2004年1〜5月配信機種
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2004−5−20

キヤノン
ビジネスに求められる高速・高画質・低ランニングコストを兼ね備えた
"ビジネスインクジェットプリンタBIJ2300/BIJ1300"
BIJ2300 BIJ1300
BIJ2300
(オプションのペーパーフィードユニット装着時)
BIJ1300

 キヤノンはこのほど、ミドルクラスのオフィス機器「Satera(サテラ)」シリーズの新製品として、ビジネス用途に求められる高速・高画質・低ランニングコストを兼ね備えた "キヤノン ビジネスインクジェットプリンタBIJ2300" および "BIJ1300" を、5月下旬より順次発売する。

 新製品 "BIJ2300(A3ノビサイズ対応)" および "BIJ1300(A4サイズ対応)" は、高速・高画質が好評の「N2100/N1100」(2003年6月発売)の基本性能をさらに向上させたビジネス用インクジェットプリンター。1インチ幅の超多ノズル・高密度ヘッドの搭載に加えて、プリントヘッドを高速に駆動する新開発エンジンや、印刷中に次の用紙をカセットから引き出して待機させる高速給紙機構「プレフィードシステム」の採用により、グラフや文字データが混在するビジネス文書のファーストプリントが11.4秒、連続プリントでは12枚/分
という高速出力を実現している。
 ※ ファーストプリント、連続プリントのいずれもJEITA J6パターン印刷時。

 また、ビジネスユースに対応する画質を徹底的に追求し、ブラックとカラーの境界線で起こりがちなにじみを防止する「リアクティブインク方式」に加えて、文書内に混在する文字・写真・グラフィックをそれぞれ個別に最適処理する「オブジェクト別最適画像処理」を新たに採用。さらに、高画質と高速出力を両立する新機能として、ページごとに原稿内容を分析し、最適な印刷モードに自動的に切り替える「オートパス切り替え機能」を搭載している。

 このほか、大容量独立インクタンクの採用、低消費電力設計、高耐久パーマネントヘッドの搭載によるメンテナンスフリーの実現などがあいまって、ビジネス向けプリンターに求められるトータルコストの削減に大きく貢献する。
 さらに、大容量給紙( "BIJ2300" は最大600枚、 "BIJ1300" は最大1,350枚、いずれもオプションカセット装着時)や、主な操作が前面で行える「フロントオペレーション」の採用、省電力・静音設計など、操作性やオフィス環境へも配慮している。

 
 オフィス文書のカラー化が進むなか、ビジネス用インクジェットプリンターは、カラー化を一層促進するツールとして期待されている。この背景には、高画質・低コスト・小型設計といったインクジェットプリンターの特長に加えて、高速・高生産性・ネットワーク対応など、オフィスのユーザーニーズを満たす技術を実現していることが挙げられる。

 キヤノンでは、2003年2月より、レーザビームプリンタ(LBP)・レーザープリンター複合機・ビジネス用インクジェットプリンターから成る「Satera」シリーズを展開し、様々なビジネススタイルにおける多様なプリントニーズに対応することにより、オフィスワークをサポートしてきた。
 新製品 "BIJ2300/BIJ1300" は、近年急激に高まっているオフィスにおけるカラー化の要望に応えるとともに、より高速に、より美しく、より安くといったビジネスユースに求められる要素をすべて満たすカラープリンターとして開発したもので、SOHOや大企業内のディビジョンマシンとして、快適な出力環境を提供する。


キヤノン ビジネスインクジェットプリンタBIJ2300 ‥‥価格(税別) 12万8,000円 (発売日:2004年6月上旬)
キヤノン ビジネスインクジェットプリンタBIJ1300 ‥‥価格(税別) 9万8,000円 (発売日:2004年5月下旬)








2004−5−13

キヤノン販売
コンパクトさと堅牢性・機能性に優れた業務用携帯情報端末とモバイルプリンター
PDAサイズの “ハンディターミナル プレア BT-1”
無線プリントが可能な “業務用モバイルプリンタ BP-80”を発売

ハンディターミナル プレア BT-1 業務用モバイルプリンタ BP-80
ハンディターミナル プレア BT-1 業務用モバイルプリンタ BP-80


 キヤノン販売は、PDAクラスの小型軽量ボディとハンディターミナルの堅牢性・機能性を兼ね備えた、キヤノン電子製の業務用携帯情報端末“キヤノン ハンディターミナル プレア BT-1”、および無線プリントが可能な“キヤノン 業務用モバイルプリンタ BP-80”を、5月13日より発売する。


 業務用携帯情報端末は、これまで公共料金の検針業務や流通・運輸・金融業のバックヤード業務を中心に導入されてきた。一方、CRM(顧客情報管理)やSCM(サプライチェーンマネジメント)、SFA(営業支援)といった企業のIT投資に伴い、最近では一般企業の顧客営業や銀行・生命保険の訪問営業、小売店の対面販売などフロントエンド業務での導入機運が高まっている。

 新製品“ハンディターミナル プレア BT-1”は、こうした市場ニーズに応えるもので、従来のハンディターミナルと一線を画したPDAクラスの小型軽量ボディと斬新なデザインを実現し、顧客対面業務や手狭な店舗スペースにおいてPDA感覚の携帯性、手軽さ、快適操作を提供する。また、外装素材にマグネシウム合金を採用し、高さ1.2メートルからの落下衝撃にも耐えられる耐衝撃性能や、JIS防まつ形準拠の防水性能など、業務用として必要な厳しい環境下での使用に耐える高い堅牢性を備えている。

 また今回、Bluetoothと赤外線インターフェースを搭載したコンパクトな“業務用モバイルプリンタ BP-80”も同時発売する。顧客先や店舗内などその場でプリントが必要な場合に、ワイヤレスで簡単・手軽に印刷することができる。


 キヤノンの業務系ハンディターミナルシリーズは1982年以来、専用OSであるHT-OS機によって、金融・流通(飲料)・検針系市場を中心に多くの実績を残してきた。2002年、新たに汎用OSを搭載したスキャナー一体型モデル「プレアCTシリーズ」を業務系ラインアップに追加することで、店舗販売やサービス・設備点検業界等の市場へ販売を拡大。さらに今年2月に、キヤノン業務系ハンディターミナルシリーズの最大市場であり、リプレース需要の多い検針業務にターゲットを絞った専用モデル「プレアKTシリーズ」を追加している。
 今回発売するモデルは、「プレアシリーズ」の一層のラインアップ強化を図るべく開発されたもので、ノートPCより小型軽量かつ携帯電話より機能が豊富で、パーソナルPDAにはない堅牢性を兼ね備えている。


キヤノン ハンディターミナル プレア BT-1 ‥‥価格(税別) 19万8,000円 (発売日:2004年5月13日)
キヤノン 業務用モバイルプリンタ BP-80 ‥‥価格(税別) 9万6,000円 (発売日:2004年5月13日)








2004−4−22

キヤノン販売
高速・高画質のカラースキャンが可能
A3サイズフラットベッド搭載の "ドキュメントスキャナDR-7080C"
キヤノン ドキュメントスキャナDR-7080C
キヤノン ドキュメントスキャナDR-7080C

 キヤノン販売は、キヤノン電子(社長:酒巻 久)製のドキュメントスキャナーの新製品として、高速・高画質のカラースキャンを実現するとともに、A3サイズのフラットベッドを搭載した "キヤノン ドキュメントスキャナDR-7080C" を5月10日より発売する。

 新製品 "DR-7080C" は、従来のフラットベッド搭載機である「DR-4580U」(2002年4月発売)の後継機種として開発されたもので、今回新たに高速・高画質のカラースキャンを可能にするとともに、他のDRシリーズで培った様々な画像処理機能を搭載し、幅広いスキャニング用途に応えることができる。最大A3サイズの両面原稿に対応し、モノクロ、グレースケール、カラーいずれも 毎分70枚(A4横、200dpi、片面時)の高速スキャンが可能なほか、DRシリーズ初の3ラインCCDの搭載により、オフィスで需要が高いカラー原稿を高精細でスキャンすることができる。

 また、新製品 "DR-7080C" に標準同梱されているISIS/TWAINドライバーは、原稿の自動サイズ検知、画像による斜行補正、テキストエンハンス、白紙スキップなど多彩な機能を搭載しており、オフィス文書のみならず伝票・発注書などの帳票処理にも威力を発揮する。


 PCの高機能・低価格化やインターネットの普及、ストーレッジデバイスの高性能化が進む中、企業内で日々大量に発生する紙文書のファイリングや文書情報の共有化をはじめ、伝票、申込書などの帳票イメージの登録やOCRによるデータの自動取得へのニーズが高まっている。これにより、大量の紙情報を高速にデジタル化する入力デバイスとしての業務用高速ドキュメントスキャナー市場も急速に拡大している。
 今回発表する "DR-7080C" は、従来のフラットベッド搭載機である「DR-4580U」の後継機種で、今回新たに高速・高画質のカラースキャンが可能になり、昨今業務において使用頻度が増しているカラードキュメントにも対応することで、オフィスの文書管理の効率化をさらに一層推進するもの。


 【販売ターゲットと用途】

1. 一般オフィス・官公庁での文書管理・ファイリング
  オフィスドキュメントの電子化によるイメージファイリングや他の電子データとの一元管理によるドキュメント管理、また情報共有によるナレッジマネージメント市場。
2. ワークフローへのイメージ取り込み
  金融、保険、電話会社などで発生する大量の契約申込書等を効率的に素早く処理し、発行するためのイメージ入力機として活用。
3. OCRによるデータ自動入力市場
  一般企業、金融、医療、保険などで大量に発生する各種伝票、帳票類のデータ入力をOCRソフトにより高速に一括処理でき、エントリー業務の効率化を図る。



●  キヤノン ドキュメントスキャナ DR-7080C ‥‥価格(税別) 820,000円 (発売日:2004年5月10日)







2004−4−9

キヤノン
普及型デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss Digital」にブラックモデル
"キヤノン EOS Kiss Digitalブラック"新発売
EOS Kiss Digitalブラック(EF-S18-55mm F3.5-5.6 USM装着時)
EOS Kiss Digitalブラック
(EF-S18-55mm F3.5-5.6 USM装着時

 キヤノンは、高画質と使いやすさの両立を実現した普及型デジタル一眼レフカメラ "キヤノン EOS Kiss Digitalブラック"を4月24日に発売する。


● キヤノン EOS Kiss Digitalブラック レンズキット ‥‥ オープン価格 (発売日:2004年4月24日)
● キヤノン EOS Kiss Digitalブラック ボディ ‥‥ オープン価格 (発売日:2004年4月24日)
 いずれも電源キット含む。

 新製品 "EOS Kiss Digital ブラック" は、昨年9月の発売以来、現在もなお好調な販売を続ける普及型デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss Digital」のブラックモデルを要望するユーザーの声に応え、追加発売されるもの。高品位のブラック塗装を施し、精悍で高級感あふれるデザインに仕上げている。これにより、ユーザーはブラックと従来のシルバーの2タイプから自分の好みに合わせて選択することができる。

 "EOS Kiss Digitalブラック" は、自社開発の約630万画素大型単板CMOSセンサー(22.7×15.1mm:APS-Cサイズ相当)やキヤノン独自の高性能画像処理プロセッサー「DIGIC」の搭載をはじめ、スーパーインポーズ機能を搭載した広視野・高速7点AF、RAW+JPEG同時記録、ダイレクトプリントに適した設定も可能な現像パラメーターなど、「EOS Kiss Digital」と同じ機能や特長を備えている。


 昨年のデジタル一眼レフカメラ市場(全世界)は、業界初の本格的な普及モデル「EOS Kiss Digital」の市場投入などにより、対前年比4倍程度の約85万台を記録した。2004年は対前年比約2倍以上の約200万台規模と、引き続き同市場の急拡大が予想されている。

 【同梱品一覧】

EOS Kiss Digitalブラック レンズキット
(電源キット含む)
キヤノン ズームレンズ EF-S18-55mm F3.5-5.6 USM、バッテリーパック BP-511、バッテリーチャージャー CB-5Lおよび電源コード、インターフェースケーブル IFC-300PCU、ビデオケーブル VC-100、ワイドストラップEW-100DB II、EOS DIGITAL SOLUTION DISK、Adobe Photoshop Elements
 
EOS Kiss Digitalブラック ボディ
(電源キット含む)
バッテリーパック BP-511、バッテリーチャージャー CB-5Lおよび電源コード、インターフェースケーブル IFC-300PCU、ビデオケーブル VC-100、ワイドストラップEW-100DB II、EOS DIGITAL SOLUTION DISK、Adobe Photoshop Elements








2004−2−20

キヤノン
バブルジェット複合機「PIXUS MPシリーズ」のラインアップを拡充
使い勝手の良さを向上させた4製品を発売

PIXUS MP710 PIXUS MP390
PIXUS MP710 PIXUS MP390


 キヤノンは、多機能と高性能が好評のバブルジェット複合機「PIXUS(ピクサス) MPシリーズ」の新製品4機種を、3月中旬より順次発売する。


 新製品 "PIXUS MP710" および "PIXUS MP740" はそれぞれ、多機能と写真画質が好評の「PIXUS MP700」と「PIXUS MP730」(いずれも2003年3月発売)の後継機で、“MP710”はカラープリンター、カラーコピー、カラースキャナー、メモリーカードからのダイレクトプリントの各機能を、 "MP740" はこれらに加えてファクス機能を備えている。

 両機種とも、プリンターとコピーの両機能において、モノクロ22枚/分、カラー14枚/分という超高速出力や、最小2pl(ピコリットル)の極小インク滴と4,800dpi×1,200dpiの超高解像度によるフォト高画質、また1,200dpi×2,400dpiの高解像度スキャナー機能といった優れた基本性能を継承しながら、今回新たに、人が好ましいと感じる記憶色を追求した画像処理の基準、New「キヤノンデジタルフォトカラー」を採用することで、さらに美しく鮮やかな色再現を可能にしている。
 また、出力したい画像・レイアウト・枚数を鉛筆などで直接シートにマークして読み込ませるだけで簡単に写真の印刷ができる「フォトナビシート」に対応し、より手軽な写真出力環境を提供する。


 一方、新製品 "PIXUS MP375R" は、カラープリンター、カラーコピー、カラースキャナー、ダイレクトフォトプリントのすべての機能をコンパクトかつ高性能にまとめたパーソナルタイプとして人気を博している「PIXUS MP370」(2003年10月発売)と同じ性能を備えつつ、ワイヤレス環境やホームネットワークに対応する無線LANインターフェース(IEEE802.11b)を搭載したモデル。
 また、新製品 "PIXUS MP390" は、「PIXUS MP370」をベースにファクス機能を加えたパーソナル向けのモデルで、SOHO向けの "PIXUS MP740" と並んでファクス機能搭載モデルの選択の幅を広げている。

 両機種とも、最高4,800dpi×1,200dpiと最小2plの極小インク滴による高画質印刷と、プリンター・コピーの両機能においてモノクロ18枚/分、カラー12枚/分の高速印刷を実現しているほか、光学解像度1,200dpi×2,400dpiのCCDスキャナーを搭載し、高解像度スキャンも可能。また、高速データ転送が可能なUSB 2.0 Hi-Speedインターフェースの採用や、デジタルカメラからのダイレクトプリントの標準規格「PictBridge(ピクトブリッジ)」への対応など、優れた操作性を発揮する機能を多数搭載している。


 最小1/4,800インチのドット(インク滴)間隔で印刷。

 パーソナル向け複合機は、インクジェット方式のプリンター機能をベースとして、コピー、スキャナー、ファクスなどの各機能をまとめて1台で多目的に使用できる製品として、国内外ともに飛躍的に市場が拡大している。2002年に約42万台だった国内市場規模は、2003年には約120万台までに急成長し、2004年は190万台の出荷が見込まれている。
この中で、コンパクトなデザインと高機能が好評の「PIXUS MPシリーズ」は、発売来パーソナル向け複合機市場において好調な売れ行きを続けている。


 今回発売する新製品は、新たに、ワイヤレス対応機やファクス機能を搭載した普及モデルをラインアップとして取り揃えるとともに、好評を博しているSOHO向けモデルについても新機能を加え、商品力の向上を図ったもの。


キヤノン マルチファンクションプリンタ PIXUS MP710 ‥‥‥‥‥‥ オープン価格 (発売日:2004年3月中旬)
キヤノン マルチファンクションプリンタ PIXUS MP740 ‥‥‥‥‥‥ オープン価格 (発売日:2004年4月上旬)
キヤノン マルチファンクションプリンタ PIXUS MP375R ‥‥‥‥‥‥ オープン価格 (発売日:2004年4月上旬)
キヤノン マルチファンクションプリンタ PIXUS MP390 ‥‥‥‥‥‥ オープン価格 (発売日:2004年3月中旬)






2004−2−20

キヤノン、バブルジェットプリンタ「PIXUS」のラインアップを拡充

8色インクを採用した最高画質のA3ノビ機 "PIXUS 9900i"など3機種を発売

PIXUS 80i PIXUS 9900i
PIXUS 80i PIXUS 9900i


 
キヤノンは、「PIXUS(ピクサス) iシリーズ」の新製品として、写真画質の大幅な向上を図った3機種を3月上旬から順次発売する。

 新製品3機種は、「PIXUS」の基幹技術であるNew「MicroFine Droplet Technology」と、写真として好ましく鮮やかな色再現を実現した画像処理の基準、New「キヤノンデジタルフォトカラー」をベースに、画質にこだわりを持つユーザーの目にもかなう真の最高画質を実現したモデルから機能的なノート型まで、幅広いラインアップを取り揃えたもの。

 新製品 "PIXUS 80i" は、斬新なデザインと高いパフォーマンスを実現した超小型・軽量のノート型プリンターとして好評を博している「PIXUS 50i」(2003年3月発売)の後継機。今回新たに、最小2pl(ピコリットル)という極小インク滴の吐出を可能にしたスーパーフォトノズルを搭載することにより、飛躍的な写真画質の向上を図ったほか、Bluetooth(ブルートゥース)による無線印刷(オプション)やダイレクトプリントの標準規格「PictBridge(ピクトブリッジ)」に対応したカメラダイレクトなど、通信機能を充実させている。
 また、カメラ付き携帯電話からのワイヤレス出力機能「プリントビーム」においては、シール紙への印刷や絵文字メールの印刷、さらには16面までのレイアウト印刷にも新たに対応している。


 新製品 "PIXUS 9900i" は、最高4,800dpi×2,400dpi※1の高解像度と、全印刷モードにおいて2plの極小インク滴を吐出するスーパーフォトノズル、従来の超写真画質モデルで使用されていた6色にレッドとグリーンを加えた8色インクの採用など、究極の写真画質を実現するための高度な技術を数多く搭載したPIXUSシリーズの最高級機。ノズル数が各色768本、合計6,144本という超多ノズルヘッドの採用により、高画質のみならず高速印刷も可能にし、A4サイズの写真画像でわずか約36秒、A3サイズにおいても約65秒で出力することができる。
 ※2このほか、デジタル一眼レフカメラで撮影したRAWデータをリアルタイムで画像調整できるアプリケーションソフト「Digital Photo Professional」※3と、調整した画像を簡単かつ忠実な色合いで印刷できる同梱ソフト「Easy-Photo Print Ver.2.1」との連携により、画像調整から印刷までを高いレベルで効率よく行う環境を提供している。


 新製品 "PIXUS 960i" は、A4モデルのフラッグシップモデル「PIXUS 990i」(2003年10月発売)の兄弟機。全印刷モードにおいて2plという極小インク滴と6色インクシステムを採用することで高精細印刷を可能にしたほか、A4サイズのフォト画像が約1分という高速出力も実現している。
 また、「PictBridge」を含むカメラダイレクトや、普通紙等と写真用の印刷用紙の同時積載を可能にする「フォトペーパーカセット」など、快適な写真出力をサポートする機能を搭載している。さらに、用紙の表と裏に自動的に印刷する「自動両面印刷ユニット」と、本体の給紙トレイと併せて最大400枚の普通紙を給紙することができる「ペーパーフィードカセット」など、操作性の向上を図るオプションも用意している。

※1 用紙の下端で最高4,800dpi×1,200dpiになる。
※2 スーパーフォトペーパー「速い」モードにて印刷時。
※3 「EOS-1D」「EOS-1Ds」「EOS-1D Mark U(2004年4月下旬発売)」に対応している。(2004年2月19日現在)


 キヤノンは2002年秋にバブルジェットプリンタ「PIXUS iシリーズ」を発売して以来、高速印刷・高画質の両立や小型化、高性能化をさらに高いレベルで実現することで製品全体のレベルを引き上げるとともに、超高画質モデルからノートブックタイプにいたるまで、ユーザーの様々な用途に応える幅広いラインアップを展開してきた。
 今回、ノートブックタイプではさらなる画質の向上と機能性の強化を、A3ノビ対応モデルには8色インクシステムなど先進技術を結集して最高級機にふさわしい画質と性能を、またA4フォトモデルではより快適な写真出力のサポートをそれぞれ盛り込み、多様化するユーザーニーズに対応している。


キヤノン バブルジェットプリンタ PIXUS 80i ‥‥‥‥‥‥ オープン価格 (発売日:2004年3月上旬)
キヤノン バブルジェットプリンタ PIXUS 9900i ‥‥‥‥‥‥ オープン価格 (発売日:2004年4月上旬)
キヤノン バブルジェットプリンタ PIXUS 960i ‥‥‥‥‥‥ オープン価格 (発売日:2004年3月中旬)








2004−2−17

キヤノン販売
多様な無線通信機能を搭載した検針業務用の携帯情報端末
“キヤノン ハンディターミナル プレア KT-1”を発売

キヤノン ハンディターミナル プレア KT-1
キヤノン ハンディターミナル プレア KT-1

 キヤノン販売は、多様な無線モバイル通信機能を搭載した、キヤノン電子製検針業務用携帯情報端末 "キヤノン ハンディターミナル プレア KT-1" を、2月17日から発売する。

キヤノン ハンディターミナル プレア KT-1 ‥‥‥‥‥‥価格(税別) 320,000円 (発売日:2004年2月17日)


 「ハンディターミナル」は、電気・ガス・水道などの公共料金検針業務や、流通業における受発注・納品・棚卸、金融機関における集金・顧客管理などを、その場で迅速に処理できる業務用携帯情報端末。最近では、航空機機内販売システムとして活用されるなど、モバイルソリューションの重要な情報ツールとして様々な業種への導入が拡がっている。

 新製品 "プレア KT-1" は、様々な無線モバイル通信機能を搭載することで、検針業務の大幅な効率化を実現している。本体側に無線検針ユニットを装着し、遠隔操作による無線検針を実現。メーターが埋もれた豪雪地域での冬季検針やオートロック式のマンション、障害物のあるビル、立ち入り制限のある施設など、メーター検針を直接行うのが困難な状況において、無線活用によるスムーズな検針業務をサポートする。また、標準搭載プリンターに加え、ワイヤレスで出力できるBluetooth(R)搭載携帯プリンターを用意。検針後、公共料金の納入通知書や振込用紙などをその場で発行でき、郵送コストの削減と公共料金回収サイクルの短縮を図れる。また、無線LANやDoPa、PHSなど多彩なモバイル通信に対応し、コミュニケーション効率を高める。検針先で顧客最新情報を社内ネットワークから入手すれば、二重請求の防止や繰越清算などをリアルタイムに行えるとともに、その場で検針データを社内ネットワークに送信することが可能。検針業務の時間とコストを大幅に削減する。

 キヤノン販売は、今回ハンディターミナルシリーズに新製品 "プレア KT-1" をラインアップに加え、ITサービス事業の一環として、高付加価値のモバイルソリューション事業を強力に展開していく。なお、今後プリンター非搭載モデル「KT-C1」もラインアップに追加する。
 いずれもオプション。

 キヤノン業務系ハンディターミナルシリーズは1982年以来、専用OSであるHT-OS機にて、金融・流通(飲料)・検針系市場を中心に多くの実績を残してきた。また、2002年には新たに汎用OS搭載モデルを業務系ラインアップに追加し、金融・流通・検針市場でのシェア拡大を図りながら、さらにスキャナー一体を選択可能とし、店舗販売・サービス・点検設備業界等の市場へも拡大し、販売数を増大してきた。今後の製品の中心となる汎用OS搭載モデルに、検針業務にターゲットを絞った専用モデルを追加。検針業務に必要な機能を強化するとともに、不要な機能を切り捨てることによりスリム化を図った。もちろん、他の業務でも使用可能な十分なスペックを有し、現行プレアCTシリーズとは並行販売し、プレアシリーズに検針業務向けモデルを追加する形での製品ラインアップとなる。


 なお、ハンディターミナルの2004年度(平成16年度)の国内総出荷台数は、対前年比113%の約30.7万台、金額ベースでは対前年比117%の約342億円が予測されている。《(社)電子情報技術産業協会「端末装置に関する調査報告書 平成15年5月」調べ》 






2004−2−14

キヤノン
エントリー機からハイエンド機までコンパクトデジタルカメラのラインアップを一新
PowerShotシリーズ4機種とIXY DIGITALシリーズ3機種の計7機種を発売
PowerShot Pro1 PowerShot A310 IXY DIGITAL 30a
PowerShot Pro1 PowerShot A310 IXY DIGITAL 30a


 キヤノンは、コンパクトデジタルカメラ7機種を3月中旬より順次発売し、エントリー機からハイエンド機までの製品ラインアップを一新する。


 "PowerShot Pro1" は、あらゆる面で最高の次元を目指したPowerShotシリーズのフラッグシップモデル。クラス最高レベルの高解像度を実現した8.0メガピクセルCCDに加え、EOSシリーズ用EFレンズで高画質の証として定評のある「Lレンズ」を搭載。UDレンズや非球面レンズのほか、デジタルカメラ用として世界で初めて「蛍石」を採用することで、二次スペクトル(残存色収差)を含む諸収差をズーム全域にわたり良好に補正し、コンパクトサイズでありながら、28-200mm相当(35mmフィルム換算)の広角から望遠までをカバーする光学7倍ズームと、F2.4-3.5という大口径比を実現している。

 "PowerShot S1 IS" は、キヤノンがデジタルカメラ用として世界で初めて開発したシフト式光学手ブレ補正機構を備えた、光学10倍ズームレンズ(38-380mm相当)を搭載している。3.2メガピクセルCCDとの組み合わせで多彩な撮影を可能にするばかりでなく、本格的な動画撮影にも対応しており、ビデオカメラにも迫る、VGA(640×480画素)・30フレーム/秒の高解像で滑らかな動画撮影が行える。さらに、動画撮影中もAF・AE・AWB(オートホワイトバランス)が作動し、ズームやAF/AEロックなどの操作も可能です。動画撮影中のズーミングによる操作ノイズを収録しないように、ズームレンズの駆動にはキヤノンが世界で初めて実用化した、高速/静音駆動のUSM(超音波モーター)を使用している。


 "IXY DIGITAL 500" "IXY DIGITAL 450" "IXY DIGITAL 30a" の3機種は、昨年のロングセラーモデルとなった「IXY DIGITAL 400」(2003年3月発売)と「IXY DIGITAL 30」(同5月発売)の後継機種で、これまでの優れた性能とデザインをベースに、さらなる機能の充実を図っている。最大の特長である「イージーダイレクトボタン」は、キヤノンが提唱する「カメラダイレクト」の簡単さ・楽しさをより一層広げるもので、ワンプッシュ操作でのダイレクトプリントや画像転送が可能。このほか、各種証明書用写真サイズのプリントが簡単にできる「IDフォトプリント」や、動画ファイルを一定間隔の連続したコマとしてプリントする「ムービープリント」など、プリント関連の新機能を充実させている。
 なお、 "500" は、IXY DIGITALシリーズとして初めて5.0メガピクセルCCDを搭載し、より高精細な画像記録を実現している。 "450" は4.0メガピクセル、 "30a" は3.2メガピクセルCCDを搭載している。


 "PowerShot A75" は、3.2メガピクセルCCDと光学3倍ズームレンズを搭載し、ハイコストパフォーマンスモデルとして全世界で高い評価を得た「PowerShot A70」(2003年3月発売)の後継機種。CCDの画素数とズーム倍率という基本性能は踏襲しつつ、グリップ部を中心としたデザインの見直しや液晶モニターの大型化(1.5型から1.8型へ)により、さらに操作性を向上した。新しいIXY DIGITALシリーズと同様の「イージーダイレクトボタン」やプリント関連の新機能に加え、雪山や海辺など6種類の撮影場面に応じた最適な設定が簡単に選べる「スペシャルシーンモード」を搭載している。

 "PowerShot A310" は、3.2メガピクセルCCDと33mm相当の高解像単焦点レンズを備えたエントリーモデル「PowerShot A300」(2003年4月発売)の後継機種。 "A310" においても従来機種の安定した基本性能は引き継ぎつつ、「イージーダイレクトボタン」やプリント関連の新機能を搭載し、初心者ユーザーもデジタルフォトの楽しさを満喫できる製品に仕上げている。


 いずれの製品も、定評のあるキヤノン独自開発の高性能映像エンジン「DIGIC」を搭載し、高速・高精度のAF・AE・AWB制御を実現する「iSAPSテクノロジー」などの先進技術により優れた高画質を実現するとともに、ダイレクトプリントの標準規格「PictBridge」にも対応している。

 2003年のデジタルカメラの総出荷台数(全世界)は、対前年76.8%増の約4,341万台、うち国内出荷は約844万台、輸出は約3,497万台だった。2004年においては、対前年40.3%増の約6,090万台(国内出荷は約942万台、輸出は約5,148万台)が予想されている。(カメラ映像機器工業会調べ)


キヤノン デジタルカメラ PowerShot Pro1 オープン価格 (発売日:2004年3月下旬)
キヤノン デジタルカメラ PowerShot S1 IS オープン価格 (発売日:2004年3月下旬)
キヤノン デジタルカメラ IXY DIGITAL 500 オープン価格 (発売日:2004年3月中旬)
キヤノン デジタルカメラ IXY DIGITAL 450 オープン価格 (発売日:2004年3月中旬)
キヤノン デジタルカメラ IXY DIGITAL 30a オープン価格 (発売日:2004年3月中旬)
キヤノン デジタルカメラ PowerShot A75 オープン価格 (発売日:2004年3月下旬)
キヤノン デジタルカメラ PowerShot A310 オープン価格 (発売日:2004年3月下旬)







2004−1−30

キヤノン
高画質と高速連写の両立を実現したプロ用デジタル一眼レフカメラ
820万画素CMOSセンサー搭載・8.5コマ/秒の " EOS-1D Mark II"
キヤノン EOS-1D Mark II
キヤノン EOS-1D Mark II
(EF24-70mm F2.8L USM装着時)

 キヤノンは、有効画素数約820万画素の自社製CMOSセンサーを搭載し、最高約8.5コマ/秒(連続約40枚※1)のクラス世界最高速連写※2を実現したプロ用最高級デジタル一眼レフカメラ "キヤノン EOS-1D Mark II" を4月下旬より発売する。

 昨年のデジタル一眼レフカメラ市場(全世界)は、業界初の本格的な普及モデル「EOS Kiss Digital」の市場投入などにより、対前年比4倍程度の約90万台と予想されている。2004年は、対前年比2倍以上の約200万台規模と、引き続き同市場の急拡大が予想されている。(キヤノン調べ)

 新製品 "EOS-1D Mark II" は、2001年12月に発売した「EOS-1D」の後継機種として、報道やスポーツを中心に、ポートレートやスタジオ撮影を行うプロユーザー向けに開発されたもの。約820万画素の大型CMOSセンサー(28.7×19.1mm:APS-Hサイズ)と、その能力を最大限に発揮する自社開発の高性能映像エンジンの最新バージョン「DIGIC II」により、あらゆるシーンで満足できる高画質と高速レスポンスを実現している。さらに、記録画質の細分化やカラーマトリックスの任意設定などが行えるほか、CFカードとSDメモリーカードの2スロット装備、拡大ズーム表示も可能な2.0型・約23万画素の液晶モニター、ビデオ出力対応など、「EOS-1D」に寄せられたユーザーからの貴重な意見をできる限り反映している。

 また、シャッターの耐久性が大幅に向上しており、20万回の作動耐久性を実現。さらに、ボディ外装には、軽量・高強度なマグネシウム合金を採用して徹底した防滴・防塵構造を施すなど、プロの過酷な撮影条件に十分耐えうる高い信頼性を確保している。このほか、先進の45点エリアAFや21分割評価測光、視野率100%の高性能ファインダー、撮影者の意志に従うカスタマイズ機能など、「EOS-1D/1Ds」の優れた基本性能と操作性を継承している。
 "EOS-1D Mark II" の導入に合わせ、デジタル画像のオリジナル性を検証できるオリジナルデータ確認キット "DVK-E2" も同時発売する。これは、データ加工の形跡を高精度にチェックし、オリジナル性を的確に判断するもので、従来の「DVK-E1」に寄せられた要望に対応し、ハードウェアの小型化やソフトウェアの多言語対応などを実現している。

※1 JPEG/ラージ記録時。
※2 デジタル一眼レフカメラとして。2004年1月22日現在。


キヤノン EOS-1D Mark II ‥‥‥‥‥‥価格(税別) オープン価格 (発売日:2004年4月下旬)
キヤノン オリジナルデータ確認キット DVK-E2 ‥‥‥‥‥‥価格(税別) 98,000円 (発売日:2004年4月下旬)


 






2004−1−26

キヤノンが高速印刷と低コストを両立したA3対応レーザープリンター
次世代のページ記述言語「LIPSX」と新開発エンジンを採用した
"Satera LBP3800" "Satera LBP3700"の2機種を発売
Satera LBP3800
Satera LBP3800

 
キヤノンは、次世代のページ記述言語「LIPSX」と新開発エンジンを採用した、高速・低ランニングコストのオフィス向けA3対応レーザープリンター "Satera LBP3800" (出力スピードがA4で30枚/分)と "Satera LBP3700"(同26枚/分)を2月中旬から発売する。

 パソコンやオペレーションソフト、ネットワークの進化に伴い、プリンターから出力されるデータはより複雑化、大容量化し、これからのオフィスプリンターは、エンジンの高画質や高速出力に加え、プリントを指示してから出力されるまでのデータ処理時間の短縮化が求められている。また、インターネットの普及がオフィスで扱う情報量を増加させる中、情報の出力ツールであるプリンターのランニングコスト低減は、TCO削減を実現する上でますます重要視されつつある。
 

 新製品はいずれも、独自の新ページ記述言語「LIPSX」を採用することで、従来比で最大5倍という画像処理スピードを実現している。また、印刷時のデータ処理にかかる負荷をプリンターとパソコンで最適に分散する「ロードバランシング機能」により、出力データや出力環境にかかわらず安定して高い出力性能を発揮する。さらに、新開発の高速エンジンを搭載することで、30枚/分(A4、LBP3700は26枚/分)のスピードでストレスなく出力することが可能。あわせて、ウォームアップタイム0秒※1のクイックスタートを可能にする「ハイスピード・オンデマンド定着方式」や用紙の搬送経路を従来機の約3分の1に短縮した「ウルトラショートパス機構」を搭載し、8.6秒のファーストプリントを達成している。

 またコスト面では、大容量カートリッジを採用することで従来機に比べて約3割減となる2.9円※2/枚の低ランニングコストを達成している。さらに、自動両面印刷(オプション)やNページ印刷機能により用紙コストの削減も可能なため、オフィスの重要課題のひとつであるTCO削減に貢献する。
 このほか、セキュリティー強化ソフト「imageWARE Trust Stamp」(別売)と組み合わせれば、コピーをとると隠し文字が浮かびあがる地紋印刷が行えるので、印刷したドキュメントの情報漏洩を効果的に抑止することが可能。

※1 電源投入時は最大11秒。
※2 「VP-66トナーカートリッジ」を使用し、A4用紙片面5%印字比率で出力した時の数値。


キヤノン Satera LBP3800 ‥‥‥‥‥‥価格(税別) 15万8,000円 (発売日:2004年2月中旬)
キヤノン Satera LBP3700 ‥‥‥‥‥‥価格(税別) 12万8,000円 (発売日:2004年2月中旬)








2004−1−15

キヤノン販売
電卓機能付きテンキーの新モデルを2機種発売
マウス機能を追加した "KS-1200TKM" とワイヤレスモデルの "KS-120TKR"
キヤノン KS-1200TKM キヤノン KS-120TKR
キヤノン KS-1200TKM キヤノン KS-120TKR

 キヤノン販売は、電卓機能付きテンキーの新製品として、業界で初めて※1トラックボールを内蔵した "KS-1200TKM" とワイヤレスで使える "KS-120TKR" を、それぞれ1月17日より発売する。

 "KS-1200TKM" は、ユーザーから要望が多いマウス機能を実現するために、本体にトラックボールを内蔵。今までマウスでおこなっていたポインターの細かい操作が可能になり、計算中にわざわざマウスに持ちかえる手間が省け、仕事の効率化と、マウス、テンキー、電卓の3つの機能を1台に集約することで、デスクの省スペース化にも役立つ。また、今まで取り回しが面倒だったUSBケーブルの自動巻取り機能を設け、すっきりと本体に収納することができる。

 "KS-120TKR" も、ユーザーからの要望にこたえたワイヤレスモデル。付属のレシーバーとの間に障害物があっても正確なデータ送信ができるデジタル無線方式を採用し、約1mまで離れてもパソコンへのデータ送信が可能。※2
 両機種ともパソコンのキーボードに使われているパンタグラフ方式キーを採用しているので、心地よいクリック感があり、なおかつ入力ミスを防ぐことができる。


 今年はキヤノンの電卓取り扱い40周年の節目にあたる。今回の新製品は、40年の電卓開発を活かした使いやすい電卓機能に加えて、パソコンのテンキーとしても快適に使える、電卓付きテンキーの最上位モデル。

※1 2004年1月5日現在
※2 動作距離はレシーバーの設置環境により異なる。



キヤノン KS-1200TKM ‥‥‥‥‥‥価格(税別) 8,500円 (2004年1月17日)
キヤノン KS-120TKR ‥‥‥‥‥‥価格(税別) 8,500円 (2004年1月17日)




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