドは、2009年に日本画像学会「技術賞」を受賞している。 ●省エネ性能に優れたEA-Ecoトナーと低光沢黒トナー EA-Ecoトナーラインナップの一部として、光沢(てかり)を抑えた黒トナー、Eco-LGKトナーを新開発。新DocuPrintシリーズのモノクロ機種で初めて搭載。光沢を抑えながら、EA-Ecoトナーの省エネ性能を同時に実現することは困難とされているが、富士ゼロックスはこの課題を克服し、モノクロを主とするビジネス文書や、微妙な黒の陰影を必要とする画像向けに最適な黒トナーを実現した。 富士ゼロックスは、2008年発売のプロダクションプリンターで初めてEA-Ecoトナーを採用、翌2009年にはオフィス向けフルカラーデジタル複合機ApeosPort-IVシリーズとDocuCentre-IVシリーズに導入しました。これら2シリーズの8機種11商品は、2009年に経済産業省主催の第20回省エネ大賞(機器・システム部門)において「経済産業大臣賞」を受賞しており、受賞にはEA-Ecoトナーも貢献していている。 ●固定式感光体でTCOと廃棄物を削減 新DocuPrintシリーズは業界初の固定式感光体を採用。ユーザーによる感光体交換が不要となり、TCO(総所有コスト)だけでなく廃棄物も削減でき、簡易な操作と環境負荷低減を支援する。また、固定式感光体を導入することでLEDプリントヘッドの小型設計を活かし、最小かつ耐久性のある設計を実現している。 ●DocuPrintシリーズで最高のカラー画質:CP105 b、CP205 / CP205 w、CM205 b 新DocuPrintシリーズのカラー機種は、3種の単機能プリンター(CP105 b注7とCP205 / CP205 w注8)と、コピー、スキャナー、およびプリンターが一体になった複合機(CM205 b注8)で構成。1200×2400dpiの印刷品質を実現するSLED技術と大幅な省電力を実現するEA-Ecoトナーに加え、トナーの使用量を最大30%削減できるトナーセーブモード、最大12枚/分の出力スピードと、クラス最小機種のCP105 bでわずか394×304×234mmというコンパクト設計が特長。 さらに、CP205 wはネットワークを搭載したCP205に加え、無線LANネットワークを搭載し、オフィスにおける設置場所の自由度を高めている。 ●ビジネス用モノクロ文書向け:DocuPrint P105 b / P205 b / M105 b / M105 ab / M205 b モノクロ機種では単機能プリンター(P105 b / P205 b)とコピー、スキャナー、およびプリンターが一体になった複合機(M105 b / M105 ab / M205 b)を発売。カラー機種同様に、LEDプリントヘッド・トナーセーブモード・EA-Ecoトナーを搭載。投資額と設置スペースを最小注9に抑える一方、最大24枚/分注10の出力スピードと高画質プリントを提供する。
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