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2010-7-28

富士通

「らくらくホン7」との連携機能を強化した「FMVらくらくパソコン3」を発表
携帯電話で撮影した写真データを、らくらくパソコンでもっと活用


 


 富士通は、NTTドコモの「らくらくホン7(注1)」との連携機能を強化した「FMVらくらくパソコン3」(2シリーズ2機種)を7月29日より販売する。

 これまで、シニアやパソコン初心者のお客様向けに、「かんたん」「使いやすい」「あんしん」を追求したパソコンとして、「FMVらくらくパソコン」シリーズを展開してきた。新モデルでは、「らくらくホン7」で撮影した写真データをかんたんにパソコンに取り込める機能を新たに搭載し、お客の使い方を広げるとともに、使いやすさを向上している。

 また、今回より、「らくらくホン」のCMキャラクターである大竹しのぶさんを、「FMVらくらくパソコン」のCMキャラクターに起用することで、携帯電話とパソコンが一体となったブランドメッセージを展開する。

 富士通は、2008年11月からシニアやパソコン初心者向けに、「FMVらくらくパソコン」を発売してきた。今回、よりパソコンを活用してもらえるよう、「らくらくホン7」と合わせて利用することができる連携機能を搭載した新モデルを発売する。

 新モデルでは、新たに搭載した機能により、「らくらくホン7」で撮った写真データをかんたんにパソコンに取り込める。取り込んだ写真データは、パソコンの大画面上でスライドショーを楽しむ他、写真の整理やハガキ作成などに活用できる。また、シニアやパソコン初心者に好評を得ている使いやすい機能も強化している。



「FMVらくらくパソコン3」の主な特長

  1. 「らくらくホン7」を置くだけで写真データを転送することができる連携機能を搭載

    「らくらくホン7」を「らくらくホン専用スタンド(注2)」に置くことで、「置くだけ転送機能(らくらくホン用)(注3)」が起動し、らくらくホンで撮った写真データを、かんたんにらくらくパソコンへ取り込める。「らくらくホン専用スタンド」は赤外線通信でらくらくホン7からデータを受信し、USBケーブルでパソコン本体へ送信する。

    専用ソフトウェアの「置くだけ転送機能(らくらくホン用)」は、(1)「らくらくホン7」を「らくらくホン専用スタンド」に置く(初回のみ「らくらくホン7」の暗証番号を入力)、(2)「写真を保存する」ボタンをタッチする、(3)「写真を見る」ボタンをタッチする、の3つのステップだけで、取り込んだ写真を一覧で表示する。さらに、取り込んだ写真は、カレンダー形式で、撮影した日付ごとに表示されるので、見たい写真がかんたんに探せる。

  2. 「かんたん」「使いやすい」「あんしん」を追求したハードウェアとソフトウェア
    1. ハードウェアのこだわり

      画面をタッチするだけで直感的にパソコンの操作ができるタッチ操作に対応。キーボードやマウス操作が苦手なお客にもかんたんに使える。さらに、らくらくパソコン専用に開発された各種ハードウェアを採用。また、「らくらくホン7」とデザイン性を合わせるために、ノートブック型の筐体色は「らくらくホン7」と同じ「ゴールド」とした。

      • 「タッチパネル式液晶」・・・画面をタッチするだけでパソコンの直感的な操作ができる。
      • 「らくらくキーボード」・・・母音キーと小さい文字の入力に使うキーを色分けして位置を探しやすくしたほか、アルファベットの文字を大きく見やすくし、機能キーを日本語表記にしてキーの特性を分かりやすいように設計した。
      • 「はじめてマウス」・・・使いやすさを追求したこだわりのデザインにしている。指に沿うような凹みで自然に正しく握れる形状と、左のボタンに色をつけエンボス加工を施し感触を変えることで、左右の違いをはっきりさせている。
      • 「ワンタッチボタン」・・・キーボード上部に搭載したボタンから、サポートソフトやパソコンの調整機能などをワンタッチで呼びだせる。
    2. ソフトウェアのこだわり

      シニアやパソコン初心者にかんたん使えるよう、ソフトウェアにもさまざまな工夫を凝らしている。

      • 「らくらくメニュー」・・・電源を入れると毎回最初に起動し、よく使うソフトウェアがすぐに始められる。「インターネット(毎日のページ)」「Eメールを読む・送る」「年賀状や暑中見舞いを作る」「写真を見る・印刷する」などの8つのメニューを用意。
        また、「らくらくメニュー」上からキーワードを入力できるよう、新たに検索ウィンドウを追加。これにより、電源を入れてからキーワードを入力して検索ボタンをタッチするだけの2ステップで、インターネットの検索結果を見ることができるようになっている。
      • 「らくらく操作パネル」・・・ホームページの印刷やお気に入りの表示・追加、画面スクロールなどの便利な機能を集めたパネルが、ブラウザ画面の隣に同時表示される。タッチ操作のしやすい大きなボタンで、インターネットを自在に楽しむことができる。さらに、今回よりお気に入りのサムネイル表示に対応し、見やすく、タッチ操作もしやすい画面となっている。
      • 「タッチ文字入力」・・・キーボードでの文字入力が苦手な方向けには、キーボードの代わりに画面にタッチするだけで文字入力ができる、タッチパネル式液晶採用ならではの機能を搭載。50音順かな配列なので、キーボードのキー配列を覚えていない方にもかんたん。さらに入力した文字から言葉を先読みして表示する予測入力機能(注4)により、少ないタッチ数で入力できる。
      • 「かんたん検索」・・・インターネットで検索する際に、最適な検索ワードがわからないという方に便利ならくらくパソコン専用の検索ソフトが搭載されている。表示された一覧から調べたい項目を選ぶだけで、インターネット上の知りたい情報にたどり着くことができる。
  3. 充実した専用のサポートサービス
    1. 専用電話相談窓口

      1年間無料(注5)でご利用できるらくらくパソコン購入者専用の電話相談窓口を用意。専任スタッフがトラブル解決はもちろん、パソコン生活の相談やお客のやりたいことを親切・丁寧に支援する。またパソコンの操作が苦手な方にもわかりやすいリモートサポート(注6)も提供しているので、パソコンが初めての方でも安心。なお、同窓口は国際的に大変優れたサポートセンターであることの証明となる「サポートセンター国際認定プログラム(注7)」の認定審査を受け、国際認定を取得している。

    2. 専用ホームページ

      シニアのお客にとって、好感がもてる表現や見やすいデザインなどにこだわった、専用ホームページ「毎日のページ」「困ったときのページ」「学習のページ」を用意している。知りたいときの手助けとなる情報が満載。

    3. 専用のマニュアル

      大きな文字で見やすい、らくらくパソコン専用のマニュアルを添付しているので、自己学習にも最適。また、ノートブック型には、キーボードの上に重ねて置くと、ケーブルなどをどこへつなげればいいかがひと目でわかる「つないでほシート」を新たに作成。裏面はローマ字入力表になっているので、いつも手元に置いて活用できる(デスクトップ型には卓上型ローマ字入力表を添付)。


    4. 訪問サービス

      パソコンの初期設定や接続が難しいお客には、専任スタッフが訪問してセッティングする「らくらく訪問サービス(有料)」を用意している。パソコンが届いたその日から、すぐに使うことができる。パソコンレッスンだけのメニューも用意。



 なお、富士通ショッピングサイト“WEB MART”では、メモリを4GBにアップグレードした「FMVらくらくパソコン3(WEBMARTオリジナルモデル)」や、CPUをインテル® Core™2 Duo プロセッサー P8700(2.53GHz)にアップグレードした「FMVらくらくパソコン3(日経PCビギナーズコラボモデル)」も用意している。


機種 製品名 販売価格 販売開始
デスクトップ
(タッチパネル式20型ワイド液晶)
ESPRIMO FH/R3 オープン価格 7月29日より
ノートブック
(タッチパネル式15.6型ワイド液晶)
LIFEBOOK AH/R3 オープン価格 7月29日より



注1 らくらくホン7:
らくらくホン7は別売。
注2 らくらくホン専用スタンド:
らくらくパソコン3に同梱。
注3 置くだけ転送機能(らくらくホン用):
写真の取り込みは「らくらくホン7」以外の携帯電話には対応していない。
注4 予測入力機能:
予測入力機能には、ジャストシステムの日本語入力システム「ATOK(エイトック)」を使用。
注5 1年間無料:
2年目以降は、専用電話相談窓口を有料で利用できる。
注6 リモートサポート:
サポート担当者がインターネットを経由してお客様のパソコン画面を参照し、電話で操作案内するサービス。
注7 サポートセンター国際認定プログラム(Support Center Certification Program):
ヘルプデスク協会HDI(Help Desk Institute)によるサポート業界で唯一のサポートセンターに特化した国際スタンダードに基づく認定プログラム。当窓口は2009年10月に国際認定を取得。










2010-6-10

富士通
個人向けパソコン「FMVシリーズ」の2010年夏モデル
世界初「3つの3D体験」がデキル、3Dパソコンを発売

ESPRIMO FH550/3AM



 富士通はこのほど、個人向けパソコン「FMVシリーズ」のラインナップを一新し、計8シリーズ21機種を6月17日より販売開始する。

 世界初(注1)「3つの3D体験」がデキル、液晶一体型デスクトップPC「FHシリーズ」を提供する。一台のパソコンで「見る」「変える」「作る」という3つの3D体験を楽しむことができる。
 さらに、パソコン初(注2)デジタル放送をフルハイビジョン画質のまま2番組同時に長時間録画できる「長時間10倍ダブル録画」(注3)や、離れた場所から手の動きでパソコンが操作できる「ジェスチャーコントロール機能」を搭載(注4)、全機種に最新ソフト「MicrosoftR Office 2010」を搭載するなど機能を強化している。

 また、グローバルビジネス拡大に向けて、「LIFEBOOK」(ノートPC)、「ESPRIMO」(デスクトップPC)を全世界共通の製品名称とし、国内個人向けパソコンにおいても採用する。


2010年夏モデルの主な特長
  1. 世界初「3つの3D体験」がデキル、エンターテインメント液晶一体型PC「FH550/3AM」

    20型ワイド液晶を搭載した液晶一体型「FH550/3AM」にて、一台のパソコンで「見る」「変える」「作る」という世界初3つの3D体験が楽しめる3Dパソコンを提供する。

    • 見る:「Blu-ray 3D?」を視聴デキル

      次世代規格「Blu-ray 3D?」に対応しているので、自宅でBlu-rayの3Dコンテンツを楽しむことができる。また、「YouTube」などインターネット上で公開されている3D動画についても、視聴可能(注5)。

    • 変える:2D映像を3D映像へ変換して視聴デキル

      市販されているDVDの2D映像を、リアルタイムで3D映像に変換(注6)して視聴することができる。お気に入りのDVDをよりリアルな3Dの立体的な映像で楽しむことができる。また、2Dのゲームを3Dに変換(注7)して楽しむこともできる。

    • 作る:3Dカメラで、3D映像を撮影デキル

      本体内蔵の2つのWebカメラ(3Dカメラ)で、オリジナルの音声付3D動画や、3D写真を撮影することができる。臨場感溢れる3Dコンテンツを作成して、離れた場所にいる家族や友人に3Dビデオレターをプレゼント(注8)することができる。

    3D映像表示には、円偏光方式を採用し、ちらつきのない見やすい3D視聴環境を実現している。また、標準添付(1つ)の3D視聴用メガネは約21gと軽量で負担も少なく、普段使用している眼鏡の上からでもかけられるように配慮した設計になっている。複数人での視聴にも対応できるよう、3D視聴用メガネ「3Dメガネ」は別売オプション[型名:FMV-3GLS01、希望小売価格3,980円(税抜 3,780円)]として販売する。

    さらに、3Dを体感できるコンテンツやゲームを収録しているので、購入してすぐに3Dの世界を体感して楽しむことができる。

    • ゴルフレッスンビデオを3Dで楽しめる「VisionGOLF 3Dダイジェスト」

      グリップや体の動きを3Dで見ることで、よりリアルにスイングをイメージすることができる。

    • 3D映像を体感できる風景映像

      3Dならではの飛び出し感や奥行き感を体感できます。

    • 熱帯魚の鑑賞ソフト「タッチで熱帯魚!」が3Dで楽しめる

      2D映像を3D映像に変換できるソフトウェア「TriDef 3D」を利用することで、熱帯魚が泳ぐ姿を鑑賞して楽しめる「タッチで熱帯魚!」をよりリアルな3D映像として楽しめる。

  2. パソコン初「長時間10倍ダブル録画」に対応したエンターテインメント液晶一体型PC「FH900/5AD」

    フルハイビジョン対応の23型ワイド液晶を搭載した液晶一体型「FH900/5AD」にて、デジタル放送の録画機能を強化した。富士通独自のLSI「DixelHD エンジン2」を搭載することにより、フルハイビジョン画質のまま長時間10倍録画を実現。さらに、地上・BS・110度CSデジタル放送をどの組み合わせでも2番組同時に長時間録画することができる。大容量約1TBのハードディスクに最大約865時間(注9)録画できるので、好きな番組をどんどん録画してテレビを楽しむことができる。


  3. かざした手で操作ができる「ジェスチャーコントロール機能」

    Webカメラにかざした手の動きで映像や音楽を手軽に操作できる。音楽やBlu-ray Disc/DVD、録画番組の再生、停止、テレビ放送のチャンネル変更(注10)や音量調整ができる。キーボードやマウス、リモコンに触れることなく操作できるので、パソコンから離れてソファーでリラックスしたまま操作したり、台所で手が濡れている時でも手軽に操作できるなど、使い勝手を向上する。

  4. 最新「MicrosoftR Office 2010」を全機種に搭載

    より使いやすく、より便利になった「MicrosoftR Office 2010」を全機種に搭載している。また、パソコンライフをもっと快適、もっと楽しくする「MicrosoftR Office PowerPointR 2010」「MicrosoftR Office OneNoteR 2010」も入った「MicrosoftR Office Home and Business 2010」を搭載したモデルを16機種と幅広くラインナップ(注11)する。

    • 「PowerPoint 2010」

      プレゼンテーション資料だけでなく、フォトアルバムやオリジナルムービーが作れます。写真や動画の挿入や加工がかんたんに行えるので、家族の思い出や動画でオリジナル作品を作って楽しめる。

    • 「OneNote 2010」

      写真に手書きのメモを書いたり、インターネットで見つけた気になる情報をノートのように貼り付けて保存したりすることができる。

 

注1 世界初:
「2つのカメラをパソコン本体に内蔵し、3D映像を撮影」「Blu-ray 3D?を視聴」「市販DVDの2D映像を3D映像へ変換して視聴」の3つの3D機能に対応したパソコンとして。2010年6月8日現在。当社調べ。
注2 パソコン初:
フルハイビジョン画質のまま2番組同時に長時間10倍録画できるパソコンとして。2010年6月8日現在。当社調べ。
注3 「長時間10倍ダブル録画」:
BS・110度CSデジタル放送を「最高画質モード(24Mbps)」で録画した場合と、「超長時間モード(2.4Mbps)」でリアルタイム録画した場合を比較した数値。
注4 「ジェスチャーコントロール機能」を搭載:
「FH900/5AD」「FH700/5AT」「FH550/3AM」「NH900/5AT」「AH700/5A」。
注5 インターネット上で公開されている3D動画についても、視聴可能:
視聴可能な3D動画は、本製品で採用している円偏光方式に対応した3D動画(YouTubeの場合は、3Dの表示方式にRow interleave 1もしくはRow interleave 2が選択できる動画)の場合。インターネット上の全ての3D動画の視聴を保証するものではない。
注6 2D映像を、リアルタイムで3D映像へ変換:
Blu-ray Discの3D変換には対応していない。
注7 2Dのゲームを3Dに変換:
全てのゲームについて3D変換を保証するものではない。
注8 3Dビデオレターをプレゼント:
FH550/3AMで撮影した3D動画や3D写真を楽しむには同機種が必要。
注9 最大約865時間:
出荷時の状態で「超長時間モード(2.4Mbps)」で録画した場合のおよその時間。
注10 録画番組の再生、停止、テレビ放送のチャンネル変更:
「FH900/5AD」「FH700/5AT」「FH550/3AM」「NH900/5AT」。
注11 「MicrosoftR Office Home and Business 2010」を搭載したモデルを16機種と幅広くラインナップ:
「FH530/1AT」「AH520/2A」「PH540/1A」「PH520/1A」「MH380/1A」を除く16機種に搭載。「FH530/1AT」「AH520/2A」「PH540/1A」「PH520/1A」は「MicrosoftR Office Personal 2010」を搭載。「MH380/1A」は「MicrosoftR Office Personal 2010 2年間ライセンス版」を搭載。
注12 「アーバンホワイト」を提供:
PH770/5ANでのみ「アーバンホワイト」を選択することができる。










2010-6-9

ソニー
テレビ・レコーダー機能が更に進化、
1台3役のボードPC「Jシリーズ」などVAIO夏モデル 発売
~ テレビ視聴・録画ソフトウェア「Giga Pocket Digital」の使いやすさを向上~
新カラー「ブラック」(VPCF128FJ/B)


 ソニーは、パーソナルコンピューターVAIO夏モデルとして、進化したテレビ視聴・録画ソフトウェア「Giga Pocket Digital」による視聴・録画機能の強化に加え、性能やカラーバリエーションを充実させた、ボードPC 2シリーズ、ノートPC 6シリーズを発売する。

 ボードPC「Jシリーズ」、「Lシリーズ」およびノートPC「Fシリーズ」では、デジタルテレビチューナーにAVCトランスコーダーを2個搭載することで、2番組の同時録画ができるだけでなく、同時に録画された2つの番組をそれぞれ長時間モードで録画することが可能になるなど、フルHD液晶でテレビを楽しむ利便性を向上させている。(※1)

※1
VPCL139FJ/T、VPCL138FJ/S・T、VPCJ119FJ/B・W、VPCJ118FJ/BI・WI・P、VPCF129FJ/BI、VPCF128FJ/B



<Giga Pocket Digital>

テレビ視聴・録画ソフトウェア「Giga Pocket Digital(ギガ・ポケット・デジタル)」を進化させ、テレビやレコーダーとしての使い勝手を向上させた。

録画

  • デジタルテレビチューナーにAVCトランスコーダーを2個搭載することにより、2つの番組を同時に長時間録画(AVC録画)モードで録画することが可能になった。録画できる時間もBSデジタル放送であればハイビジョン画質で約7倍(※2)録画が可能。

    ※2 DRモード(24Mbps)に対してHD長時間モード(3.5Mbps)で録画した場合

  • 電源を切っていても予約時間前に自動起動して録画を開始する予約録画機能を追加し、録画時の利便性を高めている。
  • 録画番組が複数ある場合には、自動でフォルダーを生成し、同じ番組名の番組を一つのフォルダーにまとめるため、録画済み番組の検索や後日一括してディスクに書き出すのに便利。

再生

  • 短時間で番組内容を確認できる音声付き早見再生機能を搭載した。
  • ユーザーの好みや視聴している時間帯に合わせて、VAIO内に撮りためた写真やビデオ、音楽や、関連するWeb動画も自動検索してユーザーにおすすめする、オリジナルソフトウェア「Media Gallery(メディア・ギャラリー)」と連携し、「Giga Pocket Digital」で録画した番組も「Media Gallery」上のおすすめ映像として提案している。

保存

  • 本編の録画と同時に、モバイル書き出し用のファイルを常に同時録画するため、地上デジタル放送だけでなく、BSデジタルおよび110度CSデジタル放送の録画番組を“ウォークマン”へダイレクトに転送することが可能。さらに、“メモリースティック”に書き出せば、PSPR「プレイステーション・ポータブル」でも視聴でき、録画した番組を通勤や通学中などに手軽に楽しめる。また、モバイル書き出し用ファイル録画時の映像のビットレートおよびフレームレートを向上させたことで、従来よりもさらに高画質な再生が可能。

主な特長

Jシリーズ

<21.5型フルHD液晶搭載で1台3役のボードPC>

  1. テレビ、レコーダーとしても使える1台3役のPC(VPCJ119FJ/B・W、VPCJ118FJ/BI・WI・P、VPCJ117FJ/BI・WI・P)
  • 21.5型フルHD液晶(1920×1080ドット)によりハイビジョン映像を美しく再現する。
  • 地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタルに対応したダブルチューナー(※3)と、進化したテレビ視聴・録画ソフトウェア「Giga Pocket Digital」でレコーダーのようにテレビ番組を便利に録画・再生して楽しめる。
  • 「Giga Pocket Digital」では、AVCトランスコーダーを2個搭載することにより、2つの番組を同時に長時間録画(AVC録画)モードで録画が可能になり(※3)、約1TBのHDDに最長約571時間(※4)、ブルーレイディスクに最長約33時間(※5)の記録が可能。
※3
VPCJ119FJ/B・W、VPCJ118FJ/BI・WI・P、およびVAIOオーナーメード/法人向けカスタマイズモデルで選択時
※4
VPCJ119FJ/B・WにHD長時間モード(約3.5Mbps)で録画時
※5
2層式ブルーレイディスク(50GB)にHD長時間モード(約3.5Mbps)でダビング時

  1. コンパクトな設計でスリムなデザイン
  • 奥行き18.5cm(※6)でキーボードを液晶下に収納できるコンパクトなデザインのため、一人暮らしの部屋にも気軽に設置できる。
  • キーボードとマウスは、無線式を選択できる(※7)のでケーブルを気にせずにPCを使うことができる。
※6
本体最小傾斜時
※7
VPCJ119FJ/B・W、VPCJ118FJ/BI・WI・Pは無線キーボード/無線マウス、VPCJ117FJ/BI・WI・P、VPCJ116FJ/BIは有線キーボード/有線マウス搭載。また、VAIOオーナーメード/法人向けカスタマイズモデルで無線キーボード/無線マウス、有線キーボード/有線マウスの選択が可能。

  1. 指で直感的な操作ができるタッチパネル機能を搭載(※8)
  • WindowsR 7のタッチ機能を活かす、光学式タッチパネル機能に対応した液晶を新たに「Jシリーズ」にも搭載。通常のマウス操作の代わりに直感的な指操作でPCを操作できる。
  • タッチ対応お絵かきソフト「YouPaint」を搭載し、60色を使って大画面でお絵かきや塗り絵が楽しめる。そのほかにも、タッチ操作で直感的なアプリケーション選択が可能なランチャー「VAIO Gate(バイオ・ゲート)」など、タッチパネルを活用した様々なアプリケーションを搭載している。

※8 VPCJ119FJ/B・W、およびVAIOオーナーメード/法人向けカスタマイズモデルで選択時


Lシリーズ

<24型フルHD液晶を搭載し、高画質な映像編集やテレビ視聴に適したハイエンドボードPC>

  1. テレビ、レコーダーとしても、高画質で楽しめる1台3役のPC
  • 24型フルHD液晶を搭載し、高画質エンジン「Motion Reality HD」により、ハイビジョン番組を本格的な画質で楽しめる。
  • 高性能なグラフィックアクセラレーター、NVIDIAR GeForceR 310M GPU(専用ビデオメモリー 512MB)を搭載し、ハイビジョン映像の編集やブルーレイディスクなどのハイビジョン映像の再生時に、CPUへの負荷を軽減することができる。
  • 地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタルに対応したダブルチューナーと、進化したテレビ視聴・録画ソフトウェア「Giga Pocket Digital」で、ブルーレイディスクレコーダーのようにテレビ番組を便利に録画・再生して楽しめる。
  • 「Giga Pocket Digital」では、AVCトランスコーダーを2個搭載することにより、2つの番組を同時に長時間録画(AVC録画)モードで録画が可能になり、約1TBのHDDに最長約571時間(※9)の記録が可能。
  • ブルーレイディスクドライブを搭載し、テレビ番組や写真、ビデオをディスクに記録できる。
  • HDMI入力端子を搭載し、「プレイステーション 3」やHDMI出力端子搭載のハイビジョンカメラをHDMIケーブルで接続すればOSを起動せずに、簡単にゲームや映像を楽しめる。
※9
VPCL139FJ/TにHD長時間モード(約3.5Mbps)で録画時

Fシリーズ

<AV視聴機能を重視し、テレビもブルーレイも見られるプレミアムAVノートPC>

  1. テレビ、レコーダーとしても使える1台3役のPC
  • 16.4型フルHD液晶を搭載し、高画質エンジン「Motion Reality HD」により、ハイビジョン番組を本格的な画質で楽しめる。
  • 地上デジタル放送のダブルチューナーと、進化したテレビ視聴・録画ソフトウェア「Giga Pocket Digital」で、レコーダーのようにテレビ番組を便利に録画・再生して楽しめる。
  • 「Giga Pocket Digital」では、AVCトランスコーダーを2個搭載(※10)することにより、2つの番組を同時に長時間録画(AVC録画)モードで録画が可能になり、約500GBのHDDに最長約269時間(※11)、ブルーレイディスクに最長約20時間(※5)の記録が可能。
※10
VPCF129FJ/BI、VPCF128FJ/B、およびVAIOオーナーメード/法人向けカスタマイズモデルで選択時
※11
VPCF128FJ/BにHD長時間モード(約3.5Mbps)で録画時

  1. 新カラー「ブラック」(VPCF128FJ/B)
  • マットなブラックを新色として追加。インテリアに溶け込み、より落ち着いたスタイルを演出する。

  1. 最新のオフィスソフト、MicrosoftR Office Home and Business 2010を搭載
  • ワープロ、表計算、メール情報管理ソフトなど、幅広いシーンで活用できるMicrosoftR Office Home and Business 2010をプリインストールしている。

Mシリーズ

<インターネットを気軽に楽しむ、美しいフォルムとカラーのネットブックPC>

  1. プロセッサーにインテルR AtomTM プロセッサー N470を採用
  • プロセッサーには、インテルR AtomTM プロセッサー N470を採用し、従来機種(「Wシリーズ」)に比べてより高速な処理を実現している。

  1. 3つのUSB端子を搭載
  • 3つのUSB端子を搭載し、マウス、USBメモリー等、様々なアクセサリーを同時に接続することが可能。

  1. バッテリーの容量を増量し、最長約4.5時間のバッテリー駆動時間を実現(※12)
  • 従来機種(「Wシリーズ」)に比べ、バッテリーの容量を上げたことで、約30%アップの最長約4.5時間の駆動時間を実現している。
※12
付属のSバッテリー装着時。別売Lバッテリー装着時は最長約7時間


「VAIO」新製品 標準仕様(店頭販売)シリーズ一覧

  シリーズ名 型名 市場推定価格 仕様
ボードPC Lシリーズ VPCL139FJ/T 245,000円前後 仕様の詳細はこちら
VPCL138FJ/S・T 215,000円前後
Jシリーズ VPCJ119FJ/B・W 220,000円前後
VPCJ118FJ/BI・WI・P 200,000円前後
VPCJ117FJ/BI・WI・P 160,000円前後
VPCJ116FJ/BI 150,000円前後
ノートPC Fシリーズ VPCF129FJ/BI 255,000円前後
VPCF128FJ/B 195,000円前後
VPCF127FJ/W 175,000円前後
Eシリーズ VPCEB29FJ/W・B・P・L 165,000円前後
VPCEB28FJ/W・B・P・L 145,000円前後
VPCEE26FJ/WI・BI 110,000円前後
Sシリーズ VPCS129FJ/B・S 150,000円前後
Yシリーズ VPCY219FJ/S 115,000円前後
Zシリーズ VPCZ129FJ/S 240,000円前後
Mシリーズ VPCM129AJ/W・P・L 60,000円前後











2010-5-28

NEC
3Dの立体表示を実現し、臨場感あふれる映像や画像を体感できる
省スペース一体型PC「VALUESTAR N」新発売



 NECならびにNECパーソナルプロダクツはこのほど、個人向け省スペース一体型PC「VALUESTAR N」において、3D表示機能を搭載したモデル(VN790/BS)を商品化、6月下旬より発売する。

 新商品では、市場で高まりつつある3Dニーズに対応し、家庭内の個室でも臨場感あふれる映像や画像が楽しめるよう「A4ノートPCを超える省スペース性とデスクトップPCの使いやすさの両立」を商品コンセプトとした「VALUESTAR N」に3D表示機能を搭載している。

 これにより「VALUESTAR N(VN790/BS)」で、今後発売が予定される3D対応ブルーレイタイトルや、個人で撮影した3Dの写真や映像、インターネット上の3D動画の視聴に加え、2Dの写真や映像を擬似的に3D表示して視聴することなどが可能となる。NECは、こうした様々なデータの立体表示を1台で楽しめるパソコンならではの利用シーンを提供する。
(注1)

 新商品の主な特長は以下の通り。

  1. 臨場感あふれる3D表示で映像や写真を楽しむことが可能(注2)
    • 3D表示の実現には偏光板方式を採用し(注3)、専用の3Dメガネを通して映像や画像を立体的に体感することが可能。(注1)
    • 今後発売が予定される3D対応のブルーレイタイトルに加え、3D対応のデジタルカメラで撮影した日常のスナップ写真や映像を、臨場感あふれる立体表示で視聴可能。(注4)
    • 今まで撮り貯めた2Dの写真や、2Dの市販DVDタイトルであっても標準搭載のソフト(注5)で擬似的に3D表示ができるため、従来のコンテンツを臨場感のあるひと味違った写真や映像として楽しむことも可能。
      また、「YouTube(TM)」などインターネット上の3D動画の立体表示にも対応。
      (注6)

  2. 最新ソフト「Microsoft(R) Office Home and Business 2010」を搭載
    「Word 2010」、「Excel 2010」、「Outlook 2010」に加え、「PowerPoint 2010」「OneNote 2010」も入った、「Office Home & Business 2010」を採用し、使いやすさや利便性を向上。
    • PowerPoint 2010(パワーポイント)
      専用ソフトがなくても写真やビデオの簡易編集が行える機能を新たに装備したプレゼンテーション資料作成ソフト。チラシやはがきなどの作成もでき、好きな画像を編集して貼り付けるなど、自分だけのオリジナル作品を作ることが可能。
    • OneNote 2010(ワンノート)
      紙のノートに書き込む感覚で、アイデアやメモといった情報に加え、ExcelやPowerPointのファイルやインターネットのURL、写真、動画などのデジタルデータを自由に配置でき、様々なデジタルデータを効率的に一元管理することが可能。

  3. スリムでスタイリッシュな筐体に充実の地上デジタル放送対応機能を搭載
    20型ワイド液晶、ブルーレイディスクドライブ、地上デジタルTVチューナを搭載しながら本体の薄さ約6cm、設置時の奥行き約17cm
    (注7)とフォトスタンドのようなスリム筐体を実現。
    個室でも地上デジタル放送を快適に楽しめるよう、以下のTV機能を搭載。
    • 地上デジタル放送の番組をハイビジョン解像度のまま約4倍の長時間録画が可能な「ハイビジョン長時間録画」
    • 残りの容量を気にせず録画できる「外付けUSB HDD(注8)への録画」
    • 録画番組の不要な場面をスキップして視聴できる「オートチャプター」
    • 音声キーはそのままで録画番組の再生速度を速くしたり遅くしたりできる「きこえる変速再生」
    • 録画番組のお気に入りのシーンだけを選んで編集し、ディスク容量を節約しながらブルーレイディスク(注9)やDVD(注10)にも保存できる「番組簡易編集」
    • 録画番組を持ち出して、空いた時間にどこでも携帯電話で視聴できる「外でもVIDEO」


(注1)

3Dの立体表示の見え方には個人差がある。その他、3D視聴に関する注意事項は、http://121ware.com/valuestar/n3d/をご覧下さい。

(注2)

スカパー!HDなどの3D放送には対応していない。また、地上デジタル放送は、3D視聴できまない。

(注3)

人間は、左右の眼で少しだけ異なる像を見ており、この左右の「視差」から奥行きや立体感を感じているため、この視差を作り出すことで3D表示を実現。偏光板方式は、右目用と左目用の画像を同一画面上に重ねて表示(横線1ラインごとに左右の画像を表示)し、偏光フィルターを施した液晶画面と専用メガネを利用することで、視聴者に左右の映像を分離して認識させる方式。

(注4)

3D対応のデジタルカメラは、富士フイルム株式会社「FinePix REAL 3D W1」となる。各3D対応コンテンツを視聴する場合は以下の標準搭載ソフトを利用する。
 ・3D対応ブルーレイタイトル:CyberLink社「PowerDVD 3D」
 ・3D対応デジタルカメラで撮影した写真:「I-O DATA DigiCame3D Viewer LE」
 ・3D対応デジタルカメラで撮影した動画:「I-O DATA DigitalVideo3D Player LE」

(注5)

2Dのコンテンツを擬似的な3D表示で視聴する場合は以下の標準搭載ソフトを利用する。
 ・2DのDVDタイトルを擬似的な3D表示:CyberLink社「PowerDVD 3D」
 ・2Dの写真を擬似的な3D表示:「I-O DATA DigiCame3D Viewer LE」
擬似的な3D表示の場合、ファイル形式によって3D化できない、または、3D効果に差がでることがある。

(注6)

本商品で採用している偏光板方式に対応した3D映像が対象となる。インターネット上の全ての3Dコンテンツの視聴を保証するものではない。

(注7)

本体最小傾斜時。

(注8)

動作確認済機器情報は、http://121ware.com/catalog/taioukiki/をご覧下さい。

(注9)

BD-RE Ver.1.0規格のディスク(カートリッジ付きディスク)の使用はできない。次世代著作権保護技術AACSに対応。

(注10)

CPRM方式に対応していないDVD-R/DVD-RAMにはコピーまたはムーブできない。カートリッジタイプのDVD-RAMは利用できない。












2010-4-19

NEC
個人向けPCのラインアップ強化へ、6タイプ47モデルを商品化
~ネットブックではLui機能を標準搭載するなど、2台目PCとしての利便性を向上~
「LaVie M」
「LaVie M」


 
NECならびにNECパーソナルプロダクツはこのほど、個人向けパソコン「LaVie」「VALUESTAR」シリーズ6タイプ47モデルを商品化、4月22日より順次発売する。

 新商品では、今後拡大が見込まれる家庭内のPC複数台利用を踏まえ、手軽に使いこなせるスリムなオールインワンノートや、ワイヤレスTV機能を搭載したモバイルノートを用意。さらに、自宅のPCを遠隔利用できるLui機能をネットブックに標準搭載するなど、快適性や利便性を向上している。
 また、64ビット版のWindows(R) 7 Home Premiumを、ネットブックを除く39モデルに採用し、大容量メモリーや64ビット対応ソフトの活用による快適な操作環境を実現している。

 主な新商品は以下の通り。
  1. 手軽に使いこなせるスリム・オールインワンノート「LaVie S」
    手軽でシンプルに使いこなせる家庭のメインPCをコンセプトに、薄さとデザイン性にこだわった新筐体を採用。光沢仕上げの艶やかなボディを採用し、エントリーモデルを含めた全機種で「エアリーブルー」など4色のバリエーションを用意。
    オールインワンノートとして15.6型ワイドスーパーシャインビューLED液晶、DVDスーパーマルチドライブを搭載。薄さ35mm、質量2.4kg(従来のオールインワンノート:薄さ40.5mm、質量3.1kg:
    注1)の薄型・軽量ボディを実現しながら、テンキー付きキーボード、手書きでお助けパッド機能、パワーオフUSB充電機能などを装備。
    最上位モデル(LS550/AS)では、「インテル(R) Core(TM) i5 プロセッサー」の搭載により大容量データの高速処理も可能。

  2. ワイヤレスTV機能を搭載したモバイルノート「LaVie M」
    「LaVie M」に、デジタル放送をワイヤレスで視聴できるワイヤレスTV機能搭載モデル(LM370/AS)を新たに用意。
    質量約1.62kgで可搬性の高いコンパクト筐体とワイヤレスTV機能により、家の中でPC本体を自由に持ち歩き、好きな場所でTVを楽しむという2台目PCの新たな利用シーンを提案。
    (注2)
    ワイヤレスTV機能は、デジタル放送の大容量データを無線LANでも安定して送信するNEC独自の技術により実現。これによりPC本体へのTVチューナの内蔵やアンテナケーブルの接続が不要になり、コンパクトなモバイルPCでも、地上/BS・110度CSデジタル放送の視聴や録画が可能。
    (注3)
    さらに、本体内蔵のHDDに保存した録画番組は、PC本体を外出先へ持ち出して好きな時に楽しむことができ、本体内蔵のHDDがいっぱいになった場合には、市販の外付けUSB HDD
    (注4)を増設して、さらに録画することが可能。

  3. Lui機能を標準搭載したネットブック「LaVie Light」
    これまでLuiモデルの独自機能であったLuiリモートスクリーン機能と、外出先での高速ネットワーク通信が可能なモバイルWiMAX機能を新商品全モデル(BL530/AS、BL350/AW合計8モデル)に標準搭載。
    Luiリモートスクリーン機能によって、Luiに対応した高性能な自宅のメインPC
    (注5)を外出先から遠隔利用することが可能。メインPCの使い慣れたアプリケーションや保管されたビデオ(注6)、写真、音楽などを利用できるため、気軽に持ち運べる2台目PCとしての使い勝手が向上。
    また、個人データをメインPCでまとめて管理すれば、複数PC利用時のデータの分散を軽減でき、大切なデータの持ち運びも不要。そのため、個人データを効率的に安心して活用することが可能。
    なお、本商品を購入したユーザに対して、自宅にあるNEC製のPC
    (注7)をLui機能に対応したサーバPCへアップグレードできるソフトウェアを本年7月頃に無償提供予定。(注8)

  4. スタイリッシュノート「LaVie L」
    家庭のメインPCとしてAV機能や高性能を求めるユーザをターゲットにした「LaVie L」では、インテル(R) Core(TM) i5 プロセッサー
    (注9)やUSB3.0端子(注9)、ブルーレイディスクドライブの搭載に加え、3タイプの液晶を用意。
    「LL750/AS」では、ハイビジョン映像やデジタルカメラ写真を明るく鮮明に表示する高輝度液晶「スーパーシャインビューEX2液晶」を採用。
    「LL870/AS」では、地上/BS・110度CSデジタル放送3波を楽しめるワイヤレスTV機能を搭載するとともに、フルハイビジョン映像などを質感まで高精細に再現する「フルHD液晶」を採用。
    「LL700/AS」では、「スーパーシャインビューLED液晶」を採用。

  5. TV機能搭載モデル共通の強化点
    (「LaVie L(LL870/AS)」「LaVie M(LM370/AS)」「VALUESTAR N」)
    録画番組の不要な場面をスキップして見ることができる「オートチャプタ」機能
    (注10)と、音声キーを変えずに録画した番組の再生速度を変更できる
    「きこえる変速再生」機能を新たに搭載。「きこえる変速再生」機能では、最高2倍速の「お急ぎモード」から最低0.5倍速の「じっくりモード」まで段階的に再生速度を選択可能。
    (注11)
    さらに、録画した番組を持ち出して携帯電話
    (注4)などで視聴することができる「外でもVIDEO」機能を強化し、これまで対応していたワンセグ画質に加えて、画素数4倍、なめらかさ2倍の高画質なSD画質で持ち出すことが可能。
    従来の「外付けUSB HDD
    (注4)への録画」「録画番組のカット編集」機能と併せて、充実のTV視聴/録画環境を実現。


 なお、PCショッピングサイト「NEC Direct」では、VALUESTAR G タイプLにてOSやアプリケーションの起動時間の高速化に貢献するハイブリッドSSD構成
(注12)の選択や、VALUESTAR G タイプNにて地上/BS・110度CSデジタル放送対応チューナの選択、LaVie G タイプSにてブルーレイディスクドライブ搭載の選択ができるなど、さらに幅広いメニューを用意している。


(注1)
2010年1月18日発表のLaVie Lシリーズとの比較。
(注2)

視聴・録画可能な部屋、場所は、建物の構造や材質、障害物、設置状況、電波状況により異なる。
(注3)

アンテナケーブルは、標準添付のワイヤレスTVデジタルユニットに接続する。
録画番組を光ディスク(DVDなど)に保存する機能はない。外付けの光ディスクドライブを接続しても録画番組を光ディスクに保存することはできない。
(注4)

動作確認済機器情報は、http://121ware.com/catalog/taioukiki/をご覧下さい。
(注5)

VALUESTAR R(Luiモデル)などLuiに対応したPCが必要。
(注6)
地上/BS・110度CSデジタル放送の録画番組や、ブルーレイディスク、DVDメディアなどに記録されているコンテンツは視聴できない。
(注7)

Windows(R) 7をプリインストールしたNEC製のPC(2009年10月発表以降、一部モデル除く)が対象となる予定。(注8)
http://121ware.com/にて提供する予定。但し、Luiのリモートパワーオン機能には未対応。
(注9)

LL870/AS、LL750/ASに搭載。LL700では、インテル(R)Core(TM) i3 プロセッサー搭載、USB3.0は非搭載。
(注10) 録画と同時に解析を行い無音部分で自動的にチャプタを登録するため、チャプタ間をスキップボタンで移動することで見たいシーンだけを視聴できる。
(注11)

お急ぎモードでは、1.2/1.4/1.6/1.8/2.0倍の5段階、じっくりモードでは、0.5/0.7/0.9の3段階の再生速度を選択できる。
(注12)

OSを格納したSSDと大容量HDDを併せて搭載。











2010-4-14

富士通
企業向けパソコン「ESPRIMO」「LIFEBOOK」のラインナップを一新
筐体デザインを一新し、国際エネルギースタープログラム対応モデルを拡

「K550/A」


 富士通は、企業向けデスクトップPC「ESPRIMO」、ノートPC「LIFEBOOK」のラインナップを一新し、全6シリーズ31機種(注1)を4月13日から国内にて発売する。

 「ESPRIMO」では、液晶一体型モデルにおいて筐体デザインを一新し、キーボードを液晶下部に収納可能な構造にしたほか、カスタムメイドで直感的な操作を可能にするタッチパネル液晶に対応するなど、使いやすさをさらに向上している。

 「LIFEBOOK」では、A4ワイドハイスペックモデルにおいて、「インテルR vPro テクノロジー」に対応(注2)し、インテル社製最新プラットフォームを搭載した「インテルR Core? i7 プロセッサー」搭載モデル「E780/A」を新規にラインナップする。

 また、全てのモデルで国際エネルギースタープログラム(注3)の最新基準に対応している。

 新製品の主な特長
  1. 企業向けデスクトップPC「ESPRIMO」
    1. 使いやすさの向上

      「ESPRIMO」は、省スペース性に優れた液晶一体型スタンダードモデル「K550/A」において筐体デザインを一新している。キーボードを使用しない際は、液晶下部のスペースに収納できるため、机上に作業スペースを確保することが可能。また、本体とディスプレイが一体化されているので、机上の占有面積を約30%(注4)削減することが可能になり、机上の限られた空間を有効に活用するができる。

      また、排気口を筐体上部に設置することで対面に排気させない設計や、光学ドライブやカスタムメイドでUSBポートを前面に装備可能なため、CDやDVD媒体の交換やUSBケーブルの抜き差しが簡単に行えるなど操作性を向上させている。

      17型液晶モデルにおいては、外観はそのままで液晶画面をタッチパネルに変更することが可能なため、接客を行う店舗などでの利用シーンに最適。さらに、カスタムメイドで抗菌縦置キーボードとマウスに対応しており、長期にわたって清潔さを保つことができるため、医療機関や公共施設などのご利用に最適。

      多機能モデル「D550/A」、「D530/A」は、医療機器電波規格や情報技術機器の安全規格および電波規格を取得(注5)した「薬事法対応モデル」もあわせて提供する。

    2. 省電力性の追求

      今回発表する全てのモデルにおいて国際エネルギースタープログラムに適合し、省電力性を高め、環境に配慮している。

      「K550/A」はモバイル向けデュアルコアCPU「インテルR Core? 2 Duoプロセッサー」を搭載することが可能。省電力性に優れ、デスクトップ型に比べ約48%(注6)の大幅な消費電力カットを実現。

      「D550/A」、「D530/A」はパソコン本体に電源供給口を付けることで、パソコン本体からディスプレイへの電源供給を実現する「電源連動型サービスコンセント」を標準装備。本体の電源をオフにするとディスプレイへの電源供給もストップするため、消し忘れの防止に役立つ。また、使用状況に応じ電力量や電気料金、CO2排出量などを可視化するアプリケーション「Systemwalker Desktop Patrol Lite」を標準添付。省電力設定による節電効果を簡単に確認することができ、利用者の意識向上に役立つ。

  2. 企業向けノートPC「LIFEBOOK」
    1. 最新プラットフォーム搭載、使いやすさの向上

      「LIFEBOOK」は、「E780/A」を新規に提供する。「E780/A」は、インテル社製の最新CPU「インテルR Core プロセッサー・ファミリー」と最新のチップセットを搭載している。また、筐体デザインを一新し、高精細の表示を可能にするフルHD液晶(1,920かける1,080ドット)、最新の「インテルR vPro? テクノロジー」、暗号化機能付フラッシュメモリディスクにカスタムメイドで対応するなど、高性能で幅広いニーズに対応するフラッグシップモデル。

      12.1型ワイドコンパクト・スリムモバイル「P750/A」では、FOMAカードスロットにFOMAカードを装着するだけで、受信最大7.2Mbps、送信最大5.7Mbpsの高速データ通信利用が可能な「HIGH-SPEED対応無線WAN」モデル(注7)を提供する。

      また、今回発表の「LIFEBOOK」より、お客様の海外滞在中に対象のモデルが万一故障した場合、滞在先の国から修理を行うサービス(注8)を実施する。

    2. CLEARSUREモデルの拡充

      遠隔操作によるデータ消去(注9)とロックを可能にした「CLEARSURE」対応モデルに、「インテルR Core? iプロセッサー」搭載モデル「S560/A」を新規で追加。「A550/A」、「A540/A」、「S560/A」、「P750/A」が「CLEARSURE」に対応し、用途に応じた機種選択が可能。

    3. 省電力性の追求

      今回発表する全てのモデルにおいて国際エネルギースタープログラムに適合し、省電力性を高め、環境に配慮。

      バッテリー全容量の80%で充電をストップする「80%充電モード」を利用することにより、バッテリー寿命を約1.5倍(注10)に伸ばすことができる「バッテリーユーティリティ」をバリューシリーズ「A530/AX」を除く全機種に標準装備。また、使用状況に応じ電力量や電気料金、CO2排出量などを可視化するアプリケーション「Systemwalker Desktop Patrol Lite」を標準添付。省電力設定による節電効果を簡単に確認することができ、利用者の意識向上に役立つ。

  3. 「バリューシリーズ」

    なお、中小規模企業様、SOHO・個人事業主様向けに、お求めやすい価格で提供している「バリューシリーズ」については、CPUなど基本性能を向上させ、優れたコストパフォーマンスを実現したコンパクト型デスクトップPC「D530/AX」、および15.6型ワイド液晶搭載ノートPC「A530/AX」、「A540/AX」を新規提供する。「A530/AX」は、フルサイズのテンキーボードを標準搭載しており、操作性が向上している。


 なお、全機種で「WindowsR XP Professional SP3」プレインストール(WindowsR 7 Professional正規版ダウングレード)モデルを提供する。

希望小売価格、および提供時期

ESPRIMO「D530/A」のカスタムメイド最小構成の場合

品名 希望小売価格 仕様概要 提供時期
ESPRIMO D530/A 10万1,000円 CPU:インテルR CeleronR プロセッサー 430(1.80GHz)
メモリ:1GB(DDR2 SDRAM)
HDD:160GB
1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
キーボード添付無し
4月下旬~

LIFEBOOK「A540/A」のカスタムメイド最小構成の場合

品名 希望小売価格 仕様概要 提供時期
LIFEBOOK A540/A
(15.6型ワイド)
12万1,700円 CPU:インテルR CeleronR プロセッサー 900(2.20GHz)
メモリ:1GB(DDR3 SDRAM)
HDD:160GB
1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
5月上旬~


注1 全6シリーズ31機種:
「ESPRIMO」は2シリーズ17機種、「LIFEBOOK」は4シリーズ14機種。(CPUの選択数を機種数とした場合)
注2 インテルR vPro テクノロジーに対応:
カスタムメイドでインテルR vPro? テクノロジー対応無線LAN選択時。
注3 国際エネルギースタープログラム:
世界7ヶ国・地域で実施されているオフィス機器の国際的な省エネルギー制度。「ESPRIMO」は、バリューシリーズを除く計15機種で対応。「LIFEBOOK」は、CeleronR プロセッサーT3100およびCLEARSURE対応モデルのCeleronR プロセッサー900を除く計13機種で対応。
国際エネルギースタープログラム
注4 約30%:
ESPRIMO D550/Aと19型ワイド液晶ディスプレイVL-194SSWLを設置した場合とESPRIMO K550/A(19型ワイド液晶モデル)の比較。
注5 規格を取得:
医療機器電波規格はJIST0601-1-2:2002、情報技術機器の安全規格はIEC60950-1、および電波規格はCISPR22/CISPR24を取得。
注6 約48%:
ESPRIMO D530/Aと17型液晶ディスプレイVL-178SSLとESPRIMO K550/A(17型液晶モデル)との比較。
注7 HIGH-SPEED対応無線WANモデル:
別途当社が提供する企業向けネットワークサービス「FENICSⅡユニバーサルコネクト」の契約またはNTTドコモとの回線契約およびプロバイダーとの契約をすることで、高速データ通信を利用できる。また、最大7.2Mbps、最大5.7Mbpsとは技術規格上の最大値(ベストエフォート方式による提供)であり、実際の通信速度を示すものではない。
注8 修理を行うサービス:
本サービスは、お客の責任のもとで対象機種を一時的に海外(ただし対象地域に限る)に持ち出された場合に修理サービスをご提供するものであり、対象地域における動作保証をするものではない。
注9 遠隔操作によるデータ消去:
遠隔操作によるデータ消去:CLEARSUREにおける「データ消去」機能とは、暗号化機能付HDD/フラッシュメモリディスクにおいて、暗号化されたデータを復号するための暗号鍵を消去することにより、当該HDD/フラッシュメモリディスクに保存されたデータを復元できなくするもの。当該「データ消去」機能は、当該 HDD/フラッシュメモリディスク上の暗号化されたデータを消去するものではない。
注10 約1.5倍:
当社の効果測定により実証されておりますが、使用環境・使用方法により変わる。












2010-3-17

富士通
カリスマモデル「モモエリ」とコラボレーションした個人向けパソコン
ネットブック「FMV-BIBLO LOOX Mシリーズ」に新デザインを追加



 富士通はこのほど、個人向けオールインワンノートPC「FMV-BIBLO LOOX Mシリーズ」において、カリスマモデル「桃華絵里(ももかえり)」(通称:モモエリ)がデザインプロデュースした「モモエリ」スペシャルコラボレーションモデルを3月25日より販売開始する。

 新製品は、ママと社長業に大活躍のカリスマモデル「桃華絵里(ももかえり)」(通称:モモエリ)がデザインプロデュースした女性が持って周りに見せたくなる、かわいいピンクカラーのネットブック。「LOOX Mシリーズ」で好評のラウンドフォルム・デザインを活かし、カラーリングはモモエリこだわりのモモエリピンクを採用している。また、天板にはかわいらしいハートマークを並べ、パームレスト部には「モモエリ」ロゴがさりげなくデザインされている。従来の「LOOX Mシリーズ」の基本性能や使いやすさをそのままに、手に持ったかわいらしさを追求したパソコン。

桃華絵里(ももかえり) 通称:モモエリ

1981年8月28日生まれ。静岡県在住。20代女性に絶大な人気を博しているファッション雑誌「小悪魔ageha」元専属モデル。現在、「株式会社Moery」代表取締役として、プロダクション事業、ドレス企画デザイン、メディアコンサルタント、プロモーション事業、美容コンサルタント、Eコマース事業、ライセンス事業を手がけるなど、幅広いジャンルで活躍中。


新商品の仕様

*価格は、オープン価格。

FMV-BIBLO LOOX M/G30(型名:FMVLMG30PK)提供時期: 2010年3月25日

インテルR Atom? プロセッサー N450(1.66GHz),
10.1型ワイド液晶(LEDバックライト採用,スーパーファイン液晶)[1,366かける768ドット],
1GB(DDR2 PC2-5300)メモリ,250GB-HDD,無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n準拠),WiMAX,
BluetoothR ワイヤレステクノロジー,ブロードバンド・ポート(LAN)(100BASE-TX対応),USB2.0かける3,
USBクライアントポート,ダイレクト・メモリースロット(SDメモリーカード対応),Webカメラ,
フラットポイント,スクロールパッド,WindowsR 7 Starter 32ビット 正規版











2010-2-17

ソニー
最新技術により、高性能と携帯性を両立した、モバイルPC「Zシリーズ」や、
質感とカラーバリエーションにこだわり、使い勝手に優れたホームノートPC「Eシリーズ」
など新たにVAIO 3シリーズを発売
「VAIO」Zシリーズ、「VAIO」Eシリーズ、「VAIO」Wシリーズ


 ソニーは、パーソナルコンピューターVAIOの春モデルとしてノートPC 3シリーズを新たに発売する。
今回発売するシリーズでは、高性能と携帯性を兼ね備えた「Zシリーズ」、こだわりの質感のあるデザインと豊富なカラーバリエーションを揃えた「Eシリーズ」、そして、環境負荷を軽減し、環境への取り組みを象徴した「Wシリーズ [エコボディモデル]」を提供する。なお、「Wシリーズ[エコボディモデル]」は、VAIOオーナーメード/法人向けカスタマイズモデルのみで販売するモデル。

 VAIOはオリジナルアプリケーションとして、写真やビデオを自動整理し、手軽にショートムービーやディスク作成ができる、「PMB VAIO Edition」や、ユーザーの好みや視聴している時間帯に合わせてコンテンツをお薦めする「Media Gallery」などを搭載し、PCに保存されたコンテンツの楽しみ方を広げている。また、PCのトラブル予防と解決をサポートする、「VAIO Care」などのソフトウェアも搭載し、お客にエンタテインメントとサポートを提供する。


各シリーズの主な特長
Zシリーズ

13.1型の高精細ディスプレイを搭載したZシリーズは、高性能、携帯性、使い勝手の良さなど、すべてをあわせ持ったモバイルPC。

  1. 最新CPUやGPUなどの搭載により、基本性能の強化と小型化を実現
  • 最新の「Core TM i5-520M」プロセッサーを搭載。オールインワンノートやデスクトップPCに匹敵する高性能を約1.36kgのコンパクトボディに凝縮。
  • 高性能グラフィックアクセラレーター「GeForce GT 330M GPU」の搭載により、HDコンテンツの再生や最新の3Dゲームなど、高度のグラフィックス処理を高速に行うことができる。
  • 2チャンネルのSSDをRAID 0(ストライピング)構成にした「デュアルSSD」を標準搭載することにより、高速なディスクアクセス、消費電力の低減、振動や衝撃に強い信頼性、軽量化を実現している。
  • モバイルPCでありながら、1600×900ドットの高解像度液晶ディスプレイを搭載している。NTSC比100%の広色域ディスプレイで、写真や動画を美しく鮮やかな色で楽しみ、編集することができる。
  • ソニーが独自開発した高音質サウンドチップ「Sound Reality」を本シリーズにも搭載。臨場感あるサラウンド音響を実現する「Dolby Home Theater v3」と合わせて、音楽、映画、ゲームが持つ迫力ある音をヘッドホンや内蔵スピーカーでお楽しみできる。

  1. 堅牢性を維持しながら、軽量化も追求
  • 本体に独自開発の「ハイブリッドカーボン」および切削加工で成型したアルミニウム素材を採用することにより、堅牢性を維持しながら、軽量化を実現。また、従来よりもさらに軽量化を図った光学ドライブを採用。
    これらによりPC性能は従来のZシリーズよりも向上させながら、本体重量約1.36kgの高い携帯性を実現。

  1. WiMAX通信機能の標準搭載や、照度センサーの搭載により画面輝度を自動調整するなど、使い勝手を向上
  • 屋外でも受信最大20Mbps、送信最大6Mbpsの高速通信が可能な次世代モバイルブロードバンド「WiMAX」通信機能を標準搭載。
  • 照度センサーを搭載し、使用時の周囲の明るさに応じて、画面の明るさを自動で調整。これによりバッテリーの駆動時間を延ばすことができるなど、機能だけでなく、使いやすさへの配慮も実現。DVDドライブの電源自動OFF機能や、オーディオ回路の電力自動OFF、バッテリー急速充電&いたわり充電などの機能に加えて、さらなる低消費電力化を進めている。
  • 各種トラブルの予防と解決をサポートする「VAIO Care」を起動する「ASSIST」ボタン、ウィンドウ整列ボタン、VAIOの多機能メディアプレーヤー「Media Gallery」を起動する「VAIO」ボタン、イジェクトボタンなど、4つのボタンをキーボード右上に用意しました。操作の手間を減らし、ボタン一つで手軽に扱える。


Eシリーズ

Eシリーズはデザインの質感のあるこだわり、豊富なカラーバリエーションを揃え、使い勝手に優れた快適な性能とブルーレイディスクドライブ※1も搭載したスタンダードノートPC。

※1
VPCEB18FJ/W・B・P・L、およびVAIOオーナーメード/法人向けカスタマイズモデルで選択時
  1. 質感へのこだわりと豊富なカラーバリエーション
  • ガラスのような奥行きある光沢天板や、アイソレーションキーボード、グラデーションがかかった透明なパームレストなどのデザインに加え、本体は包み込むような持ちやすいフォルムとなっている。
  • ライフスタイルや個性に合わせて鮮やかな光沢のブラック、ホワイト、ピンク、ブルー、グリーン※2と、落ち着いたマットカラー※2のマットブラックとマットホワイトの計7色カラーバリエーションを揃えた。
※2
VAIOオーナーメード/法人向けカスタマイズモデル

  1. 充実のエンタテインメント性能
  • 最新のインテルのCore iプロセッサーを搭載
  • ブルーレイディスクドライブ※3に、ドルビーホームシアターを組み合わせて、迫力の画と音で映画を楽しむことができる。
  • HDMI出力端子を使って液晶テレビに接続することで、大画面で映像を楽しむことができます。
※3
VPCEB18FJ/W・B・P・L、およびVAIOオーナーメード/法人向けカスタマイズモデルで選択時

  1. 使いやすい便利な機能
  • 本体の状態を診断したりサポート情報を確認できる「VAIO Care」
  • 電源OFFからワンプッシュでインターネットができる「Quick Web Access」
  • 文章作成や、表計算に便利なフルサイズのテンキーを搭載


 

「VAIO」新製品 標準仕様(店頭販売)モデル市場推定価格

  シリーズ名 型名 市場推定価格
ノートPC Zシリーズ 『VPCZ119FJ/S』 約240,000円
Eシリーズ 『VPCEB18FJ/W・B・P・L』 約160,000円
『VPCEB17FJ/W・B・P・L』 約140,000円
「市場推定価格」は、発売前の製品について、市場での販売価格を当社が推定したもの。なお、製品の実際の販売価格は各販売店により決定される。











2010-1-26

パナソニック
モバイルノートパソコンLet'snote マイレッツ倶楽部
春モデルを限定発売
( データ容量:104KB)


 パナソニックは、パナソニックネットワークマーケティング(東京都港区:社長 木下健)がWEB上に運営するPanasonic PCの直販サイト「マイレッツ倶楽部」(http://www.mylets.jp)にて、モバイルノートパソコン「Let'snote」春モデルの新製品を、2月17日より順次発売する。

 店頭モデルのレッツノートは全シリーズに新 2010 インテルR CoreTM vProTM プロセッサー・ファミリーを搭載し、従来よりもさらに高性能な「9シリーズ」にフルモデルチェンジした。マイレッツ倶楽部では店頭モデルに比べ、さらに処理能力の高いCPUや大容量HDDの搭載など、よりハイスペックなモデルをラインナップする。

 特に「S9シリーズ」プレミアムエディションでは、全機種オンボードメモリー4GB(最大8GBの増設が可能)の搭載や、カスタマイズで選択できるフラッシュメモリードライブ(SSD)の容量アップ(従来160GB→256GB)など、さらなるハイパフォーマンスを追求している。
 またマイレッツ倶楽部ならではのカスタマイズでも、新たに天板カラー2色の追加(S9/N9)や選べるボディカラー(S9:3色、R9:2色)など、引き続き自分仕様のレッツノートづくりをサポートする。


品名 ノートパソコン
愛称 Let'snote(レッツノート)
F9シリーズ S9シリーズ N9シリーズ R9シリーズ
品番 CF-F9 CF-S9 CF-N9 CF-R9
販売価格 217,450円~ 217,450円~ 207,450円~ 197,450円~
発売日 2月17日より順次発売(一部機種は2月20日及び26日発売)


 主な特長
  1. マイレッツ倶楽部だけのハイスペック
    • 店頭モデルのレッツノートに比べ、さらに処理能力の高いCPUを搭載
      「F9/S9/N9」 :インテルR CoreTM i5-540M vProTM プロセッサー搭載 ※店頭モデルはi5-520M
      (動作周波数 2.53GHz、インテルR ターボ・ブースト・テクノロジー利用時は、最大3.06GHz)
      「R9」 :インテルR CoreTM i7-640UM vProTM プロセッサー搭載 ※店頭モデルはi7-620UM
      (動作周波数 1.20GHz、インテルR ターボ・ブースト・テクノロジー利用時は、最大2.26GHz)
      同プロセッサー搭載パソコンとしては世界最小※1ボディを実現
    • 大容量500GB HDDを搭載(店頭モデルは250GB)
    • BluetoothRを全機種に標準搭載
    • WindowsR 7 Professional 64ビット 正規版を採用
  2. 「S9シリーズ」プレミアムエディションがさらにパワーアップ
    • S9シリーズプレミアムエディションはすべてオンボードメモリー4GB(最大8GB)を搭載
    • カスタマイズ項目のフラッシュメモリードライブ(SSD)の容量を256GBにアップ(従来160GB)
    • WiMAXとワイヤレスWANモジュールを同時に搭載したモデル(S9)をラインナップ
  3. マイレッツ倶楽部だけで選べる豊富なカラー
    • S9/N9シリーズ用カラー天板に新たに2色(ピンクフローズン、ブルーグレイシャー)を追加
    • ボディカラー(S9:3色、R9:2色)や天板カラー(F9:6色、S9:8色、N9:6色、R9:14色)の選択が可能

 ※1 10.4型以下液晶搭載パソコンにおいて。2010年1月25日現在










2010-1-19

富士通
個人向けパソコン「FMVシリーズ」の2010年春モデルを発表

LOOX Uシリーズ


 富士通はこのほど、個人向けパソコン「FMVシリーズ」のラインナップを一新し、オールインワンノートPC「FMV-BIBLO」、オールインワンデスクトップPC「FMV-DESKPOWER」の計8シリーズ17機種を1月21日より販売開始する。

 超軽量約495gのReal Pocket size PC「FMV-BIBLO LOOX Uシリーズ」から、インターネットが快適に利用できる高解像度ネットブック「FMV-BIBLO LOOX Mシリーズ」、13.3型で2kg以下の大画面モバイルPC「MGシリーズ」まで、モバイルパソコンのラインナップを一新する。

 さらに、快適にハイビジョン映像(AVCHD)の再生・編集などができる最新CPU「インテルR Core プロセッサー・ファミリー」をデスクトップパソコンからモバイルノートパソコンまで幅広く搭載している。上位機種には、CPUの負荷が高いときに自動的に周波数がアップし、処理能力を向上させる機能「インテルR ターボ・ブースト・テクノロジー」に対応した最新CPU「インテルR Core i5 プロセッサー」を搭載している。

 また、同社のショッピングサイト“WEB MART”では、計5シリーズのカスタムメイドモデルを用意するほか、WEB MART限定スペシャルコラボレーションモデルも提供する。


 2010年春モデルの主な特長
  1. 超軽量約495g のReal Pocket size PC「LOOX Uシリーズ」

    ポケットに入れて常に持ち運びできるように、軽さやサイズにこだわり、約495gの超軽量や、幅204mm×奥行き106.5mmの小型サイズを実現するReal Pocket size PC「LOOX Uシリーズ」を新規に提供。お客の利用シーンを考えて、立ったままでも操作ができるように「WindowsR タッチ」機能を搭載するとともに、どこでも通信できるように高速無線通信技術「モバイルWiMAX」(注1)を内蔵している。外出先や移動中もフルブラウザでの高速インターネットを快適に利用することができ、コンパクトながらもPCとしての基本性能を備えている。


    また、天板だけでなく底面も塗装した360°デザインを採用し、3色のカラーバリエーション(ルビーレッド、ヴィンテージゴールド、モカブラック)を用意しており、お客のファッションスタイルに合わせた1台を選べる。さらに、「A BATHING APER (ア ベイシング エイプR)」とのスペシャルコラボレーションモデルも提供(注2)する。

  2. インターネットが使いやすいMade in Japanネットブック「LOOX Mシリーズ」

    インターネットをより快適に利用してもらうために、「LOOX Mシリーズ」を強化。「LOOX Mシリーズ」は、プロセッサ性能とグラフィックス性能が向上した最新CPU「インテルR Atom プロセッサー N450」を搭載。また、従来の1,024かける600ドットから1,366かける768ドットへ高解像度化した液晶と、上下にスクロールしやすい「スクロールパッド」を採用し、ホームページの閲覧性が向上している。また、ネットブックは2台目パソコンとしての利用が多いため、USBケーブルを挿すだけで、お持ちのもう一台のパソコン(注3)からLOOX Mシリーズのハードディスクのデータを読み書きできる「USBメモリ機能」や、DVDドライブを共有してインストール作業などができる「DVDドライブ共有機能(注4)」に対応している。さらに、高速無線通信技術「モバイルWiMAX」(注1)を内蔵し、外出先や移動中も高速インターネットを快適に利用することができる。


  3. 13.3型で2kg以下、大画面ハイスペック・モバイルノート「MGシリーズ」

    家庭も外出先でも快適に使える「MGシリーズ」を新規に提供。狭額縁採用により、コンパクト筐体ながらも大画面の13.3型ワイド液晶を搭載している。「MG/G75」では、「インテルR ターボ・ブースト・テクノロジー」採用の最新CPU「インテルR Core? i5-430M プロセッサー」を搭載し、インターネットや文章作成などを快適におこなえるなど、ご家庭のメインマシンとして使用するのに十分なスペックを有している。また、最軽量時約1.52kg(注5)、バッテリ稼働時間約8.0時間(注6)、天板からの全面加圧試験約200kgf(注7)をクリアした堅牢設計など、モバイル性能も充実している。さらに、上下にスクロールしやすい「スクロールパッド」や、電源オフ時でもUSB接続で充電できる「電源オフUSB充電機能」、全20種の辞書・辞典コンテンツ、パスワード認証が素早く簡単にできる「指紋センサー」など、使い勝手にもこだわっている。


  4. デジタル放送やAV機能を楽しめるフラグシップ液晶一体型「F/G90D」

    「F/G90D」は、「インテルR ターボ・ブースト・テクノロジー」に対応した最新CPU「インテルR Core? i5-430Mプロセッサー」を搭載し、CPUに負荷がかかるハイビジョン映像(AVCHD)の編集などを快適に行うことができる。また、地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタル放送のダブル録画に対応。専用LSI「Dixel HDエンジン」により、ハイビジョン画質のままでハードディスクに5倍録画できる長時間録画(注8)や、ハイビジョン画質のままDVDに約2時間保存(注9)ができるAVCRECに対応。フルハイビジョンに対応した23型ワイド液晶と、高画質化ボード「Dixelエンジンボード2」により、デジタル放送やBlu-ray Discの映像をあざやかな画質で楽しむことができる。また、OSを起動しなくても接続したゲーム機やAV機器の映像を楽しむことができるHDMI入力端子を搭載。

    さらに、画面をタッチする直感的な操作で、インターネットや写真をかんたんに楽しめる「WindowsR タッチ」機能を搭載。画面上の「タッチ操作パネル」から対応ソフトが起動でき、キーボードやマウスを使わなくてもパソコンを楽しむことができる。


  5. 大画面18.4型ワイド液晶搭載のハイビジョンフラグシップノート「NW/G90T」

    大画面18.4型ワイドFull HD液晶と3ウェイ5スピーカーシステムを採用し、地デジやBlu-rayなどを迫力のある映像と音声で楽しめる「NW/G90T」を新規に提供。「インテルR ターボ・ブースト・テクノロジー」採用の最新CPU「インテルR Core i5-430M プロセッサー」や「PureVideoR HD テクノロジー」に対応した高性能グラフィックボード「NVIDIAR GeForceR GT 335M」を搭載している。「NW/G90T」は、株式会社カプコンが運営するオンラインアクションゲーム「モンスターハンター フロンティア オンライン」の推奨PC(注10)。さらに、キーボードの上部にタッチ操作ができるセカンドディスプレイ「タッチスクエア」を搭載し、メインディスプレイでインターネットやメールをしながらテレビやBlu-rayを見るなど、AV機能を便利に利用できる。


 
販売価格、および販売開始時期
販売価格 販売開始日
オープン価格 1月21日より順次販売開始


注1 高速無線通信技術「モバイルWiMAX」:
モバイルWiMAX(Worldwide Interoperability for Microwave Access)はIEEE 802.16e-2005に準拠した無線通信技術の規格。利用の際は、別途サービスの申し込みや設定が必要。LOOX UシリーズでのWiMAX利用時の通信速度は、受信最大13Mbps、送信最大3Mbps。LOOX MシリーズでのWiMAX利用時の通信速度は、受信最大20Mbps、送信最大6Mbpsとなる。数値は最大速度であり、お客の実利用速度を示すものではない。実際の通信速度は電波状況や回線の混雑状況によって異なる。
注2 スペシャルコラボレーションモデルも提供:
富士通ショッピングサイト「WEB MART」限定商品。A BATHING APERとのスペシャルコラボレーションモデルは期間限定販売。受注期間は2010年2月28日まで。
注3 もう一台のパソコン:
WindowsR XP以降のOSを搭載したFMVシリーズに限る。
注4 DVDドライブ共有機能:
データ書き込みやリカバリ、音楽CDの再生・リッピング、DVDビデオの再生には対応していない。
注5 最軽量時約1.52kg:
MG/G75でスーパーマルチドライブ非搭載時。MG/G70は、約1.75kg。
注6 バッテリ稼働時間約8.0時間:
MG/G75で内蔵バッテリパック+増設用内蔵バッテリユニット(オプション)装着時。JEITA測定法Ver1.0による値。MG/G70は、約8.5時間。
注7 全面加圧試験約200kgf:
開発評価時の試験であり、量産出荷時の試験ではない。本製品の無破損・無故障を保証するものではない。
注8 5倍録画できる長時間録画:
BS・110度CSデジタル放送を「最高画質モード(約24Mbps)」で録画した場合と、「長時間モード(約4.5Mbps)」で画質変換した場合を比較した数値。
注9 DVDに約2時間保存:
「長時間モード(約4.5Mbps)」で長時間録画した番組をCPRM対応のDVD-R(4.7GB)に保存した場合。
注10 推奨PC:
推奨環境を満たすハードウェア構成を有し、動作検証を行っている。なお、ゲームの各種設定やサーバへの接続状況、インターネット通信環境などにより動作状況は異なるため、常に快適なプレイを保証するものではない。
注11 メモリ容量「8GB」を選択できる:
出荷時は「WindowsR 7 Home Premium 32ビット 正規版」が搭載されているが、添付のリカバリデータディスクを利用して「WindowsR 7 Home Premium 64ビット 正規版」にした場合、メモリ8GBを利用になれる。なお、「WindowsR 7 Home Premium 32ビット 正規版」利用時の最大メモリは4GB。ただし、OS画面上の表示にかかわらず、実際に使用可能な領域は約3GBになる。











2010-1-12

NEC
消費電力を最大30%削減し、消費電力量を可視化する機能も搭載した
ビジネス向けパソコンを発売
~難燃性バイオプラスチックや新開発のバイオ塗料を採用したモデルも製品化~
Mate タイプME

Mate タイプME



 NECはこのほど、動作時および待機時の消費電力を大幅に削減するとともに、消費電力量を可視化する機能も搭載するなど、環境対応を強化したビジネス向けパソコン4タイプ11モデルを新たに製品化した。

 デスクトップパソコン「Mate タイプME」では、電源を改善して電力ロスを抑制したほか、省電力に優れた部品や電源オフ時の消費電力を細かく制御するチップの採用により、従来モデルと比べて動作時の消費電力を約30%、待機時の電力を約80%削減
(注1)した。
 また、素材レベルでも環境に配慮しており、世界最高水準の環境調和性
(注2)を実現した難燃性バイオプラスチック「Nucycle(TM)(ニューサイクル)」を、本体のプラスチックの約90%に採用している(注3)。さらに、植物由来成分を配合した「バイオ塗料」を新たに開発し、本体のフロントパネル部分に採用した。

 新製品の主な特長は以下の通り。

  1. 動作時および待機時の消費電力を大幅に削減(MateタイプME)
    変換効率88%以上
    (注4)の高効率電源採用により電力ロスを抑制したほか、CPUやマザーボードの省電力化、SSDの採用などにより、動作時の消費電力を従来モデル比約30%削減(注1)の約23Wまで削減。さらに、電源オフ時の消費電力をより細かく制御するチップを新たに搭載することで、待機電力も従来モデル比約80%削減(注1)の約0.3W(注5)まで削減。これらの取り組みにより、利用時のランニングコスト低減および、省エネによる二酸化炭素排出抑制に貢献。

  2. 消費電力を可視化する機能を搭載(MateタイプME、VersaPro タイプVD)
    消費電力を測定し、消費電力の推移や過去の消費電力量の履歴を画面上に表示する機能を標準搭載
    (注6)。省電力設定による節電効果が画面上で手軽に確認でき、利用者の省エネ意識を高めることができるほか、履歴を分析することでより効率的な省エネ運用が可能。

  3. 環境調和性に優れた難燃性バイオプラスチック「Nucycle(TM)(ニューサイクル)」および、新開発のバイオ塗料を採用(MateタイプME)
    植物由来成分率を75%以上にまで高めながら、電子機器への採用に必要な高度な難燃性を有する難燃性バイオプラスチック「Nucycle(TM)(ニューサイクル)」を、本体のプラスチックの約90%に採用
    (注3)。また、植物由来成分を約30%配合し、パソコン用塗料に必要な高度な密着性などを実現したバイオ塗料を新たに開発し、本体のフロントパネル部分に採用(注3)。脱石油材料の活用により、素材レベルでも環境に配慮。
  4. 最新のインテル社製プロセッサーを搭載(MateタイプME、VersaPro タイプVD)
    4つのコア(演算部分)をもつインテル(R) Core(TM) i7 vPro(TM) プロセッサーまたは、インテル(R) Core(TM) i5 vPro(TM) プロセッサーを搭載。1つのコアで2つの処理を同時に行う機能や、高負荷時に動作クロックを自動的に向上させる機能により、高い処理性能を実現。さらにセキュリティ機能や保守・管理機能を支援するインテル(R) vPro(TM)テクノロジーにも対応
    (注7)

    なお、新製品3タイプ9モデルにおいて、国際的な省エネルギー制度である「国際エネルギースタープログラム」
    (注8)に対応している。



(注1)

MY32B/E-9にて最も消費電力が少なくなる構成(SSD搭載、光学ドライブなし、FDDなし)を選択時。動作時の消費電力は約23W、待機時の消費電力は約0.3W。(PC本体のみ)
MY32B/E-9と、2009年10月発表商品のMY30A/E-8との比較。

(注2)

2010年1月現在、当社調べ。

(注3)

Mate タイプME(ME-9)のセレクションにおいて「Nucycle(TM) シャインブラウン」選択時。

(注4)

定格出力50%においての効率

(注5)

BIOSセットアップユーティリティの設定にて実現。出荷時は機能OFF。

(注6)

添付アプリケーションの「消費電力の表示」により実現。

(注7)

Mate タイプME MY29D/E-9を除く。

(注8)

日米両政府合意のもと、1995年10月より実施されており、現在では日本、アメリカ、EU、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、台湾の世界7カ国・地域で実施されているオフィス機器の国際的省エネルギー制度。詳細は下記参照。











2009-10-19

NEC
ネットブックに比べ大画面化/高性能化を図ったモバイルノート新シリーズの追加やWindows 7の搭載など、個人向けパソコンのラインアップを一新
~Windows 7搭載にあわせて基本性能などを強化し起動時間を約50%短縮~
LaVie M(LM350VG6R)

LaVie M(LM350VG6R)



 NECならびにNECパーソナルプロダクツはこのほど、Windows(R) 7を搭載した個人向けパソコン「LAVie」「VALUESTAR」「Lui」8タイプ48モデルを商品化し、今年10月22日より順次発売する。
 同社は、Windows(R) 7の搭載に加えて、基本性能の強化および搭載ソフトウェアの最適化を行うことにより新商品の起動時間を約50%短縮
(注1)するなど、ユーザが快適に利用できる商品の提供を目指している。

 主な新商品は、以下の通り。

  1. モバイルノートPCの新シリーズ「LaVie M」
    可搬性を重視し、ネットブックよりも快適な操作環境を求めるユーザに向けて、大画面の13.3型ワイド液晶および高性能なデュアルコアCPUを搭載するとともに、打ちやすい19mmピッチキーボードを採用。
  2. 一体型AVパソコン「VALUESTAR W」
    Windows(R) 7の新機能「Windows(R) タッチ」に対応したタッチパネル搭載モデルを用意。また、個室でも地上デジタル放送などを快適に楽しめるように高精細で視野角の広い大画面23型ワイドのフルHD・IPS液晶や臨場感あふれる音を再現する「YAMAHAサウンドシステム」を搭載。
  3. スタイリッシュノート「LaVie L」
    無線LANを利用して、デジタル放送をワイヤレスで視聴できるモデルをパソコン業界で初めて
    (注2)商品化するなど、ラインアップを強化。
    また、TV機能対応モデルでは、デジタル放送の録画番組を携帯電話で視聴できる「外でもVIDEO」機能をパソコン業界で初めて
    (注3)搭載。

 新商品の主な特長は次の通り。

  1. ネットブックを超える性能と使いやすさを実現した新モバイルノート「LaVie M」(LM350/VG、LM330/VH)
    最薄部27mmのコンパクト筐体に13.3型ワイド液晶(1366×768ドット)やデュアルコアCPU「インテル(R) Celeron(R) プロセッサ」を搭載。さらに、19mmピッチと3mmストロークのキーボードを採用するなど、ネットブックを越える性能と使いやすさを実現し、外出先での快適な操作環境を追求。
    LM350/VGでは、約8.5時間の長時間駆動、質量約1.77kgを実現するとともに、大容量4GBメモリを搭載。LM330/VHでは、バッテリ駆動約4.1時間、質量約1.59kgを実現。
    ボディカラーは、艶やかさと高級感を演出する「グロスレッド」「グロスホワイト」「グロスブラック」の3色を用意。
  2. 映像と音を楽しむAVパソコン「VALUESTAR W」(VW970/VG、VW870/VG)
    • 直感的なタッチ操作ができる新機能「Windows(R) タッチ」に対応
      VW870/VGでは、Windows(R) 7の新機能「Windows(R) タッチ」に対応したタッチパネルを搭載。画面のスクロール、ズーム、写真の回転などを指二本で操作できるマルチタッチに対応し、デジタルカメラの写真を管理/編集できるソフト「SmartPhoto」の「ぱっと観スライドショー」機能やビデオ編集ソフト、タッチ機能対応ゲームなどを直感的に操作することが可能。
      (注4)
    • 個室などにもスッキリと設置できるスリムな新デザイン
      一体型本体の液晶部分の薄さが約87mm、本体の奥行きが約240mm
      (注5)と、薄さを追求したスリムな新デザインを採用。さらに、これまでの上方向に10°のチルトに加え、左右各20°のスイベルにも対応し、画面を見やすい向きに調整することが可能。
    • 地上デジタル放送などを快適に楽しめるようにAV機能を強化。
      VW970/VGでは、デジタル放送3波(地上デジタル/BS・110度CS)の視聴とダブル録画に対応し、VW870/VGでは、地上デジタル放送の視聴・録画に対応。両モデルともブルーレイディスクドライブを搭載。
      個室などでも地上デジタル放送やブルーレイタイトルなどを快適に楽しめるように、大画面23型ワイドでフルHD(1920×1080ドット)および、左右178度の広視野角を実現したIPS液晶
      (注6)を新たに採用。また、専用チップでリアルタイムに画質を調整する「彩りプラス」機能も搭載。
      さらに、ヤマハ株式会社が開発した独自の低音再生技術「SR-Bass(エスアールベース)」とチタンコーンスピーカを組み合わせた「YAMAHAサウンドシステム」の新規搭載により臨場感あふれる音を再現。高精細で美しい映像表示とリアルなサウンドを両立。
    • 業界初、パソコンで録画した番組を携帯電話で視聴できる機能を搭載
      パソコン録画したデジタル放送の番組を、携帯電話で視聴できる「外でもVIDEO」機能を業界で初めて
      (注3)搭載。デジタル放送を携帯電話で視聴できる形式に変換してマイクロSDカード(注7)へ保存することが可能。録画中に自動変換しながら保存(注8)し、録画終了後すぐに携帯電話で外出先へ持ち出して視聴することが可能。
      従来から実現しているデジタル放送の約6倍長時間録画機能
      (注9)や市販の外付けUSB HDDへの録画対応(注10)とあわせて、パソコンでデジタル放送を楽しむ際の利便性をさらに向上。
  3. ワイヤレスTVモデルなど、ラインアップを強化した「LaVie L」
    • 業界初(注2)、デジタル放送をワイヤレスで視聴できるモデルを新たに追加(LL770/VG、LL570/VG)
      無線LAN経由で地上デジタル/BS・110度CSデジタル放送を受信できる専用ユニット「ワイヤレスTVデジタル」を標準添付。これにより、パソコン本体へアンテナケーブルを接続する必要がなく、家の中の様々な場所でデジタル放送を楽しむことが可能。
      (注11)
    • ハイビジョンビデオカメラ映像の簡単保存を実現(LL350/VGを除く)
      ハイビジョンビデオカメラの映像を手軽に残しておきたいユーザ向けに、パソコンにハイビジョンビデオカメラを接続後、AVCHD形式のハイビジョン映像を1ステップ(従来は7ステップ)でパソコンのHDDへ保存できる機能を搭載。
      (注12)
      さらに、ブルーレイディスクドライブとフルHD晶を採用したLL770/VG、LL750/VGでは、保存したハイビジョン映像を編集してブルーレイディスクに保存することが可能。また、専用チップでリアルタイムに画質を調整する「彩りプラス」機能とフルHD液晶の組み合わせにより、さらに鮮やかな表示で鑑賞することが可能。
      また、買い替え・買い増しユーザがWindows(R) 7へ移行する際の使いやすさに配慮し、「LaVie L」および「VALUESTAR」全モデル(32モデル)において、既に所有しているパソコンの使い慣れた設定や今まで作ったデータを、画面の指示に従って進めるだけで新商品へ転送できる「ファイナルパソコン引越し 3.0(TM) PRO for NEC」を搭載
      (注13)。さらに、データ移行時の操作を動画で説明する「データ引越し 動画ナビ」や、Windows(R) 7の基本操作も学べるパソコン学習ソフト「パソコンのいろは3」も搭載している。


 なお、自宅の高性能デスクトップPCを宅内外で遠隔利用できるLuiシリーズも、Windows(R) 7への対応など、利用場所、利用機種を拡大するための強化を行っている。さらに、Luiの従来モデルでも、10月22日より提供する無償アップグレードパック4を適用することで、Windows(R) 7への対応などが可能となる。


(注1)

本年4月発表のLL700/TGと、新商品LL700/VGとの起動時間を比較。
デスクトップ上にアイコンやガジェットなどがすべて表示されるまでの時間を測定した値の平均値を比較。

(注2)

デジタル放送の視聴・録画を無線LANで実現する機能を搭載したパソコンが業界初。平成21年11月上旬発売予定。

(注3)

地上デジタル放送や、BS・110度CSデジタル放送をワンセグ形式にトランスコードし、SDメモリカードに書き込む機能を搭載したパソコンが業界初。平成21年10月22日発売予定。
BS・110度CSデジタル放送対応モデルは、LL770/VG、LL570/VG、VW970/VG、VL770/VG。
動作確認済み携帯電話については、ホームページ http://121ware.com/catalog/sotodemo/に掲載。

(注4)

ソフトにより出来る操作が異なります。また操作の仕方によってはタッチ操作が正しく認識されない場合がある。

(注5)

ディスプレイ最小傾斜時。

(注6)

IPS液晶の搭載は、VW970/VGのみ。

(注7)

パソコン本体のトリプルメモリースロットに装着する場合には、SDカード変換アダプタが必要。

(注8)

持ち出し用ビデオの録画は、ダイレクトモードで録画する必要がある。また、ダブルチューナ搭載モデルでは、持ち出し用ビデオの録画中にはダブル録画ができない。

(注9)

ダイレクトモードとファインロングモードとの比較。
約6倍の長時間録画が可能なのは、BS・110度CSデジタル放送の場合。VE570/VGの地上デジタル放送は約2倍(デジタル長時間モード)、その他のモデルの地上デジタル放送は約4倍録画となる。

(注10)

動作確認済み外付けUSB HDDは、http://121ware.com/catalog/hddlist/

(注11)

使用環境により電波の受信状況に差が生じる場合がある。

(注12)

1ステップで保存するためには、あらかじめWindows(R) 7での設定が必要。
すべてのビデオカメラとの相互接続性を保証するものではない。

(注13)

転送元PCのサポートOSは、Windows(R) XP、Windows Vista(R)。











2009-10-13

富士通
個人向けパソコン「FMVシリーズ」の2009年冬モデルを発表

Fシリーズ



 富士通はこのほど、個人向けパソコン「FMVシリーズ」全機種に最新OS「WindowsR 7」を搭載したオールインワンノートPC「FMV-BIBLO」、オールインワンデスクトップPC「FMV-DESKPOWER」の計10シリーズ19機種を10月22日より販売開始する。

 タッチ操作を可能にする「WindowsR 7」の新機能「WindowsR タッチ」を、新スタイル一体型PC「FMV-DESKPOWER Fシリーズ」および12.1型コンバーチブル・ノート「FMV-BIBLO MTシリーズ」の計2シリーズ4機種に搭載している。直感的な操作でパソコンを利用できるため、お客の使い勝手が大幅に向上する。

 さらに、外出先での利用用途の増加を踏まえ、ネットブックよりもスペックを強化した「FMV-BIBLO LOOX Cシリーズ」を新規提供するなど、モバイルノートのラインナップを強化する。

 また、同社のショッピングサイト“WEB MART”では、計8シリーズのカスタムメイドモデルを提供するほか、WEB MART限定モ
デルも用意している。


 2009年冬モデルの主な特長

  1. 「WindowsR タッチ」機能やデジタル放送を楽しめる「Fシリーズ」

    キーボードやマウスを使わなくても、画面をタッチする直感操作でパソコンを楽しむことができる「WindowsR タッチ」機能を全機種で搭載し、新しいパソコンの楽しみ方を提案する。また、全機種で3色のカラーバリエーション(スノーホワイト、エスプレッソブラック、ルビーレッド)を用意し、インテリアや好みに合わせた選択ができる。F/E90Dでは、高精細なフルハイビジョン対応23型ワイド液晶(1,920かける1,080ドット)を搭載し、デジタル放送やBlu-ray Discをフルハイビジョンで楽しむことができる。さらに、専用LSI「Dixel HDエンジン」を搭載することにより、ハイビジョン画質のままでハードディスクに5倍録画できる長時間録画(注1)に対応している。

  2. 新シリーズ!ネットブックよりプレミアムなスペックを追求した「LOOX Cシリーズ」

    ネットブックよりハイスペックなパソコンを求めるニーズに応えるため、CPUやバッテリ稼働時間などのスペックを追求した「LOOX Cシリーズ」を新たに提供する。「LOOX Cシリーズ」は、高性能なデュアルコアCPU「インテルR Core?2 Duoプロセッサー SU9400」(LOOX C/E70)または、「インテルR CeleronR プロセッサー SU2300」(LOOX C/E50)を採用し、大容量2GBメモリや1,366かける768ドットの高解像度表示に対応した11.6型ワイド液晶を搭載している。また、約9.2時間の長時間バッテリ稼働(注2)や、お持ちのもう一台のパソコンのDVDドライブをネットワークで共有してインストール作業などができる「DVDドライブ共有機能」(注3)など、モバイル性能や使い勝手も強化している。

  3. 「WindowsR タッチ」機能に対応したノートパソコン「MTシリーズ」

    場所を選ばずパソコンを簡単に利用できる「WindowsR タッチ」機能搭載の「MTシリーズ」を新たに提供する。タブレットモードにも対応した「MTシリーズ」は、キーボードやマウスを使わなくても画面をタッチするだけで操作できるため、テレビを見ながら、電話をかけながらなど、他のことをしながらでも、簡単にインターネットなどを利用することができる。さらに、重量は最軽量時約1.89kg(注4)のため、家庭内で持ち運びがしやすく、リビングやキッチンなどさまざまな場所で使用できる。

  4. グッドデザイン賞を受賞したビジネスモバイルノート「Rシリーズ」

    デザインを一新し、2009年度グッドデザイン賞を受賞した「Rシリーズ」を提供する。薄さ約29.9mm、狭額縁、フルフラット筐体と余分なスペースをそぎ落とした筐体に、光沢感のある天板や格子柄のパームレストがプレミアム感を演出している。また、約90cmの高さからの底面落下試験など、さまざまな評価試験をクリアした堅牢性や、約12.5時間の長時間バッテリ稼働(注5)など、モバイル性能も強化している。



販売価格 販売開始日
オープン価格 10月22日より順次販売開始



注1 5倍録画できる長時間録画:
BS・110度CSデジタル放送を「最高画質モード(約24Mbps)」で録画した場合と、「長時間モード(約4.5Mbps)」で画質変換した場合を比較した数値。
注2 約9.2時間の長時間バッテリ稼働:
「LOOX C/E70」。「LOOX C/E50」のバッテリ稼働時間は、約6.2時間。
注3 「DVDドライブ共有機能」:
WindowsR XP以降のOSを搭載したFMVシリーズのDVDドライブを共有できる機能。データ書き込みやリカバリ、音楽CDの再生・リッピング、DVDビデオの再生には対応していない。
注4 最軽量時約1.89kg:
スーパーマルチドライブ非装着時。
注5 約12.5時間の長時間バッテリ稼働:
「R/E50」。「R/E70」のバッテリ稼働時間は、約12.0時間。











2009-10-9

ソニー
世界最軽量の薄型モバイルPCやフルHD液晶搭載のボードPCなどVAIO秋モデル
~ WindowsR 7 OS を全11シリーズに搭載 ~


 ソニーは、パーソナルコンピューターVAIO秋モデルのラインアップを刷新し、全モデルにWindowsR 7 OSを搭載し新たなオリジナルソフトウェアも加えて基本性能と機能を向上させたノートPC9シリーズ、ボードPC2シリーズを発売する。

 今回VAIOラインアップに新たに追加するXシリーズは薄型・世界最軽量※1のモバイルノーす。また、「スタミナ」約20.5時間※2の駆動も実現している。さらに、既存モデルの機能・性能強化のほかに、24型ワイド画面を搭載したボードPC LシリーズとホームノートPC Cシリーズを新筐体、新デザインで投入する。

■標準仕様(店頭販売)モデル

型名 発売予定日 価格
「VAIO」 Xシリーズ『VPCX119KJ/B、VPCX118KJ/B』
「VAIO」 Cシリーズ『VPCCW19FJ/W、VPCCW18FJ/W・P・R』
「VAIO」 Lシリーズ『VPCL119FJ/S、VPCL118FJ/S・T』
10月22日 オープン価格



<わずか約13.9㎜の薄型で、世界最軽量約655g※1の究極のモバイルPC、Xシリーズ>
本機は薄く、軽く、強い、モバイルPCの理想形を追求したモデルで、薄型・軽量のフルフラットボディは新開発ハイブリッドカーボンの天板や特殊成型のアルミパームレストなどで構成しており、約150kgfの平面加圧に耐えるまで信頼性も高めている。また薄型の新開発リチウムイオンポリマーバッテリーを採用し、最長約20.5時間のバッテリー駆動も実現。
さらに、本体にLAN端子や外部ディスプレイ出力端子を装備するとともに、無線LAN、無線WAN※3やWiMAX※4等を内蔵することでモビリティーと機能性を両立させている。


<こだわりが光る、デザインとパフォーマンス。コンパクトなプライベートノート、Cシリーズ>
新しいCシリーズではコンパクトボディに光沢のある5色※5を採用し、本体内側にはそのボディカラーを基調とした細かい階調でなめらかなグラデーションを施している。
そして、高速グラフィックアクセラレーターを全モデルに搭載し、パフォーマンスも向上。ハイビジョン映像やゲームなどの映像をよりなめらかに表示できる。
同機はハイビジョン映像を画面いっぱいに楽しめる縦横比率(アスペクト比)が16:9の14型ワイド液晶と、ハイビジョンコンテンツを高画質のままテレビの大画面に出力できるHDMI出力端子※6を搭載し、パソコン本体やテレビの双方で迫力ある映像体験が可能。
また、VAIOにためた写真やビデオ、音楽、さらにインターネット上のWeb動画をユーザーの好みに合わせてVAIOがおすすめする新開発のオリジナルソフトウェア、「Media Gallery」を搭載しており、コンテンツの楽しみ方を広げる。
また、電源オフからすぐにインターネットを楽しめる「Quick Web Access」機能も新たに搭載。


<フルHD液晶とブルーレイでテレビを堪能。タッチパネル機能にも対応したプレミアムボードPC、Lシリーズ>
新しいLシリーズには、24型ワイド画面の16:9フルHD液晶(1920×1080ドット)を搭載し、テレビやブルーレイディスクの映像を高精細に楽しめる。さらに、地上・BS・110度CSデジタル放送に対応した3波ダブルチューナーを搭載したことにより、異なる放送波の2番組を同時に録画することも可能に。また、「VAIO AVC トランスコーダー」の搭載により、同じディスク容量で約4倍※7の録画が可能になる。
全く新しい操作性を実現するWindowsR 7のタッチ機能を生かす、タッチパネル液晶※8を搭載し指で画面に直接触れることで「Media Gallery」などの対応ソフトウェアを簡単操作で直感的に行える。



※1
VAIOオーナーメードにおける最軽量値、10型以上の液晶ディスプレイを搭載したノートPCとして。
リチャージャブルバッテリーパック(S)装着時 VAIOオーナーメードにおける最軽量構成値。2009年10月8日発表時点、ソニー調べ。
なおリチャージャブルバッテリーパック(X)装着時は形状、サイズ、重量は異なる。
※2
リチャージャブルバッテリーパック(X)装着時
VAIOオーナーメード/法人向けカスタマイズモデルにおける最長駆動時間。JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.1.0)にもとづく駆動時間。リチャージャブルバッテリーパック(S)装着時は約5時間、(L)装着時は約10時間。
※3
この機能を使うには(株)NTTドコモとの回線契約が必要
※4
VAIOオーナーメード/法人向けカスタマイズモデルで選択時。WiMAX選択時は無線WANの搭載は不可
※5
標準仕様(店頭販売)モデルは全3色
※6
HDMIケーブル(別売)が必要
※7
BSデジタル放送において、DRモード(約24Mbps)に対してHD長時間モード(約5Mbps)で録画した場合の比較
※8
標準仕様(店頭販売)モデルVPCL119FJ/SおよびVAIO オーナーメードモデル/法人向けカスタマイズモデルで選択した場合










2009-7-27

東芝
WiMAX通信モジュールを内蔵したモバイルノートPCとネットブック新発売
モバイルノートPCには従来に比べデータアクセスを高速化した新SSDを搭載
WiMAX搭載dynabookSSの写真


 東芝は、広域・高速無線通信に対応したワイマックス(WiMAX)注1通信モジュールを内蔵し、データアクセスを高速で行うことができる128ギガバイト(GB)注2の新SSD注3(Solid State Drive)を搭載したモバイルノートパソコン(PC)「dynabook SS RX2/T9JMA」を7月24日から発売する。また、WiMAX通信モジュールを内蔵したネットブック「dynabook UX/27JBLMA」を、8月中旬から発売する。

 新商品「dynabook SS RX2/T9JMA」は、WiMAXに対応した通信モジュール「インテルR WiMAX/WiFi Link 5150」と当社独自技術の高感度マルチバンドアンテナを内蔵しており、通信用の周辺装置を新たに追加することなく、高速モバイルデータ通信注4を行うことが可能。本体内部に通信機器を収納しているためPC本体の携帯性を損なわず、同時に通信機器の出っ張りがないため外的損傷などのトラブルの発生を軽減することができる。また、搭載しているSSDは、従来のSSDと比べて注5読み出し速度で約2.3倍注6にあたる230メガバイト(MB)/秒、書き込み速度で約4.5倍注6にあたる180MB/秒のデータアクセスを実現し、データの読み書きをより高速に行うことができる。さらに、 約12.0時間注7の長時間バッテリー駆動や堅牢設計ボディなどの機能を、軽さ約1,013gの軽量かつ最薄部19.5mm(最厚部25.5mm)というコンパクトな筐体で実現しており、“true mobility”をコンセプトとしている「dynabook SS RX2」シリーズならではの、快適なモバイル環境を提供している。

 新商品のネットブック「dynabook UX/27JBLMA」は、同社ネットブックとしてはじめて「インテルR WiMAX/WiFi Link 5150」を内蔵し、高速モバイルデータ通信を可能にした。ボディカラーは高級感のあるハイグロスコーティングを施した「コスミックブラック」を採用し、「東芝HDDプロテクション」をはじめ、「東芝USBスリープアンドチャージユーティリティ」注8など、「dynabook」シリーズならではの使い勝手のよさを踏襲した実用的なユーティリティや、電子辞書などのソフトを搭載している。



新商品の概要

【dynabook SS RX2/T9JMA】

型番

CPU

メモリ

SSD

ワイヤレス

質量

駆動時間

MicrosoftR Office
with PowerPoint

発売日

価格

PARX2T9J
LDMA

インテルR
Core? 2Duo
プロセッサー
超低電圧版
SU9400
(1.40GHz)

3GB

128
GB

インテルR
WiMAX/
WiFi Link
5150


1,013g

約12.0
時間

7月24日

オープン

【dynabook UX/27JBLMA】

型番

CPU

メモリ

HDD

ワイヤレス

質量

駆動時間

カラー

発売日

価格

PAUX27J
NLBLMA

インテルR
Atom?
プロセッサー
N280
(1.66GHz)

1GB

160
GB

インテルR
WiMAX/
WiFi Link
5150


1,180g

約4.0
時間

コスミックブラック

8月中旬

オープン

HDDの容量は1GBを10億バイトで算出している。



 
注1
WiMAX(ワイマックス、Worldwide Interoperability for Microwave Access)は、無線通信技術の規格。「WiMAX」はWiMAXフォーラムの商標。
注2
SSDの容量は1GBを10億バイトで算出している。
注3
SSDはソリッドステートドライブ(Solid State Drive)の略称であり、フラッシュメモリを記憶媒体とするドライブ。
注4
UQコミュニケーション社が提供する高速モバイルデータ通信サービス「UQ WiMAX」を利用できる。「UQ WiMAX」を利用するにはWiMAXサービス事業者との契約が必要。サービス内容は、UQコミュニケーションズ株式会社が提供する情報を参照。 http://www.uqwimax.jp/
注5
dynabook SS RX2/T9Jに搭載したSSDとの比較。
注6
ユニット単体テストによる測定結果(最大値)を比較、同社調べ。
注7
社団法人電子情報技術産業協会の「JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver1.0)」による。なお本体のみ、省電力制御あり。満充電の場合。ただし実際の駆動時間は使用状況および設定により異なる。
注8
接続する機種が、USBに対応している必要がある。すべてのUSB機器の動作を保証するものではない。











2009-7-22

NEC
「FOMA HIGH-SPEED(HSUPA)」対応モバイルノートPCを発売
~「ドコモ・プロスパート・プログラム」にパソコンとして初めて認定~
「VersaPro UltraLite タイプVC FOMAハイスピード対応モデル」

「VersaPro UltraLite タイプVC FOMAハイスピード対応モデル」



 NECはこのほど、「FOMA HIGH-SPEED」の新規格であるHSUPA
(注1)対応の通信モジュールを内蔵した、ビジネス向けモバイルノートパソコン「VersaPro UltraLite(バーサプロ ウルトラライト) タイプVC FOMAハイスピード対応モデル」を新たに商品化し、22日より販売開始した。

 「FOMA HIGH-SPEED(HSUPA)」は、NTTドコモが提供する受信最大7.2Mbps
(注2)、送信最大5.7Mbps(注2)の高速無線通信を可能にするサービス。新商品には、同サービス対応の通信モジュールが内蔵されており、ユーザは外出先でも気軽に高速インターネットが可能(注3)

 新商品は、NTTドコモが企画・運営する、パートナー企業の製品を法人向けに提供する「ドコモ・プロスパート・プログラム」登録商品にパソコンとして初めて認定された。同プログラムに登録されたことにより、新商品は、NECのビジネス向けパソコンの販売チャネルに加えて、NTTドコモの法人販売チャネルでも販売される
(注4)

 また、新商品は、12.1型WXGA液晶を搭載し、最軽量構成で1kgを切る軽さながら、天板全体で150kgfの圧力にも耐える堅牢性を備えている。その他の仕様は注文時に選択可能であり、HDDに比べて衝撃に強いSSD(ソリッドステートドライブ)の搭載や大容量バッテリの搭載により最長12.5時間のバッテリ駆動が可能
(注5)。また、インテル(R) Core(TM)2 Duoプロセッサーを選択することで、ビジネスにおける負荷の高い業務でも快適な作業が可能となる。

 新商品の主な特長は以下の通り。


1.「FOMA HIGH-SPEED」の新規格、HSUPA対応の通信モジュールを内蔵

  • 従来規格のHSDPA(注6)に比べ、FOMAハイスピードエリアでの最大送信速度が約14倍に向上し、受信最大7.2Mbps(注2)、送信最大5.7Mbps(注2)の高速データ通信が可能。
  • FOMAカードを挿入する専用スロットをPC内部に搭載。PCカードスロットなどに通信カードを接続する必要がないため、通信カードの抜き差しの手間や、通信カードの破損・紛失の心配がなく、またカバンへの出し入れもスムーズ。

2.「ドコモ・プロスパート・プログラム」登録商品に認定

  • NTTドコモが企画・運営する、パートナー企業の製品を法人向けに提供する「ドコモ・プロスパート・プログラム」登録商品に、パソコンとして初の認定。
  • NTTドコモ経由での商流と販売サポート体制を構築し、NTTドコモの法人販売チャネルでの取り扱いを開始(注4)
  • NTTドコモ主催のイベントやセミナーにおける協力を実施。
    http://www.docomo.biz/html/product/pros/

3.「軽さ」、「長さ」、「強さ」に配慮

  • 1kgを切る軽さで最長12.5時間のバッテリ駆動が可能(注5)。12.1型WXGA液晶を搭載しながら、最軽量構成では906gの軽さを実現。
  • 満員電車などでの持ち運びに配慮し、天板全体では150kgf、部分的な圧力(点加圧)については25kgfまで耐えられる堅牢性を実現。
  • 一般的な机の高さを想定し、高さ76cmから落下してもPCのデータに破損がないことを確認する試験を実施(注7)
  • 防滴キーボードの採用により、水滴がPC内部に入ることを遅らせ、排水用の穴から本体の裏に水滴を排出することで、安全にシステムをシャットダウンする時間を確保(注8)

4.環境対応への取り組み

  • NEC独自機能として、簡単なキーボード操作を行うだけで、CPUの稼働率、省電力モードへの移行時間、ディスプレイの輝度などを、「高性能」「標準」「ECO」の3段階で調節して消費電力を削減できる「ECOモード設定ツール」を標準添付。
  • 国際的な省エネルギー制度である「国際エネルギースタープログラム」(注9)に適合。


(注1)

「High Speed Uplink Packet Access」の略。第3世代(3G)携帯電話方式「W-CDMA」のデータ通信を高速した規格で、上り方向のパケット通信速度を向上させる技術です。音声通話およびテレビ電話には対応していない。

(注2)

FOMAハイスピードエリアではベストエフォート方式による提供となる。受信最大7.2Mbpsおよび送信最大5.7Mbpsの通信速度とは、技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではない。実際の通信速度は、通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変化する。FOMAハイスピードエリア内であっても、場所によっては、送受信ともに最大384kbpsの通信となる場合がある。また、送信時最大5.7Mbpsに対応したエリアは当初東京23区内主要駅を中心に展開する。

(注3)

「FOMA HIGH-SPEED(HSUPA)」をご利用いただくにはNTTドコモとの回線契約およびFOMA HIGH-SPEEDに対応したプロバイダとの契約を行い、回線開通したFOMAカードを本製品の専用スロットに挿入して必要な設定を行う必要がある。

(注4)

NTTドコモでの取扱い開始は8月上旬を予定。

(注5)

リチウムイオンバッテリ(L)搭載かつインテル(R) Core(TM)2 Duoプロセッサー 超低電圧版SU9400(1.40GHz)搭載、その他は最軽量構成でWindows XP Professional正規版 インストール時。

(注6)

「High Speed Downlink Packet Access」の略。第3世代(3G)携帯電話方式「W-CDMA」のデータ通信を高速した規格で、下り方向のパケット通信速度を向上させる技術。音声通話およびテレビ電話には対応していない。

(注7)

非動作時。なお、HDDやSSDの無破損、無故障を保証するものではない。

(注8)

PC内部への防水を保証するものではありません。水をこぼした場合は、点検と修理が必要。

(注9)

日米両政府合意のもと、1995年10月より実施されており、現在では日本、アメリカ、EU、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、台湾の世界7カ国・地域で実施されているオフィス機器の国際的省エネルギー制度。詳細は下記参照。












2009-7-8

ソニー
VAIO初のネットブック「Wシリーズ」を発売
~いつでも、どこでもそばにある自分だけのパソコン~


 ソニーは、拡大するネットブック市場に向けて、美しさと使いやすさを追求した、VAIO 「Wシリーズ」を発売する。

 モバイルパソコンの主な購入目的を「インターネットの利用」とし、手軽にインターネットを楽しむことを求めるユーザーが急増している。その“ライトユーザー”が中心になり拡大しているネットブック市場は、前年に比べて大幅に増加し、その成長は引き続き継続するといわれている。価格も機能も手ごろで簡単なモバイルパソコンの普及に伴いパソコンは一家に一台から、一人一台の時代へ移行しつつあり、若年層を中心に「自分専用のパソコン」へのニーズも高まりつつある。ソニーはこの市場にビジネスチャンスがあると捉え、パソコンの更なる普及と市場の活性化に向けて、VAIOに新たな機種を投入する。

 今回発売する新製品は、機能のシンプル化により差異化しにくいネットブック市場と言われる中で、「愛着の湧く色やデザイン」や「シンプルな機能」をVAIO 「Wシリーズ」に搭載し、オリジナリティあふれる商品を実現したもの。
 ソニーはより使いやすく、デザインが優れた魅力的な商品でネットブック市場へ新規参入し、その市場の活性化を図り、さらにはノートPC市場全体の活性化に貢献していく考え。


 主な特長
  1. 360度どこから見ても美しいフォルムと、魅力的なカラーバリエーション
  • <デザインコンセプト>

    「いつでも、どこでも、そばに置いておきたい存在へ」というコンセプトから、ユーザーが愛着を持てるデザインを目指し、360度どの角度から見ても美しい、丸みをおびた優しいフォルムを実現した。天板には高級感を感じさせる塗装と輝きが美しいVAIOロゴを、そしてVAIOならではのデザインのこだわりとして底面にも天板と同じ塗装を施している。持ち運ぶことを想定して、どの角度で抱えた時でも美しく見えるデザインに仕上げている。

  • <華やかなカラーバリエーションとディテールにまでこだわったデザイン>

    本体カラーバリエーションには、パールの輝きを放ちどんなシーンにでもマッチする上質なホワイト、甘酸っぱいベリーのようなピンク、そして、しっとりとした色味で高級チョコレートをイメージさせる落ち着いたブラウンを用意し、ユーザーの個性を際立たせるカラーに仕上げている。
    タッチパッドは面積を広く確保することによる快適な操作性を実現するだけでなくプリインストールされている壁紙と同じデザインを施すことで、VAIOならではのデザイン性の高さも実現している。このデザインは、見る角度によって花のように、時にはモザイクタイルのようにも見える。
    パームレストには本体カラーとのコーディネートを考慮し、ホワイトにはシャンパンゴールド、ピンクにはうすいピンク、ブラウンにはシルバーを採用。操作中頻繁に触れる部分のため、テクスチャー処理を施すことで汚れがつきにくく、さらりとした心地よい質感を実現した。また、本体カラーにマッチした別売アクセサリーキット(キャリングポーチ、USB光学式マウス)3色を用意。

   ※VAIOオーナーメードモデル/法人向けカスタマイズモデル限定カラー
  1. 快適なインターネットライフを実現するための機能
  • <高解像度液晶>

    10.1型ワイド(16:9)の高解像度液晶(1366×768ドット)を搭載。一般的なネットブックに採用されているWSVGA(1024×600ドット)の液晶と比較して1画面に表示できる情報量が多く、特にXGAベースで作成されているホームページは画面を移動するボタンなど、必要な情報の一覧性が高まり、インターネットを快適に閲覧することができる。

  • <アイソレーションキーボード>

    キーピッチ約16.5mm、キーストローク約1.2mmのアイソレーションキーボードにより、ゆったりとした指と指の間隔で、女性の爪にもひっかかりにくく、スムーズに打鍵できる。

  • <VAIO Media plus>

    ホームネットワークにつなげることにより、家じゅうのAVコンテンツを共有して楽しめる、VAIOのオリジナルソフトウェア「VAIO Media plus」を搭載。対応する家庭内のAV機器やPCにとりためた写真や映像、音楽をいつでもどこでも「Wシリーズ」で楽しむことができる。

  • <「どこでもいっしょ」のキャラクターとの共同プロモーション>

    「いつでもどこでも側にあるパソコン」をコンセプトとする、VAIO “Wシリーズ”のプロモーションとして、ソニー・コンピュータエンタテインメントのゲームソフト「どこでもいっしょ」のキャラクターが、便利なインターネットサービスを紹介する共同キャンペーンを8月1日より実施する。

    「どこでもいっしょ」のトロと仲間たちが会話をしながらかしこいネットライフを教えてくれるスペシャルサイト!
    『VAIO Wシリーズとどこでもいっしょ』
    URL sony.jp/vaio/W-DOKODEMO/(8月1日公開予定)
    どこでもいっしょ.com



「VAIO」新製品 主な仕様一覧

VAIO 「Wシリーズ」
標準仕様(店頭販売)モデル
『VPCW119XJ/P・W』
「VPCW119XJ/P・W」共通仕様
WindowsR XP Home Edition with Service Pack 3 32ビット正規版/AtomTM N280 (1.66 GHz)/10.1型ワイド(1366×768ドット)/1GB/160GB/インテルR GMA 950/W-LAN(bgn)/Camera/Bluetooth/外形寸法(突起部含まず)幅267.8mm×高さ27.5mm(最厚部32.4mm)×奥行179.6mm/バッテリー駆動時間※1付属バッテリーパック約3.5時間

※1
JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.1.0)にもとづく駆動時間。駆動時間は使用状況および設定等により変動する。


「VAIO」新製品 標準仕様(店頭販売)モデル 市場推定価格/発売予定日一覧

VAIO 「Wシリーズ」
標準仕様(店頭販売)モデル
『VPCW119XJ/P・W』

6万円前後 ホワイト:8月8日(土)
ピンク:8月22日(土)










2009-7-2

富士通
個人向けパソコン「LOOX R モバイルWiMAX内蔵モデル」を販売開始
~Windows 7優待アップグレードキャンペーンにも対応~
FMV-BIBLO LOOX R/D70N
(モバイルWiMAX内蔵モデル)



 富士通はこのほど、個人向けオールインワンノートPC「FMV-BIBLO」のラインナップの1つであるビジネスモバイルノート「LOOX Rシリーズ」に“モバイルWiMAX(注1)内蔵モデル”を追加し、7月1日より同社のショッピングサイト“WEB MART”で販売開始した。

 [関連リンク]WEB MART(富士通ショッピングサイト)


 同製品は、最新の高速無線通信技術「モバイルWiMAX」に対応しており、外出先や移動中(注2)も高速インターネット(注3)を快適に利用できる。WiMAX Forum?の認定機関によりWiMAX Forum Certifiedを取得している。

主な特長
  1. 「UQ WiMAX」対応の通信モジュールを内蔵

    UQコミュニケーションズ株式会社の「UQ WiMAX」に対応した通信モジュール「インテルR WiMAX/WiFi Link 5150」を内蔵しているため、データ通信カードの付け外しの手間がなく、また、スッキリとしたデザインで携帯時や収納時にかさばらない。

  2. モバイルWiMAX通信モジュールと同社独自技術アンテナ

    当社独自技術の高感度WiMAX/Wi-Fi対応マルチバンドアンテナを最適な場所に搭載することにより、快適な通信環境を提供します。使用環境に合わせモバイルWiMAXと無線LANの切り替え(注4)ができます。

  3. 軽くて頑丈な「LOOX Rシリーズ」

    モバイルWiMAX内蔵モデルを追加した「LOOX Rシリーズ」は、軽さ、頑丈さ、使いやすさを兼備したビジネスモバイルノートで、モバイルWiMAXに対応することによりさらなるモバイル性の向上を実現します。

販売価格および出荷開始時期

製品名 販売価格(税込) 出荷開始時期
FMV-BIBLO LOOX R/D70N
(モバイルWiMAX内蔵モデル)
18万8,800円より 2009年8月上旬


 注1 モバイルWiMAX:
モバイルWiMAX(Worldwide Interoperability for Microwave Access)はIEEE 802.16e-2005に準拠した無線通信技術の規格。利用の際は、別途サービスの申し込みや設定が必要となる。
注2 外出先や移動中:
UQ WiMAXのサービスエリアについては、UQコミュニケーションズのホームページ でご確認ください。
注3 高速インターネット:
WiMAX利用時の通信速度は、受信最大13Mbps、送信最大3Mbpsとなる。数値は最大速度であり、お客の実利用速度を示すものではない。実際の通信速度は電波状況や回線の混雑状況によって異なる。
注4 WiMAXと無線LANの切り替え:
モバイルWiMAX接続と無線LAN接続を同時に行うことはできない。











2009-6-4

シャープ
手書き入力でワードやエクセルの活用シーンが拡がる
「Microsoft Office」搭載のノートパソコン“Mebius”を発売
ノートパソコン Mebius(メビウス) <PC-NJ80A-W(ホワイト系)> <PC-NJ80A-B(ブラック系)>


 シャープは、タッチパッド部に世界で初めて※1「光センサー液晶」を採用したノートパソコン“Mebius(メビウス)”に、“MicrosoftR Office Personal 2007※2”を搭載した新モデル<PC-NJ80A>を発売する。

 同機に搭載した「光センサー液晶パッド」は、マルチタッチ(ジェスチャー)操作に対応したマウス機能と、ペンによる絵や字の手書き入力を実現する。これにより、たとえば文書作成ソフト「MicrosoftR Office Word 2007」では、手描きの地図やサイン、イラストなどが簡単に挿入でき、楽しい案内状やわかりやすいレポートの作成が可能。また、表計算ソフト「MicrosoftR Office ExcelR 2007」では、液晶パッド部を使ったアプリケーション“タッチソフト”の「電卓」をテンキーのように使用し、表計算のセルに数値を入力できる。

 「光センサー液晶パッド」による手書き入力と「MicrosoftR Office Personal 2007」の連携による新しい活用シーンを提案する。

品名

ノートパソコン

愛称

メビウス

形名

PC-NJ80A-W(ホワイト系)

PC-NJ80A-B(ブラック系)

希望小売価格

オープン

発売日

6月下旬


主な特長

1.  「光センサー液晶パッド」で、手描きイラスト入りの楽しい文書が手軽に作れる

2.  表計算ソフトに“タッチソフト「電卓」を用いて、手軽に数値入力できる

3.  読み方の難しい氏名などが、液晶パッド部への手書き入力で認識可能



※1  2009年4月21日。パソコンにおいて。

※2  利用期間の制限はない。











2009-6-2

NEC
ネットブック市場向け小型PC「LaVie Light」のラインアップを一新
高速データ転送が可能なSSDと大容量HDDの両方を搭載したモデル等を商品化
LaVie Light(BL350TA6R)

LaVie Light(BL350TA6R)

VALUESTAR E(VE570TG)

VALUESTAR E(VE570TG)



 NECならびにNECパーソナルプロダクツはこのたび、ネットブック市場向け小型PC「LaVie Light(ラヴィ ライト)」および新コンパクト一体型PC「VALUESTAR E(バリュースター E)」の合計11モデルを商品化し、6月4日より順次発売する。

 「LaVie Light」では、従来の1機種4モデルから4機種10モデルへとラインアップを大幅に強化している。手軽にインターネットやメールを利用する2台目、3台目の小型PCへの需要が拡大する中、ユーザニーズにきめ細かく対応する幅広いラインアップを用意した。

 最上位機種(BL350/TA)では、約16GBのSSD(Solid State Drive)と約160GBの大容量HDDの両方を搭載。データ転送速度が速いSSD側にOSやアプリケーションソフトを格納することで、OSの起動時間を約12%、アプリケーションソフトの起動時間を約40%短縮
(注1)した。なお、HDD側にはユーザデータを全領域に保存することが可能。併せて、大容量バッテリパックの採用により、従来モデル比約2.4倍(注2)の約7.4時間の長時間バッテリ駆動を実現している。

 さらに、上位3機種(BL350/TA、BL310/TD、BL300/TA)では、最薄部27.5mmのスタイリッシュな薄型新デザインを採用。筐体には、光沢感のある艶やかなグロス塗装を施し、「パールレッド」、「フラットホワイト」、「パールブラック」の3つのカラーバリエーションを用意した。
 また、本体内蔵のWebカメラで撮影した映像を手軽に「YouTube(TM)」
(注3)へ投稿できるソフトウェア「YouCam for NEC」を搭載しており、大容量の映像データを動画サイトに手軽に投稿するという、インターネットの活用範囲を拡げる利用方法も提案する。(注4)

 なお、BL310/TDでは「Microsoft(R)Office Personal 2007 2年間ライセンス版」をプリインストールしている。

 「VALUESTAR E」は、TVも楽しめる手頃なPCが欲しいというニーズに応える新シリーズ。18.5型ワイド液晶(画面縦横比16:9)を搭載し、1台でPC/液晶TV/レコーダの3役として利用することができる。個室などにもスッキリと設置できるように、奥行き約15.6cm
(注5)のシンプルでコンパクトな筐体を採用した。
 また、ディスプレイ一体型の本体は0~9度まで傾けることが可能で、画面を見やすい角度に調整できる。リモコンも標準添付しているため、液晶TVとしてくつろぎながら地上デジタル放送を楽しむことができる。さらに、地上デジタル放送をハイビジョン解像度のまま約2倍
(注6)の長時間録画することや、外付けのUSB HDD(注7)への録画、カット編集などにも対応しており、AV機器としての機能も充実している。

 今回発表する全ての商品において、入力がしやすいキーボードや、PCの電源がオフの状態でもUSBポートに接続した機器に充電ができる機能を搭載するなど、NECが従来商品で取り組んできた使いやすさを継承している。

 また、「LaVie Light」および「VALUESTAR E」は、NECパーソナルプロダクツが運営するPCショッピングサイト「NEC Direct」でも本日から受注を開始する。(http://www.necdirect.jp/)

 新商品の主な特長は以下の通り。


 1.スタイリッシュボディに先進機能を搭載した「LaVie Light」

 (1)SSD+HDDモデルなど幅広いラインアップを用意し基本性能を強化

  • 約16GBのSSD(Solid State Drive)と約160GBのHDDの両ドライブを搭載したモデル(BL350/TA)を当社として初めて商品化。
    最上位機種(BL350/TA)では、データ転送が速いSSD側に、OS(Windows(R)XP Home Edition Service Pack3)やアプリケーションソフトを格納することにより起動時間を短縮
    (注1)。併せてHDDの全領域をユーザデータの保存に利用できるように配慮。
    BL310/TD、BL300/TAでは、約160GBのHDDを搭載し、デジタルカメラの画像であれば約27,000枚保存
    (注8)することができるなど、大容量のデータ保存にも対応。
    BL100/TAでは、約16GBのSSDを搭載し、多様化するユーザニーズに対応するラインアップを展開。
  • さらに、BL350/TAでは大容量バッテリパックを搭載し、従来モデル比約2.4倍(注2)となる約7.4時間の長時間バッテリ駆動を実現。
    また、標準バッテリパックを搭載したBL310/TD、BL300/TAでも、従来モデル比約1.4倍
    (注2)のバッテリ駆動 約4.2時間を実現。
  • 上位3機種(BL350/TA、BL310/TD、BL300/TA)では、10.1型ワイド液晶(1024×600ドット、LEDバックライト)の採用や、11nテクノロジー対応ワイヤレスLAN(IEEE802.11n Draft2.0、IEEE802.11b/g準拠)、「Bluetooth(R) Ver.2.1+EDR準拠(class2)」に対応し、ワイヤレス機能を強化。

 (2)スリムなボディと光沢が美しい新デザインを採用

  • BL350/TA、BL310/TD、BL300/TAでは、最薄部27.5mm、最厚部においても29.8mmのスリムでスタイリッシュなデザインに一新。
    「パールレッド」「フラットホワイト」「パールブラック」の3つのカラーバリエーションを用意し、天板、液晶周囲のベゼル、パームレスト、底面の全てを各々のカラーで塗装。さらに、天板とパームレストに高級感ある艶やかなグロス塗装仕上げを施し、美しい質感を演出。
    BL100/TAでは、フラットホワイトのボディーカラーを用意し、シンプルフォルムのデザインを継承。
  • 全モデルともコンパクトな筐体でありながら耐圧150kgf(注9)の堅牢性を確保。

 (3)使いやすさと安心の利用環境を追求

  • BL350/TA、BL310/TD、BL300/TAでは、内蔵のWebカメラ(有効画素数131万画素)で撮った動画を3ステップでYouTube(TM)へアップロードできる「YouCam for NEC」を搭載。「YouCam for NEC」で動画を撮影後、映像リストにある動画ファイルの中から投稿したいファイルを指定して、1)同じ画面上あるYouTube(TM)ボタンをクリック、2)タイトル/説明文を入力、3)アップロードボタンをクリックするだけで投稿が完了。
  • オフラインとオンラインの辞書を同時に利用できる辞書ソフト「デ辞蔵PC」を搭載。三省堂「デイリーコンサイス国語辞典 第3版(7万語)」、研究社「ポータル英和辞典(7万語)」、「ポータル和英辞典(13万語)」を内蔵し、さらにインターネットに接続することで、ウィキペディアでの検索も可能。(BL350/TA、BL310/TD、BL300/TA)
  • BL310/TDでは「Microsoft(R) Office Personal 2007 2年間ライセンス版」を新たに搭載。
  • パワーオフUSB充電機能や、使いたいソフトへのアクセスがしやすい「LaVie Lightメニュー」、ウイルススキャンソフトを全モデルに搭載。
  • 外付けの光ディスクドライブが無くても購入時の状態に戻せるよう、再セットアップデータをSSD(BL350/TA、BL100/TA)またはHDD(BL300/TA)に内蔵。(注10)

 2.手軽にTVが楽しめる新コンパクト一体型PC「VALUESTAR E」

  • 18.5型ワイド液晶(画面縦横比16:9)を採用し、地上デジタル放送の視聴・録画・編集・保存機能を搭載しながら、奥行き約15.6cm(注5)、横幅約45.8cmのスリムボディを実現。また、本体は0~9度まで傾けることができ、画面を見やすい角度に調節可能。
  • 地上デジタル放送を約2倍(注11)長時間録画できる機能を搭載。これにより、約500GB HDDにハイビジョン解像度のまま最長約125時間(注12)録画をすることが可能。さらに、本体内蔵のHDDが一杯になった場合でも、市販の外付けUSB HDD(注7)にも番組を録画できるなど(約1TBの外付けHDD接続の場合、約260時間分をハイビジョン解像度のまま録画可能)、長時間録画環境に対応。
    また、録画した番組の好きなシーンだけをカットして編集できる機能や、新しく始まるドラマやアニメの番組を見逃さないよう初回の放送を自動的に録画する「新番組おまかせ録画」機能など、充実のAV機能を装備。
  • 画像入りメモリーカードをPCに挿入するだけで、デジタルフォトフレームのように音楽付きスライドショーが楽しめる「ぱっと観スライドショー機能」や、携帯電話などへの充電に便利な「パワーオフUSB充電機能」、消費電力をおさえられる「ECOボタン」の搭載など、使いやすさにこだわった機能を装備。
  • 指の動きに合わせてキートップの角度を最適化した「ステップスカルプチャキーボード」の採用や、マウスパッドなしでも快適に操作できるようレーザー方式のマウスを添付するなど、入力性や操作性にも配慮。


(注1)

起動時間は、BL350/TA(SSD+HDD搭載でSSDにOS/アプリケーションソフトを格納)とBL300/TA(HDDのみ搭載)で比較。アプリケーションソフトの起動時間は、標準搭載の辞書ソフト「デ辞蔵PC」の初回起動時における測定値。

(注2)

平成21年1月発表の「BL100/SA」との比較。

(注3)

YouTubeは、YouTube, LLCの商標または登録商標。

(注4)

「YouTube(TM)」への動画ファイルの投稿は、「YouCam for NEC」の映像リストにてファイルを指定し、同じ画面上の「YouTube」ボタンをクリックすることで、投稿する作業が開始可能。その後はウィザードに従って作業。また、YuoTubeのアカウントを取得する必要あり。

(注5)

本体の奥行きサイズは、15.55cm。なお、ディスプレイ下へのキーボード収納はできない。

(注6)

ダイレクトモードとの比較。デジタル長時間モードで録画の場合、データ放送を利用することはできない。
動きの激しい場面では映像の一部にブロックノイズが発生することがある。

(注7)

動作確認済み外付けUSB HDDについては、http://121ware.com/catalog/hddlist/を参照。

(注8)

1200万画素のデジタルカメラで撮影した場合を想定。BL300/TAでHDDの空き容量を約137GBとして、1枚5MBの写真データの場合。

(注9)

当社による加圧試験のクリア値であり、実際の利用において無故障・無破損を保証するものではない。

(注10)

BL310/TAの「Microsoft(R) Office Personal 2007 2年間ライセンス版」については再インストール用の媒体がCD-ROM添付となっているため、添付CD-ROMからの再インストールには別売のDVDスーパーマルチドライブ(PC-AC-DU004C)が必要。

(注11)

地上デジタルハイビジョンテレビ放送をデジタル長時間モードで録画した場合。

(注12)

地上デジタルハイビジョンテレビ放送を、出荷時のHDD空き容量(CドライブとDドライブの合計)にデジタル長時間モードで録画した場合の目安値。






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