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2012-2-3

カシオ計算機
ZRシリーズ最速の撮影間隔0.26秒を実現
快速シャッターで心地よく撮れる“EXILIM”

撮影の幅を広げる「HSナイトショット」や「アートショット」を新たに搭載

EX-ZR20


 カシオ計算機は、デジタルカメラ“EXILIM”の新製品として、撮りたいときにすぐ撮れる快適な操作性と、美しい写真や楽しい写真が簡単に撮れる多彩な撮影機能を兼ね備えた広角25mm・光学8倍ズームレンズ搭載モデル『EX-ZR20』を、3月16日より発売する。

 同社は昨年、高速撮影機能と高速画像処理を併せ持つ「EXILIM ENGINE HS」を搭載し、独自のハイスピード技術を駆使することにより、次々にシャッターを押せて、美しい写真を気持ち良く撮影できる「EX-ZR15/EX-ZR200」を発売。従来のコンパクトデジタルカメラと一線を画す快適な操作性と高度な撮影機能により好評を博している。


機種名

ボディカラー

価格

発売日

当初月産台数

EX-ZR20

PE(パープル)/BK(ブラック)/WE(ホワイト)

オープン

3月16日

30,000台



 今回発売する『EX-ZR20』は、最短0.26秒
の撮影間隔や0.13秒の高速オートフォーカスなどの「快速シャッター」による快適な操作性を継承しながら、美しく楽しい写真が簡単に撮れる多彩な撮影機能を新たに搭載したスタイリッシュでコンパクトなデジタルカメラ。撮影環境に応じて自動的に高速連写合成を行うことで、逆光や夜景、ズーム撮影時などの難しいシーンでの画質が大幅に向上する新世代のオート撮影機能「プレミアムオートPRO」に加えて、フルハイビジョンムービーもカメラが自動で録画シーンを解析し、最適な設定で録画する「プレミアムオートムービー」を搭載。写真もムービーもボタンを押すだけで綺麗に撮れる。
 
 一方、楽しい写真を撮る機能も強化。高速連写合成により、肉眼では見づらいような暗い場面も、フラッシュ無しで明るく写せる「HSナイトショット」(最大ISO12800相当の高感度画像)や、ミニチュア風やトイカメラ風などの作風で撮影できる7種類の「アートショット」を新たに搭載している。

 ※ 同社測定方法による測定値。





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2012-2-3

リコー
光学3.5倍ズーム(24mm-85mm)、APS-CサイズのCMOSセンサー搭載
「GXR」の専用カメラユニット
「RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5」を新発売


RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5



 リコーは、ユニット交換式カメラシステム「GXR」の専用カメラユニットの第5弾として、「RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5」を開発し、新発売する。


製品名 RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5 GXR+A16 KIT*
パッケージ形態 GXRボディなし GXRボディ同梱
ボディカラー ブラック
希望小売価格 オープン価格
発売日 2012年3月下旬
月産台数 3,000台
 
*「GXR+A16 KIT」は、RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5とGXRボディが同梱されている。


 2009年12月に発売した「GXR」は、レンズ、撮像素子、画像処理エンジンが一体となったカメラユニットをボディに着脱することで、レンズ交換ができる画期的なユニット交換式カメラシステム。

 新製品「RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5」は、新開発の24mm-85mmのワイドズームレンズとAPS-CサイズのCMOSセンサー、実績の「Smooth Imaging Engine IV」を搭載し、高画質、高い表現力、高い機動力を兼ね備えたユニット。

 なお、「CP+(CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW)2012」(2月9日(木)~2月12日(日)パシフィコ横浜にて開催)において、本ユニットのタッチ&トライを行う予定。



 

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2012-2-2

富士フイルム
高画質な撮影画像を簡単にスマートフォンや携帯電話に送信して
友達とシェアできるEXR CMOSセンサー搭載 デジタルカメラ
「FinePix Z1000EXR」



 富士フイルムは、撮影した高画質な画像を、スマートフォンや携帯電話に簡単操作で送信して友達とシェアできる、タッチパネル採用のスタイリッシュスリムデジタルカメラ「FinePix Z1000EXR」を、平成24年2月18日より発売する。撮影した画像を、スマートフォン経由で“FACEBOOK”や“mixi”などのSNSサイトへ簡単にアップロードすることが可能。

 同社はこれまで対応の携帯電話やデジタルカメラに撮影画像を送信して簡単に友達とシェアできる、高速赤外線通信機能(IrSimple™/IrSS™(*1))付きのデジタルカメラを提供してきた。

 今回発売する「FinePix Z1000EXR」には、高速赤外線通信機能に加え、市場で急速に普及が進んでいるスマートフォンやタブレット端末(*2)に、無線LANを使って撮影した画像を送信できる「スマートフォン送信機能」を新たに搭載。スマートフォンに無料の専用アプリケーションソフト「FUJIFILM Photo Receiver」をダウンロードすると、赤外線通信機能が搭載されていないスマートフォンにも「FinePix Z1000EXR」で撮影した高画質の画像を簡単に送れる。また「FUJIFILM Photo Receiver」を使って、受け取った撮影画像をSNSサイトへ簡単操作でアップロードすることもできる。

 「FinePix Z1000EXR」は、スリムボディに広角28mm(*3)からの光学式5倍ズームレンズを搭載。超解像技術と組み合わせることで、さらに2倍の10倍までくっきりキレイに撮影できる(EXR AUTOモード時)。同社独自のEXR技術(*4)を採用した「EXR CMOSセンサー」をさらに進化させ、高感度撮影時(ISO3200以上)に発生しやすい画像ノイズを、従来モデル(FinePix Z950EXR)に比べて約30%低減した。暗い屋外などでも、隅々までシャープな超高画質撮影が可能。

 「プレミアムEXR AUTO」では、全103パターンの撮影条件であらゆるシーンを高画質に撮影できる。また顔検出機能の「顔キレイナビ」がさらに進化し、一度ピントを合わせれば、動いている被写体が横や下を向いても顔にピントを合わせたまま撮影できる「顔追尾オートフォーカス(AF)」を搭載している。

 今回新たに搭載したボディ前面レンズ脇の「自分撮りミラー」を使えば、ミラーに映して位置を確認しながら撮影できるため、カップルでのツーショット撮影や、背景を入れた自分撮りなどに便利。さらに、「顔キレイナビ」をONにして撮影した人物画像の肌の明るさ、なめらかさ、目の大きさを撮影後に調節して楽しめる「フェイスレタッチ」機能も新搭載。人物をさらに魅力的に仕上げる。

 画面には3.5型ワイド・タッチパネルを採用し、見たい写真をすぐに探せる「2画面サクサク再生」など、快適な操作性を実現している。カラーバリエーションは洗練された4色(ピンク・ジェイドグリーン・シャンパンゴールド・ホワイト)から選べる。


製品名 カラーバリエーション 発売日 希望小売価格
デジタルカメラ 「FinePix Z1000EXR」 ピンク・ジェイドグリーン・
シャンパンゴールド・ホワイト
平成24年2月18日(土) オープン



1. 主な特長

(1) スマートフォン送信機能と高速赤外線通信機能搭載で、画像シェアが簡単ラクラク
  • スマートフォン送信機能を搭載し、お手持ちのスマートフォンやタブレットに無料の専用アプリケーションソフト「FUJIFILM Photo Receiver」をダウンロードすれば、高画質な撮影画像を簡単にスマートフォンなどに送信して、友達とシェアできる。外出先や旅行先など手元にパソコンがない場合でも、スマートフォンを介して、撮影したその場でSNSなどにアップロードすることも可能。
(2) 同社独自のEXR CMOSセンサー搭載。光学式5倍ズームと超解像技術で10倍までキレイに撮れる
  • 同社独自のEXR技術を採用した「EXR CMOSセンサー」で、あらゆるシーンで明るくシャープな撮影画像が得られる。暗いシーンでの高感度撮影時(ISO3200以上)に発生しやすい画像ノイズを、約30%低減。
  • 広角28mmからの屈曲型・フジノン光学式5倍ズームレンズに、最適な画像処理を行う超解像技術を組み合わせることで、さらに2倍の10倍ズーム(EXR AUTOモード時)まで高い解像感を実現する「超解像ズーム」を搭載。デジタルズームでぼやけやすい輪郭部をくっきり美しく表現できる。
  • 「プレミアムEXR AUTO」がさらに進化し、従来の99パターンの撮影条件に、三脚を使っての夜景撮影(動体撮影含む)を加えた計103パターンに。あらゆるシーンで高画質に美しく撮影できる。
  • 顔検出機能の「顔キレイナビ」がさらに進化し、一度ピントを合わせれば、動いている被写体が横や下を向いても、顔にピントを合わせたまま撮影できる「顔追尾AF」を新たに搭載。
  • 高感度で4枚の画像を連写し、高度な画像処理技術により重ね合わせることで、ブレを補正する「インテリジェントブレ防止」モードを搭載。光が足りない夜景やブレやすいズーム時などに、手持ちでも手ブレ・ノイズの少ない美しい画像が撮影可能。
(3) スリムボディに便利で楽しい新機能が満載
  • ボディ前面のレンズ脇に「自分撮りミラー」を搭載。自分撮りをする際に、ミラーに映った被写体の位置を確認でき便利。また、設定した人数の顔が認識されると自動的にシャッターが下りる「自分撮りタイマー」や、二人の顔が近づくとシャッターが下りる「恋するタイマー」などのセルフタイマー機能と併用することで自分撮りが簡単にでき、誰かにシャッターを押してもらう手間も省ける。
  • 肌なめらか/肌色あかるく/目大きくの3種類のモードを3段階で調整できる「フェイスレタッチ」機能を搭載。顔キレイナビモードで撮影した人物画像の中から、レタッチしたい人物を1人ずつ指定でき、複数の人物画像に対し、それぞれお好みのレタッチを施すことができる。
(4) スムーズで直感的な操作が可能な3.5型ワイド・タッチパネル搭載
  • 約46万ドットの高解像度3.5型ワイド液晶はタッチパネルを採用。画面にタッチした2本の指を広げたり狭めたりして、簡単に再生画像を拡大・縮小表示することができる。
  • 画面にタッチするだけで、ピントを自動で合わせ、シーンに最適な撮影条件を設定してシャッターを切る「タッチEXRオート」を搭載。
  • 画像再生時、カメラを縦にすると上下2画面に分けて別々の画像を表示し、それぞれ独立して操作可能な「2画面サクサク再生」。上にプレビュー画面、下にサムネイル画面を表示することもでき、大量の画像データの中から簡単に手早く目的の画像を検索できる。

2. その他の特長

  • 継ぎ目のない360度のダイナミックなパノラマ写真が簡単に撮影できる「ぐるっとパノラマ360」。
  • 犬、または猫の顔をカメラが自動で検出し、ピントや撮影条件を最適化する「ペット検出」機能。犬または猫が正面を向いた瞬間にピントを合わせて自動でシャッターを切る「ペットオートシャッター」も搭載。
  • 明るくノイズの少ないきれいなフルハイビジョン(1920×1080ピクセル)動画撮影が楽しめ、動画撮影中の静止画撮影が可能。動画撮影中に動いている被写体が横や下を向くなどしても、「顔追尾AF」により顔にピントを合わせたまま撮影できる。
  • シーンに合わせてフラッシュ発光量を自動調整する「スーパーiフラッシュ」。
  • フィルムを選ぶような感覚で4種類の色彩・階調表現を使い分けられる「フィルムシミュレーション」。



*1 IrSimple™/IrSS™はInfrared Data Association®の商標。

*2 Android™スマートフォンやタブレット、iPhone/iPad。

*3 35mmフィルム換算。

*4 撮影シーンに応じて1つのセンサーを3つの撮像方式(高感度・低ノイズ優先/ダイナミックレンジ優先/高解像度優先)に切り替えて撮影する同社独自技術。





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2012-2-2

富士フイルム
光学式20倍ズームレンズ搭載のコンパクトデジタルカメラとして世界最小を実現EXR CMOSセンサー搭載 デジタルカメラ 「FinePix F770EXR」


 富士フイルムは、光学式20倍ズームを搭載したデジタルカメラとして世界最小(*1)サイズを実現した「FinePix F770EXR」を平成24年2月18日より発売する。

 「FinePix F770EXR」は、広角25mm(*2)からのフジノン光学式20倍ズームレンズと1600万画素の裏面照射型「EXR CMOSセンサー」を搭載。光学式20倍ズームと最適な画像処理を行う超解像技術を組み合わせることで、画像劣化しやすいデジタルズーム時にも、約40倍までくっきり美しく撮影ができるデジタルカメラ。

 同社独自のEXR技術(*3)を採用した「EXR CMOSセンサー」をさらに進化させ、暗いシーンでの高感度撮影時(ISO3200以上)のノイズを従来モデル(FinePix F600EXR)に比べて約30%低減。また、「プレミアムEXR AUTO」では、シーンに合わせて103パターンから最適な撮影条件にカメラが自動で設定し、あらゆるシーンで簡単に超高画質な撮影を実現。今回新たに三脚を使った夜景撮影を撮影条件に加え、ノイズ感の少ない夜景の撮影が可能になった。

 また、顔検出機能の「顔キレイナビ」もさらに進化。一度ピントを合わせれば、動いている被写体が横や下を向いても、顔にピントを合わせたまま撮影できる「顔追尾オートフォーカス(AF)」を新たに搭載。お子さまなど動きの多い被写体や、スポーツシーンの撮影時にも、顔にピントを合わせてキレイに撮影することが可能。

 指がかりが良いようにボディ天面を傾斜させてシャッターボタンを配置するといった人間工学に基づいたボディ形状や、上質で高級感のあるラバー塗装(*4)など、ホールドのしやすさと操作性に徹底的にこだわったデザインで、手ブレしやすい20倍ズーム撮影時でもブレを防ぐ。また、カメラの起動にかかる時間を約1.5秒に短縮し、撮影と撮影の間のインターバルも最短0.8秒を実現。光を反射して液晶モニターが見えにくくなりがちな晴れた屋外でも、撮影画像を明るく鮮明にご覧いただける「モニター晴天モード」を装備するなど、さらに使いやすさを追求している。

 また、異なる角度から撮影した2つの画像をカメラ内で合成して3D画像を作成する「3D2回撮り」も可能で、撮影の幅が広がる。好評のワイヤレスで簡単に画像のやりとりが楽しめる「高速赤外線通信(IrSimple™/IrSS™(*5))」にも対応している。

 カラーバリエーションは、豊富な4色(ブラック・レッド・ホワイト・シャンパンゴールド)を取りそろえている。

製品名 カラーバリエーション 発売日 希望小売価格
デジタルカメラ 「FinePix F770EXR」 ブラック・シャンパンゴールド 平成24年2月18日(土) オープン
レッド・ホワイト 平成24年3月3日(土)


1. 主な特長

(1) 光学式20倍ズームと超解像技術の組み合わせで、約40倍までズーム撮影もくっきり美しく
  • コンパクトボディにフジノン光学式20倍ズームレンズを搭載。光学式20倍ズームを搭載したコンパクトデジタルカメラとして世界最小サイズを実現。
  • 光学式20倍ズームと当社独自の超解像技術を組み合わせれば、約40倍までくっきり美しいズーム撮影が可能。エッジ部の強調と自然でなめらかな階調を両立し、画像劣化しやすいデジタルズーム撮影でも高い解像感を実現。
(2) 進化した「EXR CMOSセンサー」であらゆるシーンで高画質撮影を実現
  • 従来機種よりさらに進化した「EXR CMOSセンサー」により、暗いシーンでの高感度撮影時(ISO3200以上)に発生しやすい画像ノイズを約30%低減。
  • 「プレミアムEXR AUTO」は、従来の99パターンの撮影条件に、三脚を使っての夜景撮影(動体含む)パターンを加えた103パターンに。あらゆるシーンで高画質に美しく撮影できる。
  • 顔検出機能の「顔キレイナビ」がさらに進化。一度ピントを合わせれば、動いている被写体が横や下を向いても、ピントを合わせ続ける「顔追尾AF」を搭載。撮りたい瞬間にシャッターを押すだけで、最適なピントの超高画質画像が得られる。
(3) 撮影の幅を広げる新機能
  • 一つの被写体に対して異なる角度から2D撮影を2回行い、それをカメラが合成することで、1枚の3D画像を作成できる「3D2回撮り」機能を搭載。花や小物などの小さな被写体はより自然な立体感を、遠くの山や高層ビルなどの大きな被写体はより強調した立体感のある3D画像が作成でき、3D&2Dデジタルフォトフレーム「FinePix REAL 3D V3」や3Dデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W3」で3D表示が可能。また、「FUJIFILM 3Dプリントサービス」で、高画質3Dプリントも注文できる。
  • 1コマの中に2つの画像を重ねて映しこむことができる多重露出モードを新たに搭載。1コマ目に撮影した画像を、2コマ目のライブビューに重ねて表示するので、より正確な位置あわせや仕上がりをイメージしながら撮影でき、ユニークな作品作りが楽しめる。
(4) GPS機能の拡充
  • 新たに高感度のGPSアンテナを採用することで、GPSの位置情報の測位時間が早くなり、かつ低消費電力化を実現。
  • 一定時間を過ぎるとGPS機能を自動でオフに切り替えるため、不必要な電池の消耗を防ぐ。
  • ランドマークを登録する際には、ユーザーが撮影したお好みの画像をサムネイル画像として登録できる。
  • カメラを向けた方向にある周辺のランドマークを、現在地からの方向・距離情報とともに画面上に表示できる「ARランドマークナビ」も引き続き搭載。
(5) その他の特長
  • 上質な光沢感のあるラバー塗装を施したブラック・レッド、高級感のあるパール加工を施したシャンパンゴールドとホワイト。
  • 1600万画素のフル画素で最大約8コマ/秒、約800万画素で約11コマ/秒の高速連写が可能。
  • 明るくノイズの少ないきれいなフルハイビジョン(1920×1080ピクセル)動画撮影が楽しめ、さらに動画撮影中の静止画撮影も可能。動画撮影中にも動いている被写体が横や下を向くなどしても、「顔追尾AF」により顔にピントを合わせたまま撮影できる。
  • 3.0型約46万ドットの明るく高精細な「プレミアムクリア液晶」を装備。新たに搭載した「モニター晴天モード」で、晴れた屋外でも、撮影画像を明るく鮮明にご覧できる。
  • ワイヤレスで簡単に画像のやりとりが楽しめる「高速赤外線通信(IrSimple™/IrSS™」に対応。
  • 継ぎ目のない360度のダイナミックなパノラマ写真が簡単に撮影できる「ぐるっとパノラマ360」機能を搭載。
  • シーンに合わせて最適な発光をする「スーパーiフラッシュ」を搭載。
  • フィルムを選ぶような感覚で5種類の色彩・階調表現を使い分けられる「フィルムシミュレーション」機能付。


*1 平成23年12月時点 光学20倍ズームを搭載したコンパクトデジタルカメラとして。

*2 35mmフィルム換算。

*3 撮影シーンに応じて1つのセンサーを3つの撮像方式(高感度・低ノイズ優先/ダイナミックレンジ優先/高解像度優先)に切り替えて撮影する当社独自技術。

*4 ホワイト・シャンパンゴールド除く。

*5 IrSimple™/IrSS™はInfrared Data Association®の商標。





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2012-2-1

パナソニック
地図機能を搭載した世界最薄広角24mm光学20倍ズーム高画質旅カメラ
デジタルカメラLUMIX DMC-TZ30発売



 AVCマーケティング ジャパン本部は、新構造の光学20倍(超解像iA40倍)ズームレンズを搭載し、撮影の幅を大きく広げた世界最薄※1高画質旅カメラLUMIX DMC-TZ30を3月8日より発売する。

 昨今のコンパクトデジタルカメラ市場において、日常使いから旅行などイベントの両方で満足して使える高倍率・高機能コンパクトカメラのニーズが高くなっており、コンパクトサイズを保ちつつ、更なる高倍率への要望も高まりを見せている。

 このようなニーズを踏まえ、同製品は、新開発の広角24mm※2から光学20倍ズーム(24~480mm)のライカ DC VARIO-ELMAR(バリオ・エルマー)レンズを搭載、更に高速約0.1秒AF※4を実現させた。またなめらかなAVCHD Progressive動画(フルハイビジョン・60p)の撮影・記録が可能で、高画質な静止画と動画を楽しむことができる。また、好評のGPS機能も、本体上で表示できる地図機能と連携させることで、旅の想い出をさらに楽しく振り返ることができるようになった。

 同社は、AVCHD Progressive※3動画とGPS連動の地図機能を備えた光学20倍(超解像iA40倍)ズームのTZ30を、旅やイベントにと幅広い撮影目的に静止画・動画を組み合わせて高画質旅カメラの決定版として提案する。


品名 デジタルカメラ
品番 DMC-TZ30
本体希望小売価格(税込) オープン価格
発売日 3月8日
-K(ブラック)
-R(レッド)
-W(ホワイト)
月産台数 25,000台


【特長】

1.旅の思い出がありのままに記録できる広角24mm/光学20倍(超解像iA40倍)薄型ズームレンズ搭載

搭載の光学20倍(35mm判換算24~480mm)ズームのライカDC VARIO-ELMAR(バリオ・エルマー)レンズは、歪曲・解像度・ゴースト・フレアなどの各要素において優れたレンズ性能を実現している。TZ30では2枚の特殊低分散レンズ(EDレンズ)と3枚6面の非球面レンズを使用した新構造を採用することで薄型化を達成し、広角24mm光学20倍ズーム搭載での世界最薄ボディを実現。さらに、同社独自の新開発ナノサーフェスコーティングをレンズ表面に施すことにより、ゴーストやフレアの低減に成功した。また、進化した光学式手ブレ補正「新・手ブレ補正(POWER O.I.S.)によりカメラ任せで夜景や暗い室内の撮影でもブレずにきれい撮影できる。

さらに今回、同社一眼で採用している、センサーのAFポイントを検知するフレームレートを増やすことによりAFスピードをアップさせ高速約0.1秒AFを実現。このAFの高速化により「タッチでシャッター」「タッチでオートフォーカス」も更にスピーディになり、高速連写10コマ/秒とあわせ、撮りたい瞬間を捉えるストレスのない撮影を可能にしている。

2.新高感度MOSセンサー・新エンジンで高感度でもキレイ!

今回採用の高感度MOSセンサーは、高速読み出しを実現するとともに、センサーの感度を向上させ、暗い場所での画質を大幅に向上した。また高感度撮影時のノイズを更に改善するため、エッジ部や平坦部を見分けて最適なノイズリダクション効果を施す「3DNR技術」、明部と暗部のノイズ量を見分けて最適なノイズリダクション効果を施す「マルチプロセスNR技術」をエンジン側で働かせることにより、更に解像感のある高画質を実現。単写時にはNR効果の高い3DNR技術を適用し、連写や動画時にはスピード処理が可能な「マルチプロセスNR」を適用し、状況に応じて最適なNRを使い分ける。今回採用の新高感度MOSセンサー、新ヴィーナスエンジンとの相乗効果でノイズを半減させ(*ISO1600時)、夜間の撮影でもざらつきの少ないクリアな描写を実現している。

さらにカメラまかせでシーンを自動で判別し最適な設定にしてくれるおまかせiAモードでは、高速連写機能を活かし、逆光時に2枚を連写・合成させることで適切な明るさで撮影できる「iHDRモード」を搭載している。

3.歩き撮りのブレに強いアクティブモード搭載AVCHD Progressive(60p)/MP4(30p)フルハイビジョンムービー

本製品は「AVCHD Progressive動画」を搭載し、1920×1080フルハイビジョン画質でより滑らかな動きの長時間の動画撮影を実現。歩き撮り時のブレを抑えて撮影できるアクティブモードも搭載。さらに自動で風音低減を行う「オート風音低減」「ズームノイズキャンセル」も搭載し、収録したい音声を忠実に残せる。また、同製品はパソコンとの親和性の高い「フルハイビジョンMP4動画」にも対応している。

同社製AVCHD対応機器を使用すれば、「AVCHD Progressive/AVCHD動画」を記録したSDカードをSDカードスロットに入れるだけで、カンタンに再生・保存ができる。また、別売HDMIミニケーブル(RP-CDHM15、RP-CDHM30)を使って同製品を「ビエラ」と接続し、パナソニックの独自リンク機能『ビエラリンク※5を使って「ビエラ」のリモコンで、LUMIXの様々な再生機能を簡単に使用することができる。

4.GPS機能がさらに進化。旅がもっと楽しくなる地図機能を搭載

本製品では、TZシリーズでご好評をいただいていたGPS※6機能(約100 万件(日本 約6万件)の地名表示可能)を、新たに地図機能と連携させることで、撮影後の楽しみが更に拡がる。商品に同梱のDVD「LUMIX Map Tool」にはグローバルで90以上の国や地域の詳細地図データ(1/25,000)が収録されており、SDカードにコピーすると本体上で地図を表示させながら、表示した地図周辺で撮影した写真を楽しむことができる。地図機能はタッチパネルでかんたん、楽しく操作ができる。

【上記以外の主な特長】

  • 撮影時に写真の雰囲気を変えられる「クリエイティブコントロール」
    (ポップ・レトロ・ハイキー・ローキー・セピア・ダイナミックモノクローム・ハイダイナミック・トイフォト・ジオラマ・ソフトフォーカス)
  • 撮影後に6種類のフィルター効果をかけることができる「クリエイティブレタッチ」
    (ポップ・レトロ・ハイキー・ダイナミックモノクローム・トイフォト・ソフトフォーカス)
  • 簡単にコントラストと明度を適正に補正できる「かんたんレタッチ」機能搭載
  • カメラを振りながら撮影するだけで縦、横方向にもダイナミックなパノラマ撮影が楽しめる。
  • 車や列車、高層ビルや展望台など窓ガラス越しでの撮影もきれいに撮れる「ガラス越し(シーンモード)」搭載
  • 汎用性の高いUSB充電に対応
  • 撮影後の静止画と動画のデータ管理に便利な「PHOTO fun STUDIO 8.1 Premium Edition」
    (AVCHD Progressive動画/BD保存関連機能を追加/MP4動画のGPS対応)


※1 光学ズーム20倍以上のデジタルカメラとして。2012年1月31日現在。
※2 35mm判換算
※3 「AVCHD」は、ソニー株式会社とパナソニック株式会社が策定した高精細なデジタル・ハイディフィニション(HD)映像を記録・再生するHDデジタルビデオカメラ規格「AVCHD(エイブイシーエッチディー)規格」。“AVCHD”及び”AVCHDロゴ”はソニー株式会社とパナソニック株式会社の商標
※4 同社計測
※5 対応機種の最新情報は、下記サポートサイトで確認ください。
http://panasonic.jp/support/dsc
※6 中国とその周辺国や地域では、GPSが働かない場合がある。撮影場所・使用条件により、GPS情報を取得できない場合や誤差が生じる場合がある。 












2012-1-31

パナソニック 
ワイド&ズーム同時撮影機能搭載で撮影の幅が拡がる二眼式3Dデジタルカメラ
デジタルカメラ LUMIX DMC-3D1発売


 AVCマーケティング ジャパン本部は広角25mm※1/光学4倍ズームレンズを2個搭載し、3D静止画・動画撮影を可能にした二眼式3Dデジタルカメラ LUMIX DMC-3D1を2月16日より発売する。

 同機は3Dハイビジョン動画の撮影が可能な二眼式3Dデジタルカメラ。新開発の小型薄型屈曲式4倍ズームレンズを2個搭載することにより、コンパクトサイズを実現。光学ズームを搭載しているので広角から望遠まで、幅広く3D撮影を楽しむことができる。また、二眼式のメリットをいかし、2Dフルハイビジョン動画撮影中に高画質2D写真を撮影することができる。同様にワイドとズームの同時写真撮影も可能となった。撮影した3D写真や3D動画は同社製 薄型TV 3Dビエラのカードスロット経由、あるいは3D TVとのHDMI接続により簡単に楽しむことができる。同社は、小型サイズで3D写真や3D動画をより手軽に撮影できるデジタルカメラDMC-3D1を二眼式3Dデジタルカメラの決定版として提案する。


品名 デジタルカメラ
発売日 2月16日
本体希望小売価格(税込) オープン価格
品番 DMC-3D1  
-K(ブラック)
月産台数 3,000台


【特長】

1.コンパクトボディに手ブレ補正内蔵4倍ズームレンズを2個搭載! ブレを抑えた高画質3D写真とハイビジョン3D動画撮影が可能

同製品はレンズ・センサーを2個搭載することで高画質の3D写真・動画撮影を可能にした。3Dモードでは左右のレンズで撮影した2枚を自動で合成し3D写真を生成することができるので、動きのある被写体でも高画質な3D写真が撮れる。また動画は、3D放送と同じ汎用性の高いサイドバイサイド方式を採用。天面に配置された動画RECボタンを押すだけで、いつでも即座に撮影を開始できる。3D/2Dのモード切替は本体に配置されたスイッチで簡単に切り替えることができる。

レンズは新開発の広角25mm※1で光学4倍(35mm判換算25~100mm)ズーム LUMIX DC VARIO(バリオ)レンズ※2を2個搭載。10群11枚(非球面9面5枚)の薄型設計、またシャッター部材と手ブレ補正システムの見直しによる小型化を実現し、ボディ全体の小型・軽量化を実現。また、12M高感度MOSセンサーとヴィーナスエンジンにより高感度と高速性を実現し、高画質な写真・動画撮影を可能にしている。

あわせて高感度撮影時のノイズ改善のため、明部と暗部のノイズ量を見分けて最適なノイズリダクション効果を施す「マルチプロセスNR技術」を搭載、高速処理でノイズを大幅に低減することを可能にし、解像感のある高画質な写真・動画を実現している。

エンジンは4CPUを搭載し、大容量のAVCHD/MP4 1920×1080フルハイビジョン動画を高速で処理することが可能。また2D写真撮影時はフル画素で8コマ/秒の高速連写と4コマ/秒のAF追従連写ができる。更にエンジンの省電力化により2個のレンズ、センサーを搭載しながらも、従来の1個のレンズ、センサー搭載機と同等の電池寿命を実現。

2. ワイド&ズーム同時撮影機能搭載!2D動画撮影中の2D写真撮影も可能。

同製品は2個のレンズシステムを搭載。完全に独立したメカニズムを実現し個々のレンズシステムを個別に操作することが可能。これにより左右どちらかのレンズを広角で、またどちらかを望遠で撮影するという、同時に異なった画角で撮影できる「ワイド&ズーム同時撮影」を実現し、運動会などのシーンにおいて、ワイドで会場全体の雰囲気を、ズームで我が子をアップで同時に写真撮影できるという、今までになかった撮影スタイルを可能にした。また2つのレンズシステムで実現できるのは写真同時撮影だけでなく、フルハイビジョン動画(AVCHD/MP4)と写真(9M)の同時撮影も可能。

3.5型の大画面タッチ液晶を搭載しているため、ズーム操作などができるアクティブ画面の切替などもタッチでスムーズな操作が可能。

3. ビエラリンクで簡単に迫力の3D写真・動画が楽しめる!

同社のハイビジョンプラズマ/液晶テレビ「ビエラ」およびハイビジョンブルーレイディスク/DVDレコーダー「ディーガ」は、SDカードスロットからの3D映像(写真・動画)のダイレクト再生に対応。 さらに「ディーガ」はHDD/ブルーレイディスク/DVDディスクへの3D映像の保存、編集に対応している。
さらに、映像出力はHDMI出力端子を備えており、別売HDMIミニケーブル(RP-CDHM15、RP-CDHM30)を使うことにより、テレビでハイビジョン画質の写真再生、動画再生を楽しむことができる。また、パナソニックの独自リンク機能『ビエラリンク※5』に対応。これにより、「ビエラ」のリモコンで、LUMIXの様々な再生機能を簡単に使用することができる。

【上記以外の特長】

  • 2D「写真」撮影では、「i人物」「iマクロ」「i風景」「i夜景」「i夜景&人物」「i赤ちゃん」「i夕焼け」および「標準(動き認識)」の計8つのシーンを自動で判別し、最適な撮影モードに切り替えるシーン判別機能を搭載。
  • 2D「動画」撮影では、「i人物」「iマクロ」「i風景」「iローライト」「i通常動画」の計5つのシーンを自動で判別し、最適な撮影モードに切り替えるシーン判別機能を搭載。
  • 画像の輪郭部や細かい部分、変化の少ない平たんな部分を特定し、それぞれの部分に応じた最適な画像処理を行う「超解像技術」
  • 被写体やシーンに合わせて自動で明るさを補正する「暗部補正」機能
  • 2D写真・動画の整理や編集がカンタン!付属ソフト PHOTOfunSTUDIO 7.0HD Edition


※1 35mm判換算
※2 3D動画撮影中のズーム操作は無効となる。













2012-1-31

ソニー
Wi-Fi機能を搭載し、スマートフォンをはじめとした機器連携機能を強化
新開発有効約1820万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、
撮影能力も向上した“サイバーショット”『DSC-TX300V』など2機種発売
左)“サイバーショット”『DSC-TX300V』(ブラックのみ)/右)“サイバーショット”『DSC-WX70』(ピンク、ホワイト、バイオレット、シルバー、ブラック)


 ソニーは、新開発有効約1820万画素の裏面照射型 “Exmor R(エクスモア アール)”CMOSセンサーと進化した画像処理エンジン“BIONZ”(ビオンズ)の搭載による高い撮影能力と、Wi-Fiなどワイヤレス機能搭載により、様々な機器との連携を実現するデジタルスチルカメラ“サイバーショット” 『DSC-TX300V』、高感度の撮影能力などが向上した『DSC-WX70』計2機種を発売する。

 『DSC-TX300V』は、Wi-Fi機能の搭載によるスマートフォンをはじめとした他機器との連携だけではなく、“TransferJet”や、非接触充電/給電機能の搭載により、ワイヤレスで、データの転送ならびに充電・給電を行うことができる。



型名 発売日 価格 カラー
デジタルスチルカメラ“サイバーショット”『DSC-TX300V』 3月9日 オープン価格 ブラック
デジタルスチルカメラ“サイバーショット”『DSC-WX70』 2月17日 シルバー/ブラック/ホワイト/ピンク/バイオレット

市場推定価格
  • 『DSC-TX300V』 50,000円前後 
  • 『DSC-WX70』 28,000円前後  


『DSC-TX300V』の主な特長

  • 新開発有効約1820万画素の裏面照射型 “Exmor R”CMOSセンサーと進化した画像処理エンジン“BIONZ” によるさらなる高画質化や暗所でのオートフォーカス(AF)の高速化など、高い撮影性能を実現
  • Wi-Fi機能を搭載し、スマートフォンをはじめとした様々な機器との連携を実現。写真の共有、鑑賞、保存など撮影後の楽しみも拡充
  • 置くだけで、充電ならびに給電や“TransferJet”によるデータ転送が行える、非接触充電/給電機能搭載のクレードル「マルチステーション」を同梱。GPS・コンパス機能も搭載し、ワイヤレスで多彩な楽しみを実現
  • フロントパネル部に強化ガラス板を用いたスタイリッシュな薄型ボディに、防水※1・防塵※2・耐低温性能※3、有機ELタッチパネルモニターなど先進機能を搭載
※1
JIS/IEC保護等級8(IPX8)相当。当社試験条件による水深5.0mで60分までの撮影が可能です。
※2
JIS/IEC保護等級5(IP5X)相当(当社試験条件による)。
※3
低温下においては、撮影可能枚数が低下します。

『DSC-TX300V』の主な特長(詳細)

  1. 新開発有効約1820万画素の裏面照射型 “Exmor R”CMOSセンサーと進化した画像処理エンジン“BIONZ” によるさらなる高画質化や高速AFなど、高い撮影能力を実現

有効約1820万画素に高画素化した裏面照射型 “Exmor R”CMOSセンサーや進化した画像処理エンジン“BIONZ”により、高精細でノイズの少ない画質を実現。
加えて、ノイズ低減技術を結集することで、高感度撮影時のノイズ量を約1/6※4に低減し、最大ISO12800での撮影に対応しました。これにより、暗いためにノイズが多くなりがちな撮影シーンである夜景などのシーンでも、ブレずに明るくきれいに撮影できます。
また、明るいところは最速約0.13秒※5、暗所でも最速約0.25秒※6で作動する高速AF性能を実現するなど、高い撮影能力を実現しています。

※4
従来技術を用いたシミュレーション値との当社比較におけるノイズ低減量。なお、本技術は“全画素超解像”技術による画素補完、および連写画像の重ね合わせ処理により実現しています。被写体や撮影条件により効果や解像感を得にくい場合があります。
※5
当社測定条件。明るさ等の撮影条件によって異なります。
※6
約3EVの環境において。当社測定条件。撮影条件によって異なります。
  1. Wi-Fi機能搭載により、様々な機器との連携を実現。画像の共有、鑑賞、保存など撮影後の楽しみも拡充

スマートフォンやタブレットなどの対応機器から『DSC-TX300V』 にアクセスし、友人や家族と共有したい写真を選んで転送したり、ワイヤレスでTVの大画面で鑑賞したり、PCに保存するなど、撮影後の楽しみを広げます。

  • ・スマートフォンやタブレットとの連携

    スマートフォン・タブレット用アプリケーション “PlayMemories Mobile”(無料)※7“を対応機器にインストールすれば、いつでもどこでも簡単にカメラ内の画像※8を対応機器に転送することができます。転送した画像は、イメージギャラリー上で楽しんだり、メールに添付してシェアしたり、SNSにアップロードして公開したりするなどして楽しむことができます。

    ※7
    “PlayMemories Mobile”は、Android™マーケット、App Store(SM)より入手することができます。
    ※8
    静止画のみ。撮影した画像は2MまたはVGAに縮小されて転送されます。画サイズは、“PlayMemories Mobile”内で、2M、VGAから選択可能です。ただし、2M未満で撮影された画像は撮影された画サイズのまま転送されます。なお、同時にカメラと接続可能なスマートフォンは1台です。
  • TVとの連携

    TV※9にWi-Fi接続すれば、快適に写真の再生とスライドショーができます。無線アクセスポイント経由でカメラとTVを接続する、もしくは、Wi-Fi Direct(ワイファイダイレクト)対応TVであればWi-Fi Directモードを起動して、カメラとTVをWi-Fi接続すると、カメラから鑑賞したい画像※10を転送することができます。さらに、ソニーの〈ブラビア〉なら音楽つきでスライドショー再生をすることも可能です。

    ※9
    ソニールームリンク対応の〈ブラビア〉など、DNLAレンダラー対応TV。
    ※10
    静止画のみ。画サイズが2M以上の場合は2Mに、2M未満の場合は撮影された画サイズのまま転送されます。
  • PCとの連携

    『DSC-TX300V』と、本体内蔵のPCアプリケーション“PlayMemories Home”をインストールしたPCとを無線アクセスポイント経由でWi-Fi接続することで、ワイヤレスで撮影した写真・動画をPCに保存することができます。 なお、PCアプリケーションのインストールとカメラの設定は、初回にカメラとPCを付属のマイクロUSBケーブルで接続するだけで完了します。

  1. 置くだけで、充電ならびに給電や“TransferJet”によるデータ転送が行える、非接触充電/給電機能搭載のクレードル「マルチステーション」を同梱。GPS・コンパス機能も搭載し、ワイヤレスで多彩な楽しみを実現

『DSC-TX300V』は、外出先で撮影した後、自宅に帰ってカメラをマルチステーションに置くだけで、簡単に充電・給電をすることができます。さらに、カメラの電源をオンにしてマルチステーションに置くと、給電している間に内蔵“TransferJet”を使って、バッテリーを消費することなく撮った写真・動画をPCに保存することができます。写真・動画の取り込みが完了すると、自動的に電源が切れ、充電が開始されます。また、“TransferJet”を内蔵しているので、様々な“TransferJet” 対応機器とのデータ転送が手軽に行えます。
さらに、本機は、GPS・コンパス機能を搭載し、撮影場所の位置情報と方位を記録できます。“PlayMemories Home”のマップビューを使えば、撮影した写真や動画を地図上で楽しめます。また、GPSログ記録にも対応しているので、地図上に移動の軌跡を表示できます。

  1. フロントパネル部に強化ガラス板を用いたスタイリッシュな薄型ボディに、防水※1・防塵※2・耐低温性能※3、有機ELタッチパネルモニターなど先進機能を搭載

スポーツやアウトドアなどアクティブシーンでも便利な5.0mの防水性能に加え、防塵・耐低温性能を実現しました※1※2※3。また、コントラスト・色域性能や応答性能に優れる、3.3型ワイド&タッチのエクストラファイン有機ELパネルを搭載しているので、色彩の忠実な再現や、動きの速い動画でもなめらかに再生することができます。先進の機能をスタイリッシュなボディに搭載しました。

その他の特長

  • AVCHDフルハイビジョン1920×1080の60p動画記録を実現します。光学式手ブレ補正アクティブモード※11により、歩きながらでも安定した動画撮影が可能です。
  • イラスト調、水彩画調など全9種類から選択できるピクチャーエフェクトで、多彩な表現を楽しめます。
※11
電子式手ブレ補正併用時

『DSC-WX70』の主な特長

  • 有効1620万画素 裏面照射型CMOSセンサー搭載による高画質撮影
  • 光学5倍ズームレンズ搭載。さらに“全画素超解像”ズームで光学10倍相当のズームを実現
  • 最高ISO12800に対応したプレミアムおまかせオートで、暗所でも自動でノイズを抑えてきれいな静止画撮影を実現
  • なめらかで、高精細な動画撮影が可能なAVCHDフルハイビジョン(1080/60i) 対応
  • イラスト調や水彩画調に対応し、さらに多彩な表現が可能になったピクチャーエフェクト(計9種類) 搭載
  • 3.0型ワイド、高精細な約92.1万ドットの「エクストラファイン液晶」タッチパネル搭載、直感的な操作性を実現











2012-1-20

オリンパス

スタイリッシュなデザインと豊富なカラーバリエーション、
カメラのモニターで気軽に3Dフォトが楽しめる
コンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS VH-210」を発売




 オリンパスイメージングは、スタイリッシュなボディーと全5色のカラーバリエーションを持つ広角26mm※1、光学5倍ズーム、ハイビジョン動画撮影※2機能、カメラのモニターで気軽に3Dフォト※3が楽しめるコンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS VH-210」を2012年1月下旬に発売する。

カテゴリー 製品名 希望小売価格 発売予定日
コンパクトデジタルカメラ 「OLYMPUS VH-210」
(オレンジ/レッド/ホワイト/パープル/グリーン)
オープン価格 2012年1月下旬

※オレンジ、レッドは2月末発売予定



 主な特長
  1. 1400万画素※4CCD、光学5倍ズーム、「DIS※5」により、シャッタースピードを速めて手ぶれと被写体ぶれをダブルで低減
  2. ハイビジョン動画(AVI Motion JPEG)撮影※2対応。さらにマジックフィルター※6も動画撮影可能
  3. 3D TV無しで、3型46万ドット高精細モニター上で3Dフォトを気軽に楽しめるRED&CYANを搭載

 「OLYMPUS VH-210」は、広角26mm※1、光学5倍ズーム、薄型スタイリッシュボディー、豊富なカラーバリエーションを持つデジタルカメラ。誰でも簡単にきれいに写真が撮れる「iAUTO」、「自動追尾AF」などの簡単オート機能を搭載し、初めての方にも安心して使えるデジタルカメラ。

 カメラ背面にあるボタンを押すだけで簡単にハイビジョン動画が撮影できるほか、デジタルカメラの楽しさを広げるマジックフィルターも動画でも撮影できる。

 話題の3Dフォト※3が簡単に撮影でき、さらにカメラのモニターで3Dフォトを気軽に楽しめるRED&CYANを搭載している。撮影時に肌をなめらかに美しく補正する「ビューティーモード」※7、撮影後に肌や瞳を美しく補正する「ビューティーメイク」機能など先進の撮影機能を満載したデジタルカメラ。



※1 35mmカメラ換算
※2 1回での撮影時間は最長29分に制限される。ファイルが4GBになると自動的に撮影を終了する
※3 動いている被写体に対しては3Dの効果が得られない。ムービーは撮影できない
※4 カメラ部有効画素数
※5 撮影状況により手ぶれ補正効果に差が出る場合がある
※6 マジックフィルター撮影時は「スケッチ」、「ウェディング」、「クリスタル」と「水彩」は静止画サイズが5M以下に制限される
※7 補正後の画像サイズは5M以下に制限されます。効果には個人差がある





2012-1-20

富士フイルム
「10m防水」「2m耐衝撃構造」「-10℃耐寒」「防塵」タフネス性能をさらに強化
デジタルカメラ 「FinePix XP150」


 富士フイルムは、「10m防水」「2m耐衝撃構造」「-10℃耐寒」「防塵」の4つのタフネス性能を備えたデジタルカメラ「FinePix XP150」を平成24年2月11日より発売する。信号の高速処理が可能なCMOSセンサーを搭載することで、フルハイビジョン動画撮影が可能となり、アクティブなアウトドアシーンの記録を楽しむことができる。

 「FinePix XP150」は、従来のFinePix XPシリーズに備わっていたタフネス性能をさらに強化し、水深10mまでの防水、高さ2mから落としても耐えうる耐衝撃構造(*1)を実現。また、ホールド感にこだわったグリップ部などのボディ形状に加え、電池蓋の開閉部にはダブルロックを採用し運動中に不意に衝撃を受けた際も安心。スキーやスノーボード・ビーチ・キャンプ・釣りなどのレジャーシーンに加え、トレッキング・モトクロスなどの本格的なアクティビティシーンでも、水・砂の侵入や落下の衝撃を気にせず撮影を楽しむことができる。

 また従来モデルのCCDに替えて新たにCMOSセンサーを搭載することで、信号の高速処理が実現し、1920×1080ピクセルのフルハイビジョン動画撮影が可能となった。これ1台でアクティブなアウトドアシーンでの静止画・動画両方の撮影に対応できる。

 液晶モニターに反射防止加工を施すとともに、従来モデル(FinePix XP30)に比べてモニター輝度を約2倍アップ。夏の海や山などの強い日差しの下でも、くっきりキレイに撮影画像を確認できる。また、液晶モニターの自動輝度補正機能により、視認性を確保しつつ、周囲の光量に合わせてモニターの明るさを最適に自動調整することができ、不必要な電池の消耗を防ぐ。レンズには撥水加工を施しており、海やプールなど水場で撮影を終えた後も、レンズに付着した水滴を気にすることなく、すぐに撮影することができる。

 GPS機能は、高感度GPSアンテナを採用することで、位置情報の測位時間が早くなった。また、撮影した地点を軌跡として液晶上に表示する移動軌跡機能を搭載。移動軌跡上の地点を選択すると、その地点で撮影した画像を画面に表示でき、カメラ上でお好みの画像を検索したり、撮影画像の整理に便利。撮影地点の緯度・経度に加えて撮影時に向いていた方向も記録できる電子コンパス機能を新たに搭載し、より詳細な撮影情報がわかるようになった。


*1 アメリカ国防総省が制定した、米軍が調達する物資の耐久性などを定めた規格である「MIL規格」のMIL-Standard 810F Method516.5-shockの測定方法を適用。


製品名 カラーバリエーション 発売日 希望小売価格
デジタルカメラ 「FinePix XP150」 オレンジ・ブルー・ブラック 平成24年2月11日(土) オープン



主な特長

(1) 「10m防水」「2m耐衝撃構造」「-10℃耐寒」「防塵」の4つのタフネス機能を搭載
  • 製品の防水・防塵における保護規格IP68(*2)に準拠。「-10℃までの耐寒性能」「砂やほこりの侵入を防ぐ防塵機能」に加え、防水機能は、これまでの水深5mから水深10mまでに伸長。耐衝撃構造も高さ1.5mから高さ2.0mに強化され、本格的なアウトドアシーンでも安心して撮影が楽しめる。

*2 IEC(国際電気標準会議)によって定められている、製品の防水、防塵における保護規格。

(2) GPS機能を搭載。アウトドアでの撮影がもっと楽しめる!
  • 高感度GPSアンテナを採用することで位置情報を測位する精度をさらに向上。約100万件の世界の都市やランドマークの名称と位置情報のデータベースを内蔵し、撮影と同時にその場所の情報を記録し、画像再生時に画面に表示する。
  • 撮影した地点を軌跡として画面上に表示する移動軌跡機能を搭載。軌跡上の地点を選択すれば、そこで撮影した画像を表示でき、画像確認に便利。
  • 電子コンパス機能を追加したことで、撮影地点の緯度・経度に加えて撮影している方向を記録できるようになり、より詳細な撮影情報がわかるようになった。
(3) フルハイビジョン動画撮影が可能
  • CMOSセンサーを採用することで、信号の高速処理を実現。1920×1080ピクセルのフルハイビジョン動画撮影が可能で、テレビやパソコンなどの大画面に映しても綺麗な映像をお楽しみできる。
(4) 広角28mmからのフジノン光学式5倍ズームレンズと光学式手ブレ補正機能を搭載
  • 広角28mm(*3)からの光学式5倍ズームレンズと光学式手ブレ補正機能を搭載。被写体を大きく引き寄せて、ブレのないダイナミックな画像を撮影できる。

*3 35mmフィルム換算。

(5) 撮影時や撮影後の楽しみを広げる便利な機能が満載
  • 反射防止加工を施した輝度の明るいモニターを採用することで、強い日差しの下でもくっきり明るい撮影画像を確認できる。
  • 液晶モニターの視認性を確保しながら、周囲の光量に合わせて液晶モニターの明るさを最適に調節する自動輝度補正機能を搭載。不必要な電池の消耗を防止できる。
  • 面倒な設定不要で“YouTube”や“mixi”、“FACEBOOK”などのSNSサイトへ、撮影した動画や画像のアップロードの予約ができる「ウェブアップロード」機能。
  • 撮影した画像から、お好みの画像を選びグルーピング。そのグルーピングした画像だけをカメラの液晶画面上で閲覧できる「電子フォトアルバム」機能(フォトブックアシスト)を搭載。
  • 継ぎ目のない360度のダイナミックなパノラマ写真が簡単に撮影できる「ぐるっとパノラマ360」。
  • 「人物」「風景」「夜景」「マクロ」「逆光&人物」「夜景&人物」の計6種類から撮影シーンを自動で認識し、シーンに合った撮影条件を瞬時に設定する「シーンぴったりナビ」。顔検出機能「顔キレイナビ」との“Wナビ”で、人物もキレイに撮影できる。




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2012-1-13

富士フイルム
一眼レフを凌ぐ高画質が好評の高級コンパクトデジタルカメラ
「FUJIFILM X100」ブラックモデルを全世界限定1万台で発売



 富士フイルムは、高級コンパクトデジタルカメラ「FUJIFILM X100」のブラックモデルと専用のアクセサリーをセットにした「FUJIFILM X100 BLACKリミテッドエディション」を、全世界限定1万台で2月18日より発売する。

 「FUJIFILM X100」は、フジノン23mm(*1)F2レンズと1230万画素APS-CサイズCMOSセンサー、EXRプロセッサーを搭載し、一眼レフを凌駕する高画質を実現したプレミアムコンパクトカメラ。光学ファインダーと電子ビューファインダーの2つのファインダーを切り替えて使える世界初(*2)の「ハイブリッドビューファインダー」を搭載し、レンズ周りに配置された絞りリングや天面の露出補正ダイヤルなど、直感的に撮影できるカメラらしい操作系を楽しみながらデジタルの先端機能を駆使できる。昨年3月の発売以来、国内外で数々の賞(*3)を受賞するなど高い評価を得ており、発売当初の年間販売目標の10万台をすでに突破した。

 このほど、シルバーカラーの「FUJIFILM X100」の発売以来、多くのお客から要望があったブラックモデルに、ブラックカラーのレザーケース、レンズキャップ、レンズフード、アダプターリングと、プロテクトフィルターを同梱した特別セット「FUJIFILM X100 BLACKリミテッドエディション」を、全世界1万台限定で発売する。ボディに加え、天面やダイヤル類など、全体をブラックカラーで統一したブラックモデルは、深みと高級感を感じさせる。また、限定1万台の内の1台であることを証明する通し番号を記したメッセージカードを封入し、所有する歓びを演出している。


*1 35mmフィルム換算 : 約35mm相当。

*2 同社調べ。

*3 日本の「2011カメラグランプリ」の「カメラ記者クラブ賞」、「2011年度グッドデザイン賞」、欧州の「EISA(European Imaging and Sound Association)」、「TIPA(Technical Image Press Association)」アワードなど。





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11-11-24

富士フイルム
Xシリーズ第3弾!プレミアムロングズームデジタルカメラ
「FUJIFILM X-S1」新発売

レンズ交換不要で、1台で幅広い撮影領域に対応


 富士フイルムは、フジノン光学26倍マニュアルズームレンズと2/3型 1200万画素 EXR CMOSセンサーを搭載し、広角24mmから超望遠624mm(*1)までの幅広い領域において高画質撮影を実現する、プレミアムロングズームデジタルカメラ「FUJIFILM X-S1」を、平成23年12月7日より発売する。「FUJIFILM X-S1」は、圧倒的な高画質と洗練された操作性、デザインで「撮る愉しさ」を感じさせるプレミアムカメラ「Xシリーズ」の第3弾。

 レンズには、F2.8-5.6のフジノン光学26倍マニュアルズームレンズを採用し、被写体に1cmまで近寄れるスーパーマクロから、624mmの超望遠までの幅広い領域の撮影が、レンズ交換なしで可能。光学性能に優れたガラスレンズをふんだんに採用しており、広角から望遠までの全領域で、画像の周辺部まで高い解像感を実現する。高倍率ズーム時にも、新開発の手ブレ補正機構により、高画質を保ったまま効果的に手ブレを補正する。

 また、0.47型の大型で明るい電子ビューファインダーにより、被写体をすみずみまでクリアに見ながらフレーミングを行うことができ、「ファインダーを覗いて撮る」という撮影スタイルをお楽しみできる。さらに、撮影シーンに応じて1つのセンサーを3つの撮像方式(高感度・低ノイズ優先/ダイナミックレンジ優先/高解像度優先)に切り替えて撮影できる同社独自のEXR技術と高感度CMOSセンサーを組み合わせた2/3型 1200万画素「EXR CMOSセンサー」を搭載し、さまざまなシーンで高画質撮影を実現する。

 シボ革のテクスチャーを施したラバー調コーティングでカメラボディ全面を覆い、モードダイヤルやコマンドダイヤルはアルミ削り出し工法で加工。プレミアムな質感を演出すると同時に、カメラボディをホールドした時の手触り感やダイヤルの指がかりなど、操作性の良さも追求している。また、ズームレンズの鏡胴内部に金属を採用することにより、滑らかで使いやすいズーミングを実現。ボディ・レンズ一体型のため、レンズ交換式カメラのように、レンズを取り外しする際にゴミやほこりがセンサーへ付着してしまうという心配もない。

 *1 35mmフィルム換算


製品名 発売日 希望小売価格
FUJIFILM X-S1 平成23年12月7日(水) オープン


「FUJIFILM X-S1」の主な特長

(1) F2.8-F5.6の明るいフジノン光学26倍マニュアルズームレンズを搭載
  • 広角24mmから超望遠624mmまでの幅広い領域の撮影が、レンズ交換なしで可能。
  • ふんだんにガラスレンズを使用した12群17枚のレンズ(4枚の非球面レンズと2枚のEDレンズを含む)が、抜けの良いクリアな画質と高い解像感で、被写体をすみずみまで明るく写し出す。また、絞りは広角の開放F値で2.8、望遠側で5.6と明るいレンズを搭載。
  • ズームレンズの鏡胴内部構造に金属を使用することで、スムーズな操作感を実現。マニュアルズームにより、微妙なズームコントロールも素早く思いのままに設定できる。
  • 新開発のレンズシフト式手ブレ補正機構を搭載。シフトさせるレンズ群の軽量化を図り、効果的にブレを防ぎ高画質撮影を実現。
  • 1cmまでの近接撮影が可能(スーパーマクロモード)。
  • 9枚絞り羽根を使用した開放絞りとの組み合わせによりボケ味を生かした近接撮影が楽しめる。
(2) 大型で見やすい「電子ビューファインダー」(0.47型、144万ドット)
2枚のガラスレンズと1枚の非球面レンズを用いて、高輝度でひずみの少ない撮影画像を表示。また0.47型と大サイズの液晶パネルを採用したことにより、被写界深度やホワイトバランスなどの設定値確認や、マクロ撮影時のピントあわせが快適に行える。
(3) 2/3型 1200万画素 EXR CMOSセンサー搭載
  • シーンに合わせて1つのセンサーを3つの撮像方式(高感度・低ノイズ優先/ダイナミックレンジ優先/高解像度優先)に切り替えて撮影できる同社独自のEXR技術とCMOSセンサーを組み合わせることで、あらゆるシーンで明るくシャープな撮影画像が得られる。
  • 高速読み出しができるEXR CMOSセンサーと、高速処理が可能なEXRプロセッサーで、フル画素(Lサイズ)で約7コマ/秒、600万画素(Mサイズ)で約10コマ/秒の高速連写を実現。
  • 大型EXR CMOSセンサーと解像度の高いレンズを生かしたフルハイビジョン動画の撮影が可能。
(4) Xシリーズの高品位な外観・質感を継承したデザインと撮影意欲をくすぐる操作感
  • 信頼性の高い「Made in Japan」。
  • モードダイヤル・コマンドダイヤルはアルミ削り出し工法で製造。高い質感に加え、ダイヤルを回すときのクリック感や指がかりの良さなど操作感にもこだわっている。
  • ラバー調コーティングでボディ全体を仕上げることにより、撮影者の手になじみやすく、心地良い操作感を実現。また金属製のレンズフード・レンズリングを用いることにより、精密でプレミアム感のある外観に仕上げている。
  • 上下に可動する大型(3.0型)マルチアングル液晶モニターを使えば、足元や頭上の被写体も、楽な体勢で撮影できる。また「モニター晴天モード」を搭載することで、光を反射して見えにくくなりやすい晴れた屋外でも撮影画像を確認しやすくした。
(5) 富士フイルム独自の画質調整機能
  • 夕焼け、青空、緑、ビーチ、スノーなどのシーン認識、人物の有無と逆光の判断に加えて、被写体の動きの有無を検出。その上でEXR CMOSセンサーを最適な撮像方式に自動で切り替え、全99パターンの撮影条件の組み合わせで、あらゆるシーンを最高の画質でとらえることができる。
  • ISO感度は、高画質優先の低感度100から、わずかな光源でも明るく撮影できる超高感度12800(*2)まで設定可能。また、設定したISO感度で適正露出が得られない場合にISO感度を100~3200の間で自動制御する「ISOオート設定」が可能。

*2 感度12800に設定した際は、撮影できる画像サイズが限られる。

  • 写真フィルムの設計ノウハウが息づく当社独自の「フィルムシミュレーションモード」を搭載。カラーリバーサルフィルム調の色彩再現を可能にしたVelvia/PROVIA/ASTIAと、3種類のフィルター効果(コントラストを高めるYeフィルター、Rフィルター、緑色を明るく赤色を濃く表現するGフィルター)を使ったモノクロ撮影を含めて8種類のモードから設定できる。
  • 露出/ISO感度/ダイナミックレンジ/フィルムシミュレーションの4つの多彩なオートブラケティング。
  • 写真愛好家層に好評なRAW撮影とカメラ内RAW現像機能を搭載することで、パソコンを介さずにRAW現像が可能。カメラの画質設定項目を使って、露出補正・ホワイトバランスなどを調整した現像ができるほか、フィルムシミュレーションモードでの現像もできる。
  • ホワイトバランスは、シーン自動認識オート以外に光源に合わせて任意設定できるプリセットモードを装備。また、グレーボードなどを使用するカスタム、色温度選択も可能。
  • 色の濃さを調整する「カラー」、ハイライト部とシャドー部それぞれのコントラストの強弱を調整する「ハイライトトーン」、「シャドートーン」、画素の輪郭を強調または弱める「シャープネス」をそれぞれ5段階に調整することが可能。
  • 高い解像感を優先するか、ノイズの少なさを優先するか、撮影者が重視するポイントによって、5段階にノイズリダクションの強弱を調整できる「ノイズリダクション調整機能」。
  • シーンに合わせて選べる撮影機能(プログラム/絞り優先/シャッタースピード優先/マニュアル)
(6) その他の機能
  • 継ぎ目のないパノラマ写真が撮影できる「ぐるっとパノラマ360」。
  • 被写体の水平を確認できる電子水準器や撮影画像の階調が確認できるヒストグラム表示を搭載。
  • 最適な画像処理を行う「超解像技術」を活用し、光学26倍ズームと併用して52倍までの高い解像感のある写真が撮影できる「超解像ズーム」を搭載。















2011-11-15

リコー
高速オートフォーカス最短0.1秒を実現し、
ズームアシストモニター搭載で望遠撮影もより使いやすくなった
コンパクトデジタルカメラ「CX6」新発売



 リコーは、新オートフォーカス(AF)システムを搭載することでAF合焦時間のさらなる短縮を実現した、光学10.7倍(28~300 mm)広角・高倍率ズームデジタルカメラの新製品「CX6(シーエックス・シックス)」を開発し、新発売する。


製品名 CX6
ボディカラー ブラック/シルバー/ピンク
希望小売価格 オープン価格
発売日 2011年12月3日
月産台数 50,000台


付属品としてリチャージャブルバッテリー、バッテリーチャージャー、USBケーブル、ストラップなどが含まれる。


 新製品「CX6」は、「CX5」で採用のハイブリッドAFシステムをハード・ソフトの両面から改良した新システムの搭載により、AF合焦時間最短で0.1秒を実現。一瞬のシャッターチャンスを確実にとらえる。

 液晶モニターには、約1.7倍(従来比)明るい高輝度液晶モニターを採用し、屋外での視認性が向上している。また、被写体の明るさに応じてカメラが自動的に輝度を調整する機能を追加し、撮影環境の変化による視認性低下を抑えることもできるようになった。さらに、望遠撮影の際、液晶モニターに小画面を同時に表示するズームアシストモニター機能を搭載し、フレーミングしている位置を常に確認できるようになった。

 撮影モードに「絞り/シャッタースピード優先モード」を追加し、被写体の雰囲気をより豊かに表現することが可能になった。また、動画撮影をより気軽に楽しめるスナップ動画機能を搭載。動画専用のレリーズボタンを追加し、オートフォーカスやズーム機能など、動画撮影時の機能が充実している。

 「CX6」はデザインコンセプトでもある「毎日使いたくなる道具」としてさらに充実したコンパクトデジタルカメラ。











2011-11-14

オリンパスイメージング
優雅なフォルムに上質な機能を搭載した高倍率、高画質、タッチパネルで
簡単撮影のオールインワンズームモデル

コンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS SH-21」を発売

「OLYMPUS SH-21」(シャンパンゴールド/ブラック/レッド)



 オリンパスイメージングは、1600万画素裏面照射型CMOSセンサーで高感度撮影が可能で、薄型ボディーに広角24mmからの光学12.5倍のズーム、タッチパネル、手ぶれ補正機能「DUAL IS」、フルハイビジョン動画撮影機能を搭載し、旅行やイベントに最適なコンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS SH-21」を2011年11月中旬に発売する。

主な特長

  1. 鮮やかさ、色合い、明るさをタッチパネルで直感的に調整できるタッチ・ライブガイドを搭載。ピントの位置やピントを合わせる顔をタッチパネル上で選択でき、その位置でシャッターを切ることが可能
  2. 間違いたくないモード選択はダイヤル、消去操作はボタンなど、タッチとダイヤル・ボタン操作を併用し安心・直感操作
  3. 1600万画素※1裏面照射型CMOSセンサー採用でHDR逆光補正※2、フルハイビジョン動画(MPEG-4 AVC/H.264)※3、マジックフィルタームービー※4、連写も思いのままに撮影可能
  4. 薄型ボディーに広角24mm※5からの光学12.5倍ズーム、手ぶれをダブルで抑える高性能「DUAL IS※6」を搭載


 OLYMPUS SZ/SHシリーズは、従来大きく重い一眼レフやウルトラズームモデルでしか搭載できなかった高倍率レンズをポケットサイズの小型ボディーで実現し、荷物が多くなる旅行やスポーツ観戦、運動会などに最適なデジタルカメラ。気軽に高度な写真撮影や動画撮影を楽しむことができる"オールインワン・カメラ"。

 「OLYMPUS SH-21」は、コンパクトデジタルカメラでありながら、マイクロ一眼「OLYMPUS PEN」でおなじみのライブガイドを搭載。iAUTOモードで、画面上で効果を確認しながらガイドバーをタッチすることにより鮮やかさ、色合い、明るさを直感的に思いのままに簡単にチューニングできる。また、撮影したい被写体にタッチすると、自動的にピントを合わせるタッチフォーカス機能やシャッターを切るタッチシャッター機能も新搭載している。

 1600万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、従来のCCDよりも集光率に優れ、低ノイズなので夜景など暗いシーンで高精細、高画質に撮影できる。シーンモードには、1回の撮影で露出を変えた複数の画像を連写し自動合成することで最適な階調表現の写真が撮影できるHDR逆光補正を新たに追加。また、高速処理により、1600万画素で最大7コマ/秒の連続撮影(連写2モード)、高速連写モードでは最大15コマ/秒の連続撮影も快適に楽しめる。

 基本性能として、35mmカメラ換算で広角24mmから望遠300mmの光学12.5倍のズームレンズによって非常に広い領域の撮影ができる。運動会だけでなく、学芸会など室内でのお子様の表情も楽しむことができる。望遠時に心配な手ぶれはセンサーシフト式手ぶれ補正機構と高感度撮影の「DUAL IS※6」により効果的に補正する。

 カメラ背面にあるボタンを押すだけで簡単に高倍率のフルハイビジョン動画※3が撮影できるほか、デジタルカメラの楽しさを広げるマジックフィルター※4を動画でも撮影できる。話題の3Dフォト※7が簡単に撮影できる機能や、最大360°のパノラマを簡単に撮影できる「ひとふりパノラマ」、三脚を使わず手持ちでブレを防いだ夜景が撮れる「手持ち夜景モード」、を搭載。また、ペット(犬・猫)の顔を自動検出してベストタイミングでオート撮影できる機能など、イベント時だけでなく日常でも楽しめる機能を満載したデジタルカメラ。

カテゴリー 製品名 希望小売価格 発売予定日
コンパクトデジタルカメラ 「OLYMPUS SH-21」
(シャンパンゴールド/ブラック/レッド)
オープン価格 2011年11月中旬


※1 カメラ部有効画素数
※2 ムービー撮影時は効果は得られません。全ての環境下においての効果を補正するものではない
※3 1回での撮影時間は最長29分に制限される。ファイルが4GBになると自動的に撮影を終了する
※4 マジックフィルター撮影時は「スケッチ」、「ウェディング」、「水彩」と「クリスタル」は静止画サイズが5M以下に制限される。ムービーが撮影できるフィルターは制限される
※5 35mmカメラ換算
※6 撮影状況により手ぶれ補正効果に差が出る場合がある
※7 動いている被写体に対しては3Dの効果が得られない。ムービーは撮影できない。記録される3DファイルはCIPAマルチピクチャーフォーマット規格に準拠。3D撮影では3Dファイルと通常のJPEGファイルが同時に記録される。フラッシュ、ズーム、顔検出、自動追尾AF、タイマー撮影は使用できない。焦点距離は35mmカメラ換算で35mm固定(撮影範囲は50cm~∞)。1枚目撮影後は設定変更できない。














2011-11-11

キヤノン
新設計のレンズ・独自開発のCMOSセンサー・最新の映像エンジンを採用
さらなる高画質を実現したデジタルカメラ“PowerShot S100”を発売
PowerShot S100


 キヤノンは、新設計のレンズや、デジタル一眼レフカメラ「EOS DIGITALシリーズ」で培った技術を用いて開発したCMOSセンサー、最新の映像エンジン「DIGIC 5」を採用し、従来のキヤノン製コンパクトデジタルカメラと比べて、大幅な低ノイズ化や高感度化、ホワイトバランスの高精度化を図るなど、さらなる高画質化を実現するとともに、GPS機能を搭載したデジタルカメラの新製品“PowerShot S100”を、12月上旬より発売する。

  • PowerShot S100
    オープン価格 (発売日:2011年12月上旬)

 “PowerShot S100”は、従来機種「S95」(2010年8月発売)から、さらに画質や性能の向上を図り、小型で高性能なマニュアル機を求めるユーザーの満足度を一段と高めた後継モデル。



■ レンズ・イメージセンサー・映像エンジンを一新し、さらなる高画質化を実現

開放絞り値F2.0(広角端)はそのままに、広角化と高倍率化を図った新設計の光学5倍ズームレンズ(24-120mm相当※1/F2.0-F5.9)を搭載。また、デジタル一眼レフカメラ「EOS DIGITALシリーズ」で培った技術を用いて新たに開発した、高感度時にもノイズの発生が少ないキヤノン製CMOSセンサーを採用している。さらに、ノイズ低減処理の新しいアルゴリズムを採り入れ、さらなる高画質化・高性能化を図った最新の映像エンジン「DIGIC 5」を搭載している。これにより、高感度なイメージセンサーと映像エンジンを組み合わせた「HS SYSTEM」は、従来機種と比べてノイズ発生のレベルを約1/4※2に抑えるとともに、さらなる高感度化を実現しており、常用感度をISO6400まで高めるなど、暗いシーンでもより一段と美しい写真を撮ることができる。さらに、「マルチエリアホワイトバランス」により、ストロボ光下や水銀灯の混ざった光源下でも適切なホワイトバランスで撮影することができる。

■ 撮影地点の位置情報を自動的に記録するGPS機能を搭載

撮影した画像に、撮影地点の位置情報(緯度・経度)を自動的に記録できる。また、一定間隔で自動的に測位を行う「ロガー機能」も備えている。付属のソフトウエアとインターネット上の地図情報とを組み合わせれば、撮影地点や移動行程を簡単に確認することができる。



※135mmフィルム換算。
※2ISO1600での撮影時において、ノイズの発生が従来機種のISO400でのレベルに相当(キヤノン測定方法に基づく)











2011-11-11

カシオ計算機
撮影間隔0.27秒の「快速シャッター」
快適に撮影を楽しめる“EXILIM”の最上位モデル
次世代のオート撮影機能「プレミアムオートPRO」で美しく撮る
EX-ZR200


 カシオ計算機は、デジタルカメラ“EXILIM(エクシリム)”の新製品として、次々にシャッターを押して、美しい写真を気持ち良く撮影できるコンパクトデジタルカメラ『EX-ZR200』を11月18日より発売する。

 『EX-ZR200』は、デジタルカメラ市場を切り拓いた同社が、コンパクトデジタルカメラの可能性を徹底的に追求。独自のハイスピード技術を駆使して、撮りたいときに撮れる快適な操作性と美しい写真が撮れるカメラ性能を高いレベルで実現した“EXILIM”の最上位モデル。

 0.98秒の高速起動
※1や0.13秒の高速オートフォーカス※2、最短0.27秒の撮影間隔※3を実現。HDRなどの複雑な画像処理を施す撮影モード時でも、次々にシャッターが押せて快適な連続撮影が楽しめる。
 広角24mm・光学12.5倍ズームレンズを搭載。1cmのマクロ撮影に加えて、最大25倍まで画質劣化を抑えたままズームできる「プレミアムズーム」と、最大14mm(35mm換算)の迫力ある超広角撮影が楽しめる「ワイドショット」により、幅広い撮影シーンに対応している。

 一方、美しく撮るためのオート機能も進化。次世代のオート撮影機能「プレミアムオートPRO」では、撮影環境に応じて自動的に高速連写合成を行うことにより、逆光や夜景、ズーム撮影時などの難しいシーンでの画質が大幅に向上している。

 さらに、
 ・ワンシャッターでドラマチックなアートが撮れるHDRアート機能
 ・背景をぼかして被写体を際立たせる背景ぼかし撮影
 ・自分の意図した通りに写真撮影を楽しめるマニュアル撮影機能
 などシーンに合わせて選べる撮影機能も充実。快適な操作性と相まって、“EXILIM”の最上位モデルにふさわしく、従来のコンパクトデジタルカメラの枠を超える高い機能性を実現している。


 ※1~※3 同社測定方法による測定値。


機種名

ボディカラー

価格

発売日

当初月産台数

EX-ZR200

WE(ホワイト)/BK(ブラック)/RD(レッド)/BE(ブルー)

オープン

11月18日

30,000台












2011-11-9

パナソニック
高品位ボディに高画質・高性能を凝縮
デジタル一眼カメラLumix DMC-GX1を発売
撮影意欲と所有欲を満足させる、フラットタイプミラーレス一眼



 デジタルAVCマーケティング本部は、高品位ボディに高画質・高性能を凝縮したデジタル一眼カメラ「DMC-GX1」を11月25日より発売する。

 デジタル一眼カメラ市場は、コンパクトなミラーレス一眼が高い支持を得ている。またその中でも、初めて一眼カメラを購入し、簡単操作で一眼写真を手軽に楽しむエントリー層、写真撮影を趣味として本格的に楽しむ写真趣味層のユーザーが拡大している。

 新製品は、マイクロフォーサーズシステム規格に準拠したデジタル一眼カメラで、機動性が高い「小型、軽量」を特長とし、一眼カメラならではの高画質、写真趣味層のユーザーに求められるレスポンス、充実の撮影アシスト機能を高品位デザインに凝縮したフラットタイプのミラーレス一眼カメラ。

 精緻な解像感・立体感のある描写力・忠実な色再現性にこだわった高い画質性能、高感度ISO12800、約0.09秒高速AF※1など、カメラとしての基本性能を追求するだけでなく、水準器表示やタッチ操作などの撮影アシスト機能、また、カスタム登録や4つのFn機能設定など、カスタマイズ性も充実している。さらに、コンパクトボディに握りやすいグリップ、ダイレクト操作を重視したダイヤル・ボタン類は、素材・形状・加工など、細部までこだわり、高機能・高品位性を追求し、撮影意欲と所有欲を満足させるものとなっている。別売オプションには、チルト式高精細144万ドットLVF(ライブビューファインダー)を新たに用意している。

 ※1114-42mm電動パワーズームレンズ使用時。


品名 デジタル一眼カメラ
名称 GX1
(ボディ)
GX1X
(電動標準ズームレンズ付属)
GX1W
(パンケーキレンズ、
標準ズームレンズ付属)
品番 DMC-GX1 DMC-GX1X DMC-GX1W
-K(エスプリブラック)
-S(ブレードシルバー)
-K(エスプリブラック)
-S(ブレードシルバー)
-K(エスプリブラック)
-S(ブレードシルバー)
本体希望小売価格(税込) オープン価格 オープン価格 オープン価格
発売日 11月25日
月産台数 15,000台



【特長】

1. 16M Live MOSセンサー、ヴィーナスエンジンが実現する高画質 写真・動画性能

マイクロGレンズシステムの実力を引き出す「約1600万画素 Live MOSセンサー」と「ヴィーナスエンジン」を搭載することにより、高画素化と高感度化の両立を実現、高精細でノイズの少ない写真、動画撮影を実現している。

■ 約1600万画素Live MOSセンサーを搭載
高精細に記録をすることで、質感描写(透明感、立体感)に拘った高品位な画質を実現。
■ 高感度「ISO12800対応」
画像処理の回路・配線の最適化を追求し、「Live MOS センサー」「ヴィーナスエンジン」の持つノイズリダクション性能を一段と向上させることで、ISO感度12800での撮影を可能とした。「Live MOS センサー」が有する、基板表面に発生するノイズ影響を受けにくい構造(フォトダイオードをシリコン深部に埋め込む構造)により、ノイズ量を従来比(GF2比)約1/3以下まで向上させると共に、ヴィーナスエンジンによる高感度処理プロセスの最適化により、夜景写真など暗い場所での撮影でも、「エッジ部の解像優先処理」「平坦部のNR強処理」の両立を実現し、より見たままに近い写真を撮影することができる。
■ インテリジェントDレンジコントロール
カメラが被写体の暗部/明部領域を自動で認識し、ダイナミックレンジを拡大することで、白トビ/黒ツブレの両方を抑えた、見た目に近い、美しい階調表現を行う。
■ 超解像技術
撮影画像をエッジ、ディテール、グラデーション部に分けて、立体感、質感などの画像処理補正により高い解像力と色再現性を生み出す。

2. 撮りたい一瞬を逃さない 高速・高精度AF、多彩なフォーカスモード

カメラの基本であるフォーカス性能、AF(オートフォーカス)を強化し、高速AFだけでなく、多様なシーンでの使い勝手にこだわった機能性を追求することで、一瞬の表情を逃さないAF性能を実現している。

■ 高速 約0.09秒AF
センサー駆動の高速化だけでなく、同梱する14-42mm電動ズームレンズ(H-PS14042)制御の高速化も行うことで、コントラストのピークを即座に見つけて移動する、高速約0.09秒AFを実現。別売14-140mmズームレンズでも約0.1秒と、GH2同等のAF速度を実現しており、撮りたい一瞬を逃さない。また、AF連続動作(AFC(コンティニュアス)、AFF(フレキシブル))時の連写コマ速や動体追従性能もアップしており、機動性の高いAF性能を実現している。
■ 高精度 ピンポイントAF
ピントを合わせてからシャッターを切るまでの間、画面を拡大することで、微細なピント合わせが可能。本製品ではさらに、ピンポイントAF拡大時間を3段階から調節可能。好みの設定に合わせることで、被写体や撮影状況に合わせて快適な高精度AF撮影をお楽しみできる。
■ AFFモード(AFフレキシブル)
フォーカスモードは従来のAFS/AFC/MFに加え、新たに「AFF」モードを追加。シャッターボタン半押し中、フレーミングや被写体が動いたときだけカメラが自動で被写体を追いかけてピントを合わせ続けるので、動きが不規則な子供やペットなどの撮影でも、より的確なピント合わせが可能となる。
■ フルエリアタッチフォーカシング
AFエリア選択や「タッチでフォーカス」「タッチでシャッター」を使用する際、タッチの有効範囲を全画面域で使用できる。視野率100%のモニター画面全体で構図を設定しながら、自由なピント合わせが可能。

3. 高機能・高品位 ネオクラシックデザイン

小型なボディでありながらカメラの持つ高い機能性を充実させるだけでなく、素材・形状・加工など、パーツの細部に至るまでデザインを追求し、「持つ喜び」を体感できる高機能・高品位なネオクラシックデザインに仕上げた。

■ 金属外装、カラー展開
カメラボディはアルミニウムを採用し、剛性と上質感を両立。カラー展開はボディデザインの品位を高める2色(エスプリブラック・ブレードシルバー)を用意しました。また、キットレンズにはボディ装着時の一体感をさらに高める、ブラックレンズを同梱。
■ グリップ
「無理なく握りやすいホールド感のある形状」と「フラットフォルムにフィットする形状」の両立を図るべく、「樹脂」「エラストマー」の2材成形による触感グリップを装備。微細単位で調整された形状がしっかりと手にフィットし、高いホールド感を実現している。
■ モードダイヤル
モードダイヤルはメタル削り出しによる高品位化を図った。スピン目ピッチ、切削形状、光沢感、クリック感、力量にまで微細チューニングを施すことで、カメラのもつ高い品格と心地よい操作性を両立。また、モードポジションはレーザー印字を施し、高い視認性・耐久性を実現している。
■ 電源レバー
心地よさと剛性感を追求し、「遊び・たわみ」のないしっかりとした操作感を実現。
■ 背面ボタン
背面ボタンには操作エリアごとに「メッキ塗装」「スピン目」「刻印・色入れ」を施し、高品位かつカメラの有する高い機能性を表現している。
■ マウントリング
・形状・幅・材質・色目を細かく調整。レンズ装着時の品位とシャープさを両立。











2011-10-26

富士フイルム
スリムなボディに、1600万画素CCD・広角28mm光学式5倍ズームレンズ搭載
デジタルカメラ「FinePix JX420」新発売


 富士フイルムは、スリムなボディに高解像度1600万画素のCCDと、広角28mm(*1)からのフジノン光学式5倍ズームレンズを搭載したデジタルカメラ「FinePix JX420」を、平成23年11月12日より発売する。人物の肌もきめ細かく、また、ワイドな風景から遠くの被写体まで美しく撮影できる。

 被写体にカメラを向けると、撮影シーンを6種類から自動で判断し、ピント、明るさ、感度などを瞬時に設定する自動シーン認識機能「シーンぴったりナビ」搭載で、さまざまなシーンを簡単・キレイに撮影することが可能。

 また、シャッターボタンを押してカメラを横方向に動かすと、最大3枚の画像が撮影され、ダイナミックなパノラマ写真に自動で合成する「ぐるっとパノラマ」や、お気に入りの画像だけを選択し、フォトアルバム形式での閲覧やフォトブックの注文を簡単にする「電子フォトアルバム機能」(フォトブックアシスト)など、多彩な機能を搭載している。

 また、撮影した映像を“YouTube™”や“mixi”、“FACEBOOK”などのSNSサイトでシェアしたい場合には、再生メニューから簡単にアップロードの予約ができる。

 「FinePix JX420」は、4色(ブラック・レッド・ピンク・シルバー)のカラーバリエーションより選択できる。

 *1 35mmフィルム換算。


製品名 カラーバリエーション 発売日 希望小売価格
デジタルカメラ「FinePix JX420」 ブラック・レッド・
ピンク・シルバー
平成23年11月12日(土) オープン


主な特長

(1) 高解像度1600万画素のCCDと広角28mmからのフジノン光学式5倍ズームレンズを搭載
  • 1600万画素CCDで人物の肌などのきめ細かい描写が可能。
  • 広角28mmならアウトドアシーンの広がりのある風景をワイドな画角で、光学式5倍ズームで遠くの被写体も引き寄せて撮影可能。
  • 被写体ブレや手ブレを軽減する「電子手ブレ補正」機能。
  • ハイビジョン(HD)動画撮影(1280×720ピクセル)や16:9の静止画撮影が可能。別売のHDプレーヤー「HDP-L1」を使用すれば、撮影した映像を大画面のハイビジョンテレビで鑑賞できる。
(2) 6つのシーンをカメラが自動認識する「シーンぴったりナビ」
被写体にカメラを向けるだけで、撮影シーンを「人物」「風景」「夜景」「マクロ」「逆光&人物」「夜景&人物」の計6種類から自動で判断し、シーンに合った撮影条件を瞬時に設定する自動シーン認識機能「シーンぴったりナビ」。顔検出機能「顔キレイナビ」との“Wナビ”で、人物もキレイに撮影可能。
(3) 撮影時や撮影後の楽しみを広げる便利な機能が満載
  • シャッターボタンを押してカメラを横方向に動かすと、最大3枚の画像が撮影され、パノラマ写真に自動で合成する「ぐるっとパノラマ」。
  • 撮影した画像に、ボタン操作によってマークをつけることでグルーピング。そのグループの画像だけを、電子フォトアルバムのようにカメラの液晶画面上で閲覧することができる「電子フォトアルバム機能」(フォトブックアシスト)。グルーピングした画像は、フジカラーのお店の店頭受付機やインターネットより注文することで、簡単にフォトブックにして楽しめる。
  • 撮影した動画や画像に、“YouTube™”や“mixi”、“FACEBOOK”などのSNSサイトへのアップロード予約の設定をすることができる。画像ビュアーソフトウエア「MyFinePix Studio」をインストールしたパソコンとつなぐことで、手間なく簡単にアップロードできる。
【 一人ひとりに合ったお役立ち情報を提供する会員サイト「MyFUJIFILM」 】
「My FUJIFILM」は、購入時富士フイルム製品を登録することで、製品のサポートをはじめ、一人ひとりに合ったお役立ち情報、限定コンテンツをご提供する会員サイト。プレゼントが当たるおトクなポイントプログラムも楽しめる。
【 迫力のある超ワイドプリントサービス「ぐるっとパノラマプリントサービス」 】
フジカラーのお店にメモリーカードを持っていけば、撮影したパノラマ写真を、超ワイドなパノラマサイズでプリントすることができる。ダイナミックな画角をそのまま生かしてプリントでき、迫力のある作品に仕上がる。
【 さまざまな写真の「楽しみ」を提供する写真総合サイト「Fotonoma(フォトノマ)」 】
「Fotonoma」は、富士フイルムがインターネットを通じてデジタルカメラや写真に関するさまざまな情報・コミュニケーションサービスを利用しやすく提供する、便利で楽しめる写真総合サイト。
【 撮影後の画像の楽しみ方をさらに広げる画像ビュアーソフトウエア「MyFinePix Studio」 】
デジタルカメラ撮影した大量の画像を簡単に管理、閲覧、プリントでき、またアップロード、画像編集などを楽しむことができるソフトウエア。










2011-10-19

キヤノン
デジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売
ISO51200の高感度を実現するなど最高性能を追求
EOS-1D X
EF50mm F1.2L USM装着時



 キヤノンは、スポーツや報道、スタジオ撮影などプロの撮影現場に求められる高度な性能を備えたデジタル一眼レフカメラ“EOS-1D X”を、2012年3月下旬から発売する。

  • EOS-1D X
    オープン価格 (発売日:2012年3月下旬)

 従来、キヤノンのデジタル一眼レフカメラの最上位モデルは、特に高画質を追求した「1Ds」シリーズと高速性能に最も優れた「1D」シリーズの2系統で展開していた。新製品“EOS-1D X” はそれらを統合し、高画質性能と高速性能を最高レベルで兼ね備えたプロ仕様の旗艦モデル。

■圧倒的な高画質性能

新開発の35mmフルサイズ、約1,810万画素のCMOSセンサーと、DIGIC 4の約17倍の処理能力を持つ新映像エンジンDIGIC 5+(プラス)を2基装備したデュアルDIGIC 5+の搭載により、常用ISO感度を最高ISO51200まで拡大した。これにより、屋内など暗所での撮影においてもノイズを抑えた美しい画像が得られる。

  • 動画撮影時の常用ISO感度は、ISO100~25600。

■AE/AF性能の大幅な進化

10万画素のRGB 測光センサーとDIGIC 4を組み合わせることで、明るさだけでなく被写体の顔や色の認識が可能な新AEシステムの採用により、より高精度な露出制御を実現する。
また、従来機種「EOS-1D Mark IV」(2009年12月発売)のF2.8測距と同等の精度を持つF4.0 対応の測距センサーを20 点配置した、総測距点数61 点の新AF センサーの搭載により、被写体の捕捉率とピント合わせの精度が、従来機種から大幅に向上している。さらに、新AEシステムとの連携により、被写体の顔や色を追尾してピントを合わせ続けることが可能。

■プロの高度なニーズに応える高速性能

デュアルDIGIC 5+の搭載により、高精度にAE/AFを行いながら最高約12コマ/秒(ISO32000以上では最高約10コマ/秒)の高速連写を実現。さらに、最高約14コマ/秒の超高速連写(ミラーアップ撮影、JPEG記録のみ)も可能にし、プロが狙う決定的瞬間を捉える。



 キヤノンは2011年9月、一眼レフカメラEOSシリーズのフィルムとデジタルを合わせた累計生産台数5,000万台を突破した。また、10月下旬にはEOSシリーズ用の交換レンズであるEFレンズの累計生産本数7,000万本を達成する予定。直近1,000万の生産数を、EOSは1年4カ月で突破し、EFレンズは9カ月で達成する見込みで、いずれも急速な伸びを示している。












2011-10-14

キヤノンMJ
人気ファッションブランド「Samantha Thavasa Petit Choice」と
コラボレーションしたデジタルカメラ“IXY 600Fシャンパンピンク”を発売
IXY 600F シャンパンピンク


 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は、サマンサタバサジャパンリミテッドが展開する小物ブランド「Samantha Thavasa Petit Choice」とコラボレーションしたデジタルカメラ“IXY 600F シャンパンピンク”を、10月27日より発売する。

 “IXY 600F シャンパンピンク”は“IXY 600F”の優れた基本性能はそのままに、20代から30代前半の女性を意識したデザインと機能を追加して、プレミアム感を高めたモデル。

 ボディーカラーはこのモデル専用の淡いピンク色を採用し、動画ボタンにハートマークを施している。また、サマンサタバサプチチョイスのデザインによるチャーム付きの金色のロングストラップを標準で同梱するほか、専用の個装箱デザインを採用しており、撮るだけでなく持つ喜びを高めている。
 加えて、サマンサタバサプチチョイスが本モデル用にデザインした起動画面や背景がピンク色の設定画面など、オリジナルの機能も追加している。

 キヤノンMJでは、“IXY 600F シャンパンピンク”を4万台限定で販売する。

製品名 価格 発売日 生産台数
IXY 600F シャンパンピンク(国内専用) オープン価格 2011年10月27日 4万台限定


【IXY 600F シャンパンピンクの主な特長】

■ピンク色のボディーカラーや専用のストラップなどプレミアム感を演出

淡いピンク色のボディーカラーや、ハートマークを施した動画ボタン。
背景がピンク色の設定画面や、サマンサタバサプチチョイスがデザインした専用の起動画面。
オリジナルデザインの専用個装箱。
「Samantha Thavasa Petit Choice」のロゴが入ったハート形のプレートが付いた、肩から斜め掛けして持ち歩くことができるショルダーストラップを同梱。

■光学8倍ズームレンズ搭載機として世界最薄※1のスリムなボディー

沈胴時(電源オフで鏡筒がカメラ本体に収納された状態)の光学ズーム全長が1円硬貨に収まるコンパクトな設計で、光学8倍ズーム搭載機としては世界最薄※1の厚さ22.1mmのボディーを実現。

■高画質な画像を簡単に撮影できる優れた基本性能

  • 28-224mm相当※2の幅広い画角に対応する光学8倍ズームレンズ(F3.0-F5.9) 。
  • ノイズの発生が少ない1,210万画素の高感度CMOSセンサー(裏面照射型)と、高い処理能力を誇るキヤノン独自の映像エンジン「DIGIC 4」を搭載。
  • 夜景や室内などの暗いシーンに強い「HS SYSTEM」 。
  • 撮影状況にあわせて最適な手ブレ補正をカメラが自動で選択する「マルチシーンIS」 。
  • 撮影シーンをカメラが判別して最適な設定と画像処理を行う「こだわりオート」と「マルチシーンIS」との組み合わせで、最大78パターンから最適な設定を自動的に選択。
  • 楽しい写真が簡単に撮れる「ジオラマ風」モードや「魚眼風」モード。

多彩な動画撮影機能

  • 高精細な1,920×1,080画素(24フレーム/秒)のフルHD動画をステレオ音声で記録。
  • 静止画撮影中でも、チャンスを逃さず素早く動画撮影を開始できる「動画ボタン」。
  • スローモーション再生でゴルフのスイングチェックなどに便利な、240フレーム/秒※3で撮影する「ハイスピード動画」。
  • ※1 光学8倍ズームレンズを搭載したデジタルカメラにおいて(2011年9月12日時点、キヤノン調べ)
  • ※2 35mmフィルム換算。
  • ※3 320×240画素時。












2011-10-13

カシオ計算機
ハイスピードムービーと3本のガイドライン表示でスイング分析
ゴルフの練習やレッスンに最適なデジタルカメラ

ベストショット機能に5種類のゴルフ専用撮影シーンを搭載

EX-FC200S


 カシオ計算機は、デジタルカメラ“EXILIM”の新製品として、ゴルフのスイングをチェックできる広角28mm・光学7倍ズームレンズモデル『EX-FC200S』を10月21日より発売する。

 『EX-FC200S』は、ハイスピードムービーで撮影した超スロー映像
※1とカメラの液晶モニターに表示されるガイドラインを使って、ゴルフのスイングチェックができるデジタルカメラの第3弾。快適な操作性とハイスピード技術を駆使した多彩な撮影機能を備えた最新モデル「EX-ZR15」をベースモデルに、より細やかなスイングチェックができる3本のガイドライン表示(従来は2本)やゴルフ専用の撮影モードの搭載など、ゴルフ専用機能を大幅に強化した。

   ※1 240fpsで撮影した場合は、実際の1秒間の映像を30fpsで8秒間かけてスロー再生する。
 

●体幹ラインの増設でさらに精度の高いフォームチェックを可能にしたガイドライン表示

ハイスピードムービーで撮影したスイングの動画再生時に、ガイドラインを表示させて、スイングチェックができる。飛球線の後方から撮影した映像でチェックする場合は、アドレスしたボールと首の付け根を結んだライン(スイングプレーン)と、アドレスしたボールとクラブのシャフトを結んだライン(シャフトプレーン)の2本のガイドラインに加えて、アドレス時の背中のラインに沿って3本目のラインを合わせる。3本目のラインによって、スイング中の前傾角度が確認しやすくなり、バックスイングからフィニッシュまでにクラブヘッドやシャフトが、2本のラインの間にできるV字形の範囲からはみ出さず、3本目のライン上で前傾が保たれていれば良いスイング※2となる。

 ※2 良いスイングとされる理論のひとつといわれている。


●ベストショット機能にゴルフ専用の撮影シーンを5種類※3搭載

 ※3 ハイスピードムービー撮影;スイング後方・スイング正面・スイング自分撮り(後方)・スイング自分撮り(正面)、 ハイスピード連写撮影;スイング連写


●超スロー再生中でもワンタッチで通常スピードでの再生に切り替えが可能


●大画面テレビでのガイドライン表示再生

●ティーチングプロとして活躍する堀尾研仁氏の監修による解説ハンドブックを付属

堀尾研仁(ほりお けんじ)…1971年生まれ。デビッド・レッドベターに師事してゴルフティーチングの世界に入り、2002年よりツアープロの帯同コーチとして活動。翌年から当時ノンシードの選手を初優勝に導くなど実績を重ね、2005年は谷口徹プロのコーチとしてカシオワールドオープンでの優勝に貢献。現在では、多くの国内ツアープロと契約して指導している。



機種名

ボディカラー

メーカー希望小売価格

発売日

当初生産台数

EX-FC200S

RD(レッド)

オープン価格

10月21日

5,000台/月













2011-9-20

キヤノン
光学8倍ズームレンズ搭載機で世界最薄のデジタルカメラ“IXY 600F”など
新機能「マルチシーンIS」を搭載したIXYシリーズの新製品2機種を発売
IXY 600F


 キヤノンは、光学8倍ズームレンズを搭載したモデルでは世界で最薄※1となる厚さ22.1mmのボディーに、撮影状況に合わせて最適な防振効果を自動制御する「マルチシーンIS」や、暗いシーンに強い「HS SYSTEM」、フルHD動画撮影機能を搭載した“IXY 600F”など、デジタルカメラIXYシリーズの新製品2機種を、9月23日より発売する。


  • IXY 600F
    オープン価格 (発売日:2011年9月23日)
  • IXY 51S
    オープン価格 (発売日:2011年9月23日)


 “IXY 600F”は、IXYならではのスタイリッシュな外観に加え、カジュアルなボディーカラーを採用した、高倍率での撮影を手軽に楽しむことが可能なIXYシリーズの新ライン。


■光学8倍ズームレンズ搭載機として世界最薄※1のスリムなボディー

28-224mm相当※2の幅広い画角に対応する光学8倍ズームレンズ(F3.0-F5.9)を搭載。ストレート沈胴方式を採用しながら、沈胴時(電源オフで鏡筒がカメラ本体に収納された状態)には光学ズーム全体が1円硬貨に収まるコンパクトな設計により、光学8倍ズーム搭載機としては世界最薄※1の厚さ22.1mmのボディーを実現している。

■暗いシーンに強い「HS SYSTEM」や、進化した手ブレ補正機能「マルチシーンIS」

夜景や室内などの暗いシーンで、手ブレ・被写体ブレやノイズを抑えた美しい写真を撮影できる「HS SYSTEM」に加えて、新たに、撮影状況に応じて最適な防振効果が得られる「マルチシーンIS」を搭載している。マクロ撮影、流し撮り、動画撮影時(広角や望遠、歩行の有無)、三脚の使用など、それぞれの状況に特有なブレに対して、カメラが自動的に最適な防振制御を行うため、より簡単にきれいな画像を撮影することができる。また、撮影シーンをカメラが判別して最適な設定と画像処理を行う「こだわりオート」と「マルチシーンIS」との組み合わせで、最大78パターンから最適な設定を自動的に選択することができる。


  • ※1光学8倍ズームレンズを搭載したデジタルカメラにおいて。(2011年9月12日時点、キヤノン調べ)
  • ※235mmフィルム換算。












2011-9-16

リコー
「ハイブリッドAFシステム」「GR ENGINE IV」を搭載し
速写性と画質を高めたデジタルカメラ
「GR DIGITAL IV」を新発売

GR DIGITAL IV



 リコーは、デジタルカメラ「GR DIGITAL III(ジーアール・デジタル・スリー)」の後継機として、速写性と画質を高めた「GR DIGITAL IV(ジーアール・デジタル・フォー)」を開発し、新発売する。

製品名 GR DIGITAL IV
希望小売価格 オープン価格
発売日 2011年10月中旬
月産台数 5,000台

※付属品として、リチャージャブルバッテリー、バッテリーチャージャー、USBケーブル、ハンドストラップなどが含まれる。



 2009年8月に発売した「GR DIGITAL III」は、初代「GR DIGITAL」(2005年10月発売)からのコンセプトを継承しながら、「GR LENS 28mm F1.9」、「GR ENGINE III」、「高感度性能に優れたCCD」を搭載した高画質コンパクトデジタルカメラ。発売以来約2年間に渡り、プロカメラマンやアマチュアカメラマンをはじめ、幅広いお客からの支持を集めている。

 新製品「GR DIGITAL IV」は、新画像エンジンの搭載と光学フィルターの改良により「GR DIGITAL III」を超えるGR史上最高画質を実現している。
 加えて、ストリートスナップに必要なシャッターチャンスを逃さない速写性を進化させるため、リコー独自開発の外部AFセンサーを用いた「ハイブリッドAFシステム」、「イメージセンサーシフト方式ブレ補正機能」、屋外での視認性を高めた新液晶モニター「3.0型 約123万ドットVGA液晶」を採用。従来の水平方向に加えアオリ方向の傾きも検知可能な「電子水準器」の搭載により操作性も向上している。

 さらに、逆光や明暗差の大きいシーンにおいて被写体を見た目に近い明るさで撮影可能な「ダイナミックレンジ補正」、一定の撮影間隔で撮影した画像を合成できる「インターバル合成」の搭載など、表現力も進化している。

 また、「GR DIGITAL IV」では、カスタマイズサービスの新メニューとしてグリップ交換サービスを実施する。グリップは3種類、木目調、カーボン調、レザー調(いずれも樹脂製)を用意しているので、お客の好みに応じた選択をすることが可能。なお、好評の機能拡張ファームウェアの提供や、こだわりのカスタマイズサービスも、継続して実施する。











2011-9-14

カシオ計算機
背景ぼかし撮影や17mm相当の超広角撮影を実現したコンパクトデジタルカメラ
ハイスピード技術で撮影機能がより進化した“EXILIM”

EX-ZR15


 カシオ計算機は、デジタルカメラ“EXILIM”の新製品として、独自のハイスピード技術を駆使した背景ぼかし撮影や超広角撮影など、従来のコンパクトデジタルカメラと一線を画す多彩な撮影機能を搭載した『EX-ZR15』を、9月22日より順次発売する。

 同社は昨年、高速撮影機能と高速画像処理を融合させた高性能エンジン「EXILIM ENGINE HS」を搭載した「EX-ZR10」を発売。ストレスを感じさせない操作性に加えて、難しい逆光シーンも見た目どおりに綺麗に撮れるHDRや、ワンシャッターでドラマティックなアートが撮れるHDRアート機能などの撮影機能により、美しい写真や楽しい写真が簡単に撮影できるコンパクトデジタルカメラとして人気を集めている。

 今回発売する『EX-ZR15』は、ハイスピード技術を駆使することにより、「EX-ZR10」の操作性と撮影機能を大幅に強化したコンパクトデジタルカメラ。0.99秒の高速起動や0.13秒の高速オートフォーカスをはじめ、最短0.29秒の撮影間隔を実現し、HDRやHS夜景などの複雑な画像処理を施す撮影モード時でも、大切な一瞬を撮り逃がすことなく快適な連続撮影が楽しめる。

 また、コンパクトデジタルカメラでありながら、背景をぼかして被写体を際立たせる背景ぼかし撮影や、カメラを動かしながら撮影することで迫力がある超広角撮影(最大17mm相当:35mm換算)が楽しめる「ワイドショット」など、多彩な撮影機能を搭載。撮影する楽しさも大きく広がった。さらに、芸術的な作品が撮れるHDRアート機能も進化。ムービー撮影も可能になり、何気ない日常の風景もドラマティックな動画作品にすることができる。



機種名

ボディカラー

価格

発売日

当初月産台数

EX-ZR15

GD(ゴールド)

オープン

9月22日

30,000台

BK(ブラック)/RD(レッド)/WE(ホワイト)

10月7日



●主な特長

高速撮影機能と高速画像処理を備えた「EXILIM ENGINE HS」を搭載

高速撮影機能と高速画像処理を併せ持つ「EXILIM ENGINE HS」を搭載。マルチCPUと2つの画像処理回路に加えて、最新技術による高性能な機能と高速処理を併せて実現できるリコンフィギュラブルプロセッサを搭載。0.99秒の高速起動や0.13秒の高速オートフォーカス、最短0.29秒の撮影間隔、約1.8秒のシャットダウンなど、カメラを起動させてから撮影、電源を切るまでスピーディに行うことができ、ストレスがない撮影が楽しめる。また、芸術的な作品を創り出すHDRアートや動画を記録しながらの静止画連写撮影など、従来のカメラでは不可能だった機能を実現している。

見たままを忠実に表現するHDR

露出の異なる連写画像を使って、ダイナミックレンジが広がった1枚の画像に合成。白飛びや黒つぶれを抑えて、まるで目の前の景色を再現したような階調豊かな写真を撮影できる。さらに被写体ブレ抑制機能も備えており、連写中に被写体ブレが発生してもブレの少ない美しいHDR画像が撮影できる。

芸術的な作品を創り出すHDRアートがムービー撮影に対応

露出の異なる連写画像を合成し、高精度な画像解析をもとに局所的にコントラストや彩度の強弱を変化させる。これにより、誰でもワンシャッターで従来の画像とは一線を画す芸術的な作品を創り出せる(アート効果を3段階で調整可能)。また、HDRアートをムービー撮影時に適用することが可能になり、何気ない日常の風景もドラマティックな動画作品にできる。

一眼レフカメラのような印象的な1枚が撮れる背景ぼかし撮影

高速連写技術を応用し、ぼけ味にこだわった当社独自のぼかし処理を施すことで、一眼レフカメラで撮影したような被写体を際立たせた写真が撮影できる。

さらに広角で臨場感溢れる1枚が撮れる「ワイドショット」

カメラを動かしながら高速連写した画像を合成することで、迫力のある超広角撮影が行える。広角17mm相当または21mm相当の撮影モードを用意。

画質の劣化を抑えたまま最大14倍までズームができる「プレミアムズーム」

広角28ミリからの光学7倍ズームレンズは、複数枚の画像情報を合成するマルチフレーム超解像技術により、最大14倍まで画質の劣化を抑えたままズームが可能。

最大360度のパノラマ画像を撮影できる「スライドパノラマ」

高速連写と自動合成により、カメラを動かすだけで自然なパノラマ写真を撮影できる。

高画質な動画を楽しめるフルHDムービーを搭載

美しい動画が撮れるフルHDムービーを搭載。撮影中に高速連写で最大16メガピクセルの静止画が撮影できる「スチルインムービー」を始め、撮影中の光学ズームやコンティニュアスAFも可能。

シャッターを押すだけで美しい写真を撮ることができる「プレミアムオート」

夜景や逆光、青空、木々の緑、夕日といった撮影シーンに加えて、顔の有無、被写体の動き、被写体の位置、三脚使用の有無などをカメラが自動で分析。露出やISO感度はもちろん、フォーカス位置や手ブレ補正、階調表現、カラーバランス、ノイズリダクションの強弱などを同時に最適化する。画像をピクセル単位で解析し、人物と背景で異なる補正を行うなど、シャッターを押すだけでハイレベルな画質の写真を簡単に撮ることができる先進のフルオート機能。





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2011-9-2

富士フイルム
28mmからの光学式5倍ズームと、最適な画像処理を行う「超解像技術」で
10倍までキレイに撮れるスタイリッシュスリム
EXR CMOSセンサー搭載 デジタルカメラ「FinePix Z950EXR」新発売


 富士フイルムは、3.5型ワイド・タッチパネル採用のスリムボディに広角28mm(*1)からの光学式5倍ズームを搭載し、最適な画像処理を行う超解像技術との組み合わせで、10倍までくっきり美しく撮影が可能なコンパクトデジタルカメラ「FinePix Z950EXR」を、平成23年9月17日より発売する。99パターンの撮影条件から最適なものをカメラが自動で判断する、進化した「プレミアムEXR AUTO」も搭載しており、快適なタッチ操作であらゆるシーンを高画質に撮影できる。

 「FinePix Z950EXR」は、広角28mmからの光学式5倍ズームと、最適な画像処理を行う超解像技術を組み合わせることで、画像劣化しやすいデジタルズーム時でもさらに2倍の10倍までくっきりした高い解像感で撮影することが可能。最薄部15.2mmのスリムボディでありながら、10倍ズーム時にも遠くの被写体をキレイに撮影でき、幅広い場面で活躍する。

 シーンに合わせて自動で最適な画質設定を行う「プレミアムEXR AUTO」モードでは、夜景、ビーチ、青空などのシーンの認識、人物の有無と逆光の判断に加えて、新たに被写体の動きの有無を検出。その上で「EXR CMOSセンサー」を最適な撮像方式(高感度・低ノイズ優先/ダイナミックレンジ優先/高解像度優先)にカメラが自動で切り替える。これにより、全99パターンの撮影条件であらゆるシーンを最高の画質でとらえることができる。特に被写体の動きの検出により、動いている時には感度とシャッタースピードを上げて被写体ブレをさらに軽減できるようになった。

 タッチパネル画面上の被写体に触れるだけで、自動でピントを合わせてシャッターを切る「タッチEXRオート」で撮影する際にも、この「プレミアムEXR AUTO」機能により高画質撮影が可能。

 さらに、連写した4枚の画像を重ね合わせてブレを補正する「インテリジェントブレ防止」モードをZシリーズに初めて搭載し、ブレやすい夜景やズーム時の手持ち撮影でも手ブレ・ノイズを抑えた美しい画像を撮影できる。

 画面には3.5型ワイド・タッチパネルを採用し、見たい写真をすぐに探せる「2画面サクサク再生」や、同時に2本の指で操作可能なマルチタッチなど、快適な操作性を実現している。カラーは、新色のピンクゴールドを含む全5色の豊富なバリエーションより選べる。

 *1 35mmフィルム換算。


製品名 カラーバリエーション 発売日 希望小売価格
デジタルカメラ
「FinePix Z950EXR」
ピンク・ピンクゴールド・レッド
ホワイト・ブラック
平成23年9月17日(土) オープン


主な特長

(1) 広角28mmからの光学式5倍ズームに加え、「超解像ズーム」で10倍までくっきり美しく
  • 広角28mmからの屈曲型・フジノン光学式5倍ズームレンズに、最適な画像処理を行う「超解像技術」を組み合わせることで、さらに2倍の10倍ズーム時まで高い解像感を実現する「超解像ズーム」を搭載。従来のデジタルズームではぼやけてしまっていた輪郭部をくっきり美しく表現できる。最薄部15.2mmのスリムボディでありながら、ワイドから望遠まで、幅広い場面で活躍。

<富士フイルムの超解像技術について>

1枚の画像で、全体に同じ処理を加えるのではなく、輝度の変化の少ない部分と、被写体の輪郭など変化の大きい部分を抽出し、それぞれに最適な画像処理を実行する技術。これによりエッジ部を強調しながら、自然でなめらかな階調を両立し、画像劣化しやすいデジタルズーム時にも高い解像感を実現。

(2) 当社独自の1600万画素「EXR CMOSセンサー」と「EXRプロセッサー」で、高画質を実現
  • 撮影シーンに応じて3つの撮像方式(高感度・低ノイズ優先/ダイナミックレンジ優先/高解像度優先)を切り替える当社独自のEXR技術を採用した、「EXR CMOSセンサー」を搭載。明るいシーンや暗いシーン、明暗差があるシーンでも最適な画質で撮影可能。
  • 「高感度・低ノイズ優先」では、ノイズ量を最大約1/8(*2)に抑えたクリアでキレイな画質で、夜景や光量が足りない室内での高感度撮影に威力を発揮。「ダイナミックレンジ優先」では、ダイナミックレンジ最大1600%(*3)で、白飛びと黒つぶれを防いだ階調豊かな写真が、「高解像度優先」では、クラス最高レベルの1600万画素をフルに使い、風景や人物の微細な情報まで再現した写真が得られる。

*2 1600万画素以上、1/2型・1/2.3型のCCDを搭載した当社デジタルカメラとの比較。「インテリジェントブレ防止」併用時での撮影において。

*3 ワイドダイナミックレンジ機能非搭載の当社機種に対して。

(3) 進化した「プレミアムEXR AUTO」搭載!99パターンの撮影条件から最適なものをカメラが自動で判断
  • 夕焼け、青空、緑、ビーチ、スノーなどのシーン認識、人物の有無と逆光の判断に加えて、新たに被写体の動きの有無を検出。その上で「EXR CMOSセンサー」を最適な撮像方式に自動で切り替え、前機種(FinePix Z900EXR)の49パターンからさらに増えた99パターンの撮影条件で、あらゆるシーンを最高の画質でとらえることができる。特に被写体の動きの検出により、動いている時は感度とシャッタースピードを上げて被写体ブレを軽減し、動いていない場合は感度を下げてノイズ感の少ない画像を撮影することが可能になった。
  • 高感度で4枚の画像を連写し、高度な画像処理技術により重ね合わせることで、ブレを補正する「インテリジェントブレ防止」モードを搭載。光が足りない夜景やブレやすいズーム時などに、手持ちでも手ブレ・ノイズの少ない美しい画像が撮影可能。
(4) スムーズで直感的な操作が可能な3.5型ワイド・タッチパネル搭載
  • 画像再生時、カメラを縦にすると上下2画面に分けて別々の画像を表示し、それぞれ独立して操作可能な「2画面サクサク再生」。上にプレビュー画面、下にサムネイル画面を表示することもでき、大量の画像データの中から簡単に手早く目的の画像を検索できる。
  • 画面にタッチするだけで、ピント合わせやそのシーンに最適な画質設定を行い、自動でシャッターを切る「タッチEXRオート」を搭載。カメラを向けて画面に触れるだけの簡単操作で美しい写真が撮影できる。
  • マルチタッチ操作に対応。画面にタッチした2本の指を広げたり狭めたりして、簡単に再生画像を拡大・縮小表示することができる。
  • 3.5型ワイド・タッチパネルは、約46万ドットの高解像度。上下左右160°の広視野角で斜めからも見やすい。
(5) その他の特長
  • 継ぎ目のない360度のダイナミックなパノラマ写真が簡単に撮影できる「ぐるっとパノラマ360」。
  • 犬、または猫の顔をカメラが自動で検出し、ピントや撮影条件を最適化する「ペット検出」機能。犬または猫が正面を向いた瞬間にピントを合わせて自動でシャッターを切る「ペットオートシャッター」も搭載。
  • 明るくノイズの少ないきれいなフルハイビジョン(1920×1080ピクセル)動画撮影が楽しめ、動画撮影中の静止画撮影が可能。
  • ワイヤレスで簡単に画像のやりとりが楽しめる「高速赤外線通信(IrSimple™/IrSS™(*4))」。
  • シーンに合わせてフラッシュ発光量を自動調整する「スーパーiフラッシュ」。
  • 被写体の2人の顔が顔検出機能によって検出され、2人の顔の距離が接近した時にセルフタイマーがスタートする「恋するタイマー」。
  • フィルムを選ぶような感覚で4種類の色彩・階調表現を使いわけられる「フィルムシミュレーション」。
  • カメラ本体との組み合わせによりコーディネートが楽しめるソフトケース (別売)を用意。高級感のあるクロコ柄のホワイト・ブラック、キラキラのグリッター素材のピンク、牛毛のファー本革を使用したダルメシアン柄の全4種類。

*4 IrSimple™/IrSS™ は Infrared Data Association®の商標。











2011-8-11

富士フイルム
24mmからの光学式15倍ズームと、最適な画像処理を行う
「超解像技術」で30倍までくっきり美しく
EXR CMOSセンサー搭載デジタルカメラ「FinePix F600EXR」新発売


 富士フイルムは、広角24mmからの光学式15倍ズームに、最適な画像処理を行う超解像技術を組み合わせることで、遠くの被写体を30倍までくっきりと美しく撮影できる新開発の「超解像ズーム」と、99パターンの撮影条件から最適なものをカメラが自動で判断する進化した「プレミアムEXR AUTO」を搭載したデジタルカメラ「FinePix F600EXR」を、平成23年8月27日より発売する。

 「FinePix F600EXR」は、撮影シーンに応じて3つの撮像方式(高感度・低ノイズ優先/ダイナミックレンジ優先/高解像度優先)に切り替える当社独自のEXR技術を採用した「EXR CMOSセンサー」を搭載しており、明るいシーンから暗いシーン、明暗差があるシーンまで、いつでも最適な画質で撮影が可能。

 今回、従来モデル(FinePix F550EXR)で好評を得た広角24mmからの光学式15倍ズームと、最適な画像処理を行う新開発の超解像技術を組み合わせることで、画像劣化しやすいデジタルズーム時でもさらに2倍の30倍までくっきりした高い解像感で撮影することが可能になった。

 また、シーンに合わせて自動で最適な画質設定を行う「プレミアムEXR AUTO」をさらに進化させ、これまでの夜景、ビーチ、青空などのシーンの認識、人物の有無と逆光の判断に加えて、新たに被写体の動きの有無を検出。その上で「EXR CMOSセンサー」を最適な撮像方式に自動で切り替える。これにより、全99パターンの撮影条件であらゆるシーンを最高の画質でとらえることができる。特に、被写体の動きの検出により、動いている時は感度とシャッタースピードを上げて被写体ブレを軽減し、動いていない場合は感度を下げてノイズ感の少ない画像を撮影することが可能になった。

 さらに、GPS機能も強化した。位置情報(緯度・経度など)を画像に記録できることに加えて、「ARランドマークナビモード」に設定すると、カメラを向けた方向にある周辺のランドマークを、現在地からの方向・距離情報とともに画面上に表示できる。この世界初(*1)の「ARランドマークナビ機能」を活用することで、旅先でも付近の撮影スポットを簡単に探すことができ、思い出の一枚を残すことができる。


*1 カメラを向けた方向にあるランドマークとその方角・距離などを、AR(拡張現実感)を利用して、実写映像の上に重ねて表示できる機能を持ったデジタルカメラは世界初。2011年8月同社調べ。


製品名 カラーバリエーション 発売日 希望小売価格
デジタルカメラ
「FinePix F600EXR」
ブラック・シャンパンゴールド 平成23年8月27日(土) オープン
レッド・ホワイト 平成23年9月10日(土)


1. 主な特長

(1) 広角24mmからの光学式15倍ズームに加え、新開発の「超解像ズーム」で30倍までくっきり美しく
  • 雄大な風景から遠くの被写体まで、幅広い場面で活躍する光学15倍(360mm)のワイドズームレンズに、最適な画像処理を行う新開発の「超解像技術」を組み合わせて、さらに2倍の30倍ズーム時まで高い解像感を実現した写真を撮影できる「超解像ズーム」を搭載。従来のデジタルズームではぼやけてしまっていた輪郭部をくっきり美しく表現することが可能。
(2) 1600万画素「EXR CMOSセンサー」と「EXRプロセッサー」で、高画質を実現
  • 人間の眼が明るさによって解像力や感度を変化させるメカニズムに着目し、シーンに合わせて1つのセンサーで3つの撮像方式(高感度・低ノイズ優先/ダイナミックレンジ優先/高解像度優先)を切り替えて撮影できる当社独自のEXR技術と、高感度な裏面照射型CMOSセンサーを融合させた、「EXR CMOSセンサー」を搭載。
  • 「高感度・低ノイズ優先」では、ノイズ量を最大約1/8(*2)に抑えたクリアでキレイな高感度画質を実現し、夜景や光量が足りない室内での高感度撮影に威力を発揮。「ダイナミックレンジ優先」では、ダイナミックレンジ1600%(*3)で、白飛びと黒つぶれを防いだ階調豊かな写真が、「高解像度優先」では、クラス最高レベルの1600万画素をフルに使い、風景や人物の微細な情報まで再現した写真が得られる。

*2 1600万画素以上、1/2型・1/2.3型のCCDを搭載した同社デジタルカメラとの比較。「インテリジェントブレ防止」併用時での撮影において。

*3 ワイドダイナミックレンジ機能非搭載の同社機種に対して。

(3) 進化した「プレミアムEXR AUTO」搭載!99パターンの撮影条件から最適なものをカメラが自動で判断
  • 夕焼け、青空、緑、ビーチ、スノーなどのシーン認識、人物の有無と逆光の判断に加えて、新たに被写体の動きの有無を検出。その上で「EXR CMOSセンサー」を最適な撮像方式に自動で切り替え、前機種(FinePix F550EXR)の49パターンからさらに増えた全99パターンの撮影条件の組み合わせで、あらゆるシーンを最高の画質でとらえることができる。
  • 高感度で4枚の画像を連写し、高度な画像処理技術により重ね合わせることで、ブレを補正する「インテリジェントブレ防止」モード。光が足りない夜景やブレやすいズーム時などで、手持ちでも手ブレ・ノイズのない美しい画像が撮影可能。
(4) GPS機能がさらに進化!周辺の撮影スポット情報が画面に表示される世界初(*1)「ARランドマークナビ機能」搭載
  • 位置情報(緯度・経度など)を画像に記録できることに加えて、新搭載の「ARランドマークナビモード」に設定すると、カメラを向けた方向にある周辺のランドマークの情報が画面上に表示され、現在地からその地点の方向・距離を簡単に確認できる。カメラを垂直に持つと、カメラを向けた方向にあるランドマークのアイコンが、AR(拡張現実感)を利用して、方角や距離情報とともに実写映像の上に重ねて表示される。カメラのレンズを下に向けて水平に持つと、レーダーチャート表示に切り替わり、半径1500mまでの全方位の情報を見ることが可能。世界の都市など約100万件の位置情報の中から付近の撮影スポットを簡単に探すことができ、あなたの旅をサポート!
  • 撮影後にはランドマークや都市名での画像検索ができるほか、位置情報を記録した画像をパソコン(*4)に取り込めば、グーグルマップに撮影画像を表示させ、旅のルートを表示・記録することが可能。旅の楽しさが広がる。

*4 インターネットへの接続および富士フイルムの画像ビュアーソフトウエア「MyFinePix Studio」のインストールが必要。

2. その他の特長

  • ホールド性が良く、質感の高いラバー塗装を新たに採用。(ブラック機のみ)
  • 1600万画素のフル画素で最大約8コマ/秒、800万画素で約11コマ/秒の高速連写が可能。
  • 明るくノイズの少ないきれいなフルHD(1920×1080ピクセル)動画撮影が楽しめ、さらに動画撮影中の静止画撮影も可能。
  • 新ジャイロセンサー搭載で安定性も向上!継ぎ目のない360度のダイナミックなパノラマ写真が簡単に撮影できる「ぐるっとパノラマ360」。
  • コントラスト比1100:1、視野角上下・左右160度で斜めからも見やすい3.0型約46万ドット「プレミアムクリア液晶」。
  • シーンに合わせて最適な発光をする「スーパーiフラッシュ」。
  • ワイヤレスで簡単に画像のやりとりが楽しめる「高速赤外線通信(IrSimple™/IrSS™(*5))」。
  • GPS情報を基に、時刻を自動で補正することができ、旅先で便利。
  • フィルムを選ぶような感覚で5種類の色彩・階調表現を使いわけられる「フィルムシミュレーション」。

*5 IrSimple™/IrSS™はInfrared Data Associationの商標。





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