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新製品 カラープロダクションプリンター 

2011−9−15

インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン
フルカラープリンティングシステムの新モデルを発売
〜関連ソリューションの新バージョンを同時発売〜


InfoPrint 5000 VPモデル



 インフォプリント・ソリューションズ・ジャパンは、インクジェットプリンティングシステム「InfoPrint 5000」ファミリー*1のラインアップを強化し、新モデル「Volume Platform(VPモデル)」を発売する。VPモデルはInfoPrint 5000ファミリーにおける最上位機種にあたり、最高速毎分220mのフルカラー印刷を実現する。

 また同時に、プリント業務統合管理ソリューション「InfoPrint ProcessDirector*2(IPPD)」と、統合電子帳票ソリューション「WPM」の新バージョンも発売する。

 新製品のInfoPrint 5000 VPモデルは、印刷速度向上により商用印刷および企業内印刷における明細書や請求書などの大量印刷に適している。さらに、IPPD新バージョンとの連携により、消費インク量予測やインク最適化を実現し、印刷業務のコスト削減と生産性向上を追及するお客様への導入を促進する。


InfoPrint 5000 VPモデル

製品名 InfoPrint 5000 VPモデルVC5/VC6 InfoPrint 5000 VPモデルVC7/VC8
標準価格(消費税別) オープン価格
プリント方式 フルカラー・インクジェット方式
印字速度 150m/分 220m/分
発売予定日 2011年9月23日

InfoPrint ProcessDirector V2.2

製品名 InfoPrint ProcessDirector for AIX/Linux 2.2 InfoPrint ProcessDirector for Windows 2.2
標準価格(消費税別) 260万円〜*3 172万5千円〜*3
追加新機能 Ink Suite(インクコストの予測/CMYKの最適化/Pitstop Server*4との連携)
電子帳票WPM(InfoPrint製品)との連携
発売予定日 2011年9月14日

WPM V3.2

製品名 WPM Web for Windows V3.2 WPM Web for AIX V3.2
標準価格(消費税別) 360万円〜*3 105万円〜*3
追加新機能 WPM AFPエミュレーター for Web
WPM Web Server
WPM AFPエミュレーター for Print(2011年11月末出荷開始予定)
発売予定日 2011年9月14日


*1 InfoPrint 5000ファミリー:GPモデル(2008年6月発売、印字速度毎分128m/分)、MPモデル(2011年3月発売、印字速度毎分64m/分)と今回発表のMPモデルの3製品で構成するInfoPrintプリンティング・システムの総称。

*2 Process Directorは、日本電気の日本およびその他の国における登録商標。InfoPrintおよびInfoPrint ProcessDirectorは、日本電気とは関係ない。

*3 最小構成の場合の価格。

*4 PitStop Server:Enfocus社開発のPDFファイルをプリフライト、自動修正するソフトウェア。













2011−6−7

 リコー

リアル4,800dpi出力を実現したカラープロダクションプリンター
「RICOH Pro C751EX / C651EX」を新発売


RICOH Pro C751EX
(オプションを装着したもの)



 リコーは、カラープロダクションプリンターの新製品として、カラー/モノクロともに毎分75ページ出力可能な「RICOH Pro C751EX」と、同65ページ出力可能な「RICOH Pro C651EX」の2機種を発売する。2機種合わせて、世界で月販400台を目指す。
 新製品は、リコーのプロダクションプリンターのラインアップを強化するもの。昨年10月に発売し、画質や用紙対応力などで高い評価を得ている「RICOH Pro C901シリーズ」(毎分90ページ出力)とともに、リコーは、印刷物の多品種化・小ロット化・短納期化など多様化する市場のニーズに応える。

製品名 RICOH Pro C751EX RICOH Pro C651EX
連続プリント
スピード*1
カラー 75ページ/分 65ページ/分
モノクロ 75ページ/分 65ページ/分
コピー/スキャナー機能 標準 標準
標準価格(消費税別) 948万円 798万円
発売日 2011年6月20日


 新製品「RICOH Pro C751EX/C651EX」は、書き込み解像度1,200dpi×4,800dpiの実現に加え、「RICOH Pro C901シリーズ」で好評のカラーPxPトナーの採用により、お客の高画質要求に応える。用紙対応力においては、厚さは52.3〜300g/uまで*2、サイズはハガキ〜最大13×19.2インチ*3までと、幅広い対応力を実現している。また、インライン製本や小口断裁に対応する多彩な後処理オプションを用意することにより、プリント業務の自動化をサポートする。さらに、大型カラー液晶のオペレーションパネルの採用などにより、快適な操作環境を提供する。

 こうしたプロダクション市場で要求される機能を備えながら、優れたコストパフォーマンスを実現することで、幅広いお客様への導入を促進する。
 

*1 A4ヨコ送り時。
*2 片面印刷時。両面印刷時は60〜256g/uに対応。
*3 オプションの「リコー A3LCT RT5060」装着時。











2010−10−5
リコー
カラープロダクションプリンター「RICOH Pro C901/C901S」を新発売
〜ワークフローソリューション「TotalFlow」を展開〜
 
RICOH Pro C901S
(オプションを装着したもの)


リコーは、カラープロダクションプリンターの新製品として、「RICOH Pro C901/C901S」を発売する。

 新製品は、従来機「RICOH Pro C900/C900S」(C900:2008年10月発売、C900S:2009年2月発売)の高速性能をそのまま引き継ぎ、さらなる高画質化を実現し、また用紙対応力と操作性を向上している。



製品名 RICOH Pro C901 RICOH Pro C901S
連続プリントスピード*1 カラー 90枚/分 90枚/分
モノクロ 90枚/分 90枚/分
コピー/スキャナー機能 なし あり
標準価格(消費税別) 1,230万円 1,520万円
発売日 2010年10月20日
販売台数 150台/年間
*1 A4横送り時。


 機器の提供に加え、多様化するお客のニーズに応えるために、ワークフローを最適化するソリューション「TotalFlow」を展開する。「TotalFlow」とは、リコーが提供する様々なソリューション製品群*2の総称。印刷データの入稿から、編集/変換、印刷、後処理までのワークフローを統合的に管理し、お客の印刷ビジネスをサポーする。

 *2 具体的な製品は、2011年より順次発売予定。

 新製品「RICOH Pro C901/C901S」と「TotalFlow」は、印刷物の多品種化・小ロット化・短納期化のニーズがますます高まってきている商業印刷市場や企業内印刷市場において、その性能を発揮する。


<新製品 RICOH Pro C901 / C901Sの主な特徴>

1. オイルレスの重合トナーの採用などにより、高画質を安定供給
  リコー独自の重合法によるオイルレスの新カラーPxPトナーを新たに採用。ドットやベタ画像の再現性が向上し、高精細な画質を実現。
  継ぎ目のないシームレスな中間転写ベルトと2連のクリーニングベルトの搭載により、ベルト表面を最適な状態に維持することができ、安定した高画質出力を実現。
2. 高速プリント/コピー/スキャンにより、高い生産能力を発揮*3
  連続のプリント/コピー*3スピードは、フルカラー/モノクロともに毎分90ページ(A4横送り)を実現。用紙厚を問わず(60〜300g/m2)、同速対応し、高い生産性を維持する。
  スキャナー*3の読み取り速度も、フルカラー/モノクロともに毎分75ページ*4と高速を実現。
    *3 コピー機能とスキャナー機能は、RICOH Pro C901Sのみ対応。
    *4 A4横送り、200dpi文字モード。原稿サイズ混載時は除く。
     Fiery Remote Scan時は、フルカラー/モノクロ毎分50ページ。
3. 新たな定着機構の開発により、用紙対応力を向上
  オイルレストナーの採用に伴い新規の定着機構を開発。定着ベルトの素材変更、定着ローラーの大径化により、用紙対応力を向上。
  従来機に比べ、両面時の用紙厚は60〜300g/m2までの対応が可能*5になった。
    *5 従来機「RICOH Pro C900/C900S」の両面時の用紙対応力は、60〜220g/m2
4. 優れた操作性と充実機能で、出力業務をサポート
  操作パネルには、10.4インチの大型カラーTFT液晶を採用。視認性に優れ、高い操作性を実現。
  トナー切れや万一の紙詰まりの際に、光と音でお知らせするオペレーターコールライトを標準装備。マシンから離れた場所からも状態の確認が可能。また、トナー交換などの手順を、操作パネル上にアニメーションで表示。操作に不慣れな方でも簡単に処理することが可能。
  お客様がご使用になる用紙銘柄や用紙厚ごとに、印刷条件の設定登録が可能(100件)。操作パネル上で、登録された内容を選択するだけで、最適な印刷結果を得ることが可能。
5. 多彩なオプションにより、業務効率を向上
  大容量の給紙ユニットやスタッカーをはじめ、くるみ製本、リング製本、中綴じ製本などに対応する多彩なオプションを用意。業務効率の向上に貢献する。
  断裁機能を強化し、従来のくるみ製本時の三方裁断*6に加え、新たに中綴じ製本時の小口断裁*7が可能になった。これにより、品質の高い仕上がりを実現。
    *6 オプションの「RICOH くるみ製本機 GB5000」使用時。
    *7 オプションの「リコー 2500枚フィニッシャー SR5020」と「リコー トリマー TR5020」使用時。