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新製品 デジタルカメラ P-1






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2009−6−17

オリンパスイメージング
世界最小・最軽量のレンズ交換式デジタルカメラ
新世代“マイクロ一眼”「オリンパス・ペン E-P1」を発売
「オリンパス・ペン E-P1」(シルバー)「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」(ブラック)装着時

「オリンパス・ペン E-P1」(シルバー)
「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」(ブラック)装着時



 オリンパスイメージングは、「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した世界最小・最軽量のレンズ交換式デジタルカメラ「オリンパス・ペン E-P1」および関連アクセサリー群を2009年7月3日から発売する。

※  レンズ交換式デジタルカメラにおいて(2009年6月16日現在 同社調べ)

 主な特長
  1. 上質な持ち物として・・・ミラーレス構造による常に持ち歩ける小型軽量ボディー。金属外装による高い質感、凝縮感を表現したデザイン
  2. 上質な操作感として・・・ハイスピードイメージャAFによる快適なライブビュー撮影、液晶画面に表示されるアイコンを選んで、直感的に設定を操作できる「ライブコントロール」機能、カメラが自動でシーンを判別する「iAUTO」を採用
  3. 上質な表現力として・・・4/3型1230万画素ハイスピードLive MOSセンサー、新開発画像処理エンジン「TruePic V」の採用で、従来の一眼レフに勝るとも劣らない高画質を実現。HD動画撮影やリニアPCMによる高音質録音にも対応。「アートフィルター」など、クリエイティブな写真表現を可能とする機能も搭載

発売の概要

カテゴリー 製品名 希望小売
価格
発売予定日
マイクロ
フォーサーズ
規格準拠
レンズ交換式
カメラ
「オリンパス・ペン E-P1ボディー」(シルバー/ホワイト) オープン
価格
2009年7月下旬
(受注生産)
「オリンパス・ペン
E-P1
レンズキット」
ボディー(シルバー)
+「M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm
F3.5-5.6」(ブラック)
2009年7月3日
ボディー(ホワイト)
+「M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm
F3.5-5.6」 (シルバー)
「オリンパス・ペン
E-P1
パンケーキキット」
ボディー(シルバー)
+「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8」
+光学ビューファインダー VF-1
ボディー(ホワイト)
+「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8」
+光学ビューファインダー VF-1
「オリンパス・ペン
E-P1
ツインレンズキット」
ボディー(シルバー)
+「M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm
F3.5-5.6」(ブラック)
+「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8」
+光学ビューファインダー VF-1
ボディー(ホワイト)
+「M.ZUIKO DIGITAL
ED14-42mm F3.5-5.6」(シルバー)
+「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8」
+光学ビューファインダー VF-1


 “マイクロ一眼”「オリンパス・ペン E-P1」は、昨年8月に発表した「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠したレンズ交換式デジタルカメラ。製品名称の「オリンパス・ペン」は、1959年10月に発売したハーフサイズカメラの名称として使われていたもので、カメラ大衆化の先駆けとして全世界で累計1700万台を販売し、一世を風靡した。当時はハーフサイズ、そして今回は「マイクロフォーサーズシステム規格」という、カメラを小型化して手軽に撮影を楽しめる特徴あるフォーマットや独創的な機構、普遍的な魅力のあるデザインの採用で、より多くの人に写真の楽しさやカメラを持つ喜びを味わっていただきたい、という思いをこめて、同製品に「オリンパス・ペン」の名を冠した。

 新製品は、「マイクロフォーサーズシステム規格」の採用により、クイックリターンミラーのない内部構造とすることで、従来の一眼レフカメラのもつ高性能・高画質という特質を損なうことなく、大幅な小型化を実現している。そのボディーには、金属外装によるデザインを施すことで、往年の「オリンパス・ペン」が醸し出していた高い質感、凝縮感を表現しながら、『やわらかくてシャープ』『スマートで重厚』『華やかで機能的』なものに仕上げた。

 操作面では、背面液晶画面に表示されるアイコンを見ながら、直感的に操作できる「ライブコントロール」機能を新たに開発した。さらに同社コンパクトデジタルカメラで好評の「iAUTO」を搭載、最適なシーンモードをカメラが自動判別する。

 撮像部には、4/3型ハイスピード1230万画素Live MOSセンサーを、画像処理部には、新開発の画像処理エンジン「TruePic V」を採用。従来の一眼レフに勝るとも劣らない高画質な静止画撮影が可能。また、720pのHD記録による動画撮影にも対応している。リニアPCMによるステレオ録音も可能なので、高画質・高音質な動画記録が手軽に楽しめる。その他、手軽に写真にフィルター効果を加えることのできる「アートフィルター」機能は、静止画はもちろん動画にも対応するなど、表現の可能性、創造力をさらに向上させている。











2009−6−11

カシオ計算機
旅に最適な電池寿命1000枚のコンパクトデジタルカメラ
広角24ミリ・光学10倍ズームレンズ搭載の“EXILIM Hi-ZOOM”
EX-H10SR


 カシオ計算機は、デジタルカメラ「EXILIMR(エクシリム)」の新製品として、小型・薄型サイズで広角24ミリからの光学10倍ズームの搭載と1000枚の撮影ができる長電池寿命※1を実現した、旅行に最適なハイズーム・コンパクトデジタルカメラ“EXILIM Hi-ZOOM EX-H10”を7月3日より順次発売する。

 “EX-H10”は、高画質化・省電力化・小型化とマルチCPU※3による高速画像処理を実現する「EXILIMエンジン4.0」を搭載。ノイズを抑えた美しい画像描写力や長時間の使用に耐える電池寿命などのハイレベルな基本性能を備えるほか、ワイドからズームまで幅広く使える光学性能と独自の撮影機能を併せ持つ有効画素数1210万画素の高性能モデル。
 

※1. CIPA(カメラ映像機器工業会)規格に準じて撮影した場合。
※2. 光学10倍以上のズームレンズを搭載したデジタルカメラとして。2009年6月11日現在、カシオ調べ。
※3. 従来の高性能CPU(中央演算処理装置)に加えて、高速画像処理を行う専用CPUを画像処理モジュールにパッケージ。


機種名 ボディカラー メーカー希望小売価格 発売時期 当初月産台数
EX-H10 SR(シルバー) オープン 7月3日 100,000台
PK(ピンク) 7月中旬


●主な特長

広角24ミリ・光学10倍ズームレンズ

旅行で持ち歩くのに便利な厚さ24.3ミリの小型・薄型ボディに、広角24ミリ(35ミリ判換算)からの光学10倍ズームレンズと大画面3.0型モニター、CCDシフト方式の手ブレ補正機構を搭載。観光地にある巨大な建造物から遠くの風景まで、あらゆるシーンの撮影に対応する。
撮影枚数1000枚の長電池寿命

回路や動作制御の省電力化とバッテリーの強化により、1回のフル充電で1000枚の撮影が可能。例えば10日間の旅行で1日に100枚ずつ撮影した場合でも途中の充電が不要で、かさばる充電器を持ち歩く必要がない。再生時間も約11時間の長電池寿命なので安心。
新しい風景撮影モード

人の顔を美しく撮れる好評の「人物メイクアップ機能」に加えて、風景を美しく撮れる「風景メイクアップ機能」を新搭載。全体的に画像の彩度を高める従来の風景撮影モードとは異なり、撮影シーンで印象に残る色を画像解析で推定して美しく引き立たせる“鮮やか風景”と、天候の影響などで霞がかかったようなシーンを晴れたように写せる“もや除去”が選べる。
進化した「ダイナミックフォト」

高速画像処理により“動く写真”を創ることができる独自の動画合成機能「ダイナミックフォト」を進化させた。撮影した動く被写体を切り抜いて、背景となる別の静止画に合成する際に、被写体の大きさを背景の画像に合わせて変えられるほか、創作した“動く写真”はカメラ内部で動画ファイル(Motion JPEG)に変換できる。また、撮影した静止画を楽しくデコレーションできるハートや花束などの合成用動画も内蔵。これによって、“撮る楽しみ”や“見る楽しみ”だけでなく、“画像を創る楽しさ”をより手軽に味わうことが可能。











2009−5−27

パナソニック
世界最小広角25mm光学12倍ズームTZ7に新色登場
デジタルカメラ LUMIX DMC-TZ7-R(レッド)/A(ブルー)を発売
世界初AVCHD Lite動画撮影機能搭載コンパクトズームモデル
DMC-TZ7(DMC-TZ7 データ容量:42KB)


 デジタルAVCマーケティング本部は、コンパクトデジタルカメラLUMIX DMC-TZ7に新色レッドとブルーの2色を6月12日より追加発売する。

 3月発売のコンパクトデジタルカメラLUMIX DMC-TZ7は、世界最小※1の広角25mm※2、光学12倍ズームに加えて、市場の動画ニーズに応え、世界で初めて※3、手軽かつ長時間のハイビジョン動画撮影を可能にしたAVCHD Lite※4動画を搭載。さらに好評の撮影シーンをカメラが自動で判別し状況に応じて最適な設定を行う「おまかせiAモード」に、登録した人の顔のデータを基に撮影時にその人の顔を見つけて優先的にピントと露出を自動で合わせる「個人認識」機能を新搭載し、イベントや旅にと幅広い撮影目的に便利なコンパクトズームカメラとして高い評価を得ている。

 このほど、TZ7に市場から要望の高いレッドとブルーを新たに追加発売し、幅広いユーザーに使っていただけるコンパクトズーム機としてカラー展開 計5色の提案をする。

品名 デジタルカメラ
品番 DMC-TZ7
本体希望小売価格(税込) オープン価格
発売日 6月12日
-R(レッド)、-A(ブルー)
月産台数 20,000台


 特長

  1. 世界最小※1 広角25mm※2 光学12倍ズームレンズ搭載
  2. 長時間でキレイ!世界初※3AVCHD Lite※4動画撮影
  3. 大切な人の顔を自動で認識する「個人認識」新搭載



※1: 2009年5月26日現在。光学12倍ズームレンズ搭載の単眼タイプデジタルカメラとして。
※2: 35mm判換算。
※3: 2009年3月6日発売 コンパクトデジタルカメラとして
※4: 「AVCHD Lite(ライト)」は、ソニーとパナソニックが策定した高精細なデジタル・ハイディフィニション(HD)映像を記録・再生するHDデジタルビデオカメラ規格「AVCHD(エイブイシーエッチディー)規格」のうち、720P方式のHD映像記録に限定したAVCHD規格のサブセット。このための新たなロゴ「AVCHD Lite」が策定され、AVCHDビデオカメラ・カテゴリーの機器に限定してライセンスが開始されている。また、新たにAVCHDビデオカメラ・カテゴリーにデジタルカメラが追加された。
詳しくは、AVCHD規格関連ウェブサイト:「AVCHD Information Web Site」をご覧ください。 http://www.avchd-info.org/













2009−5−19

パナソニック
世界初フルタイムオートフォーカス※1 
ハイビジョン動画撮影機能搭載デジタル一眼カメラ を発売
一台で写真もハイビジョン動画も簡単操作で撮影が楽しめる
DMC-GH1A(DMC-GH1A データ容量:89KB) DMC-GH1(DMC-GH1 データ容量:78KB)



 デジタルAVCマーケティング本部は、写真に加えてハイビジョン動画も撮影可能なレンズ交換式デジタル一眼カメラ/14-140mmレンズキット「DMC-GH1K」を4月より発売しているが、様々な市場ニーズに応えるため、14-45mmレンズキット「DMC-GH1A」、ボディ「DMC-GH1」を新たに発売する。

 「DMC-GH1K」は、小型・軽量、可動式液晶モニターとLVF(ライブビューファインダー)を自動切り替えする「Wライブビュー」、写真でも動画撮影でも使える「おまかせiA」機能※2、デジタル一眼としては世界初※1となるフルタイムオートフォーカスによるカンタン操作、AV機器との親和性が高いAVCHDフォーマットのハイビジョン動画機能などで高い評価を得ている。一方、より軽量・コンパクトなレンズで動画を撮りたい、既にお持ちのレンズを使うためボディのみ購入したいなどの要望も多く、これらニーズに対応するため、新たなレンズキットとボディ単体での追加発売をする。


品名 名称 品番 本体希望小売
価格(税込)
発売日 月産台数
デジタル
一眼カメラ
GH1A DMC-GH1A オープン価格 -K(コンフォートブラック)
-R (コンフォートレッド)
-N (コンフォートゴールド)
6月12日 2,000台
デジタル
一眼カメラ
GH1 DMC-GH1 オープン価格 -K(コンフォートブラック) 6月12日 500台



 特長
  1. 世界初※1フルタイムオートフォーカス搭載、カンタン・キレイにハイビジョン動画撮影
  2. 世界最小・最軽量※3ボディを実現
  3. 世界初フルハイビジョンAVCHD動画※3でテレビ・レコーダー等のAV機器と簡単連携


※1 2009年4月24日発売。動画撮影機能搭載レンズ交換式デジタルカメラのボディとして。H-VS014140(DMC-GH1K同梱レンズ)以外のマイクロフォーサーズレンズを使用して動画撮影を行う場合、FHDモードでのオートフォーカスは使用できない。また、オートフォーカス動作音が録音される場合がある。交換レンズの互換性について、詳しくは「GH1で使用できる交換レンズと、機能の互換性一覧表」をご覧下さい。
※2 個人認識機能、動体追尾AF/AE、暗部補正、おまかせiAモードは、全ての環境下での効果を保証するものではない。
※3 2009年5月18日現在。動画撮影機能搭載レンズ交換式デジタルカメラのボディとして。












2009−3−26

キヤノン
高解像1510万画素CMOSセンサーを搭載した
エントリー向けデジタル一眼レフカメラ
フルハイビジョン動画撮影機能を備えた“キヤノン EOS Kiss X3”

EOS Kiss X3 EOS Kiss X3(背面)
EOS Kiss X3
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS装着時
EOS Kiss X3(背面)






2009−3−26

ソニー
世界初、歪みのないフル画像サイズで秒間10枚の高速連写と
最大224度のパノラマ撮影を実現した『DSC-HX1』発売
-“Exmor” CMOSセンサーと「Gレンズ」を“サイバーショット”に初搭載-
デジタルスチルカメラ“サイバーショット”『DSC-HX1』(上:「スイングパノラマ」機能によって撮影した写真。/ 右:横方向のパノラマ撮影時のイメージ)



 ソニーは、“Exmor”(エクスモア)CMOSセンサーを搭載し、あわせて高速メカニカルシャッターを採用することで、歪みのないフル画像サイズ(9メガサイズ)で秒間10枚の高速連写と連続撮影しながらの自動パノラマ合成を世界で初めて※1実現したデジタルスチルカメラ“サイバーショット”『DSC-HX1』(有効910万画素CMOSセンサー、光学20倍ズームレンズ搭載)を発売する。



型名 発売日 希望小売価格 カラー
デジタルスチルカメラ
“サイバーショット”『DSC-HX1』
4月24日 オープン価格 ブラック

市場推定価格 『DSC-HX1』  55,000円前後



 同機が実現した、秒間10枚の高速連写性能は、高速読み出しが可能な“Exmor” CMOSセンサーと画像処理エンジン「BIONZ」、そして新開発のシャッターユニットによって実現している。これにより、決定的な瞬間を逃さずに、誰でも簡単に高画質な写真を撮影することが可能。

 また、この高速撮影性能を活用し、連写で記録している各画像から自動でパノラマ写真を合成する「スイングパノラマ」機能を実現。連写しながらカメラ本体を横方向や縦方向へ一振りするだけで、カメラ本体内で最大224度までのパノラマ画像を約1秒で自動的に作成することができる。雄大な景色や高層建築物などを高画質な一枚に収めることができるパノラマ写真が、撮影後にパソコンで編集することなく手軽に作成できる。

 加えて、高速連写性能と高精度な画像合成技術を使って、6枚の高速連写画像から暗所撮影時に発生するノイズを約1/2に低減した1枚の画像を合成するなど、これまでにない新しい高画質撮影性能も実現している。

 なお同機は、ソニー独自の高性能レンズ「Gレンズ」を“サイバーショット”として初搭載している。また、1080/30Pの「ハイビジョン動画撮影」※3機能も搭載し、美しい写真や動画の撮影が楽しめる。

 <主な特長>

  1. 世界初※1となる、メカニカルシャッターによるフル画像サイズ(9メガサイズ) での秒間10枚の高速連写を実現。
  2. 世界初となる、連続撮影しながらの自動パノラマ合成が可能な「スイングパノラマ」機能搭載※2
  3. 暗所撮影時のノイズを約1/2に低減する「手持ち夜景モード」、“サイバーショット”初となる「Gレンズ」、1080/30Pの「ハイビジョン動画撮影」機能※3なども搭載。



※1
コンパクトデジタルスチルカメラのメカニカルシャッター連写として。(2009年3月25日、広報発表時点)
※2
撮影後、記録終了までに時間がかかります。撮影状況によって撮影の間隔が長くなることがある。
※3
1ファイルで連続撮影できるのは、約29分(室温/パネル明るさ標準時)、または最大2GB。












2009−3−2

セイコーエプソン

アナログ的な操作感で、写真を撮る楽しみを感じる
レンジファインダーデジタルカメラ 『R-D1xG』新登場


レンジファインダーデジタルカメラ 『R-D1xG』



 セイコーエプソンは、レンジファインダーデジタルカメラ『R-D1xG』を、エプソン販売を通じ、4月9日より発売する。

 エプソンは、2004年7月に世界初となるレンジファインダーデジタルカメラ『R-D1』を発売した。その後、2006年には『R-D1』に機能改善を施したセカンドエディションモデルの『R-D1s』を発売、さらに2007年にはコシナ社製レンズのセットモデル『R-D1sL』を発売している。
 このほど、従来機種で培ったシャッター速度ダイヤルやシャッターチャージレバー、針式インジケーターなどのマニュアルの操作感や、往年のクラシックレンズの味を引き出す画像処理技術をそのままに、細部に改良を加えた後継機種として、『R-D1xG』を発売する。

 撮影時のホールド感が高まる取り外し可能なハンドグリップを新たに同梱し、また背面の液晶パネルは固定式の2.5型と大型化した。さらに最大32GBまでのSDHCカードにも対応、シャッター押し込み時の感触も改善している。

 新商品は環境に配慮した商品として、欧州RoHS指令(※)に適合している。


(※):電気・電子製品を対象に、鉛・水銀・カドミウム・六価クロム・PBB(ポリ臭化ビフェニル)・PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)の6物質群の使用を制限する、欧州連合が実施する有害物質規制。












2009−2−27

水深3メートルまでの水中撮影など、さまざまなアウトドアシーンで撮影が楽しめる
デジタルカメラ「FinePix Z33WP」新発売

防水・防塵設計で世界最小・最軽量!

[写真]デジタルカメラ「FinePix Z33WP」


 富士フイルムは、防水・防塵設計で世界最小・最軽量(*1)のボディに、6つのシーンを自動で認識し撮影条件を最適化する「シーンぴったりナビ」を搭載したデジタルカメラ「FinePix Z33WP」を、平成21年3月14日より発売する。

 「FinePix Z33WP」は、製品の防水・防塵における保護規格IP68(*2)に準拠しており、水深3メートルまでの防水と砂やほこりの侵入を防ぐ防塵設計で、水中撮影時や雨の日でも、安心して撮影が楽しめるデジタルカメラ。

 カメラボディは、手になじむラウンド形状で、グリップ部分だけになだらかな膨らみをもたせることで高いグリップ性を実現。背面には撮影画像を確認しやすい2.7型液晶を搭載し、シンプルなボタンレイアウトで高い操作性が得られる。さまざまなアウトドアでの撮影シーンでも使いやすいデザイン。

 カラーバリエーションにはビビッドなブルー、ピンク、グリーンの3色をそろえ、アクティブで軽快なフォトライフを楽しみたい人には最適。

 また、「FinePix Z33WP」は、カメラを被写体に向けるだけで、撮影シーンを認識し、瞬時に撮影条件を最適化する「シーンぴったりナビ」を搭載。被写体までの距離、被写体と背景の明るさ、被写体が人物かどうかを検出し、従来の「人物」「風景」「夜景」「マクロ」に加え、今回新たに「逆光&人物」「夜景&人物」を加えた計6つの撮影シーンから判断する。顔検出機能「顔キレイナビ」との“Wナビ”効果で、すべてカメラ任せで、失敗の少ない美しい写真が楽しめる。有効画素数は1000万画素でISO1600までの高感度撮影も可能。

 このほか、12種類の画像加工が可能な「ブログモード」や、顔検出機能「顔キレイナビ」を生かしたセルフタイマー機能「恋するタイマー」と「みんなでタイマー」など、家族や友達との撮影シーンを盛り上げる機能も充実している。

 「FinePix Z33WP」専用のアクセサリーには、水に浮き、カメラの紛失を防ぐ便利な「フロートストラップ FS-FXZ33」と、キズや汚れを防ぎ、軽度の衝撃を吸収する「シリコンジャケット SJ-FXZ33」を用意し、快適で安全な撮影をサポートする。


*1 光学3倍ズームレンズの有効画素数1000万画素以上の防水デジタルカメラにおいて。平成21年2月26日現在。当社調べ。

*2 IEC(国際電気標準会議)によって定められている規格。











2009−2−20

リコー
最大12EV相当のダイナミックレンジを実現した
光学7.1倍ワイドズームデジタルカメラ
「CX1」新発売

CX1(ブラック)
CX1(ブラック)


 リコーは、光学7.1倍(焦点距離の35mm換算値で28mm〜200mm)の広角・高倍率ズームを搭載したデジタルカメラの新製品として、ダイナミックレンジを最大12EV相当に拡大し、従来機では再現できなかった明暗差の大きいシーンを再現することができる「CX1」を開発し、新発売する。


製品名 CX1
ボディカラー ブラック/シルバー/シャンパンロゼ
希望小売価格 オープン価格
発売日 2009年3月13日
月産台数 50,000台


 新製品「CX1」は、新画像処理エンジン「スムースイメージングエンジンIV」と高速画像処理を実現するCMOSセンサーを搭載することにより、さらなる高画質化をはかると同時に、「ダイナミックレンジダブルショットモード」によるダイナミックレンジの拡大を実現している。
 また、分割した領域ごとの光源に応じたホワイトバランスを設定する「マルチパターン・オートホワイトバランス」、カメラが自動検出した7つの合焦距離それぞれを連続撮影する「マルチターゲットAF」などの機能を搭載し、人の目で見た印象に近い、美しい画像の撮影が可能になった。

 さらに、3.0型92万ドットの大型VGA液晶モニターや、約4コマ/秒の高速連写機能を搭載し、快適に写真撮影を楽しめる機能も強化しました。デザインコンセプトでもある「毎日使いたくなる道具」としてさらに充実したコンパクトデジタルカメラ。



<新製品CX1の主な特徴>

1. 画像処理エンジンと撮像素子の一新により画質を向上。
新画像処理エンジン「スムースイメージングエンジンIV」と高速画像処理を実現するCMOSセンサーを搭載。高感度撮影において、従来機種以上にシャープな解像感と色再現性を維持しながらノイズの低減を実現。
画像処理エンジンに専用回路を搭載したことによって実現した「画素出力補間アルゴリズム」が、従来方式に対して最大1EVのダイナミックレンジ拡大を可能に。明暗差の大きいシーンで白とびを低減し、見たままの美しさを再現可能。
2. 明るい部分から暗い部分までなめらかに再現する「ダイナミックレンジダブルショットモード」を搭載。
画像処理エンジンと撮像素子の一新により高速連写が可能に。これにより、露出が異なる2枚の静止画を高速で連続撮影して、それぞれの適正露出部分を合成した画像を記録する「ダイナミックレンジダブルショットモード」の搭載を実現し、ダイナミックレンジを最大12EV相当まで拡大可能。人の目で見た印象と近い画像の記録が可能。
ダイナミックレンジを拡大した画像に加え、通常撮影画像の同時記録も設定することで、その効果を撮影後すぐに確認可能。
3. 色温度が混在した被写体の撮影において、最適な色再現を実現する「マルチパターン・オートホワイトバランス」機能を搭載。
日陰と日向が混在するシーンやフラッシュ撮影時のフラッシュ光と外光(蛍光灯など)が混在するシーンなどにおいて、分割した領域ごとの光源に応じたホワイトバランスを設定。従来のオートホワイトバランスでは対応が難しかったシーンでの人物撮影において画質向上を実現。
4. 高精細3.0型92万ドットVGA液晶モニターを採用。
広視野角、高コントラストの大型、高解像度液晶モニターを搭載。汚れ防止のフッ素コート、キズ防止のハードコート、反射防止のAR(アンチリフレクション)コートを施しているので、汚れやキズが付きにくく、日差しの強い屋外での視認性の向上を実現。
視認性の高いVGA液晶モニターに最適化した美しいフォントの採用とともに、一覧性を高めた設定画面デザインによって操作性が向上。また、再生時の画像確認に役立つ81枚の再生画面一覧表示機能も搭載。
撮影情報が被写体と重ならない撮影情報表示フレームの搭載によって、撮影時のフレーミングのしやすさを実現。
5. カメラが自動検出した7つの合焦距離それぞれを連続撮影する「マルチターゲットAF」機能を搭載。
カメラが自動的に7箇所の合焦ポイントを決定し、それぞれのポイントにピントを移動しながら、7枚の画像を高速連続撮影。撮影後には、好みのポイントの画像を選択可能。花の接写などピントの合う範囲が狭いシーンで威力を発揮。
連続撮影した画像を1つのMPファイル(複数の静止画を1つにしたファイル形式)として記録。
6. 進化した高速連写機能で動きのある被写体の決定的瞬間を逃さない。
連写モードでは、最大記録画素数の静止画で約4コマ/秒の高速連写が可能。
連写速度は、撮影条件やカードの種類またはカードの状態などによって異なる。
シャッターボタンを離す直前の約1秒間で30枚(30コマ/秒)、または約2秒間で30枚(15コマ/秒)を連続撮影する「M連写プラス」を搭載。撮影したい瞬間後にシャッターボタンを離せば、決定的瞬間を逃さず、確実に撮影可能。
画像サイズはN1728(2M)に固定される。
連続撮影した画像を1つのMPファイル(複数の静止画を1つにしたファイル形式)として記録。
シャッターボタンを押し切った瞬間から、約1秒間で120枚(120コマ/秒)、または、約2秒間で120枚(60コマ/秒)の超高速連写が可能。
画像サイズはN640(VGA)に固定される。
連続撮影した画像を1つのMPファイル(複数の静止画を1つにしたファイル形式)として記録。
7. 撮影の道具として使いやすさを追求したボディに光学7.1倍ズーム(焦点距離の35mm換算値で28mm〜200mm)を搭載。
リコー独自の「ダブルリトラクティングレンズシステム」により、操作性と携帯性を兼ね備えたボディに光学7.1倍広角・高倍率ズームレンズを搭載。
広大な風景や被写体との距離が取れない室内でのワイド撮影から、迫力ある望遠撮影まで幅広く対応可能。
8. 好評のマクロ撮影機能を搭載。
広角側(*)では1cmまで、望遠側では25cmまで被写体に近づくことが可能なマクロ撮影機能を搭載。(*)焦点距離の35mm換算値で32mm
イージー撮影モード設定時に近距離の被写体を撮影する時、自動的にマクロモードに切り替わるので、モード切り替えの手間を気にすることなくマクロ撮影を楽しむことが可能に。
9. 「毎日使いたくなる道具」をコンセプトに多彩な機能を搭載。
加速度センサーを利用した電子水準器を搭載。
手ブレを軽減するイメージセンサーシフト方式手ブレ補正機能。
被写体の顔を自動的に認識して、顔に合わせてピントや露出、ホワイトバランスを最適化するフェイスモード。
シンプルな操作で撮影を楽しめるイージー撮影モード。
ズームの位置によって変わる最短撮影距離を画像モニターに表示する、最短撮影距離表示機能。
アスペクト比(画像縦横比)1:1の正方形フォーマットの撮影機能。
撮影画像の中から見たい画像をすばやく表示することが可能な画像クリップ機能。
再生モードで、表示している静止画を拡大表示したままコマ送りが可能。


<CX1のオプション価格表>

商品名 型名 希望小売価格 (税込み)
リチャージャブルバッテリー DB-70 5,500円 5,775円
バッテリーチャージャー BJ-7 4,000円 4,200円
ソフトケース(ブラック) SC-90BK 3,500円 3,675円
ソフトケース(ブラウン) SC-90BN 3,500円 3,675円
ネックストラップ ST-2 2,000円 2,100円
ケーブルスイッチ CA-1 2,800円 2,940円
ACアダプター AC-4g 5,500円 5,775円












2009−2−19

キヤノン
“IXY DIGITAL 510 IS”などコンパクトデジタルカメラ8機種を発売

IXY DIGITAL 510 IS IXY DIGITAL 210 IS
IXY DIGITAL 510 IS IXY DIGITAL 210 IS



 キヤノンは、コンパクトデジタルカメラの新製品として、IXYシリーズ4機種、PowerShotシリーズ4機種の合計8機種を、2月下旬より順次発売する。“PowerShot A480”を除く7機種は、レンズシフト式手ブレ補正機構(IS)や、高速処理と高画質を実現した映像エンジンの最新版「DIGIC 4」を搭載するとともに、もっとも使用頻度の高い撮影モードである「オート」を、18通りの撮影シーンを自動的に判別して最適な設定と画像処理を行う「こだわりオート」へと、大幅に進化させている。


  • キヤノン デジタルカメラ IXY DIGITAL 510 IS
    オープン価格(発売日:2009年2月下旬)
  • キヤノン デジタルカメラ IXY DIGITAL 210 IS
    オープン価格(発売日:2009年2月下旬)
  • キヤノン デジタルカメラ IXY DIGITAL 110 IS
    オープン価格(発売日:2009年2月下旬)
  • キヤノン デジタルカメラ IXY DIGITAL 830 IS
    オープン価格(発売日:2009年4月上旬)
  • キヤノン デジタルカメラ PowerShot SX200 IS
    オープン価格(発売日:2009年4月上旬)
  • キヤノン デジタルカメラ PowerShot D10
    オープン価格(発売日:2009年5月上旬)
  • キヤノン デジタルカメラ PowerShot A1100 IS
    オープン価格(発売日:2009年2月下旬)
  • キヤノン デジタルカメラ PowerShot A480
    オープン価格(発売日:2009年2月下旬)



 “IXY DIGITAL 510 IS”は、広角28mmからの4倍ズームレンズや1,210万画素CCD、アスペクト比16:9のワイド画面に対応する2.8型「クリアライブ液晶U」モニターを搭載した、IXY シリーズの中核モデル。内蔵するHDMIミニコネクターを経由してハイビジョンテレビへ接続すれば、高画質な静止画やHD動画を楽しむことができる。鳥の羽をモチーフにした滑らかな曲面で構成されたボディデザインを採用し、上品で優しい4色のバリエーションを用意している。

 “IXY DIGITAL 210 IS”は、「25 IS」(2008年4月発売)の後継機種。3倍ズームレンズや1,210万画素CCD、2.5型の「クリアライブ液晶U」モニターを搭載している。新開発の超小型なISユニットを採用するなど、レンズ鏡筒の徹底した小型化を中心に、従来機種から2mmの薄型化を図り、IXYシリーズで最も薄い、 18.4mmのスリムボディを達成した。ボディカラーには、ステンレス素材のソリッドでクールな質感を活かした、3色のバリエーションを用意している。

 “IXY DIGITAL 110 IS”は、3倍ズームレンズや1,000万画素CCD、2.5型の「クリアライブ液晶U」モニターを搭載した「20 IS」(2008年3月発売)の後継機種。カジュアルで軽快な4色のボディカラーを採用している。

 “IXY DIGITAL 830 IS”は、「820 IS」(2008年4月発売)の後継機種。従来機種から継承する5倍ズームレンズや1,210万画素CCD、3.0型(46.1万ドット)の「クリアライブ液晶U」モニターを搭載している。

 “PowerShot SX200 IS”は、コンパクトなボディに広角28mmからの12倍ズームレンズを搭載した、SXシリーズの新製品。1,210万画素CCD、3.0型液晶モニターに加え、初心者でも安心して使える「らくらくモード」から本格的なマニュアル撮影機能までを備えており、幅広いユーザー層に対応している。ボディカラーは、2色から選べる。

 “PowerShot D10”は、優れた防水性・防塵性・耐寒性・耐衝撃性を備え、雪山や海辺などのアウトドアレジャーに最適な新シリーズ。1,210万画素CCD、光学 3倍ズームレンズなどの高い基本性能に加え、輝度を高め、屋外での視認性を向上した2.5型「クリアライブ液晶U」モニターや、手袋をはめたままでも操作できる大きなボタン類など、アウトドアでも撮影しやすいように配慮している。ユーザーの撮影スタイルに合わせて選べ、素早く着脱が可能な4種類のストラップ、カメラに装着した「ブルー」に加えて好みに応じて付け替えられる3種類の交換用フロントカバー、ソフトケースなど、豊富なアクセサリーを同梱した「PowerShot D10 アウトドアキット」として販売する。

 “PowerShot A1100 IS”、“PowerShot A480”はそれぞれ、「A1000 IS」(2008年9月発売)、「A470」(2008年2月発売)の後継機種。両機種ともに、電源には汎用性に優れた単三形電池を採用し、ボディカラーは2色のバリエーションを用意している。

35mmフィルム換算












2009−2−10

カシオ計算機
30枚/秒の超高速連写を搭載
世界初 小型サイズのハイスピードデジタルカメラ
EX-FC100
EX-FC100


 カシオ計算機は、デジタルカメラ“EXILIMR(エクシリム)”の新製品として、一眼レフカメラを超える高速連写を小型・薄型サイズに凝縮した『HIGH SPEED EXILIM EX-FC100』『HIGH SPEED EXILIM EX-FS10』を2月20日より順次発売する。    


 
2009年2月9日現在、コンパクトデジタルカメラにおいて。カシオ調べ。

 同社は昨年、動く被写体の決定的瞬間を簡単に撮れる高速連写や、肉眼では見えない動きを撮影できるハイスピードムービーなど、当社独自のハイスピード技術を駆使した「EX-F1」と「EX-FH20」を発売。従来にはない、全く新しいデジタルカメラとして高く評価されている。

 新製品は、その優れたハイスピード技術を小型・薄型サイズに収めて、より幅広いユーザーが気軽に使える便利な機能を追求したスタイリッシュなハイスピードデジタルカメラ。 30枚/秒の超高速連写や最大1000fpsのハイスピードムービーを、回路やセンサーユニットの小型化によって、手のひらに収まる小型サイズ(EX-FC100)や厚さ16.3ミリの薄型カードサイズ(EX-FS10)で実現。また、被写体の素早い動きをモニターにスローで表示しながらシャッターを押せる「スローモーションビュー」や、連写画像の中からブレや瞬きのない1枚だけを自動で選んで保存する「いち押しショット」など、高速連写を活かした便利な機能も搭載している。



機種名 ボディカラー メーカー希望小売価格 発売時期 当初月産台数
EX-FC100 WE(ホワイト) オープン 2月20日 150,000台
BK(ブラック) 2月27日
EX-FS10 WE(ホワイト)/RD(レッド)/GY(グレイ) 4月上旬










2009−2−6

オリンパスイメージング
最適なシーンを自動判別して撮影する「おまかせ♪iAUTO」搭載
コンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA FE-3010」新発売
CAMEDIA FE-3010 CAMEDIA FE-3010

CAMEDIA FE-3010



 オリンパスイメージングは、1200万画素CCD、光学3倍ズーム、被写体に最適なシーンモードを自動で判別して撮影する「おまかせ♪iAUTO」機能を搭載し、軽量・薄型のスタイリッシュデザインのコンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA FE-3010」を2009年2月中旬から発売する。


 「FE(ファッショナブル&エレガント)」シリーズは、薄型のスタイリッシュなボディーに、撮影モードや各機能の選択時に簡単な説明を液晶モニターに表示したり、シーンに合わせて自動的に最適な設定で撮影できる「おまかせ♪iAUTO」などの最新機能が搭載されたデジタルカメラ。「撮る・見る・消す」の基本機能を簡単に操作できる使いやすい設計で、説明書がなくても誰でも安心して使える。


 「CAMEDIA FE-3010」は、1200万画素CCDと光学3倍ズームレンズを搭載し、カメラとしての基本性能である「撮る・見る・消す」を操作しやすく設計した、初心者でも安心して撮影を楽しむことができる。「おまかせ♪iAUTO」は自動的にシーンを判別し最適な設定を行い、従来のAUTOモードでは撮影しづらい場面でもワンタッチでシーンに適した撮影が行えるので、場所や人を選ばず安心して使用することができる。また、最大16人の顔を自動的に検出する顔検出機能により、いつでも顔にピントが合った綺麗な写真を簡単に撮影できる。

 更に、薄型で軽量のスタイリッシュなボディーデザイン、エレガントなゴールドのボディーカラーで、いつでもどこにでも持ち歩いて気軽に撮影できるデジタルカメラ。

※  カメラ部有効画素数


発売の概要

製品名 希望小売価格 発売予定日
コンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA FE-3010」 オープン価格 2009年2月中旬
※  カラー:1色(ゴールド) 


 「CAMEDIA FE-3010」の特長

  1. 高画質1200万画素CCDを搭載し、高画質撮影が可能
  2. 被写体に最適なシーンモードを自動で判別して撮影する「おまかせ♪iAUTO」と、 16人の人物の顔を検出する「顔検出機能」を搭載
  3. 軽量・薄型のスタイリッシュボディーと、エレガントなカラーリング


 その他の特長

  • 手ぶれ軽減モード(高感度撮影でシャッター速度を速めるモード)により、手ぶれ・被写体ぶれを軽減
  • 最大16人の顔を自動的に検出する「顔検出機能」
    いつでも顔にピントと露出が合ったきれいな写真を簡単に撮影できる。
  • 明るい場所でも被写体を確認しやすい「LCDブーストボタン」
    海辺やスキー場など液晶が反射してしまうような明るい場所で「LCDブースト」ボタンを押すと約10秒間液晶モニターを見やすく表示する。
  • 防水プロテクター「PT-046」(別売)を装着し、水深40mまでの水中撮影が可能
  • micro SD/microSDHCでの記録・再生を可能にするmicro SDアタッチメント「MASD-1」同梱












2009−2−5

富士フイルム
単3形乾電池対応モデルで世界最薄21.7mmのコンパクトボディを実現!
フジフイルム デジタルカメラ新発売
「A100」
有効画素数1000万画素・最高感度ISO1600・
「顔キレイナビ」搭載で手軽に高画質撮影が楽しめる!
[写真]FUJIFILM デジタルカメラ「A100」


 富士フイルムは、単3形乾電池対応モデルで世界最薄(*1)の21.7mm(*2)を実現したコンパクトボディに、有効画素数1000万画素、最高感度ISO1600の高機能と、顔検出機能「顔キレイナビ」を搭載し、気軽に高画質撮影が楽しめるデジタルカメラ「A100」を、平成21年2月21日より発売する。

 「A100」は、薄さ21.7mmのコンパクトボディで持ち運びが便利なだけでなく、外出先で急に電池が切れた時でも入手しやすい単3形乾電池を使用するため、安心して使える。また、有効画素数1000万画素のCCDを搭載し、撮影した画像を大きなサイズの写真に引き伸ばしても、美しい仕上がりで楽しむことができる。

 また、「A100」は、カメラを被写体に向けるだけでフレーム内の顔を検出し、人物の顔にピントを合わせ、明るさを自動調整する顔検出機能「顔キレイナビ」も搭載。背景にピントが合いがちだったツーショット撮影やガラス越しの撮影時でも、失敗写真を低減する。加えて、フラッシュ撮影時に起こりやすい赤目を瞬時に検出して補正する「自動赤目補正機能」で、人物を美しく撮影することができる。

 さらに、最高感度をISO1600まで設定可能な上、被写体ブレや手ブレを軽減する「ブレ軽減モード」も搭載。夜景など、光量が少ないシーンでもキレイに撮影できる上、シャッター音やフラッシュを自動的にオフにする「美術館モード」やスポーツ撮影をサポートする「スポーツモード」などを含む14種類のシーンポジションで、撮影が難しい状況でも快適な撮影をサポートする。



*1 平成21年1月末現在。単3形乾電池対応コンパクトデジタルカメラにおいて。

*2 最薄部



製品名 フジフイルム デジタルカメラ 「A100」
発売日 平成 21年2月21日(土)
メーカー希望小売価格 オープン
4. 主な特長
(1) 単3形乾電池対応モデルで世界最薄の21.7mmを実現したコンパクトボディに高機能を搭載!
  • 外出先で入手しやすい単3形乾電池に対応。フジノン光学式3倍ズーム(35.5mm〜106.5mm(*3))レンズも搭載しながらわずか21.7mmの薄さを実現。
  • 有効画素数1000万画素、最高感度ISO1600のノイズの少ないクリアな高画質・高感度撮影が可能。

*3 35mmフィルム換算。

(2) 顔検出機能「顔キレイナビ」搭載!人物撮影が簡単・キレイに
  • 被写体となる人物の顔を最大6人まで検出可能。検出された人物の顔にピントと明るさを合わせ、人物をキレイに撮影。人物の顔を中心としたスライドショーも可能。
  • 「自動赤目補正機能」により、自動で高速かつ高精度な赤目補正を実現。
(3) 快適な撮影・再生をサポートする機能が充実
  • 被写体ブレや手ブレを軽減する「ブレ軽減モード」、「ナチュラルフォトモード」・「ベビーモード」・「夜景モード」など14種類のシーンポジションを搭載。
  • 2.7型 約23万ドットの高画素、高精細液晶を採用。
  • SD/SDHCメモリーカードに対応。
  • 30フレーム/秒で音声付きのなめらかな動画撮影機能を搭載。










2009−1−15

カシオ計算機
世界初!動画を合成できるデジタルカメラ
新開発エンジンを搭載した“EXILIM”の新製品
EX-Z400GD
EX-Z400GD


 カシオ計算機は、デジタルカメラ“EXILIM”の新製品として、高速画像処理により世界で初めて動く被写体を切り抜いて合成できる新機能「ダイナミックフォト」を搭載した『EXILIM ZOOM EX-Z400』『EXILIM CARD EX-S12』を1月23日より順次発売する。    
2009年1月15日現在

 同社は、1995年に撮影画像をその場で見られる世界初のパーソナル向け液晶デジタルカメラ「QV-10」を発売。2002年には、常に持ち歩ける薄さを追求したカードカメラ「EX-S1」を発売。さらに、一瞬を逃さない高速連写や目に見えない動きを撮れるハイスピードムービーを実現した「EX-F1」「EX-FH20」を昨年発売するなど、常にデジタルカメラの歴史を切り拓いてきた。

 今回発売する新製品は、さらに新たな歴史を切り拓くべく、従来の“写真”の概念を変える全く新しい画像の楽しみ方を提案する新ジャンルのデジタルカメラ。
 新開発EXILIMエンジン4.0の高速画像処理により、撮影した被写体を切り抜き、背景となる別の静止画に合成できる「ダイナミックフォト」を搭載。しかも、動く被写体を切り抜いて合成できるので、写真の中で被写体だけが動く。現実にはありえない画像やメッセージを込めた画像を合成すれば、撮る楽しみだけでなく、創る楽しみ、見る楽しみが広がる。

 また、「ダイナミックフォト」の楽しい用途を多数紹介したスペシャルウェブサイトを公開し、「ダイナミックフォト」の楽しさを広げるサービスも提供する予定。


機種名 ボディカラー メーカー希望小売価格 発売時期 当初月産台数
EX-Z400 GD(ゴールド)/PK(ピンク) オープン 1月23日 200,000台
BN(ブラウン) 1月30日
EX-S12 SR(シルバー)/PK(ピンク)/
GN(グリーン)/BK(ブラック)
2月下旬



 <EX-Z400>
 広角28ミリ・光学4倍ズームレンズを採用した有効画素数1210万画素モデル。大画面3.0型の高精細液晶やCCDシフト方式の手ブレ補正を搭載するほか、フル充電で約550枚撮影できる長電池寿命。

 
<EX-S12>
 幅94.2×高さ54.6×厚さ14.9ミリ(最薄部13.8ミリ)のカードサイズのボディに、光学3倍ズームや2.7型ワイド液晶を収めた、有効画素数1210万画素モデル。ステンレスの持つ高品位な質感とカラーリングによる美しさを両立させたデザインに仕上げている。










2009−1−14

オリンパスイメージング
広角28mmからの光学10倍ワイドズーム搭載で世界最薄・最小ボディー
コンパクトデジタルカメラ 「μ(ミュー)-9000」新発売
薄型スタイリッシュズーム「μ シリーズ」の最上位機種
「μ-9000」ブラック


 オリンパスイメージングは、広角28mm※1からの光学10倍ワイドズームレンズ搭載で世界最薄・最小ボディー※2を実現し、2.7型の高輝度・広視野角「ハイパークリスタルIII」液晶を採用したコンパクトデジタルカメラ「μ-9000」を、2009年2月下旬から発売する。


 
主な特長
  1. 被写体を大きく印象的に写す光学10倍ワイドズームレンズを搭載した世界最薄・最小ボディー※2
  2. 明るい屋外でも見やすい最高1000cd(カンデラ)/m2の明るさと160度を超える広い視野角の2.7型「ハイパークリスタルIII」液晶を採用
  3. 人物の顔をより美しく印象的に仕上げる「ビューティーモード※3」を搭載


 「μシリーズ」は、薄型でスタイリッシュなデザインと、被写体を印象的に写す高倍率なズームを追求したシリーズ。「μシリーズ」の最上位機種となる「μ-9000」は同社が長年培ってきた光学技術により、これまでの38mm※1からの光学7倍ズームから進化した、広角28mm※1からの光学10倍ワイドズームレンズを搭載している。

 更に、新開発の2.7型「ハイパークリスタルIII液晶モニター」、人物の顔をより美しく表現する「ビューティーモード※3」を搭載したデジタルカメラ。世界最薄・最小ボディー※2なので、毎日気軽に持ち歩くことができ、10倍の高倍率ズームにより印象に残った街中の風景や建築物を大きく印象的に撮影することができる。
 また、望遠撮影時に心配な手ぶれは同社デジタル一眼レフのアルゴリズムを採用したCCDシフト式手ぶれ補正機構と、高感度撮影機能の併用で効果的に軽減できる。更に高精細な1200万画素CCD※4と同社独自の画像処理エンジン「TruePicIII(トゥルーピックスリー)」を搭載しており、高品質な撮影が可能。

 また今回新たに搭載した「ビューティーモード※3」は、撮影時や再生時の編集で、顔検出機能によって人物の顔を判別し、肌をなめらかに、目を大きく仕上げ、より美しく印象的な撮影が可能。
 その他、フェイス&バックコントロールや顔検出機能をはじめとするさまざまな機能により、快適な撮影をサポートする。



※1 35mm判カメラ換算
※2 2009年1月13日現在、光学10倍直進式ズームレンズユニット搭載のコンパクトデジタルカメラにおいて。当社調べ。
※3 補正後の画像サイズは2Mに制限されます。効果には個人差がある
※4 カメラ部有効画素数




製品名 希望小売価格 発売予定日
コンパクトデジタルカメラ 「μ-9000」 オープン価格 2009年2月下旬

※カラー:3色(ゴールド、ブラック、ブルー)




主な特長の詳細

  1. 被写体を大きく印象的に写す光学10倍ワイドズームレンズを搭載した世界最薄・最小ボディー※1
    同社のレンズ技術を結集した世界最小、最薄ボディー※1に搭載された光学10倍ワイドズームレンズ。広角28mm※2から望遠280mm※2までカバーする高倍率ズームは、雄大な風景から人物のアップまで、あらゆるシーンの撮影に最適。また、薄型ボディーのためバッグの中でかさばらず毎日気軽に持ち歩ける。望遠撮影時に心配な手ぶれ・被写体ぶれは、当社デジタル一眼レフのアルゴリズムを採用したCCDシフト式手ぶれ補正機構と高感度撮影機能を併用することで、効果的に軽減できる。
    さらに、高精細な1200万画素CCD※3を搭載。淡い色も忠実に再現する同社独自の画像処理エンジン「TruePicIII(トゥルーピックスリー)」と併せて、目で見たままの自然な様子を高画質に撮影することができる。
    ※1 2009年1月13日現在。光学10倍直進式ズーム搭載のコンパクトデジタルカメラにおいて。同社調べ
    ※2 35ミリ判カメラ換算
    ※3 カメラ部有効画素数
  2. 明るい屋外でも見やすい最高1000cd(カンデラ)/m2の明るさと160度を超える広い視野角の2.7型「ハイパークリスタルIII」液晶を採用
    背面モニターに新採用した「ハイパークリスタルIII」液晶は160°を超える広い視野角があり、ローアングル・ハイアングルでカメラを構えても、液晶を見ながらしっかりとフレーミングすることができる。画像再生時には数人でカメラを囲んでも様々な方向から写真を鑑賞できる。
    また、高コントラストで広い色域の液晶モニターなので、ひきしまった黒から、あざやかな色彩まで美しく再現できる。最高1000cd(カンデラ)/m2※の明るい液晶なので、昼光下でも、はっきりと液晶に写った被写体を確認することができる。
    最大輝度手動設定時、画面中央で測定
  3. 人物の顔をより美しく印象的に仕上げる「ビューティーモード」を搭載
    今回新たにモードダイヤルに「ビューティーモード」を追加しました。撮影時には人物の肌がシミや小じわの目立たないふんわりとなめらかな質感に仕上がる。
    画像再生時の編集機能「ビューティーメイク」によって目を大きくしたり、黒目に入った光を強調させてアイキャッチライトが入ったような生き生きとした表情にできる。編集時の補正レベルは3段階で、お好みの補正レベルで編集ができる。さらに、背景の明るさはそのままに、顔検出機能によって人物の顔をより明るく美しく自然な印象に仕上げる。 
    補正後の画像サイズは約2Mに制限されます。効果には個人差がある。

その他の特長

  • 自動的にシーンを判別し最適な設定で撮影する「おまかせ♪iAUTO」機能
  • 被写体の顔を検出してピントを合わせ、露出を最適にコントロールする「フェイス&バックコントロール」機能
  • ガイド通りにカメラを移動するだけでパノラマ撮影が可能な「カメラ内パノラマ合成」機能
  • パノラマ撮影や顔検出パーフェクトショットなど、撮影に役立つ機能をすぐに呼び出せる「OR(オリンパスリコメンド)ボタン」
  • 色覚の個人差に配慮した色やデザインを採用し「カラーユニバーサルデザイン認証」を取得
  • micro SD・micro SDHCカードでの記録・再生を可能にするmicro SDアタッチメント「MASD-1」同梱









2009−1−14

オリンパスイメージング

親しみやすさと使いやすさが特長の
「FE(ファッショナブル&エレガント)」シリーズの高機能モデル
コンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA FE-5010」新発売

「CAMEDIA FE-5010」ブラック 正面

「CAMEDIA FE-5010」



 オリンパスイメージングは、1200万画素CCDと光学5倍ズームレンズ、手ぶれと被写体ぶれを同時に軽減するCCDシフト式手ぶれ補正機構と高感度撮影機能を搭載したコンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA FE-5010」を2009年1月29日から発売する。

 「FE(ファッショナブル&エレガント)」シリーズは、薄型のスタイリッシュなボディーに、撮影モードや各機能の選択時に簡単な説明を液晶モニターに表示したり、シーンに合わせて自動的に最適な設定で撮影できる「おまかせ♪iAUTO」などの最新機能が搭載されたデジタルカメラ。「撮る・見る・消す」の基本機能を簡単に操作できる使いやすい設計で、説明書がなくても誰でも安心して使える。


 「CAMEDIA FE-5010」の特長
  1. 高画質1200万画素CCDを搭載し、高画質な撮影が可能
  2. 被写体に大きく迫れる光学5倍ズームをスタイリッシュな小型ボディーに搭載
  3. CCDシフト式手ぶれ補正機構と高感度撮影機能を併用することにより、手ぶれと被写体ぶれをダブルで軽減


 「CAMEDIA FE-5010」は、1200万画素CCDと光学5倍ズームレンズ、手ぶれと被写体ぶれをダブルで軽減するCCDシフト式手ぶれ補正機構と高感度撮影機能を備えたデジタルカメラ。カメラとしての基本性能である「撮る・見る・消す」を操作しやすく設計しており、初心者の方でも安心して撮影を楽しめる。モードダイヤルを「iAUTO」に合わせるだけで自動的にシーンを判別し、最適な設定を行う「おまかせ♪iAUTO」となり、従来のAUTOモードでは撮影しづらい場面でもワンタッチでシーンに適した撮影が行え、場所や人を選ばず使用することができる。更に、多彩なシーンモードや、最大16人の顔を検出して自動で露出やピントを合わせる顔検出機能を搭載するなど、カメラにおまかせで思い通りの写真が撮影できる安心のデジタルカメラ。




製品名 希望小売価格 発売予定日
コンパクトデジタルカメラ
 「CAMEDIA FE-5010」
オープン価格 2009年1月29日

※カラー:3色(ブラック、ブルー、ピンク)




 その他の特長

  • 最大16人の顔を自動的に検出する「顔検出機能」
    いつでも顔にピントと露出が合ったきれいな写真を簡単に撮影できる。
  • 笑顔の瞬間をキャッチして自動でシャッターを切る「スマイルショット」モード
    人物の笑顔をカメラが判別し、自動でシャッターを切る。笑顔のシャッターチャンスを逃さずキャッチ。
  • 明るい場所でも被写体を確認しやすい「LCDブーストボタン」
    海辺やスキー場など液晶が反射してしまうような明るい場所で「LCDブースト」ボタンを押すと約10秒間液晶モニターを見やすく表示する。
  • micro SD・micro SDHCカードでの記録・再生を可能にするmicro SDアタッチメント「MASD-1」同梱












2009−1−13

ソニー
フルブラウザーと無線LAN通信機能を搭載し、手軽にネットへアクセス可能
画像共有サイトやSNSなどへ、写真の簡単アップロードを実現する
“サイバーショット”Gシリーズ発売
デジタルスチルカメラ“サイバーショット”『DSC-G3』



 ソニーは、フルブラウザーと無線LAN(Wi-Fi)通信機能を搭載し、簡単な操作で手軽に高画質な写真をWebへアップロードできる“サイバーショット”新Gシリーズ『DSC-G3』を発売する。

 同機は、無線LAN通信環境があればどこからでもインターネットにアクセスでき、さまざまなWebサービスが利用できる※1。例えば、パーティ会場などで撮影した写真をカメラ本体から画像共有サイトなどへ、その場でアップロードして友人と共有したり、写真付きのブログを更新したりするなど、いつでも手軽にWebサービスへアクセスして写真を楽しむことができる。また、写真のアップロードも簡単で、画像を選択する、アップロードボタンを押すという順番に、液晶画面上のボタンをタッチしていくだけでアップロードが完了する。



型名 発売日 希望小売価格 カラー
デジタルスチルカメラ
“サイバーショット”『DSC-G3』
1月16日 オープン価格 ブラック

市場推定価格 『DSC-G3』 55,000円前後


 国内における家庭内無線LAN通信の利用率は、2006年に有線のみの利用を上回り、昨年度は44%※2に達している。また、複数の通信サービスへ自由にアクセスできるローミングサービスの拡大などによって、ホテルや飲食店などでの公衆無線LANの利用はさらに身近になっている。一方、携帯型音楽プレーヤーやゲーム機にも無線LAN通信への対応は広がり、それら対応機器にパソコンを介さずコンテンツを直接ダウンロードできるサービスも始まっている。こうした対応機器の広がりにより、無線LAN通信の用途はビジネスから、個人向けへとシフトが始まっているものとみられる。

 同社は、無線LAN通信対応機器へのさらなる需要の高まりを期待し、『DSC-G3』によって、写真を活用した新しいネットワークコミュニケーションを提案するもの。

 
 『DSC-G3』の主な特長
  1. 無線LAN(Wi-Fi)通信機能を搭載し、カメラ本体からの画像アップロードが可能
  • 「mixi」などへ簡単に画像をアップロード

    本体の「WLAN」ボタンを押すだけで、事前に設定済みの無線LANアクセスポイントへ接続され、内蔵のWebブラウザーが立ち上がり、自動的にSNS「mixi」や画像共有サイト「Picasaウェブアルバム」などの提携サイト一覧が表示される。画像アップロードは、画像を選択する、アップロードボタンを押す、という簡易な手順で手軽に行える。

  • フルブラウザーによるWeb閲覧が可能

    フルブラウザーを搭載することにより、搭載のソフトウエアキーボードを使って提携サイト以外のさまざまなWebサービスを閲覧・利用できる※1。無線LAN環境であれば、パーティ会場などで撮影した写真をその場でカメラ本体から画像共有サイトやSNSなどへアップロードして友人と共有したり、写真付きのブログを更新したりするなど、いつでも手軽に写真を楽しむことができる。

  1. 有効1010万画素CCD、光学式手ブレ補正機能、光学4倍ズームなど高機能を搭載した薄型ボディ
  • 最新の手ブレ補正機構内蔵レンズによって、従来機(「DSC-G1」)に対して、約77%となる19.4mmの薄型化を実現している。また、有効1010万画素CCD、光学4倍ズーム搭載など、高機能化と本体の薄型化を両立している。
  • 高解像度で被写体のきめ細やかな質感や色彩を忠実に記録する自社開発の有効1010万画素、1/2.3型「Super HAD(スーパーハッド) CCD」と、高画質・高速処理の画像処理エンジン「BIONZ」、そして鋭い描写力、鮮やかなコントラストで被写体の自然な美しさを表現するカール ツァイス「バリオ・テッサー」レンズとの組み合わせにより、被写体の美しさを細部まで高画質に記録する。
  • 本体に内蔵した大容量4GB※3内蔵メモリーには、最大約40,000枚※4の写真が保存可能。出先などでは「デジタルフォトアルバム」としても本体を活用でき、「撮る」「見る」「ためる」そして「Webで共有する」を一台でかなえる高機能モデル。

※1
インターネットに接続するには、家庭用無線LAN環境、または公衆無線LANサービスが利用できる環境が必要。屋外での無線LANスポットには別契約が必要な場合がある。提携サービスサイトは変更の可能性がある。ウェブサイト、Flashコンテンツによっては、正しく表示できない場合がある。
※2
総務省 平成19年度 通信利用動向調査(世帯編)「家庭内LANの構築状況」調査より。
※3
約4GBの内蔵メモリー容量は、1GBを10億バイト(1MBを100万バイト)で計算した場合の管理用ファイルなどを含んだ数値。内蔵メモリー実容量は3.71GB。
※4
同梱ソフトウェアを使用してパソコン経由でカメラ本体にVGAサイズ(640×480)で画像を取り込んだ場合の保存可能枚数。なお、本体でVGAサイズ(640×480)にて撮影した場合の保存可能枚数は約24,000枚。










2008−9−18

キヤノン

約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載
ハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ“キヤノン EOS 5D Mark II”


EOS 5D Mark II
EOS 5D Mark II
(EF24-105mm F4L IS USM装着時)


 キヤノンは、新たに開発した有効画素数約2110万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載したハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark II”を11月下旬に発売する。

キヤノン EOS 5D Mark II ボディ ‥‥ オープン価格 (発売日:2008年11月下旬)
キヤノン EOS 5D Mark II EF24-105L IS Uレンズキット ‥‥ オープン価格 (発売日:2008年11月下旬)
キヤノン ワイヤレスファイルトランスミッター WFT-E4 ‥‥価格(税別) 10万円 (発売日:2008年11月下旬)


 新製品“EOS 5D Mark II”は、35mmフルサイズCMOSセンサーをハイアマチュア向けにいち早く採用し、市場から長い期間に渡り評価を得ているデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D」(2005年10月発売)の後継機種。

 新開発の約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサーは、優れた解像感と豊かな階調を備え、さらなる高画質を実現するとともに、常用設定できるISO感度をISO100〜6400※1まで拡大し、拡張設定にISO50、12800、25600を用意することで、幅広い撮影領域に対応している。また、新世代の映像エンジン「DIGIC 4」の搭載により、高画素化で増大したデータも高速に処理することが可能で、高解像度化を図りながらも、約3.9コマ/秒※2の高速連写と、約310枚の連続撮影可能枚数※3を達成している。さらに、新設計の視野率約98%の高性能ファインダーや高精度で高速な9点+アシスト6点AFを搭載することにより、快適な撮影を実現している。


 技術面では、EOSシリーズ初となるフルHD(1,920×1,080ピクセル・30フレーム/秒)での動画撮影機能や、3種類のAFモードを備えたライブビュー撮影機能、レンズ周辺光量補正機能など、デジタル一眼レフカメラによる撮影領域をさらに拡げる機能を豊富に搭載している。
 また、液晶モニター表面に反射や汚れを防止するマルチコーティングを施した約92万ドット・3.0型クリアビュー液晶は、優れた発色性と色再現性で自然な画像表示を実現し、日中の屋外での視認性を高めている。さらに、セルフクリーニングセンサーユニットにフッ素コーティング(ローパスフィルターの表面)を施しゴミの付着を抑えたセンサーダスト対策「EOS Integrated Cleaning System(イオス・インテグレイテッド・クリーニング・システム)」や、約15万回の作動耐久性能を持つシャッターユニット、高い剛性を備えたマグネシウム合金製ボディの採用などにより、高い信頼性を確保している。加えて、容量が従来機種の約1.3倍の新しいバッテリーパック「LP-E6」を用意し、機動性をさらに高めている。


 なお、“EOS 5D Mark II”の発売に合わせて、撮影した画像を無線/有線LANを通してサーバーやパソコンへ転送できる“ワイヤレスファイルトランスミッター WFT-E4”を同時に発売する。


※1 ISO感度は推奨露光指数。
※2 CIPA基準による。
※3 キヤノン試験基準のUDMA対応CFカード使用、JPEG・ラージ/ファイン、ISO100にて撮影時。カメラ内の連続撮影可能枚数の表示は99枚となる。UDMA非対応カード使用時は約78枚。










2008−9−16

カシオ計算機
40枚/秒の超高速連写ができる“HIGH SPEED EXILIM”
最大1000fpsのハイスピードムービーも搭載

EX-FH20


 
カシオ計算機は、デジタルカメラ「EXILIMR(エクシリム)」の新製品として、40枚/秒という超高速連写と最大1000fpsのハイスピードムービーを搭載した“HIGH SPEED EXILIM(ハイスピード エクシリム)EX-FH20”を9月19日より発売する。

 同社が今年3月に発売した「EXILIM PRO EX-F1」は、世界最速となる60枚/秒の超高速連写の実現と最大1200fpsのハイスピードムービーの搭載により、決定的瞬間や目に見えない動きを撮影できる全く新しいジャンルのデジタルカメラとして、ハイアマチュアやプロのカメラマンから高い評価と人気を博している。


民生用デジタルカメラとして。2008年9月16日現在、同社調べ。


 
“HIGH SPEED EXILIM EX-FH20”は、高級デジタル一眼レフカメラでさえ不可能な卓越した連写性能を活かしながら、より幅広いユーザーに向けて開発した新製品。撮影モードのダイヤルを1つに集約してシンプルな操作性にしたほか、光学20倍という高倍率ズームを搭載しながらもボディの小型軽量化(EX-F1比:容積27%減、質量28%減)を図り、取回しの良さを実現している。今回“EX-FH20”の発売を機に、上位機種「EX-F1」とともに“HIGH SPEED EXILIM”という新たなシリーズ名で、従来にはないデジタルカメラならではの新しい用途を広げていく。


シリーズ名 機種名 メーカー希望小売価格 発売日 当初月産台数
HIGH SPEED EXILIM EX-FH20 オープン 9月19日 50,000台



●主な特長

高倍率広角レンズ搭載の有効画素数910万画素モデル

広角26ミリ相当からの光学20倍ズームが可能。もちろん、高倍率ズームに対応したCMOSシフト方式の手ブレ補正を搭載している。


最大40枚/秒でシャッターチャンスを逃さない「ハイスピード連写」
7メガピクセル(画像サイズ:3072×2304)の高精細画像で、最大40枚/秒の超高速連写が可能。連写速度は、1枚/秒から40枚/秒までの7段階から選べ、1回の高速連写で40枚まで撮影できる。しかも、シャッターを押した瞬間から遡って40枚まで撮れる「パスト連写」を搭載しているので、撮影のタイミングが遅れても決定的な瞬間を逃さない。


最大1000fpsの動画が撮れる「ハイスピードムービー」
目に見えない速さの動きを超スロー映像で見られるハイスピードムービーを搭載。撮影速度は、1000fps、420fps、210fpsから選択できるほか、通常の動画(30fps)撮影中にボタンひとつで210fpsのハイスピード撮影へ切り替えるモードも搭載。一番良いシーンを、ドラマチックな映像で撮影できる。


高速連写した複数の画像を自動合成することで手ブレを補正する「ハイスピード手ブレ補正」


手持ちでも三脚を使っても最適な設定でブレの少ない美しい夜景が撮れる「ハイスピード夜景」


ハイビジョン画質(画像サイズ:1280×720ピクセル、30fps)で撮れる「HDムービー」










2008−9−11

ソニー
世界最高 有効2,460万画素35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載
デジタル一眼レフカメラ “αシリーズ”の頂点“α900”発売
〜世界初フルサイズ対応ボディ内蔵手ブレ補正機能と
視野率約100%ファインダー搭載〜
レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ“α900”、左:Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM(別売)付、右:Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM/縦位置グリップ『VG-C90AM』(別売)付



 ソニーは、世界最高の有効2,460万画素35mmフルサイズCMOSセンサー(撮像サイズ35.9mm×24.0mm)「Exmor(エクスモア)」の搭載で、これまでにはない領域の描写力を実現しながら、本体質量約850gの軽量化を達成したデジタル一眼レフカメラ“α900”『DSLR-A900』を発売する。市場推定価格は 330,000円前後。



〈“α900”の主な特長〉

  1. 世界最高有効2,460万画素35mmフルサイズCMOSセンサー(撮像サイズ35.9mm×24.0mm)「Exmor」(エクスモア)と画像処理エンジン デュアル「BIONZ」の高速処理によるこだわりの高画質を実現
  2. 35mmフルサイズセンサーに対応した「ボディ内蔵手ブレ補正機能」搭載
    補正効果はシャッター速度に換算して約2.5〜4段分。「αレンズ」をはじめ、「αマウントシステム」準拠のコニカミノルタ製・ミノルタ製のレンズも使用可能。
  3. 緻密なフレーミングワークが可能な、視野率約100%※3の高品位ファインダー搭載
  4. ハイアマチュアモデルにふさわしい性能と使いやすい操作性を実現
    高性能AFシステム、高速連続撮影約5コマ/秒、設定効果を撮影前に液晶モニター上で確認できる「インテリジェントプレビュー」など“αシリーズ”の最上位機種としてふさわしい高い性能と操作性。

“α900”の特長(詳細)

  1. 世界最高有効2,460万画素35mmフルサイズCMOSセンサー(撮像サイズ35.9mm×24.0mm)
    「Exmor(エクスモア)」と画像処理エンジン デュアル「BIONZ」の搭載でこだわりの高画質を実現

デジタル一眼レフカメラ“αシリーズ”のフルサイズ化を実現した新開発CMOSセンサーは、撮像素子の面積がAPS-Cサイズの従来機より約2.35倍大きく、被写体の細部まで映し出す高解像力と豊かな階調表現を兼ね備えている。
CMOSセンサー上でカラム(列)ごとにAD変換を行う「オンチップ・カラムAD変換」に加え、アナログとデジタル信号双方でノイズを除去するデュアルノイズリダクション回路を搭載。光を捉え電気信号に変換する初期段階からノイズを除去するため、高感度域までノイズを極力抑えた高品位な画質を実現する。


画像処理エンジンには“α900”に最適化された「BIONZ」(ビオンズ)を搭載。約2,460万画素の高画素化によって大容量化したCMOSセンサーからの画像データを高速に処理するため、“α900”では画像処理エンジン「BIONZ」を2個搭載し、高速で並行処理。また、画像処理前のRAWデータ段階でノイズ低減処理を行うことで、ノイズを最小限に抑える「RAWノイズリダクション」を搭載。

「αレンズ」の描写力や「Exmor」の高い解像力を最大限に生かしつつ、色再現・階調再現・シャープネスノイズに対する画像処理を高次元でバランスを取り、目で見たままの印象に近い自然で美しい画像を実現。髪の毛の1本1本や、つややかな肌の描写など、高性能レンズの持ち味を最大限に生かすことができる。



  1. 世界初、35mmフルサイズセンサーに対応した「ボディ内蔵手ブレ補正機能」搭載

「ボディ内蔵手ブレ補正機能」が世界で初めて35mmフルサイズセンサーに対応。補正効果はシャッター速度に換算して約2.5〜4段分で、高い補正精度を達成し、手もとのわずかな揺れから、普段は気がつかない体全体の大きくゆったりとした揺れにまで対応。ボディ内部のCMOSセンサーユニット自体を動かして手ブレを補正する方式のため、広角から望遠まですべての「αレンズ」で手ブレを補正する。
また「αマウントシステム」に準拠したコニカミノルタ製・ミノルタ製のレンズでも手ブレ補正効果が得られる。手ブレの発生しやすい薄暗い夕景の撮影や室内での撮影、望遠撮影やマクロ撮影など、これまでフラッシュや三脚が必要だった撮影シーンでも、「手持ち」撮影で手ブレを大幅に抑えることが可能になる。



  1. 緻密なフレーミングワークが可能な、視野率約100%※3を確保した高品位ファインダー搭載

“α900”のファインダーは、35mmフルサイズの大きな撮像画面を活かす約100%※3の視野率と、ファインダー倍率約0.74倍の大きな視野を実現している。ガラスペンタプリズムとハイパワーコンデンサーレンズを採用し、接眼レンズ系では全て高屈折率ガラスで構成。さらに、接眼レンズ系をはじめとするほぼ全てのレンズ面とペンタプリズムの入射・射出面に、多層膜ARコートを施すことで大きく、明るく、隅々まで歪み・にじみの殆ど無い光学性能に優れたファインダーを実現。
また、フォーカシングスクリーンにはピントの山がつかみやすい「スフェリカルアキュートマット」を採用。さらに別売アクセサリーの、ユーザー交換可能な方眼入りのLタイプや、明るいレンズでピントの山がわかりやすい「スーパースフェリカルアキュートマット」を採用したMタイプのフォーカシングスクリーンも使用可能。



  1. 新開発、9点+10点アシストの高速・高性能AFセンサー採用の高性能オートフォーカス

新たに、測距点9点+アシスト点10点の高速・高性能AFシステムを開発。
ワイドフォーカスエリア選択時に機能する10点のアシスト測距点は、9点の測距点をサポートし、被写体を捉えます。幅広いエリアをカバーしているので、撮影する際の構図の自由度が向上するとともに、動く被写体を撮影する際でも被写体をフォーカスエリアにとらえやすくなっている。画面中央部には、縦横それぞれ2本のAFセンサーをクロス配置したほか、高精度のF2.8対応センサーを横位置に配置。個々の測距点の面積をよりピンポイントで小さくすることで被写体識別能力とピント精度を高め、大きくボケた状態からでも素早くピント検出する能力を向上するなど、あらゆる被写体に、高速・高精度でピントを合わせることができる。



  1. 有効2,460万画素のフルサイズCMOSセンサーで、最高約5コマ/秒の連写

画像処理エンジン「BIONZ」の画像処理能力を約2倍に高めるとともに、新開発のミラー機構の採用や、連続撮影シーケンス制御の最適化により、“α900”では秒間5コマの高速連続撮影を実現。
ドライブモードで、5コマ/秒、3コマ/秒から撮影に応じた連写速度が選べる。



  1. 大きくて見やすい、写真画質の3.0型「エクストラファイン液晶」を搭載

約92.1万ドット、3.0型「エクストラファイン液晶」を搭載。270ppiのキメ細やかさに加え、色数1,677万色を実現。高いコントラスト再現力により、被写体の細部まで色鮮やかに再現する。
ハイブリッド型液晶の採用と液晶モニターへの光の反射や映り込みを抑える多層膜コーディング処理技術「ARコート(反射防止処理)」により、まぶしい太陽の下でもきめ細やかで鮮やかな表示を実現しており、撮影したその場で画像の細部まで確認することが可能。
また、3.0型の大型液晶画面で、撮影情報やカメラの各種機能の設定を一目で確認できるので、撮影情報を表示するナビゲーションディスプレイとしても威力を発揮する。詳細表示(標準)よりも大きい文字・アイコンで表示する拡大表示への切り替えが可能なほか、カメラを縦位置に構えた時は液晶表示も自動で縦位置に切り替わる。



  1. 充実の撮影機能
  1. 新開発「インテリジェントプレビュー機能」を搭載

新たに搭載した「インテリジェントプレビュー機能」は、液晶モニター上にヒストグラムと共に画像を表示した状態で、露出、ホワイトバランス、Dレンジオプティマイザーの設定を変更すると、その変更効果を画面上にシミュレーション表示することができる。撮影前に設定効果を確認できるため、よりきめ細やかに効果を反映させた上で撮影することができる。

  1. 進化した「Dレンジオプティマイザー」

Dレンジオプティマイザーは明暗差の大きいシーンなど難しい光線条件での撮影でも、画像データを瞬時に分析し、最適な階調再現に自動補正することで、眼でみたままの印象に近い自然な美しさを再現する。“α900”は、判定アルゴリズムと自動補正能力を改良し、さらに輝度分布の複雑なシーンでも自然で美しい画像を撮影できる。


  1. 撮影状況や撮影者の意図に合わせて画像の仕上がりを設定する「クリエイティブスタイル」

スタンダード、ビビッド、ニュートラル、ポートレート、ディープなど13種類のベーススタイルから撮影状況や意図に合わせて選択できる。さらに、コントラスト、彩度、シャープネス、明度、ゾーン選択をそれぞれに調整し、自分の好みの画像に加工することが可能。なお、ゾーン選択は+2〜−1の範囲で調整することができ、プラス側に調整すると白とびを押さえ、マイナス側に調整すると黒つぶれをやわらげることができ、より微妙な画像仕上げを可能とする。
また、6個のスタイルボックスに撮影状況や好みに合わせたクリエイティブスタイルを登録しておけば、状況に応じて瞬時に目的のスタイルを呼び出すことが可能。


  1. 素早い操作を実現するクイックナビゲーション機能に加え、ボディ上面に液晶モニターを搭載

撮影情報画面からファンクションボタンを押してクイックナビゲーション画面に変更すると、ISO感度、露出補正、調光補正、フラッシュモード、ドライブモード、ホワイトバランス、フォーカスエリア、Dレンジオプティマイザー、クリエイティブスタイル、画質、画像サイズ、メモリーカード切り換えの12項目の機能設定や変更をすることが可能。右手だけで簡単に素早く操作が行える。
また、ボディ上面にバックライト付き液晶モニターを搭載し、背面液晶を消したときでも主な設定を確認できる。


  1. 充実したカスタム設定機能

簡単な操作ですべての撮影設定項目を最大3セット登録ができ、モードダイヤルで登録番号(1〜3)を選ぶだけで瞬時に呼び出すことができる。
カスタムボタン機能は、AFロックやフォーカスエリアなど使用頻度の高い機能をあらかじめCボタンに登録しておく機能で、Cボタンを押すだけで登録した項目を呼び出せる。さらに、カメラの各種機能を自分の好みに設定する17項目のカスタムメニューも搭載している。



  1. 高い信頼性
  1. 信頼性に優れたマグネシウム合金ボディ:

ボディの外装の前部、後部および上部カバーに、軽量で強度に優れたマグネシウム合金を採用。ボディ内部のシャーシには、高強度タワーバー構造を使用し、トータルで軽量化と高剛性を両立させた。

  1. 防滴・防塵に配慮した設計:

各操作ボタン、ダイヤル部などに、水滴や埃が入りにくいシーリング部材を使用し、防滴・防塵に配慮した構造となっている。


  1. 約880枚のスタミナ性能:

大容量“インフォリチウム”バッテリーパック「NP-FM500H」の使用により、1回のフル充電で約880枚の撮影が可能なスタミナ性能を実現。バッテリー残量は5段階のアイコンに加え、1%単位で詳細に表示される。


  1. 高精度、高耐久シャッター:

“α900”に、約10万回の耐久性能を持つ、新開発の高精度・高速シャッターを搭載。
最高1/8000秒、フラッシュ同調速度1/250秒(手ブレ補正ON時:1/200秒)を実現した。


  1. ゴミがつきにくいアンチダスト機能搭載:

レンズ交換時にゴミやほこりがカメラ内部に入り込み、画像にゴミが写りこむことを防ぐ「アンチダスト機能」を搭載。撮像素子前面のローパスフィルター表面に静電気を防止する特殊な「アンチダストコーティング」を施すことで、静電気によるゴミやほこりの吸着を防止する。さらに、カメラのメインスイッチをオフする際には、手ブレ補正機能を利用して撮像素子を振動させる「アンチダスト駆動」を自動的に行い、ゴミやほこりをつきにくくしている。



  1. 2種類のメモリーカードに対応するデュアルスロット搭載

“メモリースティック デュオ”とコンパクトフラッシュ/マイクロドライブの2種類のメモリーカードに対応したデュアルスロットを搭載。メモリースティックデュオスロットは、“メモリースティック デュオ” “メモリースティックPROデュオ”に加え、高速データ転送が可能な “メモリースティック PRO-HGデュオ”に対応、コンパクトフラッシュは高速転送方式のUDMA(Ultra Direct Memory Access)Mode 5に対応し、大容量データを効率的に書き込む。



  1. HDMI端子搭載で、ハイビジョン静止画出力対応

別売のHDMIケーブル『DLC-HDM15』『DLC-HDM20』を使用して、〈ブラビア〉などのハイビジョンテレビに接続すれば、“α900”で撮影した美しい写真を高精細かつ迫力あるハイビジョン画質で楽しめる。
また、“α900”は「ブラビア プレミアムフォト」に対応した〈ブラビア〉と接続すると、写真鑑賞に最適化された画質モードに自動で切り替わり、写真が持つ繊細さや自然な階調表現、色合いなどを忠実に再現する。また、再生操作はカメラ側からスピーディーに行えるので、撮影枚数の多いデジタル一眼レフカメラをお使いのお客の画像確認も快適に行える。付属の専用リモコンを使って離れた場所からでも操作可能。



  1. 充実のアプリケーションソフトウェア
  • 「Image Data Converter SR Ver.3.0」:

    RAWモードで撮影した画像をパソコン上で高速かつ高画質に現像・調整するソフトウェア。
    有効2,460万画素35mmフルサイズの高画質大容量の画像データに対応し、シェーディング補正(周辺光量低下補正)機能を新たに搭載。レンズにより発生する画面周辺部の明るさの低下をRAW現像時に調整することができる。また、パレットのフローティング/固定切り換えや、複数画像のタブ表示、ツールバーのボタンデザインや配置などを改良し、操作性が向上している。

  • 「Image Data Lightbox SR」:

    フィルムカメラで撮影した写真をライトボックスでチェックしていたように、撮影した大量の画像を比較・確認して整理するソフトウェアです。サムネイル画像と拡大画像を同時に表示できるほか、一覧表示の画像から1枚または複数枚を選んで同時に拡大したり、写真ごとに評価付けして整理することも可能。

  • 「Remote Camera Control」:

    “α900”をUSBケーブルでパソコンと接続し、カメラに触れずにパソコン側からの操作で撮影ができるソフトウェア。撮影画像を直接パソコンに記録することができ、メモリーカードの容量を気にせず撮影することが可能。

  • 「Picture Motion Browser」

    撮影した画像をパソコンに取り込み表示し、閲覧できる写真管理総合ソフト。顔認識機能を搭載し、選択した画像に含まれる顔と似た顔を含む画像の検索が可能。



  1. 【環境への配慮】

ソニーでは製品のライフサイクル(材料を作るところから製品の廃棄まで)を通した環境負荷を把握する取り組み(LCA)を行っている。同製品ではエコリーフ環境ラベルを取得し、LCA結果を公開している。

エコリーフ環境ラベルは、製品のライフサイクルでの環境負荷が定量的に分かる環境ラベルで、社団法人産業環境管理協会(JEMAI)により運営、公開されている。LCAの結果は、専門家より検証を受けて認定されたもの。










2008−8−27

キヤノンがコンパクトデジタルカメラのラインアップを拡充
初心者でも美しい写真が簡単に撮影できるPowerShotシリーズ4機種を発売

PowerShot SX110 IS
PowerShot SX110 IS
PowerShot A2000 IS
PowerShot A2000 IS

PowerShot A1000 IS
PowerShot A1000 IS
PowerShot E1
PowerShot E1



 キヤノンは、コンパクトデジタルカメラの新製品として、PowerShotシリーズ4機種を9月4日より順次発売する。


キヤノン デジタルカメラ PowerShot SX110 IS ‥‥ オープン価格(発売日:2008年9月4日)
キヤノン デジタルカメラ PowerShot A2000 IS ‥‥ オープン価格(発売日:2008年9月4日)
キヤノン デジタルカメラ PowerShot A1000 IS ‥‥ オープン価格(発売日:2008年9月4日)
キヤノン デジタルカメラ PowerShot E1 ‥‥ オープン価格(発売日:2008年9月中旬)



 新製品“PowerShot SX110 IS”、“PowerShot A2000 IS”、“PowerShot A1000 IS”、“PowerShot E1”は、いずれも高性能映像エンジン「DIGIC V」に盛り込まれた「フェイスキャッチテクノロジー」と「ノイズリダクションテクノロジー」により、美しい写真を簡単に撮影できる。「フェイスキャッチテクノロジー」により人物の顔に、ピント、露出、ホワイトバランス、ストロボ発光量を的確に合わせる。ストロボ発光時に発生しがちな赤目を自動的に検知し、撮影・再生時に補正する「赤目補正」も行える。「ノイズリダクションテクノロジー」により、ISO 1600までの高感度撮影を実現している。

 また「モーションキャッチテクノロジー」により、被写体の動きの有無を検知して、ブレの制御と画質のバランスを判断し、最適なISO感度を自動的に設定する。
 「らくらく」モードを搭載しており、初心者でも迷うことなく安心して撮影・再生を楽しむことができる。また、画面内に複数の人物がいる場合に、ピントや露出などを合わせたい人物を簡単に選択できる「フェイスキャッチボタン」も備えている。


 “PowerShot SX110 IS”は、高倍率ズームと使いやすい操作性を実現した「SX100 IS」(2007年10月発売)の後継機種。光学手ブレ補正機能付き10倍ズームレンズを継承しつつ、有効画素数を900万画素に高画素化したCCDを搭載。液晶モニターを広視野角タイプの3.0型に大型化しながらも、ボディの薄型化と軽量化を実現し、従来機種に比べ、さらに手軽に高倍率での撮影を楽しむことができる。

 “PowerShot A2000 IS”は、「A720 IS」(2007年9月発売)の後継機種。従来のPowerShot Aシリーズのグリップスタイルから、直線的でシャープなデザインに一新し、大幅な薄型化と軽量化を実現した。1,000万画素のCCDと光学手ブレ補正機能付き6倍ズームレンズ、大型化した3.0型の大型液晶モニターを搭載し、充実した基本性能と優れた操作性を備えている。

 “PowerShot A1000 IS”は、「A590 IS」(2008年2月発売)の後継機種。1,000万画素に高画素化したCCDや光学手ブレ補正機能付き4倍ズームレンズ、2.5型液晶モニターを搭載している。滑らかでスリムなフォルムにボディデザインを一新し、従来機種に比べ薄型化と軽量化を図ることで、より携帯性が向上している。ボディカラーは、「ブラウン」「ブルー」「パープル」の3色から選択できる。

 “PowerShot E1”は、「リラックス感」をコンセプトに親しみやすさや優しさを丸みを帯びたデザインで表現した新製品。1,000万画素のCCDと光学手ブレ補正機能付き4倍ズームレンズ、2.5型液晶モニターなど、充実した基本性能を備えている。「バニラホワイト」「コットンピンク」「アクアブルー」の3色のバリエーションを用意した。また、それぞれのボディカラーに合わせたオリジナルの起動画面と製品パッケージにより、持つ喜びと使う楽しさを演出している。










2008−8−21

カシオ計算機
メイクアップするように人の顔を美しく撮れる“EXILIM”
高速画像処理を実現した新エンジン搭載のデジタルカメラ
EX-Z300PK
EX-Z300PK


 
カシオ計算機は、デジタルカメラ「EXILIMR(エクシリム)」の新製品として、同社独自の高度な画像処理技術によって、人物の顔を12段階のレベルでメイクアップするように美しく撮影できる『EXILIM ZOOM EX-Z300 / EX-Z250』を8月29日より順次発売する。

 新製品は、新たに開発した“EXILIMエンジン3.0*”によるノイズやモアレの少ない美しい画質に加えて、解像度が高く緻密でクリアな描写力を備えた有効画素数1010万画素モデル(EX-Z300)と有効画素数914万画素モデル(EX-Z250)の2機種。また、新エンジンの高速画像処理によって、人物の顔や夜景などを今まで以上に美しく撮影できる新機能を搭載している。

* EXILIMエンジン3.0:従来の高性能CPU(中央演算処理装置)に加えて、高速で画像処理を行う専用CPUをパッケージした画像処理モジュール。複雑な画像を素早く処理できるので、デジタルカメラの開発において常に進化している“美しい画像”や“便利な撮影機能”を、ストレスなく表示・動作することが可能。



機種名 ボディカラー メーカー希望小売価格 発売日 当初月産台数
EX-Z300 SR(シルバー)/BK(ブラック)
/PK(ピンクゴールド)
オープン 8月29日 300,000台
EX-Z250 SR(シルバー) 8月29日
GD(ゴールド)/PK(ピンク) 9月5日
RD(レッド)/BE(ブルー) 9月26日
EX-Z85 SR(シルバー)/PK(ピンク)/BE(ブルー) 8月29日
EO(オレンジ)/BN(ブラウン) 9月19日



メイクアップするように人の顔を美しく撮影

顔を認識してピントや露出を合わせるとともに、画像に映る肌のコンディションをなめらかに整えたり、日差しによる顔の影を和らげたりして、人物の顔を美しく撮れる。画像処理の強弱によって肌の美しさを12段階で選べるほか、液晶モニターで効果を確認しながら撮影可能。上位機種(EX-Z300)は、専用ボタンひとつで操作できる。


“手持ち夜景撮影”と“ライティング撮影”

失敗写真の多い夜景や逆光のシーンを、電源オンの状態で何も設定することなくカメラが自動で判別するので、シャッターを押すだけで綺麗に撮影できる。 “手持ち夜景撮影”は、三脚を使わず夜景を撮る際に、手ブレしやすい状態をカメラが認識。CCDシフト方式による手ブレ補正をしながら、人物も夜景も明るく綺麗な写真が撮れる。 “ライティング撮影”は、逆光で顔が暗くなってしまう時や青空が白く飛んでしまう時などをカメラが判別して、明暗のバランスを最適化。白飛びや黒つぶれを抑えて自然な階調を再現できるので、人物と背景の両方を美しく撮影できる。

今回、女性向けモデルとして、小振りでスマートなフォルムの有効画素数910万画素モデル『EX-Z85』も発売する。











2008−8−19

オリンパスイメージング
光学7倍ズームを搭載しながら、薄型のボディを実現
「おまかせ♪iAUTO」で様々なシーンを自動できれいに撮影できる

コンパクトデジタルカメラ 「μ(ミュー) 1060」新発売
「μ 1060 シルバー」


 オリンパスイメージングは、光学7倍ズームレンズと1000万画素※1CCDを搭載しながら小型・薄型でスタイリッシュなボディを実現し、自動でシーンに合わせた設定で撮影できる「おまかせ♪iAUTO」を備えたコンパクトデジタルカメラ「μ 1060」を、2008年8月30日から順次発売する。

主な特長

  1. 薄型ボディに、被写体を印象的に写す光学7倍ズームレンズと1000万画素CCDを搭載
  2. シーンに合わせて自動的に最適な設定で撮影できる「おまかせ♪iAUTO」搭載
  3. 3.0型の大画面ハイパークリスタル液晶モニターなど、快適な撮影をサポートする充実の機能


 「μシリーズ」は、薄型でスタイリッシュなデザインと、被写体を印象的に写すズーム性能を追求したシリーズ。「μシリーズ」の最上位機種となる「μ 1060」は、光学7倍ズームレンズや3.0型のハイパークリスタル液晶モニターなどを搭載しながら、同社独自のレンズ開発技術により前機種「μ 1020」よりも薄型のデザインを実現。小型・薄型なのでいつでもどこへでも持ち歩くことができ、7倍の高倍率ズームにより被写体を大きく印象的に撮影することができる。また、高精細な1000万画素CCDと同社独自の画像処理エンジン「TruePicIII(トゥルーピックスリー)」を搭載しており、高品質な撮影が可能。

 今回新たに搭載した「おまかせ♪iAUTO」は、モードダイヤルを「iAUTO」に合わせるだけで自動的にシーンを判別し最適な設定を行う。従来のAUTOモードでは撮影しづらい場面でもワンタッチでシーンに適した撮影が行えるので、場所や人を選ばず安心して使用することができる。さらに、同社独自の「フェイス&バックコントロール」(顔検出パーフェクトショット)は、人物と背景の両方に露出の合った美しい画像の撮影が可能。「おまかせ♪iAUTO」では「フェイス&バックコントロール」との組み合わせが自動的に設定されるので、様々なシーンにおいて、シャッターボタンを押すだけできれいな写真を撮ることができる。  その他、3.0型の大画面ハイパークリスタル液晶モニターをはじめとする様々な機能により、快適な撮影をサポートする。

 ※1  カメラ部有効画素数


製品名

希望小売価格

発売日

コンパクトデジタルカメラ 「μ 1060」 オープン価格 シルバー/ピンク 2008年8月30日
ホワイト/エメラルドグリーン 2008年9月6日
※  カラー:4色(シルバー、ピンク、ホワイト、エメラルドグリーン)



主な特長

  1. 薄型ボディに、被写体を印象的に写す光学7倍ズームレンズと1000万画素CCDを搭載
    同社のレンズ技術を集結した光学7倍ズームレンズや3.0型のハイパークリスタル液晶などを搭載しながら、前機種の「μ 1020」よりも薄型のボディを実現。薄型・小型なボディなので、いつでもどこへでも持ち運ぶことができる。光学7倍ズームは、例えば人物を撮影する場合、3倍ズームでは膝から上、5倍ズームではバストショットが撮れる場面で、7倍ズームでは顔を画面いっぱいのアップで撮影することができる。離れた場所から被写体にぐっと近づいた撮影が可能なので、運動会や学芸会などのイベントで子供の姿を大きく撮影したり、カメラを意識していない自然な笑顔を撮影するなど、印象的な写真をアップで撮ることができる。また、望遠撮影時は手ぶれ・被写体ぶれが起こりやすい傾向にあるが、「μ 1060」はCCDシフト式手ぶれ補正機構と高感度撮影によりダブルでぶれを防止するので、動きの早い子供やペットの撮影、暗い室内での撮影など様々なシャッターチャンスを逃すことなく撮影することができる。

    さらに、高精細な1000万画素CCDを搭載。淡い色も忠実に再現する同社独自の画像処理エンジン「TurePicIII(トゥルーピックスリー)」と併せて、目で見たままの自然な様子を高画質に撮影することができる。
    ※  カメラ部有効画素数
  2. シーンに合わせて自動的に最適な設定で撮影できる「おまかせ♪iAUTO」を搭載
    「μ 1060」は、モードダイヤルを「iAUTO」に合わせるだけで自動的にシーンを判別し、最適な設定で撮影ができる「おまかせ♪iAUTO」を搭載。従来は「マクロ」「夜景&人物」などの撮影時はAUTOできれいに撮影できないため、ユーザーが事前に「マクロモード」や「夜景&人物モード」などに設定する必要があった。「おまかせ♪iAUTO」では、モードダイヤルを「iAUTO」に合わせるだけで難しい設定や操作を行うことなく、それぞれのシーンに最適な設定で撮影することができ、様々な場面で安心して使用できる。

    また、同社独自の機能「フェイス&バックコントロール」(顔検出パーフェクトショット)では顔検出機能が進化し、最大16人まで人物の顔を検出できるようになった。「フェイス&バックコントロール」は、人の顔にピントを合わせながら、人の顔(フェイス)と背景(バック)両方に対して明るさの調整を行う。逆光時に人物が暗く写ってしまうシーンでも、人物はもちろん背景までしっかりと写った写真を撮影できるので、アウトドアや室内の窓際での撮影など、様々なシーンで綺麗な写真を残すことができる。

    新搭載の「おまかせ♪iAUTO」では「フェイス&バックコントロール」(顔検出パーフェクトショット)との組み合わせが自動的に設定されるので、様々な場面でシャッターボタンを押すだけでどなたでも簡単にきれいな写真を撮ることができる。
  3. 3.0型の大画面ハイパークリスタル液晶モニターなど、快適な撮影をサポートする充実の機能
    様々な場面での快適な使用をサポートする、充実の機能を搭載している。

    ハイパークリスタル液晶モニターは3.0型の大画面で視野角も広いので、撮影時だけでなく再生画面を大勢で確認するのにも便利。操作部にはアイコンが光るイルミネーション機能が搭載されているので、夜間や暗い部屋でもストレスなくカメラを操作することができる。また、21種類のシーンモードや項目に従うだけで目的に合わせた撮影ができる「ガイド機能」、撮影前に露出や色合いなどの効果を比較できる「比較ウィンドウ」など、様々な機能により簡単で快適な撮影をサポートする。

    主な特長の詳細

    • シャッターチャンスを逃さない「プリキャプチャムービー」機能を搭載
    • ガイド通りにカメラを移動するだけでパノラマ撮影が可能な「カメラ内パノラマ合成」機能
    • 3Dのスタイリッシュなインターフェース「3D GUI」を搭載
    • 色覚の個人差に配慮した色やデザインを採用し「カラーユニバーサルデザイン認証」を取得
    • Micro SDでの記録・再生を可能にするMicro SDアタッチメント「MASD-1」同梱











2008−8−19

リコー
3.0型HVGA液晶モニター搭載、電子水準器を内蔵した
光学7.1倍ワイドズームデジタルカメラ
「RICOH R10」を新発売

RICOH R10(ブラック)
RICOH R10(ブラック)


 リコーは、光学7.1倍(焦点距離の35mm換算値で28mm〜200mm)の広角・高倍率ズームを搭載したデジタルカメラの新製品として、大型HVGA液晶モニターや電子水準器等を採用し、快適な写真撮影を実現する道具としての使い勝手を向上した「RICOH R10」を開発し、新発売する。


製品名 RICOH R10
ボディカラー ブラック/シルバー/ブラウン
希望小売価格 オープン価格
発売日 2008年9月5日
月産台数 50,000台
* 付属品として、リチャージャブルバッテリー、バッテリーチャージャー、AVケーブル、USBケーブル、CD-ROM(ソフトウェア)、ストラップなどが含まれる。



 新製品「RICOH R10」は、光学7.1倍広角・高倍率ズームレンズや、高精細1000万画素CCD、画像処理エンジン「スムースイメージングエンジンIII」を、操作性と携帯性を兼ね備えたボディに搭載して好評の「RICOH R8」(オープン価格、2008年3月7日発売)の後継機。
 従来機の特徴を継承し、(1)3.0型46万ドットの大型HVGA液晶モニターの採用、(2)「GR DIGITAL II」(2007年11月発売)や「GX200」(2008年7月発売)で好評の電子水準器の搭載、(3)任意の画像をすぐに呼び出せる画像クリップ機能の搭載など、多彩な機能を強化した。

 また、デザインを一新した「RICOH R8」の「毎日使いたくなる道具」というコンセプトを引き継いで、金属感・ソリッド感を強調したトップカバーなどの美しさはそのままに、これまで以上に手になじみ、持ちやすいグリップを採用し、撮影道具としての使いやすさを向上している。




<新製品 RICOH R10 の主な特徴>

1. 高精細3.0型46万ドットHVGA液晶モニターを採用。
大型、高解像度の3.0型46万ドットの高精細液晶モニターを搭載。広視野角、高コントラストの液晶モニターは屋外でも見やすく快適な撮影環境を提供。
2. 加速度センサーを利用した電子水準器を搭載。
風景や建物など、傾きが気になる画像の撮影時に便利な電子水準器を搭載。画像モニターに水平インジケーターを表示させることによって、撮影時に画像の水平状態を確認することが可能。
画像の水平状態を確認できる通知音の設定が可能。設定時はカメラが水平のときに、水準器音が一定間隔で鳴り続け、画像の水平状態を確認することが可能。
加速度センサーの活用により、画像モニター上での画像確認をしやすくする、縦横自動回転再生を実現。
3. 操作性と携帯性を兼ね備えたボディに28〜200mmの光学7.1倍ズームを搭載。
リコー独自の「ダブルリトラクティングレンズシステム」により、本体最薄部でわずか22.6mmのボディに、光学7.1倍広角・高倍率ズームレンズを搭載。広大な風景や、被写体との距離が取れない室内でのワイド撮影から、迫力ある望遠撮影まで幅広く対応。
光学ズームの倍率を7段階(焦点距離の35mm換算値で28mm、35mm、50mm、85mm、105mm、135mm、200mm)に固定できるステップズーム機能を搭載。新たに搭載したFn(ファンクション)ボタンに登録することによって、簡単にオン/オフの切り替えが可能。
4. 高精細CCDや画像処理エンジン「スムースイメージングエンジンIII」による高画質撮影が可能。
有効約1000万画素1/2.3型のCCDと、さまざまな条件下で威力を発揮する画像処理エンジン「スムースイメージングエンジンIII」を搭載。高精細かつノイズの少ない高画質の撮影が可能。
5. 撮影画像の中から見たい画像をすばやく表示することが可能な画像クリップ機能を搭載。
撮影した画像の中から、すぐに表示させたい任意の画像を3ファイルまで登録できる画像クリップ機能を搭載。旅行先で、メモとして撮影した地図や時刻表などの画像を呼び出すのに便利。
6. 「毎日使いたくなる道具」をコンセプトに、機能性を向上。
(1)Fn(ファンクション)ボタンを搭載
ワンプッシュで登録した設定に切り替えが可能なFn(ファンクション)ボタンを搭載。オート撮影モード時には「ターゲット移動」、「AEロック」など、よく使うものを選択して登録でき、撮影時にFnボタンを押すだけで、すばやい機能の切り替えが可能。
(2)握りやすさとデザイン性の向上
使いやすさで好評のグリップ部の変更により、握りやすさとデザイン性を向上。使い勝手のよさと、虚飾を廃しシンプルで機能美を極めたスタイリングを実現。
7. シンプルな操作で撮影を楽しめるイージー撮影モードを搭載。
よく使用する機能のみが表示され、シンプルな操作で撮影が楽しめるイージー撮影モードを搭載。イージー撮影モード時のFnボタンには逆光時の撮影に便利な「逆光補正」も設定可能。
8. 多彩な撮影機能を搭載。
明暗差のある被写体でも、白飛びや黒つぶれを低減して適切な明るさになるように、撮影時にカメラが自動的に階調を補正する自動レベル補正機能を搭載。
フラッシュの光量を調整できるフラッシュ調光補正機能を搭載。補正光量を-2.0EV〜+2.0EVの間で、1/3EV間隔で設定可能。
セルフタイマーで複数枚撮影したい場合に、撮影間隔を5〜10秒の間で、撮影枚数を1〜10枚の間で設定できるカスタムセルフ機能を搭載。
アスペクト比(画像縦横比)1:1の正方形フォーマットの撮影機能を搭載。
9. 優れたマクロ撮影機能を搭載。
従来から好評のマクロ撮影機能を搭載。広角側(*)では1cmまで、望遠側では25cmまで被写体に近づくことが可能。(*)焦点距離の35mm換算値で32mm
マクロ撮影時に最短撮影距離を画像モニターに表示することができるマクロ最短撮影距離表示機能を搭載。
10. 手ブレ補正機能、フェイスモードを搭載。
手ブレを感知するとCCDがそれを打ち消す方向に動いて補正する、独自のCCDシフト方式手ブレ補正機能を搭載。望遠やマクロ撮影時などに起きやすい手ブレを軽減。
被写体の顔を自動的に認識するフェイスモードによって、顔に合わせてピントや露出、ホワイトバランスを最適化。


<RICOH R10のオプション価格表>

商品名 型名 希望小売価格 (税込み)
リチャージャブルバッテリー DB-70 5,500円 5,775円
バッテリーチャージャー BJ-7 4,000円 4,200円
ソフトケース(ブラック) SC-80BK 3,500円 3,675円
ソフトケース(ブラウン) SC-80BN 3,500円 3,675円
ネックストラップ ST-2 2,000円 2,100円
ACアダプター AC-4g 5,500円 5,775円













2008−8−18

キヤノンが“EOS Kiss F ダブルズームキット”を発売


EOS Kiss F ダブルズームキット
EOS Kiss F ダブルズームキット


 キヤノンは、エントリークラスのデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss F」に標準ズームレンズ「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS」と望遠ズームレンズ「EF-S55-250mm F4-5.6 IS」の2本のレンズをセットにした“EOS Kiss Fダブルズームキット”を9月5日より発売する。

キヤノン EOS Kiss F ダブルズームキット ‥‥ オープン価格(発売日:2008年9月5日)


 「EOS Kiss F」は、6月27日に発売した普及型デジタル一眼レフカメラで、約1010万画素CMOSセンサー(APS-Cサイズ)や高性能映像エンジン「DIGIC V」などによる高画質、高レスポンス性能を備えながら、EOS DIGITALシリーズで最軽量※1となる約450gの本体質量を実現しており、「快速・快適」「高画質」「小型・軽量」という同シリーズの開発コンセプトのもと、高い評価を得ている。

 また、「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS」と「EF-S55-250mm F4-5.6 IS」は、シャッタースピード換算※2で約4段分の補正効果を発揮する高性能の手ブレ補正機構を搭載したEF-Sレンズ。「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS」には高精度の非球面レンズを、「EF-S55-250mm F4-5.6 IS」にはUDレンズ(特殊低分散ガラス)を、それぞれ採用することにより、諸収差を良好に補正し、ズーム全域での高画質を実現している。
 “EOS Kiss Fダブルズームキット”の発売により、ユーザーは、これまでに発売している「EOS Kiss F ボディ」や「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS」のみを同梱した「EOS Kiss Fレンズキット」と合わせた合計3タイプの中から、目的に合った製品を選択することができるようになる。


 ※12008年8月までに発売したEOS DIGITALの中で。
 ※2手ブレを防ぐ限界の目安である「1/(焦点距離×1.6)」秒に対して










2008−8−7

ソニー
世界最薄13.9mmの本体に光学式手ブレ補正機能を搭載
カメラまかせで高画質な撮影ができる“サイバーショット”Tシリーズ 2機種を発売
- 約92.1万ドットの3.5型ワイドタッチパネル液晶搭載 -
デジタルスチルカメラ“サイバーショット”『DSC-T77』(左:ブラウン)と『DSC-T700』(中/右:シルバー)
デジタルスチルカメラ“サイバーショット”『DSC-T77』(左:ブラウン)と『DSC-T700』(中/右:シルバー)


 ソニーは、有効1010万画素(Super HAD CCD搭載)、光学4倍ズームに光学式手ブレ補正機能を搭載しながら、薄型デザインを実現した“サイバーショット”Tシリーズ『DSC-T77』と『DSC-T700』を発売する。

 両機は、新規開発の手ブレ補正機構内蔵レンズによって、これまで困難であった光学式手ブレ補正機能の搭載と本体の薄型化を両立している。この新規開発のレンズは、高屈折材料や非球面レンズを含む光学設計の全面見直しなどにより、大幅な小型化を実現。特に『DSC-T77』では、光学手ブレ補正機能を搭載したカメラとしては世界最薄13.9mm※1を実現している。

 また、「スマイルシャッター」や「おまかせシーン認識」など、誰もがカメラまかせで簡単にきれいな写真を撮影できる最新機能も搭載している。


型 名 発売日 希望小売価格 カラー
デジタルスチルカメラ
“サイバーショット”『DSC-T77』
9月5日 オープン価格 ブラック、シルバー、グリーン、ピンク、ブラウン
デジタルスチルカメラ
“サイバーショット”『DSC-T700』
9月5日 オープン価格 レッド、ピンク、ゴールド、シルバー、グレー

市場推定価格

『DSC-T77』 38,000円前後
『DSC-T700』 45,000円前後




『DSC-T77』

  • 世界最薄13.9mm※1の本体を実現し、かさばらずに手軽に持ち運べるコンパクトサイズに仕上げている。
  • 筐体にステンレスを採用し、レンズカバーで本体を側面まで覆うことで、薄型ながら本体の堅牢性を確保。


『DSC-T700』

  • 大きくて使いやすい高精細な約92.1万ドット(従来比約4倍)の3.5型ワイドタッチパネル液晶(エクストラファイン液晶)を搭載。
  • 大容量約4GB※2内蔵メモリーを搭載し、本体に最大約40,000枚※3の写真が保存可能。出先などでは「デジタルフォトアルバム」としてもカメラ本体を活用でき、「撮る」「見る」「ためる」を一台でかなえる高機能モデル。



※1
『DSC-T77』の最薄部 (レンズカバーを除く)。光学式手ブレ補正搭載のデジタルスチルカメラとして(2008年8月発表時点)。
※2
約4GBの内蔵メモリー容量は、1GBを10億バイト(1MBを100万バイト)で計算した場合の管理用ファイルなどを含んだ数値。内蔵メモリー実容量は3.71GB。
※3
同梱ソフトウェアを使用してパソコン経由でカメラ本体にVGAサイズ(640×480)で画像を取り込んだ場合の保存可能枚数。
ただし、本体でVGAサイズ(640×480)にて撮影した場合の保存可能枚数は約24,000枚。

主な特長(共通・詳細)

【「撮る」機能】

  1. 有効1010万画素CCD、光学式手ブレ補正機能、光学4倍ズームを搭載した薄型ボディ
  • 新規開発の手ブレ補正機構内蔵レンズによって、これまで困難であった光学式手ブレ補正機能の搭載と本体の薄型化を両立。この新規開発のレンズは、高屈折材料や非球面レンズを含む光学設計の全面見直しと防振機構の構成部品の小型化によって大幅な薄型化と小型化を図っている。これにより、光学式手ブレ補正機能、光学4倍ズームを搭載しながらも、『DSC-T77』では世界最薄の13.9mm、『DSC-T700』では15.2mm※4という薄型の本体を実現。
  • 高解像度で被写体のきめ細やかな質感や色彩を忠実に記録する自社開発の有効1010万画素、1/2.3型「Super HAD(スーパーハッド) CCD」と、鋭い描写力、鮮やかなコントラストで被写体の自然な美しさを表現するカール ツァイス「バリオ・テッサー」レンズと高画質・高速処理の画像処理エンジン「BIONZ」の組み合わせにより、被写体の美しさを細部まで高画質に記録する。
    ※4
    『DSC-T700』の最薄部(レンズカバーを除く)。
  1. スタイリッシュな薄型デザイン

両機ともに、大幅な小型化・薄型化を実現した新規開発レンズの搭載により、充実のカメラ性能を備えながら、薄型デザインを実現している。

  1. 画像処理エンジン「BIONZ」と「Dレンジオプティマイザー」による高画質記録
画像処理エンジン「BIONZ」により、撮影した画像データを瞬時に分析し、撮影シーンに応じて、適切な露出・コントラストに自動補正する「Dレンジオプティマイザー」機能を搭載。さらに、画像の領域ごとに適正な補正を行なうことで逆光時の黒つぶれや白とびの両方を抑える「Dレンジオプティマイザープラス」を搭載。目で見たときの印象に近い自然な画像を実現している※5
※5
撮影環境により補正の効果に差が出る場合がある。
  1. 新たに「人物」「風景」「マクロ」を加えた「おまかせシーン認識」機能を搭載
  • 夜景や逆光など、失敗しやすい難しいシーンでも、カメラまかせの最適な設定できれいに撮影できる「おまかせシーン認識」がさらに進化。認識できるシーンとして、撮影の難しい「夜景」「夜景&人物」「三脚夜景」「逆光」「逆光&人物」のほか、撮影頻度の高い「人物」「風景」「マクロ」を追加。8つのシーンをカメラが自動で認識して最適な撮影を行ない、失敗写真を防ぐ。
  • 「おまかせシーン認識アドバンスモード」に設定すると、暗所や逆光など、失敗しやすい難しいシーンでは、「おまかせシーン認識オート」の設定に加えて、別の設定でもう一枚の写真を自動的に撮影※6する。これにより、失敗撮影を防ぐと同時に、自分の好みに合った写真を撮影後に選ぶことができる。
  • 「人物」認識時には、「顔検出」「目つぶり警告」「赤目軽減撮影」機能が働いて、失敗写真を防ぐ。さらに、人物を「おまかせシーン認識アドバンスモード」で撮影すると「目つぶり軽減」機能が働き※7、自動的に2枚撮影して目をつぶっていない一枚だけを記録する。
    ※6
    「人物」「風景」「マクロ」撮影時には、1枚のみの撮影となる。
    ※7
    フラッシュ発光時を除く。
  1. さらに使いやすく進化した「スマイルシャッター」機能
「スマイルシャッター」機能は、高速かつ高精度に顔を検出して鮮明で美しく撮影できる「顔キメ」機能の進化によって、今年の春に「子ども」と「大人」を自動判別してそれぞれの笑顔を優先して撮影できる「こども優先」「おとな優先」設定が可能になった。そして今回の『DSC-T77』『DSC-T700』から、ますます使いやすく進化した。

  • 撮影画面に「スマイルシャッター」アイコンが新たに加わり、アイコンをタッチするだけで、簡単に笑顔を撮影できるようになった。
  • 「スマイルシャッター」中の光学ズーム使用が可能になりました。ズームするたびにオートフォーカスが働き、ピントがずれることなく、美しく撮影できる。
  • 「スマイルシャッター」中でも、任意でシャッターボタンを押すことで、モード変更をすることなく、笑顔以外の写真をいつでも撮影できるようになった※8
  • 「スマイルシャッター」機能による笑顔の連続撮影枚数に制限がなくなり、笑顔のたびに何枚でも連続して撮影できるようになった※9
    ※8
    「スマイルシャッター」起動中は、任意での撮影後、自動的に「スマイルシャッター」モードに戻る。
    ※9
    記録メディア/内蔵メモリーがいっぱいになると自動的に撮影が終了。
  1. 「かんたん撮影モード」や「料理モード」など、簡単で便利な機能を搭載
  • 撮影シーンに応じてモードを選ぶだけで、カメラが自動で最適な設定に調整する「シーンセレクション」に、新たに「料理モード」が加わった。自動的にマクロモードに切り替わるため、ピントもすぐに合い、レストランや自作の料理を、グルメ雑誌のように明るく色鮮やかに撮影できる。
  • 「かんたん撮影モード」(EASY)に設定すると、液晶画面の表示文字が大きくて見やすく、「画像サイズ」「フラッシュ」「セルフタイマー」だけを設定できるシンプルな操作モードになる。また同時に「おまかせシーン認識」や「光学式手ブレ補正」、顔検出機能「顔キメ」が働き、初めてデジタルスチルカメラをご利用の場合も、複雑な操作をすることなく、簡単にきれいな写真を撮影できる。
  • 「オートマクロ」
    被写体にカメラを近づけるだけで自動で近接撮影に切り替わる「オートマクロ」機能を搭載。撮影の際にマクロ設定にする手間が省け、スムーズに接写できる。
  • 高速レスポンス
    ※ 最大画像撮影時
    起動時間 撮影レリーズタイムラグ 撮影タイムラグ 撮影間隔
    約1.6秒 約0.008秒 約0.3秒 約1.9秒
  • 「パスワードロック」
    『DSC-T700』では、パスワードをかけることで内蔵メモリーに撮りためた写真を保護することができる。万が一カメラを紛失しても、大切な写真を見られることがなく安心。



【「見る」「見せる」機能】

  1. 約92.1万ドット(従来比約4倍)の高精細で直感的に操作できるタッチパネルを搭載
(1)
高精細な液晶を搭載
『DSC-T700』には、大きくて見やすい約92.1万ドットの高解像度3.5型ワイドの「エクストラファイン液晶」を搭載。従来比約4倍にあたる、213ppiの高精細、高コントラスト、広視野角を備えた液晶により、被写体を細部まで鮮明に表示できるので、撮影した写真を美しく鑑賞することができる。また、4:3アスペクト比で撮影した写真も「ワイドズーム」表示に設定するとフル画面で表示できるので、カメラ本体の液晶画面でもハイビジョンテレビでも、16:9表示にして、より迫力ある写真をお楽しみできる。
注)
ppi = pixel per inch、1インチあたりの画素数
(2)
直感的に操作できる「タッチパネル」方式を採用
液晶モニターにタッチアイコンが大きく表示されるので、迷うことなく撮影シーンに合わせて直感的にすばやくカメラの設定をおこなえる。さらに、タッチアイコンが明るい液晶画面上に表示されるため、夜景や夕景など暗い場所でのカメラ操作も快適に行える。
簡単撮影
ピントを合わせたい場所にタッチするだけで、簡単にオートフォーカスが効くなど、撮影者の意図に合わせたピント合わせが可能。また、人物を撮影する場合、撮りたい顔にタッチするだけで顔検出機能「顔キメ」がオンになり、フォーカス・露出・ホワイトバランス・色味・フラッシュ光量などを自動的に調整して、人物をきれいに撮影する。
簡単再生
見たい箇所にタッチするだけで、簡単に再生ズームが可能。また、「ワイドズーム表示」での再生時、液晶画面の左右の両端をタッチするだけで画像の送り・戻しをスムーズに行うことが可能。
選べる3つのディスプレイモード
撮影・再生する際、「ノーマル」「シンプル」「画像のみ」の3種類から画面を選べる。
充実したペイント機能
付属の「ペイントペン」などで、撮影した画像に文字を書いたり、30種類のペイントや15種類のフレームを使って装飾したりするなど、自分だけのオリジナル写真を作成できる。ペイントした画像はVGAサイズ(640×480)のほかに3メガサイズで、オリジナルサイズの画像とは別に保存できる。
  1. 撮影した写真を楽しめる、便利で多彩な画像管理機能※10
写真を便利に楽しく見るための多彩な画像管理機能をカメラ本体に搭載。カレンダー表示をはじめ、見たい画像だけを絞り込んで表示することができる。
イベントビュー
画像管理ソフトウェア「Picture Motion Browser(PMB)」(同梱)を使ってパソコン上で「イベント」名をつけると、その「イベント」名をそのままカメラ本体上で表示できる。
日付ビュー
撮影した日付順にカレンダー表示できる。月単位で移動できるので、大まかな日程から目当ての写真を探すときに便利。
お気に入り
お気に入りの写真をあらかじめ登録しておくと、気に入った写真だけを再生できる。お気に入りは、6グループまで登録できる。
画像絞り込み
「人物の顔」「こどもの顔」「赤ちゃんの顔」「笑顔」で、見たい写真だけを絞り込める。また絞り込んだ画像は、「音フォト」で音楽つきスライドショーにして楽しむこともできる。
  1. 「音フォト」により、音楽つきHDスライドショー※11の楽しみを拡大
カメラ本体にプリセットされた8曲の音楽とエフェクトをつけて撮影した写真を自動再生する「音フォト」は、見たい画像だけを簡単に選択して再生することができる。エフェクトには「シンプル」「ベーシック」「ノスタルジック」「スタイリッシュ」「アクティブ」「顔優先1:ベーシック」「顔優先2:ノスタルジック」「顔優先3:スタイリッシュ」の計8種類のバラエティ豊かな効果を楽しめます。顔優先エフェクトを選択すると、「音フォト」再生時にも顔検出機能「顔キメ」が働き、顔を中心にエフェクトをかけるので、笑顔もきれいに再生。また、BGMはお手持ちのCDからパソコン経由で入れ換え可能。パソコン内のMP3の曲にも対応し、入れ換え操作も付属のソフトで簡単。
※11
BGM/エフェクト付きのスライドショーは静止画のみ。
  1. 「ブラビア プレミアムフォト」で高精細なハイビジョン画質を楽しむ
別売のサイバーショットステーション『CSS-HD2』やHD出力アダプターケーブル『VMC-MHC1』『VMC-MHD1』などを使用して、〈ブラビア〉などのハイビジョンテレビ(D端子※12またはコンポーネント入力端子)に接続すると、「音フォト」を高精細かつ迫力あるハイビジョン画質※13で楽しめる。さらに、「ブラビア プレミアムフォト」対応の〈ブラビア〉※14につなぐと、写真らしい高精細で微妙な質感や色合いを再現でき、ご家族やご友人とともに音楽つきの写真を楽しむという新しい鑑賞スタイルを体感できる。
※12
D3・D4・D5のいずれかに対応。
※13
ハイビジョン静止画出力対応の“サイバーショット”は垂直画素数1080画素のHD(High Definition)静止画を記録および表示。
※14
「ブラビア プレミアムフォト」対応〈ブラビア〉:詳しくは〈ブラビア〉のホームページを参照。
  1. 「スクラップブック」で作成した楽しい画像を本体に保存して楽しめる
『DSC-T700』では記録した写真を使用して、スクラップブックのような画面を自動的に作成する「スクラップブック」機能を搭載。メニューで「スクラップブック」を選択するだけで、写真の撮影日や撮影頻度の情報を元にアルバムが作成される。また、好みにあわせて背景の変更も可能※15。表示された画像を3メガサイズの静止画としてそのまま保存でき、自分だけのオリジナルアルバムを作成してご家族や友人と楽しむことができる※16
※15
「スクラップブック」機能はカメラ本体で楽しむ機能のため、QVGAサイズ(320×240)の画像。
※16
「スクラップブック」の画像は、ハイビジョン静止画出力には対応していない。
  1. 進化した「Picture Motion Browser」(同梱)※17※18でWebへのアップロードも手軽に
撮影した画像の管理・整理・書き出しが簡単にできる画像管理ソフトウェア「Picture Motion Browser(以下PMB)」(同梱)がさらに便利になった。パソコンに保存した画像を月別・日別・時間別にカレンダー表示して見たい画像を簡単に見ることができる従来からの機能に加え、以下の機能が加わった。
「PCシンク」※19
『DSC-T700』とパソコンを接続後、「PMB」の「かんたん書き出し(PCシンク)」アイコンをクリックするだけで、新たに取り込む画像のみをパソコンに取り込み、自動的にカメラ本体へのリサイズ・書き出しが行なえる「PCシンク」機能を搭載。例えば10メガサイズで撮影した画像は、パソコンへ保存すると同時に自動的に約3%のVGAサイズ(640×480)にリサイズしてカメラ本体へ保存することができるので、「デジタルフォトアルバム」として『DSC-T700』を持ち出して、高精細3.5型ワイド液晶で大量の写真を高画質なまま写真を楽しむことができる。
「顔検索」
独自の「顔認識技術」によって、たくさんの画像から顔のある画像や笑顔のある画像を検索できる。動画も静止画も、笑顔や似た顔の検索が行なえるようになった。
ネットワークサービスへのアップロード
ソニーが提供する画像共有サイト「So-net Photo」「eyeVio」に加え「YouTubeTM」や、利用するブログサービスなどへの簡単な画像アップロードが可能となった。
※17
Microsoft(R)Windows(R)2000 Professional,Windows(R)XP Home Edition,Windows(R)XP Professional, Windows(R)Vista
上記のOSが工場出荷時にインストールされていることが必要。。
※18
同梱の「Picture Motion Browser」はVer.3.2。
※19
「PCシンク」は『DCS-T77』へは非搭載。メモリースティックへの書き出しは、パソコンを介して行なうことができる。
  1. 撮影した画像をカメラ本体で加工して楽しめる「カメラ内レタッチ」機能
撮影した画像の加工や補正をカメラ本体でできる「カメラ内レタッチ」機能により、「ピントくっきり補正」「スマイル」など計10種類の写真加工のエフェクトを、パソコンを使わずに手軽に写真加工が楽しめる。
  1. スタミナ撮影
1回のフル充電で、『DSC-T77』は約220枚、『DSC-T700』は約200枚※20の撮影が可能。
※20
撮影可能枚数/時間は以下のCIPA規格に基づく測定方法によるもの。(ただし、低温の場合など撮影条件により異なる。)付属のリチャージャブルバッテリーパック「NP-BD1」を使用して、液晶画面をON、ズームをW側、T側、それぞれ交互に端点まで移動を繰り返し、2回に1回フラッシュ発光、10回に1回電源をON/OFFして、30秒ごとに1回撮影。