ライン


2012-5-18

キヤノン
「imageRUNNER ADVANCE」シリーズのラインアップが完成
幅広いニーズに対応する中低速モノクロ複合機 3機種6モデルを発売
imageRUNNER ADVANCE 4045F
オプション装着時


 キヤノンは、複合機「imageRUNNER ADVANCE(イメージランナー・アドバンス)」シリーズの新製品として、オフィス向けの中低速モノクロ機“4000シリーズ”3機種6モデルを2012年6月上旬より発売する。


  
imageRUNNER ADVANCE 4000シリーズ
価格(税別)120万円~ (発売日:2012年6月上旬)


 「imageRUNNER ADVANCE」シリーズは、使いやすさを第一に考えて設計された複合機。今回、オフィスの規模を問わず、幅広いニーズに対応する中低速モノクロ機“4000シリーズ”を発売する。これにより、低速から高速、モノクロからカラーまで「imageRUNNER ADVANCE」シリーズのラインアップが完成する。


■高性能とコンパクトボディーを両立

“4000シリーズ”は、毎分25枚から同45枚(A4ヨコ)の出力速度を備えたA3対応のモノクロ複合機。「imageRUNNER ADVANCE」シリーズの基本となる多彩なPDF生成や複数の複合機連携によるデータ共有、セキュリティー強化などの機能を備えながら、幅565mm、奥行き708mmのコンパクト設計で省スペース設置を実現している。また、内部機構の最適化により、従来機※1に比べて細線の再現性や文字品位を向上させている。

■業界トップクラスの環境性能

同一ネットワーク上にある“4000シリーズ”に同時シャットダウン指示が可能な「リモートシャットダウン機能」を新たに搭載※2し、週末や長期休暇の際に一斉シャットダウンを行うことで、管理者の負荷を軽減しながらオフィスの消費電力削減に貢献する。また、TEC値1.29kWh※3を達成しているほか、スリープ時消費電力を1Wに抑えるなど、業界トップクラス※4の環境性能を実現している。



※1「iR 3225」(2008年9月発売)。

※2同時シャットダウン指示をする場合は、別売のimageWARE Enterprise Management ConsoleまたはimageWARE Management Agentが必要。

※3“4025/4025F”のTEC値。“4045/4045F”のTEC値は2.31kWh。“4035/4035F”のTEC値は1.93kWh。

※4A3モノクロ複合機との比較において。2012年5月11日現在。キヤノン調べ。












2012-4-18

キヤノン
機能拡張・複合機連携を強化したA3対応カラーレーザープリンター
“Satera LBP9650Ci”など3機種を発売
Satera LBP9650Ci


 キヤノンは、中堅・大企業向けのレーザープリンターの新製品として、A3対応カラー機の“Satera LBP9650Ci”と“Satera LBP9510C”、A4対応モノクロ機の“Satera LBP6600”の計3機種を2012年4月下旬より順次発売する。

  • Satera LBP9650Ci
    価格(税別)22万8,000円 (発売日:2012年5月上旬)
  • Satera LBP9510C
    価格(税別)17万8,000円 (発売日:2012年4月下旬)
  • Satera LBP6600
    価格(税別)5万9,800円 (発売日:2012年4月下旬)

 新製品“Satera LBP9650Ci”は、Sateraシリーズで初めてアプリケーションプラットホーム「MEAP(Multifunctional Embedded Application Platform)」を標準搭載したA3対応カラーレーザープリンター。高生産性と低消費電力を両立しつつ、本体の機能拡張や複合機連携をさらに強化することが可能になった。

 ■「MEAP」をSateraシリーズで初めて標準搭載(Satera LBP9650Ciのみ)

 「MEAP」の標準搭載により、ICカードを利用した個人認証システムの構築や、パソコンから送信した印刷ジョブを本体の操作パネルで選択してから印刷できる出力管理ソリューションの導入など、必要な機能をアプリケーションとして本体に追加することが可能になった。また、複合機「imageRUNNER ADVANCE」が同じネットワーク上にあれば、通信して印刷ジョブを共有するため、プリントサーバーなしでどの複合機・プリンターからでも印刷が可能※1になるなど、付加価値の高い印刷環境の提供を実現する。

 ■高生産性と低消費電力を両立

 “Satera LBP9650Ci /LBP9510C”は、カラー/モノクロともに毎分30枚(いずれもA4)の高速出力を実現しているほか、ファーストプリントタイムにおいては、カラーで10.1秒、モノクロで7.9秒を達成※2している。また、スリープモードの改善により、スリープ時消費電力約0.9W※2と従来機種※3から10%程度削減するなど、高生産性と低消費電力を両立している。


※1アプリケーションのインストールが必要。また、ドライバー共通機種に限る。
※2使用条件によって異なる場合がある。
※3LBP9600C/LBP9500C。2009年3月発売。












2012-4-16

キヤノン
4K動画記録が可能なデジタル一眼レフカメラ“EOS-1D C”を発売
「CINEMA EOS SYSTEM」のラインアップを拡充
EOS-1D C
CN-E24mm T1.5L装着時


 キヤノンは、映画などの映像制作市場に向け、4K動画記録に対応するなど卓越した動画撮影性能を備えたデジタル一眼レフカメラ“EOS-1D C”を、2012年10月より発売する。

  ●EOS-1D C
オープン価格 (発売日:2012年10月)

 “EOS-1D C”は、映画などの映像制作に適した「CINEMA EOS SYSTEM」を構成する新製品。小型軽量なボディーでありながら、4K動画(4,096×2,160画素)に対応する卓越した高画質性能を備え、ボケ味を生かした映像など、印象的かつ画期的な映像表現を可能にしている。

 ■4K動画記録に対応

 フルHDはもちろんのこと、4K動画記録(Motion JPEG/24p/8ビット)を実現したことにより、より高精細・高画質な次世代の映像表現を可能にする。(4K動画記録の場合、APS-Hサイズ相当の画角にクロップされる。)

 ■プロの映像制作現場のニーズに応えるワークフロー

 撮影した映像を、カメラ本体に挿入したCFカードに記録(4K動画も対応)することに加え、非圧縮のYCbCr 4:2:2信号でHDMI端子から出力して外部レコーダーに記録(4K動画は非対応)することが可能。これにより、最先端の映像制作現場におけるワークフローと高い親和性を備えた、効率的な編集作業を実現する。また、映像業界の要望が高いフルHD/60pの動画記録や、広いダイナミックレンジによる豊かな階調を実現するCanon Logガンマにも対応している。さらに、映像業界で広く普及しているスーパー35mmの画角で記録するスーパー35mmクロップ機能を搭載することにより、映像制作現場へのスムーズな導入を実現する。

 ■卓越した高画質性能

 35mmフルサイズ、約1,810万画素のCMOSセンサーを搭載することにより、美しいボケ味を生かした印象的な映像表現を実現する。加えて、常用ISO感度を最高ISO25600まで拡大したことで、暗いシーンでの撮影においても低ノイズで美しい映像が得られる。また、EOSの性能を最大限に引き出す60種類以上のEFレンズ・EFシネマレンズとの組み合わせにより、高画質で多彩な描写力を発揮する。

 【映画制作用カメラの市場動向】

 長きに渡りフィルムカメラが主流だった映画制作業界もデジタル化が進んできており、スーパー35mm相当の大判センサーを搭載した、レンズ交換が可能なデジタルシネマカメラが徐々に主流となりつつある。特に現代の映画制作は、3DやCGなどの撮影素材の後加工が盛んであることや、4Kなどのより高画素な映像への対応が急がれているため、より高画質なデジタルシネマカメラのニーズが高まるとともに、高画質で信頼性の高い交換レンズの需要も伸長している。
 一方で、キヤノンのデジタル一眼レフカメラに搭載している動画撮影機能とEFレンズの組み合わせが生み出す、高画質で豊かな表現力をもつ映像コンテンツ「EOSムービー」も、画期的なコンセプトの映像として評価を高め、ハリウッド映画でも採用されている。(キヤノン調べ)










2012-4-5

 キヤノン
液晶プロジェクター“WUX5000”を発売
5,000lmの高輝度とフルHDを超えるWUXGAの高解像度を実現
WUX5000


 キヤノンは、「パワープロジェクター」シリーズの新製品として、自社製LCOSパネルを搭載し、5,000lmの高輝度な投写を実現したインストールタイプの液晶プロジェクター“WUX5000”を4月11日に発売する。

  ●パワープロジェクター WUX5000
オープン価格 (発売日:2012年4月11日)


 2011年10月に発売した「WUX4000」は、新開発の交換型投写レンズから得られる設置・投写条件の多様性や高いメンテナンス性を実現し、好評を得ています。このたび、「WUX4000」の基本性能を継承しつつ5,000lm※1の高輝度を実現する、インストールタイプの液晶プロジェクターの最上位モデル“WUX5000”を発売し、ラインアップの拡充を図る。


■ 高解像度と高輝度を実現

“WUX5000”は、格子感がほとんどないシームレスな画像を投写できる反射型液晶パネル「LCOS(エルコス)」と、LCOSの性能を最大限に発揮するために開発した独自の光学システム「AISYS(エイシス)」、そして自社製ズームレンズを組み合わせることにより、小型ながらも、フルHDを超えるWUXGA(1,920×1,200画素)の投写が可能。また、輝度が5,000lmに向上し、高解像度と高輝度を実現する。

■ 教育、医療の現場やグラフィックの投写などに最適

格子感がほとんどなく、階調性豊かでなめらかな画像を再現することが可能な “WUX5000”は、数字やグラフの細線などを投写する大学の授業のほか、淡い色のグラデーションや微妙な質感の再現を必要とするグラフィックデザインの投写などで威力を発揮する。また、オプションの「DICOM SIMモード※2」は、レントゲンやCT、MRIなどの映像を、医療用画像の国際標準規格DICOM14に近似した階調で投写できるため、院内カンファレンスでも効果的に利用できる。



※1標準ズームレンズ、望遠ズームレンズ装着時。

※2医療診断用機器ではないため、実際の診断には使用できない。














2012-4-4

キヤノン
天体撮影専用のデジタル一眼レフカメラ“EOS 60Da”を発売
EOS 60Da
EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS装着時


 キヤノンは、本格的な天体撮影を実現する天体撮影専用のデジタル一眼レフカメラ“EOS 60Da”を、2012年4月中旬から発売(受注販売)する。


“EOS 60Da”は、天体撮影専用の仕様であるため、天体以外の一般的な被写体の撮影はお勧めできない。一般の被写体を撮影した場合、実際より赤みの強い撮影画像になったり、適切なカラーバランスを得られないことがある。


  ●EOS 60Da・ボディ
オープン価格 (発売日:2012年4月中旬)


 “EOS 60Da”は、天体写真を愛好するハイアマチュアユーザーに向けた、天体撮影専用のデジタル一眼レフカメラ。天体撮影に最適な光学特性を備えることにより、赤い星雲を高精細に撮影することを可能にし、本格的な天体撮影を楽しむことができる。


■ 天体撮影に最適な光学特性

“EOS 60Da”は、CMOSセンサー前面に配したローパスフィルターの特性を、ベースとなるカメラ「EOS 60D」(2010年9月発売)から変更することにより、Hα輝線の透過率を「EOS 60D」に比べ約3倍に引き上げた。これにより、一般的なデジタルカメラでは撮影することが難しい、バラ星雲や馬頭星雲など天体ファンの人気が高い赤みの強い星雲を、特殊なフィルターを使用することなく高精細に撮影することができる。

 星雲などが放つ光の波長の一つ。

■ 高画質・低ノイズ

ベースモデル「EOS 60D」の優れた基本性能を最大限に生かしている。約1,800万画素のCMOSセンサーや高性能映像エンジンDIGIC 4を搭載することにより、常用ISO感度を最高ISO6400まで高めている。これにより、天体撮影に特有の暗さや長時間露光を配慮した、EOSならではの低ノイズで高精細・高画質な画像が得られる。

 
 ※デジタル方式でレンズ交換が可能な一眼レフ・ノンレフレックスの両方を含む。











2012-3-28

キヤノン 
省スペース設計と快適な操作性を両立した
オフィス向けレーザーファクス“キヤノフアクス L250”を発売
キヤノフアクス L250


 キヤノンは、個人・小規模事業所などオフィス向けレーザーファクスの新製品として、“キヤノフアクス L250”を2012年4月中旬より発売する。

  ●キヤノフアクス L250
価格(税別)19万8,000円(発売日:2012年4月中旬)

 新製品“キヤノフアクス L250”は、スーパーG3高速電送に対応したA4サイズ対応のオフィス向けレーザーファクス。従来機種(キヤノフアクス L230:2008年2月発売)より設置面積を約30%削減しているほか、優れた基本性能を簡単に操作できる「5行漢字表示液晶パネル」を搭載するなど、省スペース設計と快適な操作性を両立している。


■省スペース設計のコンパクトボディーと優れた基本性能

省スペース設計によるコンパクトボディーを実現し、設置面積を372(幅)×520(奥行き)mmと従来機種に比べ約30%削減※1している。また、スーパーG3高速電送に対応し2秒台の電送※2を実現しているほか、ワンタッチダイヤル30件・短縮ダイヤル100件までの宛先登録で宛先を瞬時に呼び出すことができ、手入力による誤送信も防止するなど、充実した基本性能も備えている。

■5行漢字表示液晶パネルで快適な操作性

操作部の液晶画面に従来機種の2行から5行に拡大して視認性を高めた「5行漢字表示液晶パネル」を採用している。操作メニューや動作状況を漢字表記などで簡単に確認でき、紙詰まり処理などの作業手順をアニメーションで分かりやすくガイドするなど、操作性をさらに向上させている。



※1キヤノフアクス L230の設置面積は484(幅)×580(奥行き)mm。(オプションハンドセット装着時)

※2A4版原稿を標準モード(8×3.85 line/mm)/33.8kbpsで送った場合。












2012-3-26

キヤノン
 ビジネス向けインクジェット複合機“PIXUS MX893”など2機種を発売
クラウド、スマートフォンとの連携を強化
PIXUS MX893


 キヤノンは、インクジェットプリンター「PIXUS」シリーズの新製品として、“PIXUS MX893”と“PIXUS MX513”のビジネス向け複合機2機種を、4月上旬より順次発売する。


 ●PIXUS MX893
オープン価格 (発売日:2012年5月下旬)
  ●PIXUS MX513
オープン価格 (発売日:2012年4月上旬)


 新製品は、自動両面プリントに加え、コピー、ファクス、原稿の連続読み取りが可能なADF(自動原稿送り装置)を標準装備したビジネス向けインクジェット複合機。また無線/有線LAN機能により複数台のパソコン、スマートフォン(高機能携帯電話)やiPadなどのタブレット端末で共有でき、ホームオフィスの生産性をより一層高める。

 ■クラウド、スマートフォンとの連携を強化(“PIXUS MX893”のみ)

 PIXUSクラウドリンクにより、便利な定型フォーム(ファクス送信票、カレンダーなど)や、オンラインフォトアルバムの写真などクラウド環境にあるデータを、パソコンを使わずにプリントできる。Googleクラウドプリントにも対応し、外出先や会議室にいてもスマートフォンなどから文書やメールのプリント指示をすることが可能になる。また、専用のアプリケーション「Easy-PhotoPrint」により、パソコンを介さずにスマートフォンなどにある写真やPDFデータをプリントできるほか、本体でスキャンしたデータをスマートフォンなどで受け取ることもできる。

 ■原稿の連続読み取りが可能なADFや、「Dual Function Panel」を搭載

 “PIXUS MX893”はA4原稿を最大35枚、“PIXUS MX513”は最大30枚積載可能なADFを搭載し、原稿の連続読み取り(コピー、スキャン)に対応している。さらに、コピーやファクスなどの機能に応じて、操作パネルの表示が切り替わる「Dual Function Panel(デュアルファンクションパネル)」を搭載し、コピー、スキャン時は方向キーを、ファクス送信時はテンキーを中心に表示させることで、素早く的確なキー操作が可能となり、快適な操作性を実現している。











2012-3-2

キヤノン
デジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark III”を発売
静止画・動画ともに画質と撮影性能が飛躍的に向上
EOS 5D Mark III
EF24-105mm F4L IS USM装着時


 キヤノンは、静止画・動画ともに本格的な作品作りに適した、卓越した描写力を誇るハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark III”を、2012年3月下旬から発売する。


  ●EOS 5D Mark III・ボディ
オープン価格 (発売日:2012年3月下旬)
  ●EOS 5D Mark III・EF24-105L IS U レンズキット
オープン価格 (発売日:2012年3月下旬)


 “EOS 5D Mark III”は、従来機種「EOS 5D Mark II」(2008年11月発売)の後継機種で、静止画・動画ともに画質が飛躍的に向上している。さらに、従来機種からAFの精度や連写速度を高めるなど、撮影性能が大幅に向上したことに加え、作品作りのための表現力も進化している。

 ■ 静止画・動画ともに本格的な作品作りに応える圧倒的な高画質

 新開発の35mmフルサイズ、約2,230万画素のCMOSセンサーと、DIGIC 4の約17倍の処理能力を持つ映像エンジンDIGIC 5+の搭載により、高精細で広ダイナミックレンジな画質を実現した。さらに、常用ISO感度が最高ISO25600まで拡大したことにより、手持ちでの夜景撮影や、暗いシーンでのポートレート撮影時でも、ノイズを抑えた美しい撮影を可能にします。また、動画撮影時には、従来機種から偽色やモアレの発生を大幅に抑えた、より低ノイズで高画質な映像が得られる。

 動画撮影時の常用ISO感度は、ISO100~12800。

 ■ 高精度・広範囲なAFシステム

 新開発のAFシステムに、最上位機種「EOS-1D X」(2012年4月末発売予定)と同一の、総測距点数61点の新AFセンサー「61点高密度レティクルAF」を搭載。これにより、さまざまな構図への対応力や動く被写体の捕捉率が向上し、特にポートレートや動体撮影などで威力を発揮する。

 ■ 快適な撮影を実現する優れたレスポンス性

 従来の4chから8chに読み出し速度が向上した新開発のCMOSセンサーと、DIGIC 5+の高速画像処理により、約2,230万画素の高画素数を保持しながら、最高約6コマ/秒の高速連写を可能にした。さらに、従来機種と比べ、レリーズタイムラグの短縮も実現している。











2012-2-29

キヤノンMJ
英語辞書を10冊収録し受験参考書や用語集なども豊富な
高校生向け電子辞書“wordtank Z410”を発売

wordtank Z410 WH


 キヤノンマーケティングジャパンは、スタイリッシュなボディに英語学習や受験勉強に役立つコンテンツを豊富に収録した電子辞書“wordtank(ワードタンク) Z410”を3月下旬に発売する。


  wordtank Z410
オープン価格(発売予定日:3月下旬)


 ■大学受験生や英語学習者に役立つコンテンツが充実

 総コンテンツ数は102で、英語関連は辞書10種を含む59コンテンツを収録している。英語以外では、受験勉強に重宝する6教科14科目分の用語集や辞典のほか、英検、TOEIC、漢検対策コンテンツなども備えている。
 使用頻度が最も高い英和辞書は、大辞典を含めて4種類を数え、同じ単語を引き比べて言葉の意味を多角的に捉えることができる。また、小学館「オックスフォード英語類語辞典」を業界で初めて※1収録した。その他、灘校木村達哉先生著の英単語・熟語集「ユメタン」シリーズや、センター試験対策問題集なども充実させている。
 また、社会人向けには、TOEIC®テスト対策問題集のほか、海外渡航先での強い味方となる会話集を8言語分と、業界で初めて※1海外での体調不良等の際に外国語で自分の症状を伝えるときに役立つ「Pocket Clinic」7か国語分を収録している。

 ※1 2012年2月29日現在日本国内のIC型電子辞書において(キヤノンMJ調べ)


 ■学習効果を高める機能を搭載

 新製品“wordtank Z410”は、Zシリーズで好評の液晶全面手書き検索機能をはじめ、様々な用法や用例を身につけるのに役立つ全文検索機能など、学習効果を高める機能が充実している。
 液晶全体が手書きスペースとして使える液晶全画面手書き検索機能は、ひらがな・カタカナ・英語の筆記体も認識でき、読めない漢字や英単語などのとっさの検索に役立つ。また、全文検索機能は気になるキーワードを入力することでそれに関わる例文・解説・成句まで検索でき、様々な用例に触れることで、知識の幅を広げ理解を深めることができる。












2012-2-8

キヤノン
個人認証機能やワイヤレス送信機能を搭載した“IXY 420F”など
コンパクトデジタルカメラIXYシリーズの新製品4機種を発売

IXY 420F


 キヤノンは、個人認証機能を加えて進化させた全自動撮影機能「こだわりオート」や、静止画や動画のワイヤレス送信機能(Wi-Fi対応)を搭載した“IXY 420F”など、コンパクトデジタルカメラIXYシリーズの新製品4機種を、2月下旬より順次発売する。また、コンパクトデジタルカメラIXYシリーズは、2012年3月に全世界累計生産台数8,000万台を達成する見込み。

 海外名称「IXUS」・「PowerShot ELPH」含む。



  • IXY 420F
    オープン価格 (発売日:2012年3月上旬)
  • IXY 1
    オープン価格 (発売日:2012年3月上旬)
  • IXY 3
    オープン価格 (発売日:2012年2月下旬)
  • IXY 220F
    オープン価格 (発売日:2012年2月下旬)


 “IXY 420F”では、撮影状況をカメラが認識し自動的に設定調整する全自動撮影機能「こだわりオート」に、新たに個人認証機能を搭載している。これにより、最大205パターンからカメラが被写体のシーンを見分けて、最適な設定で美しい写真を残すことが可能。また、ワイヤレス送信機能を備えることで、静止画・動画の共有を、より手軽に楽しむことができる。



■ 撮りたい人を登録する個人認証機能が新たに加わった「こだわりオート」

従来の全自動撮影機能「こだわりオート」に個人認証機能を新たに加え、進化させた。これにより、撮りたい人の顔・名前・誕生日を登録しておけば、撮影時に画面に映る複数の人物からその人を見つけて、ピントや露出を最適化することが可能。さらに、カメラが被写体を子供と認識すれば自動的に「サーボAF」に切り替わり、子供が動いてもピント・露出を追従する。赤ちゃんの場合には、ストロボを自動的に非発光にして最適な露出に切り替えるので、赤ちゃんを驚かせずに自然な表情を撮影できる。

■ Wi-Fi対応のワイヤレス送信機能を搭載し、静止画・動画の共有をより手軽に実現

撮影した静止画や動画を、カメラからスマートフォン・パソコン・キヤノン製Wi-Fi対応カメラなどに直接送ることができる、Wi-Fi対応のワイヤレス送信機能を搭載。これにより、メール・SNS・動画投稿サイトなどでの静止画や動画の共有が手軽に行える。また、会員制サイトCANON iMAGE GATEWAYに送信することで、画像の保存(最大10GBまで)や共有が可能。

■ 暗いシーンに強い「HS SYSTEM」や、手ブレ補正機能「マルチシーンIS」

ブレやノイズを抑えた写真を撮影できる「HS SYSTEM」に加えて、撮影シーンに応じて最適な手ブレ補正効果が得られる「マルチシーンIS」を搭載している。「こだわりオート」と「マルチシーンIS」との組み合わせで、最大205パターンから最適な設定をカメラが自動的に選択する。

 Androidへのアプリケーション提供開始は、2012年4月下旬を予定。












2012-2-8

キヤノン
キヤノン史上最高画質を実現した“PowerShot G1 X”など
コンパクトデジタルカメラPowerShotシリーズ6機種を発売
PowerShot G1 X


 キヤノンは、キヤノン史上最高画質を実現したフラッグシップモデル“PowerShot G1 X”をはじめ、光学20倍ズームレンズ搭載のスリムモデルや、防水性の高いタフモデルなど、様々なニーズに応えるコンパクトデジタルカメラPowerShotシリーズ6機種を、3月上旬より順次発売する。

 キヤノン製コンパクトデジタルカメラにおいて(2012年1月現在、キヤノン調べ)。


  • PowerShot G1 X
    オープン価格 (発売日:2012年3月上旬)
  • PowerShot SX260 HS
    オープン価格 (発売日:2012年3月上旬)
  • PowerShot D20
    オープン価格 (発売日:2012年5月中旬)
  • PowerShot A3400 IS
    オープン価格 (発売日:2012年3月上旬)
  • PowerShot A2300
    オープン価格 (発売日:2012年3月上旬)
  • PowerShot A810
    オープン価格 (発売日:2012年4月上旬)


 “PowerShot G1 X”は、大型の1.5型CMOSセンサーや新設計レンズ、高性能映像エンジンDIGIC 5を新たに搭載することにより、キヤノンのコンパクトデジタルカメラ史上において最高の画質を実現した、PowerShotシリーズの旗艦モデル。プロやハイアマチュアユーザーを満足させる高画質な撮影を可能にするとともに、本格的なマニュアル撮影機能や拡張性を備えている。


■ APS-Cサイズに迫る大きさの高画質1.5型大型CMOSセンサー

APS-Cサイズと縦の長さがほぼ等しい、自社開発の1.5型CMOSセンサー(約1,430万画素)を搭載したことで、デジタル一眼レフカメラに迫る高画質を実現。さらに、最高ISO12800の高感度撮影を可能にし、より広いダイナミックレンジによる自然で滑らかな階調表現を実現している。また、新設計レンズ・DIGIC 5との相乗効果で、一眼レフに迫るボケ味※1や卓越したノイズリダクション性能を実現し、本格的な作品作りに応える解像感や表現力を備えている。

■ 新設計の光学4倍ズームレンズ

EFレンズに匹敵する最大径を有するUAレンズを採用するなど、キヤノンの光学技術の粋を集めた光学4倍のズームレンズ(28-112mm相当※2/F2.8-F5.8)を搭載している。これにより、大型CMOSセンサーや高性能映像エンジンDIGIC 5の能力を最大限に引き出す高画質を実現。

■ デジタル一眼レフカメラユーザーをも魅了する優れた操作性・機能性・拡張性

グリップから手を離さずに素早く設定の切り替えができる電子ダイヤルや、EOSシリーズと同じ14bit信号処理によるRAWデータ記録、さらには、スピードライトなどのEOSシリーズ用アクセサリーにも対応するなど、デジタル一眼レフカメラユーザーをも魅了する優れた操作性・機能性・拡張性を備えている。



※1キヤノン「EOS Kiss X5」に「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS II」を装着した場合との比較において。

※235mmフィルム換算。