リコーは、カラープロダクションプリンターの新製品として、カラー/モノクロともに毎分75ページ出力可能な「RICOH Pro C751EX」と、同65ページ出力可能な「RICOH
Pro C651EX」の2機種を発売する。2機種合わせて、世界で月販400台を目指す。
新製品は、リコーのプロダクションプリンターのラインアップを強化するもの。昨年10月に発売し、画質や用紙対応力などで高い評価を得ている「RICOH
Pro C901シリーズ」(毎分90ページ出力)とともに、リコーは、印刷物の多品種化・小ロット化・短納期化など多様化する市場のニーズに応える。
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新製品「RICOH Pro C751EX/C651EX」は、書き込み解像度1,200dpi×4,800dpiの実現に加え、「RICOH Pro C901シリーズ」で好評のカラーPxPトナーの採用により、お客の高画質要求に応える。用紙対応力においては、厚さは52.3〜300g/uまで*2、サイズはハガキ〜最大13×19.2インチ*3までと、幅広い対応力を実現している。また、インライン製本や小口断裁に対応する多彩な後処理オプションを用意することにより、プリント業務の自動化をサポートする。さらに、大型カラー液晶のオペレーションパネルの採用などにより、快適な操作環境を提供する。
こうしたプロダクション市場で要求される機能を備えながら、優れたコストパフォーマンスを実現することで、幅広いお客様への導入を促進する。
| *1 A4ヨコ送り時。 *2 片面印刷時。両面印刷時は60〜256g/uに対応。 *3 オプションの「リコー A3LCT RT5060」装着時。 |

