| 2002年1−2月配信機種 |
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| 2002−2−27 |
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キヤノン販売は、Web環境で大量出力帳票の電子化を実現する電子帳票システム「キヤノン Report ViewerII(レポートビューワーII)」を、2002年4月22日から発売する。 「Report ViewerII」は、基幹系システムで作成される大量出力帳票データをネットワーク上のサーバー経由で、クライアントPCのWebブラウザ上で直接帳票の閲覧や検索、印刷を可能にするWeb対応電子帳票システム。 従来のクライアント/サーバー型の「Report Viewer」の機能を継承しつつ、更なる機能改善を行なったもので、ユーザーはWebブラウザ上での簡単な操作で、帳票データの閲覧や検索、印刷などを行なうことができる。ユーザーインターフェースとして、サーバー側にマルチプラットフォームのプログラミング言語「Java」、クライアント側に「ActiveX」を採用。シングルサインオンへ対応したことで、一度ログインすれば他の業務アプリケーションとともにWebブラウザ上で利用することができ、統一された優れた操作性を実現している。 また、ユーザーID/パスワードや様々なアクセス権の設定はもちろん、通信データの暗号化(SSL)、Firewall/デジタル証明書などによる高度なセキュリティー環境におけるシステム構築を可能にしている。さらに、サーバーモジュールを機能・役割ごとに4つのコンポーネントに分割したことで、様々なシステム構成・規模への柔軟な対応が可能。また、障害通知メール機能などにより運用管理面を強化するとともに、システム管理ツールと連携することにより、システムに要求される保守性の向上を図っている。 |
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※Oracleなどの関連製品を別途購入する必要があります。 |
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| 1998年の電子帳簿保存法の施行により、税務上の各種帳票・帳簿類の電子化が正式に認可されたことを受け、ここ数年で電子帳票システムを導入するユーザーが急激に増えている。それに伴い、企業内で同システムの利用者が急激に増え、システムが大規模化、基幹化しつつある。 また、加速する業務システムのWeb化に伴い、電子帳票システムを取り巻く環境は、プログラム開発ツールを利用するクライアント/サーバー環境に加え、インターネット/イントラネットを活用したWeb環境での利用や様々なアプリケーションとの連携への要望がますます高まっている。 キヤノン販売では、1994年にクライアント/サーバー型電子帳票システム「Report Viewer」を販売開始して以来、250社以上のユーザーに同システムを導入、電子帳票システム分野で業界トップクラスの支持を得てきた。発売以来ユーザーニーズをもとにバージョンアップを行ってきたが、今回新たにクライアント/サーバー型電子帳票システム「Report Viewer」のWeb対応版「Report ViewerII」を開発したもの。 |
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| ● キヤノン Report ViewerIIの商品紹介へ |
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| 2002−2−26 |
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| キヤノンは、有効画素数約630万画素を実現した新開発の大型CMOSセンサーを搭載するとともに、EFレンズが全て使用できるデジタルAF一眼レフカメラ“キヤノン EOS D60”を3月下旬に発売する。 | |||||||||||
*バッテリーパック BP-511、DCカプラー DR-400、コンパクトパワーアダプター
CA-PS400、インターフェースケーブル IFC-200PCU、 また、「EOS D30」に寄せられたユーザーからの要望を数多く採り入れることで、さらなる基本性能の向上を図っている。さらに、RAW/JPEG画像の同時記録機能をはじめ、カメラ側での現像パラメーター設定・登録機能、14種類のカスタム機能など、すぐれた機能を搭載している。 【市場動向と開発背景】 半導体デバイスをはじめ、画像処理や通信などのデジタル技術が急激な進歩を遂げるなか、写真の世界にもデジタル化の大きな波が押し寄せている。特に即時性が求められる報道やスポーツの現場や、高度な画像処理を必要とする広告やアートの世界では急速にデジタル化が進んでいる。 キヤノンは、こうしたニーズにいち早く対応し、1995年以来、プロユースのデジタルAF一眼レフカメラ「EOS
Dシリーズ」を販売してきた。また、2000年10月にハイアマチュアから業務用まで幅広く使える「EOS
D30」、さらに2001年12月に「EOS Dシリーズ」の上位機種「EOS-1D」を発売するなど、デジタルAF一眼レフカメラ市場を開拓してきた。 |
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| 2002−2−22 |
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ギガビットに対応した光空間伝送装置“キヤノン CANOBEAM DT-55”を発売 |
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●キヤノン CANOBEAM DT-55‥‥‥‥‥‥価格(税別)630万円(発売日:2002年5月下旬) |
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| キヤノンは、ローコストで高速ネットワークを構築できるギガビット対応の光空間伝送装置“キヤノン
CANOBEAM(キヤノビーム) DT-55”を5月下旬より発売する。 新製品“CANOBEAM DT-55”は、空間を伝搬する半導体レーザー光を用いてデータの双方向通信を可能にする光空間伝送装置「CANOBEAM」シリーズのデジタルデータ伝送専用機の最上位モデル。見通し直線距離が1,000m※1以内の2地点間での双方向データ伝送が可能で、伝送速度1.25Gbpsという高速データ伝送を実現しており、ますます進むネットワークの高速化に対応する。 また、レーザー光軸を自動的に補正する自動追尾機能(オートトラッキング)の搭載により、外気の温度変化による建物や設置台の歪みや、風による振動などの光軸外れを防止でき、常に安定した通信を実現している。さらに、3R※2機能により波形整形が行われるため、信号劣化のない中継伝送※3も可能。
【市場動向と開発の背景】 |
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| 2002−2−19 |
ネットワーク複合機「imageRUNNERi」モデルのラインアップを拡充
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| キヤノンは、主に一般オフィスを対象に、ネットワーク複合機「imageRUNNERi(イメージランナーi)」モデルの新製品として、“imageRUNNERi iR3300iシリーズ”3機種(出力スピードが毎分33枚のiR3300i、同28枚のiR2800i、同22枚のiR2200i)を3月25日に発売する。 新製品3機種はいずれも、スキャナー/プリンター/コピー/FAXの4機能を統合したネットワーク対応のデジタル複合機。スキャンした紙文書をPDFなどに変換し、電子メールの添付ファイルとして送信したり、公衆回線を使わないインターネットFAXやイントラネットFAXを利用して低コストで送信することができる。 さらに、サーバーを介さずにネットワーク上のパソコンやファイルサーバーにデータを直接転送できる機能を備え、キヤノンの文書管理ソフトウェア“imageWARE Document Manager 2002”と連携することで、高度な文書管理システムを構築することが可能。 また、ネットワーク送信をスムースかつ手軽に行うために、用紙サイズや読み込み設定を登録できる「定型業務ボタン」など、業務の効率化を可能にする多彩な機能を新たに搭載している。 近年、パソコンやインターネットといった情報インフラの発達に伴い、業務の効率化やTCOの削減、迅速な意思決定を目的とするオフィスのネットワーク化が急速に進んでいる。日々増大する紙文書を電子化して、配信・共有・管理できる新しいシステムへのニーズが高まっている。キヤノンはこうした市場動向に対応すべく、多彩な機能を備えた「iR3250i」(毎分32枚機)や「iR6000i/5000i」(毎分60枚機、同50枚機)からなるネットワーク複合機「imageRUNNERi」モデルを市場投入してきた。 今回発売する3製品は、好評を得ているこの「imageRUNNERi」モデルの普及タイプ。 |
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【デジタル複合機の市場動向】 デジタル複合機の2001年における出荷台数は、全世界で約200万台、うち約40%が国内市場向けだった。2002年は、海外市場におけるデジタル化の進展により、全世界で対前年比約10%程度需要が拡大すると予想されている。(キヤノン調べ) ●【iR3300i/2800i/2200iの仕様】 |
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| 2002−2−19 |
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| 高度な文書・情報管理システムが構築できる「imageWARE」シリーズを強化 キヤノンが、効率的な文書管理と印刷支援を行うソフト2製品を発売 |
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キヤノンは、オフィスのドキュメントフローを飛躍的に向上させる総合ソフトウェア「imageWARE(イメージウェア)」シリーズの新製品として、効率的な文書管理が行える“imageWARE Document Manager(イメージウェア・ドキュメントマネジャー)2002”と、高品位な印刷物が作成できる“imageWARE Publishing Manager 2002 Standard Edition(イメージウェア・パブリッシングマネジャー・2002・スタンダードエディション)”の2種類を2002年4月に発売する。 「imageWARE」は、キヤノンのネットワーク複合機やレーザープリンターなど様々な入出力機器と連携して、オフィスで扱う紙文書の電子化と効率的な管理・加工・活用システムを構築できるソフトウェアの総称。文書管理や印刷支援など各アプリケーションソフトが、共通の操作コマンドで使えるほか、システムの拡張も簡単に行える。また、他社のシステムとの連携を容易に実現するソフトウェア開発キットを用意しており、オフィスの様々なニーズに合った最適なシステムを構築することができる。 新製品“imageWARE Document Manager 2002”は、ネットワーク上の入出力機器と連携して、紙文書と電子文書の一元管理を実現するもので、入力機器で電子化した紙文書や電子ファイルをクライアントPC上のキャビネットに蓄積し、必要な時にすばやく検索して呼び出すことが可能。 また、新製品“imageWARE Publishing Manager 2002 Standard Edition”は、文書の簡易製本を実現する印刷支援ソフトウェアで、クライアントPC上で印刷の完成イメージを確認しながら、レイアウト設定や製本作業が行えるほか、キヤノンの出力機器やフィニッシング機器と連携し、低コストで高品位なオフィス資料を作成できる。 両製品とも、ネットワークを介して同時に共同作業が行えるほか、ドキュメント情報をアプリケーション間で簡単に移動させることも可能。 キヤノンは、ドキュメントフローの効率化を強力にサポートする「imageWARE」シリーズのラインアップを今後さらに拡げて行くことで、より生産性の高い、効率的なオフィス環境を創造していく。
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| 2002−2−8 |
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| SOHO市場向けに、プリンター機能を搭載した小型レーザーファクシミリ “キヤノン キヤノフアクス L200”を発売 |
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キヤノンは、プリンター機能を標準搭載した小型のレーザー普通紙ファクシミリ“キヤノン
キヤノフアクス L200”を新発売した。 ファクス機能としては、スーパーG3による2秒台の高速電送が可能なほか、キヤノン独自のデジタル画像処理技術「New GENESIS」を搭載することで、写真など濃淡の複雑な原稿も64階調でハーフトーン処理された超鮮明画像として忠実に再現する。また、A4原稿を約448枚相当記憶できる大容量7MBメモリーを内蔵しており、メモリー受信やデュアルアクセスなど大量文書の送受信でも効率的に処理することができる。 プリンター機能としては、毎分6枚(A4標準原稿)の出力スピードと600dpiの高解像度を実現したほか、USBインターフェイスやWindows
XPに対応しており、高性能なMicrosoftRWindowsR専用プリンターとして利用することができる。 |
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| 2002−2−7 |
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| キヤノンは、SOHO/家庭向けパーソナル複写機の新製品として、コンパクトなデジタル複合機“キヤノン
PC1200シリーズ”4機種を2月22日に、また、家族みんなで手軽に使えるスタイリッシュなデザインを採用した“キヤノン
ファミリーコピアFC280/260”の2機種を2月19日にそれぞれ発売する。 新製品“PC1200シリーズ”は、コピー、ファクス、プリンターの3機能をコンパクトなワンボディにまとめたパーソナルビジネス用のデジタル複合機。コピー/プリンターいずれにおいても、A4毎分12枚の高速出力が可能なほか、コピー時で1,200dpi相当×600dpi、プリンター時で2,400dpi相当×600dpiという高画質を実現している。ファクスにおいては、書籍など厚手の原稿も原稿台に置いたまま送信できるほか、14.4kbpsモデムによる高速6秒電送や最大79枚(A4)のメモリー受信など、充実した基本機能を搭載している。 また、最大30枚の自動原稿給紙が行えるADF機能をはじめ、独自のオンデマンド定着方式によるウォームアップレスと省エネの両立や、一体型カートリッジによるイージーメンテナンスなど、使いやすさと環境を配慮した機能も備えている。なお、“PC1200シリーズ”は、搭載機能によって4モデルが用意されており、用途に合わせて最適なものを選ぶことができる。 新製品“ファミリーコピアFC280/260”は、2000年9月に発売した「ファミリーコピアFC220S/200S」の後継機種で、より家庭にマッチしたスタイリッシュなデザインを採用するとともに、本体カラーも白とブルーの2タイプを用意し。機能面では、A4毎分4枚のコピースピードや、待ち時間ゼロのクイックスタート、一体型カートリッジによるイージーメンテナンス、持ち運びが簡単で縦置き収納が可能なコンパクト設計など、従来モデルで好評の基本性能をそのまま継承している。 |
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| 2002−2−6 |
高倍率ズームレンズを搭載した小型・軽量のデジタルビデオカメラを発売
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キヤノンは、小型・軽量ながら高倍率ズームレンズを搭載したデジタルビデオカメラ“キヤノン デジタルビデオカメラ FV30 KIT(愛称:撮レビアン FV30 KIT)”を2月中旬より、また “キヤノン デジタルビデオカメラ FV200 KIT(愛称:撮レビアン FV200 KIT)”を3月中旬よりそれぞれ発売する。 新製品“FV30 KIT”は、コンパクトでスタイリッシュなボディに、光学22倍という高倍率ズームレンズを搭載しているほか、静止画記録用としてマルチメディアカードおよびSD(Secure Digital)メモリーカードに対応したメモリーカードスロットを装備している。また、操作時に本体側面の操作ボタン部が6色にライトアップする「イルミネーションキー」を搭載するなど、親しみのあるデザインを採用している。 一方の新製品“FV200 KIT”は、コンパクトでスタイリッシュなボディに、光学18倍という高倍率ズームレンズを搭載しているほか、暗いところでもカラー撮影ができるナイトモード機能など多彩な機能を搭載した入門機。 また、両機種ともに電源などのアクセサリー類が付属されたオールインワンパッケージで販売され、優れたコストパフォーマンスを実現している。なお、“FV30 KIT”には、電源類のほかにUSB対応のPC接続キットおよび8MBマルチメディアカードも付属されている。 【デジタルビデオカメラの市場動向】 【開発の背景】
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| 2002−2−2 |
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キヤノンがグラフィックアーツ市場に本格参入 |
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| 新開発のワイドヘッドによる高速・高画質を両立した大判プリンター3機種と 印刷物の保護加工が可能なシーリング装置を発売 |
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| キヤノンは、新開発のワイドヘッドを搭載することで、最高レベルの高速出力と高画質の両立を実現したグラフィック用大判カラーインクジェットプリンター3機種を今年7月に、大判印刷物の保護加工が可能なシーリング装置1機種を4月に、それぞれ発売する。 |
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| 新製品“W7200(A0サイズ対応)”、“W7250(A1サイズ対応)”、“W2200(A3ノビサイズ対応)”3機種はいずれも、キヤノンのバブルジェット技術をベースに新開発した1インチ幅の超多ノズル・高密度ヘッドを搭載することにより、“W7200”ではA0サイズをわずか2分(「速い」モード時)、“W7250”ではA1サイズを1.5分(「速い」モード時)、“W2200”ではA3サイズを約6枚/分(「速い」モード時)という業界最高クラスの高速出力※を実現している。 また、極小インク滴と1/6濃度のフォトインクを採用することで、6色インクによる粒状感のない高精細画像を可能にしたほか、インク補給の手間を軽減する大容量インクタンクや大判プリンターに必要不可欠な高生産性と効率のよさも併せて実現している。 新製品“TS4400”は、ラミネートなど従来オペレーターを必要としていた大判印刷物の保護加工を、一般の事務機感覚で誰にでも安全かつ簡単に行えるシーリング装置。ラミネートなどのフィルムを貼る加工と異なり、熱と圧力によって保護層をメディアの微細な凹凸に浸入させ、定着させるキヤノン独自の「TSプロセス技術」により、光の乱反射による印刷物の画質低下もなく、画像を水やオゾン、光から保護し、劣化を防ぐことができる。また、丸める・たたむといった加工後のハンドリングにもフレキシブルに対応する。 ※ 2002年1月21日現在、標準価格が“W7200”は80万円以下、“W7250”は45万円以下、“W2200”は25万円以下の大判プリンターとして。
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| 2002−2−2 |
| 日本人向け専用機能の「千万単位」機能付き電卓シリーズ3機種を発売 卓上タイプの“HS-1200TU”、ミニ卓上タイプの“LS-120TU”、手帳タイプの“LS-12TU” |
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キヤノン販売は、キヤノン独自の「千万単位」機能を搭載した電卓シリーズ3機種を2月1日から順次発売する。 新製品の「千万単位」機能付き電卓シリーズ3機種は、12桁までの計算に対応し、ゼロキー入力を省略できる「億、万、千」の単位キーを装備。大きな単位もワンタッチで入力することができる。また、液晶部にも大きな単位の読み取りに配慮し「億、万、千」と日本語で表示する。今回は、このキヤノン独自の「千万単位」機能搭載により、日本人が使う電卓として、大きな単位でもより簡単に計算する“使いやすさ”を徹底追求したシリーズ。 さらに、「千万単位」機能に加えて消費税などの税計算もワンタッチで自動計算できる最新の「税率計算」機能を搭載し、煩雑な計算を容易にすることができる。また、すばやいキー入力にも対応できる「早打ち」機能や、「+、−」などの演算記号を画面に表示する「計算状態表示」機能を内蔵しているので、入力ミスを防ぐことができる。 新製品は、ホームからビジネスまでのお客様の幅広いご要望にこたえ、卓上タイプの“HS-1200TU”、ミニ卓上タイプの“LS-120TU”、手帳タイプの“LS-12TU”の3機種を用意している。 |
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| 2002−1−25 |
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| スタイリッシュで高機能なSOHO向けファクシミリ “キヤノン FAXPHONE 8”を発売 |
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キヤノンは、スタイリッシュで高機能なSOHO向け普通紙ファクシミリ“キヤノン FAXPHONE 8(ファクスホン エイト)”を1月24日より新発売した。 ●キヤノン FAXPHONE 8‥‥‥価格90,000円(発売日:2002年1月24日) 新製品“FAXPHONE 8”は、「シンプル&ハイスペック」を基本コンセプトに、低価格ながらシルバーメタリックの美しいデザインと充実したファクス機能を兼ね備えることで、ホームユースからお店や小規模オフィスの業務、さらには通信教育など幅広く使えるコストパフォーマンスの高いファクシミリ。 機能面では、キヤノン独自のBJ(バブルジェット)記録方式と大容量インクカートリッジを採用することにより、高速・高画質な普通紙記録と低ランニングコスト、イージーメンテナンスを可能にし、ビジネス機並みの高い信頼性と耐久性を実現している。 また、高速6秒電送や給紙容量100枚、ADF20枚(A4)、A4標準原稿で最大50枚のメモリー送信/メモリー代行受信をはじめ、最大108カ所のワンタッチ/短縮ダイヤル、FAX/TEL自動切り替えなど、ビジネス用途にも対応できる充実したファクスの基本機能を搭載している。 国内のファクシミリ市場は、2001年の出荷台数が約330万台に達し、そのうち家庭やSOHO市場向けのパーソナル機が約8割を占めると推測される。なかでも、SOHO市場をメインターゲットとするモデルは、今後、小型・低価格はもちろんのこと、ホームユースにも違和感なく使える洗練されたデザインと、ビジネス用途にも十分対応できる充実したファクス機能を併せ持つ、よりコストパフォーマンスの高いものが求められている。 キヤノンは、SOHO市場が早くから確立されていた米国に続き、国内においてもその発展性に早くから着目し、小型のプリンター複合機などSOHO向け事務機を積極的に市場に投入してきた。 新製品“FAXPHONE 8”は、SOHO用途に対応するべく、オフィスのインテリアにもなじむスタイリッシュなデザインとビジネス機としての充実したファクスの基本機能をシンプルかつリーズナブルにまとめ上げている。 |
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| 2002−1−18 |
キヤノンがレーザープリンターのラインアップを一新 新開発4連垂直インラインエンジン搭載の“LBP-2810/2710”など6機種 |
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| キヤノンは、レーザービームプリンター「レーザショットシリーズ」の新製品6機種を1月末より順次発売し、ラインナップを一新する。 |
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近年、文書のカラー化が進んだオフィスにおいて、カラーとモノクロを同じ生産性で出力したいという要望がますます多くなっている。また、本体の価格や、消耗品の部品点数の多さに伴う交換作業の手間に対するユーザーからの要求も一層高まっている。 新製品“LBP-2810/2710”は、こうしたニーズに対応したもので、モノクロLBPの使いやすさとカラーLBPの先進性を高度に融合させたハイブリッドレーザプリンターとして新たに開発されたモデル。キヤノン独自の新開発4連垂直インラインエンジンを搭載することにより、カラー/モノクロいずれも毎分22枚の高速出力を可能といている他、C.M.Y.K.の各色に重合法Sトナーを使用し、モノクロLBPと同等のテカリのない自然画質を実現している。 さらに、オールインワン・カートリッジ方式を採用して交換に伴う作業の手間を大幅に軽減するとともに、定着器にレーザープリンターとして世界初※1のIH(Induction Heating:電磁誘導加熱)定着方式※2を搭載することで、ウォームアップ時間の短縮を実現している。 新製品“LBP-1310”は、新開発エンジンを搭載したオフィス向けのスタンダードA4モデルで、クラス最速※3の毎分18枚、リアル1,200dpiの高速・高画質プリントを実現している他、低価格・コンパクト設計でありながら自動両面印刷機能を標準装備している。 新製品“LBP-1210”は、毎分14枚、解像度2,400dpi相当×600dpiを備えたパーソナル向けの高性能A4モデルで、250枚カセットを標準で装備している。また、新製品“LBP-1110SE”は、パーソナル向けのベストセラーである「LBP-1110」(2001年2月発売)の後継機種で、デザインが多様化するパソコンに合わせてボディカラーを刷新したもの。いずれもキヤノン独自のドライバーソフト「CAPT」を搭載し、パソコンの性能を最大限に活用して、データ処理の高速化を実現している。 新製品“LBP-1910”は、毎分32枚の高速印刷を実現する300万枚対応の高耐久エンジン、最大3,100枚の連続給紙、および豊富な給・排紙オプションなど、「LBP-950」(2000年3月発売)のすぐれた基本性能を継承しながら、さらにコントローラの処理速度を向上させている。
【レーザープリンター市場動向】 |
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