| 2004年10〜12月配信機種 |
| ●これより以前の情報は |
| 2004−12−17 |
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| 定点監視に最適なサーバー内蔵型ネットワークカメラ "VB-C50Fi" を発売 | ||||
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キヤノンは、撮影したライブ映像をインターネットやイントラネットに配信するサーバー機能を内蔵した、スタイリッシュな小型ネットワークカメラ "キヤノン ネットワークカメラ VB-C50Fi" を12月上旬より発売する。
新製品 "VB-C50Fi" は、高級感あふれるフォルムを採用することにより、さまざまな設置環境においても違和感なく設置できる、スタイリッシュなデザインを実現したネットワークカメラ。 本体内にサーバー機能を内蔵するとともに、インターネットの標準的なプロトコルであるTCP/IPやHTTPなど、さまざまなプロトコルに対応しているため、IP(インターネットプロトコル)ネットワークに接続し、簡単な設定で、LANやインターネットを経由して映像の配信が行える。 機能面においては、クラス最高水準の光学26倍ズームレンズの搭載や、1ルクスまでの低照度カラー撮影機能に加え、被写体の動きを捉えて画像蓄積を開始する動き検知機能や、逆光時に撮像される画像の暗い部分だけコントラストを上げるシェード補正などの多彩なイメージ補正機能により、映像監視目的での利用に威力を発揮する。 さらに、640×480ピクセルの高画質を毎秒30フレームの高レートで配信することができるほか、ネットワークやモニターの環境にあわせて異なったサイズの映像を同時に配信するマルチストリーム機能など、ネットワークカメラとしての高い基本性能を備えている。 また、「マルチターミナル VB-EX50」(オプション)と接続することにより、外部センサーや照明装置と連動して、さらに先進のモニタリング環境を提供することが可能。 近年、映像監視装置の市場規模が拡大するなか、ネットワークカメラの高級化、高機能化が進みつつありますが、反面、定点監視に特化した機能やさまざまな設置環境に対する適合性が求められてきている。 今回発売するネットワークカメラ "VB-C50Fi" は、このような市場の要望を捉えて開発された製品で、映像監視に特化した高度な撮影・配信機能を十分に備えながら、さらにスタイリッシュでコンパクトな本体を実現している。また、電源とEthernetケーブルを接続するだけでモニタリング環境が簡単に構築できるほか、ユーザーニーズに応じたシステム化も容易に行える。 |
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| 2004−11−17 |
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| 定点監視に最適なサーバー内蔵型ネットワークカメラ キヤノンが "VB-C50Fi" を発売 |
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キヤノンは、撮影したライブ映像をインターネットやイントラネットに配信するサーバー機能を内蔵した、スタイリッシュな小型ネットワークカメラ "キヤノン ネットワークカメラ VB-C50Fi" を12月上旬より発売する。
本体内にサーバー機能を内蔵するとともに、インターネットの標準的なプロトコルであるTCP/IPやHTTPなど、さまざまなプロトコルに対応しているため、IP(インターネットプロトコル)ネットワークに接続し、簡単な設定で、LANやインターネットを経由して映像の配信が行える。 機能面においては、クラス最高水準の光学26倍ズームレンズの搭載や、1ルクスまでの低照度カラー撮影機能に加え、被写体の動きを捉えて画像蓄積を開始する動き検知機能や、逆光時に撮像される画像の暗い部分だけコントラストを上げるシェード補正などの多彩なイメージ補正機能により、映像監視目的での利用に威力を発揮する。 さらに、640×480ピクセルの高画質を毎秒30フレームの高レートで配信することができるほか、ネットワークやモニターの環境にあわせて異なったサイズの映像を同時に配信するマルチストリーム機能など、ネットワークカメラとしての高い基本性能を備えている。 また、「マルチターミナル VB-EX50」(オプション)と接続することにより、外部センサーや照明装置と連動して、さらに先進のモニタリング環境を提供することが可能。 近年、映像監視装置の市場規模が拡大するなか、ネットワークカメラの高級化、高機能化が進みつつあるが、反面、定点監視に特化した機能やさまざまな設置環境に対する適合性が求められてきている。 今回発売するネットワークカメラ "VB-C50Fi" は、このような市場の要望を捉えて開発された製品で、映像監視に特化した高度な撮影・配信機能を十分に備えながら、さらにスタイリッシュでコンパクトな本体を実現している。また、電源とEthernetケーブルを接続するだけでモニタリング環境が簡単に構築できるほか、ユーザーニーズに応じたシステム化も容易に行える。 |
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| 2004−11−2 |
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| 黒文字鮮鋭化処理機能により普通紙印刷でのさらなる高画質化を実現した " ビジネスインクジェットプリンタ "BIJ2350/BIJ1350" |
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キヤノンは、ミドルクラスのオフィス機器「Satera(サテラ)」シリーズの新製品として、普通紙印刷でのさらなる高画質化を図る「黒文字鮮鋭化処理」や、ページ記述言語「LIPS W」、ネットワークインターフェースなど、より快適な出力環境を提供する新機能を標準搭載したビジネス用インクジェットプリンター2機種を、11月下旬より発売する。
新製品 "キヤノン ビジネスインクジェットプリンタBIJ2350(愛称:Satera BIJ2350、A3ノビサイズ対応)" および "BIJ1350(愛称:Satera BIJ1350、A4サイズ対応)" は、高速・高画質が好評の「BIJ2300/BIJ1300」(2004年春発売)の基本性能を継承しつつ、キヤノン独自の新機能「黒文字鮮鋭化処理」と顔料ブラックインクの採用により、ビジネス文書で最も多く使われる普通紙での黒文字を、これまで以上にくっきりと仕上げる。このほか、従来機種で好評の「リアクティブインク方式」や「オブジェクト別最適画像処理」など、グラフィックや写真といったカラーが混在する文書において高品位な仕上がりを提供する画像処理機能も併せて装備している。 また、キヤノンのオフィス用複合機「imageRUNNER」や「Satera」シリーズのレーザープリンターで実績があり、オフィス環境で信頼性の高いページ記述言語「LIPS W」を新たに搭載している。フォームオーバーレイ機能を活用した帳票などの高速印刷を可能にするほか、キヤノンの他製品とユーザーインターフェースの共通化を図ることでわかりやすい操作性を実現している。 印刷スピードにおいては、1インチ幅の超多ノズル・高密度ヘッドの搭載により、グラフや文字データが混在するビジネス文書のファーストプリントが11.4秒、連続プリントでは12枚/分※という高速出力を実現している。また、ページごとに原稿内容を分析し、最適な印刷モードに自動的に切り替える「オートパス切り替え機能」を搭載することで、高画質と高速出力の両立に貢献している。 さらに、大容量独立インクタンクの採用、スリープモードも備えた低消費電力設計、高耐久パーマネントヘッドの搭載によるメンテナンスフリーの実現などがあいまって、トータルコストの削減に大きく貢献しているほか、大容量給紙( "BIJ2350" は最大600枚、"BIJ1350" は最大1,350枚、いずれもオプションのペーパーフィードユニット装着時)や、USB2.0 Hi-Speedインターフェースの採用などが、快適な操作環境を提供する。 ※ファーストプリント、連続プリントのいずれも、GAROドライバーにてJEITA J6パターン印刷時。 オフィス文書のカラー化が進むなか、ビジネス用インクジェットプリンターは、カラー化を一層促進するツールとして期待されている。この背景には、高画質・低コスト・小型設計、低消費電力といったインクジェットプリンターの特長に加えて、高速・高生産性・ネットワーク対応など、オフィスのユーザーニーズを満たす技術を実現していることが考えられる。 キヤノンでは、2003年2月より、レーザビームプリンタ(LBP)・レーザープリンター複合機・ビジネス用インクジェットプリンターから成る「Satera」シリーズを展開し、様々なビジネススタイルにおける多様なプリントニーズに対応することにより、オフィスワークをサポートしてきた。 新製品 "BIJ2350/BIJ1350" は、近年急激に高まっているオフィスにおけるカラー化の要望に応えるとともに、より高速に、より美しく、より安くといったビジネスユースに求められる要素をすべて満たすカラープリンターとして開発されたもので、特にSOHOや大企業内のディビジョンマシンとして、快適な出力環境を提供する。 |
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| 2004−10−27 |
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| クラス最大の液晶表示を実現した卓上・ミニ卓上タイプなど7機種を発売 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() HS-1210TS |
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キヤノン販売は、クラス最大※1の大型液晶画面を搭載した卓上およびミニ卓上タイプなど、電卓7機種を11月1日より発売する。 今回発売する新製品は、卓上、ミニ卓上、手帳、折りたたみ手帳の4タイプで、それぞれのタイプに「千万単位」機能付きと、「商売計算」機能付きの2モデル(折りたたみ手帳タイプは千万単位機能付きモデルのみ)を用意。これにより、ユーザーが用途に合わせて最適な機種を選べる充実したラインアップを実現している。 「千万単位」機能を搭載した“HS-1210TU/LS-121TU/LS-12TUII/LS-577TU”の4機種は、ゼロキー入力を省略する「億・万・千」※2の単位キーを備え、大きい単位をワンタッチで入力するとともに、大きい単位の読み取りに配慮し、液晶画面に「億・万・千」と表示することができる。 「商売計算」機能を搭載した“HS-1210TS/LS-121TS/LS-12TS”の3機種は、原価・売価・粗利率のキーを使い、いずれか二つの数値を入力すれば、残り一つの数値を自動的に計算することができる。 また、これらのうち、卓上タイプ(HS-1210TU/HS-1210TS)とミニ卓上タイプ(LS-121TU/LS-121TS)は、それぞれ110mm×29mm、89mm×25.5mmというクラス最大の液晶画面を搭載し、視認性に優れた大型表示を実現している。 さらに、全機種いずれも12桁表示に対応し、消費税などの税計算をワンタッチで処理する「税計算」機能や、素早いキー入力に対応する「早打ち」機能、「+・−・×・÷・=」などの演算記号を画面に表示する「計算状態表示」機能などを搭載している。 外装は、光沢感のあるメタル塗装や液晶表示部へのアクリルパネルの採用、表面にヘアライン加工処理を施すなど、高級感のあるデザインに仕上げるとともに、すべての機種でエコマーク商品(環境保全型商品)の認定を取得している。 ※1 2004年10月27日現在 ※2 折りたたみ手帳タイプ“LS-577TU”に「億」単位キーは搭載していない。 |
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| 2004−10−21 |
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| ネイティブの肉声発音が聞ける電子辞典2機種を発売 | ||||||||
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キヤノン販売は、ネイティブの肉声発音を聞くことができる電子辞典を2機種発売する。業界最多※の肉声発音を収録した中国語学習の最高級モデル "キヤノン wordtank(ワードタンク)V80" を11月末に、 受験生から社会人まで役に立つ、英語学習機能を強化した "キヤノン wordtank(ワードタンク)V30" を11月下旬に、それぞれ発売する。
さらに、発音学習を助ける新機能として、発音比較機能を業界で初めて※搭載。発音を聞いた後に最大1分間自分の声を内蔵マイクで録音し、ネイティブの発音と聞き比べることができる。これにより、今まで聞くだけだった発音学習も、自分の発音を客観的に確認することで、学習効果を高めることができる。 一方、 "wordtank V30" は、英単語発音機能を搭載した新製品。2006年度の大学入試センター試験にもヒアリングテストが導入されるなど、英語を音で学ぶ必要性が高まっており、同機では、ジーニアス英和辞典第3版の重要単語約14,000語について、ネイティブの肉声発音を収録。また "V80" 同様、発音比較機能を搭載したことで、ヒアリングだけでなくスピーキングの学習にも効果的。 ※ 2004年10月5日現在 国内の電子辞典市場は、台数では2004年年間で約280万台の市場になると予想され、メーカー出荷金額では2004年上期で前年比141%と急成長している。平均単価も14,300円と前年比115%上昇し、高機能商品の需要が拡大している。 ワードタンクシリーズは現在11機種のラインアップを揃えているが、今回の新製品2機種は発音機能や軽快なタッチペン操作を実現しており、高付加価値商品を求めるユーザーの要望を満たす商品。キヤノン販売では、ユーザーニーズにあったコンテンツと電子辞典ならではの使いやすい機能を備えたモデルをラインアップに加え、さらなるシェアの拡大をめざす。 |
| 2004−10−16 |
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| 毎分51枚の "CLC5100"と同40枚の
"CLC4000"の高速フルカラー複写機 画像データを高速処理するコントローラー "PS-NX7000"も |
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キヤノンは、印刷業や複写業、官庁・大手企業の集中コピー室などを主な対象として、高速フルカラー複写機 "キヤノン CLC5100" 、 "キヤノン CLC4000" と、同機を高性能ネットワークプリンターとして活用するためのコントローラー "キヤノン PS-NX7000" を、発売する。
また、デザイン会社や広告代理店などにおいても、インターネットを介して制作物の完成度を迅速に確認し合える、フルデジタルワークフローが注目されており、安定した高画質出力と緻密なカラーマッチングが可能なフルカラーPODへの要望がますます高まっている。 新製品 "CLC5100/CLC4000" はいずれも、短納期、多品種、小部数への要望はもちろん、高級感のある印刷物制作に求められる多種多様な用紙への幅広い対応を図るために開発されたモデル。それぞれ、高生産・高画質・高耐久で定評のある、「CLC5000」(2001年1月発売)、「CLC3900」(2003年2月発売)の後継機種で、紙搬送機構や定着機構の強化、オプションの拡充などを図ることで、さらなる生産性向上とコート紙などの多種多様な用紙への対応を実現している。 また、新製品はいずれも、Y.M.C.K.各色の感光ドラムを直列に配置した高速「クアトロ・エンジン」を搭載することにより、カラー/モノクロのいずれにおいても、 "CLC5100" が毎分51枚、 "CLC4000" が同40枚(A4ヨコ)の高速プリントを実現している。 さらに、紙搬送機構の高速化と定着機構の強化により、厚紙(253g/uまで)プリントの出力スピードを従来比で約50%短縮している。さらに、新開発の「ペーパーデッキ・R1」(オプション)を装着すれば、コート紙など密着性が高い用紙も給紙できるため、カタログや店頭販促広告の制作において、高級感のある印刷物を大量出力することが可能。 新製品" PS-NX7000" は、高速CPU「IntelR PentiumR 4」を搭載したAdobeR PostScriptR 3TM対応のコントローラーで、 "CLC5100/CLC4000" と組み合わせることにより、緻密なカラーマッチングが可能な高速プリンティングシステムを構築することができる。これにより、雑誌や新聞広告、カタログなどの作成工程において、完成イメージを効果的に伝えるカラーカンプの作成や、より最終印刷物に近い色校正としての出力まで、幅広い利用が可能。 また、顧客データベースと連動して、1枚ごとに宛先などを変えながら大量印刷するためのソフトウエアを利用することにより、顧客別のダイレクトメールやカタログなどを高速で美しく仕上げることができる。 |
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●New PIXEL MAX CLC5100/4000の仕様 |
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| 2004−10−13 |
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| 新光学エンジン「AISYS」の搭載により 卓越した投写性能を誇る高性能液晶プロジェクター |
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キヤノンは、液晶プロジェクターの新製品として、先進の光学技術を結集して開発した光学エンジン「AISYS」(エイシス=Aspectual Illumination System)を搭載することにより、高輝度・高コントラスト・高解像度を兼ね備えながら、小型・軽量化を実現した "キヤノン パワープロジェクター SX50" を11月下旬より発売する。 近年、データプロジェクターは活用シーンの幅が大きく広がっている。小中規模の会議室での使用はもとより、ショールームでのプロモーションツールとしての利用や、大会議室やホール、イベント会場などでの大画面プレゼンテーションなど、さまざまな用途で広く活用されている。 また、ノートパソコンの高性能化により、デジタル化された写真や動画などの高精細な画像を手軽に操作・利用できる環境となった現在、XGAからSXGA以上へと進むノートパソコンの高解像度化に対応して、プロジェクターに対してもさらなる高解像度化、高画質化への要望が増えている。 新製品 "SX50" は、このような市場動向を捉えて開発された高性能な液晶プロジェクター。高画質を実現する映像表示素子である反射型液晶パネルLCOSを採用しており、SXGA+(1400×1050画素)に対応する高精細な画像を投写することができる。 LCOSは格子感が少ないシームレスな映像を投写できるため、透過型液晶パネルを採用したプロジェクターの投写画面に見えていた黒い格子が目立たず、滑らかな画像表現が可能。また、画素間の隙間がほとんどないため、細かい文字や線などがクリアに表現でき、表計算ソフトやCADソフトなど情報量の多い映像表示に威力を発揮する。 今回、キヤノンでは、LCOSが持つこれらの特性を最大限に引き出すため、光学エンジン「AISYS」を新たに開発した。光を縦方向と横方向の成分に分け別々に最適化を図ることで、2500lmの高輝度ながら、1000:1という高コントラストを達成し、従来は難しかった明るさとコントラストの両立を実現している。 また、歪みや色ずれ・色にじみのない描写を実現する2枚の非球面レンズを採用し、ゴーストやフレアの原因となる反射光を抑えるコーティング技術など、高精細・高画質な投写を可能にする光学1.7倍広角ズームレンズを搭載している。 さらに、光学エンジン「AISYS」と新開発広角ズームレンズによる光学系のコンパクト化は、本体の小型化にも貢献しており、3.9kgのクラス世界最軽量※を実現している。 機能面においては、色合いや色の濃さをきめ細かく調整できる6軸色調整機能や、映像にあわせて白飛びや黒つぶれを抑え適切な階調に自動的に補正するダイナミックガンマ機能、人の記憶にある色に近い鮮やかな色に補正を行う記憶色表示モードなど、先進のカラーコントロール機能を内蔵している。 さらに、片手で簡単に角度調整が行えるスプリング付き調整脚の採用や、設置の自由度を高める上下左右最大±20度の台形ゆがみ補正機能の搭載、効率的な接続を可能にするコネクターの側面集中配置など、快適な操作環境を提供する。 今回のSXGA+モデルの新製品 "SX50" の発売により、キヤノンの液晶プロジェクターは、 XGAモデルの「LV-7565」、「LV-7225」、「LV-7220」、「LV-X4」、SVGAモデルの「LV-5220」、「LV-S3」の計7機種となった。 ※SXGA+対応の液晶プロジェクターにおいて。2004年10月10日現在。
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| 2004−10−6 |
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オフィス用複合機のラインアップを大幅強化
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キヤノンは、カラー複合機の新製品2モデルと、モノクロ複合機の新製品9モデルを10月中旬より順次発売し、オフィス用複合機のラインアップの充実を図る。 近年、環境保全への関心が高まる中、電気電子機器の差別化仕様のひとつとして、特定化学物質の廃絶や、エネルギー消費効率の向上といった環境スペックが注目されるようになっている。特に、TCO(Total Cost of Ownership)を重視するオフィスにおいては、環境配慮面はもちろん、高いエネルギー消費効率がコスト削減も可能にすることから、オフィス用複合機に対する省エネルギー化へのニーズはますます高まりつつある。 一方、機能面では、デジタル技術や通信技術の進展により、複合機は、ネットワークを介してより高度に使用されるようになったことから、高生産性・高画質に加え、高い拡張性やデータ処理能力がより一層求められるようになっている。 キヤノンはこのような多様なニーズに対応すべく、今回カラー、モノクロの両ジャンルにおいて、環境性能、画像処理能力に優れた、計11モデルの新製品を開発し、市場投入するもの。 新製品 "Color imageRUNNER iR C5800/iR C5800N" は、快適なカラー入出力が可能な、オフィス用カラー複合機の高速モデル。両機種とも、カラー毎分15.5枚、モノクロ同58枚(いずれもA4)の高速出力と9,600dpi相当×600dpiの高画質を備えるとともに、アモルファスシリコン感光ドラムの採用により高耐久・安定稼動を実現している。 新製品"imageRUNNER iR4570/iR3570/iR2870/iR2270" は、省スペース・省エネルギー・機能性の全てを追求した、オフィス用モノクロ複合機の普及モデル。いずれも、印刷動作時のみ定着部を瞬時に昇温する省エネルギー技術「高速オンデマンド定着方式」を採用することにより、わずか1Wという極めて低いスリープモード時消費電力を実現している。また、徹底した省スペース設計を図ることで、インナー2ビンフィニッシャー(オプション)を装備した場合でも、クラス最小水準※1の本体幅565mmを達成している。 機能面では、バージョンアップした高性能画像処理チップ「新iRコントローラ」の実装や、先進のページ記述言語「LIPS LX」の採用※3により、画像データ処理のさらなる高速化を実現している。さらに、独自の機能拡張プラットフォーム「MEAP※2」や各種セキュリティー機能を搭載することで、システムの拡張性や通信機能の信頼性を大幅に向上している。 なお、新製品はコピー機能に特化した4モデルと、さらにプリンター/スキャナー/ファクス機能を搭載した4モデルの計8モデルからなり、それぞれ出力スピード別に、A4で毎分45枚(iR4570/iR4570F)、同35枚(iR3570/iR3570F)、同28枚(iR2870/iR2870F)、同22枚(iR2270/iR2270F)の各機種を用意しているため、使用環境にあわせて最適なモデルを選択することができる。 新製品 "imageRUNNER iR7270N" は、高速・高画質・高耐久を追求した、オフィス用モノクロ複合機のハイエンドモデル。従来機種「iR7200」の優れた基本機能を継承しつつ、 "iR4570/iR3570/iR2870/iR2270" 同様に「新iRコントローラ」や「MEAP」を搭載することで、画像処理能力とシステム拡張性を大幅に強化している。また、標準でネットワークプリンター機能を備えるほか、オプションでネットワークスキャナー機能を付加することもできるため、大量印刷から紙文書の高度な電子化、ネットワーク配信まで、幅広い用途で活用することができる。 基本機能としては、毎分72枚(A4)の高速出力、2,400dpi相当×600dpi(プリント時)の高解像度を備えるとともに、アモルファスシリコン感光ドラムの搭載により高耐久・安定稼動を実現している。 ※1 2004年9月24日現在のオフィス用複合機として。 ※2 iR4570/iR3570/iR2870/iR2270はオプション。 ※3 Multifunctional Embedded Application Platformの略。
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| 2004−10−4 |
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| スタイリッシュなデザインと使いやすさが好評のパーソナルファクス FAXPHONE Sシリーズの新ラインアップ3機種6モデルを発売 |
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キヤノンは、スタイリッシュ(Stylish)で機能的なデザインと、簡単で快適な操作性(Simple)、実用的で便利な機能(Smart)という3つの「S」コンセプトを兼ね備えたパーソナルファクス「FAXPHONE(ファクスホン) Sシリーズ」の新製品として、 "キヤノン FAXPHONE CF-SL75" 、 "CF-SL55" 、 "CF-S15" および、それぞれに子機を2台標準装備した "CF-SL75W" 、 "CF-SL55W" 、 "CF-S15W" の合計6モデルを、10月下旬より発売する。 新製品は、折りたたみ式の大型ディスプレイと大型十字キーの搭載など、デザインの良さと優れた操作性で高い評価を得ている「CF-SL70」「CF-SL50」「CF-S10」(いずれも2003年秋発売)の基本デザインや性能をそれぞれ継承しながら、さらなる簡単操作をサポートする新機能として、「ナビ」および「ワンタッチ」のボタンを追加した新ラインアップです。「ナビ」ボタンを押すと、「ファクスを送信する」「コピーをする」「電話帳を登録する」など、8つの目的メニューがディスプレイに表示され、行いたい操作を選択すると文字と音声にて操作方法を案内する※1「ワンタッチ」ボタンは、使用頻度の高い送信先や通話先をあらかじめ3件まで登録しておくことが可能で、すばやくダイヤルすることができる。 FAXPHONEの新たなフラッグシップモデル "CF-SL75/SL75W" は、65,536色HVGAの表現力を持つ8.9インチの大型カラー液晶ディスプレイを搭載し、受信したファクスをA4サイズ幅そのままの大きさでフル表示することができる。また、 "CF-SL75/SL75W" および、5.1インチの大型カラー液晶ディスプレイを搭載した "CF-SL55/SL55W" の4モデルは、NTT東日本・NTT西日本の「Lモード」サービスに対応しており、電子メール(Lメール)の送受信や各種情報を容易に得ることができるほか、「メール音声読み上げ」機能や、NTT東日本・NTT西日本が提供する「写真Lメール」および「イラストLメール」の両サービスを利用することも可能。このほか、今回新たに、日常の様々な場面で役立つ情報を満載した「べんりツールBOX」を追加した。「留守録モンタージュ」「冠婚葬祭マナー事典」「おしらせカレンダー」「電卓」「ことわざ日めくり」「カレンダープリント」などの便利な機能を備えている。 新製品 "CF-S15/S15W" は、電話とファクスの基本性能を使い勝手よくシンプルにまとめた普及モデル。3.4インチのバックライト付モノクロ液晶ディスプレイを搭載しているほか、着信ランプを液晶裏面に配置することにより、ディスプレイ収納時にも着信が確認できるなど、見やすさと操作性の良さを実現している。
キヤノンは、1996年に世界初のカラーコピー機能を搭載した「CF-H1/CF-H1CL」を発売し、家庭用ファクシミリ市場に本格参入して以来、常に先進の技術を取り入れた製品開発を行ってきた。従来、印刷方式に独自のバブルジェット技術を採用したフルカラーファクスを提供してきたが、昨年から、様々なユーザーニーズに応えるべく、熱転写方式を採用した製品をFAXPHONEシリーズの新ラインアップに加えた。今回、スタイリッシュ(Stylish)なデザインと、簡単で快適な操作性(Simple)、実用的で便利な機能(Smart)という3つの「S」をコンセプトに開発された「FAXPHONE Sシリーズ」において、さらに洗練されたデザインと使い勝手の良さを追求したモデルを提供するもの。
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