新製品 パーソナルツール パソコン2011

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2011-12-8

パナソニック

FeliCaポート・指紋認証・Webカメラ・ワイヤレスWAN標準搭載
モバイルノートパソコン Let'snote
マイレッツ倶楽部 S10プレミアムエディション 最上位モデル発売



 パナソニックは、パナソニックコンシューマーマーケティング株式会社がWeb上で運営するPanasonic PCの直販サイト「マイレッツ倶楽部」(http://www.mylets.jp )にて、モバイルノートパソコン「レッツノートS10プレミアムエディションリミテッド」(100台限定)の予約受付を12月6日より開始、12月8日より出荷を開始する。

 今回発売する製品は、好評のレッツノート秋冬モデルS10プレミアムエディションSSD搭載モデルをベースにした最上位モデルとして、FeliCaポート、指紋認証、Webカメラ、ワイヤレスWANを搭載した新しい使い方を提案する。本機は、FeliCaポート搭載による新たな利便性をご提案。(FeliCaカードでの電子マネーを使ったネットショッピング、IC乗車券の残高や利用履歴の確認、FeliCaカードをかざすだけでWindowsログオンなど。)また指紋認証機能による、セキュリティ管理(センサー部を指先でなぞるだけで、BIOSの起動、さらにWindowsへのログオンなど。)や、Webカメラの搭載により、ビデオチャットを楽しむことができる。(テレビ電話用ソフトをインストールしてセットアップが必要。)


品名 ノートパソコン
愛称 Let'snote(レッツノート)
シリーズ S10シリーズ
品番 CF-S10FVVDP
販売価格(税込) 328,600円~
予約受付開始日 12月6日より
出荷日 12月8日より



●主な特長

1.Web限定100台 S10プレミアム最上位モデル

■FeliCaポート搭載による新しい利便性をご提案
Felicaカードにチャージしてある電子マネーでネットショッピングをしたり、IC乗車券の残高や利用履歴を確認できる。FeliCaカードでWindowsにログオンできるようにあらかじめ登録しておけば、パスワード入力の必要なくFeliCaカードをかざすだけでログオン。さまざまな活用法で新たな利便性をご提案。

■指紋認証機能による、高いセキュリティ管理
パスワードを入力する代わりにセンサー部を指先でなぞるだけでBIOSの起動、さらにWindowsへログオンもできる、指紋センサーをホイールパッド下部に搭載。

■ビデオチャットにも使えるWebカメラを搭載
液晶パネルのフレーム上部に、Webカメラ(640×480 VGA)を搭載。テレビ電話用ソフトをインストールしてセットアップすれば、インターネットにつないでビデオチャットを楽しむことができる。

2.充実の仕様・インターフェイス

■第2世代 インテル®CoreTM i7-2640Mプロセッサー2.80GHzを搭載

■大容量SSD256GB、終日使える約14.5時間駆動&モバイルしやすい約1,370g

■高速モバイル通信WiMAX&無線LANおよびワイヤレスWANを搭載、
USB3.0ポート×1、USB2.0ポート×2を内蔵

3.ピークシフト制御ユーティリティを搭載

■ピークシフト制御ユーティリティにより、夜間電力の有効活用が可能に

  • 深夜充電が可能
    ピークシフト制御時間を最長23時間・翌日までの日付をまたぐ時間帯も設定可能
  • シャットダウン後も制御可能
    全ての電源状態(シャットダウン・スタンバイ・休止)でもピークシフト制御が可能
  • 省電力化・長時間バッテリー駆動
    「電源プラン拡張ユーティリティ」との組合せで省電力化・長時間バッテリー駆動












2011-10-12

NEC
省電力機能を強化したビジネスPC「Mate」「VersaPro」を発売
~新たなセキュリティサービスや保守サービスも追加~

Mate タイプMG


 NECは、PCの利用状況に合わせた省エネ運用を支援する「ECOモード設定ツール」を全製品にプリインストールするなど、省電力機能を強化したビジネス向けデスクトップPC「Mate」およびノートPC「VersaPro」計10タイプ31モデルを、12日から販売する。

 新製品ではさらに、PCのデータを遠隔消去するセキュリティサービスを全製品で1年間無償利用を可能にするとともに、流通・サービス業界等のニーズに対応した日曜日出張修理サービスを新たに追加し、利便性を向上している。

 新製品の強化概要は次のとおり。

1. 省電力機能の強化

  1. 全新製品に、PCの省電力設定を簡単に切り替えることができるソフトウェア「ECOモード設定ツール」をプリインストール。面倒なインストール作業が不要で、オフィスの省電力化を強力に推進。

  2. 全新製品で、ユーザの使い方を学習し自動的にムダな電力を削減する
    省エネソフトウェア「エネパルPC」
    (注1)の体験版(3ヶ月版)の利用が可能(注2)

  3. VersaPro新製品全て(6タイプ16モデル)に、予め設定した時間に自動的にバッテリからの電源供給に切り替える「ピークシフト」機能を搭載。

2.「遠隔データ消去サービスパック」を全新製品に標準添付

全製品で「遠隔データ消去サービスパック(プレミアム版) 1年版」(15,000円、注3)の無償利用が可能。「遠隔データ消去サービスパック(プレミアム版) 」は、お客様がWeb上で消去命令を実行することによりインターネットを通じて対象のPCのデータを遠隔で消去でき、さらに一定期間インターネットに接続していない場合に指定されたデータを自動的に消去できる。万一のPCの紛失や盗難時に情報漏えいリスクを低減。

3. 土日も当日出張修理対応可能な「Mate/VersaPro SupportPack」(別売)

当日の出張修理に対応するビジネス向けPC用の保守パック「Mate/VersaPro SupportPack」(注4、別売)において、サービス提供日を日曜日も選択可能とした(従来は月曜日~土曜日で固定)。土日も急な修理が必要になる流通・サービス業など、企業の業務形態により柔軟なサポートが可能。


●主な新製品の特長

1. ノートPC「VersaPro UltraLite タイプVB」(3モデル)

  1. パフォーマンスと電力効率に優れた第2世代インテル(R) Core(TM) i7 vPro(TM) プロセッサーを搭載(注5)し、従来モデルよりパフォーマンスが約1.45倍(注6)、バッテリ駆動時間が約1.20倍(最大約12.4時間)(注7)に向上。

  2. 12.1型ワイド液晶を搭載で約1.17kg(注8)の軽さを実現しながら、耐圧150kgf(注9)をクリアする堅牢ボディ。防水シートと排水用の穴を備えた防滴キーボードが水滴の侵入を抑制(注10)

2. ノートPC「VersaPro タイプVD」(3モデル)

  1. 利用者が席を外した際に自動的にPCの画面を消灯したり省電力状態にする離席センサを標準搭載。ユーザごとに異なる姿勢や服装などの変化を把握し、これに応じた判断ポイントを設定して自動的に在席/離席を高い精度で感知することができ、優れた省電力機能を実現。

  2. 第2世代インテル(R) Core(TM) i7 vPro(TM) プロセッサーの採用(注5)により、優れた処理能力を発揮。

3. 液晶一体型「Mate タイプMG」(3モデル)

  1. 離席センサを標準搭載し優れた省電力機能を実現。また、薄さ76.4mm (注11)のスリムボディとACアダプタが不要な電源内蔵設計、キーボードを収納可能な台座デザインなどで、コンパクトに机上に設置が可能。

  2. 第2世代インテル(R) Core(TM) i5プロセッサーを搭載(注12)し、従来モデルよりパフォーマンスが約1.18倍(注13)に向上。


(注1) 製品詳細新しいウィンドウを開きます。http://www.nec.co.jp/environment/biz_solution/minimization/enepalpc.html
(注2)
ソフトウェアのダウンロードが必要。
(注3)
新しいウィンドウを開きます。 http://www.nec.co.jp/products/bizpc/service/remote_del/index.shtmlをご覧ください。遠隔データ消去サービスの無償利用はご購入から1年以内にサービスの申し込みが必要。
(注4) 製品詳細新しいウィンドウを開きます。http://www.nec.co.jp/products/bizpc/support/assurance/g6/index.shtml
(注5)インテル(R) Core(TM) i7プロセッサー搭載かつ無線LAN搭載モデルで対応。
(注6)2010年10月発表の「VersaPro UltraLite タイプVB(VK13M/BB-B)」と新製品「VersaPro UltraLite タイプVB(VK17H/BB-D)」とのSYSmark(R) 2007 Previewベンチマークによる比較。測定環境はOS:Windows(R) 7 Professional 32ビット正規版、メモリ:2GB、解像度:1,024×764ドット。パフォーマンスに関する性能テストは、開発評価時の検証をもとにした参考値。システム構成や条件の違いにより異なる場合がある。
(注7)2010年10月発表の「VersaPro UltraLite タイプVB(VK13M/BB-B)」と新製品「VersaPro UltraLite タイプVB(VK17H/BB-D)」とのJEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.1.0)に基づいて測定したバッテリ駆動時間による比較。

(注8)最軽量時(光ドライブ非搭載、SSD搭載時)
(注9)天面から1470N(150kgf)の圧力をかけてPCに破損がないことを確認する試験を実施。本試験は無破損・無故障を保証するものではない。
(注10)PC内部への防水を保証するものではない。水をこぼした場合は、点検と修理(有償)が必要。
(注11)台座部分を除く。
(注12)インテル(R) Core(TM) i5プロセッサー搭載モデルで対応。

(注13)2011年5月発表の「Mate タイプMG(MK26M/GF-C)」と新製品「Mate タイプMG(MK25M/GF-D)」とのSYSmark(R) 2007 Previewベンチマークによる比較。測定環境はOS:Windows(R) 7 Professional 32ビット正規版、メモリ:2GB、解像度:1,024×764ドット。パフォーマンスに関する性能テストは、開発評価時の検証をもとにした参考値。システム構成や条件の違いにより異なる場合がある。












2011-10-4

富士通
個人向けパソコン「FMVシリーズ」の2011年冬モデル

「LIFEBOOK SH76/E」



 富士通はこのほど、個人向けパソコン「FMVシリーズ」のラインナップを一新し、計7シリーズ17機種を10月13日より販売開始する。

 FMVシリーズは、MADE IN JAPAN(注1)による高品質・高信頼の製品作りと、企画・開発から製造・サポートまでをトータルで行う国内一貫体制を活かし、お客の期待にいち早く、きめ細かな対応を可能としている。

 13.3型ワイド液晶を搭載したノートPC「LIFEBOOK SH76/E」では、薄型・軽量・長時間駆動を大幅に強化した。スーパーマルチドライブを搭載したパソコンとして世界最薄(注2)を実現し、軽量・長時間駆動と併せて、メインマシンとして家でも外でも快適に使える1台。デスクトップPC「ESPRIMO FHシリーズ(23型ワイド液晶搭載モデル)」では、オンキヨーの音質マイスターが認定した高音質の実現に加え、スッキリとした美しい画面のフルフラットファインパネルを採用(注3)し、テレビを高音質・高画質で存分に楽しめる。

 また、電源ボタンを押すと、最速約6秒でパッとパソコンがスタート(注4)する「クイックスタート」機能(注5)や、撮影した写真や動画をワイヤレスで手軽にパソコンに保存できる「F-LINK」のiPhone対応(注6)など、より便利に、より快適にパソコンを楽しめる機能を搭載している。

 さらに、ワンタッチでかんたんに省電力モードに切り替えられる「ECO」ボタンの搭載など、お客の節電にも貢献している。


●2011年冬モデルの主な特長
  1. 新デザインを採用したラインナップの提供

    基本性能の強化のみにとどまらず、世界最薄筐体の実現、フルフラットファインパネル、サイドカラードキーの採用など、デザイン性をさらに進化させたノートPC「LIFEBOOK SHシリーズ」「LIFEBOOK AHシリーズ」、デスクトップPC「ESPRIMO FHシリーズ」を提供する。

    1. 「薄・軽・長」を極めたモバイルPC「LIFEBOOK SH76/E」(13.3型ワイド液晶モデル)

      家でも外でも気軽に持ち歩いて欲しい、という思いを実現するために、設計から素材選びまでこだわり、世界最薄、軽量・長時間駆動を実現。スーパーマルチドライブを搭載しながら最厚部でもわずか23.2mm(最薄部16.6mm)の薄さと、約1.34kgの軽量ボディー(注7)、約13.7時間の長時間駆動(注8)を実現。さらに「天板からの約200kgf全面加圧試験」(注9)をするなど堅牢性にもこだわり、メインマシンとして家でも外でも使えるモバイルPCとして提供。

    2. さらにスタイリッシュに進化した「LIFEBOOK AHシリーズ」(15.6型ワイド液晶モデル)

      「AH77/E」「AH56/E」「AH52/EA」では、フルフラットファインパネルを採用。フレームと液晶の境目がないフォルムでスッキリとした美しさを実現。「AH77/E」「AH56/E」「AH54/E」「AH52/EA」では、筐体色にマッチした色をキーの側面に配色した「サイドカラードキー」を搭載し、各キーの視認性とデザイン性を向上した。また、キー列を間違えず正確なタッチタイピングができる「ステップ型キートップ」や、キーが自然に指に沿って疲れにくい「球面シリンドリカルキートップ」を搭載した、使いやすさにもこだわった「ナチュラルフィットキーボード」を採用している。さらに、「AH77/E」「AH52/EA」では、大容量バッテリを標準搭載し、6時間を越える長時間駆動を実現。デザイン性の強化だけではなく、パソコン本来の使いやすさを追求した1台。

    3. 高画質&高音質でテレビを楽しめる「ESPRIMO FHシリーズ」(23型ワイド液晶モデル)

      フルフラットファインパネルを採用し、スッキリとした美しい画面で、TV・映像を快適に視聴することができる。また、TV・映像をもっと楽しむために音にもこだわり、オンキヨーとの共同開発のスピーカーを搭載。スピーカー性能を最大限に発揮できるようにパソコン本体の設計にもこだわり、オンキヨーの「音質マイスター」が認定する、伸びのある高音と、迫力の低音による上質で大音量のサウンドを実現。さらに、臨場感あふれるサラウンド効果に加え、AACやMP3などで圧縮して音声情報の一部が失われた音源も復元して高音質で楽しめる「DTS Ultra PC Ⅱ Plus™」を搭載。妥協しない画質と音質でTV・映像を存分に楽しめる。

  2. より便利に、より快適な機能を提供

    FMVシリーズだから、もっと便利に、もっと快適に楽しめるこだわりの機能を強化して搭載している。

    1. 「クイックスタート」の新規搭載

      電源ボタンを押すと最速6秒でパソコンがパッとスタートする「クイックスタート」機能を新規搭載しました。パソコンを使い始められるまでの待ち時間を短縮し、使いたい時に待たずにパッと使える快適な機能。また、終了する時も電源ボタンを押すだけのかんたん操作。

      スタート時間の短縮を追求した「クイックモード」と、スタート時間と省電力を両立した「エコクイックモード」の2つのモードを用意(注10)し、使い方に合わせたモード設定が可能。

    2. 「F-LINK」のiPhone対応

      撮影した写真や動画をワイヤレスでパソコンに保存できる「F-LINK」機能がiPhoneにも対応。ケーブル接続不要でかんたんにパソコンに保存でき、大画面で楽しんだり、年賀状などに活用したり、バックアップとして保存したりできる。

    3. 安心のバックアップ機能「バックアップナビ」

      従来2つのソフトウェアに分かれていたバックアップ機能の統合と機能強化により、さらに使いやすくなった「バックアップナビ」を全機種に搭載した。1つのソフトウェアで、お客の大切な写真・動画・音楽などの「マイデータ」とメール・インターネットの設定やインストールしたソフトウェアなど、Cドライブの「パソコンの状態」をまるごと保存・復元(注11)することができる。また、曜日・時間を設定して自動的に「マイデータ」をバックアップする機能を追加。大切なデータや設定をかんたん便利にしっかりバックアップできる。

    4. やりたいことがすぐに見つかる「@メニュー」の強化

      やりたいことの「目的」とソフトウェアの「名前」の2つの方法からソフトウェアをかんたんにさがすことができる「@メニュー」のデザインを一新し、見やすく、探しやすくなった。さらに、Web連携メニューを追加。「パソコン活用情報」メニューからは定期的に配信される便利にパソコンを使うために役立つ情報をかんたんに得られ、「お役立ちリンク集」メニューではリンク集から話題のWebサイトへかんたんにアクセスすることができる。

  3. 節電を実現するさまざまな機能を搭載

    FMVシリーズは、消費電力の少ないLEDバックライトの採用(注12)や、省エネ法の目標値達成(注13)、国際エネルギースタープログラム基準への対応(注14)などの省電力設計と省電力機能の搭載で、使っているときも、使っていないときも、かんたんに節電ができる。

    1. 「省電力ユーティリティ」(注15)

      「ECO」ボタン(注16)を押すだけで、省電力モードに移行し、画面の明るさの抑制や消音、光ディスクドライブへの電源供給を止めるなど、使用していない機能への電力をコントロールして抑えることができる。

    2. 「ECO Sleep」機能(注17)

      電源オフ時や休止状態時に、バッテリの充電が完了するとACアダプタからの電源供給を止めて、待機時の消費電力を抑える。さらに、「LIFEBOOK AH52/EA」では、電源オフ時や休止状態時のAC電源からの供給を限りなくゼロに近づけ、消費電力を低減する「ゼロワットACアダプタ(ECO Sleep対応ACアダプタ)」を標準添付している。

    3. 「ピークシフト」機能(注18)の新規搭載

      あらかじめ設定した時間に合わせて自動的にバッテリ運用とACアダプタ運用を切り替え、バッテリの充電抑止(注19)をすることで電力消費の分散に貢献する。

    4. 「パソコン節電設定」(注20)の新規搭載

      利用できる節電機能を一覧で表示する「パソコン節電設定」を新規搭載。まとめて表示されている節電機能一覧から、各機能の設定画面を開くことができるので、設定画面を探すことに手間取らず、かんたんに節電に取り組むことができる。

  4. MADE IN JAPAN にこだわった、高品質、高信頼の「出雲モデル」「伊達モデル」

    2011年冬モデルより、島根富士通で製造したノートパソコンを「出雲モデル」、富士通アイソテックで製造したデスクトップパソコンを「伊達モデル」として各種プロモーションを展開していく。



注1 MADE IN JAPAN:
「NH77/ED」「AH42/E」「PH50/E」「EH30/ET」を除く。
注2 世界最薄:
13.3型ワイド液晶搭載で光学式ドライブをもつノートPCとして。最厚部(突起部除く)の寸法。2011年10月3日現在。当社調べ。
注3 フルフラットファインパネルを採用:
「FH77/ED」で採用。
注4 最速約6秒でパッとパソコンがスタート:
「SH76/E」の場合。機種、動作環境により、スタート時間が異なる。
注5 「クイックスタート」機能:
「NH77/ED」「AH42/E」「PH50/E」「EH30/ET」「DH77/E」除く。
注6 「F-LINK」のiPhone対応:
iPhoneで使用するには、プログラムをダウンロードしてインストールする必要があります。また、別売の無線ルータまたは、アクセスポイントが必要。詳細情報については、サポートページ を確認ください。
注7 約1.34kgの軽量ボディー:
モバイル・マルチベイにスーパーマルチドライブ装着時の本体質量。
注8 約13.7時間の長時間駆動:
標準内蔵バッテリパック+モバイル・マルチベイ用カバー(標準添付)装着時。JEITA測定法Ver.1.0による測定値。
注9 「天板からの約200kgf全面加圧試験」:
開発評価時の試験であり、量産出荷時の試験ではない。本製品の無破損・無故障を保証するものではない。
注10 2つのモードを用意:
出荷時はクイックモードに設定されている。
注11 保存・復元:
すべてのデータの保存・復元を保証するものではない。また、著作権保護された映像(デジタル放送の録画番組など)や音楽などは保存・復元できない場合がある。
注12 LEDバックライトの採用:
FHシリーズ・EHシリーズ全機種とLIFEBOOKシリーズの全機種に搭載。
注13 省エネ法の目標値達成:
全機種で、省エネ法で2011年度までに達成しなければならない目標基準値を達成している。
注14 国際エネルギースタープログラム基準への対応:
「SH76/E」「SH54/E」「PH74/E」「PH50/E」「DH77/Eに標準添付のディスプレイ」「EH30/ET」にて、国際エネルギースタープログラムの対象製品に関する現行基準を満たしている。
注15 「省電力ユーティリティ」:
「NH77/ED」「AH77/E」「AH56/E」「AH54/E」「AH52/EA」「AH42/E」「SH76/E」「SH54/E」「PH74/E」「PH50/E」「FH99/EM」「FH98/EM」「FH77/ED」「FH56/ED」「FH54/ET」に搭載。機種によって制御できる機能は異なる。
注16 「ECO」ボタン:
「AH77/E」「AH56/E」「AH54/E」「AH52/EA」「SH76/E」「SH54/E」「PH74/E」「FH99/EM」「FH98/EM」「FH77/ED」「FH56/ED」「FH54/ET」に搭載。
注17 「ECO Sleep」機能:
「AH77/E」「AH56/E」「AH54/E」「AH52/EA」「SH76/E」「SH54/E」「PH74/E」に搭載。
注18 「ピークシフト」機能:
「AH77/E」「AH56/E」「AH54/E」「AH52/EA」「SH76/E」「SH54/E」「PH74/E」に搭載。
注19 バッテリの充電抑止:
PCが稼動していない時(スリープ時、休止状態時、電源オフ時)には、設定した時間帯でもバッテリ充電が行われる。
注20 「パソコン節電設定」:
「AH77/E」「AH56/E」「AH54/E」「AH52/EA」「SH76/E」「SH54/E」「PH74/E」に搭載。機種によって一覧で表示される機能は異なる。













2011-9-30

東芝
世界最薄・最軽量のウルトラブック「dynabook R631」など3機種8モデルを発売



 東芝は、インテルコーポレーションが提唱する究極のパーソナルコンピューティングを目指す「Ultrabook™」(ウルトラブック)注1として、フロント部分で約8.3mm、最厚部でも約15.9mmの薄さと、重さ約1.12kgの世界最薄・最軽量注2を実現した「dynabook R631」など、「dynabookシリーズ」3機種8モデルを商品化し、10月上旬から順次発売する。「dynabook R631」は10月4日から開催される「CEATEC JAPAN 2011」の東芝ブースで展示する。

 「dynabook R631」は、小型・低背部品を基板両面に配置する高密度実装技術と、ひねり対策としてパームレスト部注3にハチの巣形状のハニカムリブ構造を採用するなどの薄型筐体堅牢化技術により、薄型化と軽量化を実現している。

 また、先進の第2世代インテル® Core™ i5-2467Mプロセッサーの搭載や128GBの高速SSD(Solid State Drive)注4の採用、さらにBIOS処理とプログラムの読み込みを最適化することにより起動時間が短縮する「東芝高速スタート」機能も搭載している。約9時間注5の長時間バッテリー駆動を実現したほか、暗い場所でも入力しやすいバックライトキーボードの採用や、指一本で本体が浮き上がることなく液晶パネルが開けられるなどの使いやすさも向上している。

 「Ultrabook™」は、インテルコーポレーションが提唱する、洗練されたデザインで業界最高水準の性能と応答性を備えた、かつてないほど薄くて軽いノートPCの新規カテゴリーで、今後一層の市場拡大が望まれる。同社は今回、国内メーカーとして初めてウルトラブック「dynabook R631」を投入する。

 専用メガネなしで3D映像注6を楽しめるグラスレス3DノートPC「dynabook Qosmio T851」と、スタンダードノートPC「dynabook T451」は、先進のCPUを搭載し、長時間駆動を実現する大容量バッテリーを採用するなどラインアップを強化した。

 新商品は、事前の設定で、電力需要のピーク時間帯に入るとAC電源駆動からバッテリー駆動に自動で切り替わる「東芝ピークシフトコントロール」注7や、ワンタッチで節電モードに切り替わる「TOSHIBA ecoユーティリティ」、さらに起動時間を短縮する「東芝高速スタート」機能を搭載している。また、家庭内のネットワークを介して液晶テレビ「レグザ」注8やブルーレイディスクコーダー「レグザブルーレイ」注9に録画したテレビ番組を楽しむ「レグザリンク・シェア」注10にも対応している。この機能を実現する「CyberLink SoftDMA for TOSHIBA」は秋冬モデルの全機種に搭載注11している。


 新商品の概要と特長 

1.ウルトラブック【dynabook R631/28D】 11月中旬から発売/オープン価格

 世界最薄・最軽量を実現し、高性能CPU、大容量128GBの高速アクセスを実現するSSDを搭載。さらに大容量バッテリーによる長時間駆動や入力しやすいバックライトキーボードの採用など先進機能と使いやすさを追求したウルトラブック。 

(1)豊富なインターフェース
 USB3.0を含む3つのUSBコネクタや、大画面の液晶テレビに出力できるHDMI端子、プロジェクターなどの外部モニターに接続するRGB出力端子など、豊富なインターフェースを装備している。

(2)高音質技術
 本体フロント部分に大容量ボックススピーカーを内蔵したほか、低域や高域を適宜補正することでより原音に近い音質を再現する「TOSHIBA Audio Enhancer」の搭載により、従来のスリムノートPCにはない高音質を楽しめる。

(3)休止状態からの高速復帰
 休止状態からWindows®の復帰までを高速の約10秒注12で行うことができる「Intel® Rapid Start Technology」を搭載している。スリープ状態よりもバッテリー保持時間を延ばすことができる。注13 



注1
Ultrabook™(ウルトラブック)はインテルコーポレーションの商標または登録商標。
注2

13.3型ワイド液晶搭載機で一般に市販されているコンシューマー向けノートPCとして。世界最薄は、突起物を含まない最厚部の比較として。2011年9月、当社調べ。

注3
キーボード手前にある、手のひらを乗せる場所。
注4

SSDはソリッドステートドライブ(Solid State Drive)の略称であり、フラッシュメモリを記憶媒体とするドライブ。SSDの容量は1GBを10億バイトで算出している。

注5

JEITA測定法(Ver1.0)による値。駆動時間は使用環境及び設定などにより異なる。

注6

<3D視聴に関する注意>
1. 体調がすぐれないときは3Dの視聴はお控えください。
2. 視聴中に体調の変化を感じた場合は、すぐに視聴を中止してください。
3. 3D映像の見え方には個人やコンテンツにより差があります。
4. 3D映像の視聴年齢は、6歳以上を目安にしてください。
上記は注意事項の一例です。付属の取扱説明書もよくお読みいただき、注意事項などを十分にご理解の上、適切にご使用ください。

注7

プログラムのインストールおよび設定が必要。

注8
対応機種:ZP3、Z3シリーズ。
注9
対応機種:DLNA®/DTCP-IP規格対応の「レグザブルーレイ」。
注10

  レグザやレグザブルーレイに録画したデジタル放送番組を家庭内の有線/無線LANを使って視聴する機能。
地上/BS/110度CSデジタル放送は、MPEG2-TS形式で録画している必要がある。

注11

「dynabook R731/38D」を除く。「dynabook T451、R731」はアップデートで対応予定。

注12
秒数は出荷状態での最速値。
注13
出荷時の状態で有効に設定されている。スリープ実行後2時間で休止状態に変わる。BIOSセットアップで、スリープから休止状態に変わるまでの時間を変更できる。











2011-9-29

ソニー

薄型・軽量で大画面フルHD液晶を搭載したノートPC「S(SE)シリーズ」を含む
VAIO 秋モデル群 全7シリーズ19機種 発売

~ 3D映像の視聴を可能にする3Dパネルも発売 ~



 ソニーは、パーソナルコンピューター VAIO秋モデルとして、薄型・軽量のデザインと高い性能を両立した15.5型サイズの「S(SE)シリーズ」を含むノートPC 5シリーズ12機種と、ボードPC 2シリーズ7機種を発売する。

 「S(SE)シリーズ」は、15.5型の大画面フルHD液晶と最新のCPU「第2世代インテル® Core™ i5-2430M プロセッサー」を搭載し、高性能ながら、重さ約1.99kg※1、厚さ約24.5mmのフルフラットデザインを実現している。
 また、ノートPC※2で気軽に3D映像をお楽しみいただくための3Dパネルも発売する。簡単に着脱可能な3DパネルをノートPCの液晶画面※2に装着することで、3D映像※3を裸眼で楽しむことができる。
 なお、全シリーズにおいて、CPUなどの基本性能をそれぞれ向上させている。



主な特長

S(SE)シリーズ [15.5型ワイド]
<高性能と軽量・薄型を両立した、15.5型フルHD液晶搭載のノートPC>

  1. 薄型・軽量を実現した筺体
  • 厚さ約24.5mmのフルフラットのスリムデザイン、および約1.99kgの軽量な筺体で、場所を選ばず使用することができる。また、外装にはマグネシウム合金、パームレストにはアルミニウム合金を採用し、断面が六角形の構造となる「ヘキサシェル」デザインと組み合わせて、高い剛性を実現している。
  • 液晶面とキーボード面をつなぐヒンジを背面に置くことで、キーボード側からヒンジが見えない美しいデザインを採用。また、このヒンジの位置により、パームレストやタッチパッド部分も広くスペースをとることができ、快適な操作が可能。
  1. 高い基本性能を搭載
  • 高い処理性能を発揮する最新のCPU「第2世代インテル® Core™ i5-2430M プロセッサー」や、滑らかな描画を可能にするグラフィックアクセラレーター「AMD RADEON™ HD 6470M グラフィックス(512MB)」を搭載し、負荷のかかる作業もより快適に行える。
  • 液晶は、フルHDで大画面の15.5型液晶を搭載。表示領域が広いため、快適に作業を行うことができる。
  • 大画面液晶を搭載しながら、内蔵のバッテリーで最長約6.5時間の駆動が可能で、これまでの大画面のノートPCのようにAC電源を前提とした用途だけでなく、バッテリー駆動により持ち出しての使用もできます。
  • 本体内蔵のバッテリーを取り外すことなく、底面に拡張用のシートバッテリー(別売)を追加で装着し、最長で約13時間もの駆動が可能。また、拡張用のシートバッテリーも、フラットな形状を採用しているため、フルフラットのデザインを損なうことなく装着することができる。さらに、シートバッテリーは、単体での充電も可能なため、例えば本体を持って外出している間にデスクで充電しておくといった使い方もできる。
  • パソコンのOS起動を高速化し、電源ボタンを押してから短時間で利用可能になる。
  1. VAIO独自のソフトウェアを搭載

PCのトラブル予防と解決をサポートする「VAIO Care(バイオ・ケア)」では、新たなUIを搭載※4することでパソコンの状態の診断やトラブルケアをよりわかりやすく表示し、「PMB VAIO Edition(ピーエムビー・バイオ・エディション)」、や「Media Gallery(メディア・ギャラリー)」などの独自ソフトウェアの便利な使い方を紹介する。

3Dパネル

お手持ちのVAIO※2に取り付けるだけで、裸眼による3D映像※3の視聴が楽しめる。左目には左目用画像、右目には右目画像を送るレンチキュラーレンズ方式を採用している。

商品名 型名 発売予定日 価格
3Dパネル VGP-FL3D13A <S(SB)シリーズ用> 10月22日(土) オープン価格
VGP-FL3D15B <C(CB)シリーズ用>
  1. 顔認識技術を用いた見やすい3D映像を実現

対応のVAIOに搭載されたWebカメラと独自の顔認識技術を用いて、視聴者の顔の位置に合わせ、見やすい3D画像を作成して表示する。

  1. 簡単に着脱できる機構を採用

左右のホルダーを持ち、VAIOのフレームに引っかけるだけで、簡単に装着することができる。

標準仕様(店頭販売)モデル 市場推定価格

  シリーズ名 型名 市場推定価格
ノートPC Fシリーズ VPCF238FJ/B 約220,000円
VPCF237FJ/S 約160,000円
Cシリーズ VPCCB38FJ/W・L・P・D 約140,000円
Eシリーズ VPCEH29FJ/W・B・P 約130,000円
VPCEH28FJ/W・B・P 約120,000円
VPCEH26FJ/W 約100,000円
VPCEL25FJ/W 約100,000円
VPCEG24FJ/W・B・P 約100,000円
Sシリーズ VPCSE19FJ/B 約150,000円
VPCSB39FJ/B 約180,000円
VPCSB38FJ/B・W・P・L 約140,000円
Yシリーズ VPCYB39KJ/S・P・G 約90,000円
ボードPC Lシリーズ VPCL239FJ/B 約250,000円
VPCL238FJ/W 約220,000円
VPCL237FJ/WI・BI 約180,000円
VPCL236FJ/WI 約160,000円
Jシリーズ VPCJ229FJ/W 約180,000円
VPCJ227FJ/L・W・B 約160,000円
VPCJ226FJ/L・W・B 約120,000円
「市場推定価格」は、発売前の製品について、市場での販売価格を当社が推定したもの。
なお、製品の実際の販売価格は各販売店により決定される。


※1
『VPCSE19FJ/B』の場合
※2
2011年春以降に発売した、ブルーレイディスクドライブ搭載の「S(SB)シリーズ」、「C(CB)シリーズ」に対応。
※3
「ブルーレイ3D」コンテンツ、および3D静止画(MPOフォーマット)に対応。
※4
一部機種を除く 














2011-9-20

NEC
処理性能を約2.5倍向上した
堅牢ノート「ShieldPRO」の新製品を発売
~IP65準拠の防塵・防滴性能や堅牢性を継承~

ShieldPRO FC-N22G



 NECは、高度な防塵・防滴性能を備え、過酷な環境下でも動作可能な堅牢ノート「ShieldPRO(シールドプロ)」シリーズの新製品として、処理性能を約2.5倍に向上させた「FC-N22G」を、20日から販売する。

 新製品は、インテル(R)Core(TM)i7-660UEプロセッサー(1.33GHz)を搭載し、従来機種
(注1)比で処理性能を約2.5倍向上している。また、ハードディスクドライブ(HDD)の容量を従来機種比で2倍に拡大したほか、耐侯性を高めたタッチパネルを新たに採用している。

 また、ShieldPROシリーズの特長である、ほこりや水に対する国際的な侵入保護等級であるIP65
(注2)準拠の防塵・防滴性や、高さ90cmからコンクリートの床に落としても壊れない(注3)堅牢性、-20℃~50℃の幅広い温度環境下での動作保証(注4)など、高度な耐環境性能を継承している。さらに、公共・社会インフラ分野において重要になる長期安定供給を実現するため、供給期間3年間、保守期間は生産終了後6年間を保証している。

 新製品の価格はオープンであり、出荷開始時期は2011年11月中旬を予定している
(注5)

 NECは今後、電力、ガス、水道、通信、鉄道、自動車等のフィールドメンテナンス分野や、建設・工事現場、屋外報道用端末、災害対策用端末、工場内設備用途など、様々な領域に新製品を拡販し、今後3年間で5万台の出荷を見込んでいる。
 新製品の主な特長は以下の通り。



1. 従来機種に比べ処理性能を2.5倍向上

インテル(R)Core(TM)i7-660UEプロセッサー(1.33GHz)を搭載し、従来機種比で処理性能を約2.5倍向上。チップセットにはモバイルインテル(R)QM57 Expressチップセットを採用。

2. HDD容量を2倍に拡大

HDDの搭載容量を従来の80GBから160GBに拡大。また、100GBの広温度範囲(注6)対応HDDを選択することも可能。なお、従来機種同様に耐振性・耐衝撃性を備えたHDDユニットを装備。

3. 耐侯性を高めた(従来機比)タッチパネルを搭載

12.1インチ・コンバーチブル型ディスプレイを採用。屋外での利用を想定し、紫外線への耐性を高めたタッチパネルと高輝度750cd/㎡のバックライト式LCDを搭載。

4. 240種類のセレクションメニューを用意

キーボードやOSの言語(日/英)、メモリ容量、ディスク・バッテリタイプなどが選べる240種類のセレクションメニューを用意。



(注1)

インテル(R)Core(TM)2DuoプロセッサーU7500(1.06GHz)搭載のShieldPRO
「FC-N22A」との比較。

(注2)

IP(International Protection)は、IEC規格529に基づいて規定された固形異物や水に対する侵入保護等級の表示。防塵防滴ケーブル/カバー接続時はIP54準拠。

(注3)

非動作でLCDを閉めた状態での落下の場合。本製品の無破損・無故障を保証するものではない。

(注4)

広温度範囲ハードディスク搭載モデル(セレクション)選択時。

(注5)

英語キーボード(標準/バックライト付)、英語版OSプリインストールモデルは2011年12月中旬出荷開始予定。32GBシリコンディスク搭載モデルは2012年1月出荷開始予定。

(注6)

-20℃~50℃の温度で動作可能なHDD。











2011-7-5

ソニー
起動や画像処理の高速化などの高性能と、優れた“モビリティー”性能を両立
モバイルPCの新しい活用スタイルを提案するVAIO「Zシリーズ」発売
 

VAIO 「Zシリーズ」

 

 ソニーは、パーソナルコンピューター VAIO夏モデルとして、最新のCPU「第2世代インテル® Core™ i5-2410Mプロセッサー」やSSDを搭載し、起動時間や演算の処理速度を高速化しながら、重さ約1.165kgの軽量と約16.65mmのフルフラットな本体デザインを実現した13.1型ワイド液晶搭載のノートPC「Zシリーズ」を発売する。


■標準仕様(店頭販売)モデル

  シリーズ名 型名 発売予定日 価格
ノートPC Zシリーズ 『VPCZ219FJ/B』 ブラック 7月30日(土) オープン価格


■市場推定価格

  シリーズ名 型名 市場推定価格
ノートPC 「Zシリーズ」 『VPCZ219FJ/B』 約 250,000円


 『VPCZ219FJ/B』には、グラフィックアクセラレーター「AMD Radeon™ HD 6650M」、HDMI出力などの様々な端子、DVDスーパーマルチディスクドライブ等を搭載した、「Power Media Dock(パワーメディアドック)」が付属しており、専用のコネクターでPC本体と接続することにより、画像処理性能や拡張性などを一層向上させることが可能。たとえば、自宅やオフィスで使用する場合は、「Power Media Dock」に接続することによって従来の「Zシリーズ」を超えるパフォーマンスと拡張性を、一方、外出時には軽量・薄型・高剛性なフルフラットボディによる優れた携帯性を発揮し、シーンに応じたスタイルを実現する。
 これにより、「Zシリーズ」の一貫した設計思想である「パフォーマンス」と「モビリティー」の両立という観点においても、一層の進化を遂げている。



主な特長

  1. 高い基本性能を搭載
  • グラフィック性能の向上した最新のCPU「第2世代インテル® Core™ i5-2410M プロセッサー」やSSDを搭載し、負荷のかかる作業もより快適に行える。また、VAIOオーナーメードモデルでは、国内で初めて※1次世代高速通信「LTE」内蔵モジュールの選択が可能※2になるほか、CPUには「第2世代インテル® Core™ i7-2620M プロセッサー」、ストレージには高速な「第3世代 SSD RAID」、ディスプレイにはフルHDの液晶を選択し、より高性能なPCにカスタマイズが可能。
    ※1
    発表日現在(2011年7月5日)
    ※2
    8月より選択可
  • 起動時間はVAIO従来比で最速の約13秒※3を実現。
    ※3
    仕様やPCの使用状態により異なる。
  • 内蔵のバッテリーで、約9時間の長時間駆動を実現し、薄型デザインでありながらスタミナ性能も追求した。
  • 本体の内蔵バッテリーを取り外すことなく、底面に拡張用のシートバッテリー(別売)を追加で装着し、最長で約17.5時間もの駆動が可能。また、拡張用のシートバッテリーは、フラットな形状でデザインを損なうことなく装着することができる。さらに、内蔵用のバッテリーを優先的に充電し、拡張用のシートバッテリーから先に放電する設定になっているため、シートバッテリーを着脱しながら、効率的に使用することができる。また、シートバッテリーは、単体での充電も可能なため、例えば本体を持って外出している間にデスクで充電しておくといった使い方も可能。
  1. 携帯性を追求した薄型・軽量デザイン
  • カバンに入れて持ち運ぶ利便性を追求し、重さ約1.165kgと軽量で、約16.65mmの薄型フルフラットデザインを実現。
  • 軽量・薄型の本体に最新のCPUを搭載するため、底面に2つのファンを配置するとともに、キーボード面からも吸気を行うなど、徹底した吸気効率追求で、優れた放熱性能を実現している。
  • 外装にはカーボン素材、パームレスト及びヒンジ部分にはアルミニウム合金を使用し、さらに、本体側面の断面が六角形の構造となる「ヘキサシェル」デザインを採用することで、軽量・高剛性を実現。本体底面に装着される内蔵用のバッテリーも、8箇所をネジ止めすることにより、構造材として機能を持たせることで、本体の縁を持って持ち上げても歪むことのない剛性を実現。
  • ヒンジ部分はヘアライン加工とソニーロゴの刻印を施したアルミニウム一体成型のデザインを採用し、背面から見てもすっきりとした美しい佇まいを実現している。
  1. 「Power Media Dock」による拡張性

専用のコネクターひとつで本体と「Power Media Dock」をつなぐことにより、PCの機能を拡張し、より高い性能や幅広い用途を実現する。
「Power Media Dock」には、グラフィックアクセラレーター「AMD Radeon™ HD 6650M」を搭載し、高解像度の動画の視聴などの負荷の大きい作業も快適に行えるほか、コンパクトなサイズながら、HDMI出力、VGA出力、LAN端子に加え、USB端子を3つ、さらにスロットインドライブ(DVDスーパーマルチドライブ)を搭載している。
「Power Media Dock」は、装備するVGA出力とHDMI出力の端子経由で同時に2つのモニターへ出力が可能。これに、PC本体が装備する液晶モニター、PC本体のVGA出力もしくはHDMI出力の端子から接続したモニターを合わせると、最大4画面に表示ができるなど、優れた拡張性を備えている。













2011-6-1

富士通
「FMVらくらくパソコン4」を新発売
らくらくホンベーシック3の歩数・活動量を取り込んで、ウォーキングをもっと楽しく



 富士通は、シニアのお客やパソコン初心者に好評の「FMVらくらくパソコン」の新商品として、「FMVらくらくパソコン4」(ノートブック型2機種)を6月9日より販売する。

 新商品では、「らくらくホン ベーシック3」で収集した、歩数や活動量のデータを取り込む機能を新たに搭載している。取り込んだデータは、グラフ形式で見やすい「らくらくウォーキング日記」に表示されるので、日々の健康管理を楽しく続けることができる。

 また、これまで使いこなすのが難しかった「Microsoft® Office」に関して、6種類のテンプレートが入った「お手本集」をプレインストールし、回覧板・お知らせ、お小遣い帳などをかんたんに作れるようになった。

 さらに、「FMV らくらくパソコン4」オリジナルの「筆ぐるめ らくらくナビ」を用意し、「レイアウト選択」「文章入力」「印刷」の3ステップでかんたんにはがき作成ができる。

 同社は今後とも、「ハードウェア」「ソフトウェア」「サポートサービス」の3つの角度から、シニアやパソコン初心者向けにより快適なパソコンライフを提供していく考え。



「FMVらくらくパソコン4」の主な特長

1.「らくらくホン ベーシック3」の歩数・活動量を「置くだけ転送機能」でかんたん取り込み

「FMV らくらくパソコン4」は、らくらくホンとの連携(注1)をさらに強化した。らくらくホン(「らくらくホン ベーシック3」、「らくらくホン7」)で撮った写真データをかんたんに取り込める機能に加え、「らくらくホン ベーシック3」で蓄積した、歩数・活動量もかんたんに取り込むことができる。

2.「Microsoft® Office Personal 2010」をかんたんに使いこなせる回覧板やお小遣い帳などのテンプレートを搭載

シニアやパソコン初心者のお客向けに、使い方ガイドの例文を見ながら、かんたんに実用的な文書が作成できる「Microsoft® Word 2010」「Microsoft® Excel® 2010」用テンプレートとして「お手本集」を用意した。使って学べるお手本集として、「回覧板・お知らせ」「写真付きカレンダー」「連絡先一覧表」を、毎日使えるお手本集として、「医療費管理表」「お小遣い帳」「写真付き日記」の計6種類を搭載している。

また、「Microsoft® Word 2010」には、よく使う機能をまとめた「かんたん操作」タブで、初めての方でもらくらく操作ができる「FMVらくらくパソコン4」専用のアドインソフト「Dr.シンプラー 2010 ビギナーズ Lite」をプレインストール。

3.はがき作成ソフト「筆ぐるめ」に「FMVらくらくパソコン4」オリジナルの「筆ぐるめ らくらくナビ」を追加

「FMVらくらくパソコン4」では、プレインストールされている「筆ぐるめVer.18」をさらに使いやすくするために、「FMVらくらくパソコン4」オリジナルの「筆ぐるめ らくらくナビ」を追加した。マイフォトビューアーで写真を選択してから「はがきを作る」をタッチすれば、「レイアウト選択」、「文章入力」、「印刷」の3ステップで、年賀状や暑中見舞いをかんたんに作成することができる。

4.「かんたん」「使いやすい」「あんしん」を追求

●「らくらくパソコン」ならではのハードウェアのこだわり

キーボードやマウス操作が苦手なお客でも、タッチパネルで直感的な操作ができる。また、デザインを一新し、より薄く、軽い筐体を採用。

  • 「らくらくキーボード」
    見やすいテンキーを追加し、数字もらくらく入力することができる。また、好評の母音キーと小さい文字の入力に使うキーの色分けや、アルファベットの文字の拡大、機能キーの日本語表記など、使いやすいキーボードを実現する設計を継承している。
  • 「はじめてマウス」
    指に沿う凹みで自然に正しく握れる形状と、左ボタンの色・感触を変更(エンボス加工による凹凸)し左右の違いをはっきりさせている。
●タッチパネルの特性を活かした、ソフトウェアのこだわり
  • 「らくらくメニュー」
    電源を入れると毎回最初に起動し、よく使うソフトウェアがすぐに始められる。「インターネット(毎日のページ)」「Eメールを読む・送る」「年賀状や書中見舞いを作る」「歩数・活動量を見る」などのメニューを用意。
  • 「タッチ文字入力」
    キーボードの文字入力が苦手な方向けには、キーボードの代わりに画面にタッチするだけで文字入力ができる、タッチパネル式液晶採用ならではの文字入力機能を搭載。キーボードの配列を覚えていなくても、50音順かな配列でかんたんにキーが探せる。入力した文字から言葉を先読みして表示する予測入力機能(注2)により、少ないタッチ数で入力できる。
●充実の専用サポートサービス
  • 専用電話相談窓口
    1年間無料(注3)で利用できるらくらくパソコン購入者専用の電話相談窓口を用意している。専任スタッフがトラブル解決はもちろん、パソコン生活の相談やお客のやりたいことを親切・丁寧に支援する。またパソコンの操作が苦手な方にもわかりやすいリモートサポート(注4)も提供しているので、パソコンが初めての方でも安心。なお、同窓口は国際的に大変優れたサポートセンターであることの証明となる「サポートセンター国際認定プログラム(注5)」の認定審査を受け、国際認定を取得している。
  • 訪問サービス
    パソコンの初期設定や接続が難しいお客には、専任スタッフが訪問してセッティングする「らくらく訪問サービス(有料)」を用意。レッスン専用メニューもある。
  • 専用マニュアル
    大きな文字で、難しい解説を極力省いた専用マニュアルを添付。らくらくパソコンの使い方を楽しく学べる。
  • 専用ホームページ
    知りたい情報の検索や、困ったことの解決など、さらにパソコンの使い方を学んでいくお手伝いをする。
     

 
販売価格、および提供開始時期
品名 販売価格 提供開始日
LIFEBOOK AH/R4H
(インテル® Core™ i5プロセッサー)
オープン価格 6月16日
LIFEBOOK AH/R4
(インテル® Celeron® プロセッサー)
6月9日



注1 「らくらくホンとの連携」:
「らくらくホン ベーシック3」では歩数・活動量/写真データ、「らくらくホン7」では、写真データを取り込める。また、らくらくホンはいずれも別売。
注2 予測入力機能:
予測入力機能には、ジャストシステムの日本語入力システム「ATOK(エイトック)」を使用。
注3 1年間無料:
2年目以降は、専用電話相談窓口を有料で利用できる。
注4 リモートサポート:
サポート担当者がインターネットを経由してお客のパソコン画面を参照し、電話で操作案内するサービス。
注5 サポートセンター国際認定プログラム(Support Center Certification Program):
ヘルプデスク協会HDI(Help Desk Institute)によるサポート業界で唯一のサポートセンターに特化した国際スタンダードに基づく認定プログラム。同窓口は2009年10月に国際認定を取得。










2011-5-13

富士通
個人向けパソコン「FMVシリーズ」の2011年夏モデル7シリーズ16機種を発表


「LIFEBOOK TH40/D」



 富士通はこのほど、個人向けパソコン「FMVシリーズ」のラインナップを一新し、計7シリーズ16機種を5月19日より販売開始する。

 ノートPC「LIFEBOOK」では、利用シーンに合わせてタッチ操作とキーボード入力に切り替えられる「ハイブリッドモーション」を実現した「THシリーズ」を新規に提供する。デスクトップPC「ESPRIMO」では、液晶一体型「FHシリーズ(20型ワイド液晶搭載モデル)」をスリムかつシンプルでスタイリッシュなデザインに一新し、美しい画質とクリアな音質で存分にテレビを楽しめるモデルとして提供する。

 また、パソコンの新たな使い方の提案として、スマートフォンで撮影した写真や動画をワイヤレスで手軽にパソコンに保存できる「F-LINK」、「人感センサー対応Webカメラ」の強化による「おまかせポーズ機能」、アンテナの設置場所に制限されず好きな場所でテレビを楽しめる「ワイヤレスTV」の新規提供や、「ジェスチャーコントロール機能」の強化を行う。

 さらに、社会的要請となっている節電へ対応し、「ピークシフト機能」をはじめ、使用環境や使用内容、パソコンの状態によって電源供給をコントロールする機能を提供し、使用電力量削減に貢献する。


2011年夏モデルの主な特長

  1. 新シリーズの提供と新デザインの採用

    CPU、メモリ容量、ハードディスク容量の強化や、BDXL™対応Blu-ray Discドライブ搭載モデルの拡充(注1)などの基本性能強化に加え、利用シーンに合わせてタッチ操作とキーボード入力に切り替えられる「ハイブリッドモーション」を実現した「THシリーズ」の追加や、新デザインを採用した「FHシリーズ」を提供する。

    1. タッチ操作もキーボード入力もできる「LIFEBOOK THシリーズ」

      WEBや写真を閲覧する場合はスレートPCとしてタッチで操作、メールなどしっかりと文字入力を行う場合はキーボード入力と構造を切り替えて使用できる「ハイブリッドモーション」を実現し、利用シーンに合わせた2種類の使い方が可能。約10.1型ワイド液晶搭載で使いやすく、約17.4mmの薄型筐体、約1.1kgの軽さで持ち運びも容易。

    2. 美しい画質とクリアな音質でテレビを楽しめる新デザイン「ESPRIMO FHシリーズ」(20型ワイド液晶モデル)

      エンターテインメント液晶一体型「FHシリーズ」の20型ワイドモデルは、デザインを一新。スリムでシンプルな筐体ながら、フット、スピーカー部分の質感にこだわり、インテリアに溶け込むスタイリッシュなデザインを実現。また、奥行きわずか約17cm(本体最小傾斜時)の省スペース筐体ながら、本体下部にキーボードを収納したまま、10度から最大30度まで無段階に液晶画面の角度調整が可能。さらに、スピーカーにオンキヨー製スピーカーを搭載し、DTSサラウンドとの組み合わせによる臨場感ある音が体感でき、テレビも存分に楽しめる。


  2. 新しい使い方を提案する機能を強化~テレビも写真もより楽しく~

    FMVシリーズならば、もっと快適に、もっと便利に楽しめるこだわりの機能を強化して搭載している。これまで感じていた不便さをパソコンが解消してくれる。

    1. 見たいシーンを見逃さない「おまかせポーズ機能」搭載

      人の顔を検出して自動で手助けしてくれる「人感センサー対応Webカメラ」を強化し、「おまかせポーズ機能」(注2)を新たに搭載。これは、富士通研究所が開発した独自技術「Sense YOU Technology」によって実現するもの。「おまかせポーズ機能」により、テレビを見ている時にパソコンの前から離れると、自動的に画面を一時停止し、再びパソコンの前に戻ると続きの映像から画面が流れ始めるので、テレビ放送でも見たいシーンを見逃すことがない。録画したテレビ番組や、Blu-ray Disc、DVDなどの視聴にも対応。

    2. ワイヤレスでスマートフォンからデータを取り込める「F-LINK」(注3)新搭載

      スマートフォンとパソコンがワイヤレスで接続でき、スマートフォンで撮影した写真・動画をかんたんにパソコンに取り込むことができる。ケーブル接続や、メモリカードの抜き差しのわずらわしさなしで取り込める便利な機能。取り込んだ後は「マイフォトビューアー」が自動で管理してくれ、かんたんに閲覧して楽しむことができる。

    3. 好きな場所でテレビが楽しめる「ワイヤレスTV」の新規提供

      15.6型ワイド液晶搭載のノートPC「LIFEBOOK AH52/DA」では、添付の「ワイヤレスTVユニット」にTVアンテナケーブルを接続することで、パソコン本体はワイヤレスでデジタル放送を視聴・録画することができる。アンテナ線のない部屋など家中どこでも(注4)テレビを視聴でき、録画番組を外に持ち出して楽しむ(注5)こともできる。

    4. Webカメラにかざした手で映像や音楽を操作できる「ジェスチャーコントロール機能」(注6)の強化

      手が汚れたり・濡れていても、Webカメラに向けて手を動かせば、音楽や映像の早送りや停止、音量調節などが行える「ジェスチャーコントロール機能」を強化しました。両手をすぼめて、対角線上に近づけたり離したりすることで画像の拡大・縮小を、両手を上下にずらすことで画像の回転といったさらに便利な使い方ができるようになった。

  3. 節電を実現するさまざまな機能を搭載

    消費電力の少ないLEDバックライトの採用(注7)や、省エネ法の目標値達成(注8)、国際エネルギースタープログラム基準への対応(注9)など、基本設計から環境への貢献や節電の実現にこだわり、使っているときも、使っていないときも、消費電力削減に貢献する。

    1. ノートPC「LIFEBOOK」に「ピークシフト」機能の提供

      あらかじめ設定した時間帯に自動的にバッテリー運用に切り替えたり、バッテリーの充電抑止(注10)をすることができる「ピークシフト」機能を提供する。たとえば、13時から17時といった電力需要がピークとなる時間帯にバッテリー運用に切り替え、電力需要の低い夜間にバッテリー充電を行うことができる。ACアダプターを電源に挿したままでも、電力消費の分散化に貢献する。

      2011年夏モデル、ならびに2007年秋冬モデル以降の従来機種(注11)については、5月下旬より提供を予定している専用ソフトウェア(無償)を導入することで、「ピークシフト」機能を利用できるようになる。

    2. 電源オフ時や休止時のAC電源からの給電を限りなくゼロに近づける「ゼロワットACアダプタ」の提供

      電源オフ時や休止状態時に、バッテリーの充電が完了するとACアダプターからの電源供給を抑える「ECO Sleep」機能(注12)により、約59%の消費電力を低減(注13)する。さらに、「LIFEBOOK SH76/D」では、個人向けPCとして新規に提供する「ゼロワットACアダプタ(ECO Sleep対応ACアダプタ)」(標準添付)により、電源オフ時や休止時のAC電源からの給電を限りなくゼロに近づけ、消費電力を約75%低減(注14)する。

      「ECO Sleep」機能と「ゼロワットACアダプタ」により、電源をコンセントに挿したままでも節電を実現。

    3. 使用していない機能への電源供給を制御する「省電力ユーティリティ」(注15)(従来より)

      「ECO」ボタンを押すだけ(注16)で、省電力モードに移行することができる。省電力モードでは、画面の明るさの抑制や消音、光ディスクドライブへの電源供給を止めるなど、使用していない機能への電力をコントロールして抑えることができる。

    4. 「電源連動型サービスコンセント」および「メインスイッチ」の提供(従来より)

      「ESPRIMO DH54/D」では、パソコン本体に電源供給口をつけることで、ディスプレイへの電源供給を実現。「電源連動型サービスコンセント」は、本体電源をオフにするとディスプレイへの電源供給もストップし、ディスプレイの消し忘れを防止する。また、電源ボタンとは別に待機時の消費電力をゼロにする「メインスイッチ」を標準搭載。

  4. 充実のソフトウェアや新機能を提供
    1. テレビ視聴・録画ソフトウェア「DigitalTVbox」(注17)のテレビを楽しむ機能をさらに強化
      • テレビ番組や録画番組を視聴中に、放送中の番組を一覧で表示できる「裏番組表」機能
      • 録画番組の見たいシーンをすばやく探せる「オートチャプター」機能
        シーン変更を自動で検出してチャプターを作成するため、見たいシーンをすばやく探すことが可能。
      • 「ダイジェスト再生」機能で、スポーツ番組の盛り上がり部分のみを短時間で視聴可能。
    2. 電源オフの状態から写真の取り込みを手軽にできる「ワンプッシュフォトコピー」機能(注18)を搭載

      SDカードをパソコンに挿し込んで電源ボタンをワンプッシュするだけで写真を取り込むことが可能。

    3. 壁やスクリーンに大画面映像を映し出せる「モバイルプロジェクターユニット(別売)」を新規提供

      モバイル・マルチベイに挿し込んで利用でき、投影範囲を0度から90度の間で調整できるので、最大40ルーメンの明るい画面を天井に搭載して寝ころびながら映像を楽しむこともできる。(13.3型ワイド液晶搭載のノートPC「LIFEBOOK SHシリーズ」のみ対応)



注1 BDXL™対応Blu-ray Discドライブ搭載モデルの拡充:
「NH77/DD」「AH77/D」「FH98/DM」「FH77/DD」「FH58/DM」「FH56/DD」の6機種で搭載。
注2 「おまかせポーズ」機能:
「NH77/DD」「AH77/D」「AH56/D」「AH54/D」「AH52/DA」「SH76/D」「SH54/D」「FH98/DM」「FH77/DD」「FH58/DM」「FH56/DD」「FH54/DT」に搭載。対応ソフトウェアは「DigitalTVbox」「Windows Media® Player 12」「Corel® WinDVD®」「Fujitsu PowerDVD10 3D Player」。
注3 「F-LINK」:
「DH54/D」でご利用になるには、別売の無線ルータまたは、アクセスポイントが必要。
注4 家中どこでも:
ワイヤレスTVユニットとパソコンの周りに障害物があると、映像が乱れる場合がある。見通し距離で半径25m以内で使用ください。
注5 録画番組を外に持ち出して楽しむ:
録画番組を外に持ち出して楽しむ「オフラインモード」を使用するには、アップデートナビをご利用になるか、サポートページから「DigitalTVbox」のアップデートプログラムをダウンロードしてインストールする必要がある。
注6 「ジェスチャーコントロール機能」:
「NH77/DD」「AH77/D」「AH56/D」「AH54/D」「AH52/DA」「FH98/DM」「FH77/DD」「FH58/DM」「FH56/DD」「FH54/DT」に搭載。対応ソフトウェアは「DigitalTVbox」「Windows® Media Center」「Windows Media® Player 12」「Corel® WinDVD®」「Fujitsu PowerDVD10 3D Player」「Windows® フォト ビューアー」「Windows Live™ フォト ギャラリー」「Windows® PowerPoint® 2010」「Windows® Internet Explorer®」。
注7 LEDバックライトの採用:
FHシリーズ全機種とLIFEBOOKシリーズの全機種に搭載。
注8 省エネ法の目標値達成:
全機種で、省エネ法で2011年度までに達成しなければならない目標基準値を達成している。
注9 国際エネルギースタープログラム基準への対応:
「EH30/DT」「SH76/D」にて、国際エネルギースタープログラムの対象製品に関する現行基準を満たしている。
注10 バッテリーの充電抑止:
PCが稼動していない時(スリープ時、休止時、電源オフ時)には、設定した時間帯でもバッテリー充電が行われる。
注11 2011年夏モデル、ならびに2007年秋冬モデル以降の従来機種:
新機種は「AH77/D」「AH56/D」「AH54/D」「AH52/DA」「SH76/D」「SH54/D」にて対応。従来機種の対応機種については、http://www.fmworld.net/fmv/pickup/powersaving/ にて5月下旬より順次公開する。
注12 「ECO Sleep」機能:
「AH77/D」「AH56/D」「AH54/D」「AH52/DA」「SH76/D」「SH54/D」に搭載。
注13 消費電力を約59%低減:
当社測定値。「SHシリーズ」での「ECO Sleep」機能の有効時と無効時の比較値。
注14 消費電力を約75%低減:
当社測定値。「SH76/D」において、標準添付の「ゼロワットACアダプタ(ECO Sleep対応ACアダプタ)」を使用し、「ECO Sleep」機能を有効にしたときと、従来機種(SH76/C)に添付のACアダプターを使用し、「ECO Sleep」機能を無効にしたときの比較値。
注15 「省電力ユーティリティ」:
「NH77/DD」「AH77/D」「AH42/D」「SH76/D」「SH54/D」「TH40/D」「FH58/DM」「FH56/DD」「FH54/DT」に搭載。機種によって制御できる機能は異なる。
注16 「ECO」ボタンを押すだけ:
「NH77/DD」「AH42/D」「TH40/D」は、[Fn]キーを押しながら[F11]を押すことで省電力モードに切り替えることができる。
注17 「DigitalTVbox」:
「NH77/DD」「AH52/DA」「FH98/DM」「FH77/DD」「FH58/DM」「FH56/DD」に搭載。
注18 「ワンプッシュフォトコピー」機能:
「NH77/DD」「AH77/D」「AH56/D」「AH54/D」「AH52/DA」「AH42/D」「SH76/D」「SH54/D」「FH98/DM」「FH77/DD」「FH58/DM」「FH56/DD」「FH54/DT」「EH30/DT」「DH54/D」に搭載。写真はJPEG形式(拡張子が「.jpg」「.jpeg」)のデータのみ利用できる。













2011-5-12

NEC
省電力に貢献できる機能を充実させたビジネス向けPCを発売
~Windows 7搭載のスレートPCも9月提供開始~

「VersaPro タイプVD」



 NECは、在席/離席を感知してモニタを自動ON/OFFする離席センサを、ビジネス向けノートPCでは国内で初めて
(注1)搭載するなど、省電力に貢献できる機能を充実させたビジネス向けデスクトップPC「Mate」およびノートPC「VersaPro」計11タイプ27モデルを製品化した。

 NECでは従来よりPCの利用状況に合わせた省エネ運用を支援する「ECOボタン」や「ECOモード設定ツール」を搭載した機種を提供し、パソコンの消費電力の削減に努めてきた。
 新製品では新たに省電力に優れた第2世代インテル(R) Core(TM) i7 vPro(TM) プロセッサーの採用や「離席センサ」などの省電力機能を利用することで、4年前の同社従来製品との比較で、1日の消費電力量を「Mate」で最大約78%削減
(注2)、「VersaPro」で最大約84%(注3)削減し、企業の省電力に貢献する。

 この他、次の省電力機能も用意している。

 ●ピークシフト機能

 「VersaPro」では、予め設定した時間に自動的にバッテリーからの電源供給に切り替える「ピークシフト」機能を搭載。本機能は6月中旬から順次無償で提供予定(注4)の専用ソフトウェアをインストールすることで利用できる。新機種だけでなく、一部従来機種(注5)においてもピークシフト機能は利用可能。

 「エネパルPC体験版」を3ヶ月無料で提供

 パソコンの消費電力やCO2の見える化や、ユーザの使い方を学習し自動的にムダな電力を削減する省エネソフトウェア「エネパルPC」(注6)の体験版を3ヶ月無料で、新製品向けに6月中旬からWeb上で提供(注7)する。6月から9月までのキャンペーン期間中は、NEC製の従来機種を利用しているユーザへも、同様に提供(注8)する。

 ●AC手元スイッチ

 パソコンの電源OFF時の待機電力を抑えるために、ACアダプタからの電流をスイッチでカットする「AC手元スイッチ」(注9)をオプションで提供。「VersaPro」に標準添付のACアダプタとPC本体の電源コネクタの間に取りつけて使用し、スイッチでACアダプタからの電流のON/OFFを切り替えることができる。


 なおNECは、画面に触れるだけでアプリケーション操作が可能な10.1型ワイドタッチパネル搭載のスレートPC「VersaPro タイプVT」を開発し、9月から提供開始する予定。

 主な新製品の特長は以下の通り。

  • ノートPC「VersaPro タイプVD」(3モデル)

    • 離席センサをビジネス向けノートPCでは国内で初めて搭載。ユーザごとに異なる姿勢や服装などの変化を把握し、これに応じた判断ポイントを設定して自動的に在席/離席を高い精度で感知することが可能であり、優れた省電力機能を実現。
    • 第2世代インテル(R) Core(TM) i7 vPro(TM) プロセッサーの採用により、従来製品より処理能力を約20%向上(注10)
    • ECOボタンを搭載し、ワンボタンで簡単に「ECOモード」(注11)に切り替え可能。運用中のモードはECOボタンのLEDの色により確認可能。
    • 現在の消費電力やこれまでの消費電力量の推移をグラフ化し、節電状況をひと目で確認できるソフトウェア「消費電力の表示」を標準添付。
    • 最大データ転送速度5Gbps(注12)となるUSB3.0ポートを標準搭載。
    • Windows(R) 7 Professional 64bit版モデルも選択可能。


  • ノートPC「VersaPro タイプVX」(4モデル)

    • 第2世代インテル(R) Core(TM) i5 プロセッサーの採用により、従来製品より処理能力を約20%向上(注13)
    • ECOボタンを搭載し、ワンボタンで簡単に「ECOモード」に切り替え可能。運用中のモードはECOボタンのLEDの色により確認可能。
    • 現在の消費電力やこれまでの消費電力量の推移をグラフ化し、節電状況をひと目で確認できるソフトウェア「消費電力の表示」を標準添付。
    • キーボードは、新たにテンキー付きキーボードと、従来のキー配列のキーボード(タイプA)との2種類から選択可能。シリアルポートを標準搭載。既存のシリアル拡張資産を有効利用可能。


  • デスクトップPC「Mate タイプME」(5モデル)

    • 第2世代インテル(R) Core(TM) i7 vPro(TM) プロセッサーの採用により、従来製品より処理能力を約30%向上(注14)
    • 「ECOモード設定ツール」によりに簡単なキーボード操作で「ECOモード」に切り替え可能。
    • 現在の消費電力やこれまでの消費電力量の推移をグラフ化し、節電状況をひと目で確認できるソフトウェア「消費電力の表示」を標準添付。
    • 最大データ転送速度5GbpsとなるUSB3.0ポートを搭載可能。
    • Windows(R) 7 Professional 64bit版モデルも選択可能。


  • スレートPC「VersaPro タイプVT」(9月提供開始予定)

    • 10.1型ワイドタッチパネル搭載により、タッチ操作で簡単にWindowsアプリケーションの操作が行えるだけでなく、マルチタッチやフリック操作(注15)にも対応しており、より直感的なPC操作が可能。
    • Windows(R) 7 Professional搭載により、企業の既存のWindowsシステムなどの資産が有効活用でき、Windowsの高いセキュリティレベルを保持したままスレートPCを利用可能。
    • 低消費電力ながらパフォーマンスにも優れたインテル(R) Atom(TM) Z670プロセッサー を搭載。
    • バッテリーは着脱式のため、容易に交換可能。
    • クレードルと外付けディスプレイ(注16)、キーボード、マウスを利用することで、従来のオフィス業務に適した操作環境も実現可能。


(注1)

2011年5月11日現在。NEC調べ。

(注2)

2007年05月発表の「Mate タイプME(MY26A/E-3)」と新製品「Mate タイプME(MK28H/E-C)」との比較。1日の消費電力量は、オフィスでの使われ方をNECで想定して試算。※NEC想定:1日のパソコンの利用時間を8時間、うち離席時間を、10分離席を4回、30分離席を1回、1時間離席を2回と想定。また4年前のパソコン利用で高負荷状態の時間を4時間と想定し、新製品では性能向上分だけ高負荷状態の時間が減ると考えられる。

(注3)

2007年5月発表の「VersaPro タイプVW(VY21A/W-3)」と新製品「VersaPro タイプVD(VK27H/D-C)」との比較。1日の消費電力量は、オフィスでの使われ方をNECで想定して試算。※NEC想定:1日のパソコンの利用時間を8時間、うち離席時間を、10分離席を4回、30分離席を1回、1時間離席を2回と想定。また4年前のパソコン利用で高負荷状態の時間を4時間と想定し、新製品では性能向上分だけ高負荷状態の時間が減ると考えられる。

(注4)

NECのビジネスPCのホームページよりダウンロードで提供予定。

(注5)

対象機種、提供時期については、NECのビジネスPCのホームページにて順次公開。

(注6)

下記URLを参照。

(注7)

新製品の6月中旬出荷分より、3ヶ月無償で利用できる「エネパルPC体験版」の申込用紙を同梱予定。6月中旬以前の出荷分製品については、同社営業への申し込みにより3ヶ月無償で利用できる「エネパルPC体験版」を提供。

(注8)

Windows(R) XP Professional(SP2)以降のOSが利用可能な機種が対象。

(注9)

NECフィールディング製。VersaProの新製品で利用可能。継続販売のVersaPro UltraLite タイプVBでは利用不可。「AC手元スイッチ」は注文後の生産となるため、納品まで時間がかかる場合がある。

(注10)

2010年10月発表の「VersaPro タイプVD(VK28H/D-B)」と新製品「VersaPro タイプVD(VK27H/D-C)」とのSYSmark(R) 2007 Previewベンチマークによる比較。パフォーマンスに関する性能テストは、開発評価時の検証をもとにした参考値。システム構成や条件の違いにより異なる場合がある。

(注11)

「ECOモード」は「ECOボタン」や「ECOモード設定ツール」で選択可能な省電力モードの一つ。NECは、省電力のためにECOモード利用を推奨。

(注12)

るUSB3.0の最大データ転送速度5Gbpsは規格値。規格値とは理論上の値であり実環境での速度ではない。実環境での速度は規格値よりも遅くなる。

(注13)

2010年10月発表の「VersaPro タイプVX(VK26M/X-B)」と新製品「VersaPro タイプVX(VK25M/X-C)」とのSYSmark(R) 2007 Previewベンチマークによる比較。パフォーマンスに関する性能テストは、開発評価時の検証をもとにした参考値。システム構成や条件の違いにより異なる場合がある。

(注14)

2010年10月発表の「Mate タイプME(MK25HE-B)」と新製品「Mate タイプME(MK28HE-C)」とのSYSmark(R) 2007 Previewベンチマークによる比較。パフォーマンスに関する性能テストは、開発評価時の検証をもとにした参考値。システム構成や条件の違いにより異なる場合がある。

(注15)

マルチタッチはタッチパネル上で2ヶ所の同時タッチを検出する機能。フリックはタッチパネル上で指のスライドを検出する機能。

(注16)

外付けディスプレイは、HDMI入力への対応が必要。













2011-4-20

東芝
世界初、画面上で3Dと2Dのコンテンツを同時にウィンドウ表示できる
グラスレス3DノートPC「dynabook Qosmio T851/D8CR」新発売


 東芝は、世界で初めて注1画面上で3Dと2Dのコンテンツを同時にウィンドウ表示できるグラスレス3DノートPC「dynabook Qosmio T851/D8CR」を7月下旬から発売する。

 新商品のグラスレス3DノートPC「dynabook Qosmio T851/D8CR」は、同社の3Dウィンドウ技術により、世界で初めて画面上で3Dと2Dのコンテンツを同時にウィンドウ表示することを実現した。さらに、ノートPCのWebカメラで視聴者の顔を追尾する「フェイストラッキング」方式などのグラスレス3D技術により、専用メガネをかけたり、専用シートをディスプレイに装着することなく、3D映像注2や3Dゲームを楽しむことができる。これにより、ひとつのウィンドウ上では高画質な3D映像を見ながら、もうひとつのウィンドウ上ではインターネット検索やメールをするなど、PCならではの楽しみ方ができるようになった。

 また、同社独自の2D3D変換技術によって、DVDや録画したTV番組の2Dコンテンツを3D映像で楽しめる注3。さらに、CELL技術を応用した映像専用エンジン「スパーズエンジン(SpursEngineTM)」搭載により、地上デジタル/BS/110度CSデジタル放送の2D番組をリアルタイムで3D映像に変換して楽しむことができる。

 なお、新商品は、第2世代インテル® Core™ i5プロセッサーとNVIDIA社の高性能グラフィックアクセラレーター「NVIDIA® GeForce® GT 540M」を搭載することで、映像をなめらかに表示できるなどAVノートPCとしても高いパフォーマンスを発揮する。



新商品の特長

1.同社独自の3D技術を採用

(1)グラスレス3D技術

 3D映像は、左右の眼が異なる映像を見ることによる「視差」を利用して再現される。同社は、ノートPCのWebカメラで視聴者の顔を追尾する「フェイストラッキング」方式を用い、かつ、液晶ディスプレイに搭載される「アクティブレンズ」により左右の視差を作り出すことで、正確に右眼用と左眼用の映像を視聴者に伝えることを可能にした。このため、ユーザーが画面の前で顔を動かしても、常に高画質な3D映像を視聴することができる。

(2)2D3Dリアルタイム変換技術

 CELL技術を応用した映像専用エンジンSpurs EngineTMにより、地上デジタル/BS/110度CSデジタル放送の2D番組をリアルタイムで3D映像注4に変換して楽しむことができる。
 また、同社が独自に開発した2D3D変換技術に、これまでの4つのアルゴリズムに加え新たに「フェイス3D」「テロップスタビライザー」を追加した。「フェイス3D」は、同社独自の高速で高精度な「顔検出技術」を応用し、映像から検出した顔の位置に人型の奥行きデータを割り当て、色の陰影によって立体感のある映像を作りだす。また「テロップスタビライザー」は、テロップ領域以外の立体感を保ったまま、3D映像上で読みやすいテロップを実現した。

(3)3Dウィンドウ技術(3D/2D同時表示)

 画面の一部エリアのみに「アクティブレンズ」による光のコントロールを行なうことで、ウィンドウ部分だけを3D表示する「3Dウィンドウ」を実現。また、AV統合ソフトQosmio AV Centerの「ながら見モード」など同社独自のソフトウェア技術を組み合わせることで、PCならではの3D視聴が可能になった。



注1 一般に市販されているコンシューマー向けノートPCとして。2011年4月、東芝調べ。
注2 <3D視聴に関する注意>
 1. 体調がすぐれないときは3Dの視聴は控えてください。
 2. 視聴中に体調の変化を感じた場合は、すぐに視聴を中止してください。
 3. 3D映像の見え方には個人やコンテンツにより差がある。
 4. 3D映像の視聴年齢は、6歳以上を目安にしてください。
注3 2D3D変換機能は、お客様が個人的に撮影した2D3D映像やお好みの放送映像等をお客様の選択により3D映像として家庭で楽しんでいただくことを意図している。2D3D変換された映像を3D映像として録画することはできない。映像によって3D効果には差があり、その感じ方にも個人差がある。
注4 2D表示はフルHD解像度、3D表示はHD解像度相当となる。 













2011-3-8

ソニー
フルHDで高品位な3D映像を楽しめる「Fシリーズ」などVAIO 春モデル
集光材を使ったビビッドデザインの「Cシリーズ」、
テレビが約5秒で起動する「Lシリーズ」も発売
 
 

 ソニーは、パーソナルコンピューター VAIO春モデルとして、ノートPC 3シリーズ、ボードPC 1シリーズを発売する。

  • 「Fシリーズ」

    フルHDで高品位な3Dを楽しめる16型ワイド液晶搭載のノートPC

  • 「Cシリーズ」

    高い基本性能と、集光材を用いたビビッドな色を含む5色のカラーバリエーションを揃えたノートPC

  • 「Lシリーズ」

    「スグつくTV」搭載など、エンターテインメント機能の充実したボードPC



主な特長

Fシリーズ

<高画質・高性能の3D対応16型フルHD液晶搭載のノートPC>

  1. フルハイビジョンの高画質3Dに対応
  • フルHDの3D表示を実現するため、「フレームシーケンシャル表示方式」で右目用・左目用の映像を交互に表示。視聴する映像に対応して右・左のレンズを交互に開閉する付属のアクティブシャッターメガネを用いて視聴する。
  • 独自の4倍速技術とバックライト制御技術を組み合わせることで、右目用・左目用の映像が画面上で混在する“クロストーク”を大幅に低減している。左右の映像の切り替えの間に黒画像を挿入することで残像を防ぎ、また、画面上に右目用あるいは左目用の映像が正しく表示されているコマのみバックライトを点灯することで、極限までクロストークを抑え、クリアな3D映像を実現している。
  • 2D→3D変換機能を搭載し、キーボード上に配置された「3Dボタン」を押すだけで、ソニー独自の技術で映像のフォーカスがある箇所を検出し、ブルーレイ、DVD、パーソナルビデオ、地デジ番組等のコンテンツを擬似的な3D映像にして表示する※1
  • 3Dで制作された映像を視聴する際、VAIOの画面サイズで見るのに適した奥行きに自動で調整し、見やすい3D映像を表示する。
  • HDMI端子より3D映像の出力が可能で、3D対応テレビで3Dコンテンツを楽しむことができる※2
  • ソニー独自のデジタル音場処理技術「S-FORCE Front Surround3D(エスフォース・フロントサラウンド3D)」を搭載し、内蔵スピーカーでサラウンドのような音場を再現、3D映像との親和性を追求した立体感ある音響を表現する。
※1
2D→3D変換機能は、2D写真には対応していない。
3D専用に制作された映像ほどの効果はない。映像によって3Dの効果には差があり、感じ方にも個人差がある。
※2
3Dのブルーレイコンテンツ、3Dゲーム、3D写真の出力が可能。HDMI出力時には、3Dボタンおよび2Dから3D、3Dから2Dへの変換機能は使用できない。
  1. 画面に集中できる「ノイズレスデザイン」

画面に集中できるよう余計なものを排除したシンプルなデザイン。
また、アクティブシャッターメガネを用いて3Dを視聴するのに必要な3Dシンクロトランスミッターを本体に内蔵し、すっきりしたデザインを実現している。

  1. パソコンとしての高い基本性能を搭載

最新のクアッドコアCPU「第2世代インテル® CoreTM i7-2630QM プロセッサー」を搭載。
3D映像をよりなめらかに描画するグラフィックアクセラレーター「NVIDIA® GeForce® GT 540M GPU」や4GBのメモリー、ブルーレイディスクドライブの搭載に加え、Microsoft® Office Home and Business 2010も搭載し、パソコンとしても充実のスペックを備えている。

Cシリーズ

<集光材によるビビッドな色など5色のカラーバリエーションの15.5型液晶搭載ノートPC>

  1. 5色のカラーバリエーションと独自の質感を実現したデザイン
  • ホワイト、ブラック、ピンク、グリーン、オレンジの5色のカラーバリエーションを用意。プラスチックの持つ表現の可能性を探り、ピンク、グリーン、オレンジの筐体では、天板やパームレスト部分に集光材を採用し、表面から入射した光が集光材の中を乱反射しながら進み、端面から光を放出する特性を持つため、光っているように見える独特のデザイン。また、全色で天板とパームレストの部分に透明感を表現したデザインを採用している。
  • キーボードにはバックライトを搭載し、寝室などの暗所でもキーボードが光るので、快適にキー入力ができる。明るいところでは、照度センサーが明るさを検知し、バックライトを自動的にオフにする。
  1. 充実した基本性能を搭載
  • 最新のCPU「第2世代インテル® CoreTM i5-2410M プロセッサー」とグラフィックアクセラレーター「AMD RadeonTM HD 6470M」、ブルーレイディスクドライブを搭載し、ハイビジョンの動画視聴なども快適に行える。
  • 3つのUSB 2.0の端子に加え、USB 3.0の端子も搭載し、対応したストレージであれば一眼レフカメラの高解像度画像やHDビデオ映像など、大きなファイルも高速で転送できる。

Lシリーズ

<テレビ機能などエンターテインメント機能が充実した24型フルHD液晶搭載ボードPC>

  1. 充実したエンターテインメント機能を搭載
  • OSを起動せずにテレビを視聴できる「スグつくTV」を搭載し、電源オフの状態から約5秒で地デジの視聴が可能。
  • 地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタルに対応したダブルチューナー、およびブルーレイディスクドライブを搭載し、PC・テレビ・ブルーレイレコーダーの1台3役をこなす。24型フルHDの大画面でハイビジョン映像をきめ細かく表示する。また、ダブルチューナー搭載で、テレビ視聴と同時に別チャンネルの番組を録画することも可能。
  • 電源オフの状態から「WEB」ボタンを押すだけでインターネットブラウザーを素早く起動できる「Quick Web Access(クイック・ウェブ・アクセス)」機能も搭載。
  • ディスプレイのベゼル部分にもタッチパネルの機能を搭載した「Edge Access(エッジ・アクセス)」機能を搭載。ベゼルの部分を直感的にタッチすることで、ページ送り、拡大・縮小、ウィンドウを閉じるなど基本的な操作ができる。
  • 各種入出力端子を豊富に装備し、大画面を活用して様々なコンテンツを楽しむことができる。本体背面には、ビデオカメラやゲームなどを接続してモニター代わりに楽しめるHDMI入力端子とアナログ映像音声入力端子や、デュアルモニターとして映像出力やデジタル音声出力が可能なHDMI出力端子も備えている。
  • DSPオーディオチップと高音質サウンドチップ「Sound RealityTM(サウンド・リアリティー)」に加え、ひずみのないクリアな音を実現するデジタルアンプ「S-Master(Sマスター)」を搭載し、音質を追求している。また、ソニー独自のデジタル音場処理技術「S-FORCE Front Surround 3D」を搭載し、内蔵スピーカーでサラウンドのような音場を再現する。
  • “Exmor(エクスモア)”CMOSセンサーを採用した、暗所にも強い HDウェブカメラを搭載。
  1. 機能美を追求した「ノイズレスデザイン」

画面に集中できるよう余計なものを排除した「ノイズレスデザイン」で、液晶画面とベゼル部分に凹凸がなく、フラットなディスプレイを実現している。ボタンや端子は側面に集め、背面をシンプルにデザインしたことで、後ろから見た姿にも配慮。また、LED液晶を採用することでディスプレイ部分は薄く、奥行きは本体最小傾斜時約16.8cmを実現し、省スペース性も確保している。さらに、テレビ視聴など用途に合わせて液晶の角度を調整することができる。

  1. パソコンとしての高い基本性能を搭載

最新のクアッドコアCPU「第2世代インテル® CoreTM i7-2630QM プロセッサー」、グラフィックアクセラレーターには「NVIDIA® GeForce® 315M GPU」を搭載し、高い性能を活かしてビデオ編集やゲームも快適にお楽しみできる※3

※3
『VPCL219FJ/W』の場合


標準仕様(店頭販売)モデル 市場推定価格

  シリーズ名 型名 市場推定価格
ノートPC 「Fシリーズ」 『VPCF219FJ/BI』 約 250,000円
「Cシリーズ」 『VPCCB19FJ/ W・B・P・G・D』 約 160,000円
ボードPC 「Lシリーズ」 『VPCL219FJ/W』 約 220,000円
『VPCL218FJ/WI・BI』 約 190,000円














2011-1-28

パナソニック

15.6型フルHD液晶搭載で世界最軽量・最長駆動 モデル新登場
モバイルノートパソコン「Let'snote」法人向け春モデル発売
最新プラットフォーム “第2世代 インテル Core vProプロセッサー・ファミリー”搭載



 パナソニックは、独自の技術でモバイルの本質を追求し、「軽量・長時間・頑丈(タフ)・高性能」を実現したモバイルノートパソコン「Let'snote」の法人向け春モデルを2月10日より順次発売する。

 新シリーズ「CF-B10」は、15.6型フルHD液晶搭載の大画面・高解像度ながら世界最軽量※1・最長駆動※2を実現した、大画面フルHDモバイルとしてラインアップに追加した。さらに、「CF-B10/S10/N10」は、インテル社最新のプラットフォーム“第2世代 インテル® CoreTM vProTM プロセッサー・ファミリー”を搭載し、優れた電力効率とパフォーマンスの進化で、快適な操作環境の強化を図っている。

 同社は、コンパクトサイズから大画面まで多彩なラインアップを用意し、法人向けに“会社まるごとレッツノート”を提案し、モバイル時の業務スピード向上による生産性アップに貢献する。

 法人向け春モデルは、2011年2月10日に銀座フェニックスプラザにて開催する「PC Stage2011」のタッチ&トライコーナーにて体感できる。(団体・法人様向け/Web事前登録制(無料)http://panasonic.biz/pc/event/index.html)


品名 ノートパソコン(法人向けモデル)
愛称 Let'snote(レッツノート)
B10シリーズ F10シリーズ S10シリーズ N10シリーズ J10シリーズ
品番 CF-B10 CF-F10 CF-S10 CF-N10 CF-J10
本体希望小売価格(税込) オープン価格
発売日 3月11日より順次 2月10日より順次 2月20日より順次 2月10日より順次
年産台数 29万台


 主な特長(法人向けモデル)
  1. 15.6型フルHD液晶搭載で世界最軽量※1・最長駆動※2(CF-B10)
    • 世界最軽量※1約1.87kg※3で、約6時間※4の最長駆動※2
    • 15.6型ワイド(16:9)のフルHD 1920x1080ドットで、作業効率が31%※5アップ
    • 第2世代 インテル® CoreTM vProTM プロセッサー・ファミリー搭載
      CPU:インテル® CoreTM i5-2520M vProTM プロセッサー2.50GHz(ターボブースト利用時最大3.20GHz)
    • 1時間で約80%の充電が可能な急速充電対応
    • 独自ユーティリティ搭載で、操作性向上 (画面分割ユーティリティ、ユーティリティボタンなど)
  2. 基本性能の向上(CF-S10/N10/F10/J10)
    (CF-S10/N10)
    • 第2世代 インテル® CoreTM vProTM プロセッサー・ファミリー搭載
      CPU:インテル® CoreTM i5-2520M vProTM プロセッサー2.50GHz(ターボブースト利用時最大3.20GHz)
    • オンボードメモリー4GB(最大8GB)
    (CF-F10) インテル® CoreTM i5-580M vProTM プロセッサー2.66GHz(ターボブースト利用時最大3.33GHz)
    (CF-J10) インテル® CoreTM i5-580M プロセッサー2.66GHz(ターボブースト利用時最大3.33GHz)
  3. 標準モデル対象に4年間無償保証※6(CF-B10/S10/N10限定)
    通常3年無償保証※6を、CF-B10/S10/N10では4年間無償保証※6に延長、TCOの削減を支援


  1. ※115型液晶・光学式ドライブ搭載ノートPCにおいて。2011年1月27日現在。
  2. ※215.6型フルHD液晶・光学式ドライブ搭載ノートPCにおいて。本体同梱バッテリー装着時。2011年1月27日現在。
  3. ※3本体同梱バッテリー装着時。平均値。各製品で質量が異なる場合がある。
  4. ※4JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.1.0)による駆動時間。バッテリー駆動時間は動作環境・液晶の輝度・システム設定により変動する。エコノミーモード(ECO)有効に設定している時の駆動時間は、無効時の約8割になる。
  5. ※5HD液晶搭載ノートPCとの比較において。(当社調べ) 但し、この結果は当社で想定した作業結果であり、全ての作業を網羅しているわけではない。
  6. ※6ユーザー登録が必要。4年間無償保証はCF-B10/S10/N10のみ(件名対応の一部モデルは対象外)




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