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| infor | 売れ筋商品情報 P-1 |
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| 2002−2−22 |
| ロンドン、パリに続き日本でも若い女性の間で大ヒット! |
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富士写真フィルム、初年度販売計画を150%上方修正して45万台に |
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富士写真フイルムが平成13年11月10日より発売を開始しているAPSコンパクトカメラ「nexia Q1」(シルバー、ブルーメタリック、パープルメタリックの3色)が、発売開始から3ヶ月足らずで販売台数10万台を突破した。(平成14年1月末日までの実績) 富士写真フイルムでは、発売当初、「nexia Q1」の初年度販売計画を30万台(出荷ベース)に設定していたが、当初予想を大きく上回るペースで販売台数が伸長し、発売以降コンパクトカメラ市場における当社シェアは20%→40%へと大きく躍進した。また、同期間のAPSコンパクトカメラ総需は、この「nexia
Q1」効果により対前年120%となり、総需全体を押し上げるまでになった。
この結果をもとに、同社では生産工場をフル稼働し「nexia Q1」の生産ペースをあげて対応するとともに、販売計画を45万台へ大幅に上方修正した。ちなみに、45万台という台数は、日本写真機工業会による平成14年のコンパクトカメラ総需予測210万台の約21%にあたるもの。 「nexia Q1」のヒットの要因について同社では、<アクセサリー感覚で身につけるという新しいスタイルを提案したこと、買い求めやすい約5,000円(推定店頭価格)という低価格を実現したことなどが若い女性の支持を集めた> としている。 また、購入者アンケートからも、 ・若い女性が大半(10代〜20代女性:70%) ・購入を事前に(その場ではなく)決めていた:44% ・購入の最終的な決め手となったものは:デザイン40%、価格28%、携帯性14% ・どのように使うか:いつも持ち歩き、好きなときに撮るが81%。 と、これらのヒット要因を裏付ける結果が出ている。 |
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以上のことから同社では、「nexia Q1」は"アクセサリーカメラ"としてのAPSコンパクトカメラの新しい領域を開拓し、写真市場の拡大・活性化に大きく貢献できたとしている。
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■情報配信日 再2002−2−10
高画質のカラー名刺が、簡単に低コストでオンデマンド印刷 フルカラー名刺が1枚約2.9円。高い経済性で経費削減に大きく貢献 |
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BJカラーカードプリンタ P-660C/P-640C |
| ビジネスが多様化している今、一人の社員が複数のプロジェクトに在籍することは珍しくなくなっている。また、携帯電話番号やメールアドレスなどを多くの人に伝えるための手段として、名刺の持つ情報の重要性は近年一段と増している。ところが、従来のように名刺を外注に依存していると、作成に時間がかかるのは勿論のこと、コストもかさむ(標準で約2000円/100枚)。経費削減が企業にとって至上命令となっている今日、名刺の外注コスト削減は大きな課題となっているが、そんな企業の名刺内製化と経費削減ニーズに応えて登場。発売来大きな話題を集めているのが、キヤノンのBJカラーカードプリンタ「P-660C/P-640C」である。 BJカラーカードプリンタならプリントに必要な量のインクだけを消費するインクリサイクルシステムを搭載し、モノクロでもフルカラーでもコストは同じ。専用紙と大容量インクカートリッジの採用で、290円/100枚の経済性を実現している。必要な時に必要な分だけ、スピーディーに名刺を作成する。名刺は今、外注する時代からオフィスで文書作成感覚でつくる時代へと大きく変化しつつある。 ●専用ソフトウエアで、誰でも簡単に名刺作成 名刺作成は、専用ソフトウエア「Image Greatell/Pro」を使えば、さらに簡単。テンプレート(雛型)に文字を入力していくだけで誰でも簡単に名刺を作成することができる。パソコンを使ったことがない人でも簡単に操作できるのが大きな特長だ。また、セキュリティにも効果のある顔写真入りの名刺も、デジタルカメラを使えばダイレクトに作成。追加プリントも、前回のファイルを呼び出してプリントするだけでOK。全く手間がかからない。 ●名刺を80枚/分で高速フルカラー印刷 ビジネスの現場はまさに1秒を争う世界。だから、名刺も簡単且つスピーディーに作成されるものでなければ企業に適したシステムとはいえない。BJカラーカードプリンタは、独自開発のBJラインヘッドの採用により、600dpiの高画質をカラーで100mm/分、モノカラーで150mm/分という高速印刷を実現している。だから、名刺ならば80枚/分、ハガキでも5枚/分という高速フルカラー印刷が可能だ。 また、専用コントローラの採用で、ファーストプリントまでの時間も名刺なら約8秒と速く、ビジネスチャンスに即応できる。タイミングを逃したくないDMハガキや封筒などの販促物印刷も、欲しい時に欲しい枚数だけリアルタイムにその場で対応できるので、外注コストや無駄な在庫スペースを削減する。さらに、専用ソフトウエア「宛名Pro」を組み合わせれば、カラー画像と1件ずつ異なる宛名を同時にプリントすることも可能。 ●ネットワーク対応で、ユーティリティーがアップ インターフェースはEthernet(10Base−T)、USB、IEEE1284などを装備して、企業内ネットワークにも対応している。従って、複数の部門間や事業所間でのデータの共有による、異動後のスピーディーな名刺の作成、DMや封筒の効率的な活用が可能となっている。BJカラーカードプリンタ1台の導入で、企業内の小口プリントがぐんとスムーズに、経済的になる。 ●エッジレスガイドの採用で、カットされた紙への全面印刷を実現 名刺やメンバーズカード、DM類。従来のカラープリンタではどうしてもエッジに白い余白が入っていまう。全面印刷できるものでも、印刷後に紙をカットする手間がかかってしまう。BJカラーカードプリンタでは、エッジレスガイドを新採用。あらかじめカードサイズやハガキサイズにカットされた紙への全面印刷を実現している。余白がないので、デザインもすっきり美しく進化。豊かな表現力で高感度をアップして、ビジネスを強力にサポートする。 ●導入コストも経済的。本体価格24万8千円のシリーズ機種も パソコンで処理する名刺作成システムは、これまで比較的高額なものがあり、名刺作成ソフトにプリンターやカッターなどを加えると、一式で100万円を超すものも珍しくなかった。BJカラーカードプリンタは、6色独立インクの採用で表現力豊かな高精細・高画質を実現した「P−660C」が78万円、4色独立インク採用の「P−640C」が65万円。これに専用ソフトウエアの「Image Greatell/Pro」(1万7800円)を加えたシステムも80万円程度で済むのでとても経済的だ。名刺の作成量がそれほど多くない少人数の企業には、名刺のプリント速度が約6枚/分のシリーズ下位機種「P−100M」(24万8000円)もあり、プリンターを購入する感覚で名刺作成システムを導入することができる。 |
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