| 2004年1〜5月配信機種 |
| ●これより以前の情報は |
| 2004−5−20 |
|
||||||||||
| ビジネスに求められる高速・高画質・低ランニングコストを兼ね備えた "ビジネスインクジェットプリンタBIJ2300/BIJ1300" |
||||||||||
|
||||||||||
キヤノンはこのほど、ミドルクラスのオフィス機器「Satera(サテラ)」シリーズの新製品として、ビジネス用途に求められる高速・高画質・低ランニングコストを兼ね備えた "キヤノン ビジネスインクジェットプリンタBIJ2300" および "BIJ1300" を、5月下旬より順次発売する。 新製品 "BIJ2300(A3ノビサイズ対応)" および "BIJ1300(A4サイズ対応)" は、高速・高画質が好評の「N2100/N1100」(2003年6月発売)の基本性能をさらに向上させたビジネス用インクジェットプリンター。1インチ幅の超多ノズル・高密度ヘッドの搭載に加えて、プリントヘッドを高速に駆動する新開発エンジンや、印刷中に次の用紙をカセットから引き出して待機させる高速給紙機構「プレフィードシステム」の採用により、グラフや文字データが混在するビジネス文書のファーストプリントが11.4秒、連続プリントでは12枚/分※という高速出力を実現している。 ※ ファーストプリント、連続プリントのいずれもJEITA J6パターン印刷時。 また、ビジネスユースに対応する画質を徹底的に追求し、ブラックとカラーの境界線で起こりがちなにじみを防止する「リアクティブインク方式」に加えて、文書内に混在する文字・写真・グラフィックをそれぞれ個別に最適処理する「オブジェクト別最適画像処理」を新たに採用。さらに、高画質と高速出力を両立する新機能として、ページごとに原稿内容を分析し、最適な印刷モードに自動的に切り替える「オートパス切り替え機能」を搭載している。 このほか、大容量独立インクタンクの採用、低消費電力設計、高耐久パーマネントヘッドの搭載によるメンテナンスフリーの実現などがあいまって、ビジネス向けプリンターに求められるトータルコストの削減に大きく貢献する。 さらに、大容量給紙( "BIJ2300" は最大600枚、 "BIJ1300" は最大1,350枚、いずれもオプションカセット装着時)や、主な操作が前面で行える「フロントオペレーション」の採用、省電力・静音設計など、操作性やオフィス環境へも配慮している。 オフィス文書のカラー化が進むなか、ビジネス用インクジェットプリンターは、カラー化を一層促進するツールとして期待されている。この背景には、高画質・低コスト・小型設計といったインクジェットプリンターの特長に加えて、高速・高生産性・ネットワーク対応など、オフィスのユーザーニーズを満たす技術を実現していることが挙げられる。 キヤノンでは、2003年2月より、レーザビームプリンタ(LBP)・レーザープリンター複合機・ビジネス用インクジェットプリンターから成る「Satera」シリーズを展開し、様々なビジネススタイルにおける多様なプリントニーズに対応することにより、オフィスワークをサポートしてきた。 新製品 "BIJ2300/BIJ1300" は、近年急激に高まっているオフィスにおけるカラー化の要望に応えるとともに、より高速に、より美しく、より安くといったビジネスユースに求められる要素をすべて満たすカラープリンターとして開発したもので、SOHOや大企業内のディビジョンマシンとして、快適な出力環境を提供する。
|
| 2004−5−13 |
|
||||||||||
| コンパクトさと堅牢性・機能性に優れた業務用携帯情報端末とモバイルプリンター | ||||||||||
| PDAサイズの “ハンディターミナル プレア BT-1” 無線プリントが可能な “業務用モバイルプリンタ BP-80”を発売 |
||||||||||
|
||||||||||
|
|
| 2004−4−22 |
|
|||||||||||||||||
| 高速・高画質のカラースキャンが可能 A3サイズフラットベッド搭載の "ドキュメントスキャナDR-7080C" |
|||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||
キヤノン販売は、キヤノン電子(社長:酒巻 久)製のドキュメントスキャナーの新製品として、高速・高画質のカラースキャンを実現するとともに、A3サイズのフラットベッドを搭載した "キヤノン ドキュメントスキャナDR-7080C" を5月10日より発売する。 新製品 "DR-7080C" は、従来のフラットベッド搭載機である「DR-4580U」(2002年4月発売)の後継機種として開発されたもので、今回新たに高速・高画質のカラースキャンを可能にするとともに、他のDRシリーズで培った様々な画像処理機能を搭載し、幅広いスキャニング用途に応えることができる。最大A3サイズの両面原稿に対応し、モノクロ、グレースケール、カラーいずれも 毎分70枚(A4横、200dpi、片面時)の高速スキャンが可能なほか、DRシリーズ初の3ラインCCDの搭載により、オフィスで需要が高いカラー原稿を高精細でスキャンすることができる。 また、新製品 "DR-7080C" に標準同梱されているISIS/TWAINドライバーは、原稿の自動サイズ検知、画像による斜行補正、テキストエンハンス、白紙スキップなど多彩な機能を搭載しており、オフィス文書のみならず伝票・発注書などの帳票処理にも威力を発揮する。 PCの高機能・低価格化やインターネットの普及、ストーレッジデバイスの高性能化が進む中、企業内で日々大量に発生する紙文書のファイリングや文書情報の共有化をはじめ、伝票、申込書などの帳票イメージの登録やOCRによるデータの自動取得へのニーズが高まっている。これにより、大量の紙情報を高速にデジタル化する入力デバイスとしての業務用高速ドキュメントスキャナー市場も急速に拡大している。 今回発表する "DR-7080C" は、従来のフラットベッド搭載機である「DR-4580U」の後継機種で、今回新たに高速・高画質のカラースキャンが可能になり、昨今業務において使用頻度が増しているカラードキュメントにも対応することで、オフィスの文書管理の効率化をさらに一層推進するもの。 【販売ターゲットと用途】
|
|||||||||||||||||
|
|
| 2004−4−9 |
|
||||||||||||||
| 普及型デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss Digital」にブラックモデル "キヤノン EOS Kiss Digitalブラック"新発売 |
||||||||||||||
|
||||||||||||||
キヤノンは、高画質と使いやすさの両立を実現した普及型デジタル一眼レフカメラ "キヤノン EOS Kiss Digitalブラック"を4月24日に発売する。
新製品 "EOS Kiss Digital ブラック" は、昨年9月の発売以来、現在もなお好調な販売を続ける普及型デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss Digital」のブラックモデルを要望するユーザーの声に応え、追加発売されるもの。高品位のブラック塗装を施し、精悍で高級感あふれるデザインに仕上げている。これにより、ユーザーはブラックと従来のシルバーの2タイプから自分の好みに合わせて選択することができる。 "EOS Kiss Digitalブラック" は、自社開発の約630万画素大型単板CMOSセンサー(22.7×15.1mm:APS-Cサイズ相当)やキヤノン独自の高性能画像処理プロセッサー「DIGIC」の搭載をはじめ、スーパーインポーズ機能を搭載した広視野・高速7点AF、RAW+JPEG同時記録、ダイレクトプリントに適した設定も可能な現像パラメーターなど、「EOS Kiss Digital」と同じ機能や特長を備えている。 昨年のデジタル一眼レフカメラ市場(全世界)は、業界初の本格的な普及モデル「EOS Kiss Digital」の市場投入などにより、対前年比4倍程度の約85万台を記録した。2004年は対前年比約2倍以上の約200万台規模と、引き続き同市場の急拡大が予想されている。 【同梱品一覧】
|
||||||||||||||
| 2004−2−20 |
|
||||||||||||||||||||
| バブルジェット複合機「PIXUS MPシリーズ」のラインアップを拡充 使い勝手の良さを向上させた4製品を発売 |
||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||
|
|
| 2004−2−20 |
|
|||||||||||||||
|
|||||||||||||||
|
|||||||||||||||
|
|
| 2004−2−17 |
|
|||||
| 多様な無線通信機能を搭載した検針業務用の携帯情報端末 “キヤノン ハンディターミナル プレア KT-1”を発売 |
|||||
|
|||||
キヤノン販売は、多様な無線モバイル通信機能を搭載した、キヤノン電子製検針業務用携帯情報端末 "キヤノン ハンディターミナル プレア KT-1" を、2月17日から発売する。
「ハンディターミナル」は、電気・ガス・水道などの公共料金検針業務や、流通業における受発注・納品・棚卸、金融機関における集金・顧客管理などを、その場で迅速に処理できる業務用携帯情報端末。最近では、航空機機内販売システムとして活用されるなど、モバイルソリューションの重要な情報ツールとして様々な業種への導入が拡がっている。 新製品 "プレア KT-1" は、様々な無線モバイル通信機能を搭載することで、検針業務の大幅な効率化を実現している。本体側に無線検針ユニット※を装着し、遠隔操作による無線検針を実現。メーターが埋もれた豪雪地域での冬季検針やオートロック式のマンション、障害物のあるビル、立ち入り制限のある施設など、メーター検針を直接行うのが困難な状況において、無線活用によるスムーズな検針業務をサポートする。また、標準搭載プリンターに加え、ワイヤレスで出力できるBluetooth(R)搭載携帯プリンター※を用意。検針後、公共料金の納入通知書や振込用紙などをその場で発行でき、郵送コストの削減と公共料金回収サイクルの短縮を図れる。また、無線LANやDoPa、PHSなど多彩なモバイル通信に対応し、コミュニケーション効率を高める。検針先で顧客最新情報を社内ネットワークから入手すれば、二重請求の防止や繰越清算などをリアルタイムに行えるとともに、その場で検針データを社内ネットワークに送信することが可能。検針業務の時間とコストを大幅に削減する。 キヤノン販売は、今回ハンディターミナルシリーズに新製品 "プレア KT-1" をラインアップに加え、ITサービス事業の一環として、高付加価値のモバイルソリューション事業を強力に展開していく。なお、今後プリンター非搭載モデル「KT-C1」もラインアップに追加する。 ※ いずれもオプション。 キヤノン業務系ハンディターミナルシリーズは1982年以来、専用OSであるHT-OS機にて、金融・流通(飲料)・検針系市場を中心に多くの実績を残してきた。また、2002年には新たに汎用OS搭載モデルを業務系ラインアップに追加し、金融・流通・検針市場でのシェア拡大を図りながら、さらにスキャナー一体を選択可能とし、店舗販売・サービス・点検設備業界等の市場へも拡大し、販売数を増大してきた。今後の製品の中心となる汎用OS搭載モデルに、検針業務にターゲットを絞った専用モデルを追加。検針業務に必要な機能を強化するとともに、不要な機能を切り捨てることによりスリム化を図った。もちろん、他の業務でも使用可能な十分なスペックを有し、現行プレアCTシリーズとは並行販売し、プレアシリーズに検針業務向けモデルを追加する形での製品ラインアップとなる。 なお、ハンディターミナルの2004年度(平成16年度)の国内総出荷台数は、対前年比113%の約30.7万台、金額ベースでは対前年比117%の約342億円が予測されている。《(社)電子情報技術産業協会「端末装置に関する調査報告書 平成15年5月」調べ》 |
| 2004−2−14 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エントリー機からハイエンド機までコンパクトデジタルカメラのラインアップを一新 PowerShotシリーズ4機種とIXY DIGITALシリーズ3機種の計7機種を発売 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2004−1−30 |
|
||||||||||
| 高画質と高速連写の両立を実現したプロ用デジタル一眼レフカメラ 820万画素CMOSセンサー搭載・8.5コマ/秒の " EOS-1D Mark II" |
||||||||||
|
||||||||||
キヤノンは、有効画素数約820万画素の自社製CMOSセンサーを搭載し、最高約8.5コマ/秒(連続約40枚※1)のクラス世界最高速連写※2を実現したプロ用最高級デジタル一眼レフカメラ "キヤノン EOS-1D Mark II" を4月下旬より発売する。 昨年のデジタル一眼レフカメラ市場(全世界)は、業界初の本格的な普及モデル「EOS Kiss Digital」の市場投入などにより、対前年比4倍程度の約90万台と予想されている。2004年は、対前年比2倍以上の約200万台規模と、引き続き同市場の急拡大が予想されている。(キヤノン調べ) 新製品 "EOS-1D Mark II" は、2001年12月に発売した「EOS-1D」の後継機種として、報道やスポーツを中心に、ポートレートやスタジオ撮影を行うプロユーザー向けに開発されたもの。約820万画素の大型CMOSセンサー(28.7×19.1mm:APS-Hサイズ)と、その能力を最大限に発揮する自社開発の高性能映像エンジンの最新バージョン「DIGIC II」により、あらゆるシーンで満足できる高画質と高速レスポンスを実現している。さらに、記録画質の細分化やカラーマトリックスの任意設定などが行えるほか、CFカードとSDメモリーカードの2スロット装備、拡大ズーム表示も可能な2.0型・約23万画素の液晶モニター、ビデオ出力対応など、「EOS-1D」に寄せられたユーザーからの貴重な意見をできる限り反映している。 また、シャッターの耐久性が大幅に向上しており、20万回の作動耐久性を実現。さらに、ボディ外装には、軽量・高強度なマグネシウム合金を採用して徹底した防滴・防塵構造を施すなど、プロの過酷な撮影条件に十分耐えうる高い信頼性を確保している。このほか、先進の45点エリアAFや21分割評価測光、視野率100%の高性能ファインダー、撮影者の意志に従うカスタマイズ機能など、「EOS-1D/1Ds」の優れた基本性能と操作性を継承している。 "EOS-1D Mark II" の導入に合わせ、デジタル画像のオリジナル性を検証できるオリジナルデータ確認キット "DVK-E2" も同時発売する。これは、データ加工の形跡を高精度にチェックし、オリジナル性を的確に判断するもので、従来の「DVK-E1」に寄せられた要望に対応し、ハードウェアの小型化やソフトウェアの多言語対応などを実現している。 ※1 JPEG/ラージ記録時。
|
||||||||||
| 2004−1−26 |
|
||||||||||
| 次世代のページ記述言語「LIPSX」と新開発エンジンを採用した "Satera LBP3800" "Satera LBP3700"の2機種を発売 |
||||||||||
|
||||||||||
キヤノンは、次世代のページ記述言語「LIPSX」と新開発エンジンを採用した、高速・低ランニングコストのオフィス向けA3対応レーザープリンター "Satera LBP3800" (出力スピードがA4で30枚/分)と "Satera LBP3700"(同26枚/分)を2月中旬から発売する。 パソコンやオペレーションソフト、ネットワークの進化に伴い、プリンターから出力されるデータはより複雑化、大容量化し、これからのオフィスプリンターは、エンジンの高画質や高速出力に加え、プリントを指示してから出力されるまでのデータ処理時間の短縮化が求められている。また、インターネットの普及がオフィスで扱う情報量を増加させる中、情報の出力ツールであるプリンターのランニングコスト低減は、TCO削減を実現する上でますます重要視されつつある。 新製品はいずれも、独自の新ページ記述言語「LIPSX」を採用することで、従来比で最大5倍という画像処理スピードを実現している。また、印刷時のデータ処理にかかる負荷をプリンターとパソコンで最適に分散する「ロードバランシング機能」により、出力データや出力環境にかかわらず安定して高い出力性能を発揮する。さらに、新開発の高速エンジンを搭載することで、30枚/分(A4、LBP3700は26枚/分)のスピードでストレスなく出力することが可能。あわせて、ウォームアップタイム0秒※1のクイックスタートを可能にする「ハイスピード・オンデマンド定着方式」や用紙の搬送経路を従来機の約3分の1に短縮した「ウルトラショートパス機構」を搭載し、8.6秒のファーストプリントを達成している。 またコスト面では、大容量カートリッジを採用することで従来機に比べて約3割減となる2.9円※2/枚の低ランニングコストを達成している。さらに、自動両面印刷(オプション)やNページ印刷機能により用紙コストの削減も可能なため、オフィスの重要課題のひとつであるTCO削減に貢献する。 このほか、セキュリティー強化ソフト「imageWARE Trust Stamp」(別売)と組み合わせれば、コピーをとると隠し文字が浮かびあがる地紋印刷が行えるので、印刷したドキュメントの情報漏洩を効果的に抑止することが可能。 ※1 電源投入時は最大11秒。 ※2 「VP-66トナーカートリッジ」を使用し、A4用紙片面5%印字比率で出力した時の数値。 |
||||||||||
|
| 2004−1−15 |
|
||||||||||
| 電卓機能付きテンキーの新モデルを2機種発売 マウス機能を追加した "KS-1200TKM" とワイヤレスモデルの "KS-120TKR" |
||||||||||
|
||||||||||
キヤノン販売は、電卓機能付きテンキーの新製品として、業界で初めて※1トラックボールを内蔵した "KS-1200TKM" とワイヤレスで使える "KS-120TKR" を、それぞれ1月17日より発売する。 "KS-1200TKM" は、ユーザーから要望が多いマウス機能を実現するために、本体にトラックボールを内蔵。今までマウスでおこなっていたポインターの細かい操作が可能になり、計算中にわざわざマウスに持ちかえる手間が省け、仕事の効率化と、マウス、テンキー、電卓の3つの機能を1台に集約することで、デスクの省スペース化にも役立つ。また、今まで取り回しが面倒だったUSBケーブルの自動巻取り機能を設け、すっきりと本体に収納することができる。 "KS-120TKR" も、ユーザーからの要望にこたえたワイヤレスモデル。付属のレシーバーとの間に障害物があっても正確なデータ送信ができるデジタル無線方式を採用し、約1mまで離れてもパソコンへのデータ送信が可能。※2。 両機種ともパソコンのキーボードに使われているパンタグラフ方式キーを採用しているので、心地よいクリック感があり、なおかつ入力ミスを防ぐことができる。 今年はキヤノンの電卓取り扱い40周年の節目にあたる。今回の新製品は、40年の電卓開発を活かした使いやすい電卓機能に加えて、パソコンのテンキーとしても快適に使える、電卓付きテンキーの最上位モデル。 ※1 2004年1月5日現在
|
||||||||||
|
|
| ●これより以前の情報は |