| 2007年1〜6月配信機種 |
| ●これより以前の情報は |
| 2007−6−25 |
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| 小型・高輝度の液晶プロジェクター“LV-7265/LV-7260”新発売 | ||||||||||
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キヤノンは、小型・高輝度タイプの液晶プロジェクター“キヤノン パワープロジェクター LV-7265/LV-7260”を7月上旬より順次発売する。
両機種とも、25型から300型までの投写が可能な1.6倍ズームレンズを装備しており、“LV-7265”では2.8m、"LV-7260”では2.9mの距離から100インチの大画面で投写が行えるほか、動作音を29dBに抑える静音モードを搭載するなど、幅広い設置環境に対応している。 さらに、起動から約8秒※2で映像の投写が開始されるクイックスタートと、電源オフ時に約30秒で冷却ファンが停止するクイッククーリングにより、設置と収納を短時間で行うことができる。そのほか、壁の色に応じて投写映像を最適な色に調整できるスクリーン色補正機能や、暗証番号を設定できるセキュリティ機能など、実用的な機能を数多く搭載している。 なお、“LV-7265”は、本体の傾きを自動的に検知して画面の歪みを適切に補正するオートキーストーン機能や、デジタル映像の忠実な再現が可能なDVI端子を搭載している。
近年、オフィスの小中規模の会議室や学校の教室などで広く利用されているコンパクトタイプのデータプロジェクターには、小型化と高輝度化が望まれる一方、ユーザーの多様な使用環境に柔軟に対応する高い操作性や設置の自由度も合わせて求められている。 新製品“LV-7265/LV-7260”は、このような市場動向を捉えて開発された液晶プロジェクターで、小型・高輝度ながら、優れた操作性と幅広い設置環境に対応する柔軟性を備えた、コストパフォーマンスの高いモデルに仕上げている。 今回の新製品の発売により、キヤノンの液晶プロジェクターのラインアップは、独自の光学エンジン「AISYS(エイシス)」を搭載した高輝度・高コントラストタイプの3機種および、5,500lm※の高輝度を誇るポータブルタイプの「LV-7575」と合わせて、合計6機種となる。
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| 2007−5−18 |
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| 高性能映像エンジン「DIGIC III」と光学手ブレ補正機能を搭載したデジタルカメラ 高機能モデル“PowerShot S5 IS”とスタイリッシュモデル“IXY DIGITAL 810 IS” |
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キヤノンは、コンパクトデジタルカメラの新製品として、高機能モデル“PowerShot S5 IS”と“IXY DIGITAL 810 IS”の2機種を、6月中旬より発売する。
「フェイスキャッチテクノロジー」により、被写体の顔にピント/露出/ストロボ発光量を高速・高精度に合わせる「顔優先AF/AE/FE」と、ストロボ撮影時に発生した赤目を再生時に補正する「赤目補正」を実現。また、「ノイズリダクションテクノロジー」により、ISO 1600までの高感度撮影を実現しており、定評のあるレンズシフト式手ブレ補正機構と合わせて、手ブレや被写体ブレをさらに抑制することができる。 新製品“PowerShot S5 IS”は、光学手ブレ補正機能付き高倍率ズームと充実の動画撮影機能で好評の「S3 IS」(2006年4月発売)の後継機種。レンズシフト式手ブレ補正機構を搭載した沈胴式光学12倍ズームレンズと、USM(超音波モーター)による高速/静音ズーム駆動を継承しつつ、高機能化・高性能化を図っている。 画質面では、CCDを6.0メガから8.0メガピクセルに高画素化するとともに、映像エンジンを「DIGIC II」から「DIGIC III」へ進化させたことにより、さらなる高画質化を達成している。また、バリアングル液晶モニターを2.0型から2.5型へ大型化し、約20.7万画素の高精細・広視野角液晶パネルを採用したことで、より快適に自由度の高い撮影が行える。さらに、新たにアクセサリーシューを搭載し、外部ストロボとしてキヤノンスピードライトEXシリーズが使用可能になった。 また、動画撮影中にも、光学ズームと「顔優先AF/AE」が使用できるため、美しい動画の撮影が可能。さらに、画像圧縮率を高めることで長時間記録が可能になった「LPモード」や、高品位になったステレオ音声、動画と静止画のシームレスな撮影切り替えなどにより、本格的な動画撮影を一層楽しむことができる。 新製品“IXY DIGITAL 810 IS”は、IXY DIGITALシリーズ初の光学手ブレ補正機能付きモデルとして好評を博した「800 IS」(2006年4月発売)の後継機種。レンズシフト式手ブレ補正機構を搭載した沈胴式光学4倍ズームレンズを継承しつつ、CCDの高画素化(6.0メガから8.0メガピクセルへ)と、映像エンジンの進化(「DIGIC II」から「DIGIC III」へ)により、さらなる高画質化を実現している。また、広い色再現領域を実現した約23.0万画素の高精細・広視野角液晶パネルに、反射光・キズ・汚れ対策を施した保護カバーを組み合わせた2.5型「クリアライブ液晶」モニターを搭載し、使い勝手を向上させている。デザイン面では、従来機種で高い評価を得た「Curvature & Stream Design」に、新色のパールシルバーをメインカラーとする、調和のとれた3色を施すことで、やわらかく上品な印象に仕上げている。 |
| 2007−5−17 |
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| 省エネと省スペースを両立した“iR3045F”など3機種6モデル | |||||||||||||||||||||||||||||
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キヤノンは、オフィス用モノクロ複合機「imageRUNNER(イメージランナー)」シリーズの新製品として、省エネルギーと省スペースを両立した普及クラスの3機種6モデルを5月下旬より発売する。
多くのオフィスでは、TCO(Total Cost of Ownership)削減やスペースの有効利用が重視されるようになってきており、オフィス用複合機に対しても、省エネルギー化や省スペース化へのニーズがますます高まっている。また、セキュリティ管理体制が重要な経営課題のひとつとして認識されるようになり、オフィス用複合機で扱われるデジタルデータも、その管理体制が看過できなくなりつつある。 今回の新製品は、こうした市場のニーズを受けて開発されたもので、従来機種「iR4570/iR3570/iR2870/iR2270」(2004年発売)で好評の省エネルギーや省スペースといった優れた特長を継承しつつ、セキュリティ対応を強化したモデル。 また、MEAP(ミープ)アプリケーションソフト「Workflow Composer」(別売)をインストールすることにより、スキャンした原稿の送信や出力など複数の異なる機能がワンタッチで実行できるため、新製品の多彩な機能を効率良く操作することが可能となる。 さらに、ハードディスク装置に残るコピーやプリントのデジタルデータを消去※もしくは暗号化※したり、コピーすると浮かびあがる隠し文字をドキュメントに埋め込む地紋印字に対応※するなど、セキュリティ機能も充実している。 このほか、本体幅に収まる内蔵型の自動丁合い機「フィニッシャー・S1」など多彩なオプションも用意している。 なお、コピー機能に特化した“iR3045/iR3035/iR3025”の3モデルも用意しており、ユーザーが使用環境に合わせて最適なモデルを選択することが可能。 ※オプションが必要。
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| 2007−5−15 |
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| ネットワーク機能を標準装備したレーザープリンター複合機“Satera MF4680” | ||||
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キヤノンは、A4対応のモノクロレーザープリンター複合機の新製品“Satera MF4680”を5月下旬から発売し、「Satera(サテラ)」シリーズのラインアップを強化する。
コピー、プリンター、カラースキャナー、ファクスの4つの機能と自動両面印刷機能を、オールインワンタイプの複合機としてデスクトップサイズのコンパクトボディにまとめあげた。自動原稿給紙が行えるオートドキュメントフィーダーの採用により、最大35枚の原稿を連続してコピー/スキャン/ファクスすることができる。また、ネットワーク環境で共有して使用することが可能なほか、スキャンしたカラーデータを高圧縮のPDFに変換してスピーディーに電子メールで送信する「Scan to e-mail」機能や、パソコン上のフォルダに直接保存する「Scan to SMB」機能など、キヤノンのオフィス用複合機「imageRUNNER(イメージランナー)」シリーズで好評のネットワークスキャン機能を搭載。さらに、スキャンしたデータを直接USBメモリーにパソコンを介さずに直接取り込むことができる「Scan to USB」機能などにより、スキャン機能の利便性を大幅に向上している。 さらに、毎分20枚(A4タテ)の高速印刷や8.5秒のファーストコピータイムの実現、2in1印刷機能などの充実した基本機能を備えている。また、ユーザーや部門ごとにパスワードを設定できるID管理機能などを搭載し、SOHOのメインマシンとしてはもちろん、一般オフィスのサブマシンとしても利用できる充実した性能を備え、業務の効率化を図るとともに省資源化やコスト削減にも貢献する。 |
| 2007−5−14 |
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| プロ品位のポスターを簡単作成できるポスターオートデザインソフトウエア “PosterArtist 2007”を発売 |
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キヤノンは、ポスターオートデザインソフトウエア“PosterArtist 2007(ポスター・アーティスト2007)”を、大判インクジェットプリンター「imagePROGRAF(イメージプログラフ)」シリーズ向けに7月に発売する。
昨今、大判インクジェットプリンターの高機能化と低価格化により、小売業や流通業、サービス業や文教などの各種業種をはじめ、官公庁や一般オフィスなどの幅広い市場において、ポスターの内製化が進んでいる。特にたくさんの種類のポスターを少量印刷するニーズが飛躍的に増加しているのに加え、A3、A4用紙サイズの貼り合わせや手書きで対応していた掲示物についても、見栄えよくかつ簡単、低コストで作成したいという潜在ニーズが顕在化している。それに伴ってポスターの内製化を推進する大判インクジェットプリンターの需要もますます大きくなってきている。 これまでデザインを専門としない人には難しかった大判サイズのポスターデザインも、テキストや写真などを自動的にレイアウトするキヤノン独自技術「DLE(ダイナミックレイアウトエンジン)」と、プロデザイナーのノウハウを融合した新開発の「オートデザイン」機能により、仕上がりのイメージやテキスト、画像など、ポスターを構成する際に必要な最小限の項目を入力するだけで、ポスターデザインを自動的に生成する。 また、キヤノン独自の次世代カラーマネジメント技術「Kyuanos(キュアノス)」による「環境光補正プリント」機能※を搭載。蛍光灯や白熱灯などの照明の違いなどによって生じる、見る場所による印刷物の色の見え方の違いを簡単な手順で補正し、掲示場所に合わせた好ましい色でプリントできる。 さらに、汎用アプリケーションとの連携も充実している。オフィス系ソフトウエアで作成したグラフや表などのオブジェクトや印刷イメージを取り込んで編集することが可能な機能を搭載するほか、ベクターグラフィックフォーマット「SVG(Scalable Vector Graphics)」形式にも対応している。Adobe Illustratorなど日頃から使い慣れている汎用のソフトウエアでSVG形式のイラストやクリップアートを作成してポスターに利用することが可能。 このほか、多彩なテンプレートと素材を豊富に収録するほか、ポスターデザイン上の改善点をアドバイスする「デザインチェック」機能、キヤノン製のスキャナーからコピー感覚で大判出力ができる「PosterArtist QuickCopy」機能、デザインやレイアウトから印刷までの作業が4ステップの簡単な操作で行えることなどにより、高品位ポスターを容易に作成することが可能。さらに、画像やイラストの使用期限・編集制限管理機能、独自画像処理エンジンを利用したワンタッチ透明処理/簡単切り抜き機能、QRコード作成機能など業務での本格的なポスター作成に求められる機能も兼ね備え、ポスター作成の幅広いニーズに対応している。 ※“iPF6100”と“iPF5100”のみに対応。 |
| 2007−5−14 |
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| グラフィックアート向けの新世代大判インクジェットプリンター2機種を発売 A1ノビ用紙対応“imagePROGRAF iPF6100”と A2ノビ用紙対応“imagePROGRAF iPF5100” |
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キヤノンは、大判インクジェットプリンター「imagePROGRAF(イメージプログラフ)」シリーズの新製品として、大判フォトやアート、ポスターなどの用途向けに、A1ノビ用紙サイズ(24インチ幅)対応の“iPF6100”と、A2ノビ用紙サイズ(17インチ幅)対応の“iPF5100”の2機種を6月上旬より順次発売し、ラインアップをさらに強化する。
デジタルカメラの普及による高画質出力へのニーズと飛躍的な技術革新を背景に、A3ノビサイズを超える大判プリンターの市場はここ数年で堅調な拡大を見せている。なかでも、大判フォトやファインアート、グラフィックデザイン、CG、カラーカンプ、カラープルーフ、ポスター、CAD出力など、高画質な大判出力を必要とする分野においては、高速で高画質な出力が可能なインクジェットプリンターの役割は確実に広がりを見せている。 キヤノン独自の次世代カラーマネージメント技術「Kyuanos(キュアノス)」による「環境光補正プリント」機能では、蛍光灯や白熱灯などの照明の違いなどにより生じる、見る場所によって異なる色の見え方の違いを補正して、出力物の使用場所に合わせた好ましいプリントが行える。 自動カラーキャリブレーション機能では、複数のプリンターを使用した場合やプリントヘッドを交換した際に発生するプリントヘッドの個体差、またはプリントヘッドの経年変化によって生じる色のばらつきもプリンターで行われる自動調整などにより、簡単な作業で平均色差?E2.0以下※3となる安定した色再現を実現する。 また今回、ブラック、マットブラック、グレー、フォトグレーのモノクロ系の4色インクを新しくするなど、インクシステムに改良を加えた。より粒状感の少ない画像表現を可能にするとともに、プリント面への傷を付きにくくし、プリントを見る角度によってはプリントされた色とは違った金属の輝きに似た色が見られる「ブロンズ現象」を低減するなど、印刷結果に求められる品位の向上を図っている。 さらに、顔料インク「LUCIA(ルシア)」採用の新12色顔料インクシステムや、超高密度プリントヘッド技術「FINE(Full-photolithography Inkjet Nozzle Engineering)」による各色2,560ノズル、合計30,720ノズルから吐出する最小4pl(ピコリットル)の極小インク滴の実現により、2,400×1,200dpiという最高解像度を備えている。また、高速イメージプロセッサー「L-COA(エルコア)」の搭載とあいまって、高画質と高速印刷の両立を実現するなど、「imagePROGRAF」シリーズで好評の基本性能を継承している。 このほか、プリンター動作時の静音化、高性能カッターやノズルリカバリーシステム、電子メールを利用したリモート通知機能、大容量インクタンク、大型液晶操作パネルの採用※4など、業務用プリンターに求められる高い生産性や信頼性、操作性を兼ね備えている。ポスター制作やフォト出力などの用途向けに豊富なソフトウエアソリューションも用意しており、多様な印刷ニーズに的確に応える。
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| 2007−3−29 |
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インクジェットプリンター「PIXUS」の新製品2機種を発売
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キヤノンは、インクジェットプリンター「PIXUS(ピクサス)」シリーズの新製品2機種を、4月上旬から発売する。
新製品“PIXUS iP2500”は、「SUPER PHOTO BOX(スーパーフォトボックス)」の愛称で親しまれているスタイリッシュなボックスデザインに、奥行き感のあるブラックの鏡面処理を施し、エントリーモデルながら高級感溢れるデザインに仕上げた。また、最小2plの極小インク滴を吐出するノズルを1,472本有する高密度プリントヘッド「FINE」の搭載により、L判のフチなし写真を約46秒※2でプリントするなど、高速・高画質な出力を実現している。 新製品“PIXUS iP90v”は、斬新なデザインと高いパフォーマンスを両立させた小型・軽量のノート型プリンター。今回、コンパクト設計はそのままに、シャープな形状にシルバーとブラックを配したカラーリングを採用し、シンプルでクールな雰囲気を目指している。また、標準モードとほぼ同じ印刷品位を保ちながらブラックインクの使用量を通常の2/3程度に抑えることができる「ブラックインク節約モード」をプリンタードライバーに搭載し、経済的なプリントを可能としている。このほか、ダイレクトプリントの標準規格「PictBridge(ピクトブリッジ)」に対応したカメラダイレクトや、カメラ付き携帯電話からのワイヤレス出力機能「プリントビーム」、Bluetooth(ブルートゥース)※3によるワイヤレスプリントなど、充実したインターフェースを継承している。さらに、オプションでバッテリー駆動にも対応し、使用シーンを広げる。 また、新たに開発した「アルバム」「名刺」「カレンダー」「シール」などを簡単に作成するためのレイアウトソフトウエア“Easy-LayoutPrint”が利用できる※4。デジタルカメラで撮影した写真や、あらかじめ登録されている背景やフレーム、クリップアートなどの豊富なコンテンツを利用して、簡単にオリジナリティ溢れる作品が作成できる。
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| 2007−3−1 |
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高速両面読み取りが可能な“iR C5185N”など2モデルを発売 |
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キヤノンは、オフィス用カラー複合機の新製品として、カラーの両面原稿を高速で読み取ることが可能な“キヤノン Color imageRUNNER(カラー・イメージランナー)iR C5185/iR C5185N”の2モデルを3月上旬に発売する。
多くのオフィスでは、より効果的な情報伝達を目的として、視認性や訴求力に優れたカラー文書の利用率が急速に高まっている。 キヤノンでは、2006年に毎分26枚から51枚(いずれもA4ヨコ)までのカラー出力が可能な5機種10モデルを市場に投入し、「Color imageRUNNER」シリーズのラインアップを大幅に拡充した。 今回の新製品“iR C5185/iR C5185N”は、「iR C5180/iR C5180N」(2006年7月発売)の後継機種で、毎分51枚(A4ヨコ)のカラー出力を実現した「Color imageRUNNER」シリーズの最上位モデル。原稿の表裏を同時にスキャンすることが可能な読み取りユニット「マルチカラーイメージリーダー・G1」※1を装着すれば、A4サイズのカラー両面原稿を毎分100ページ(両面原稿の枚数で50枚、300dpi時)という高速でスキャンすることができる。 新開発のMEAP(ミープ)アプリケーションソフト「Workflow Composer」(別売)を複合機にインストールすれば、スキャンデータの送信や出力といった複数の機能を組み合わせて、一回の原稿読み込み操作でまとめて実行することも可能。 また、Windows Vista との親和性を高めるために、管理できるIPアドレス数を飛躍的に増やせるインターネットプロトコル「IPv6」や、ネットワーク経由でプリンタードライバーを自動検索する機能に対応したプロトコル「WSD(Web Services on Devices)」など、次世代のネットワーク技術にも対応している。 このほか、両面や拡大・縮小などの印刷指示をページ毎に設定できる※2ため、最適なレイアウトで簡単に製本作業が行える。 なお、コピー機能に特化した“iR C5185”と、コピー/プリンター/スキャナーの3機能※3を標準搭載した“iR C5185N”を用意しており、ユーザーが使用環境に合わせて好みのモデルを選択することが可能。
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| 2007−2−14 |
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| キヤノンがSOHO向けパーソナル複写機を発売 毎分22枚の高速コピーが行える“キヤノン ミニコピア DPC990/DPC960” |
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キヤノンは、SOHO市場を主な対象に、パーソナル複写機として初めてデジタルエンジンを搭載した“キヤノン ミニコピア DPC990/DPC960”を2月下旬に発売する。
“キヤノン ミニコピア DPC990/DPC960”は、いずれもデジタルエンジンを搭載したパーソナル複写機の新しいシリーズ「DPCシリーズ」の新製品。コピー速度を毎分22枚(A4タテ)に大幅に高速化したほか、デジタルエンジンの採用により、両面印刷機能やA4原稿2枚を縮小してA4用紙1枚に収める2
in 1コピー機能をコンパクトな本体に搭載し、基本機能の大幅な向上を実現している。また、“DPC990”においては、最大70枚まで積載できる自動両面原稿送り装置を標準装備することにより、複数原稿の自動両面コピーも手軽に行える。
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| 2007−2−13 |
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キヤノンマーケティングジャパンは、耐環境性能と操作性を向上させた、キヤノン電子製の業務用携帯情報端末“キヤノン ハンディターミナル プレア GT-1”を、2月22日より発売する。
これまで企業向けの携帯情報端末は、公共料金の検針業務や金融・流通・運輸業などを中心に導入されてきたが、昨今、これらの市場での業務用途が拡大しているほか、無線LANやRFIDといった各種デバイスを活用した新たな用途が注目されてきている。 新製品“ハンディターミナル プレア GT-1”は、本体内部にマグネシウムフレームを採用し、高さ1.5メートルからの落下にも耐えられる耐衝撃性能や、JIS防まつ形※に準拠した防水性能を備え、業務用として求められる高い耐環境性能を備えている。また、横幅80mmの薄型ボディに3.7インチのVGA大型液晶ディスプレーを搭載し、画面の映り込みを防ぐノングレア処理を施し視認性を向上させるなど、快適な操作性を実現している。さらに、個人認証により強固なセキュリティーシステムを構築できる小型認証装置IP-1に対応しているほか、CFカードやminiSDカードへのデータ保存形式に独自フォーマットを採用するなど、セキュリティー機能を充実させている。 なお、標準モデルのほか、バーコードの読み取りに対応したレーザースキャナー搭載モデル“GT-1L”と、無線LANの通信機能を内蔵した“GT-1W”、レーザースキャナーと無線LANいずれも搭載した“GT-1LW”の4モデルを用意、使用環境に応じて最適なモデルを選択できる。 ※JIS保護等級4:いかなる方向からの水滴によっても有害な影響を受けない構造。 キヤノンの業務用携帯情報端末「ハンディターミナル」は1982年以来、専用OSを搭載したHT-OS機によって、金融・流通(飲料)・検針市場を中心に多くの実績を残してきた。2002年、汎用OSを搭載したスキャナー一体型モデルをラインアップに追加し、店舗販売やサービス・設備点検業界等の市場へ販売を拡大。さらに2004年には、Bluetoothを標準装備した検針業界専用モデルと、一般営業支援用途を主なターゲットとしたPDAサイズの小型モデルと業務用モバイルプリンターを市場投入した。 今回発売するGT-1シリーズは、Bluetoothに加えレーザースキャナーと無線LANを搭載したモデルで、CFカードスロットを用いた機能拡張によりRFID機能を使用することができる。これにより、外付けのプリンターを活用した検針業務をはじめ、流通、運輸、物流・倉庫といった業界に向けて積極的に拡販展開していく考え。 |
| 2007−2−9 |
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| デジタルカメラPowerShot Aシリーズの新製品2機種を発売 DIGIC II・光学4倍ズームレンズを搭載した “PowerShot A550”、“PowerShot A460” |
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キヤノンは、コンパクトデジタルカメラPowerShot Aシリーズの新製品2機種を3月上旬より順次発売し、ラインアップのさらなる強化を図る。
機能面では、被写体の明るさに応じて最高ISO 800まで自動的に感度アップを行う「高感度オート」を搭載しており、手ブレや被写体ブレの発生を抑制している。また、高画素CCDを活かした「デジタルテレコン」や「セーフティズーム」などの先進機能を追加している。 操作面では、液晶モニターを大型化(1.8型から2.0型へ)するとともに、モードダイヤルや操作ボタン類の配置を見直すことで、使い勝手をさらに高めている。またデザイン面では、優れたホールディング性により高い評価を得ているグリップスタイルを継承している。 “PowerShot A460”は、「A430」(2006年3月発売)の後継機種となるエントリーモデル。映像エンジン「DIGIC II」と沈胴式光学4倍ズームレンズを受け継ぎつつ、CCDの高画素化(4.0メガピクセルから5.0メガピクセルへ)と液晶モニターの大型化(1.8型から2.0型へ)を図ることにより、さらなる高画質化と操作性の向上を実現している。 また、撮影した画像に特殊効果をつけて連続再生できる「スライドショー」を新たに搭載したほか、被写体に最短1cmまで近づける「スーパーマクロ撮影」、撮影場面に応じた8種類の「スペシャルシーン」モードなど、充実した撮影・再生機能を備えている。 ボディは「A430」同様、携帯性の高い横長フォルムにカラーパネルを組み合わせ、高品位に仕上げている。 PowerShot Aシリーズは、多彩な撮影機能と優れたコストパフォーマンスの両立により、全世界で高い支持を受けてきた。 今回発売する新製品“PowerShot A550”および“PowerShot A460”は、従来モデルに比べてより一層の高画質化を達成しながらも、液晶モニターの大型化や操作性の向上を図ることで、初心者にも簡単に撮影を楽しめるモデルとして開発されましたもの。 |
| 2007−1−25 |
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| A4対応のドキュメントスキャナー2機種を発売 カラーモノクロともに高速読み取りを実現した“DR-4010C” プロジェクターと連携するコンパクトモデル“DR-2050SP” |
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キヤノンマーケティングジャパンは、キヤノン電子製のドキュメントスキャナーの新製品として、コンパクトでありながらカラー・モノクロいずれも高速スキャンが可能な“DR-4010C”と、スキャンデータをパソコンを介さずにプロジェクターで投影できる“DR-2050SP”を2月1日より順次発売する。
新製品“DR-2050SP”は、従来機種DR-2050CUの基本性能に加え、スキャンしたデータをプロジェクターに出力する「Scan to Projector」機能を搭載した1台2役のドキュメントスキャナー。VGAケーブルでプロジェクターと直接接続することにより、「本機でスキャンしたデータ」や「本機に接続したUSBメモリー内のデータ」、「赤外線通信で携帯電話等から取り込んだデータ」などの画像データをパソコンを介さずに直接プロジェクターで投影することができる。 ※Contact Image Sensorの略。画像を読み取る密着型のセンサー。
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| 2007−1−11 |
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生産性と省エネルギー性に優れたモノクロ高速複合機
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キヤノンは、高い生産性と省エネルギー性を両立させたオフィス用モノクロ高速複合機の新製品3機種5モデルを、2月中旬から順次発売する。
新製品“キヤノン imageRUNNER(イメージランナー)iR5075N”はA4ヨコで毎分75枚、“iR5065/iR5065N”は同65枚、“iR5055/iR5055N”は同55枚の出力スピードと、それぞれ1,200dpi(プリント時)の解像度を備えたモノクロ高速複合機。 環境保全への関心が高まる中、事務機器を含む電気電子機器の分野において、特定化学物質の廃絶やエネルギー消費効率の向上といった、製品の環境配慮がますます重要視されるようになってきた。 また、POD(Print On Demand)の利便性や経済性が広く市場に認知されるのに伴い、高速複合機に対する画質向上や生産性強化へのニーズが、さらに高まってきている。 新製品はいずれも、こうした要望に対応するために開発されたモデル。熱変換効率に優れたIH(Induction Heating:電磁誘導加熱)定着方式を採用することにより、電源投入から30秒というスピーディーな立ち上がりに加えて、高レベルなエネルギー消費効率、3.1秒※のファーストコピーを実現している。また、原稿の表裏を同時にスキャンすることが可能な自動両面読み取り機構を搭載しているため、A4サイズの両面原稿を毎分100ページ(300dpi時)という高速で読み取ることができる。さらに、画像データを高速・高画質で処理する第3世代の画像処理システム「iRコントローラ」や、耐久性・感度に優れたアモルファスシリコン感光ドラムを搭載するとともに、多彩な自動折りや高度な製本処理を行うための多くのオプションを用意することで、POD(Print On Demand)で求められる高い生産性と信頼性を実現している。 なお、コピー機能に特化した“iR5065/iR5055”の2モデルと、コピー/プリンター/スキャナー機能を標準で搭載した“iR5075N/iR5065N/iR5055N”の3モデルを用意しており、使用環境に応じた最適なモデルを選択することが可能。 ※“iR5075N”の場合。“iR5065/iR5065N/iR5055/iR5055N”のファーストコピーは3.3秒。 ●imageRUNNER iR5075N iR5065/iR5065N iR5055/iR5055Nの仕様 |