●2005年4〜6月の配信機種


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ライン



2005−6−30

リコー
カラーPxPトナーの採用により、高画質を実現した
高速カラーレーザープリンター4機種を新発売

〜カラー毎分35枚の最上位モデルと同28枚のハイコストパフォーマンスモデル〜
IPSiO CX9800
IPSiO CX9800

 リコーは、カラーレーザープリンター「IPSiO CXシリーズ」の新製品として、(1)カラー/モノクロともに毎分35枚(A4横送り)の高速印刷が可能なシリーズ最上位モデル「IPSiO CX9800」とカウンター方式のM-PaC保守システムを採用した「IPSiO CX9800M」、(2)カラー毎分28枚/モノクロ毎分32枚(A4横送り)の高速印刷ながら、本体標準価格298,000円を実現したハイコストパフォーマンスモデル「IPSiO CX8800」とM-PaC保守システムを採用した「IPSiO CX8800M」のあわせて4機種を開発し、新発売する。

製品名 IPSiO CX9800 IPSiO CX9800M IPSiO CX8800 IPSiO CX8800M
標準価格(消費税別) 44万8千円 47万円 29万8千円 32万円
M-PaC保守システム 対応 対応
発売日 2005年7月5日
月販台数 3,000台


 <新製品 IPSiO CX9800/CX9800M/CX8800/CX8800Mの主な特徴>


1. カラーPxPトナーをレーザープリンターに初めて採用することで高画質を実現。
  均一な粒状と小粒径を実現したリコー独自の重合法によるカラーPxPトナーをレーザープリンターとして初めて採用。細部やグラデーションの再現性を大幅に向上したほか、ベタ部分の色ムラをより抑えることで、一層の高画質を実現。
2. Celeron CPUをコントローラーに搭載することで、さらなる高速印刷を実現。
  新たにインテル社のCeleron CPU(733MHz)をコントローラーに採用。従来機と比べ、コントローラー性能を約2倍に向上し、データ処理速度を大幅に高速化。写真やイメージが含まれた大容量のデータも高速に印刷。
  「IPSiO CX9800」および「IPSiO CX9800M」は、クラス最速となる毎分35枚(A4横送り)の高速カラー印刷が可能。モノクロも毎分35枚(A4横送り)と高速。新たに両面印刷に標準で対応しており、カラー/モノクロともに毎分35ページ(A4横送り)の高速両面印刷が可能。
  「IPSiO CX8800」および「IPSiO CX8800M」は、従来機※4と比べカラーの連続印刷速度を向上。カラー毎分28枚(A4横送り)の高速印刷が可能。モノクロも毎分32枚(A4横送り)と高速。
※4:従来機「IPSiO CX7500」は、カラー毎分24枚/モノクロ毎分32枚(A4横送り)
3. ランニングコストをより一層低減しており、経済的な運用が可能。
  「IPSiO CX9800」および「IPSiO CX8800」のランニングコストは、フルカラーで1枚約11.7円※5(A4)、モノクロも約2.7円※6(A4)と、従来機と比べ、一層の低コストを実現。
※5:カラー各色5%、合計20%チャートを連続印刷した場合 ※6:モノクロ5%チャートを連続印刷した場合
  新たに、カラー印刷を低ランニングコストで行える新トナーセーブモードを搭載。印刷内容を「文字」「図形・表・グラフ」「写真・イメージ」の3つのオブジェクトに分けて画像を処理し、文字はくっきり、図や写真などは淡く印刷することで、読みやすさとカラーの訴求力を活かしながらランニングコストを低減。
4. 特殊用紙や長尺用紙対応により、POPやポスターの作成を社内で効率的に行える。
  POP作成で使用される耐水紙や厚紙など、特定の特殊用紙への印刷が可能。それぞれの用紙に最適な印刷モードをトレイ毎に設定することが可能。スーパーの店舗などに貼る掲示物の作成を社内で効率的に行うことが可能。
  最大1,260mmまでの長尺用紙を手差しトレイから印刷することが可能※7。ポスターの作成も容易。
※7:128MB以上のメモリー増設が必要。1,200×1,200dpi印刷には対応していない。
  凸版印刷のカラープロファイル調整ユーティリティーソフト「CS-Ez Profiler Ver1.0※8」に対応。ロゴマークの入った原稿やPOPなどの印刷時に求められる微妙な色調整が容易。
※8:http://www.cct-web.com/cs-ezprofiler/index.html で無料ダウンロードが可能
  外注していたPOPやチラシを社内で製作することで、納期短縮やコスト削減が可能。
5. PictBridge対応により、デジタルカメラの画像をスピーディに印刷。
  デジタルカメラとプリンターを直接接続して印刷する「PictBridge規格」に対応。デジタルカメラで撮影した画像をパソコンなしで簡単かつスピーディに印刷することが可能。
  リコーのデジタルカメラ「Caplio R2S」や「Caplio 400G Wide」と接続した場合、プリンター本体に登録してあるリコーオリジナルのフォーマットに画像をはめ込んで印刷することが可能。例えば、工事現場の報告書の作成業務を大幅に効率化することが可能。
6. 不正コピーガード機能など、各種セキュリティ機能に対応。
  プリンタードライバーの設定により、プリント時に特別な地紋を埋め込むことで、印刷した紙文書のセキュリティを確保するリコー独自の不正コピーガード機能に対応。リコーのデジタル複合機「imagio Neoシリーズ」の不正コピーガード機能に対応した機種でコピーした場合、全面グレーで印刷するため情報漏洩を防止。
  不正コピー抑止地紋印刷機能にも対応しており、情報漏洩を抑止。
  SSL(暗号化通信)によるセキュリティ印刷※9に対応。印刷データ盗聴による情報漏洩を防止。
※9:SSL印刷は、Ridoc IO Navi、IPP出力時のみ有効。
7. M-PaC保守システムに対応しており、機器の管理負荷の軽減やコストの平準化が可能。
(「IPSiO CX9800M」および「IPSiO CX8800M」のみ)
  トナーや感光体などの消耗品、定期交換部品の料金や保守を含んだM-PaC保守システムを採用しており、機器の管理負荷を軽減。使用した枚数に応じて保守料金を請求するカウンター方式なため、ランニングコストの平準化が可能。
  ネットワーク上の出力機器をより快適に安心して利用してもらうための、LAN/ブロードバンド環境に対応したリモート管理サービス「@Remote」に対応。トナーの自動配送サービスやアラーム通報など、プリンターの効率的な運用を支援。



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2005−6−15

セイコーエプソン
オフィスのカラー化を促進する2Way給紙で進化した置き楽プリンタ
お手軽価格(16万8,000円)で新登場
A3対応カラーレーザー オフィリオプリンタ「LP-S5500」

 セイコーエプソンは、オフィスのモノクロからカラーへの置き換えを加速するオフィリオプリンタの新商品として、「2Way給紙」標準装備で、16万8,000円のお手軽価格を実現したA3対応カラーレーザーの新商品オフィリオプリンタ「LP-S5500」を6月27日より発売する。

 新商品「LP-S5500」は、「置き楽プリンタ」のコンセプトである小型・省スペース性を継承し、現在オフィスで主に使われているモノクロレーザープリンタで必要とされる2Way給紙をデスクトップサイズで実現することで、モノクロレーザーからの置き換えを容易にする。
 新商品は「LP-9200C」同様に、用紙トレイからの手差し給紙にも標準で対応し、印刷時の使い勝手も良好。操作パネルは、メッセージが見やすいバックライト付きワイド液晶パネルを採用している。また、オフィスでのネットワーク環境での使用を想定し、ネットワークインターフェイスも標準装備している。

 印刷スピードは、カラー10PPM(ページ/分)、モノクロ40PPMにより、ハイエンドモノクロレーザーなみの高速モノクロ印刷を実現。両面印刷機能も標準で搭載しており、両面印刷時のプリントスピードは、片面印刷時と同等のカラー10PPM、モノクロ40PPMの高速印刷を実現する。

 さらに、カラートナーが切れてしまっても、本体からカラートナーを抜くだけでモノクロレーザーとして使用できる。もちろん、その後にカラートナーを装着すれば再びカラープリンタとして利用できる。
 また、消耗品の交換を通知するエラーメッセージが表示されても、交換時期を先送りできる「エコ印刷モード」を搭載。急ぎの印刷や確認用の印刷の場合にも印刷を続けることができ、より経済的に消耗品を使える。


商品名 仕様 標準価格(税別) 発売時期
LP-S5500 A3対応カラーレーザープリンタ 16万8,000円 6月27日


 
■オフィリオプリンタ「LP-S5500」の主な特長


1. 省スペース化
1) 標準で用紙カセットと用紙トレイ(MPトレイ)を装備しているので、コンパクトな本体でありながら2Way給紙を実現し、本体だけでサイズの異なる用紙を使い分けできる。
2) A3からB5サイズ用紙に対応した両面印刷機構を標準で内蔵
3) 本体質量 : 45.3kg
4) 本体サイズ : 584mm(W)×475mm(D)×478mm(H)
2. 使いやすさを継承
1) 用紙トレイ(MPトレイ)の装備により手差し給紙を実現。本体だけで効率的な印刷環境を実現する。
2) プリンタの状態を表示するディスプレイには、メッセージが読みやすいバックライトつきワイド液晶パネルを採用。トナー残量、紙づまり時の対処方法をパネル画面上でわかりやすく表示。
3) Ethernetインターフェイスを標準装備。導入したその日からネットワークプリンタとして使用可能。
3. ビジネス文書に最適な画質
1) カラーもモノクロも、文字や写真、グラフなどを普通紙にくっきり印刷でき、ビジネス文書に最適なビジネス画質。
2) 消耗品を最後まで使い切る「エコ印刷モード」を搭載。消耗品の交換を通知するエラーメッセージが表示されても、交換時期を先送りできる「エコ印刷モード」を搭載。急ぎの印刷や確認用の印刷の場合にも印刷を続けることができる。
4. 高速出力
1) 高速モノクロレーザーに匹敵するモノクロ40PPM*1/カラー10PPM*1いう高速出力を実現。
2) 両面印刷時*2においても、片面印刷時と変わらない印刷スピードを実現。
3) 高速データ処理・圧縮転送技術を駆使したエプソン独自のプリンティングシステム「ESC/PageS Printing System」を搭載。パソコン側で最終的な印刷データ生成を行うため、CPUの能力が高いパソコンを使用しているオフィスでは、プリンタの能力が最大限に発揮され、より一層の高速出力が可能。
*1: 速度表示(PPM:ページ/分)はA4・普通紙、コピーモード時。
*2: 両面印刷時は、2ページで用紙1枚出力される。
5. 低コスト
1) 両面印刷機能標準装備で標準価格16万8,000円という低価格を実現。
2) カラー出力14.50円*、モノクロ出力3.00円*という低ランニングコストを実現。
3) 増設1段カセットユニット(50,000円)を1段標準装備したお得なセットモデル「LP-S5500Z」を標準価格19万8,000円で用意。
*: ランニングコストは、モノクロ印刷はA4普通紙/モノクロ5%デューティー、カラー印刷はA4普通紙/フルカラー20%(各色5%)デューティー連続印刷時の試算に基づく数値。印刷原稿(各色デューティー)、ドライバの設定、使用条件によりランニングコストは異なる。また用紙代は含まれない。



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2005−6−1

富士ゼロックス
2色カラーで業界最速の毎分180ページ出力を実現
基幹業務用カット紙レーザープリンター新発売
「DocuTech 180 Highlight Color / 155 Highlight Color」
DocuTech 180 Highlight Color

 富士ゼロックスは、従来の黒に加え赤または青の2色刷りができ、大容量出力向けに高生産性を実現した基幹業務用カット紙レーザープリンター「富士ゼロックス DocuTech 180 Highlight Color(180ページ/分・A4判ヨコ)と、「同DocuTech 155 Highlight Color」(154ページ/分・A4判ヨコ)の2機種を開発。今年7月より2機種同時に発売する。

「DocuTech 180 Highlight Color」は、2色刷りのカット紙レーザープリンター分野で最高速機。

 基幹業務用プリンターとして、業界標準のページ記述言語(PDL)、アドビ システムズ社のPostScript 3(オプション)に対応し、メインフレーム、UNIXサーバーはもとより、パソコンなども含めクライアントを問わない汎用性を実現した「富士ゼロックスDocuPrint 180 EPS / 155 EPS」をベースに、元来の出力スピードを落とすことなく2色刷りが可能なハイライトカラー機能を実現。この機能によって、基幹システムが処理した計算結果の明細などトランザクションデータや、イメージデータ、グラフィックデータなどの出力に、わずか一色が加わるだけで情報が豊かになり表現力を増すことができる。

 ITが高度化した今日では、請求書、利用明細、ダイレクトメールなど各種の通知書や案内物の作成・発信が容易で日々数多くの情報が届けられる。こうした中で、特に重要で欠かせない情報をきちんと読み手に伝え認識を得るためには、ハイライトカラー機能が非常に有効であり、「DocuTech 180 / 155 Highlight Color」はこうしたニーズに応えることで、ドキュメントの付加価値の向上に貢献することが可能。


 【主な特長】
  1.
非接触イメージング技術を採用した高画質現像を実現 
    感光体ベルトにトナーを噴霧するという、富士ゼロックス独自の非接触イメージング技術を採用。通常トナーは、感光体に磁気ブラシを接触させて現像するが、非接触型の方式により感光体ベルトの摩耗が抑えられ、損傷による画像劣化も低減する。 
    <解像度> 
    モノクロ:600×2400dpi相当 / カラー :600×600dpi 

  2.
簡単にカラー現像器交換が可能 
    大型プリンターの現像器周辺は通常、サービスエンジニアの点検箇所だが、同機のカラー現像器の交換はエンジニアによる交換が必要なく、簡単に交換できる。 

  3.
大容量給紙トレイによる、大量の連続プリント 
    用紙トレイは1,100枚+600枚の2段に加え、各3,000枚収納の2つの大量給紙トレイを装備し、合計で7,700枚の用紙が収納可能。また、3,000枚のミドルモジュール(オプション)を追加することで最大13,700枚まで拡張でき、大量プリントにも余裕で対応。さらに、オプションを介してロール給紙装置やバインダーなどの前後処理機との接続が可能で、後処理機についてはプリンターの一部としてインライン動作をさせることができる。 
    注:給紙枚数は67g/m2用紙の場合。 

  4.
エコロジカル用紙を含む特殊用紙に幅広く対応 
    ラベル紙やハガキ用紙、両面見開きハガキ、シーラー用紙などの特殊用紙を使用することができる。また、環境保全にも配慮しており、従来の再生紙はもちろん、富士ゼロックス用紙で古紙パルプ配合率100%の「EP-G100」「EPリサイクルカラーペーパー100」にも対応。 

  5.
用紙走行の品質をチェックする検知機構MIFDASを装備 
    紙送りの不良を自動的に検知するMIFDASの搭載により、稼動の信頼性をさらに向上させている。用紙の重送や斜め送り、印字位置ずれなど用紙走行における様々なプリント異常を極めて高精度に検知・解析し、ドキュメントのクオリティをしっかりと確保。 
    注:Multi IOT Faults Detection and Analysis System 

  6.
ジョブの区切りが分かりやすく大量出力にも対応するスタッカー 
    出力されたプリントを収容するスタッカーは、標準で2ビン合計5,000枚、オプションのミドルモジュール装着時は最大4ビン合計10,000枚の収容量を確保。また、カラーペーパーの自動挿入やスタッカーのオフセット機能により、プリントジョブの区切りや配布先ごとのジョブセパレーションが行なえる。 
    注:収容枚数は67g/m2用紙の場合。 

  7.
DocuSPを搭載した操作性に優れたコントローラー 
    「DocuTech 180 / 155 Highlight Color」のコントローラーには、プロダクションプリンターの頭脳として定評あるDocuSPソフトウエアの強力な機能が統合されている。 
    操作性に優れたワークステーションSun BladeTMを装備。 
    RIP、プリント、およびプログラムなどの同時並行処理を実現 
    2つのUltraSPARC-IIIiによって、複雑なジョブや高い生産性が常に求められるシステム環境でも高速処理が可能 

  8.
豊富なデータ入力と多彩なシステム環境への柔軟な対応力 
    Ethernet、Channel、その他記憶媒体によるプリントデータ入力に対応。 
    AdobeR PostScriptR 3TM、PDF、TIFF 
    LCDS注1 
      注1:Line Conditioned Data Stream
注1:LCDSは、Channel、Ethernet、36トラック磁気テープをサポートしている。 
    注:PostScriptR、LCDSは選択オプション。使用にあたっては必ずひとつ以上必要。 


 【標準価格】

・機械本体
商品名 標準価格(税別)
DocuTech180 Highlight Color EPSモデル
プリンター
61,470,000 円
DocuTech180 Highlight Color EPSモデル
コントローラー
4,830,000 円
DocuTech155 Highlight Color EPSモデル
プリンター
46,470,000 円
DocuTech155 Highlight Color EPSモデル
コントローラー
4,830,000 円

・ソフトウエア価格
商品名 一括使用許諾料金
(税別)
備考
DocuTech 180 / 155
システムソフトウエアライセンス
2,400,000 円 必須
DocuTech 180 / 155
LCDSソフトウエアライセンス
2,400,000 円
どちらか、または、両方の選択が必須
DocuTech 180 / 155
PostScriptR 3TM ソフトウエアライセンス
2,400,000 円

・保守サービス料金
保守サービス名 保守料金(税別)
DocuTech180 Highlight Color EPSモデル
定時保守サービス
286,000 円/月
DocuTech155 Highlight Color EPSモデル
定時保守サービス
217,000 円/月

・ソフトウエアサポート料金
商品名 ソフトウエアサポート料金(税別)
DocuTech 180/155 Highlight Color
システムソフトウエアライセンス
20,000 円/月
DocuTech 180/155 Highlight Color
LCDSソフトウエアライセンス
20,000 円/月
DocuTech 180/155 Highlight Color
PostScriptR 3TMソフトウエアライセンス
20,000 円/月

・消耗品一括サービス契約 (2機種共通)
消耗品一括サービス料金
(モノクロ消耗品だけが対象となる料金)
1.5 円/ページ

− カラー用別売り消耗品 −
Highlight Color シリーズ トナー(赤)
140,000 円
Highlight Color シリーズ デベロッパー(赤)
43,000 円
Highlight Color シリーズ トナー(青)
140,000 円
Highlight Color シリーズ デベロッパー(青)
43,000 円


 
注1 LCDS:Line Conditioned Date Steam
注2 チャネル接続環境にて記載プリンターをエミュレーション。
注3 オプション。
注4 記載のソフトウエアライセンスオプションから少なくともひとつを選択。
注5 赤または青の単色カラー。
注6 当社EP-R紙 A4プリント時。オプションでミドルモジュール(3,000枚)2台まで追加可能。
注7 当社EP-R紙 A4プリント時。オプションでミドルモジュール(2,500枚)2台まで追加可能。
注8 片面、両面ともA4プリント時。プリントジョブにより若干の変動あり。
注9 長辺2穴(EPR/CP)、長辺4穴(EPR)、短辺2穴(EPR)。
注10 両面見開きはがき(汎用OSメールはがき、POSTEX、みつおりくん単片 R100)EPラベル用紙(厚口 20面)、
ドライシーラー(Z折、C折)、メールフォーム(Z折、C折)、EP-G100(67g/m2)、C2(70g/m2)。
注11 キャビネットを含む。
注12 2連構成。
注13 3連構成:幅5,220×奥行1,240×高さ1,570mm。4連構成:幅6,040×奥行1,240×高さ1,570mm。
注14 3連構成:1,668kg。4連構成:1,898kg。
注15 ISO9296に基づく。単位dB:放射音圧レベル(バイスタンダ)。
 



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2005−5−25

キヤノン
自動両面印刷機能を搭載した高速・高画質ビジネス用A4カラープリンター
"キヤノン ビジネスインクジェットプリンタBIJ1350D"
BIJ1350D
BIJ1350D
(オプションのペーパーフィードユニット2段装着時)

 キヤノンは、自動両面印刷機能を搭載した "キヤノン ビジネスインクジェットプリンタBIJ1350D(愛称:Satera BIJ1350D)"を、ミドルクラスのオフィス機器「Satera(サテラ)」シリーズの新製品としてラインアップに加え、新発売する。

●キヤノン ビジネスインクジェットプリンタBIJ1350D  12万8,000円 (発売日:2005年5月25日)

 オフィス文書のカラー化が進むなか、ビジネス用インクジェットプリンターは、カラー化を一層促進するツールとして期待されている。この背景には、高画質・低コスト・小型設計・低消費電力といったインクジェットプリンターの特長に加えて、普通紙高画質・高速・高生産性・ネットワーク対応など、オフィスのユーザーニーズを満たす技術を実現していることが挙げられる。

 キヤノンでは、2003年2月より、レーザープリンター・レーザープリンター複合機・ビジネス用インクジェットプリンターから成る「Satera」シリーズを展開し、様々なビジネススタイルにおける多様なプリントニーズに対応することにより、オフィスワークをサポートしてきた。

 新製品は、キヤノン独自の「黒文字鮮鋭化処理」や「リアクティブインク方式」による普通紙高画質で好評を博している「BIJ1350」(2004年11月発売)の後継機で、自動両面印刷時でも、ビジネス用途に適した快適な高速印刷を、画質を落とすことなく実現したモデル。用紙を効率的に使用することにより印刷コストの削減が図れるとともに、紙資源の節約による環境面での配慮も行える。また、高速・高画質・低ランニングコストといった基本性能と、ネットワークインターフェースの標準装備やオフィス環境で信頼性の高いページ記述言語「LIPS W」の搭載など、ビジネスシーンで活躍する機能も継承している。

 画質面では、普通紙高画質の実現に加えて、文字、写真、グラフィックが混在する文書において高品位な仕上がりを提供する「オブジェクト別最適画像処理」などの画像処理機能も装備している。

 印刷スピードにおいては、1インチ幅の超多ノズル・高密度ヘッドの搭載により、グラフや文字データが混在するビジネス文書のファーストプリントで11.4秒、連続プリントでは12枚/分という高速出力を実現している。また、ページごとに原稿内容を分析し、最適な印刷モードに自動的に切り替える「オートパス切り替え機能」を搭載することで、高画質と高速出力の両立を実現している。

 さらに、大容量独立インクタンクの採用、スリープモードも備えた低消費電力設計、高耐久パーマネントヘッドの搭載によるメンテナンスフリーの実現などがあいまって、トータルコストの削減に大きく貢献する。このほか、最大1,350枚の大容量給紙(オプションのペーパーフィードユニット2段装着時)や、USB2.0 Hi-Speedインターフェースの採用などが、快適な操作環境を提供している。

 ファーストプリント、連続プリントのいずれも、GAROプリンタードライバーにてJEITA J6パターン印刷時。



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2005−5−12

セイコーエプソン
新開発「PX-P/K3インク」搭載大判プリンタのハイクオリティモデル
MAXART K3シリーズ「PX-5500」「PX-6500」「PX-7500」「PX-9500」
ハイスピードモデルMAXARTシリーズ3機種も新発売

PX-9500

 
 セイコーエプソンは、大判インクジェットプリンタの新商品として、新開発「PX-P/K3インク」を搭載し、高画質を追求したハイクオリティモデル「MAXART K3」シリーズ4機種、および「PX-Pインク」を搭載し、高画質を実現しながら高生産性を追求したハイスピードモデル「MAXART」シリーズ 3機種を5月下旬より順次発売する。

新商品「MAXART K3」シリーズは、定評ある「PX-Pインク」をさらに発展させた新開発の顔料インク「PX-P/K3インク」を搭載し、「安定したグレーバランス」「正確なカラーコントロール」「滑らかな階調表現」に加え、「光沢感の向上」「耐擦性の向上」「メタメリズムの低減」により、様々なプロフェッショナルユーザーニーズに応える高品質を実現している。
 「PX-P/K3インク」の搭載により、カラー画質では、特にカラーコントロールが難しい人肌などの低彩度な部分にライトグレーインクを下地として記録し、その下地に必要最小限のカラーインクで色彩を施すことで、色転びのないイメージ通りの色再現を可能にした。モノクロ画質では、ブラック・グレー・ライトグレーの3種類の濃度のブラックインクによりモノクロの階調表現が大幅に向上し、暗部の細部にまで画像を滑らかな階調で表現する。ハイライト部においては、ライトグレーインクを中心に出力。淡い色のカラーインクは色調を調整するための必要最小限の使用量に抑えることで、色転びのない豊かなモノクロ階調表現を実現します。高画質追求のハイクオリティモデルとして、プルーフ、フォト、ファインアートなど、様々なプロフェッショナルユーザーニーズに応える。


 新商品「MAXART」シリーズは、高性能顔料インクとして定評ある「PX-Pインク」と高速・高画質を実現するMSDT(マルチ・サイズ・ドット・テクノロジー)を採用、高速MACHヘッドの搭載に加えて各色360ノズルの確保、高速インターフェイス標準搭載により、高速と高画質を両立している。
 「PX-Pインク」は、染料インク並みの広い色再現範囲と高い耐光性・耐オゾン性・耐水性で顔料インクの長所はそのままに、高画質出力を実現している。
 新商品「MAXART」シリーズは、A2プラス対応「PX-6200S」、A1プラス対応「PX-7500S」、B0プラス対応「PX-9500S」の全3機種をラインナップし、ポスター制作やCAD出力など、高い生産性が必要とされるビジネスや学校教育の現場での要求に応える。


 さらに、今回の新商品はいずれも、新開発プリンタドライバによる四辺フチなし全面印刷をはじめ、多彩な印刷機能を搭載するなど大幅な操作性の向上も実現している。加えて、作品の幅を広げるメディアラインナップの充実や目的に合わせた活用ソフトウェアを各種取り揃えることで、大判プリンタの活躍の場をさらに広げるソリューション商品として展開していく。

 新商品の標準価格(税別)、発売時期は以下の通り。



シリーズ名 商品名 仕様 標準価格(税別) 発売時期
MAXART K3
シリーズ
PX-5500 A3プラスサイズ
対応
オープンプライス 2005年5月下旬
PX-6500 A2プラスサイズ
対応
24万8,000円 2005年5月下旬
PX-7500 A1プラスサイズ
対応
29万8,000円 2005年秋
PX-9500 B0プラスサイズ
対応
59万8,000円 2005年秋
MAXARTシリーズ PX-6200S A2プラスサイズ
対応
22万8,000円 2005年6月下旬
PX-7500S A1プラスサイズ
対応
29万8,000円 2005年秋
PX-9500S B0プラスサイズ
対応
59万8,000円 2005年秋



 
■ 「MAXART K3」シリーズ「PX-5500」「PX-6500」「PX-7500」「PX-9500」の主な特長


1.「PX-P/K3インク」搭載
 フォトの色再現を驚異的に改善できる、全く新しいコンセプトのインク構成として3段階の濃度の黒インクを搭載し、高濃度顔料色材の採用、色材を包んでいる樹脂の光沢感の向上により、「安定したグレーバランス」「正確なカラーコントロール」「滑らかな階調表現」に加え、「光沢感の向上」「耐擦性の向上」「メタメリズムの低減」を実現。
2.目的にあわせてブラックインクが交換可能
 用途に応じて使い分けが可能な2種類のインクチェンジシステムに対応。8色のインクカートリッジを独立機構とし、「フォトブラック」「マットブラック(※)」の2種類のブラックインク交換が可能。フォトブラックインクは、特に光沢系用紙での出力において粒状感を低減。またマットブラックインク(※)は、マットやファインアート紙に最適な高濃度のブラックインク。
 ※PX-9500/PX-7500/PX-6500には、マットブラックインクは製品出荷時には標準同梱されていない。
3.コントローラブルな出力を実現する各出力モード
1)モノクロ写真モード
モノクロ写真出力を強力にサポートするモードとして「モノクロ写真モード」を追加。純黒調・温黒調・冷黒調・セピアと、モノクロ写真は微妙な色の偏向が写真に独特な表情を与え表現の奥行きとなるが、プリンタドライバの「モノクロ写真モード」ではそうした微妙な色調表現を思いのままに出力できる。
2)Abobe RGBモード
色空間の広さからプロカメラマンやデザイナー、印刷業界で標準となっているAbobe RGBモードに対応。グラフィックソフトやハイエンドデジタルカメラに必須のこのカラースペースをサポートしたことにより、複雑な手順を通ることなくシンプルな操作でAdobe RGBを生かした広い色彩表現を可能にしている。
4.高機能プリンタドライバ
1)四辺フチなし全面印刷
白フチをカットする手間を省き用紙のムダを抑え、迫力ある作品出力が可能。
2)用紙にあわせて微調整可能な用紙調整機能
用紙のタイプ・用途に合わせて、インク濃度や用紙送り補正値などの微細な調整が可能。
*PX-5500を除く
3)使い慣れたオフィス系アプリケーションから長尺印刷を実現。
「長尺/拡大処理の最適化」機能によりオフィス系アプリケーションからの長尺印刷が可能。
*PX-9500、PX-7500のみ対応
5.マルチセンサー搭載
 印刷前と印刷中に用紙幅を検出し、常に正しい用紙位置に印刷。さらにインクの着弾位置を自動検知し、常に正確でより高品位な出力を自動的に保持できる。また、ノズルチェックパターン出力時にドット抜けがある場合、センサーが感知し自動的にクリーニングを実行し、信頼性の高い印刷を実現。 
6. 1.5mmの厚紙に対応
 用紙搬送経路にストレートパスを採用し、1.5mmまでの厚紙に直接印刷が可能。
 *PX-5500は1.3mm
7.見やすく、情報がわかりやすい大型LCDパネル
 インクの残量やプリントの状況を表示するLCDパネルを大型化。文字だけでなく図でもわかりやすく表示。
 *PX-9500、PX-7500のみ
8.マルチペーパーハンドリング
 ロール紙ならA2プラス幅まで、カット紙なら大容量用紙カセットでA4〜A2まで対応。用途に応じて様々なサイズ・タイプのメディアを使い分けできる。
 *PX-6500のみ



 ■「MAXART」シリーズ「PX-6200S」「PX-7500S」「PX-9500S」の主な特長

1.高画質と高速を両立
1)各色360ノズルで、高速プリントを実現
4色のインクカートリッジそれぞれから、360ノズルでの高速出力を実現。
2)高速MACHヘッドが安定した高速出力を実現
インクを高速で噴出するエプソンのMACHヘッド。ノズルを1/180インチの微細な間隔で縦一列に配置しインク着弾位置のバラつきを抑えるとともにハイスピードなプリントを可能にしている。
3)高速・高画質を実現したMSDT(マルチ・サイズ・ドット・テクノロジー)
プリントデータに応じて大中小のインクドットを打ち分けるMSDT採用。高濃度データ部分には大ドットを使い、グラデーションのような細かいディテール表現が必要な部分には中、小ドットをバランスよく吐出し、高画質と高速を実現。
2.広い色再現範囲と高い保存性で定評の「PX-Pインク」の採用
 染料インク並みの広い色再現範囲と高い耐光性・耐オゾン性・耐水性で顔料インクの長所はそのままに、高画質出力を実現。
3.高機能プリンタドライバ
1)四辺フチなし全面印刷
白フチをカットする手間を省き、連続プリントは標準装備のオートカッターによりスムーズな出力が可能で、用紙のムダも抑えられる。
2)用紙にあわせて微調整可能な用紙調整機能
用紙のタイプ・用途に合わせて、インク濃度や用紙送り補正値などの微細な調整が可能。
3)使い慣れたオフィス系アプリケーションから長尺印刷を実現
「長尺/拡大処理の最適化」機能によりオフィス系アプリケーションから長尺印刷が可能。
 *PX-9500S、PX-7500Sのみ対応
4.マルチセンサー搭載
 印刷前と印刷中に用紙幅を検出し、常に正しい用紙位置に印刷。さらにインクの着弾位置を自動検知
し、常に正確でより高品位な出力を自動的に保持できます。また、ノズルチェックパターン出力時にドット抜けがある場合、センサーが感知し自動的にクリーニングを実行し、信頼性の高い印刷を実現。 
5. 1.5mmの厚紙に対応
 用紙搬送経路にストレートパスを採用し、1.5mmまでの厚紙に直接印刷が可能。
6.見やすく、情報がわかりやすい大型LCDパネル
 インクの残量やプリントの状況を表示するLCDパネルを大型化。文字だけでなく図でもわかりやす表示。
 *PX-9500S、PX-7500Sのみ
7.マルチペーパーハンドリング
 ロール紙ならA2プラス幅まで、カット紙なら大容量用紙カセットでA4〜A2まで対応。用途に応じて様々なサイズ・タイプのメディアを使い分けできる。
 *PX-6200Sのみ


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2005−4−13

コンパクトな写真専用ダイレクトプリンタ「カラリオ ミー」に上位機種新登場
高精細カラー液晶モニタ標準搭載で画像も簡単確認
オプションのバッテリ使用で、場所を選ばず自由に写真プリント


 セイコーエプソンは、リビングに置けるコンパクトデザインで、デジタルカメラやカメラ付きケータイで撮影した画像をパソコンなしでも手軽にプリントできる「カラリオ ミー」の新商品「E-200」を、4月22日より発売する。

 「カラリオ ミー」は、'女性が使いやすいプリンタ'、'女性が欲しくなるデザイン'をコンセプトに開発され、2004年4月に「E-100」が商品化された。取っ手がついて持ち運びやすく、コンパクトでかわいいデザイン、シンプルな操作性、高画質で「つよインク」による色あせに強いクオリティといった特長がある、デジタルカメラ専用コンパクトプリンタ。

 新商品「E-200」は、この「E-100」の機能性能をさらに向上させた上位機種。2.4型の高精細QVGAカラー液晶モニタを標準搭載することで、プリントしたい画像選択やプリント操作が簡単に行なえる。さらに、オプションのバッテリを搭載することで、場所を選ばずにコードレスで写真プリントが可能になった。プリント速度においては、「E-100」の約1.5倍の高速プリント(L判1枚 約1分14秒)を実現、経済性においてもL判写真印刷1枚あたり18.2円(インク代・用紙代含む)と「E-100」同様の低ランニングコストを継承している。


 新商品「E-200」は、メモリカードを挿入しボタンを押すだけの簡単操作で写真プリントが可能。5つのメモリカードスロット搭載、14種類のメモリカードに対応しており、ほとんど全てのデジタルカメラのメモリカードからのダイレクトプリントが可能。プリントアウトしたお気に入りの写真は、6色顔料「つよインク」(PX-Eインク)により"キレイが長持ち"。部屋に飾ったり、友達と交換したり、いろいろなシーンでホーム写真プリントの長期保存の価値を実感できる。さらに、本体内蔵のディズニーフレームをつけてプリントすればかわいさも倍増する。また、デジタルカメラとUSBケーブルで直接つないでカメラ側で画像を選んでプリントするUSB DIRECT-PRINTやPictBridgeにも対応している。

 新商品の標準価格と発売時期は以下の通り。販売台数は、今後1年間で20万台を予定している。


商品名 標準価格 発売時期
カラリオ ミー E-200 オープンプライス 2005年4月22日
リチウムイオンバッテリ
(E-200オプション)
オープンプライス 2005年4月22日


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2005−4−12

キヤノン

小型・高速・高画質のA3カラーレーザープリンター2機種を発売
プリンター用に最先端の機能拡張システムも投入

LBP5900
LBP5900

 キヤノンは、高速A3出力と省スペースを両立したカラーレーザープリンター "キヤノン Satera(サテラ)LBP5900/LBP5600" を5月中旬から発売する。また、プリンター用の機能拡張システム「MEAP-Lite(ミープ・ライト)」もあわせて市場投入し、ユーザーの業務形態やニーズにきめ細かく対応する。
 Multifunctional Embedded Application Platform-Liteの略。またLBP5600は非対応。

キヤノン Satera LBP5900 ‥‥ 39万8千円(発売日:2005年5月中旬)
キヤノン Satera LBP5600 ‥‥ 24万8千円(発売日:2005年5月中旬)


 新製品 "LBP5900/LBP5600" は、新開発の高速4連タンデムエンジンを搭載することで、カラー/モノクロとも毎分30枚(LBP5600は同22枚、いずれもA4ヨコ)の高速出力と、最大で1,200dpi×1,200dpi※1の高画質を実現している。また、A3対応モデルでありながら、本体幅545mm×奥行き607mm×高さ380mm(LBP5600は奥行き588mm)のコンパクトサイズを達成しており、オフィスのわずかなスペースはもちろんデスクトップにも設置できる。
 さらに、熱伝導効率に優れた独自のオンデマンド定着方式により、省エネルギーとウォームアップタイム0秒の素早い立ち上がりを実現している。加えて、エンジンの紙搬送経路を短縮することで、カラー9秒※2、モノクロ7.5秒※2のファーストプリントを達成している。

 一方、「MEAP-Lite」は、インテリジェントコントローラー "NB-J1" (オプション)に組み込まれた機能拡張システム。JavaTM言語で開発された専用ソフトウエアをインストールして装着すれば、プリンターの機能をユーザーの業態やニーズに合わせて強化することが可能。これにより、オフィスのセキュリティー強化やTCO(Total Cost of Ownership)削減などを図ることができる。


 文書のカラー化が進むオフィスにおいて、モノクロからの置き換えが容易で使い勝手の良い、省スペースのカラープリンターが求められている。また、業務効率化を目的としたオフィスのネットワーク化に伴い、事務機のシステム拡張性へのニーズはますます高まっている。
 
 今回発売する新製品、高機能と省スペースを両立するとともに幅広い用途に対応したA3タイプのカラーレーザープリンター2機種、及び、プリンターの機能を強化・拡張するためのシステム「MEAP-Lite」は、こうしたニーズに対応したもの。


※1 1,200dpi×1,200dpiの最高解像度で印刷する場合、出力スピードは通常の半分になる。
※2 条件によって異なる場合がある。



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