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ニュース 業界情報 2012年2月

2012-2-28

 ビジネスアナリストの資格「CCBA®認定」に富士ゼロックスの10名が合格
国内での資格保有者数では同社が最多に



 富士ゼロックスのシステムエンジニアなど10名注1が、IIBA® (International Institute of Business Analysis、本部:カナダ トロント)の「CCBA®認定」に合格した。「CCBA®認定」とは、ビジネスアナリスト注2としての専門性やキャリアを認定する資格で、国内の資格保有者数としては同社が最多人数になる。

 富士ゼロックスでは、ソリューション・サービス事業強化のため、お客の課題に最適なソリューションを提供できる人材育成に取り組んでいる。中でもシステムエンジニアについては、システムの設計や構築などITのスキルに留まらず、設計の前段階においてお客の課題を経営視点で調査・分析し、要求仕様や要件定義をまとめるコンサルティング能力の強化が急務となっている。そのため、同社のシステムエンジニアリング部門では、IIBA®発行の「ビジネスアナリシス知識体系ガイド(BABOK®)」のフレームワークに準拠し、国際的に認知された認定プログラムである「CCBA®認定」の受験を通して、ビジネスアナリストの育成を推進している。

 そしてこのほど、認定を取得するために満たすべき要件である「ビジネスアナリシス知識体系ガイド(BABOK®)」の知識習得、21時間以上の専門教育受講、ビジネスアナリシスに関連する業務(お客の課題調査、業務分析、解決策への要件定義など)の経験(3,750時間以上)などを経て、国内では最多となる資格取得者を輩出した。

 今後もCCBA®認定者の増員はもちろん、よりプロフェッショナルな上位資格である「CBAP®認定」の取得も目指す。そして、お客のニーズに対応して、課題の調査・分析から最適な解決策の提案までトータルに行える人材を育成し、お客との信頼関係を築きながら満足いただけるソリューション、サービスを提供していく考え。


注1
富士ゼロックスの社員8名、富士ゼロックス総合教育研究所の社員2名で計10名
注2
ビジネスアナリストとは
ビジネスプロセス、方針、情報、情報システムを変更する際の要件洗い出し、分析、伝達、検証をおこない、ステークホルダー間の橋渡し役を担う。要件の内容に沿った課題と機会を理解し、企業が目標を達成できるようなソリューションを提案する。




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2012-2-23

 日本マイクロソフト
ITスキル講習を通して女性の就労機会拡大を図る
「コミュニティITスキル講習」を開始
~ 東日本大震災の被災地から取り組みを開始 ~

 
 日本マイクロソフトともしもしホットラインは、社会的、経済的に困難な状況にある女性を対象に、主にコールセンターへの就労機会拡大を支援する取り組み「コミュニティITスキル講習」を共同で開始する。

 両社は、男女共同参画社会の形成を促進する特定非営利活動法人全国女性会館協議会(東京都港区、理事長:桜井 陽子)の協力を得ながら、東日本大震災による影響が大きい被災地(東北三県:岩手、宮城および福島)から本取り組みを開始、年4回の講習実施を予定しており、第一回はまず宮城県仙台市において、2012年3月7~9日の三日間の日程で実施する。

 「コミュニティITスキル講習」は、現在までに、中国、インドやブラジルなど、10ヵ国27拠点において、各国のコールセンター運営企業と連携しながら、ITスキルの向上と就労機会の拡大支援を目的に提供しているマイクロソフトの取り組み「コミュニティ テクノロジ センター(以下、CTC)」を元にしている。
 今回、日本での開始にあたり、日本マイクロソフトのコールセンター業務をサポートしているもしもしホットラインがパートナーとして参加し連携する事で、他国での実績から得られた知見に加え、コールセンターの業務の内容の案内や基本的な電話の応対マナーを含めるなど、日本の現状にあわせた講習内容に変更している。

 実施にあたっては、日本マイクロソフトがベースとなるカリキュラムを作成、教材および必要となるソフトウェアの提供を行うことに加えて、もしもしホットラインが、講師を務めるほか、日本にあった講習内容の追加などのカスタマイズを行っている。受講者の募集と会場の提供は、全国女性会館協議会の協力を得て実施する。




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2012-2-21

 大塚商会
2,700点以上を値下げした『たのめーるvol.27(春夏号)』を発刊
500円以上のご注文で配送料無料も継続


 大塚商会は、平成24年2月20日に通信販売カタログ『たのめーるVol.27(春夏号)』を発刊する。

 今回のカタログでは、2,700点以上の商品について、平均で約4.2%、最大52.6%の値下げを実施する。また、大塚商会創業50周年事業の一環として開始した500円(税込)以上のお買い上げで配送料が無料となるキャンペーンを継続している。

 なお、メーカーの価格改定にともない、一般蛍光灯、ラベルライター、コーヒー関連(コーヒーマシン用カプセル式コーヒー)等で合計73点が平成24年5月1日より値上げとなる。

●『たのめーるVol.27(春夏号)』概要

カタログ発刊日 平成24年2月20日
URL https://www.tanomail.com/
掲載点数 約 22,100点(Web 総数:約65,000 点) 
総ページ数 1,228ページ(表紙含む、オーダーシート除く)

●約2,700点以上の大量値下げを実施

お客の購入頻度の高い商品を考慮して、幅広く値下げを実施した。
今号では、消耗品の中でも定番の文具・事務用品で950点以上、OA・PC消耗品で850点以上、生活用品で450点以上を代表に、PC周辺機器・オフィスファニチャー・オーダーメニューで各々100点以上と、幅広く値下げを実施した。

値下げ商品例

マイペット 小 500ml 税込189円/税抜180円
(前号比26.7%オフ)
ヴィッテル ミネラルウォーター1.5L
1ケース(12本入)
税込1,965円/税抜1,872円
(前号比20.8%オフ)
TANOSEE Dリングファイル A4タテ
背幅43mm 各色10冊
税込1,785円/税抜1,700円
(前号比14.1%オフ)
TANOSEE 個別フォルダー A4
各色100冊
税込2,478円/税抜2,360円
(前号比13.8%オフ)

●500円(税込)以上のお買い上げで送料無料

大塚商会創業50周年の感謝を込めた、500円以上のご注文で配送料無料のキャンペーン中。

●プライベートブランド商品は『TANOSEE』(タノシー)商品を中心に約 2,200点を揃えた。

主なプライベートブランド新商品

リサイクルティッシュペーパーTanoStripe 5箱パック 「たのくん」柄新登場。たのめーるのキャラクター「たのくん」がデザインされた、ティッシュペーパー。
マルチカラー・ストライプ。絶妙なストライプ模様がアクセントになっている。

1パック(5箱入)税込278円/税抜265円
使いやすい定番のスティックのり スティックのり
10g税込 58円/税抜 56円
25g 税込100円/税抜 96円
40g 税込145円/税抜139円
再生レールホルダー A4タテ スッキリ収まる省スペースタイプ。

1パック10冊入 各種 税込319円/税抜304円
用箋挟 お買い得な定番タイプ。

用箋挟(ブルー)A4タテ
税込174円/税抜166円
断熱カップ 冷たい水でも結露しにくいタイプ。

エンボスカップ Border 8オンス
1パック(50個入)税込535円/税抜510円

●直管形LEDランプ(蛍光灯タイプ)がラインナップ追加

22ワット形で、従来の一般蛍光灯に比べて消費電力45%オフで明るさは同等。安心の日本製LEDチップを採用し、割れにくいポリカーボネート素材を使用している。

LEDランプセット
価格 8,589円/1セットあたり
内訳 7,140円(本体5,565円+給電ユニット1,575円)
1,449円/取付作業費(オプション)
31~150本、9:00~17:00作業の場合 











2012-2-16

 オフィス向けコピー・プリンター業界顧客満足度で
富士ゼロックスがNo.1の評価を獲得
サービス産業生産性協議会2011年度日本版顧客満足度指数調査


 富士ゼロックスは、サービス産業生産性協議会(東京都、代表幹事:牛尾治朗・ウシオ電機株式会社代表取締役会長)が実施した2011年度JCSI(日本版顧客満足度指数:Japanese Customer Satisfaction Index)調査の「オフィス向けコピー・プリンター」業界の顧客満足度において第一位になった。

 「オフィス向けコピー・プリンター」の調査・指数化対象企業は9社で、同社は指数化された6項目の内、顧客満足度において昨年に比べてポイントを3.9ポイント伸ばし第一位となった。

 同調査は統計的な収集方法による総数10万人以上の利用者の回答をもとに、日本の幅広い産業をカバーした日本最大級の顧客満足度調査で、「顧客の評価を起点とした業界を超えた競争」を促すことで、より高い付加価値や顧客満足を高める経営が日本に広がり、日本企業の成長と国際競争力の強化に役立つことを狙いとしている。

 「オフィス向けコピー・プリンター」業界は、仕事で利用している複写機・複合機・プリンターにおいて、最近2年程度の期間で導入についての責任者・決定権者であるか、機械の価格や保守費等をわかっていて、導入・決定への影響力がある人を対象に調査が実施された。

 富士ゼロックスは、これからも業界トップの評価にふさわしい商品・サポートを引き続き提供していくとともに、お客の業務効率化や情報セキュリティー強化を始め、経営課題の解決に貢献できる質の高いソリューション、サービスの提供を目指していく考え。




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2012-2-15

リコー
「騒音」「省エネ」「化学エミッション」すべての環境試験室の国際認定取得を完了
化学エミッション試験室が ISO/IEC 17025に基づく認定を取得



 リコーは、リコー大森事業所(東京都大田区)内の環境安全センター化学エミッション試験室が、試験所の能力に対する国際規格である ISO/IEC 17025に基づく認定を取得した。これによりリコーは、オフィス製品の使用時に求められる「騒音」「省エネ」「化学エミッション」(※1)の3つすべての環境性能を検証する自社内の試験室で、ISO/IEC 17025の認定を取得したことになる。

 今回の認定では、認定範囲に、従来の化学エミッション試験の測定項目であるオゾン・粉塵・VOC(※2)に加えて、国際的に環境基準や規制の中で規格化の要求が高まりつつある「超微小粒子および微小粒子」(※3)を含め、独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)認定センター(IAJapan)から認定を取得している。

試験種類 騒音試験 消費エネルギー試験
(省エネ)
化学エミッション試験
所在事業所 大森事業所 テクノロジーセンター
(海老名)
大森事業所
認定・認証機関
(認定月)
米NVLAP
('98/09認定)
日 IAJapan
('11/01認定)
日 IAJapan
('12/02認定)

NVLAP: 米国NISTの認定プログラム The National Voluntary Laboratory Accreditation Program
IAJapan: 独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)の適合性認定分野を担当している認定センター International Accreditation Japan



 認定の取得には、製品の化学エミッション試験を行う試験所として、適切な品質マネジメントシステムを運営し、かつ技術的な管理体制が構築され、妥当な結果を出す能力があることを実証する必要がある。これによりリコーは自社試験所で実施した製品試験の結果を客観的信頼性のあるデータとして、環境ラベル等の第三者認証機関への適合申請に利用することが可能になり、迅速かつ効率的に環境に配慮した製品をお客に提供していくことができる。


※1「化学エミッション」とは製品使用時に排出されるオゾン・粉じん・VOC類のこと。

※2 「VOC」とは、揮発性有機化合物(Ⅴolatile Organic Compound)。

※3「超微小粒子および微小粒子」とは、0.1μm未満の粒径の粒子および0.1μm ~ 2.5 μmの粒径の粒子のこと。出典:国際規格  ECMA-328 Determination of Chemical Emission Rates from Electronic Equipment  5th edition (December 2010) 




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2012-2-14

エコでスマートな一歩先のくらし提案を拡充
「パナソニックセンター東京」をリニューアル

2階に「リスーピア」移設、新展示を公開


 パナソニックは、総合情報受発信拠点「パナソニックセンター東京」(東京都江東区有明3-5-1)の1階および2階をリニューアルし、2月14日より運営を開始する。

 「パナソニックセンター東京」は同社のビジョンを具体的な製品、サービスでお見せし、お客から直接意見、要望をいただくコミュニケーションの場として2002年9月にオープンした総合情報受発信拠点で、累計約465万人が来場している。

 このほどリニューアルオープンする1階「エコ&スマート ソリューションズ」では、持続可能で安全・安心、快適なくらしを実現するさまざまなソリューションを、パナソニックならではの生活研究を生かした事例も交えながら紹介する。

 また、子どもたちに理科と数学(算数)についての興味や関心を持ってもらい、好奇心を育むことを目的とした施設「リスーピア」を1階から2階に移設するとともに、さらなる興味喚起を行うために新展示を加えて展開していく。※1


【リニューアル概要】

1.1階:「エコ&スマート ソリューションズ」

・「グリーンLab.」 ビジョン発信、一歩先の環境技術、資源循環の取り組み、
ビエラ・コネクトによるスマートAVライフ の訴求 等
・「くらしLab.」 くらしの課題解決に貢献してきた家電、世界のくらし研究の紹介 等

2.2階:「リスーピア」新展示

・「ケプラーの法則」 ロウト状の穴があいた盤面上に転がしたボールの軌跡を確認することで、
惑星の楕円軌道を体験的に学習
・「クエストライブラリー」 インタラクティブ映像ライブラリーに「加速する地球温暖化」「小惑星探査機・はやぶさ」等、環境・テクノロジーのコンテンツ追加


 同社は、この「パナソニックセンター東京」を通じて、グループが持つ商品・システム・サービスの情報発信を行うとともに、お客から寄せられた声を今後の事業展開に生かし、「エレクトロニクスNo.1の『環境革新企業』」を目指す。

 ※1「リスーピア」3階:ディスカバリーフロアは従来どおりの運営となっている。










2012-2-13

富士ゼロックスニュージーランド
ニュージーランドの大手印刷会社が
最高速フルカラーインクジェットプリンターを導入

2800 Inkjet Color Continuous Feed Printing System

2800 Inkjet Color Continuous Feed Printing System


 富士ゼロックスの販売会社、富士ゼロックスニュージーランド(本社:ニュージーランド・オークランド、社長:Neil Whittaker)は、同国大手の印刷会社Kalamazoo Group(カラマズー・グループ 本社:ニュージーランド・オークランド、社長:Steve Dsouza)に、高速(フルカラー毎分200メートル)の出力スピードを誇るインクジェットプリンター「2800 Inkjet Color Continuous Feed Printing System」を2台導入する。

 Kalamazoo Groupは、従来のオフセット印刷を中心にビジネスを行っており、デジタル印刷に関しては、少部数のダイレクトメールの出力などにとどまっていた。しかし、ニュージーランドではまだあまり例のない、個人の興味関心のある情報を印刷物に付加し、購買行動の喚起を図る、トランスプロモ(請求書+広告)領域に注目していた。

 今回、現在の印刷機と比較し15倍のスピードで出力が可能であり、一枚あたりの出力コストを削減できる、2800 Inkjet Color Continuous Feed Printing Systemと、ワークフロー関連ソフトウェアや封入封緘機などを同時に導入し、月500万通の請求書出力とその発送業務を行う予定。また、お客の多様なニーズに迅速に対応するため、ダイレクトメール、小ロットの出版物・新聞の印刷などにも取り組み、従来型の印刷業務では実現できなかった新たな領域における事業の拡大を図る。

 2011年8月に発売し、インクジェット方式の採用により超高速出力が可能となった2800 Inkjet Color Continuous Feed Printing Systemは、データプリントやトランスプロモといった、個人ごとに異なる印刷ジョブを、大量に短納期で処理しなければならない業務に適した設計となっており、安定した超高速/高画質出力が可能。

 富士ゼロックスでは、今回採用された最高速のインクジェットプリンターをはじめ、さらにラインナップを強化し、お客のビジネスの拡大に貢献する考え。












2012-2-10

富士ゼロックス
ソリューション本部社員がマイクロソフトからMVPを2年連続で受賞
「プロジェクト」部門全世界54名の受賞者の一人に


 富士ゼロックスソリューション本部ソリューション・プロジェクトマネジメント部の齋藤嗣朗氏が、マイクロソフト コーポレーション(Microsoft Corporation)から社外エンジニアに対するアワード「Most Valuable Professional (MVP)」を2年連続で受賞した。

 齋藤氏が受賞したカテゴリーは「プロジェクト」で、同カテゴリーのMVPは世界で54名、この内、日本では5名のみ。
 齋藤氏はシステムエンジニアとしてマイクロソフトのソフトウェア「Microsoft® Project」 (国際的な標準技法を用い計画の見積りや予算の状況などを把握、PCやサーバー上で単一または複数のプロジェクトを一括して管理するためのツール)を利用したエンタープライズ・プロジェクト・マネジメントの専門家としての技術を有しており、大規模、高難度案件におけるプロジェクトマネジメントや、お客の全社レベルでの成長戦略を支援する付加価値の高いソリューションを提案する活動を行っている。

 齋藤氏は、2011年2月28~3月2日にレドモンドで開催された「2011 MVP Global Summit」へ出席し(世界76ヶ国1505名が参加)各国のMVPとの技術・文化交流を実践したことをはじめ、国内ではボランティアで構成されるユーザー研究会の代表幹事として年間10回以上の社内外ユーザーや技術者累計150名以上との継続した交流・共同勉強会を開催し、新たにML(Mailing List)やソーシャルメディアを利用して年間を通して情報発信をしてきた。齋藤氏のこうした活動がプロジェクト技術コミュニティーにおける先導的な役割を継続的に実践していると高く評価され、2年連続で受賞したもの。


Microsoft® Most Valuable Professional (MVP)アワードについて

Microsoft® MVPアワードは、マイクロソフトの製品やテクノロジーに関する豊富な知識と経験を持ち、オンラインまたはオフラインのコミュニティーやメディアなどを通して、その優れた能力を幅広いユーザーと共有している最優秀技術者に贈られる特別な賞で、技術コミュニティーに参加している 1億人を超すユーザーの内、MVP受賞者 は世界で約 4,000人。












2012-2-2

富士通
電子書籍サービス「BooksV(ブックスブイ)」
秋田書店のコミック作品を配信開始


 富士通は、35万点以上のコンテンツを取り揃えた国内最大規模(注1)の電子書籍サービス「BooksV(ブックスブイ)」において、1月25日より秋田書店のコミック作品を配信開始した。

 「BooksV」は、2011年6月22日のオープン以降、Android™版サービスやGoogleアカウントによる利用登録への対応など、コンテンツ拡充や各種機能を強化してきた。

 今回、秋田書店のコミック作品を新たに配信したことで、電子書籍の楽しみをさらに広げた。第一弾は板垣恵介作『グラップラー刃牙』、高橋ヒロシ作『クローズ』など合計31タイトル・約400点で、今後も人気作品を続々と追加予定。

 電子書籍サービス「BooksV」は、大日本印刷とのパートナーシップのもと、その関連会社であるモバイルブック・ジェーピー、同社グループのジー・サーチ、富士通エフ・オー・エムからコンテンツ提供を受け、コミック、文芸書、ビジネス書、雑誌記事など、幅広いジャンルのコンテンツを豊富に取り揃えている。

 今回、新たに秋田書店のコミック作品を追加し、板垣恵介作『グラップラー刃牙』、高橋ヒロシ作『クローズ』など合計31タイトル・約400点を配信開始した。今後も『週刊少年チャンピオン』『ヤングチャンピオン』などの人気雑誌の作品を続々と追加していく予定。

 ●BooksVの主な特長
  • 国内最大規模・35万点以上の品揃え

    人気コミック、文芸、ビジネス書、雑誌など、幅広いコンテンツをお楽しみできる。

  • PC/Android™端末に対応

    パソコンはもちろん、Android OS搭載スマートフォンなど対象機種を順次拡大している。

  • ビジネス誌や市場レポートを記事・章単位で購入可能

    欲しい情報だけを無駄なく、お手ごろ価格で手に入れることができる。



注1 国内最大規模:
2012年2月現在、同社調べ。




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2012-2-2

 リコー、「世界で最も持続可能な100社」に8年連続選出



 リコーは、「世界で最も持続可能な100社(2012 Global 100 Most Sustainable Corporations in the World)」に8年連続で選ばれた。これは、1月25日に発表されたもので、日本企業では11社が選出されている。リコーは、2005年に本評価が開始されて以降、連続して選出されている数少ない企業のひとつ。

 本評価は、カナダのコーポレート・ナイツ社(Corporate Knights Inc.)が中心となり、環境・社会・ガバナンス等に関する取り組みについて、一般に公表されているデータから11項目の指標に基づいて企業価値を評価し、上位100社を選出しているもの。同評価の結果は、スイスで開催される世界経済フォーラムの年次総会(通称:ダボス会議)で毎年発表されている。

 リコーのCSR担当役員である副社長執行役員の中村 高は、「当社が継続的に選出されたことをたいへん嬉しく思います。お客様や社員、そして当社の環境保全活動などを高く評価いただいたものだと思っています。私たちは、ビジネスと地球環境は切り離すことができない関係にあると認識しており、当社の事業および提供する製品やサービスの中で、さらなる環境負荷低減を実現すべく努力を続けてまいります」と述べている。

 ●関連情報




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2012-2-1

キヤノン
新会社キヤノンビジネスマシンズフィリピンを設立
安定した生産能力の確保と世界最適生産の構築


 キヤノンは、レーザープリンターおよび付属品・部品の製造と世界最適生産の構築を目的に、フィリピン・バタンガス州にCanon Business Machines(Philippines), Inc.(キヤノンビジネスマシンズフィリピン)を設立した。

 昨今のレーザープリンター市場は、普及機を中心に堅調な伸びを示している。キヤノンでも、今後のさらなる需要拡大が見込まれる普及機のレーザープリンターの生産に対し、生産能力の確保と柔軟な対応を可能にすることが急務となっている。

 こうした状況を踏まえ、キヤノンは、フィリピン・バタンガス州にCanon Business Machines(Philippines),Inc.を設立した。同地は、インフラが整備されていることや継続的な人材確保が期待できることに加え、英語対応が可能な人材も豊富であるなど、生産に関する環境が充実している。

 新会社については、2012年4月に着工し、2013年4月の操業開始を予定している。


■ 新会社の概要

 1. 会社名

 Canon Business Machines(Philippines),Inc.

 2. 所在地  

 フィリピン・バタンガス州ファーストフィリピン工業団地 

 3. 代表者

 取締役社長 山田 一彦(やまだ かずひこ)

 4. 事業内容 

 レーザープリンターおよび付属品・部品の製造 

 5. 従業員数 

 約 5,000人(2014年時点予定) 

 6. 資本金 

 60億円 

 7. 出資比率 

 キヤノン株式会社 100%

 8. 設立年月 

 2011年12月

 9. 敷地面積 

 約 30万1000m2 

 10. 延床面積 

 約 8万3000m2

 11. 総投資額 

 約 180億円

 12. 建築着工 

 2012年 4月予定

 13. 操業開始 

 2013年 4月予定





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