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新製品 パーソナルツール ハンディターミナル

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2012-1-30

NEC
耐環境性能を向上した業務用モバイルターミナル
「Touch@i GX」(タッチアイ ジーエックス)を発売

「Touch@i GX」



 NEC
(注1)とNECインフロンティア(注2)は、業務専用端末に欠かせない堅牢性、耐環境性を持つ10.4インチXGAタッチパネル搭載の業務用モバイルターミナル「Touch@i GX」(タッチアイ ジーエックス)を販売開始した。

 新製品は、従来機種より落下強度と防塵防滴規格を向上し、製造、物流、流通、外食、医療等さまざまな厳しい現場環境への適応力を高めている。さらに、長時間運用、手袋操作、複数台充電など現場ならではの要求に徹底的にこだわった。

 また、従来機種からの買い換えに配慮して、操作性、運用性を継承している。

 新製品の主な特長は次のとおり。
  1. 厳しい現場環境に対応する耐衝撃、防塵防滴性能
    製造工場の工程管理、物流倉庫の入出庫管理、流通・外食業の発注棚卸や接客支援、医療の電子カルテ等あらゆる運用環境を想定し、落下強度1.2m
    (注3)、防塵防滴規格IP54準拠(注4)を実現。また、直接放電15KV(EN61000-4-2試験規格)の耐静電気、倉庫内フォークリフトやピッキングカートへの装着を考慮した耐振動にも対応。

  2. 業務用ターミナルとしての「使いやすさ」へのこだわり
    1. 装置背面形状の工夫により、左右片手持ち、両手持ちのどちらでもしっかりと持つことができ、さらにオプションのハンドベルトや肩掛けストラップの利用で落下防止と作業疲労の軽減を実現。

    2. 抵抗膜方式タッチパネルの採用により、水や埃に強く、製造・物流現場で多く用いられる手袋での操作も可能。業務用ターミナルとして使用頻度の高い数字・登録キー等はシートキーボードから入力。

    3. 二重の電池ロック機構とLED表示・警告ブザーにより、電池交換によるデータ消失等のトラブルを回避。また、電池交換前の状態を一時的にメモリバックアップする機能により交換後のスムーズな業務再開が可能。

    4. 充電スタンド(オプション)は、筐体形状の工夫により複数台設置時における省スペース化を実現。

  3. OSにWindows Embedded Standard 7を搭載
    業務用モバイルターミナルとしてWindows Embedded Standard 7 を初めて搭載。信頼性と汎用性に優れ、新規プログラム開発および従来「Touch@i」シリーズからの移行が容易。
    豊富なBluetooth機器に接続でき、例えばBluetooth対応ヘッドセットを利用して音声指示を聞きながら設備点検/結果入力といった運用も可能。

  4. カメラ内蔵モデルをラインナップ
    製造ラインでの不良品撮影、流通店舗での棚割り撮影、医療看護現場での診察部位撮影等、様々な業界でニーズが高まっているカメラ内蔵モデルをラインアップ。(2012年5月出荷予定)


 新製品はオープン価格で、出荷開始時期は2012年2月末の予定。目標としては、今後3年間で約4万台の販売を見込んでいる。

 NEC/NECインフロンティアは同製品を、2月1日(水)から3日(金)まで開催される「スーパーマーケット・トレードショー2012」および3月6日(火)から9日(金)まで開催される「リテールテックJAPAN 2012」に展示する予定。(どちらも東京ビッグサイトにて開催)


(注1)

本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:遠藤 信博

(注2)

本社:東京都千代田区、代表取締役社長:庄司 信一

(注3)

MIL規格(MIL-STD-810F)テスト法による。但しすべてのケースを保証するものではない。

(注4)

国際規格「IEC 529 IP54」。防塵保護:5(機器の正常動作に支障をきたさず、安全を損なう量の粉塵が内部に侵入しないこと)、飛沫保護:4(いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けないこと)













2011-12-9

カシオ計算機
HSDPAに対応したW-CDMAモジュールを内蔵
訪問先からデータの送受信ができるプリンタ一体型ハンディターミナル

IT-9000-W05J/G05J


 カシオ計算機は、携帯電話回線のデータ通信(HSDPA)に対応したW-CDMAモジュールと、NFCリーダ/ライタ(RFIDタグ/非接触ICカード対応)を搭載したプリンタ一体型ハンディターミナル『IT-9000-W05J/G05J』を、2012年2月に発売する。

 『IT-9000-W05J/G05J』は、電気・ガス・水道などの巡回検針をはじめ、訪問先が多岐に渡る保守メンテナンス業など、オフィスから離れた現場での業務に最適なハンディターミナル。業務に必要なデータをW-CDMA回線を介して参照でき、プリンタで検針票や点検票などを発行できる。
 NFCリーダ/ライタで読み取ったRFIDタグなどの情報や、GPSによる位置情報も現場から送信でき、要員配置の最適化などによる顧客サービスの向上にも役立つ。

 セキュリティ面も充実しており、重要な情報を扱う現場でも安心して使用できる。万一の盗難や紛失時には、管理部門からW-CDMA回線を介してハンディターミナル内のデータを消去できる。NFCリーダ/ライタは、非接触ICカードによるログイン認証にも利用でき、より高い安全性が必要な用途のためにSAM(Secure Access Module)スロットも搭載している。

 タッチパネル付の3.7型VGA画面には、屋内外での優れた視認性を低消費電力で実現するBlanview液晶を採用。本体は落下強度1.5mを実現するとともにIP54準拠の防塵・防滴性能を備えており、様々な場所での使用に適応している。


  • ■携帯電話回線のデータ通信(HSDPA)に対応したW-CDMAモジュールを内蔵
  • ■要員配置の最適化により顧客サービス向上にも役立つGPS
  • ■検針票や点検票などを現場で発行できるサーマルプリンタ
  • ■RFIDタグ(ISO15693)や非接触ICカードに対応したNFCリーダ/ライタ
  • ■帰着後の報告作業などオフィス内でのデータ送受信に役立つIEEE802.11b/g準拠の無線LAN

 今回、シリーズモデルとして、ポイントカード等の磁気カードを読み取ってご利用票などを発行できる『IT-9000-WM05J/GM05J』、商品の二次元コード/バーコードを読み取って店舗内のどこでもレシートを発行できる『IT-9000-20J』など、現場での印刷を必要とする多彩な業務に対応した4モデルも併せて発売する。



機種名

モデル名

W-CDMA

モジュール

GPS
読み取り
メーカー
希 望
小売価格

発売時期

年 間

生産台数

磁気カード 二次元コード
/バーコード
IT-9000 W05J 
 N T T ド コ モ
対 応


 オープン
2012年
2月
10,000台
(6モデル計)
G05J 
ソフトバンクモバイル
対 応
 WM05J  N T T ド コ モ
対 応

 GM05J ソフトバンクモバイル
対 応
20J    
 -  -
 J       













2011-9-30

キヤノンMJ
電子マネーや接触ICクレジットカードの決済に対応
プリンター一体型ハンディターミナル“PRea AT-3700”を発売



 キヤノンマーケティングジャパンは、キヤノン電子製のハンディターミナルPRea(プレア)の新製品として、電子マネーや接触ICクレジットカード、磁気クレジットカードの決済に対応した、プリンター一体型ハンディターミナル“AT-3700”を9月29日に発売する。


   ● PRea AT-3700
オープン価格 (発売日:9月29日)
   搭載する機能やモジュールの組み合わせにより価格が異なる。


■モバイルPOS業務を支援するオールインワンモデル

新製品“AT-3700”は、重さ490グラムの小型軽量ボディに3.5型のカラータッチパネル液晶画面やレーザースキャナー、プリンター、ピンパッドを搭載したオールインワンモデル。百貨店や専門店、飲食店など通常の店舗に加え、移動店舗や電源をひけない小型外設店舗、訪問販売先などにおいても、リテール業界で不可欠なPOS業務を本製品1台で迅速に処理できる。

■複数の電子マネー決済に対応

利用シーンが急速に増えつつあるプリペイド、ポストペイ両方の電子マネー決済に対応。※1
少額取引時にスピーディーな決済が可能なので、決済業務の効率が向上するだけでなく、販売機会の増大や顧客対応力の向上を実現する。

■ICクレジットカードの国際標準規格に対応

支払い方法の多様化に伴い、電子マネー決済※1や磁気クレジットカード決済のほか、近年普及しつつあるセキュリティに優れた接触ICクレジットカード決済にも対応。また、ICクレジットカードの国際標準規格EMV Level1/Level2およびPCI PED2.1に対応する予定。※2

  • ※1電子マネー決済機能は、オプションで工場出荷時に搭載できる。
  • ※2現在、認可取得を申請中。














2011-7-4

パナソニック システムネットワークス

高性能をスリムにパッケージした店舗、食品、医療業界向け
新ハンディターミナルを発売

小型軽量(155g)ながらも、高い耐久性と長時間稼動性能を両立
 
 

 パナソニック システムネットワークスは、堅牢性や省電力性能を維持しながらスリムにパッケージ化した小型・軽量でスタイリッシュなハンディターミナル「JT-H320HTシリーズ」を8月31日より発売する。

 今回発売する「JT-H320HTシリーズ」は、さまざまな店舗での在庫管理や食品業界での商品管理、医療分野での薬品管理といった現場で女性が利用するシーンを想定し、徹底した小型・軽量化を図り、女性の手でも操作し易いスリムなデザインを実現した。さらに現場で安心して使ってもらうため、小型・軽量*1設計ながらも、2mの耐落下強度*2と防塵・防沫(IP54準拠)構造*4の堅牢設計と長時間稼動*3を実現する設計となっている。
 なお、同製品は、8月31日(水)から9月2日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第13回自動認識総合展」のパナソニックグループブースに出展する。


品名 ハンディターミナル
品番 JT-H320HT-10/JT-H320HT-20
本体希望小売価格 オープン
発売日 2011年8月31日



【主な特長】

1.女性が利用するシーンを想定した軽量スリムでスタイリッシュなデザイン

女性の手でも操作しやすいスリムな形状。片手でも持ちやすく操作しやすい重量バランスを保ちながらもスタイリッシュ性を重視したデザイン。
清潔感のあるホワイト系ボディーカラー(薬局などの医療関係や食品関係の作業シーンでの利用を想定)で、堅牢性にも優れたポリカーボネート樹脂を採用。

2.2mの耐落下強度の堅牢設計*2と、約20時間連続稼動*3可能な省電力設計

耐落下強度2m*2、及び、IP54準拠の防塵・防沫構造*4と、無線LAN通信を使用した環境でも約20時間連続稼働*3の性能を実現。しかも、小型・軽量(約155g)*1設計を両立した。
胸ポケットやエプロンポケットにも入り、持ち運びの負担にならない。

3.業務用端末として豊富な実績を持つ Microsoft Windows Embedded CE 6.0 を搭載

ハンディターミナルやPDA等の業務用端末のOSとして多くの導入実績のある Microsoft Windows Embedded CE 6.0 Professionalの採用により、ソフトウェア資産の有効活用を可能にすると共に、他の情報システムとの親和性も確保し、お客のシステム開発の効率化に貢献する。

4.業務用端末ラインアップでソフトウェア資産を有効活用

「JT-H320HTシリーズ」の開発環境(SDK)は、ハンディターミナル「JT-H300HTシリーズ」とプラットフォームを共通化している。このため、「JT-H300HTシリーズ」で開発したソフト資産の利用、あるいはその逆の利用も容易*5



  1. *1 半導体レーザーモデルJT-H320HT-10は、当社従来製品JT-H300HT-10(2009年7月発売)に比べ、約40%軽量化。
  2. *2 当社テスト基準に基づく、コンクリート面への落下試験における実験値で、本製品の耐落下性能は、無破損・無故障を保証するものではない。
  3. *3 半導体レーザーモデルJT-H320HT-10の場合。動作時間の規定条件は、当社テスト環境下において、新品電池、常温、バックライト最低照度の環境で、待機:バーコード読み取り:無線LAN通信を20:1:1の時間比で動作させた場合。
  4. *4 防塵・防滴に対する保護構造のテストにおいて、粉塵が筐体内部に侵入せず、いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けないこと。本製品の防塵・防沫性能は、無破損・無故障を保証するものではない。
  5. *5 ハードウェア仕様の差異に起因する場合を除く。すべての互換性を保証するものではない。









2011-6-24

カシオ計算機
RFIDタグ/非接触ICカードに対応したタフなハンディターミナル
落下強度3.0mとIP67準拠の防塵・防水性能を装備

DT-X8-11J



 カシオ計算機は、落下強度3.0mを実現したスキャナ一体型のハンディターミナル「DT-X8」シリーズのラインアップを拡充し、NFC(Near Field Communication)-IP2対応のリーダライタを搭載することで、RFID(Radio Frequency IDentification)タグや非接触ICカードにも対応した『DT-X8-11J/21J』を、9月1日より発売する。

 同社は今年1月、徹底した耐衝撃設計により業界最高※1の落下強度3.0mを実現するとともに、IP67※2に準拠した防塵・防水性能を備えたスキャナ一体型のハンディターミナル「DT-X8-10J/20J」を発売。優れたタフネス性能と使い勝手から、倉庫内の高所や屋外での作業が多い物流業を中心に好評を博している。

モデル名 NFCリーダライタ  スキャナ

メーカー希望小売価格

 発売日

DT-X8-11J

搭載

半導体レーザー

オープン 
 9月1日
DT-X8-21J

 C-MOSイメージャ


 今回発売する『DT-X8-11J/21J』は、優れた耐環境性能や操作性など「DT-X8」シリーズの特長はそのままに、次世代の近距離無線通信規格“NFC-IP2”に対応したリーダライタを搭載。スキャナを使ったバーコード等の読み取りだけでなく、ISO15693に準拠したRFIDタグ(13.56MHz)や、MIFARE®やFelica®などの非接触ICカードの認識にも対応している。書類や部品の管理など、RFIDタグを活用した様々なソリューションに対応するとともに、非接触ICカード認証によりログイン時のセキュリティ強化も合わせて実現している。

 表示画面には、屋内外で見やすいカラー表示を低消費電力で実現するBlanview®液晶を採用し、直感的に操作できるタッチパネルも備えている。RFIDタグやバーコード等の読み取り操作用トリガーキーは、前面と両サイドの合計3箇所に装備。無線LAN(WPA2対応・IEEE802.11b/g準拠)やBluetooth® Ver.2.0(Class2)の標準装備など、様々な現場で役立つ多彩な特長を備えている。
 バーコード読み取りに対応した半導体レーザースキャナ搭載の『DT-X8-11J』と、二次元コード読み取りにも対応したC-MOSイメージャ搭載の『DT-X8-21J』から、業務内容に応じて選択できる。

 ■ ISO15693に準拠したRFIDタグ(13.56MHz)のリードライトに対応
 ■ MIFAREやFelicaなどの非接触ICカードのリードライトに対応
 ■ 落下強度3.0m・IP67準拠・氷点下(-20℃)での動作など優れた耐環境性能
 ■ 屋内外での高い視認性と低消費電力を両立させた2.7型Blanview液晶
 ■ 直感的に操作できる液晶タッチパネル
 ■ WPA 2に対応したIEEE802.11b/g準拠の無線LAN
 ■ モバイルプリンタや携帯電話との連携を可能にするBluetooth Ver.2.0(Class2)
 ■ 電池切れなどのトラブル時にもユーザーデータが消えないファイルシステム
 ■ ストレージ容量の追加に役立つmicroSD(SDHC対応)カードスロット


※1:
2011年6月23日現在 日本国内で市販されているスキャナ一体型ハンディターミナルとして。当社調べ。
※2:
粉塵が内部に侵入しない。規定の圧力、時間(水面下1m、30分間)で水中に浸漬しても有害な影響をうけない。











2011-3-8

キヤノンMJ
接触型ICのクレジット決済が可能な
薄型ハンディターミナル“PRea AT-3300”を発売
 
PRea AT-3300
 

 キヤノンマーケティングジャパンは、キヤノン電子製ハンディターミナルPRea(プレア)の新製品として、接触型ICのクレジット決済が可能な薄型ハンディターミナル“AT-3300”を4月1日に発売する。

  • PRea AT-3300
    価格(税別)33万円~ (発売日:4月1日)
  • 搭載する機能やモジュールの組み合わせにより価格が異なる。


■東芝テックのリテール市場ノウハウを反映

POSシステムなどリテールソリューション市場で高い実績を誇る東芝テック(社長:鈴木 護)からの市場ニーズとマーケティングノウハウを基に同製品を開発した。新製品“AT-3300”は、百貨店や専門店、飲食店などにおけるクレジット決済を、レジや支払窓口に戻ることなくその場で迅速に処理できる。また、店舗内だけでなく配達先での決済や勤怠管理など、リテール市場の幅広いニーズに応える。

■国際標準規格EMV Level1/Level2、PCI PED2.1に対応

決済の種類は、従来の「磁気クレジット決済」に加え、現在普及しつつあるセキュリティに優れた「接触ICクレジット決済」にも対応している。また、新製品“AT-3300”は、ICクレジットカード端末の国際標準規格EMV Level1/Level2およびPCI PED2.1にも対応する予定。

■対面型決済業務に最適な操作性

暗証番号用のキーパッドが本体上部に逆さに配置されているので、本体の向きを変えずにそのままお客様は暗証番号を入力することができる。また、ICのかざし部は暗証番号用キーパッドのカバーを兼ねているので、暗証番号を入力する際にお客の手元を隠しプライバシーを守る。このほか、レーザースキャナーを内蔵しながら厚さ29mmの薄型ボディを実現している。

  • 現在、認可取得を申請中。











2011-1-20

カシオ計算機
倉庫内から屋外まで安心して使える物流業向けハンディターミナル
軍手をしたままでバーコードの読み取りやキー操作が可能
落下強度3.0mとIP67準拠の防塵・防水を実現

DT-X8-10J 


 カシオ計算機は、倉庫内の高所作業にも対応するべく業界最高※1の落下強度3.0mを実現し、軍手をしたままでバーコードの読み取りやキー操作を可能にするなど、物流業での使い勝手を追求したスキャナ一体型のハンディターミナル『DT-X8』シリーズ2モデルを、1月31日より発売する。


モデル名  落下強度 防塵・防水性能   スキャナ

メーカー希望
小売価格

 発売日

年間
生産台数

DT-X8-10J

 3.0m
IP67準拠 

半導体
レーザー

オープン 
 1月31日

30,000台

DT-X8-20J

 C-MOS
イメージャ



 『DT-X8』シリーズは、物流業向けに落下強度と防塵・防水性能を大幅に強化。液晶画面の周辺や電池蓋などに、弾力性のある樹脂素材を用いたプロテクターを装備するなど、徹底した耐衝撃設計により落下強度3.0mを実現。さらにIP67に準拠した防塵・防水性能を備え、氷点下(-20℃)での動作にも対応しており、砂埃の多い場所・雨天時・低温倉庫などの現場でも活用できる。

 ユニバーサルデザイン(ISO13407:インタラクティブ・システムのための人間中心設計)の採用により、優れた操作性を実現。数値キーなどのキートップに凸状のカーブを施すとともに、キーピッチを縦8.7mm・横15.4mmと十分にとることで、軍手をしたままでも指先にキーの感触が伝わるよう配慮した。バーコード読み取り操作用のトリガーキーは、前面と両サイドの合計3箇所に装備。さらに、暗所での操作に役立つキーバックライトや、直感的に操作できる液晶タッチパネルも備えている。

 バーコード読み取りに対応した『DT-X8-10J』に加えて、二次元コードにも対応した『DT-X8-20J』もラインアップしており、業務内容に応じて選択できる。いずれもBlanview®液晶の採用により、屋内外で見やすいカラー表示を低消費電力で実現。無線LAN(WPA2対応・IEEE802.11b/g準拠)やBluetooth® Ver.2.0(Class2)の標準装備、約20時間(DT-X8-10J)※2・約18時間(DT-X8-20J)※2の長時間運用に対応するなど、物流業の現場で役立つ多彩な特長を備えている。


 ■ 落下強度3.0m・IP67準拠・氷点下(-20℃)での動作など優れた耐環境性能
 ■ 軍手をしたままでバーコードの読み取りやキー操作が可能
 ■ 暗所での操作に役立つキーバックライト
 ■ 直感的に操作できる液晶タッチパネル
 ■ 屋内外での高い視認性と低消費電力を両立させた2.7型“Blanview液晶”
 ■ WPA 2に対応したIEEE802.11b/g準拠の無線LAN
 ■ モバイルプリンタや携帯電話との連携を可能にするBluetooth® Ver.2.0(Class2)
 ■ 約20時間(DT-X8-10J)・約18時間(DT-X8-20J)の長時間運用に対応
 ■ 電池切れなどのトラブル時にもユーザーデータが消えないファイルシステム
 ■ ストレージ容量の追加に役立つmicroSD(SDHC対応)カードスロット

※1.

2011年1月19日現在 日本国内で市販されているスキャナ一体型ハンディターミナルとして。当社調べ。
※2.
待機:スキャン:演算:無線が20:1:1:1の場合 










2010-10-19

キヤノンマーケティングジャパン
携帯電話やレーザースキャナーを搭載できる
軽量薄型ハンディターミナル“PRea AT-100シリーズ”を発売
 
 PRea AT-100



 キヤノンマーケティングジャパンは、キヤノン電子製ハンディターミナルPRea(プレア)の新製品として、携帯電話やレーザースキャナーを搭載できる軽量薄型の“AT-100シリーズ”を10月18日に発売する。

  • PRea AT-100
    価格(税別)18万8,000円(発売日:10月18日)
  • 携帯電話搭載モデルとレーザースキャナー搭載モデルは22万8,000円(税別)から提供される。そのほかのカスタマイズモデルは、搭載する機能やOS、モジュールの組み合わせにより価格が異る。

■多彩なビジネスニーズに応える豊富なラインアップ

新製品“AT-100シリーズ”はBluetoothと無線LAN、赤外線、自販機光通信を内蔵している。標準モデル“AT-100”のほか、携帯電話、レーザースキャナー、2次元スキャナー、カメラ、FeliCa、磁気ストライプリーダーなどを搭載したモデルを選択できるので、多彩なビジネスニーズに柔軟に対応する。

■キヤノン初、携帯電話機能を搭載

新製品“AT-100シリーズ”は、キヤノンのハンディターミナルで初めて携帯電話機能を搭載できるモデル。高速データ通信規格のHSDPA/HSUPA対応モジュールを内蔵しており、「FOMA」端末として通話やデータの送受信ができる。また、GPS機能を搭載しているので位置情報を取得できる。

■スリムボディにレーザースキャナーを内蔵

厚さ16mm、重さ180gの軽量薄型ボディに高性能なレーザースキャナーを内蔵できる。利便性を考慮しバーコードスキャナーのレーザー照射角度を下向き45度に設定したほか、大型画面で情報を確認しながら片手で操作できるなど、店舗や製造ラインの現場でも快適に操作できる。


 








2010-7-20

カシオ計算機

部品や製造工程などをバーコードで的確に管理
製造現場向けのハンディターミナル活用セットを発売

 


 カシオ計算機は、バーコードスキャナ一体型のハンディターミナル「DT-X7」の製造現場向け活用セット『ラクラク製造現場』を、7月21日より発売する。

 同社は、使いやすさを追求したグリップタイプのハンディターミナル「DT-X7」を2007年9月に発売。2009年8月には、DT-X7用のアプリケーションをMicrosoft® Excel®で簡単に作成できるパソコンソフト “DT-easy-EX”を開発、DT-X7とのセット商品「easy-EX」として発売し好評を博している。

 今回の新製品『ラクラク製造現場』は、情報機器などの製造を手がけている甲府カシオ(本社:山梨県中央市、代表取締役社長:石原清)の開発協力の下、カシオ計算機が開発・発売する製造現場向けのハンディターミナル活用セット。

 甲府カシオの製造現場で培ったノウハウを活かして、DT-X7用のアプリケーション“ラクラク製造現場テンプレート”と、パソコンで表やグラフを作成する際に役立つツール“ラクラク製造現場ツール”を開発。DT-X7(標準充電地パック付)、I/Oボックス(ACアダプター・接続ケーブル付)、パソコンソフト“DT-easy-EX”とセットにすることで、簡単に導入できるパッケージに仕上げている。

 アプリケーションには、製造現場の部品入庫~製造~製品出荷過程で行われる16種類の業務テンプレートを収録。Microsoft® Excel®で簡単にカスタマイズでき、現場の状況に合わせた導入が可能。部品や製造ラインなどのバーコードをDT-X7で読み取り、読み取り結果をパソコンで集計・分析することで、作業効率の向上や製造過程での作業ミスの防止に役立つ。

セット名

メーカー希望小売価格

発売日

ラクラク製造現場

オープン

7月21日



<セット内容>

バーコードスキャナ一体型のハンディターミナル「DT-X7」(標準充電地パック付)
■製造現場のノウハウを活かしたDT-X7用アプリケーション“ラクラク製造現場テンプレート”
■DT-X7の収集データを基にパソコンで表やグラフを作成できる“ラクラク製造現場ツール”
■Microsoft® Excel®でアプリケーションをカスタマイズできるパソコンソフト“DT-easy-EX”
■DT-X7とパソコン間のデータ転送に用いるI/Oボックス
(ACアダプター・接続ケーブル付)











2010-5-28

カシオ計算機
多彩なメニューを直接入力できる“マルチページタッチキー”を採用
使いやすさを追求したオーダーエントリーシステム
“ネットレジ”との連動で会計業務もスムーズに

カシオ オーダーエントリーシステム
キッチン用プリンター(左・上部)
コントローラーボックス(左・下部)
ブックレット型ハンディターミナル(右)


 カシオ計算機は、多彩なメニューを簡単に選択できる業界初
※1の“ブックレット型ハンディターミナル”を採用した『オーダーエントリーシステム』を、中小規模の飲食店に向けて 7月21日より発売する。

システム名

標準構成

発売日

メーカー希望
小売価格

年間
生産数量

オーダーエントリー
システム

ブックレット型ハンディターミナル(3台)
キッチン用プリンター(2台)
コントローラーボックス(1台)

7月21日

オープン

2,000セット


 
 今回発売する『オーダーエントリーシステム』は、電子レジスターのトップメーカー
※2である同社が、中小規模飲食店の効率的な店舗運営を支援すべく開発したもの。ブックレット型ハンディターミナル(オーダー用)、キッチン用プリンター(調理指示用)、コントローラーボックス(制御用)で構成したシンプルなシステムで、パソコンやPOSターミナルを用意することなく手軽に導入できる。

 オーダー用のハンディターミナルには、ページをめくってメニューを選ぶブックレット型を採用。192種類の多彩なメニューを“マルチページタッチキー”で直接入力できるので、システム導入に関わる教育の負担を軽減するとともに、日々の業務効率化とサービスの向上にも貢献する。オーダー情報の伝送には、電子レンジなど他の電子機器の干渉を受けにくい400MHz帯無線を採用している。

 さらに同社の“ネットレジ”
※3等とコントローラーボックスをLAN接続すれば、伝票番号やテーブル番号をレジで入力するだけでお勘定の内容を呼び出すことができ、会計業務のスピードアップとレジ打ち時のミス防止に貢献する。

■ブックレット型ハンディターミナル(QF-R10)
多彩なメニューをダイレクトに入力できる32キー×6面の“マルチページタッチキー”を採用することにより、不慣れなスタッフでも簡単に注文を受けることができる。JIS防沫型に準拠するとともに、本体ケースに抗菌加工
※4を施すことで衛生面にも気を配っている。

■キッチン用プリンター(UP-400)
調理者向けの「調理指示伝票(キッチン用レシート)」と、お客向けの「お勘定伝票(テーブルレシート)」を、キッチンのカウンターで発行する。

■コントローラーボックス(QF-11CB)
ハンディターミナルのオーダー情報を受信し、キッチン用プリンターや“ネットレジ”等(オプション)に転送する。メニューの一括更新に役立つ、CFカードスロットも装備。


《 オーダーエントリーシステム 対応レジスター 》

ネットレジ

TK-5500シリーズ/TE-5500シリーズ

システムレジスター

BT-4000



※1. 2010年5月27日現在 飲食店向けオーダーエントリーシステムとして 同社調べ

※2.RJCリサーチ 2009年5月調べ「電子レジスターシェア」

※3. インターネット経由で“売上集計管理サービス”“電子決済サービス”などCXDネクスト(カシオ計算機とエヌ・ティ・ティ・ドコモとの合弁会社)が提供する有料サービスを利用できる電子レジスター。

※4.QF-R10はSIAAマーク表示製品。SIAAマークは、ISO22196法により評価された結果に基づき、抗菌製品技術協議会ガイドラインで品質管理・情報公開された製品に表示されている。










2010-2-5

富士通フロンテック

各種業務に対応したスキャナ一体型モバイルハンディ「MultiPad V2」新発売
~操作性を向上、802.11aの無線LANに対応、優れた耐環境性を実現~



 富士通フロンテックは、各種業務に対応したスキャナ一体型モバイルハンディ「MultiPad V2(マルチパッド・ブイツー)」を開発。富士通フロンテック、および富士通は、同製品をこのほど販売開始した。

 同製品は、好評の前機種「MultiPad」の操作性をさらに改良し、本体形状やキーの大型化、スキャナ用トリガーを両サイドに追加するなど、細部まで改良を加え、お客の使いやすさを向上させている。

 また、IEEE802.11a/b/g対応の無線LANを採用しており、今まで2.4GHz帯域の無線の環境下で問題となっていた電波干渉も、5GHz帯域の無線を使用することで解消している。これにより、今まで使用できなかった同じ周波数の電子レンジの電磁波や、オーディオ無線スピーカーなどの無線通信を行う家電製品のそばでも無線LAN通信が可能となり、ホームセンターや家電量販店においてもスムーズな通信が行え、安心して使用できる。

 同製品は3月9日から12日まで東京ビッグサイトで開催される第26回流通システム総合展「リテールテックJAPAN2010」の富士通グループブース(新製品コーナー)に出展する。


【「MultiPad V2」の主な業務】

1. 量販店などの店舗内において、商品の発注・検品・棚卸・売価変更など

2. 倉庫での入出庫管理、ピッキング作業

3. 工場内での工程管理作業

4. 病院にて患者の投薬管理

5. 自動販売機の実績収集

6. 検針、検満業務

【「MultiPad V2」の主な特長】

1.スキャナ一体型Windowsモバイルハンディ

MicrosoftR WindowsR Embedded CE6.0を搭載しており、Windows操作で直感的に操作が可能。また、VisualStudio2008のオープンな開発環境を利用することができる。

2.ハードウェアセキュリティ機能

オプションのセキュリティ専用キーにより、離れると自動的にロックがかかり操作できなくなり、近づくと自動的にロック解除する機能を搭載。これにより、置き忘れなどによるデータの情報漏えいが防止できる。

3.優れた耐久性

厳しい環境下での使用を想定し、電源オンの状態でコンクリート面への耐落下1.5m(注1)、裏面を含めた全方向の防滴防塵IP54(注2)準拠、静電気対策は直接放電15kVに対応している。

4.画面の明るさを自動調節

照度センサーの搭載により、周囲の明るさを感知して画面の明度を自動調節する。常に最適な明るさを保つことにより、省電力につながり運用時間を長くする。

【販売価格、および出荷時期】

製品名 販売価格(税込) 出荷時期
MultiPad V2 オープン価格 2010年4月
導入支援サービスなどについては、個別対応となる。

【販売目標】

製品名 販売目標
MultiPad V2 今後3年間で75,000台



(注1) 耐落下1.5m
同一装置で、1.5mの高さから電源オンの状態でコンクリート面へ26方向各1回の落下テスト後、動作に支障がなくメモリ情報を保持する。テスト結果であり、落下の状況によって異なる。

(注2) IP54
国際規格「IEC 529 IP54」のこと。塵埃に対する防護レベル:5(埃の侵入から完全に保護されているわけではないが、装置の良好運転を妨げるような埃は侵入しない)、および雨に対する防護レベル:4(いかなる方向からの水の飛沫を受けても有害な影響がないもの)の両方を持ち合わせる。











2009-9-15

富士通と富士通フロンテック
量販店やコンビニ向けモバイルハンディ「Patio700」を販売開始
Webアプリケーションに対応。ハードウェアセキュリティ、優れた耐久性能を実現


 富士通と、富士通フロンテックは、量販店・コンビニエンスストアなどの発注業務向けに、モバイルハンディ「Patio(パティオ)700」(注1) をこのほど販売開始した。

 同製品は、OSにMicrosoftR WindowsR Embedded POSReady 2009(注2)を搭載することにより、お客の要望の多いWebアプリケーションに対応し、センター集中方式のシステム構築を可能にしている。これにより、モバイルハンディで入力したデータの業務システムへの連携が不要になり、インターネットを介してタイムリーに登録が行え、業務の効率化が図れる。さらに、耐久性・セキュリティ機能も兼ね備え、現場で安心して利用できる。

 なお、「Patio700」は、9月16日から9月18日まで東京ビッグサイトで開催される「第11回自動認識総合展」の富士通ブースに出展する。

 近年ではインターネットの普及により、アプリケーションサーバを離れた本部に置く「センター集中化」が進んでいます。また、社内システムでもインターネットの利用が多くなり、インターネットを介した社内メールやスケジュール管理システムなども一つの端末で活用したいというニーズが高まっている。

 富士通、および富士通フロンテックは、このような要望に対して、Webアプリケーションに対応したモデルとして「Patio700」を新たにラインナップし、販売を開始する。

「Patio700」の主な特長

量販店などの店舗内において、商品を一覧参照しながらタッチ操作で発注業務を行うのに適した大画面モバイルハンディ。

  1. Webアプリケーションを利用した発注業務が可能

    「Patio700」でWebアプリケーションを利用することにより、生鮮食品など管理期間が短い商品の適正発注による損失改善(廃棄損失、機会損失)を行い、利益改善を図れる。

  2. ハードウェアセキュリティ機能

    オプションのセキュリティ専用キーにより、離れると自動的にロックがかかって操作できなくなり、近づくと自動的にロック解除する機能を搭載。これにより、置き忘れなどによるデータの情報漏えいを防止できる。

  3. 優れた耐久性

    厳しい環境下での使用を想定し、電源ONの状態でコンクリート面への耐落下1.2m(注3)、裏面を含めた全方向の防滴防塵IP54(注4)準拠、静電気対策は直接放電15kVに対応している。

  4. 約6時間の長時間稼動

    液晶画面にLEDバックライトを採用しており省電力化が図れ、約6時間の駆動時間(注5)を実現。

販売価格、および出荷時期

製品名 販売価格(税込) 出荷時期
「Patio700」 オープン価格 11月末
導入支援サービスなどについては、個別対応となる。


注1 「Patio700」:
「Patio」とは、「A portable advanced terminal for information organizations」の頭文字から「情報社会のための携帯型先進端末」という意味。
注2 MicrosoftR WindowsR Embedded POSReady 2009:
POSソリューション用に設計されたオペレーティングシステムで、業務向けに最適化されたWindows XP(SP3)ベースの組み込みOS。
注3 耐落下1.2m:
MIL規格(MIL STD810F)テスト法にそって、1.2m落下をクリア。ただし、すべてのケースを保証するものではない。
注4 IP54:
国際規格「IEC 529 IP54」のこと。塵埃に対する防護レベル:5(埃の侵入から完全に保護されているわけではないが、装置の良好運転を妨げるような埃は侵入しない)と雨に対する防護レベル:4(いかなる方向からの水の飛沫を受けても有害な影響がないもの)の両方を持ち合わせる。
注5 約6時間の駆動時間:
社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)バッテリ動作時間測定法(Ver1.0)に基づいて測定。










2009-6-24

パナソニック
Windows CE搭載機でクラストップレベルの省電力性能
Windows CE搭載の新ハンディターミナルを発売
JT-H300HT(JT-H300HT データ容量:88KB)


 パナソニック システムソリューションズ社(代表者 遠山敬史)は、2009年7月に、省電力性能と堅牢性能の高いハンディターミナル 「JT-H300HT」を発売する。

 同社はこれまで30年以上にわたり、日本国内の運輸業界や出版流通業界を中心にハンディターミナルを販売しており、市場における稼働台数は約15万台(2009年3月時点予想)となっている。
 近年、各企業の業務用情報システムはWindowsに代表されるオープンプラットフォームへの移行が加速しているが、情報システムと連携するハンディターミナルはWindows CEを搭載すると充電池の持ち時間が短くなってしまうため、オープン化の課題となっていた。

 今回発売する「JT-H300HT」はOSにWindows CEを採用しながらも、徹底した省電力設計により、連続動作テスト25時間*1を達成した。これによりWindows CEの従来の課題であった現場での電池切れの不安を軽減することが可能になった。また現場で安心して使って頂くために堅牢性能を向上させ、2.0m落下試験をクリア*2している。さらにアプリケーション開発にはVisual BasicやC#といった市場で利用頻度の高い言語の利用が可能になり、標準搭載のウェブブラウザとともに、他の情報システムとの高い親和性も確保し、お客様のシステム開発の効率化に貢献する。

品名 ハンディターミナル
品番 JT-H300HT
愛称 H300
希望小売価格 オープン
発売日 2009年7月

 

【主な特長】

  1. 高い省電力性能により連続動作テスト25時間*1を達成。
  2. 落下試験2.0mをクリア*2し、IP64*3にも対応。屋外等、様々な現場で安心利用。
  3. OSにWindows CEを搭載。他の情報システムとの高い親和性を確保。



*1 JEITA動作モードG(LCDバックライトを点灯した状態で、新品の電池パックを用いて、10秒ごとに2回バーコードスキャンし、1KBのデータを無線LANで送受信)で、CPUを最低クロック、バックライトは最低照度に設定し、テスト用プログラムを用いた場合。
*2 弊社テスト基準に基づく、コンクリート面への落下試験における実験値で、保証値ではありません。
*3 防塵・防滴に対する保護構造のテストにおいて、粉塵が筐体内部に侵入せず、いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けないこと。











2008-7-11

カシオ計算機
屋内外での視認性を高めたプリンタ一体型ハンディターミナル
優れた耐環境性能を装備


 カシオ計算機は、プリンタ一体型ハンディターミナルの新製品として、高輝度バックライトの装備により屋内外での画面の視認性を高めた『DT-9800』を、7月25日より発売する。

 同社は2004年3月、動作温度-20℃~+50℃など優れた耐環境性能を備えるとともに、一般的な透過型液晶では拡散吸収される外光を反射光として利用する「2way TFTカラー液晶」を採用した、プリンタ一体型ハンディターミナル「DT-9700」を発売し、好評を博している。

 今回発売する『DT-9800』は、優れた耐環境性能を継承するとともに、バックライトの輝度向上などを図った「アドバンスド2way TFTカラー液晶」を画面に採用することで、屋内外での視認性向上を図っている。電力・ガス会社の保守・点検業務、金融機関の集金業務など、多彩な用途で活用できる。


機種名 価 格 発売時期
DT-9800 オープン 7月25日


 主な特長

アドバンスド2way TFTカラー液晶
省電力型の高輝度LEDバックライトと、バックライト光の透過性に優れた液晶パネルを採用。消費電力を従来機種(DT-9700)と同等に抑えながら、画面の輝度を従来機種(DT-9700)比約2.5倍まで向上させ、屋内外で優れた視認性を実現している。
優れた耐環境性能
動作温度-20℃~+50℃を実現しており、寒冷地や炎天下での作業にも安心して使用できる。さらに、プリンタ部・ロール紙ホルダー部(防滴蓋付)を含め落下強度1.2mを実現しており、IP54(JIS防沫形)に準拠した防塵・防滴性能も備えている。
多彩なインターフェイス
SDメモリカードスロット(SDHCカード対応)、PC Card スロット、BluetoothRなどを標準装備。カードへのデータバックアップや、Bluetooth対応機器との通信が可能。
優れた操作性
バックライト付き入力キーの内側に文字を印刷することで、長期間使用しても文字が消えにくいように配慮。液晶画面上のキーボードからも文字を入力でき、手書き文字認識も可能。












2008-6-9

カシオ計算機
二次元コードに対応した小型・軽量ハンディターミナル
物流・製造現場のトレーサビリティ対応に最適
AP-400CY
DT-X7 M52S


 カシオ計算機はこのほど、小型・軽量のスキャナ一体型ハンディターミナル“DT-X7シリーズ”のラインアップを拡充。各種二次元コードや最新の標準コードの読み取りに対応したC-MOSイメージャ搭載モデル『DT-X7 M52S / M52』を、9月下旬より発売する。

 同社は昨年9月、検品・発注などの業務における使いやすさを徹底的に追求し、ユニバーサルデザイン(ISO13407:インタラクティブ・システムのための人間中心設計)を採用した、バーコードスキャナ一体型のハンディターミナル「DT-X7 M50S / M50」を発売。小型・軽量で操作性に優れた独自のデザインが、小売業・物流業を中心に好評を博している。

 『DT-X7 M52S / M52』は、バーコードスキャナ一体型モデルの優れた特長を継承しながら、新たにC-MOSイメージャを採用することで、物流・製造・医療関係を中心に普及が進んでいる二次元コードの読み取りに対応。例えば消費期限情報を含む食品の二次元コードを生産・加工・流通の各段階でスキャンすることで、流通経路を明確にすることができ、トレーサビリティ(追跡可能性)の確立に役立つ。また、製造業における原材料の確認、医療現場における医薬品のチェックなど、様々な分野で普及が進む二次元コードの読み取りに対応。さらに最新の標準コード(バーコード・スタック型コード)であるGS1 DataBarの読み取りにも対応している。


モデル名 無線LAN 価 格 発売時期 年間生産台数
DT-X7 M52S オープン 9月下旬 10,000台
DT-X7 M52 -



スムーズなスキャニング
各種二次元コードに加えて、最新の標準コードGS1 DataBarにも対応。サイドとセンターに3つのスキャナトリガーキーを配置し、直感的にスキャンできるよう先端部に傾斜を付けた形状を採用。ターゲットに照射して読み取りエリアを目視できる、レーザーエイマーも装備。
持ちやすさの追求
指を固定しやすく、手のひらに馴染むラウンドフォルムを採用。両サイドにグリップ性を向上させるディンプル加工を施すとともに、安定感の得られる位置に重心の最適化を図った。
優れたキー操作性
指の動きと使用頻度を考慮したレイアウトを採用。キー間には凸状の仕切りを装備し、中央列のキー横幅を広くすることで、隣接するキーの同時押しや誤操作を防止している。
検品作業時の数量や売価チェック時の価格などを聞いて確認できる音声読み上げ機能
視認性に優れた2.4インチQVGA半透過型カラー液晶
モバイルプリンタや携帯電話との連携を可能にするBluetoothR Ver.2.0(Class2)を標準装備
VoIPパッケージにも対応できる無線LAN内蔵モデルを用意











2008-2-28

富士通
新モバイルハンディ「TeamPad7500Ws」「Patio300」の2機種を発売
~導入支援などのサービスも各種提供~


 富士通は、量販店・コンビニエンスストアなどの発注業務向けに「TeamPad(チームパッド)7500Ws」と、水道、電力、ガスの検針・集金業務やルートセールス向けに「Patio(パティオ)300」(注1)の、モバイルハンディ2機種を発売する。

 「TeamPad7500Ws」は、高性能CPU・大容量メモリを搭載することで処理速度の大幅アップ(同社従来機比 約2倍)と大量データ格納を実現し、量販店などの店員の発注業務を効率化する。

 「Patio300」は、検針・集金作業員などの疲労・負担を軽減する小型軽量化設計のほか、耐環境性・セキュリティ面も考慮することで安全性・運用性を高めている。また、両製品の導入支援・ヘルプデスク・修理サービスなども各種提供する。

 なお、両製品を、3月4日から3月7日まで東京ビッグサイトで開催される第24回流通情報システム総合展「リテールテック・ジャパン 2008」の富士通ブースに出展する。

 「TeamPad7500Ws」の特長

 量販店などの店舗内において、商品一覧などを参照しながらタッチ操作で発注業務をおこなうのに適した大画面モデル。
  1. 高性能CPU搭載による処理スピードアップを実現

    最新CPU MarvellR PXA320(624MHz)を採用し、処理速度の大幅アップ(当社従来機比 約2倍)を実現。そのため、業務運用の効率化を図ることができる。

  2. 大容量メモリ搭載による大量データの保持

    1GBのFlash ROMの内蔵により、多くの業務データを格納することが可能。

  3. シンクライアント環境の構築が可能

    サーバ上のアプリケーションをWAN経由で利用することができ、大幅なTCO削減を可能。



 「Patio300」の特長

 長時間屋外で携帯するケースの多いルートセールスや、明細書などの発行が必要な水道、電力、ガスの検針業務に適したモデル。
  1. 持ちやすさを徹底追求した小型軽量化を実現

    持ち手部分をスリム化し、同社従来機比10%以上の軽量化となる約480gを実現(ロール紙除く)。検針・集金作業員などの負担を軽減する。

  2. 印字機能の向上による高速印字および鮮明印字の実現

    印字については、同社従来機から30%以上早い毎秒32行の印字速度を実現し、さらに、TrueTypeフォント印字にも対応し、印字品質を向上させました。また、2次元コード(注2)やフォームオーバーレイ機能などの印字にも対応。

  3. 耐環境性を強化した筺体設計

    屋外での使用に十分耐えられる強力な防滴防塵機能(IP54(注3)準拠)を装備し、また、万一落下した場合にデータを守る耐衝撃性(注4)も実現している。そのため、大切なデータを保護でき安心して業務利用が可能。

  4. セキュリティを強化

    「Patio300」とセキュリティ専用キー(オプション)が無線で通信し、離れて電波が届かなくなるとロックが掛かり操作できなくなる。これにより置き忘れなどによるデータの情報漏えいが防止できる。



 「TeamPad7500Ws」は、受発注管理システム「RETAILFlow(リテールフロー)」(注5)、「MINDEOB(マインドイーオービー)」(注6)と連携することが可能。また、「Patio300」は、上下水道料金管理システム「AQUASTAFF(アクアスタッフ)」(注7)などとの連携が可能。


 販売価格、および出荷時期
製品名 販売価格(税込) 出荷時期
TeamPad7500Ws オープン価格 4月上旬
Patio300 24万3000円から 5月末
両製品の導入支援サービスなどについては、個別対応。




注1 「Patio300」:
「Patio」とは、A portable advanced terminal for information organizationsの頭文字から「情報社会のための携帯型先進端末」という意味。
注2 2次元コード:
バーコードを拡張して2次元の図形で表現することにより、多くの情報を正確に刻印する技術。「Patio300」は、QR、Maxi、PDF417の各2次元コードに対応。
注3 IP54:
国際規格「IEC 529 IP54」のこと。塵埃に対する防護レベル:5(埃の侵入から完全に保護されているわけではないが、装置の良好運転を妨げるような埃は侵入しない)と雨に対する防護レベル:4(いかなる方向からの水の飛沫を受けても有害な影響がないもの)両方を持ち合わせている。
注4 データを守る耐衝撃性:
同社の社内テストの結果、電源ONの状態で1.5mの高さからコンクリート面に6面各1回落下させたあと、操作に支障がなくメモリ情報を保持していることを確認。テスト結果であり落下の状況によって異なる。
注5 「RETAIL Flow」:
富士通フロンテック株式会社が開発したソフトウェア
注6 「MINDEOB」:
富士通システムソリューションズが開発したソフトウェア
注7 「AQUASTAFF」:
富士通エフ・アイ・ピーが開発したソフトウェア
注8 運用時間:
同社測定。満充電の新品電池を常温で使用した場合(10%稼動、バックライト消灯)の値。なお、アプリケーション動作および通信タイプ・頻度などにより異なる場合がある。












2008-2-7


業務用携帯情報端末のラインアップを拡充
“キヤノン ハンディターミナル プレア GT-10/11”を発売

ハンディターミナル プレア GT-10
ハンディターミナル プレア GT-10
ハンディターミナル プレア GT-11
ハンディターミナル プレア GT-11


 キヤノンマーケティングジャパンは、堅牢性に優れたプリンターを搭載した、キヤノン電子製“キヤノン ハンディターミナル プレア GT-10/11”の2機種を2月13日より発売し、業務用携帯情報端末のラインアップを強化する。



キヤノン ハンディターミナル プレア GT-10 ‥‥ 価格(税別) 27万円~(発売日:2月13日)
キヤノン ハンディターミナル プレア GT-11 ‥‥ 価格(税別) 26万8,000円~(発売日:2月13日)



 これまで企業向けの携帯情報端末は、公共料金の検針業務や金融・流通・運輸業などを中心に導入されてきたが、近年は従来の基本機能に加え、バーコード読み取り機能やBluetooth、無線LANなどの通信機能を活用した新たな用途が注目されている。

 新製品“ハンディターミナル プレア GT-10/11”は、本体内部にマグネシウムフレームを採用し、高さ1.2メートルからの落下に耐えられる耐衝撃性能や、IP54準拠の防水性能を備え、業務用として求められる高い耐環境性能を備えている。また、いずれも高品位で印刷できるプリンターを標準装備し、“GT-10”は用紙のセットが簡単なロール紙対応のクラムシェル方式を、“GT-11”は単票用紙やファンフォールド用紙、綴り込み用紙などに対応した単票方式を採用している。さらに、横幅80ミリメートルのボディに3.7インチのVGA大型液晶ディスプレーを搭載し、画面の映り込みを防ぐノングレア処理を施し視認性を向上させるなど、快適な操作性を実現している。

 なお、標準モデルのほかに、バーコードの読み取りに対応したレーザースキャナー搭載モデルやBluetoothや無線LANの通信機能を内蔵したモデル、CFカードスロットとバイブレーション機能を搭載したモデルを用意しており、用途に応じ最適なモデルを選択できる。

 ※プリンター部を除く










2007-6-27

カシオ計算機
持ちやすく使いやすいグリップタイプのハンディターミナル
数量や価格などを耳で確認できる音声読み上げ機能を実現

 カシオ計算機は、小売業や運輸業、物流業などに向けて、快適な操作性を実現したグリップタイプのレーザースキャナ一体型ハンディターミナル『DT-X7』を、9月10日より発売する。

 『DT-X7』は、検品や発注などの業務におけるハンディターミナルの使いやすさを徹底的に追求し、ユニバーサルデザイン(ISO13407:インタラクティブ・システムのための人間中心設計)による設計手法を採用。ユーザーの利用状況の分析や評価などを設計サイクルに組み込むことで、持ちやすくキー操作やスキャニングしやすい、優れた操作性を実現している



機種名 モデル名 無線LAN 価格 発売日 年間生産台数
DT-X7 M50S オープン価格 9月10日 30,000台
M50



 
また新製品は、視認性に優れた2.4インチQVGA半透過型カラー液晶を採用。備忘録や引継連絡などに役立つ音声メモ機能の搭載や、BluetoothR Ver.2.0(Class2)の標準装備など、業務の効率化をサポートする多彩な機能を搭載している。
 さらに、IEEE802.11bとIEEE802.11gの2つの規格に準拠し、802.1X(PEAP、EAP-TLSなど)による認証技術やWPA1(TKIP)などの暗号技術に対応した無線LAN内蔵モデルを用意。無線LAN上で音声通話を実現するVoIPパッケージにも対応予定。また、無線LAN内蔵ハンディターミナル(PDA型を除くグリップタイプ)では最軽量
の149gを実現している。

 ※2007年6月現在(同社調べ)


主な特徴

◆持ちやすさの実現
  指を固定しやすく、手のひらにしっくりと馴染むラウンドフォルムを採用。両サイドにはディンプル加工を施してグリップ性を向上させるとともに、本体の重心をセンタートリガーキーの下に設定することで、抜群のホールド性を実現。
◆確実でスムーズなスキャニングの実現
  レーザースキャナは照射角が直感的にわかるよう、先端部に傾斜角を施した。さらに、両サイドとセンターに合計3つのスキャナトリガーキーを設けることで、確実でスムーズなスキャニングを実現。
◆優れたキー操作の実現
 
自然に指が動く範囲に使用頻度の高いキーを配置。キーストロークと加重設定の改善により、長時間使用してもストレスを感じさせないキータッチを実現。さらに隣り合ったキーの同時押しを避けるため、キー間に凸状の仕切りを設けた。
◆音声読み上げ機能を実現
  検品作業時の数量や売価チェック時の価格などを読み上げる音声読み上げ機能を実現。画面を確認する回数を減らし、繰り返し業務によるストレスの軽減と業務効率化を両立した。













2007-2-13

耐環境性・操作性が向上した業務用携帯情報端末
“キヤノン ハンディターミナル プレア GT-1”を発売
ハンディターミナル プレア GT-1
ハンディターミナル プレア GT-1


 キヤノンマーケティングジャパンは、耐環境性能と操作性を向上させた、キヤノン電子製の業務用携帯情報端末“キヤノン ハンディターミナル プレア GT-1”を、2月22日より発売する。


キヤノン ハンディターミナル プレア GT-1 ‥‥価格(税別) 21万8,000円 (発売日:2月22日)
キヤノン ハンディターミナル プレア GT-1L ‥‥価格(税別) 27万5,000円 (発売日:2月22日)
キヤノン ハンディターミナル プレア GT-1W ‥‥価格(税別) 24万円 (発売日:2月22日)
キヤノン ハンディターミナル プレア GT-1LW ‥‥価格(税別) 29万5,000円 (発売日:2月22日)


 これまで企業向けの携帯情報端末は、公共料金の検針業務や金融・流通・運輸業などを中心に導入されてきたが、昨今、これらの市場での業務用途が拡大しているほか、無線LANやRFIDといった各種デバイスを活用した新たな用途が注目されてきている。

 新製品“ハンディターミナル プレア GT-1”は、本体内部にマグネシウムフレームを採用し、高さ1.5メートルからの落下にも耐えられる耐衝撃性能や、JIS防まつ形に準拠した防水性能を備え、業務用として求められる高い耐環境性能を備えている。また、横幅80mmの薄型ボディに3.7インチのVGA大型液晶ディスプレーを搭載し、画面の映り込みを防ぐノングレア処理を施し視認性を向上させるなど、快適な操作性を実現している。さらに、個人認証により強固なセキュリティーシステムを構築できる小型認証装置IP-1に対応しているほか、CFカードやminiSDカードへのデータ保存形式に独自フォーマットを採用するなど、セキュリティー機能を充実させている。

 なお、標準モデルのほか、バーコードの読み取りに対応したレーザースキャナー搭載モデル“GT-1L”と、無線LANの通信機能を内蔵した“GT-1W”、レーザースキャナーと無線LANいずれも搭載した“GT-1LW”の4モデルを用意、使用環境に応じて最適なモデルを選択できる。

JIS保護等級4:いかなる方向からの水滴によっても有害な影響を受けない構造。

 キヤノンの業務用携帯情報端末「ハンディターミナル」は1982年以来、専用OSを搭載したHT-OS機によって、金融・流通(飲料)・検針市場を中心に多くの実績を残してきた。2002年、汎用OSを搭載したスキャナー一体型モデルをラインアップに追加し、店舗販売やサービス・設備点検業界等の市場へ販売を拡大。さらに2004年には、Bluetoothを標準装備した検針業界専用モデルと、一般営業支援用途を主なターゲットとしたPDAサイズの小型モデルと業務用モバイルプリンターを市場投入した。

 今回発売するGT-1シリーズは、Bluetoothに加えレーザースキャナーと無線LANを搭載したモデルで、CFカードスロットを用いた機能拡張によりRFID機能を使用することができる。これにより、外付けのプリンターを活用した検針業務をはじめ、流通、運輸、物流・倉庫といった業界に向けて積極的に拡販展開していく考え。