カシオ計算機は、バーコードスキャナ一体型のハンディターミナル「DT-X7」の製造現場向け活用セット『ラクラク製造現場』を、7月21日より発売する。
同社は、使いやすさを追求したグリップタイプのハンディターミナル「DT-X7」を2007年9月に発売。2009年8月には、DT-X7用のアプリケーションをMicrosoft® Excel®で簡単に作成できるパソコンソフト “DT-easy-EX”を開発、DT-X7とのセット商品「easy-EX」として発売し好評を博している。
今回の新製品『ラクラク製造現場』は、情報機器などの製造を手がけている甲府カシオ(本社:山梨県中央市、代表取締役社長:石原清)の開発協力の下、カシオ計算機が開発・発売する製造現場向けのハンディターミナル活用セット。
甲府カシオの製造現場で培ったノウハウを活かして、DT-X7用のアプリケーション“ラクラク製造現場テンプレート”と、パソコンで表やグラフを作成する際に役立つツール“ラクラク製造現場ツール”を開発。DT-X7(標準充電地パック付)、I/Oボックス(ACアダプター・接続ケーブル付)、パソコンソフト“DT-easy-EX”とセットにすることで、簡単に導入できるパッケージに仕上げている。
アプリケーションには、製造現場の部品入庫~製造~製品出荷過程で行われる16種類の業務テンプレートを収録。Microsoft® Excel®で簡単にカスタマイズでき、現場の状況に合わせた導入が可能。部品や製造ラインなどのバーコードをDT-X7で読み取り、読み取り結果をパソコンで集計・分析することで、作業効率の向上や製造過程での作業ミスの防止に役立つ。
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<セット内容> |













