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| 新製品 | パーソナルツール ハンディターミナル | |||||||
| 2009−6−24 |
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| Windows CE搭載機でクラストップレベルの省電力性能 Windows CE搭載の新ハンディターミナルを発売 |
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パナソニック システムソリューションズ社(代表者 遠山敬史)は、2009年7月に、省電力性能と堅牢性能の高いハンディターミナル 「JT-H300HT」を発売する。 同社はこれまで30年以上にわたり、日本国内の運輸業界や出版流通業界を中心にハンディターミナルを販売しており、市場における稼働台数は約15万台(2009年3月時点予想)となっている。 近年、各企業の業務用情報システムはWindowsに代表されるオープンプラットフォームへの移行が加速しているが、情報システムと連携するハンディターミナルはWindows CEを搭載すると充電池の持ち時間が短くなってしまうため、オープン化の課題となっていた。 今回発売する「JT-H300HT」はOSにWindows CEを採用しながらも、徹底した省電力設計により、連続動作テスト25時間*1を達成した。これによりWindows CEの従来の課題であった現場での電池切れの不安を軽減することが可能になった。また現場で安心して使って頂くために堅牢性能を向上させ、2.0m落下試験をクリア*2している。さらにアプリケーション開発にはVisual BasicやC#といった市場で利用頻度の高い言語の利用が可能になり、標準搭載のウェブブラウザとともに、他の情報システムとの高い親和性も確保し、お客様のシステム開発の効率化に貢献する。
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| 2008−7−11 |
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| 屋内外での視認性を高めたプリンタ一体型ハンディターミナル 優れた耐環境性能を装備 |
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カシオ計算機は、プリンタ一体型ハンディターミナルの新製品として、高輝度バックライトの装備により屋内外での画面の視認性を高めた『DT-9800』を、7月25日より発売する。 同社は2004年3月、動作温度−20℃〜+50℃など優れた耐環境性能を備えるとともに、一般的な透過型液晶では拡散吸収される外光を反射光として利用する「2way TFTカラー液晶」を採用した、プリンタ一体型ハンディターミナル「DT-9700」を発売し、好評を博している。 今回発売する『DT-9800』は、優れた耐環境性能を継承するとともに、バックライトの輝度向上などを図った「アドバンスド2way TFTカラー液晶」を画面に採用することで、屋内外での視認性向上を図っている。電力・ガス会社の保守・点検業務、金融機関の集金業務など、多彩な用途で活用できる。 |
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| 2008−6−9 |
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| 二次元コードに対応した小型・軽量ハンディターミナル 物流・製造現場のトレーサビリティ対応に最適 |
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![]() DT-X7 M52S |
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カシオ計算機はこのほど、小型・軽量のスキャナ一体型ハンディターミナル“DT-X7シリーズ”のラインアップを拡充。各種二次元コードや最新の標準コードの読み取りに対応したC-MOSイメージャ搭載モデル『DT-X7 M52S / M52』を、9月下旬より発売する。 同社は昨年9月、検品・発注などの業務における使いやすさを徹底的に追求し、ユニバーサルデザイン(ISO13407:インタラクティブ・システムのための人間中心設計)を採用した、バーコードスキャナ一体型のハンディターミナル「DT-X7 M50S / M50」を発売。小型・軽量で操作性に優れた独自のデザインが、小売業・物流業を中心に好評を博している。 『DT-X7 M52S / M52』は、バーコードスキャナ一体型モデルの優れた特長を継承しながら、新たにC-MOSイメージャを採用することで、物流・製造・医療関係を中心に普及が進んでいる二次元コードの読み取りに対応。例えば消費期限情報を含む食品の二次元コードを生産・加工・流通の各段階でスキャンすることで、流通経路を明確にすることができ、トレーサビリティ(追跡可能性)の確立に役立つ。また、製造業における原材料の確認、医療現場における医薬品のチェックなど、様々な分野で普及が進む二次元コードの読み取りに対応。さらに最新の標準コード(バーコード・スタック型コード)であるGS1 DataBarの読み取りにも対応している。
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| 2008−2−28 |
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| 新モバイルハンディ「TeamPad7500Ws」「Patio300」の2機種を発売 〜導入支援などのサービスも各種提供〜 |
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富士通は、量販店・コンビニエンスストアなどの発注業務向けに「TeamPad(チームパッド)7500Ws」と、水道、電力、ガスの検針・集金業務やルートセールス向けに「Patio(パティオ)300」(注1)の、モバイルハンディ2機種を発売する。 「TeamPad7500Ws」は、高性能CPU・大容量メモリを搭載することで処理速度の大幅アップ(同社従来機比 約2倍)と大量データ格納を実現し、量販店などの店員の発注業務を効率化する。 「Patio300」は、検針・集金作業員などの疲労・負担を軽減する小型軽量化設計のほか、耐環境性・セキュリティ面も考慮することで安全性・運用性を高めている。また、両製品の導入支援・ヘルプデスク・修理サービスなども各種提供する。 なお、両製品を、3月4日から3月7日まで東京ビッグサイトで開催される第24回流通情報システム総合展「リテールテック・ジャパン 2008」の富士通ブースに出展する。 「TeamPad7500Ws」の特長 量販店などの店舗内において、商品一覧などを参照しながらタッチ操作で発注業務をおこなうのに適した大画面モデル。
「Patio300」の特長 長時間屋外で携帯するケースの多いルートセールスや、明細書などの発行が必要な水道、電力、ガスの検針業務に適したモデル。
「TeamPad7500Ws」は、受発注管理システム「RETAILFlow(リテールフロー)」(注5)、「MINDEOB(マインドイーオービー)」(注6)と連携することが可能。また、「Patio300」は、上下水道料金管理システム「AQUASTAFF(アクアスタッフ)」(注7)などとの連携が可能。
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| 2008−2−7 |
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業務用携帯情報端末のラインアップを拡充 “キヤノン ハンディターミナル プレア GT-10/11”を発売 |
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キヤノンマーケティングジャパンは、堅牢性に優れたプリンターを搭載した、キヤノン電子製“キヤノン ハンディターミナル プレア GT-10/11”の2機種を2月13日より発売し、業務用携帯情報端末のラインアップを強化する。
これまで企業向けの携帯情報端末は、公共料金の検針業務や金融・流通・運輸業などを中心に導入されてきたが、近年は従来の基本機能に加え、バーコード読み取り機能やBluetooth、無線LANなどの通信機能を活用した新たな用途が注目されている。 新製品“ハンディターミナル プレア GT-10/11”は、本体内部にマグネシウムフレームを採用し、高さ1.2メートルからの落下に耐えられる耐衝撃性能や、IP54準拠※の防水性能を備え、業務用として求められる高い耐環境性能を備えている。また、いずれも高品位で印刷できるプリンターを標準装備し、“GT-10”は用紙のセットが簡単なロール紙対応のクラムシェル方式を、“GT-11”は単票用紙やファンフォールド用紙、綴り込み用紙などに対応した単票方式を採用している。さらに、横幅80ミリメートルのボディに3.7インチのVGA大型液晶ディスプレーを搭載し、画面の映り込みを防ぐノングレア処理を施し視認性を向上させるなど、快適な操作性を実現している。 なお、標準モデルのほかに、バーコードの読み取りに対応したレーザースキャナー搭載モデルやBluetoothや無線LANの通信機能を内蔵したモデル、CFカードスロットとバイブレーション機能を搭載したモデルを用意しており、用途に応じ最適なモデルを選択できる。 ※プリンター部を除く |
| 2007−6−27 |
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| 持ちやすく使いやすいグリップタイプのハンディターミナル 数量や価格などを耳で確認できる音声読み上げ機能を実現 |
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カシオ計算機は、小売業や運輸業、物流業などに向けて、快適な操作性を実現したグリップタイプのレーザースキャナ一体型ハンディターミナル『DT-X7』を、9月10日より発売する。 『DT-X7』は、検品や発注などの業務におけるハンディターミナルの使いやすさを徹底的に追求し、ユニバーサルデザイン(ISO13407:インタラクティブ・システムのための人間中心設計)による設計手法を採用。ユーザーの利用状況の分析や評価などを設計サイクルに組み込むことで、持ちやすくキー操作やスキャニングしやすい、優れた操作性を実現している
また新製品は、視認性に優れた2.4インチQVGA半透過型カラー液晶を採用。備忘録や引継連絡などに役立つ音声メモ機能の搭載や、BluetoothR Ver.2.0(Class2)の標準装備など、業務の効率化をサポートする多彩な機能を搭載している。 さらに、IEEE802.11bとIEEE802.11gの2つの規格に準拠し、802.1X(PEAP、EAP-TLSなど)による認証技術やWPA1(TKIP)などの暗号技術に対応した無線LAN内蔵モデルを用意。無線LAN上で音声通話を実現するVoIPパッケージにも対応予定。また、無線LAN内蔵ハンディターミナル(PDA型を除くグリップタイプ)では最軽量※の149gを実現している。 ※2007年6月現在(同社調べ)
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| 2007−2−13 |
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キヤノンマーケティングジャパンは、耐環境性能と操作性を向上させた、キヤノン電子製の業務用携帯情報端末“キヤノン ハンディターミナル プレア GT-1”を、2月22日より発売する。
これまで企業向けの携帯情報端末は、公共料金の検針業務や金融・流通・運輸業などを中心に導入されてきたが、昨今、これらの市場での業務用途が拡大しているほか、無線LANやRFIDといった各種デバイスを活用した新たな用途が注目されてきている。 新製品“ハンディターミナル プレア GT-1”は、本体内部にマグネシウムフレームを採用し、高さ1.5メートルからの落下にも耐えられる耐衝撃性能や、JIS防まつ形※に準拠した防水性能を備え、業務用として求められる高い耐環境性能を備えている。また、横幅80mmの薄型ボディに3.7インチのVGA大型液晶ディスプレーを搭載し、画面の映り込みを防ぐノングレア処理を施し視認性を向上させるなど、快適な操作性を実現している。さらに、個人認証により強固なセキュリティーシステムを構築できる小型認証装置IP-1に対応しているほか、CFカードやminiSDカードへのデータ保存形式に独自フォーマットを採用するなど、セキュリティー機能を充実させている。 なお、標準モデルのほか、バーコードの読み取りに対応したレーザースキャナー搭載モデル“GT-1L”と、無線LANの通信機能を内蔵した“GT-1W”、レーザースキャナーと無線LANいずれも搭載した“GT-1LW”の4モデルを用意、使用環境に応じて最適なモデルを選択できる。 ※JIS保護等級4:いかなる方向からの水滴によっても有害な影響を受けない構造。 キヤノンの業務用携帯情報端末「ハンディターミナル」は1982年以来、専用OSを搭載したHT-OS機によって、金融・流通(飲料)・検針市場を中心に多くの実績を残してきた。2002年、汎用OSを搭載したスキャナー一体型モデルをラインアップに追加し、店舗販売やサービス・設備点検業界等の市場へ販売を拡大。さらに2004年には、Bluetoothを標準装備した検針業界専用モデルと、一般営業支援用途を主なターゲットとしたPDAサイズの小型モデルと業務用モバイルプリンターを市場投入した。 今回発売するGT-1シリーズは、Bluetoothに加えレーザースキャナーと無線LANを搭載したモデルで、CFカードスロットを用いた機能拡張によりRFID機能を使用することができる。これにより、外付けのプリンターを活用した検針業務をはじめ、流通、運輸、物流・倉庫といった業界に向けて積極的に拡販展開していく考え。 |
| 2006−2−10 |
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| ベストセラーモデル「DT-900」シリーズとの高いソフト互換性を実現 より高性能に進化したスキャナ一体型ハンディターミナル バーコード読み取り性能・耐環境性能を強化 |
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カシオ計算機は、レーザースキャナ一体型ハンディターミナルの新製品として、バーコード読み取り性能や耐衝撃性・防滴性の強化を図るとともに、BluetoothRモジュールを新たに装備し、性能の向上を図った『DT-930』を2月28日より発売する。 同社は1998年に、レーザー照射幅を切り替え、様々なサイズのバーコードに対応できるレーザースキャナ一体型ハンディターミナル「DT-900」を発売。物流業における入出庫管理や、流通業における発注・検品に最適な端末として、これまでに10万台以上を導入するベストセラーモデルになっている。 今回の新製品『DT-930』は、「DT-900」と高いソフト互換を実現するとともに、持ちやすく、使いやすいスリムボディは継承しながら、約20%高分解能化した内蔵スキャナを搭載。バーコード読み取り性能を向上させている。また、1.8mの落下にも耐える耐衝撃性やIP54準拠の防滴性、動作温度の下限の拡大(-20℃)など、耐環境性能も強化。幅広い現場で安定した運用が行える。さらに新装備のBluetoothRにより、ラベルプリンタなど周辺機器との通信も可能で、さらなる業務の迅速化・効率化を実現できるスキャナ一体型ハンディターミナル。 |
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| 2004−8−3 |
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| PDAタイプのハンディターミナル「MultiPad」を発売 〜操作性、携帯性を追求し、幅広い業務シーンに対応〜 |
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MultiPad |
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【新製品の特長】
【主な仕様】
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| 2004−5−13 |
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| コンパクトさと堅牢性・機能性に優れた業務用携帯情報端末とモバイルプリンター | ||||||||||
| PDAサイズの “ハンディターミナル プレア BT-1” 無線プリントが可能な “業務用モバイルプリンタ BP-80”を発売 |
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| 2004−2−25 |
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| ハンディターミナル「TeamPad」シリーズの新製品2機種を発売 〜長時間駆動の実現とカラー液晶画面の採用により、快適な業務運用を支援〜 |
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【販売価格、および出荷時期】
【「TeamPad7500W」の特長】
【「TeamPad500E」の特長】
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| 2004−2−23 |
| 2004−2−17 |
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| 多様な無線通信機能を搭載した検針業務用の携帯情報端末 “キヤノン ハンディターミナル プレア KT-1”を発売 |
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キヤノン販売は、多様な無線モバイル通信機能を搭載した、キヤノン電子製検針業務用携帯情報端末 "キヤノン ハンディターミナル プレア KT-1" を、2月17日から発売する。
「ハンディターミナル」は、電気・ガス・水道などの公共料金検針業務や、流通業における受発注・納品・棚卸、金融機関における集金・顧客管理などを、その場で迅速に処理できる業務用携帯情報端末。最近では、航空機機内販売システムとして活用されるなど、モバイルソリューションの重要な情報ツールとして様々な業種への導入が拡がっている。 新製品 "プレア KT-1" は、様々な無線モバイル通信機能を搭載することで、検針業務の大幅な効率化を実現している。本体側に無線検針ユニット※を装着し、遠隔操作による無線検針を実現。メーターが埋もれた豪雪地域での冬季検針やオートロック式のマンション、障害物のあるビル、立ち入り制限のある施設など、メーター検針を直接行うのが困難な状況において、無線活用によるスムーズな検針業務をサポートする。また、標準搭載プリンターに加え、ワイヤレスで出力できるBluetooth(R)搭載携帯プリンター※を用意。検針後、公共料金の納入通知書や振込用紙などをその場で発行でき、郵送コストの削減と公共料金回収サイクルの短縮を図れる。また、無線LANやDoPa、PHSなど多彩なモバイル通信に対応し、コミュニケーション効率を高める。検針先で顧客最新情報を社内ネットワークから入手すれば、二重請求の防止や繰越清算などをリアルタイムに行えるとともに、その場で検針データを社内ネットワークに送信することが可能。検針業務の時間とコストを大幅に削減する。 キヤノン販売は、今回ハンディターミナルシリーズに新製品 "プレア KT-1" をラインアップに加え、ITサービス事業の一環として、高付加価値のモバイルソリューション事業を強力に展開していく。なお、今後プリンター非搭載モデル「KT-C1」もラインアップに追加する。 ※ いずれもオプション。 キヤノン業務系ハンディターミナルシリーズは1982年以来、専用OSであるHT-OS機にて、金融・流通(飲料)・検針系市場を中心に多くの実績を残してきた。また、2002年には新たに汎用OS搭載モデルを業務系ラインアップに追加し、金融・流通・検針市場でのシェア拡大を図りながら、さらにスキャナー一体を選択可能とし、店舗販売・サービス・点検設備業界等の市場へも拡大し、販売数を増大してきた。今後の製品の中心となる汎用OS搭載モデルに、検針業務にターゲットを絞った専用モデルを追加。検針業務に必要な機能を強化するとともに、不要な機能を切り捨てることによりスリム化を図った。もちろん、他の業務でも使用可能な十分なスペックを有し、現行プレアCTシリーズとは並行販売し、プレアシリーズに検針業務向けモデルを追加する形での製品ラインアップとなる。 なお、ハンディターミナルの2004年度(平成16年度)の国内総出荷台数は、対前年比113%の約30.7万台、金額ベースでは対前年比117%の約342億円が予測されている。《(社)電子情報技術産業協会「端末装置に関する調査報告書 平成15年5月」調べ》 |